鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

大手キャリアのSMS後継はRCSで決まり・・・Android5以降?iOS12は以降で対応すると予想

先日の大手3キャリアがLINE対抗で結託の記事ですが、皆さんコメ欄で書いてくださった
ところの情報によると、「SMS→MMS」ではなく、「SMS→RCS」だったと。

まあ色々順当だったってわけですね。

張ってくださっているこの記事を見てもMMSと言われたら「なんで?」としか言えないですよね。

Googleが普及に注力 新しいメッセージング規格「RCS」って何? ~ IT media mobile
Googleが、Androidプラットフォームで「RCS(Rich Communication Services)」というメッセージングサービスをサポートするための取り組みを強化している。2月26日(中央ヨーロッパ時間)からスペイン・バルセロナで開催される「Mobile World Congress 2018」では、同社のパートナー企業がRCSを使ったデモンストレーションを行うという。

でも結局はRCSだったという落ち。

この記事(修正報道?)でRCSであることが判明しました。

KDDIとソフトバンクが正式に認める、打倒LINEの新サービス導入 ~ 日経xTECH
大手3社はSMSの機能を一斉に刷新し、テキストや動画の送受信やチャットなどができるメッセージングの新サービスを始める。MMS(マルチメディアメッセージングサービス)」の拡張版ともいわれる「RCS(リッチコミュニケーションサービス)」に準拠。SMSと同じように電話番号を使ってやり取りできるのが特徴だ。日経コンピュータが先行して報じ、一部メディアも追随していた。

めでたしめでたし・・・ではなくて・・・。




わざわざ先の記事に対して訂正に一つ記事を割いたのは、なんとなく感じさせる事が有りまして。

まずは・・・。

Googleがパートナー企業とRCSのデモを行い、RCSへの本腰をアピールして採用を促しています。
恐らくGoogleのこのことと、日本の大手キャリアが小銭稼ぎを行おうとしていることは連動している
んだと思います。

GoogleはRCSを流行らせたいと動き始め、これを好機と見たキャリアは対応することを受け入れた
のかなと。

そうなると困るのがiPhoneが未対応な事。

しかしながら日本の大手三キャリアが対応することも後押しして、アップルはiOS12か13でRCSに
対応すると思われます。つまりは全部Google様が旗を振り、RCSへの対応が世界的に進んだと
いうことじゃないかなと思うのです。

ぶっちゃけGSM時代から何も変わってこなかったSMSですが、ようやくLTEの時代らしくなってきた
のではないかと思います。


日本のキャリアが本格的に採用し、まずは旗振り役のGoogleがAndroidに対応させる。
Androidでは既に対応が完了しており、概ねAndroid 5.x以降の機種はほぼ対応できているようです。
Androidメッセージを入れればRCSに対応完了です。

Android メッセージ ~ Google Play


対応範囲は広く、5.0以降のシェアは既に80%を超えているので、ほぼ問題ないでしょう。
恐らくこの9月にはiOS12で対応されると思いますので、スマホのシェア的には十分な対応
範囲になると思います。iPhoneはiOSの書き換えが出来なければ対応できない可能性が大だと
思いますが、AndroidはAndroid OSはそのままで、AndroidメッセージをインストールすればOK
なので、iOSよりも簡単にすぐに対応可能です。



私の予想を適当に書きましたが、割と当たりそうに思うのですけどどんなもんでしょうか。
逆にこの予想通りにならなかったら色々問題アリですけど・・・さて。

  1. 2018/02/25(日) 23:40:56|
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大手3キャリアがLINE対抗で結託、SMSをMMSに昇格・・・どうせ有料サービスでしょ?

[特報]NTTドコモとau、ソフトバンクが打倒LINEで結託 〜 日経xTECH
NTTドコモとKDDI(au)、ソフトバンクの携帯大手3社はスマートフォンのショートメッセージサービス(SMS)の機能を刷新し、新たに動画や長文などを送れるようにする。年内にも新サービスを投入する方向で最終調整を進めていることが日経コンピュータの取材で分かった。「LINE」など先行するメッセージングアプリに対抗し、音楽配信や雑誌の読み放題といった自社の有料サービスの利用増につなげる。

大手三キャリアが纏まって、SMS機能をMMSに昇格させる模様。
SMSは電話番号さえわかれば送れるので、今でも便利に使われているところがある。
電話するほどでもないとか、夜遅くに送るとかの場合とかで相手のメールアドレスを知らない
ケースなどの時、結構重用されているのを見かけます。
「相手の携帯電話も必ず対応している」という安心感で利用されているものです。

通話できる相手なら、基本的には必ず対応しているので、送れば届くという
ことが保証されていることが利用される大きな理由です。


ところでここ最近のラインの流行り方は異常です。
無料でメッセンジャーにも通話にも使えることが、電話帳マッチで行われることに加えて、
IDやQRコード、ふるふる登録など、あらゆる登録方法で行なえます。
ラインが流行ったのはこのユーザーの登録が既存の電話帳データを活かした上に、
それに依存しない登録も出来るようにしたことです。

なので、既存の電話帳データの上位コンパチ連絡先リストが作り上げられるので、
何らかの連絡をするにはどうしてもそこに依存してしまうようになるのです。
連絡するのも全て無料ですしね。

これまでメッセンジャーや無料通話アプリは山ほど有りました。
初期には一番旧式のサーバに接続して待ち合わせする式のMSメッセージや、ICQなんかは超王道でした。
MSのメッセージがP2Pメッセージ通信の元祖で、ICQが現在でも利用されている常駐型の
メッセンジャーの基本形を作り上げました。
正確には覚えていませんが、これらはWindows95の初期の頃だったでしょうか。
多分Windows3.1の時代ではなかったように思います。

それから5年ぐらい経ってから今に通じるMSメッセンジャーが出てきたかな?
今のような吹き出しタイプの会話形態は、このMSメッセンジャーによって初めてもたらされました。
見た目がポップで楽しげだと思ったような記憶が有ります。

ボイスはメッセンジャーと別経路で発達してきましたが、初期のMSメッセージには確か1対1で
ボイス通話が出来た気がします。6つの待合サーバー的なところで相手を見つけ、
文字チャットに繋げ、そこで話し合いながら、後からボイスをONにする必要が有りました。

ボイスはボイスチャットを経て爆発的に流行りだしました。
確か一対多のキャストが出来るようになったのはヤフーチャットが初めてだったでしょうか。
その頃に多人数へ向けてキャストしている女性に対して「女神」的な定義が出来上がったように思います。
確か映像キャストには人数制限が有ったので、”中継車”を出していた人とかいたように思います。


ヤフーチャットで多くの人がボイスや映像チャットの味をしめ、Macが対応していなくてこれでMacがカスの
印象が多くの人に強く刻まれました。OSXが出る遙か前のことです。
まだ漢字TALK7ぐらいの頃じゃないでしょうか。
それで知らずにMacを買った人たちがWindowsに買い替える人が続出したと思います。
iMacが出た頃とかに知らずにMacを買っちゃった人達ですね。

その後Skypeが現れ、P2Pボイスチャットとメッセンジャーの絶対的な地位を確保し、気が付いたら
電話帳連動型のLINEというものが現れ、カカオとか多数似たようなものが表れました。
Facebookメッセンジャーなんかも半分似たようなものですね。

これらは全部おぼろげな記憶の向こう側ですけど、なんとなく羅列してみました。


で、携帯キャリアがSMSからMMSに発展させ、課金ベースの通信を維持しようと目論んでいますけど、
まあ難しいでしょうね。所詮課金ベースの上に、既に無料のLINEが幅を利かせています。

しかもGoogleが推しているRCSメッセージングサービスに乗っからないのが不思議です。
もしかするとiPhoneが対応できていないのでしょうか?

しかしカナダ等、海外では既にRCSメッセージングサービスは開始されており、アメリカでもスプリントが
始めていますから、ソフトバンク等は運用実績を持っています。
やっぱりiPhoneが足を引っ張っているのでしょうか?
それともフューチャホン等の旧来の端末との互換性維持の為?

なにはともあれ、携帯端末デフォルトの機能が底上げされるのはいいことだと思います。
というか、やっと携帯電話の基本機能がバージョンアップするという気持ちの方が大きいかも?

登場してから何年かかったんだよって思う所は有ります。
インフラ業って保守的中の保守的ですからね。
安定を保証しなくてはならないので仕方ないですけど。


でもやっぱりMMSよりもRCSだよなぁ・・・。


  1. 2018/02/24(土) 14:35:11|
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GoogleのAndroid Pは順調に改良が続き、iOS12はiOS11のバグだらけを振り返ってデバッグに徹する。

そろそろAndroid 9.0?Android P?の話が聞こえだしていますね。

Androidの次期OS「Android P」はスパイアプリが無断でカメラ&マイクを起動するのを防ぐ ~ GIGAZINE
「Android P」はAndroid Oreo(Android 8.0、8.1)に続くバージョン9.0に該当する次期OSで、現在開発が進められているとされています。Android Pにどのような機能が搭載されるのかについての情報も少しずつ判明してきていますが、「アプリがユーザーの許可を取らずにスマホのカメラやマイクにアクセスし、ユーザーのプライバシーを盗むことを防ぐ『スパイアプリ妨害機能』が搭載されるのではないか」との見方が強まっています。

Androidはより安定、よりセキュアへ。
一旦許可を与えてしまったアプリが許可を得られたデバイスをどう扱おうが勝手なはずなのですが、
盗聴アプリ・盗撮アプリの動作を制限しようという風になりそうと報じられています。

Androidは、自由度の高さから自由にデバイスにアクセスできる問題がどうしても起こるのですが、
自由度の高いところから制限を増やしていくという手法で、セキュリティーを確保するという流れで
発展しています。これもその一つと言っていいでしょう。

iOSは逆ですよね。
がんじがらめで不自由の中に、少しづつ出来る事を増やしていく感じ。
初めから制限だらけなので、出来る事の嬉しさは有りますが、
メインにしようとするととても息苦しい感じはします。

しかし悪意のあるアプリは動作しにくい・・・はずですが、
意外とそれが上手く働かず、バグだらけのOSのせいで駄々洩れな部分も
有ったりして、何のためのセキュリティーなのかと思う所が有るのも事実です。


そんなわけで、アップルがiOS11をバグだらけと認め、iOS12はバグ取りに全力を挙げて、
OSとしては足踏みしてしまうことを選ぶようです。

「iOS 12」の新機能が開発凍結に、◯◯重視に方針転換? ~ APPBANK
2018年6月に発表される見込みの「iOS 12」について、追加予定だった新機能の開発が凍結された、と報じられています。

アップルのOS発表&リリースは一年単位なので、iOSやMacOSは一年の足踏みを余儀なくされます。


アップルがわざわざ機能アップなどを凍結して、セキュリティ・安定性・レスポンスを重視する改定に
するということは、iOS11がそうでなかったと認めたと言っているよいうなものです。

まあアップルはiOS7でもバッテリードレインやアップルループ地獄、超加熱地獄を生み出した
前歴が有り、iOS8ではちょっと足踏みさせましたからね。前歴というか前科というか・・・。
iOS12はiOS8的な感じでしょうか。

素直にiOS11は本当にクソだったと言ってやり直せば、まだ信用できると思ってもらえた所ですけど、
iOS11の大量の問題を全部無視したように、こういうことだけ言ったのなら、ちょっとあり得ないなと。
本当にアップルって謝らないし、問題が有っても発表しない企業ですよね。

その尻拭きも、前向きに発表。
ごめんなさいは無し。
私はアップルが好きになれません。
こういう企業ですから。


Googleとは正反対ですよね。

  1. 2018/02/22(木) 03:46:22|
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国会の裁量労働制の質疑などを見ていてふと思ったこと

世間では裁量労働制の法案がうんたらかんたらとかやっておりますが、
私はこのニュースを聞くたびにアホかと思って聞いています。

厚労省の示したデータが馬鹿過ぎてどうとか、過労死の遺族がどうとかいう話も色々出ていますが、
それを聞くたび「シネやボケ」と思ってニュースを見ています。

私的には何を温いことを言ってるねん、さっさと規制をどんどん緩和していけやと。
賃金と労働時間なんて、市場相場の世界ですから、仕事が増えて労働者の売り手市場になれば
どんどん条件が良くなるのです。だから経済活性の足枷になるものはどんどん無くせばいいと
私は思っています。

働き口がどんどん増え行けば、企業は給料を上げてより働き手に金銭的な魅力を提供し、
バイトを社員に昇格させて逃げられないように人材の確保を図ります。
これは企業の金回りが良くなり、仕事量も安定して増えれば自然とこういった市場原理が働くのです。

逆に景気の足が引っ張られており、今景気がよくとも先に不安が有れば、人員は出来るだけ
非正規で確保して、人員が固定化・安定化しないようにします。

究極的に言うならば、企業の業績が良くなれば働き手に色々メリットが生まれますし、企業の
業績が上がらないか、上がっても先行きに不安が有れば、働き手にはメリットは生まれません。

法律が有るから労働環境が良くなるのではなく、業績が安定していいから労働環境が良くなるのです。
法律で労働環境が良くなるのは一流の企業の社員だけです。
末端では面倒が起こるだけで、企業の業績が上がらない限り、「法律で許されなくなった」と
仕事現場が奪われるだけです。私はそんな風に悪い影響を受けた可哀そうな人達を結構見ています。

だから結局は企業の業績の回復が隅々まで行き渡る必要が有るのです。
その為には・・・原発を止めて自然エネルギーの電力にシフトとか、電気代高沸させるだけで
アホの選択です。結局野党はこういった形でアベノミクスの邪魔をして、企業の業績を悪化させ、
働き手の環境改善を阻止しています。野党的にはアベノミクスが大成功を収めるのは許されませんからね。


労働環境の改善なんて、法律が有るから行われるのではなく、労働者の奪い合いと景況感で
行われるものです。いい人材が欲しければ、いい条件を整えるでしょう。
かつてのすき家の労働環境の改善は、法律が有ったから改善したのではなく、アルバイトの
集団ボイコットが切っ掛けでした。その時のすき屋のアルバイトも、必ずすき家で働きたいから
働いていたのではなく、もっといい条件で仕事が有ればそっちへ移っていくでしょう。
実際集団ボイコットをする前の時の相談では、別の仕事へ移るという話も出ていました。
「こんなブラックやってらんねー」って。

アベノミクスもようやく少しづつ成果が出始めてきて、今年は賃金3%アップが首相により号令が
出ましたが、やっとここまで来たかって感じです。デフレをきちんと脱却しないとこの流れは
起こらないのですよね。

野党が時差で実質賃金の低下とかバカな叩きを行っていましたけど、そんな時差の誤差を
叩いてどうするんだと。政府や国会は国や5年10年の大きな形を作っていくもので、四半期や
一年単位のレベルの誤差を問う所では有りません。

この先どうしたいんだということを議会で論じてもらいたいものです。
そんなわけで野党は邪魔ばっかりして何の役にも立ちません。
安倍首相や自民党が万能というつもりは毛頭ありませんが、今は一番いいとしか言えません。
他がカス過ぎるから。

20年、30年とかけて下がってきた経済ですから、そう簡単には戻しませんよ。
国民が一丸となって経済を上げようと頑張らないと。

野党は一所懸命日本経済にブレーキをかけて邪魔していますけど、ノーブレーキで突っ走って
みたら、経済がガンガン上がって労働環境が急激に改善するかもしれませんよ。
急な変化は副作用が大きいので完全にノーブレーキがいいとは言いませんけどね。

でも安全が確認された原発はガンガン動かすぐらいはやっていいと思いますよ。
クソみたいな法律論争で足止めを食らうよりも、よっぽど効果があるように思います。
裁量労働制の法案もさっさと通して規制緩和もすればいいですけどね。

  1. 2018/02/22(木) 00:57:32|
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スマホ販売が絶好調な2017年・・・iPhoneは微減傾向でAndroidスマホは廉価端末がバカ売れ

スマホ出荷、過去最高 iPhone新機種は振るわず ~ 朝日新聞
2017年のスマートフォン国内出荷台数は前年比8・7%増の3199万台となり、過去最高を更新した。大手3社が低料金プランの対象にした割安な端末が好調で、シャープは同62%増、サムスン電子は76・1%増だった。米アップルのiPhoneは新機種が振るわず2%減だった。

2017年は国内のスマホ出荷が過去最高を記録しました。
性能が十分すぎるところまできて、今度はその余した性能を値下げに使う機種が充実してきた
おかげで、性能そこそこで価格もそこそこという機種が増えてきました。

キャリアはそれを利用して値引き幅を抑えたままで売価を抑えた端末を発売した結果、
キャリア端末の販売が好調という結果になったのではと思っています。

逆にiPhoneは不調とのことですが、これは単純にiPhone Xが高いだけで、販売数が減るのは
初めから分かっていたことでしょう。同時にアップルの決算が過去最高ということでしたが
これはある程度予測できたことです。

アップル、過去最高の決算とiPhoneの品質問題--Appleニュース一気読み ~ CNET Japan
Appleは米国時間2月1日に、2018年第1四半期決算を発表した。過去最高の決算では、アナリストの予想を上回る売上高と純利益を記録したが、iPhoneの販売台数は予想や前年同期の数字には届かなかった。
Appleは2017年10月からの3ヶ月の間、7730万台のiPhoneを販売した。この数字は前年同期からわずかに1%減少している。しかしiPhoneの売上高は13%上昇した615億7600万ドルとなった。AppleはiPhone X発売後、毎週に渡ってiPhone Xが最も販売台数を稼いだラインアップであったことを強調し、その結果少ないか同等の販売台数で売上高を13%伸ばすことができた。

今回のiPhone Xの価格が出た時にある程度はこの結果は予測出来ましたね。
というか、この決算は今までで一番読みやすかったのではと思います。
このような客の信心を削ってその分を売り上げの積み上げにするドーピングはそう何度もは使えませんけどね。


そんなわけで、キャリア製のAndroid端末が値下がり傾向で販売数を積み上げました。
その分SIMフリー端末の販売数に影響が出た・・・と私は見ています。


その目で以下の記事を見てみましょう。

SIMフリー端末の勢いは鈍化、単価上昇が足かせか ~ BCN RETAIL
スマートフォン(スマホ)市場は前年を上回る勢いで販売を伸ばしている。全体に占めるSIMフリー端末の台数比率をみると、2割を切る月もあり、再び大手キャリアが勢いを増していることがわかる。この背景には、SIMフリー端末の平均単価上昇が関与している可能性が高いことが、家電量販店・ネットショップの実売データを集計するBCNランキングからわかった。


うーーーん、正直私は「無いな」と思いました。

市場を単独要素だけで語る意味は余りありません。
SIMフリー端末の価格が上昇したから販売数を落としたと評していますが、流れ的には逆のように思います。
低価格のSIMフリー端末の需要が落ちたからSIMフリー端末の販売価格が上昇傾向になっているだけじゃないかと。

では低価格需要はどこへ・・・?

上のグラフを眺めながらUQモバイルの「紀香、える?」のCMやら、ワイモバの変なCMを思い出してみましょう。
そのCMの盛んになったタイミングやらと比べながら見ていたらなんとなく「ははーーーん」って思いません?

まあそういうことなんですよ。
客が動くのは何か理由がある。

MVNOの盛況さに嗅覚が反応したau系とソフトバンク系が、サブブランドを使って安売り合戦をした結果、
SIMフリー端末の安い価格帯を購入を検討していた層が一気にUQやらYモバに流れたという落ち。

ちなみにUQはAQUOS sense以外は扱いがSIMフリー端末かなと思えますが、YモバイルはP10はMate10は
「SIMフリースマホ」と表記、それ以外のAndroidOne端末などは「スマートホン」とのみ表記
しています。
よくは分かりませんが、UQとYモバのサブキャリア、明らかにSIMフリー端末として売っているものをそのまま
持ってきたもの以外は基本的にはSIMフリースマホの扱いでないように思います。
例えばYモバのAndroidOne端末のOSのバージョンアップも端末のサポートもYモバが行う一般的な
キャリア方式と同じみたいですしね。そういう意味ではUQは軸足はMVNO寄りですかね。


その上で以下の記事。

MVNOの成長にブレーキ、サブブランドが勢力拡大 3キャリアに与える影響は? ~ ITmedia
「MVNOが予想より少し減ってきている。その影響があるので、(純増数の当初予想を)変えさせていただいた」――こう語るのは、NTTドコモの吉澤和弘社長だ。ドコモは、2017年度の予想として、4月に通期で220万回線の純増数を年間計画として打ち出していた。ところが、ふたを開けてみると、上期の純増数は48万1000にとどまり、計画を変更。通期予想を90万回線引き下げ、130万回線を新たな予想値として打ち出した。

この記事、石野さんはいい仕事をしているなと思ってみていました。
案の定、今の時期になってこの記事の意味する所が効果を発揮しているということになりました。


SIMフリースマホの購入価格帯の上昇は。大手キャリアの廉価端末に加えて、UQとYモバが低価格層の
サルベージを行った結果と。それを見逃さないできちんと色んな情報を見ていかなければいけないと思っています。

ぶっちゃけでいうと、総務省の0円端末販売の禁止は確かにメガキャリアに対しては一定の効き目は
有ったものの、大手キャリアが抵抗して安売りはまだ続いていますし、一括0円もほぼ完全復活を
果たしていますし、中にはキャッシュバックも見え隠れしていますね。
更にはUQとYモバが抜け穴として利用されてしまい、結局は意味を無くしてしまいました。
総務省の実効力の無さに感謝している人も少なくない?
そりゃSIMフリー端末が伸び悩んでも仕方ないでしょう。
回線代はかかるものの、結局端末0円が復活したんだから。

私が未だにSuica等の理由により、キャリア端末に縛られているように、似たような発想の人も
居ると思います。キャリア端末が使えるならその方がいいという人もまだまだいることでしょう。

国内でAndroid端末の販売が伸びたのは高性能が余力として存在し、その余裕分を削ったものが
廉価版として販売されることでユーザーもAndroidの廉価端末に魅力を覚えたということでしょう。

一時期はAndroidはクソとiPhoneに一気に流れたのですが、iOS11の不具合連続やら性能絞り
問題などのクソさ加減やら、iPhone Xの高価格戦略に違和感を覚えてiPhoneを見限る人が
そろそろ集団として現れるタイミングになってきました。
それが少しづつ数字になって表れているのでしょうね。


重いゲームすらせずにSNSやらLINE位しかしない人が、現状のiPhone Xをあの価格帯でなんて
必要とはしないだろうし、多少動画を見るぐらいなら、廉価端末で何も困ることが有りません。
身の回りに廉価端末を使っている人を見つけては「どう?」って様子を窺っているiPhoneユーザーも
たくさん見かけますし、私がXperia Z3CからXCに変えて、「それ何?」と聞かれることも増えました。
「Xperia」とだけ答えたら「へーっ」って感心されますね。


そんな色んな流れの中で上の記事を眺めていると、「それはちゃうで」と思ってしまったので、
ちょっと突っ込み記事を書かせて頂きました。


  1. 2018/02/19(月) 19:51:23|
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取り敢えずワンセグが付いていて良かったね、仕事でも見れた羽生選手のオリンピックで金メダルの瞬間、Androidで良かったね

オリンピックのフィギュアスケート男子、羽生弓弦選手の金メダルゲット。
宇野昌磨選手の銀メダルと並んで素晴らしい結果でした。

仕事だったのでワンセグで見ていました。
私はフェリカさえあればワンセグは要らない派だったのですが、
今日に関してはワンセグ様様でした。

周りにいた3人が3人とも国内キャリア製Android端末だったので、3台でオリンピック中継。
この時点でiPhoneの人はゼロ。
Android率が本当に高いんですよね。
全体を見回してもAndroid率は70~80%程度でしょうか。
海外端末はいないので、それが全部ワンセグが見れるということになると思います。

フィギュア男子が終わるまで仕事が手に付きません。
でも私はフェルナンデス選手の点数が出る直前にドナドナされてしまい、モヤモヤしたまま
その場を離れることに。宇野昌磨選手の滑りはリアルタイムで見ることが出来なくなりました。

フェリカだけあってモバイルSuicaさえ使えればいい派の私にとっては本当にいろいろ
覆された一日でしたが、まあそれも良しという感じでしょうか。
ワンセグが馬鹿に出来なくなったのがちょっと悔しいですけど。


そんなわけで、意味もなくISUから羽生弓弦選手の採点表を取ってきました。
採点内容が気になったのでね。
団体の時の宮原知子選手の異様に低い採点の件が有りましたし。


 ■ショート

Short Program - ISU

ショートはほぼ完ぺき、トリプルアクセルなどはGOE 3.00の高評価。
自己ベストに近い素晴らしい点数でしたが、よく見るとこれでもまだ取りこぼしが有るということが分かると思います。
つまり、このプログラムもまままだ上の点数を狙えるということです。

ジャンプはもうGOEも含めてほぼ満点なので伸びしろは余りありませんが、
最後のチェンジフットコンビネーションスピン(CCoSp)がレベル3だったりとか、
フライングキャメルスピン(FCSp)のGOEを改善するとか、まだまだ点数を積み上げられる余地が有ります。
まあ110点越えという時点で、普通はそれ以上を望むべくもないのですが、それでもまだ上を目指せるよと
いう事実だけを押さえておきたいと思います。


 ■フリー

Free Skating - ISU

フリーだけの点数ならば二位という悔しい結果ですが、これでも十分すごいと思います。
200点越えの点数を付けられる選手はそう多くは有りません。
オリンピックでそれを付けてくるということはやっぱりすごいとしか言いようがないです。

ただ採点を見ていくと、フリーは本当に極端です。
初めの二つの4回転ジャンプは両方GOEが3.00という信じられないような状態です。
しかしその後は取りこぼしが多く、7番目の4回転トウループがリピートになってしまい、
0.7倍になった上にGOEでもマイナス。なかなか厳しいです。

それでも一位になったぐらいの点数を持った難易度の高いプログラムと言えます。
欲を言えばフリーも一位を取って完全一位だったら・・・とか欲張り過ぎでしょうか。


そんなわけで、検索でフィギュアや羽生弓弦選手・宇野昌磨選手などで引っ掛けて
来られた方向けに書いておくと、ここは携帯関係のブログであり、スケート関係の
ブログでは有りません。

あくまでもスマホにワンセグが付いていて、仕事の出先でリアルタイムで羽生選手の
点数や結果が見れてよかったねということだけ書きたかっただけですが、
ついでにリザルトも載せてあげようとおまけつきにしただけです。


まあそれはともかくとして、オリンピックのフィギュアのリザルト類は以下から
団体も含めて全て見るとこが出来ますのでリンクしておきます。

[ISU] Olympic Winter Games
PyeongChang / KOR Gangneung Ice Arena 2/9/2018 - 2/25/2018








 ■団体・女子ショート(宮原知子選手)

[Team Event] Ladies Single Skating Short Program - ISU

1版の3Lz<+3T<が共に"<"が付いていて、初めに飛んだ連続ジャンプが二つとも回転不足というジャッジ。
まあ、韓国開催ですから・・・。

しかも平昌オリンピック直前に、超反日の星である潘基文氏がIOC新倫理委員長に指名されるという
ものすごいことをやってのける韓国の政治力。これでオリンピックの全てが曲がることが決定。
国連でも歴代で一番仕事が出来ない国連事務総長で有名だったパン君こと潘基文氏ですが、
恐らく国連事務総長という立場を利用してねじ込まれたものと考えております。
彼がIOC倫理委員長である間は公正なオリンピックは期待できず、東京オリンピックも色々と死ぬ
可能性が考えられます。FIFAでも「独島は韓国の領土」という政治的メッセージを許容されたのも
FIFAに韓国人が送り込まれていたからですし、今後オリンピックで何が起ころうとも、もう公平な
ジャッジが期待できません。オリンピックの判定は会場で行われてはいないのです。
ちょっとでも何かあればどんどん日本不利の裁定が示されますので、覚悟するように。
宮原知子選手のようなことは怒って当たり前の状況になりましたので、覚悟しておいてください。

何かの冗談だろ!潘基文氏、IOC新倫理委員長に指名 ~ カイカイch



幾ら感覚開催なので全面アウェーな状況とは言え、思い出すとむかつくので羽生選手の金メダルを
思い出して忘れようと思います。

  1. 2018/02/18(日) 04:08:11|
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Snapdragon 845のAnTuTu7のリザルトは総合スコアで27万点台、しかしベンチ至上主義ではなく実はとんでもない省電力プロセッサ・・・もうアップルAプロセッサ等相手にはならない

スマホのプロセッサの進化が速いですが、2018年の初めの方に登場が予定されていて、
間もなく出てくると思われるSnapdragon 845に関しての情報が急激に出始めています。

Qualcomm Snapdragon 845のAnTuTuベンチマーク結果がリーク。GPUスコア約11万点、総合スコア27万点の大暴れ ~ RiaMEIZU
2018年のフラッグシップモデル向けQualcomm製プラットフォームのSnapdragon 845のAnTuTuベンチマーク Ver.7の結果が微博にてリークしました。
計測に使用されたスマートフォンはXiaomi Mi MIX 2のマイナーチェンジモデルのXiaomi Mi MIX 2S(polaris)と予想されています。
主要なスペックは判明しておりませんが、Snapdragon 845が搭載されるのは確実視されております。




おおーーっ、Snapdragon 845が27万、すげーーっ!!

っと言いたいところですが、下の行に有るSnapdragon 835が21.2万という数字。
これとても気になります。

AnTuTu Benchmark Ver.7ってなっていますけど、これはAndroid向けのアプリだけ。

2018年2月12日現在で、アプリの最終更新がGooglePlayでは2018年1月30日にVer.7.0.4に。
AppStoreでは2017年9月28日に6.3.3に更新されたのが最後でその後更新無し。

そこでSnapdragon 835のAnTuTuのVer.6時のスコアを確認しておきます。

決定版!2017冬スマホ/SIMフリー/タブレット97機種ベンチマーク性能比較!AntutuからCPU、3Dグラフィック/動画再生/バッテリーまで9種類 ~ ソキウス101

端末は違いますが、同じSnapdragon 835を搭載している機種同士で見ると、
Ver.6からVer.7への更新で181288→212606に上がっています。(OnePlus 5が835搭載)
そんなわけで270461となっている小米 MIX 2Sも、Ver.6では23~24万程度じゃないの?
って気がします。iOS向けのVer.7が出てきたらまた結果が変わるんじゃないかなって思うのです。
それともiOS版はそのままで、Android版を修正してiOS版の評価法に合わせただけの可能性も
考えられます。iOS版はVer.6では下駄をはいているスコアだった可能性も考えられますし。
iOS版がVer.6でいきなりスコアがびっくりするぐらい伸びましたしね。旧機種まで含めて。
あの説明のつかない旧機種のスコアの伸び方を見て以来、ずっと私はiOS版は重みづけが
Android版とは違うのだろうとずっと思っていました。


しかしながらどうやらAnTuTu 6系と7系でまた評価の重みづけが変化した模様です。
iOS向けのVer.7が出てこないとどうなったのか全く分からないですけどね。
アップルに忖度したVer.6を改めて、またVer.6以前の評価に戻るのでしょうか。
Apple AプロセッサがSnapdragonにボロ負けしていた時代のAnTuTuに。


そんなわけで、取り敢えず今のベンチはAnTuTuもGeekbench等の主要なベンチマークは
アップルに汚染済みと思われることに加え、もうどのプロセッサも十分な性能に達していると
思われますので、ベンチマークプログラムの結果の重要度が以前に比べて極端に下がって
いると思われます。

まあまだ3DMARK SSEはアップルに汚染されていないようですので、これを参考にする手は
残っていますが、これもいつまで汚染されないままでいるのか気になる所です。



ベンチ結果はともかくとして、私がいま最重要視しているのは省電力性能。
私は先日Xperia Z3 Compact (SO-02G)を壊してしまい、慌てて買ったのがXperia X Compact (SO-02J)です。
これを選んだ理由の大きなところを占めていたのが省電力性能。
Snapdragon 650が搭載されており、定評のあった省電力性能を期待して選んだのがXCだったのです。
Xperia XZ1 Compactと最後まで悩んだのですが、650にかけてみました。(※XZ1ではなく、XZ1 Compactに訂正)
現状そのバッテリーの持ちの良さに驚きながら使っている状態です。
まあでもSnapdragon 835搭載のXZ1もかなりいいみたいですので後はコスパ問題だけだったのかもしれません。


その観点からSnapdragon 845を見ていくとどうでしょうか。

デモで明らかにされたSnapdragon 845の省電力性能 ~ ケータイWatch
クアルコムが2月5日~8日にかけて実施したイベント「Snapdragon 845 Benchmarking Workshop」の模様は別記事でご紹介した通りだが、あわせて同チップセットの特徴がわかるデモも披露された。

高い処理能力と省電力という両立が難しい課題について、大変興味深かったのは、Snapdragon 835との動画再生時やベンチマーク実行時の電力消費量のモニタリングのデモだ。動画再生では、Snapdragon 835が平均2000mW以上を消費しているのに対し、Snapdragon 845では平均1600mW程度に改善されていることがわかる。

ぶっちゃけ、Snapdragon 835よりもスコアが上がり、電力消費はSnapdragon 845の方が少ない。
これ理想的すぎますね。

Snapdragon 835ですら、熱を持たない、電池が良く持つと言われいて、しかもこの強大な
プロセッサの性能を使い切ることが出来るレベルゲームが無いとすら言われています。
(今使っているSnapdragon 650ですら現状厳しいと思えるゲームに出会わないので・・・)

取り敢えず以前比較的重いということでコメント欄で教えて頂いたWorld of Tanks Blitzで
試してみると、61fpsで張り付いてしまいます。恐らく本当は60fpsがMAXだと思うのですが、
計算誤差か何かで61fpsにまで到達するのでしょうか。ゲーム感も何のストレスも無いので、
これ以上に重いゲームでないとSnapdragon 650のゲーム利用での限界点が分からない状態です。

Snapdragon 835の限界点はもっと高いと思いますので、この辺りの感覚が現状で私が
ベンチマークはクソくらえと言う根拠になっています。まずはSnapdragon 650で重いか、
処理能力が間に合ってないと思えるゲーム(ゲームでなくてもいいのですけど)に出会えない限り
それ以上の能力を測るベンチマークになんの意味を感じないのです。


それよりも何も、今まで以上に高性能なプロセッサを作ることを可能とする微細化や設計、
プロセスルールの進化は出来る限り省電力化に向けて欲しいのです。どうやら今出ている
情報ではSnapdragon 845は私のその考えに沿っていると思える状況のようですので、
大歓迎している感じです。

多少の性能向上は有ってもいいと思います。
しかし性能向上によって省電力化が阻害されたり、発熱が増したりするのでは全く意味が有りません。
スマホメーカーが、排熱を大して気にしなくても設計できるぐらいまでプロセッサの発熱が
押さえられたら理想的です。結果として発熱によるスロットリングも押さえられますしね。


一方で、アップルのAプロセッサは未だにベンチ至上主義に拘っているようです。
まあ一度自ら踏み込んだ、強大なパワーを実現する設計の世界ですが、そのせいで
バカ食いプロセッサになってしまっている所が有ります。

何よりもビッグコア側のコア当たりの性能を高め過ぎて消費電力的には間違いなく不利になっています。
また同時に発熱に関してもSnapdragon 835や6xxシリーズに比べて圧倒的に不利です。
シングルコア性能に拘るとそこで必ず不利な状況が起こってしまいます。

なので私は今のクアルコムの設計に賛同しています。
コア当たりの処理能力を欲張らず、消費電力と発熱を徹底して抑えて前世代よりも低消費電力な
ハイエンドプロセッサを作る・・・恐らくはSnapdragon 810での"失敗"を顧みてこうなったのだと
思うのですけどね。

消費電力の低廉化、私はまだまだ突き詰めていける所は大いにあると思いますよ。
もう”見えなくなっている”処理能力を競うよりも、利用時間やバッテリー容量に直結する
低消費電力化は一番ユーザーエクスペリエンスに結びつきますからね。

発熱が押さえられて排熱を簡略化できれば端末を薄く軽くも出来ます。
バッテリー容量もやバッテリースペースも抑えられますし、同容量なら利用時間が
伸びますし、バッテリーの除妙も伸びますよね。

こんな風に色々メリットがあるのでこれからもこっちの方を更に進めて欲しいのですよ。


アップルが時代遅れな性能競争を続けているのを見て、やはりジョブズを失った代償は
大きかったんだろうなと思っています。ジョブズは初めからハードの性能競争なんて
クソくらえな思想を持っていましたから。

ジョブズが居なくなった途端、ベンチマーク競争を始めちゃうようなセンスを覗かせて
しまった時点でiPhoneの先が見えてしまった気がしていました。

性能が十分になっても性能を追い続けている。
ダメでしょ、そんなバランス感覚じゃ。
クアルコムがやっているように、ビッグ側のコアの性能を絞ってでも省電力が大事ですよ。
今のアップルのやり方はこれからのあるべき姿と正反対を向いていると思うのですけどね。
だってiPhoneって、バッテリー問題を抱えているでしょ?
あれこそ大食らい発熱プロセッサの代名詞みたいなもんですよ。

Android端末にiPhoneのようなバッテリー問題が起こりにくいのや、ビッグコアが
iPhoneのような大食らい仕様になっていないことも大きいですね。
CortexA53系を採用している機種だとアップルAプロセッサとの差はも天と地ほどあると思いますよ。
だからAndroid機でバッテリー関係の問題が起こったってあまり聞かないのですよね。

私が省電力に力を入れているのはこういったことまで含めた総合的な使い勝手に
直接影響してくるからです。ベンチ至上主義があほらしくなってきませんか?

  1. 2018/02/13(火) 03:49:47|
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品質のばらつき、低品質がiPhoneのトレードマークに・・・アップルがiPhoneをやめる事すら意識した記事すら出てくる始末

一部のiPhone Xで着信表示が遅れて電話を受けられない不具合が発生中 ~ GIGAZINE
iPhone Xに着信があった際、ディスプレイ上に表示される着信情報が遅れ、電話に出られないケースがあるという不具合が一部のユーザーから報告されています。

iPhone Xの着信時にディスプレイ表示が遅延、「電話が取れない」との報告が多数。アップルは調査中 ~ engadget
iPhone Xに電話がかかってきた着信音のあと、ディスプレイ表示が最大10秒遅延して応答できないとの報告が、アップルの公式サポートコミュニティにて複数、投稿されています。
こうした書き込みに対しては同意する反応も数多くあり、何百ものユーザーが同じ問題を抱えていることを裏付けています。英フィナンシャル・タイムズの問い合わせに対して、アップルは「これらの報告を調査中です」と回答したとのこと。

iPhone Xに多数のフリーズ・文鎮化報告 ~ すまほん
発売されたばかりのiPhone X。早くも不具合に関して多数の報告がなされているようです。スマホ評価・不具合ニュースはTwitter上の報告をまとめているのですが、フリーズや文鎮化に関するものが多いようです。

iPhone X、頻繁にフリーズが起きる不具合が多発している模様 ~ iPhone Mania
iPhone Xは米国の一部ユーザー間でアクティベーションができないといった問題がすでに報告されていますが、日本国内においても「頻繁にフリーズが起きる不具合」が発生していることがわかりました。

iPhone Xの画面、やたら傷つきやすくないですか…? ケースなし派ユーザーが問題提起 ~ GIZMODO
ケース必須ってことなのか。
前も後ろも全面ガラス張りとなったiPhone X。ケースなしで美しさを堪能したくなりますが、実際ケースを付けずに使ってきた米GizmodoのAdam Clark Estesさんによれば、iPhone Xの画面はもう傷だらけだと言います。しかも彼の経験からすると、iPhone Xは少なくともiPhone 7よりずっと傷つきやすくなっているようです。以下、Estesさんからの問題提起です。

Appleいわく、iPhone Xは前面も背面も「これまでスマートフォンに採用されたものの中で最も耐久性のあるガラス」でできています。ということは、僕のiPhoneにはうっかり違う種類のガラスが貼り付いてるんでしょうか? AppleはiPhone Xの注文をさばくために、クオリティコントロールを犠牲にしたんでしょうか? 僕のせいだっていうんでしょうか? たしかに、僕がiPhoneにケースを付けていればこの悲しみをいくらか避けられたはずです。でも僕は今までケースを使ったことがないし、それでもこんなに短期間でたくさんの傷がスクリーンに付いたのは、この10年間、iPhoneやAndroidスマホを使ってきて初めてです。


iPhoneが相変わらずの低品質だ。

このブログで何度も書いてきている通り、iPhoneは低品質です。
いや全てのiPhoneが低品質というわけではない。
アップルはコストを下げる為に作った部品はとにかく納品させている。
それはコストと納品価格や納期で縛って歩留まりを強引に上げさせ、テスト落ち品を出来るだけ
作らせないという方法で「メーカーの責任で」本来はテスト落ちになる品質のものまで納品させている。
だから当たりの端末も有ればハズレの端末も有る。当たりを引いたユーザーは特に不満は無いでしょう、
しかしハズレを引いたユーザーは溜まったものではない。

とは言え、アップルの問題はこの当たりハズレ問題だけではない。
iPhone Xではいきなりフリーズ→文鎮化という問題が起こった。
これは当たりハズレの問題なのか、それとも設計の問題なのか。
アップルはこういったものは公表せずにこっそりと対策をしてしまい、しまもファンサイトもそれを
報じたとしても、徹底しては追及しないので、その詳細な中身や結論はあまり聞こえてこない。
なのでその後を余り追えないわけで、結局ディスクローズされないレベルのものでしかなく、
品質は高くないのだなと感じるわけです。

情報が公開されないのは、そもそも詳細が明らかになっていないなどで公開できる情報が無い。
公開するとまずい情報だから公開できないなど、色々考えさせる所が有ります。
もう数が多くて報告できないのでしょうかね。

少なくともGoogleはAndroid OSに関しては全ての脆弱性に関しての情報公開ページを作って
全て公開しています。それはかなり詳細に公開されています。OSを利用しているメーカーに
対してとエンドユーザーに対してとの責任が有りますから、これはやって当たり前ではありますが、
しかしながら必要十分な情報を公開していると言えます。

でもアップルはバレるまでは隠す。
バレても隠す。
対策は最小限だし遅過ぎる事も珍しくない。

特にiPhone Xは10周年記念の肝いりの機種で、これを外したら後がない背水の陣で挑んだ機種。
だけどこの派手なXの不具合に関しアップルから何かの情報公開はない。(私の知る範囲では)


iPhone 7に関してはこういった対応策を公開している。

「圏外」の問題に対する iPhone 7 修理プログラム ~ Apple
ごく一部の iPhone 7 において、メインロジックボードのコンポーネントの故障により、ステータスバーに (モバイルデータ通信のサービスエリア内でも)「圏外」と表示される場合があることが判明しました。
この問題が確認されているのは、2016 年 9 月から 2018 年 2 月までの間に製造され、中国、香港、日本、マカオ、および米国で販売された iPhone 7 です。本プログラムの対象となる iPhone 7 のモデル番号については、下記の表でご確認ください。
お使いのデバイスに上記の症状が見られる場合は、そのデバイスを無償で修理させていただきます。なお、修理開始前に Apple にて実機検査を行い、お客様の iPhone が本プログラムの適用対象かどうかを検証させていただきますので、あらかじめご了承ください。本プログラムが適用されるのは iPhone 7 のみです。

アップルのやり方はいつもこうだ。
旧機種に関しては公表して対策する。
旧機種ならやったというアリバイにもなるし、しかも現行機種のイメージは傷つかない。

イメージを大事にするアップルは如何にして最新機種の無傷を守るのか、
そのことしか考えていないと思われます。



そんなことを繰り返していたら徐々に信用を失うわけでして・・・。
特に日本人はこういう部分では厳しい考えを持った人が多い。
幾ら「スゴそう」な煽りで染められてはいても、徐々に夢から覚め始めています。


なのでこんな記事が出てくるようになりました。
こんなことを繰り返していたら、当たり前のことと言えばそれまでですが。

iPhone X失速で囁かれる「アップルがスマホをやめる日」 ~ ダウやモンドONLINE
iPhone Xの減産より以前から、各社報道ではその不振が囁かれていた。2017年のブラックフライデー(感謝祭後のセール期間)で、最新のフラッグシップモデルであるiPhone Xの売り上げが思ったより伸びず、むしろ旧モデルであるiPhone 7のほうが売れた(売上が落ちなかった)こと。中国市場でもiPhone 8、iPhone Xなど新モデルが発表になったにもかかわらず、旧モデルの売り上げがあまり落ちていないことなどが指摘されてきた。
北米や日本では、2017年のiPhone Xの出荷は好調で、日本国内各キャリアも発売開始当初は、iPhone 7と比較して予約数が5~8倍あったといい、その後も順調に売れているという報道もあった。しかし、新機種より旧モデルが売れているという傾向は、実は日本でも言われていることだ。


アップルがそうそうiPhoneを諦めるとは思えませんが、その日を想定した記事が出てくることは
今迄の状況を考えるとただ事ではない。

アップルの曲がり角を強く意識しているとしか思えない。
iPhone Xを失敗と思っている人は、今まで以上に増えてきているのは間違いないと思います。

これからはiPhoneもアウェイになる場面が増えていくと私は考えています。
iPhone Xの登場は、iPhone以外を意識し始めるきっかけを作ったと言ってもいいと思います。

  1. 2018/02/07(水) 19:28:59|
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3~4月のアップルの新製品?私の予想ではiPad Xじゃないのって勝手に思ってますが・・・アップルクラスタがここまで沈黙過ぎるぐらい期待されてない?もう信者すらアップルの新製品に飽きてる?

新型iPadか?Appleが3月に新製品発表の可能性、台湾メディア報じる ~ iPhone Mania
Appleが3月に何らかの新製品を発表するようだ、と業界関係者からの情報をもとに台湾メディアDigiTimesが報じています。新製品は、次世代iPad、MacBook、Apple Watchが考えられる、とのことです。

3月のアップルが売り上げを落とす次期、毎年売上げカバー商品を出していますが、
今年も何か出すって事みたいです。

何の裏付けもなくエスパーしてみますが、普通に考えるとiPad X(仮名)ってことじゃないの?
って思うのですけど、違うのかな~??

アップルは指紋認証を捨てて、表からホームボタンを無くす方向に進めているでしょう。
そのおかげで得られる面積を大スクリーンに向けるって事を考えると、顔認証を
搭載したiPad Xしか考えられないのですけどね。

iPhone Xの宣伝でもあれだけFace IDを売っておいて、iPadには無しとか、ちょっと
アンバランスかなって思うのですけど・・・。

どんなもんでしょうか。



というか、アップルクラスタで、iPad Xがほぼ言われてないに等しいってどういうこと?
マーティン・ハジェク氏が公開した系の記事と、Bloombergが報じたもの系の二つぐらいでしょうか。

アップルクラスタですらiPad Xをほぼ予想していないってどういうことやねん。
iPhone Xにガッカリしていて盛り上がっていないのか、そもそもFace IDに魅力を感じていないのか。

少なくともこのことからFace ID等に強い要望を感じないのが素直な印象です。
「iPadにも是非」のエネルギーを感じないんですよね。
「iPadのiPhone X版はいつ出るんだ~~~」って誰も騒がないし期待していないんだな~って感じます。

それはどこでどれだけiPhone Xを信者の方が褒め称えて素晴らしいって誉めていたとしても、
それってそう言い聞かせてるだけじゃないの?って感じていたのですよね。

本当にiPhone Xが良くて強烈に気に入ってるのなら、「iPhone XのiPad版が欲しい」って普通なりますよね。
そういう声が出てきてしかるべきですよね。

でもそういう声が聞かれない。

・・・・・iPhone Xの満足度ってその程度って事です。



そんなわけで、iPhoneファンクラスタの期待度はその程度であることと、
iPad Xの要望のうっすい物でしかないって事をここで確認しておきたいと思います。

ある程度売れたとしてもよっぽど欲しいから買うというわけではなく、アップルが
出したから仕方なく買うのかな~~~~?って思うのですよね。
こんなに要求が薄いアップル製品も珍しいなと。

これがここ最近の新製品のiPhoneの販売数が落ちてきていることと、旧端末の
販売数が落ちないことの裏付けになってるのかなとか思ってみたり。



そんなこととは関係なく、私的にはこの春にiPad Xが出てもおかしくないよなーとか、
私は考えているわけです。どうやら不人気になりそうな予感がしますすけど。

  1. 2018/02/06(火) 19:36:55|
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スーパーフライデーや三太郎の日は形を変えたキャッシュバック・・・ソフトバンクの詐欺的行為は相変わらず

吉野家に人殺到で警察も出動Σ(゚Д゚) キャリアのユーザー特典、毎回貰ってる? ~ カミアプ
先週金曜、ソフトバンクのユーザー特典で吉野家の牛丼が1杯無料となったのですが…どうやら警察も出動するほどの事態になったようです。

2016年9月、ソフトバンクが携帯電話の販売から10年の節目を記念して行った「スーパーフライデー」。
ソフバンユーザーは牛丼やドーナツがタダで貰えるというもので、その後auも「三太郎の日」という同様のキャンペーンを展開しています。

もうおなじみになったソフトバンクの「スーパーフライデー」。
金曜になんかモノがもらえるというやつですね。
大抵私が余り好んでは食べないジャンクフード系みたいですけど。
ああ、でも昔は牛丼屋には特盛でお世話になりましたかね。

auも三太郎の日とか、クソ化するのは早かったです。
だから私はauが好きになれないのですけど。
クソとションベンの競い合いにしか見えませんので。


結局は既に払い込んである、高額の通信量から少しだけプレゼントと称して
キャッシュバックしてもらって自腹で食べているのと変わりません。
それならその分初めから値下げしとけ!と私は思うのです。
結局物で釣られるような頭の悪い層をこうやって釣るのがソフトバンク商法。
この手口は昔から全く変わっていません。
キャッシュバックが禁じられたからと、手を変え品を変えて同じことを行っているだけです。
「モノで返せば『キャッシュ』バックではないだろう」と、フードでバックしているのですよ。
それに乗っかるauもやっぱりクソということで・・・。
そんなことよりも、いざという時の保証を渋らないでしっかりやってくれた方が信用出来る
キャリアになると思います。100均の物を一個とか、悶絶したくなるぐらい馬鹿かと思いましたよ。

これに追従しないと去年の7月に発表していたドコモはえらいと思っていました。
こういう所はさすが我が道を行くドコモだなと。


・・・と思っていたらどうやら条件付きではありますが、ドコモも追従してしまうようです。
ハピチャンというネーミングで今年の3月~6月の期間限定で、恐らく主に学生や新社会人向けに行うようです。
年齢制限と期間制限付きなのはドコモの良心が感じられる部分か。
auのように丸パクリのキャッシュバックを肯定するような下品な事にはならなかった模様。


そんなわけで、ソフトバンクがクソなのは当然として、追従したauもやっぱりクソですね。

追従かどうかは分かりませんが、別件の話です。
ソフトバンクのパケット水増し請求の報告はもう枚挙に暇がないとして、auももしかすると・・・と、
いうような報告が見られました。勿論ソフトバンク程大量には有りませんが、これはauも完全に
安全とは言えない状況でしょうか・・・??



ソフトバンク程は、報告数が無いので、まだ疑いの段階に留めておきますが、auまで黒となったら
もう第二電電(DDI)ならぬ第二ソフトバンク・・・?
こんなところまで第二の血は譲れないということ・・・??


勿論パケット水増しと言えばソフトバンクが有名過ぎです。
ソフトバンクを使っていたら水増しされて当たり前位の気持ちで考えた方がいいです。
ソフトバンクがパケットの水増し請求をしていたことを指摘するのがこれらの記事です。
完全に水増し常連で、ソフトバンクは悪意がある携帯キャリアですね。

当ブログ記事
 ●ソフトバンクは現金が無くなってきて苦しいらしい・・・現金をかき集める為に罠が強力化しているので出来る限り近づくべからず
 ●ソフトバンクの怪しいパケット集計、3か月データ通信OFFでも5GB使用にされる恐怖、国の機関も認めた詐欺行為(追記)

これが有るからソフトバンクは酷い。
最近では勿論同グループのYモバイルも水増し仲間ですので気を付ける必要が有ります。


そうそう、ノーソフトバンク氏の所でもこの関係の記事を扱っておられました。
◎の記事が今回のスーパーフライデーと三太郎関係の件を扱った記事です。

No!SoftBank
 ◎ソフトバンクのSUPER FRIDAYやauの三太郎の日、もうやめませんかマジで
 ●ソフトバンク、いつものホワイト誤請求。月月割が消えて過大請求される事案発生
 ●ソフトバンクの「ホワイト誤請求」の酷過ぎる例を見つけた
 ●ソフトバンク「ホワイト誤請求」のとある例、後始末が酷過ぎる

他の記事も紹介しておきますが、ノーソフ氏の所ではソフトバンクの(意図的と思われる)誤請求は、
「ホワイト誤請求」と呼んでおられます。


ノーソフ氏も似たようなことを言っているのですが、この牛丼とか100均の物を一つ貰うとか、
金額的には大したことないですよね。そこまで車や電車でいくとなると、それで移動費は
どれだけかかるんだって話。ノーソフ氏の記事では渋滞が起こって警察まで出動していた
って事ですから、その間の待っているガソリン代を考えると、費用負担的には混んでない店で
食べたのと変わらないんじゃないの?って思うんだけど、ソフトバンクを使っているような
人的にはそんな単純な計算も出来なさそうです。


ああー、そういえばソフトバンクの水増し請求の新しい例。


パケット契約すらしていない携帯回線で、何故か音楽ダウンロードサイトが登録されているという不思議。
さすがソフトバンクは色々と裏切りません。
不思議な小銭稼ぎをさせたらもう理屈を超越して素晴らしい能力を発揮してくれます。



契約においてもソフトバンクは正月から詐欺的能力を存分に発揮。







今沢山報告されているソフトバンクの詐欺的行為の一例ということで。
これは標準的な契約詐欺ってところでしょうか。

  1. 2018/02/05(月) 20:07:03|
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【Android Developers】2017年12月分と2018年1月分のデータを遅ればせながら提供しておきます

Android Developers発表の2017年12月05日~2017年12月11日と
2018年01月02日~2018年01月08日段階のAndroid端末のバージョン毎のシェアです。
纏めて二か月分です。






Android Developer

前月データはこちらの記事へ

サボってたので2か月分纏めて記事にしていますが、もう数日位で2月分も出てくるので、
めちゃくちゃサボっていたことになっています。

とりあえず今年の1月からは8.1が登場しました。


取り敢えず遅れての記事ですが、継続したグラフ等のデータは提供を手置きたいと思いましたので記事にしておきます。
多分こんなデータ提供しているのは世界でもうちだけですよね?
知らんけどw












  1. 2018/02/04(日) 02:01:09|
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