鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

2016年第3四半期のスマートフォン出荷台数ベースで、Androidは10.3%増加、iPhoneは5.2%減少・・・iPhoneのパイはどんどん小さくなっている

2016年Q3世界スマートフォン市場、「Android」がシェア約9割--Strategy Analytics ~ CNET Japan
Strategy Analyticsの最新の調査によると、2016年第3四半期の世界スマートフォン出荷台数は3億7500万台となり、「Android」OSが88%のシェアを占めた。同四半期は、スマートフォン出荷台数の前年比増加率でも過去最高を記録した。「Androidが伸びた一方で、主な競合プラットフォームはすべてシェアを落とした」とStrategy AnalyticsのLinda Sui氏はプレスリリースに記した。

2016年第3四半期のスマートフォン出荷台数は3億7500万台で、前年同期の3億5420万台から6%増となった。Androidを搭載するスマートフォンの出荷台数は10.3%増加し、AppleのiPhonesは5.2%減少した。

Strategy Analyticsによると、2016年第3四半期のスマートフォン出荷台数は3億7500万台、
Androidは10.3%増加、iPhoneは5.2%減少しているとのこと。


アップルやアップルシンパがいる多くのメディアでは、ことさらアップルの同時期の売り上げや
利益が伸びたことを宣伝していますが、それは信者を囲い込んでぼったくを行った結果だろうと
私は考えています。

アップルが強調しないところに真実が有る。
というわけで出荷台数ベースではiPhoneはiPhonesは5.2%減少、これが現実と。

iPhoneの出荷台数減少が止まらない。

これ、5sがそこそこ販売を盛り返していることまで含めた数字ですからね。
iPhoneもう誤魔化しの利かない減少ターンを確実に歩んでいますね。
今後は増えたり減ったりしながら、大筋では出荷台数が減少傾向で推移すると思われます。

  1. 2017/02/28(火) 03:27:22|
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Xperia XZ Premium/XZsでカメラのイメージセンサが2300→1900へと減少、これのお陰でXperia シリーズの画質が向上すると思われます

ソニー、「Xperia XZ Premium」など4機種発表 ~ ケータイ Watch
ソニーモバイルコミュニケーションズは2月27日、Mobile World Congress(MWC) 2017の会場においてXperia Xシリーズの最新モデル4機種を発表した。昨年のMWCで発表した「Xperia Projector」を「Xperia Touch」として発売することもあわせて発表された。

4Kスマホが再び登場 ソニーモバイルが「Xperia XZ Premium」など4機種を発表IT Media Mobile
ソニーモバイルがXperia Xシリーズの4機種を発表。最もスペックが高いのは、4K HDRディスプレイを搭載する「Xperia XZ Premium」。ミッドレンジの「Xperia XA1」や6型の「Xperia XA1 Ultra」などもラインアップする。

MWC2017でソニモバが久しぶりに珍しくまっとうなアプローチの端末を発表。

やっとRAM 4GBとハイエンド端末の標準容量に達しました。
バッテリーは若干物足りない気もしますが、その評価は実機の利用可能時間次第ということで。

何よりも評価ポイントは、メインカメラの画素数がCMOS 1900万画素に落としたこと。
これは960fpsのスーパースローモーション撮影機能の為と思われます。

秒間960枚の画像の撮影が必要になり、その為に一番問題になるのは光の量です。
画素数が多いと一画素当たりの受光面積が減り、シャッター速度があげられません。
なので画素数を落として一画素当たりの受光面積を広くして単位時間当たりの受光量を稼ぎます。
そうすることで高速度撮影を可能にしたと思われます。

同時に画素数が減ると、4K等の高解像度撮影で演算量が減り、プロセッサが熱を持ちにくくなります。
今度は4Kでも大丈夫になったかも?
まあ2300→1900なので、大して変わっていないとは思いますけど。

何よりも無駄な画素数稼ぎをしなくなったので、XZ PremiumやXZsはかなり画質が上がっている
ことが期待できます。


私はXpeiraシリーズが長らく画素数至上主義で無駄な画素数のセンサーを搭載していたことが
とても不満でした。1/2.3インチというスマホ向けとしては大きめのサイズを代々載せてきましたが、
今回も恐らく同じサイズのものを載せている位と思われます。

私の評価ポイントはもう一つ有って、デュアルレンズではないこと。
かっこ悪いし邪魔だし、そこまで端末の容積をカメラに使うなら、イメージセンサーをコンデジで
標準サイズになっている1/1.7インチ(7.6mm×5.7mm)とか、2/3インチ(8.8mm×6.6mm)とかを
載せてもらいたいなと思います。


Xperia XZsは旧機種のXZとサイズも重さも全く同じで、筐体を全くそのまま中身だけ
作り替えたと思われます。これ大歓迎。フィルムやケースがそのまま共用できますからね。

今までのように毎回端末のデザインが変わってしまっていたのがとても不満でした。
どうせ板デザインです。コロコロ変えた所で大して変わりばえできないでしょう。
それならアクセサリーがより多く使えるように、端末デザインはできるだけ変わらない
ほうがユーザー的には嬉しいと思います。

いままでソニモバが避けてきたというか、手抜きと思われないように頑張ってきたところが、
逆にユーザーとしては迷惑だったと言えます。フィルムとか、製品寿命が本当に短命ですからね。
サプライ屋も喜んでいると思います。


そんなわけで、今まで一番直してほしかったところが直ったXZsは有りなんじゃないかなと思います。


後気になるのはXZ PremiumはSnapdragon 835を採用ということですが、835は出荷量的に
怪しいという噂ですけど・・・確保できたのかな?
それとも確保できたけど数がわずかだったからXZ Premiumだけで採用ということなのでしょうか?



思うにXZ Premiumで作ったプラットフォームは
今年の年末には主力機種に利用されるようになると思います。
XZ Premiumでどこまで素性の良さが見られるのか、気になる所です。

  1. 2017/02/28(火) 03:04:16|
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「メッセージ」が「Androidメッセージ」に昇格してGoogleがAndroidの標準クライアントに指定した模様、今後はRCSメッセージングが色々リッチになる

Google、「Androidメッセージ」でRCSサービスのサポートを強化、デフォルトのメッセージアプリに昇格させる ~ juggly.cn
Google は 2 月 24 日、昨日リリースした新メッセージアプリ「Android メッセージ」で SMS / MMS に代わるキャリアメッセージサービス「RCS(Rich Communications Services)」のサポート強化と同アプリを Android 標準のメッセージアプリに決定したことを発表しました。

先日記事で触れたRCS 2.0のメッセージングサービス(と思われる)のクライアント、
Googleは今までのSMSクライアントの「メッセージ」アプリをアップデートして、
「Androidメッセージ」へと昇格させることにしたようです。

なんかGoogkeがうちを見ているんじゃないかと言いたくなるぐらい、バッチリなタイミングで
この昇格がやってきました。


今までの「メッセージ」は本当にライトなSMSクライアントに過ぎませんでした。
これをリッチなRCS 2.0クライアントにするということなのですから、色々不安を感じずにはいられません。

私は先日記事では「LINEは複数端末環境に向かない」と書き、それが将来の先細りにも影響する的な
ことを言いましたが、「メッセージ」自体もそれは同じです。

LINEみたいに別端末へと移行すると、旧端末に保存されたログが消えるみたいな乱暴な作りでは
ないぐらいしか違いが見出せません。「メッセージ」アプリはログを一回こっきりのダウンロード型で
運用する方式であり、結局はIDをもって端末を渡り歩くことが出来ない端末依存型で、そういう
意味ではLINEと使い勝手はそう大きくは変わりません。

これを解消するとすれば、Gmailのように自分の容量をクラウド空間にもって、そこにログを書き込んで
いき、複数端末間で共有するといった方法しかないと思いますが、そうなるかどうかはまだ未知数。
色々リッチになるのでしたら、そういう部分もリッチにしてもらいたいなと思います。

まだまだどうなるのかは分かりませんが、乞うご期待ってところでしょうか。


  1. 2017/02/26(日) 00:59:00|
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「格安スマホは伸びているがたかが知れている」にモノ申す、日経の立場でそんな負け惜しみ方面の言葉を言っちゃうの?

格安スマホは伸びているがたかが知れている ~ IT Pro
記者C 大手3社は詳細を公表していないので推測でしかありませんが、現状では格安スマホが伸びていると言っても、たかが知れているということではないでしょうか。
調査会社のMM総研によると、独自サービス型SIM(いわゆる格安SIM)の年間純増数は2015年度が約213万件、2016年度予想が約281万件です。大手3社の全体契約数(2016年12月末で1億6071万件)に比べると、規模がまだ小さく、2台持ちで追加契約するなら解約率には影響しません。
かたや総務省の指導で従来のようなキャッシュバック競争はなくなり、大手3社間の流動性が一気に低下しています。解約率の低下はこちらの影響のほうが大きいと見ています。

記者C いずれにせよ大手3社にとっては、顧客の流動性が低下して解約率が改善し、販売競争でキャッシュバックを積み増す必要もなくなりました。かなりオペレーションしやすい状態に入ったと言えそうです。
総務省は料金下げへの還元を期待していますが、大手3社の経営基盤の安定化につながったことだけは紛れもない事実でしょう。

安倍総理発、総務省が動き始めたことの影響がそろそろ結果が見えつつあります。

携帯大手3キャリアの経営安定、MVNOの活発化、SIMフリー端末の立ち上がり。
私はこう考えています。

大手キャリアが削りあうだけの以前ならば、安定した回線の維持は難しくなっていきます。
まずは端末単体の販売でも利益が出るようにするべきで、そうなりつつあるので非常に
健全な状態に移行していっていると思います。

端末が値が上がりした、でも回線代は下がらない、総務省死ね。
みたいな意見はちょこちょこ聞かれますが、お前はその端末の開発費まで考えた事が有るのか
とか言ってやりたい気持ちでいっぱいになります。

開発費が出てこない販売法は長続きしません。
回線代から出ていたのだからいいじゃないかという意見も有りますが、それでは長く端末を
使う人や、主に国産端末を使う人からの搾取とアップルへの貢ぎで成り立っているところが
あったので、これも非常に不健全。

国産の端末の開発費には全く貢献していない状況でしたので、これは是正すべきだと考えていました。
ようやっとそういう形になってきたと思います。


またこの座談会形式の記事ですが、「MVNOの影響はまだ少ない」みたいな論調になっています。
私はこういった現実を考えない意見はクソだと吐き捨てます。

これ、一年前や二年前にはどういった数字だったのか、そこからどう動いてきた数字なのか、
そういうことを一切考慮に入れていないように思います。

MVNOに移行した数字は多くの場合、もう大手キャリアに戻ってこない、「(ほぼ)最終的かつ不可逆的なw」
移行であり、全体のボリュームからすればまだ致命的では有りませんが、以前の「ソフトバンクに
奪われた数字がドコモに戻ってきている」みたいなことはMVNO相手にはまず起こりません。

パケットの転送速度自体はMVNOのバックボーンに影響されますが、電波品質自体はドコモ自身の
ものと全く同じであり、ソフトバンクに移ったら繋がらなくなったとか、電波が悪くなったみたいな
問題は、基本的には起こりません。

確かにMVNOの対応がまずいケースが有り、「やっぱり安物はダメだ」みたいなことは少数起こる
可能性は有りますが、基本的にはMVNOに移ってみて、それでもほぼ困らない状況であることを知り、
恐る恐るMVNOに移ってみたものの、余りに普通に使えて拍子抜けした方も多いことでしょう。
そう感じた分の数字はもう戻ってこない数字になるのです。


一旦MVNOに移行し、次に起こる問題は端末の買い替えです。
どのタイミング化で必ず端末の買い替えが起こります。

そうなるとキャリアモノの白ロムか、SIMフリー端末のどちらかを選ぶことになります。
今伸びが激しいのは格安の安価なSIMフリー端末です。
キャリアの白ロムにそれを代替する所が出てこない限りは今後は苦しくなります。

これも結構な罠が有りまして、性能が低いのにキャリアアプリが入っていないという理由で、
安価な端末が意外にも結構サクサクに動く。キャリアアプリがどれだけ重いのか、
これで思い知らされます。

RAM 2GBではそろそろ物足りなくなり始めるキャリア端末と比較して、SIMフリー端末なら、
2GBでもまだ何とか戦えます。


そんなわけで、実質片道切符だけの状況で移行している数字が、契約全数と比較して、
まだ全然少なくて高が知れている数だという意識ではアウトかなと思います。
特に先を読めなくてはならない記者たちがそれだと駄目でしょう。

またこの記事でもキャリア同士の数字と、MVNOの数字を同列に並べて判断していると思われ
ますが、MVNOの数字は基本は片道切符である以上、その過去の数字との比較はあまり
意味がない行為だと思います。2年縛りもほとんどありませんしね。

MVNOが着実に伸びていることは、どんな意見を言っている方でも否定はできないと思います。
今後これがしぼんでいくと言える人は今の段階では言える人は多分いないでしょう。
私が否定するiPhoneの将来性よりもMVNOが近々沈んでいくという方向の可能性は厳しいと思います。
今の段階ではそれを言う人は多分ゼロでしょう。

ならばそれを前提に考えてる必要があると思います。
今後MVNOへ移行する勢いが落ちる可能性は今のところは低いと思いますので、
キャリアが端末代や回線代を高止まりさせ、根本的に安い契約を出し渋る現状が続けば、
確実にMVNOの勢いがもっと強くなっていくと思います。

でもキャリアは当面の収益を悪化させたくない。
多少ユーザーが目減りして削れている程度の事は、この先5年程度の収益の良さを考えると
値下げすることが馬鹿らしくなるのでしょう。将来のユーザー数は、また削れが我慢できる
程度でしかないと考えているのでしょうが、ユーザーからすると身近にMVNOを使いこなす
人は着実に増えているわけで、そういう「口コミ部隊」がじゃんじゃん増えているわけです。


昔のソフトバンクが暴れていた時代とは違い、このMVNOの大半に関しては、
「ドコモの電波を使っているんだよ」という、無知な素人でも説得出来てしまうとんでもない理由が有ります。

ドコモ回線がドコモ系のMVNOに移行する分にはそれほど損失と考えていないのかもしれませんが、
ARPUは確実に目減りしていくわけですから、安心する所ではないと思うのですけどね。



このMVNO問題は、ソフトバンクレベルでめちゃくちゃするような所はまず出てこないと思いますので、
これからも急激に一気に乗り換えが進むとは思いませんが、着実なボディーブローであることを
きちんと理解しておく必要が有ります。

この記事のように、現段階の刹那的感想は何の意味も持ちません。
今後を考えるとキャリアは自社の直接の客はもうほぼ増えなくなってきているのですし、
将来それも大きく変わることは無いと思うので決して笑える事ではありません。

キャリアにとってはIoTだなんだと言っていますが、それ別に大手キャリアだけが独占的に契約できる
ものでもないのですよ。IoT向けのモジュールなどを扱うMVNOも出てきておかしくないのです。
今この瞬間だけで判断するのはちょっと違うなと本当に感じさせられた記事でした。

  1. 2017/02/25(土) 04:35:42|
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24日、Googleアカウントで強制ログアウトが発生し、再ログインを要求される事象が発生・・・事故だけど意識を高めるいい機会に

24日朝から、Googleアカウントがログアウトされる現象が発生しました。

一部Googleアカウントで強制的にログアウトされる現象 Google「セキュリティには影響ありません」 ~ ねとらぼ
一部ユーザーのGoogleアカウントで、突然、ログアウトされる現象が発生しています。Google Japan公式アカウントは、Twitter上でセキュリティに悪影響を及ぼすトラブルではなく「再度ログインしていただければ問題なくアカウントをご利用いただけます」と告知しています。

「Google アカウントが変更された」と突然の通知、グーグルは再ログインを推奨 ~ ケータイWatch
24日朝、「Google アカウントが変更された」といった通知がスマートフォンなどで突然表示されて強制的にログアウトの状態となり、グーグルのサービスや、Googleアカウントで利用するPokémon GOをプレイできないといった報告がネット上で相次いだ。これにグーグルはセキュリティに影響はしない、通知を受け取ったら再ログインするよう案内している。

「Googleアカウントが変更されました」通知続出にグーグルが声明「セキュリティに影響ない」 ~ engadget
編集部内でも今朝方、iPhone / iPadで今朝方Googleアカウントが強制ログアウトされましたが、ログインしなおすと正常に利用することができました。突然このような通知が届くと「アカウントが乗っ取られた?」とヒヤっとしますよね。

この現象は私の所でも起こり、初めは定期的な再ログインを促すものかなと思っていました。

こういった記事まで出て大騒ぎしている訳ですが、実際には再ログインを促されるだけで、
大したことないどころか、強制ログアウトされて再ログインを促されるわけですから、
セキュリティー的には逆に高まるわけですが、意図しない動作が起こるわけで、
そういう意味では世間ではアウト判定が出されている模様です。


動作をいろいろ見ていますと、PCでは全く問題が発生していないことと、端末内の動きから見て、
Google Play開発者サービスが絡んでいるように思います。
たまたま一瞬ですが、色々触っていた時にこれがひっかかったので・・・なんか「ああ」って納得しました。

Google Play開発者サービスか、Google側のサーバーをいじって、それでログインの
状態を維持できなくなり、接続が切れてしまう事象が発生したことにより、再ログインを
要求されることになったのかなとか勝手な想像をしています。

勿論意図しない動作なのでよろしくは有りませんが、そんなに大騒ぎするようなことでも
無いと思います。


むしろ、以前iCloudで有った、日本の女優や、ハリウッド女優の写真流出とかの方が
よっぽど深刻な問題だと思います。単発でログインセッションが切れるぐらい、
大したことないですしね。頻繁なら大問題ですけど。

こういったことは騒ぐのはいいとは思いますが、何かあったから騒ぐのではなく、
内容をきちんと把握した上で騒ぐべきだと思います。

危険度とかセキュリティー上の問題とか、知らないまま乗っかる人とかいたりして、
ちょっと・・・と思うここも有りますので、そういうこともきちんと見てほしいですね。


私的にはこの事故は、ユーザー自身がセキュリティーを見直す機会になる
いい機会になったのではないかなと思います。
というか、そういう意識が無かった方もそうするべきですよね。

  1. 2017/02/25(土) 02:35:01|
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ASKULの火災消化を阻む太陽光発電、グループ長会社のソフトバンクによってもたらされた太陽光バブルが鎮火を阻止

みっくさんがナイスなリンクを張ってくれたので、ちょっと拝借。

2017/02/21 アスクル倉庫火災消火難航について(倉庫・太陽光発電設備特性) ~ togetter

アスクルの火災で思わぬ消火の障害が報告されています。

太陽光発電パネルが屋上に張られているのですが、これが光で発電してしまい、
消火する為に放水すると感電する可能性が有り、下手に放水できないので火災を完全に
鎮火させることが出来ないとのことです。

私はこの件に関し過去の記事で警笛を鳴らしていました。
時が経ち、結局その懸念通りの事が起きてしまったという落ちです。

当ブログ記事
北海道電力が買い取り拒否、ソフトバンクがメガソーラー計画見直し(事故例追加)
またソーラーパネルは地震で家屋が潰れても剥き出しの太陽光パネルは発電を続け、
ソーラー発電火災が懸念されている。しかも津波の塩水を浴びたパネル等は超危険。
これが個人の家屋に分散されていて、いざという時何の制御も出来ないんだから
たまったものでは有りません。

今のソーラーでそこまで考えて保険を組んでいるケースってどこまで有るのでしょう。
ソフトバンクはメガソーラーだけではなく、個人宅にもソーラーパネルを載せる
案件も進めていましたが、安易にソフトバンクの計画に乗るのは危険です。
家が燃えた後で文句を言っても逃げられるだけでしょう。
ソフトバンクがみんなの屋根で太陽光発電
ちなみに太陽光パネルは火災の危険が多分に有ります。
効率が落ちるだけならいいのですが、僅かな電気代を儲ける為に、家一軒失う恐れと
隣近所まで燃やしてしまう可能性が有ります。

しかも太陽が照っている限り発電がおこなわれているので、消防が来ても放水する事が出来ません。
例えば100Vで考えて5KWパネルで50A、10KWでは100Aという恐ろしい電流が止める事が出来ない
状態で発生するわけです。

私のような一般市民の素人が予見出来たリスクがそのまま実現してしまう・・・。
多くのプロがいるはずなのに、そこでその知識が何も生きてこない。

3,11の震災が起きた後、それはそれは強烈にマスコミは太陽光の後押しを手伝っていました。
孫正義氏が民主党の管総理との韓国ペアの蜜月関係で作り上げたぼったくり買取価格が
あちこちの屋根にリスク放置のまま設置されてしまうような太陽光バブルを生み出しました。

当ブログ記事
ソフトバンクが再生エネにかけられた高額な補助金でぼろ儲け、WBSがおもいっきり批判報道



高買い取り価格の設定はこのように孫正義氏と管総理のタッグで強力に押し進められたわけです。
現在ではソフトバンクの虎の子の収益となって懐を潤しています。

そしてアスクルはソフトバンクの子会社であるヤフーの連結子会社だったりします。
ヤフー/アスクルを連結子会社に/アスクル「支配関係なし」 ~ 日本流通産業新聞
アスクルは15年5月21日から行っている自己株式の取得が完了、ヤフーの保有するアスクルの議決権比率が44・4%(15年8月27日現在)となった。過半数には至っていないが、ヤフーは国際会計基準(以下IFRS)に基づき、アスクルがIFRS上の連結子会社に該当するとしている。

自分で太陽光のパネルを推進しておきながら、その太陽光パネルに苦しめられているという・・・。


しかしこのリスクはソフトバンクグループの企業だけではなく、ソフトバンクとは関係の無い企業や
一般市民の家でも同様のリスクが有ります。ボヤで済むはずの火事でも、消火作業がままならずに
家一軒丸々失う可能性も高まりますし、下手をすると隣近所まで焼くことになるかもしれません。

太陽光パネルを置くなとは言いませんが、一旦設置すると光を浴びている限りは止めることが
出来ないという特性があることを理解しておかないといけません。

原発だけ声高にリスクを叫び、太陽光は当時私はリスクを既に理解して記事にしていたにも
関わらず、私以外にこのリスクに触れる人は全然見かけませんでした。
いつも通り私のキチガイの呟き記事だけで終わっていたように思います。

今回の件で、光が降り注ぐ限り太陽光は止められない、感電する恐れもあるし、災害時の発火
要因になる可能性も十分あるということを認識してもらいたいです。

原発はそれでも様々なブレーキや安全装置が有ります。
太陽光装置には現在の所それは無いに等しいです。

それでも太陽光の危険は今まで放置され続けてきましたし、これからもその危険は変わりませんし、
その状態で売られ続けています。

  1. 2017/02/21(火) 23:26:24|
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ソフトバンクがスプリント株を一部Tモバイルに売却して太らせて美味しく頂くことを画策、爆発的に増えていく借金・・・スプリントは合法的な粉飾決算をしていると米メディアに叩かれまくり

ソフトバンクが米国三位のTモバイルにスプリント株の一部を売却する方向らしい。

スプリント経営権、Tモバイルに譲渡か ソフトバンク ~ 日本経済新聞
ロイター報道、経営統合を視野に

ソフトバンクグループが株式の8割超を握る米携帯電話4位スプリントの経営権について、ドイツテレコム傘下の米携帯3位TモバイルUSへの譲渡を検討しているとロイター通信が17日、関係者の話として報じた。スプリントとTモバイルの経営統合につなげる意図があるとみられる。

そのTモバイルは4位落ちになったスプリントの火の車経営とは違い健全黒字経営。

米携帯3位TモバイルUS、純利益31%増 10~12月 ~ 日本経済新聞
米携帯3位のTモバイルUSが14日発表した2016年10~12月期決算は、純利益が前年同期比31%増の3億9000万ドル(約445億円)となった。売上高は23%増の101億7500万ドル。提供する料金プランを通話やデータ通信などを含む「使い放題」の1種類に絞り、割安感を分かりやすく打ち出す戦略で契約者の獲得増に成功した。

で、Tモバイルにスプリントの経営権を売り飛ばして何をしたいのかというとTモバイルに
スプリントを経営統合をさせて太らせること。

前オバマ政権時代に拒否されたTモバイルの買収を逆の形でTモバイルに買わせて経営統合させると
いうもので、当然ながらTモバイルを太らせた上で、「後でソフトバンクがTモバイルを美味しく頂きました」
という落ちが付くということになるらしい。

その辺は以下のブログが詳しい。

ソフトバンクが米スプリント売却か 内情は大赤字 ~ 世界のニュース トトメス5世
孫社長としてはTモバイルの買収は不可能だし、スプリントは大赤字だし、撤退したら「偉大なる孫将軍」の名声が傷つくので対応に苦慮していました。
そこで誕生したのがトランプ政権で、この機会に3位スプリントと4位Tモバイルを合併しようとなった。
だがTモバイルの親会社のドイツテレコムは儲かっているTモバイルを絶対に手放さないので、逆にスプリントをドイツテレコムに買ってもらう。
そのうえで合併した新Tモバイルの株式の一部をソフトバンクが所有することにし、新会社の共同経営者に納まる。

ソフトバンク一社持ちでは無くなるが、とにかく全米三位に返り咲けるチャンスにするようです。
孫正義氏はこれを行うためにトランプを口八丁で垂らし込んでいたのだと思います。

ちょっとした警備が緩んで話しかけるタイミングを狙って”マサ”を勝ち取り、それを商売につなげる。
まあこれを天才的な才能と言っていいのかどうかは悩む所ですが、恐らくその一瞬に一年分ぐらいの
エネルギーを割いたに違いないと思います。
突発的ではなく、どちらが勝っても次期大統領をたらしこもうということは考えていたのかなと。


で、Tモバイルに売り飛ばす為には足元を見られてはいけない。
というわけで、せっせと仕込みを行っていたと思われることも。
同サイトに有りました。

ソフトバンクの米スプリントが会計操作の疑い 2兆円の隠し債務か  ~ 世界のニュース トトメス5世
孫正義氏とソフトバンクが社運を賭けて買収した米携帯通信のスプリントで、実際より経営状況を良く見せかけていたと、アメリカで報道されています。
ソフトバンクの子会社と取り引きを行って、負債を2兆円も少なく、利益は大きく見せかけていたと書かれている。

所詮ソフトバンクです。
ほぼ詐欺みたいなものですね。

ちなみに日経でも報じられていたみたいです。
が、国内でソフトバンクの悪口を書く所なんてないでしょう。
メディアはみーんな仲間ニダ。


上記の記事を読む限りではアメリカのメディアは日本のメディアに比べれば健全ですね。
孫正義氏の悪事はきちんと報道する。
日本のメディアのように「孫正義氏は経営の神様だから叩くような報道をしてはいけないニダ」
なんてこともなく、正しいことは正しいが、正しくないことは正しくないという態度を通しています。
より日本のメディアが腐って見えて、とても健全です。

財務諸表をどこまで読むかには寄りますが、一見するとアウトな数字がちょっとはマシな数字に
見えるように小細工されているのでしょう。
疑いを持って見ていれば”悪事”は見え見えなわけですけれども。
ソフトバンクは法にさえ触れていなければ、ずるい、汚いと思われることも平気でやってのけます。


で、最近孫正義氏はアメリカの企業を買いまくり。

【企業】ソフトバンク、世界有数のアメリカ投資ファンドを買収 約4000億円で [無断転載禁止]©2ch.net ~ ビジネスnews+
ソフトバンクグループは15日、米投資ファンドのフォートレス・インベストメント・グループを、
33億ドル(約3752億円)で買収すると発表した。フォートレスは、機関投資家や個人から701億ドル(7兆9583億円)を預かる世界有数の投資ファンドで、
顧客管理や資産運用のノウハウを学ぶねらいがある。

もうアホみたいに借金をしまくっているのですが、これどうやって打ち消そうと思っているのでしょうかね。
今までのようにより大きな借金に付け替えて、経営規模の拡大でごまかす手法はもう出来なくなって
きているというのに・・・。


あと雇用5万人のコミットは、ファンドで投資した会社の社員が5万人とかそういう落ちになるような気がします。
新たな雇用ではなく、新たに投資した企業の社員が5万人とか、素で言いそうだから怖いです。
どうせ基地局~中継局やWiFiアクセスポイントの妙のように、本当の実数ではなくて
口先八丁で生み出した数字を約束した雇用分と主張するだけでしょう。
間違っても新規に鮮やかに雇用を増やすとか有り得ないと思います。

孫正義氏が詐欺的ではなく、真正面からまっとうな数字を生み出すとは考えにくいですからね。

[ソフトバンクがスプリント株を一部Tモバイルに売却して太らせて美味しく頂くことを画策、爆発的に増えていく借金・・・スプリントは合法的な粉飾決算をしていると米メディアに叩かれまくり]の続きを読む
  1. 2017/02/20(月) 02:25:12|
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アップルが極秘で隠すべきはずの試作機を守るステルスケースを何と公開!セキュリティーの基本である情報を出さないという禁を犯すほど舐めた行動に驚愕

新型iPhone試作機の秘密を守る!Appleの「ステルス・ケース」 ~ iPhone Mania
Appleが次期モデルiPhone試作機を輸送する際、機密保持のために使う「ステルス・ケース」の画像が公開されました。

もう何と言っていいのか・・・。

アップルが試作機を運ぶ時に機密保持のために使う「ステルス・ケース」の画像が公開。
これアップルが正式に公開したものかどうかは不明ですが、アップルが公開しないと
こんな情報が出てきませんよね。

こういうものは存在が外見が隠されているからこそ有効に働くわけです。
が、アップルは堂々と公開してしまいました。

アホです。


アップルの目的は情報が漏れ漏れだったという印象を打ち消す為の公開でしょう。
私みたいなのが騒ぎますからね。
そういうのをどうにかして抑え込むための道具としての情報操作ですね。

そんなに試作機がオークションに流れた云々とか言われまくったのが気に入らないのでしょうか。

それを打ち消す為なのかは分かりませんが、本来は極秘にしておき、何のためにハメられている
ケースかも分からないようにするのが最良なのですが・・・ねぇ。

まあアホユーザーだけを騙せたらOKというスタンスなのでしょうかね。
それともメディアの人が信じて流せばそれでOK?

何にしても、くっさいくっさい下種な情報だなと心底思いました。
これがアップルの情報セキュリティー意識なんですよ。

本気で守るべきものの守り方をバラしてどうするの。

本気で守りたいものはその存在の公表ですらNDAでバラさせずに守り通すくせに、
こういった情報操作でのバラシは何でもあり。

確かにiPhoneとか好き好むユーザーなら騙される人も多いと思いますよ。
そんなユーザーの集め方をしてきましたしね。

ひとつ前の記事でも触れましたけど、アップルの色んな形での”調整”とか、
真に受けている層とか向けのプレゼンテーションですな。

アップルがいかにアホ相手に商売をしている意識を持っているのかが分かると思います。
相手が察することが出来る頭のいい人が相手だと思っていたら、アップルもこんな子供騙し
みたいなことはしないでしょう。アホ相手と安心しきっているからできることなんだと思います。

ということは、アップルは初めからアホを商売のターゲットとして選んでいるということなのでしょう。
そうでなけりゃ、ここまで舐めたことばかりしないと思います。

はぁ・・・さてさて。

  1. 2017/02/19(日) 23:10:20|
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【Kantar Worldpanel】7は6s迄の品薄商法は危険と判断か、ピークの前倒しで売り逃しを避けるアップルが見えた

今月分のKantar Worldpanel ComTechの数字が発表されています。
2016年10月~2017年12月迄の3ヶ月分の対前年比較です。

2017年02月08日

KantarWorldPanel

2017年01月11日

2016’s Early Holiday Sales Show Growth for iOS

全体的にはiPhoneが増えている所が目立つようですが、これは6sでガツンと下がったことに対する
調整の色合いが濃く、実際にはAndroidのシェアが高いことが良くわかります。

Androidのシェアが70%越えの国は9ヵ国中5ヵ国、ここに上がっている過半数の国でAndroidが
7割越えの状況で、iPhone発売直後の一時的なシェアの変化がどうこうというのは、全体が
見通せていないということでしょう。

特に6sでiPhoneに流れた動きが中国で有りましたが、高い金を払ってiPhoneを買っても、
その半額以下の国内機に劣ることが明らかになった中国で、iPhoneの販売がものすごい
勢いで落ちています。

中国に続いてイタリヤでもAndroidは80%に近づき、80%越えの国が3ヵ国になる可能性すら視野に
入ってきました。この状況でiPhoneが売れているというのはもう無理があるだろうと思います。

先進国で唯一のiPhone人気国と迄は言いませんが、しかし唯一iPhoneの数字が過半数を
占めている日本市場が他国のiPhone人気の起爆剤となっており、アップル的には日本市場を
取ることは、日本を信頼している世界の日本信者層を取り込むのに一番確実な方法として、
日本を重要国として位置づけている模様です。

その為なんとしてでも日本のシェアを維持しようと必死ですが、そろそろ総務省が黙って
いないわけで、アップル的にかなり苦しい運営になりつつあります。


端末販売ランキングやその他、調査に偏りのあるランキングはアップルも手を尽くし、
数字に何らかの影響を与えやすいのだろうと思いますが、 Kantar Worldpanel ComTechの数字は
調査方法的にアップルが手を入れにくい類のものだと思われます。

なので、アップルに都合の悪い数字が出る月では発表記事が飛ばされることが有ります。
私はそのタイミングでも何とかして記事を書くようにしています。
数字の打ち間違いと思われるケアレスミスすらも、何故かアップルに都合の悪い月の数字を、
アップルに都合のいい間違い方をしているという、偶然にしては出来過ぎだね(棒)な感じが
もう何ともなーという感じで、使えるものはミスでも使っているとしか思えないことが連発中です。

その実行にはお金?それともマスパワーによる脅し?


まあそれはいいとして、こういった揺らぎを描きながら全体としてはシュリンクしていく流れに
なるのだろうと考えています。


それを表す一つの数字が、Androidは日本で66.7%を記録し、iOSは57.0%止まりです。
以前にはこんな動きはさすがに無かったです。
こういった数字はドカンとは動きませんが、じわじわ動いていくものです。
それがiOS向きに動いているのか、その反対なのか、しっかり見ていく必要があると思います。



では日本の状況を見ていきます。





上記はiOSが多い所は青の、Androidが多い所はオレンジの四角を描いたものです。
上に行く程青が、下に行く程オレンジが多いことがわかると思います。

今回からグラフの色を一覧の四角のカラーに合わせました。
ずーと前に7SUXENさんに提案頂いていたのを今更ですが採用で。
分かってはいても余裕のある時しか出来なかったので。

このグラフと表をよく見れば分かると思いますが、今年は今までとは違う特筆すべき動きが有りました。
各年の10-11-12月の動きを纏めてみました。

         10月 - 11月 - 12月
 2012年(5)  73.9% - 68.9% - 66.1%
 2013年(5s) 61.1% - 69.1% - 68.7%
 2014年(6)  48.0% - 53.8% - 60.2%
 2015年(6s) 50.3% - 53.7% - 54.1%
 2016年(7)  51.7% - 57.0% - 54.7%

上にある各年の10月発表分から12月発表分を一覧にし、ピークの月を太字にしました。
もう見た通り明らかな動きの違いが見えてきますね。

iPhone 5から6に向かって、ピークがどんどん遅くなっています。
当時の状況を思い返すと、「全然入荷しない!」状況が続いていました。

もう皆さんも重々理解されている通り、アップルの出荷絞り品薄大作戦によるものです。
従順に待ってくれるユーザーに対して手に入らない期間を出来るだけ長く取り、
「手に入らない=人気がある」という錯覚を生み出そうというのがアップル目的と思われます。

しかし6で数字下がり、6sで低空飛行の数字が出てきたことで、アップルは危機を感じ始めたようです。
そんなわけで7ではピークを前倒しすることにしたようです。

10月の数字は品薄商法の為に下がっていたのですが、2016年は上がりました。
ピークが11月に前ずれし、12月ではシェアが下がり始めました。

そろそろアップルも「あまりり待たせると逃げる」ことに気付き始めたのかもしれません。
実際Xperia XZが出てきたとき、ぽろぽろとそちらに逃げている様子を見かけましたし、
聞かれたら「もうiPhoneにこだわり続ける時代ではない」と素直にXpeiraへの移行を手伝いました。

4や4s辺りの時代なら、Androidでの問題は少なくはないので、知識が無い人ほどiPhoneを勧め、
大丈夫そうな人にはAndroidを進めるようにしてきましたが、時期が進むにつれ、Androidを進める
ハードルを下げていきました。今はiPhoneを勧めることはほぼ有りません。
むしろiPhoneユーザーをAndroidへ移行させるターンに切り替わっています。

恐らくiPhoneのシェアの変化は私一人に限らず、世間のこういった意識の変化を映し出しているのだと思います。


先月分の記事
【Kantar Worldpanel】アップルはどこかの数字で必死に売れている感を演出する為にギリギリの戦いを挑んでいる

  1. 2017/02/19(日) 19:26:24|
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Z→Z3Cの移行で分かった、ドコモの電波整備大作戦

私が最近Xperia ZからZ3Cにメイン端末を移行させましたが、その移行でちょっと変化を感じた部分が有ります。

大阪近郊の都市部での電波状況なのですが、どうもドコモは屋内での電波状況が良くない場所が有る。
全部ではないにしろ、混雑地域での特に上層階では非常に電波が悪い。
ずっとそう思っていました。

それがZ3Cに変更後、評価ががらりと変わりました。
電波が悪かったところが全部クリアにメリット5(一部でんぱ組向けw)。

今までが信じられないぐらいによく入るようになりました。


で、それぞれの端末の対応バンドを確認

 Xperia Z  (SO-02E)  Band1 , Band19 , Band21
 Xperia Z3C(So-02G)  Band1 , Band3 , Band19 , Band21

1.7GHz帯のBand 3が新たにZ3Cで加わっています。

ということは、都市部の混雑地帯のエリア整備は1.7GHz帯で行っていると言えます。
以前ドコモは2GHzでエリアを構築し、800MHz帯で補完的に面展開を行っていました。
都市部ではそれを1.7GHz帯で行うようになったのだと思います。

私は800MHzが来ていないエリアは無いと思っていたので、場所の電波が良くなかった場所は
ドコモにガンガンと報告を入れていました。しかしそれでも全然改善されなかったので、
不満を持っていたのですが、端末を変えてみたらなるほど納得。

ドコモ的には2GHz帯と1.7GHz帯でカテゴリー6で下り300MHzを実現したのでそれでOKだということなのでしょう。
本当に驚いたのは800MHzを面展開に使っていないことで、私はBand 1 & 19に対応した端末が有れば
文句のない利用感だと思っていたのですが、それだと都市部ではあまり意味が無いということが分かりました。
海外端末などではBand 1 & 19なんていうのがドコモ向けのように扱われていることも有り、都市部においては
その組み合わせだと役立たずです。

しかしながら幸いなことに、Band 3は海外のグローバル端末ではポピュラーな帯域で、ドコモ向きではない
一般のグローバル端末でも対応していることが多いので、プロファイルさえドコモに対応していれば、
都市部ではドコモ純正端末と遜色のない電波の環境が味わえると思います。

そう考えると、グローバル市場で安価な端末を購入しても、ドコモ純正端末並みの
使い勝手を味わえるかもしれません。例えばAndroid One端末とかでも。

ただし郊外や山に行くとき、東名阪以外で使う場合はBand 19 & 21 (800MHz & 1.5GHz)のどちらか
片方だけでも必須だと思います。特に800MHzは絶対と言っていいと思います。
バッテリーの持ちにも大きく影響しますし。


今回分かったのは、ドコモは2GHzで高層展開していないということと、都市部では800MHz帯の
展開は無し、まさかの1.7GHz帯での面展開と高層カバーを行ってたということでした。
色々予想外で驚いています。

  1. 2017/02/18(土) 22:46:56|
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LINEの問題点と先細りの未来を考えてみる

Xperia Zになってから、Nexus 7で運用してきたLINEを身の回りの要求から仕方なく受け入れ、
Zに移して利用してきたわけですが、やはりNexus 7で運用していたよりも格段に便利になりました。
電話帳は絶対に送りませんけどね、周りが送っているからもはや意味のない抵抗ですけど。

そんなわけでLINEを使って(使わさせられて)思う所を書いてみます。

とにかくIDの登録が変にうるさい。
電話帳を吸い取るからというのが理由なのかどうかは分かりませんが、何故そんなに変に
固くしているのでしょう。今でこそという条件は有るものの、Facebookなり、Twitterなり、
電話帳を吸い取ろうとするアプリは多数存在します。

今となっては妙に固いLINEのセキュリティー(?)、いやぶっちゃけセキュリティーが固いというよりは、
融通が利かなくて面倒くさいだけなのです。


LINEがクソな点。

 ・1IDで1端末でしか利用できない
 ・パソコンアプリがクソ


LINEは基本的にクライアントがデータをダウンロードして管理する構造になっていますから、
複数端末での運用には向きません。
事実上LINEは一端末での運用しかできないようなものです。
だから複数端末利用のクライアントが発達しないのです。

確かiPadだけはiPhoneとの複数端末運用が出来るようですが、まあ所詮iPhone向けだけですしね。
Androidに冷たい仕様はLINE社内はiPhone好きが多いのでしょう。
それがLINEの限界と将来性の無さを決めているのだと考えています。


今どきのメッセンジャークライアントは、基本的にサーバーがデータを管理するものが普通です。
LINEのように、サーバーはクライアントのアドレス管理だけをするような簡易機構しか備えて
いないものは亜流に所属すると思います。そのくせ最強の個人情報の電話帳データを吸い取って、
マッチングをしようとしたりはするのですけど。


例えばFacebookメッセンジャーだと、サーバーにデータを持っていますから、どの端末でも
IDとPWを入れば同じ環境が再現できます。クライアント&サーバー型の原型のような作りです。
そういう意味でLINEは超貧弱な仕様です。

なにせ端末にログを全部持っているのですから、端末を交換するのに、ログの引継ぎをしないといけません。
Android端末ではそのログの引継ぎが相手毎に行わないといけないという、超昭和仕様。
どうみても平成のソフトウエアの仕様ではありません。

もうアホでしょ。
こんなソフトウエアが持て囃されているとか・・・まあそれが他のアプリが付け入るスキでも有るのですけど。


そんなわけでサーバーにログを持たないLINEは複数端末でのログイン利用に向かず、
一端末にデータを落としきって運用することしかできません。

将来的にはRCS 2.0にある程度食われることになると思っています。
当ブログ記事
 ●RCSメッセージングサービスはうまく立ち上がるのか、GSMAとグーグルが協力し合い世界中のキャリアも乗っかるのだけどハードルは低くない
 ●Z3Cへの環境移行でついでにセキュリティーパッチは2016年12月へ、その他まあ色々有りますわな


ただしRCSは携帯回線を利用した有料サービス、メッセンジャーアプリはP2P技術の延長線に
ある無料サービス。根本的に生い立ちと利用法が違うという所が有ります。


本当の所を言えば、Googleにはもっと利用されるセンスのいいメッセージングサービスを作ってと
思う所ですが、ハングアウトやアッロを見ている限りではそれを期待するのは無視そうに思います。

それはFacebookに対してぶつけたのがG+という所でわかると思います。
システム全体の構成は悪くないのですが、カード型にこだわったことで非常に使いにくくなってしまいました。
一見綺麗な整理をしているように見えて、面倒で重いだけのUIに私も使ってすぐに「これはダメだ」と感じました。

どうもGoogleはアプリに対して大枠設計は上手いのですが、UIの設計に関しては今一つ期待できません。
Googleに腕の立つUIデザイナーが入れれば最強なのですけどね。


どちらにしてもLINEは限界値が低く、将来的には陳腐化とともに衰退していくアプリの一つだと思います。
しかしそれは、優秀な受け皿アプリが登場するかどうかに大きく影響されます。

その為には高性能大容量サーバーと回線を運用できる体力のある所に絞られるので、センスのいい零細が
いきなりジャンプアップしてくる可能性は低いと思います。


そうなるとGoogleに期待したいの所ですが、まあ先のような事情でして・・・。
では業界で他のメガ企業で有力な所では?

 ドコモ        △一番期待したいけど、山のようなクソアプリ群連発で期待薄、
              たまにびっくりさせるくセンスを発揮する所には期待
 au          ×そもそも・・・w
 ソフトバンク    ▲どうせ同じ朝鮮系ならLINEでいい、お前は出てくるな
 楽天         ▲やめて
 その他MVNO   △期待薄だがもしかして・・・
 番外:国策アプリ △どこかのサードパーティーを国策(総務省出資?)で育てる


なんか色々敵しか作っていないコメントは・・・アレ過ぎですが・・・(;^ω^)

あり得ないとは思いますが、一応国策アプリも候補に。
でも△▲か×しかつけられないところがアレですけどw

  1. 2017/02/18(土) 19:43:32|
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Xperia XZのいたわり充電をさらに便利にするXposedモジュールに見る、いたわり充電の更なる可能性

Xperia XZ / X CompactのBatteryCare(いたわり充電)の機能を非公式に改良するXposedモジュール「BatteryCare+」が公開 ~ juggly.cn
Sony Mobile が Xperia XZ / X Compact に導入した「BatteryCare(いたわり充電)」機能を非公式の手法で改良する Xposed モジュール「BatteryCare+」がリリースされました。

世間は充電の高速化に走っていますが、それとは全く真逆の時間をかけて充電することで
バッテリーの痛みを抑えようとするソニモバの試み、これなかなか出来ないことですが、
私は評価しています。

色々高速充電規格が騒がれている中で、全くの正反対の動きを全力で行う、
これは勇気がいることだと思います。

その時の充電時間を取るのか、端末の快適寿命を取るのか。
日本人的にモノに資産価値を要求する人種からすれば、ソニモバの考え方は有りだと思います。

しかしこういった睡眠時という利用者の”隙間時間”を端末寿命の為に利用するというのは、
昔から世界の技術をリードしてきた日本らしい手法だと思います。
ゼロ戦で翼を燃料タンクにするという発想に至ったところに共通するものを感じます。
まだある”隙間”を何とか生かしてプラスにする発想は昔から日本人の得意とするところです。


しかし新しいアイデアが必ずしもいい結果を生むとは限りません。
いたわり充電の場合だと、日々毎日同じ時間に起床する人ばかりとは限らないのです。
曜日によって違ったり、仕事をする現場によって出かける時間が日々ばらばらな人もいます。

その解決を試みたのがこのXposedです。

起床時間に対して一番正確な情報は、システムアラームの設定時刻です。
必ずスマホで起きる人ばかりとは言えませんし、旧端末や別の目覚ましを起床アラームに
利用している人もいるのですが、これと連動させるのは方法論としては最善でしょう。

折角のXperiaファンによるアイデアなのですから、次期アップデートや将来モデルには本家に
フィードバックされることを祈っております。

  1. 2017/02/18(土) 19:37:41|
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iPhoneのホームボタンのソフト化、タッチバーがそのままつくという予測も登場、指紋認証を含めて色々変わる可能性を示唆

次期「iPhone」シリーズの有機EL搭載モデルは画面下にファンクションエリアを搭載か ~ 気になる、記になる…
Apple関連の情報ではお馴染みのKGI証券のアナリストMing-Chi Kuo氏が、次期「iPhone」シリーズの有機ELディスプレイ搭載モデルは、ディスプレイ下部(現在のホームボタンがあるところ)にファンクションエリアを搭載するかもしれないと報告しています。

いやいや、奇遇ですな。
私もミンチークオ氏も同様の事を考えていました。

私が考えていたのはMacに付いたタッチバーがそのままiPhoneに持ってくるパターン。
恐らくクオ氏も同じことを想定していたのでは?と思います。


  9to5mac

これもクオ氏の想像の範囲だと思いますが、端末の下部にタッチバー的なエリアを確保することのようですが・・・。

またAndroidのまんまやんww
まあこれ以外方法はないですわな。

一応iPhoneにもAssistiveTouchというソフトキーは存在していたので、搭載はとても簡単なことだと思います。

Androidはここを安定的に3ボタンに割り当てていますが、クオ氏はここにタッチバーを置くと
いうことで、アプリによって色々書き換えられて機能するということのようです。

それのどちらがいいのか一概には言えないのですが、少なくともiPhoneのアイデンティティーに
なってきたホームボタンはデザイン上重要な要素ですが、端末設計上はこんな邪魔な存在は
無いぐらい邪魔なもので、私はこれがiPhoneの色々な所でデザインの足を引っ張っていると
思っていましたので、そこについにメスが入る可能性が予想され始めました。

ホームボタンが無くなると、防水性能が上がり、デザインもすっきりし、コストダウンにつながります。
私はいち早くホームボタンのソフトキー化を果たしたソニーのやり方を支持している人です。
なのでiPhoneもこうなるのは歓迎する側の人です。

理由は操作性の向上を感じていたからです。
画面を散々触ってきて、ホームボタンや戻るボタンを押す時に、急に力がいる操作が入ると、
ちょっとウザく感じる時が有ります。力の入りにくい指の角度の時など、ハードキーだと
ちょっとイラッとするときがどうしても出てくるのです。

しかしソフトキーなら、画面操作の一環で行えるので軽いタッチでキー入力が可能です。
なので操作性が向上したなと感じます。

アップルもコストダウン&操作性の向上、多機能化を狙ってこれを考えているとするのも
不自然なことではないと思います。というか、とても自然な事でしょう。


これが実現すると、アップル的には操作性の肝心な部分に手を入れることになるのですが、
どんな形で行われるのかに興味が有ります。
とは言え、まだクオ氏の想像の中でしかありませんが。

  1. 2017/02/17(金) 02:37:13|
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【Android Developers】伸び悩むNougat、去年までとは段違いのシェアアップの遅いOSに

Android Developers発表の2017年01月31日~2017年02月06日段階のAndroid端末のバージョン毎のシェアです。




Android Developer

前月データはこちらの記事へ

今回の数字を見ると今までと違い、2月になっても新バージョンのOSのシェアがあまり上がってきません。
Nougatはかなり早期から準備されてリリースされたものであるにも関わらずなのに。
Googleとしてはもう最新OSの数字を追わなくしたのかもしれません。

先の記事で、Vulkanに関して各位より突っ込みを頂いたように、どうもプロセッサを含めた上流から下流迄の流れを
通貫させないといけないという事情も有るのでしょう。
Nougatに移したいけど移せない事情がどうもこの辺に有るような無いような・・・。

私はゲーム業界ハマっているのですから、もっと一気に移行させるべく動くものだろうと
思っていたのですが、全く違う動きになってしまいました。

それと、KitKatで大きなしこりが出来ています。
これは予想できたことですが、ARTに移るのが嫌なDalvik VMを使いたい層が、
一定数ここで居残っているのです。

またここはSnapdragon 800/801という名プロセッサを搭載した端末が有り、Lollipopから
Mashmmalowまでバージョンアップされた端末も有りますが、KitKatで止まった端末も有ります。
またそのひとつ前のAPQ8064の辺りからの端末もKitKatで止まっているものも有ります。

ここは抵抗ラインとして一つの山となる場所です。
Lollipopになるとその抵抗もゆるむと思うのですが、しかしメモリリークなどの問題の多かった
Lollipopも、ARTというVMの実行環境を持っており、それがそこそこアプリの高速化に有効に
働く所が有ります。

特にループ処理などでの大量のデータを扱う場合、ARTはものすごい力を発揮します。
逆にAPIをガンガンよく化けのようなアプリの場合はDalvikでもARTにほぼ遜色のない
パフォーマンスを発揮してくれます。

つまり、重いゲームをするようなことでもない限り、Dakvikで何ら問題なくほとんどのアプリを
実用的に使うことが可能になっています。その辺を押さえておく必要があると思います。

OSとしてはLollipopよりも出来が良かったとも言える部分も有るだけに、しつこく使い続ける
人がいるのも納得です。しかし端末的にはLollipop時代のものの方が32bit黄金時代の
端末が多くあり、その差でLollipopの方がしぶとく使われることになるとは思います。

どちらにしても、端末の出来がどんどん良くなってきているので、新OSに移行する
人がどんどん減っているのは間違いないと思います。

ただ4.4のピークは2015年4月、5.xのピークは2016年2月と、ピークが2か月前に動いており、
4.4の方に大きな抵抗ラインが有ったことがうかがえます。

たったの2か月だけですが、Lollipopの下がり始めはKitKatよりも早くなっており、Lollipopは
減りが加速しだしたらかなり早くシェアを下げていきそうに思います。
恐らく32bitハイエンド層の大半がLillipopとMashmallowに散っていると思われますので、
32bit機が何処まで使われるかということが関連してきそうに思います。












  1. 2017/02/16(木) 02:46:41|
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iPhone 7シリーズの塗装禿げ問題は今のiPhoneの品質全体の可視化に過ぎず、全体の品質が低いせいだと思います

ショック!!iPhone7/7 Plusブラックの塗装ハゲ報告が相次ぐ ~ iPhone Mania
iPhone7/7 Plusで追加され、人気カラーとなったブラックですが、塗装がはげたという報告が相次いでいることが明らかになりました。

■iPhone7 Plusで特に目立つ?ブラックの塗装はげ
Appleのサポートフォーラムに、iPhone7/7 Plusのブラックモデルで、特に周辺部で塗装がはげ始めたとの報告が何件も寄せられています。同じくカラーラインアップにブラックがあったiPhone5でも、発売当初同様のクレームがありました。

きちんと新品状態に近い状態を維持していたら、確かに綺麗な黒光りしていますよね。
iPhone 7シリーズのジェットブラック。

でもずっと見ていると、高級感のある黒というよりは、なんとなくプラスチッキーな黒にも
見えてくる時が有ります。特に傷が入っていると急に安づくりに見えたり。

iPhoneは昔から色々難を指摘されてはきたものの、ジョブズがいる時代はまだデスグリップとか、
割と予想もしない使い方の類をされた時に出るボロだったりして、その商品としての見た目等に
直接影響しない部分の話でした。

しかしジョブズがいなくなると、尻ポケット曲がり問題や、今回の塗装禿げ問題などのような、
根本的な品質の低さが問われることが多発するようになったように思います。
ソフトウエアではパチンコガンダムなどのようなものもそうでしたね。

マップが根本的に使い物にならないという、前代未聞の問題と一緒に新製品が発売されたと
いうとんでもない事態を生み出しました。



ジョブズが絡んでいたiPhone 4と4sまではまだ見た目に重厚さは有りましたが、5以降は
重厚さは全くと言っていいほど消え、完全に別のデザインに突き進んでいきました。

その他いろいろな品質もそれに沿っているように思います。
パチンコガンダム然り。

このジェットブラックの塗装禿げ問題は、それらと連動したものかなって気はします。


一事が万事、この塗装禿げは今のiPhoneの品質問題の可視化に過ぎないなというのが
私の意見だったりします。

そんな安づくりが、確か次は十数万円とかいう話・・・。
あ、私も”信者の高額順応”に手を貸してしまいましたね。

悪の一団に落ちてしまう・・・気を付けないとw

  1. 2017/02/15(水) 03:40:36|
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ARMの決算がソフトバンクによる買収後の四半期に急上昇、見よ!これがソフトバンクの技術力だ!!

なかなか面白い情報が出てきましたので触っておきます。

ARM、ソフトバンクによる買収後の四半期売上が急上昇! ~ iPhone Mania
iPhone向けチップの設計などを行う英ARMの、2016年第4四半期(10月−12月期)の売上が、前年同期から44%も伸びていたことがわかりました。これは2016年7月のソフトバンクによる買収が理由だと考えられています。
ARMは2016年7月に、ソフトバンクによって3兆円を超える金額で買収されました。9月に買収が完了、完全子会社化されており、第4四半期はソフトバンク傘下となって初の四半期でした。

ソフトバンクが買収した直後の四半期、ARMの売り上げが急上昇したとのこと。
ではこの10月~12月期に何が有ったのでしょう?

クリスマスシーズン等の商機に向けてスマートホンの発売などが集中するのですが、
しかしARMはその中に入っているプロセッサのコアの大元をライセンスしているわけです。
となるとスマートホンの販売数とは直結して売り上げが変化することは有りません。

スマートホンメーカーがドカンと大量に売るとコミットし、例えばクアルコムやMediaTekに発注が行き、
その発注をもらったプロセッサメーカーがARMにライセンス料を支払うわけですが・・・。

基本的にはプロセッサの生産か出荷のどちらかに、ライセンスは連動する訳ですが、
プロセッサなんて、端末が発売される半年以上前から遅くても3か月前には納品を受けるものです。

あれ?

なんで10月-12月の売り上げが急上昇するんだよ!!








まあそういうことです。

それっぽいタイミングにというか、ソフトバンクが買収完了と同時に売り上げを上げておけば
買収した側の印象が上がりますわな。

本来はその時期に売り上げが上がる理屈なんて特にないわけですが、ソフトバンクが会計を握ると
なんとまあ自由自在に売り上げが意図も簡単に上がるわけです。

逆の視点を持てば、それでもなお売り上げが上がらずにお荷物になったスプリントがどれだけ
クソだったのかも明らかになったといえると思いますが・・・ww


見せてもらうか、ソフトバンクの技術力とやらを!

ええ、ソフトバンクの詐欺的な技術力をいやというほど見せてもらいましたよ。
ええ、素晴らしい技術力です。

ソフトバンクの技術力は素晴らしいです。

ええ、素晴らしいですよソフトバンクの技術力は。

もう言うことのないぐらいソフトバンクの技術力は(以下略    ←いい加減しつこいw



ソフトバンクの手にかかれば財務諸表の見かけを変えることはお安い御用ということが良くわかりましたね。

ドコモやKDDIの決算と、ソフトバンクの決算をまともに比べてはいけないことがよーーーーーく分かったと思います。


それにしても、ソフトバンクの技術力・・・mmm

  1. 2017/02/14(火) 20:23:01|
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AR技術に夢見るクック氏、実はiPhone右肩下がりの状況なので次の商材を探してるだけじゃないの?

Appleティム・クックCEO「ARはスマートフォンのように偉大なアイディア」 ~ iPhone Mania
Appleのティム・クックCEOが、英メディアThe Independentのインタビューに、「AR(拡張現実)はスマートフォンのように偉大なアイディアだ」と語っています。

さらに、以下のようにARへの期待を語っています。
ARは、スマートフォンのように偉大なアイディアだと思います。スマートフォンは皆に向けたもので、iPhoneも特定の市場向けではなく、皆のためのものです。
私は、ARはスマートフォンと同じように巨大な市場に向けたもので、多くの人の生活を改善し、楽しいものにできると考え、ワクワクしています。
AR技術がメインストリームになれるほど良いものか、検討すべき点もあります。それでも、私は、ARが人々の日々の生活、現実世界の出来事を助けられると思っています。

ティムクック氏は、「VRは色物だけど、ARはマス市場向けで素晴らしい技術(超訳?)」と言ったそうです。

私はそうは感じません。
ARもVRも確かにこれから利用される技術だと思います。
ただそれは個々に得意分野を持ち、それぞれの場所で使われるだけの技術になるだろうと思っています。

VRはシミュレーションや疑似体験等、ARは人間の視覚補助や情報ツールに。
まあまだこれからということろも有るので、まだまだ予想されていない使い方も出てくるとは思いますが、
だからと言って「スマートホンレベル」で利用されるものにはならないだろうと思っています。

ARの巨大市場と言えば乗り物への応用が一番でしょうか。
でもこれは今に始まったものではなく、戦闘機のHMDで使われ始めたように、昔から利用されて
きた使い方です。それが車に応用されるというのは十分に考えられる話です。
というか、フロントウインドウにメーターや情報を映すとか、既に有りますね。

ARの一番の活躍はこういった使い方じゃないでしょうか。
スマホをビルにかざしてトイレを探すとか、私はそんな使い方が一般化される未来は余り期待
していませんし、それが便利な世の中とも思っていません。場所を示すのは2Dマップで十分です。


情報も含めて、何でもかんでもリッチ化ばかりがいいわけではありません。
例えばスマホのトップ画面を見ても分かるように、リッチ化したアイコンは最終的にはフラットデザインに
移行し、iOSでは7以降からそうなってしまいました。結局情報のリジェクションが行われ、シンプル化
したものが分かりやすいということに気付いてしまった結果です。
いや、ごちゃごちゃしたのがウザいくて分かりにくいだけかも。

それもこれもWindows PhoneやWindows8のMetroやModern UIのお陰なんですけどね。
あのパネル化したシンプルさが、余計な情報の排除が分かりやすさを作るという”気づき”を
生み出してくれたわけです。

ならばARはゴミ技術か?

いやそんなことは有りません。
もう既に車業界によって示されたように、死角にいる歩行者の補助表示やら、人間を助ける利用法は
間違いなくあります。ただそれがクック氏が言うレベルほどには日常に溶け込んでくるとは思っていません。
あくまでも特定分野で上手く使われる技術に収まり、人が肌身離さずに持ち歩き一日何度も誰もが使う
レベルにはならないと私は思うのです。

何でもかんでも情報をリッチ化すればいいってものではないと思うのです。



例えばツイッター。

これは短い文章を書き捨てするようにすることで、より頻繁に使われるようにした文字コミュニケーションの姿です。
私はこうした限られた空間というものはより利用頻度が高まることを、過去に経験していました。

インターネットが始まる前のBBS時代に、ホストのHDD(20MBか40MB時代)が吹っ飛び、2HDのフロッピーのみで
緊急で代用ホストを立ち上げました。

勿論掲示板の数を減らし、一つの掲示板に書き込みできる数も50ポストでプッシュアウトしてしまうように
設定し、復旧までに元の1/10以下の規模の縮小運用をしました。

すると、そんなしょぼ運用にも拘らず、たった50ポスト枠を見逃すまいと、ものすごいアクセスが押し寄せました。
掲示板の名前も「XXの病室~」みたいな特別感がする名前にしたからかどうかはわまりませんが、
当時この件で限られた空間は間違いなく普通以上の利用が見込めることを体感していたのです。

ツイッターはその後文字だけの限られた空間ではなくなりましたが、しかしながら文字数制限はやっぱり
そのままで、短い書き捨て場所であることには変わりなく、その気軽さから「バルス!」とかね。
他の文字メディアでそんなことが起こった場所はないでしょう。

有ったとして「2ちゃん」です。
実況とかだと可能性あり?
でも2ちゃんも結局色々と限られた空間ですよね。
自由すぎる広大な空間って、人のイマジネーションを殺しちゃうんですよ。
むしろ制限されると人は能力を発揮する。
不思議。


ARはそういった情報のリダクションとは正反対の技術であり、例えば地図なら2Dの紙に刷られた簡易マップ
等と対極にあるものだと思います。広告ではデジタルサイネージという言葉が一時もてはやされましたが、
結局紙の手軽さから、未だに表示は全て画面に置き換えられたわけでもなく、共存共栄状態です。

ARが立ち上がったとしても、ひとつの新しい技術が追加されただけに過ぎず、その程度の利用しか
されないと思うのです。だってARが有用に働くにはそこに表示される情報の有用さが大事ですから。

どうせセンスのいいARの使い手はほんの一部に過ぎず、大半はお手軽に使えるようになった新しい
技術をセンスのない使い方をし、一時的に花開いても、その大半は枯れていくだけの技術の一つで
しかないと思います。仮に一番流行ってもその程度。何を透過させるか、そのセンスが大事なのです。

便所の位置なんか入口で配ってるパンフレットの会場マップの簡易地図で十分なんですよ。
地図が無ければそこらに立っている係員でもいいです。
別にその情報はARからでなければならないという理由は有りません。

医療応用ではその人のMRI等で得られた情報を透過して手術の補助?
そんなのも考えられますが・・・一般人はそんなものは使いませんね。


クック氏はどんな未来を描いているのかは分かりませんが、私にはスマホレベルのアイデアとまでは
感じられません。

確かに有用な技術ですよ。

でも元ネタとして、紙に絵を透かして透過して写し取るなんてのが何十年も前からあったように、
技術としては昔からいろんな形で応用されてきた考え方なんですよね。

まあスマホだって通信機能を持ったコンピューターを如何にして持ち歩くかという、誰もが夢を
見ていたものが実現しただけ・・・と言えばそうなのですが、そのUIに関してはジョブズ様様ですけどね。
旧来から既に日本のアニメなどでは示されていた考え方では有りますが、自然なアナログ操作を
綺麗な一連の体系に整理して手のひらに載せたのはさすがかなと。


でもやっぱりARは何もない所に新たなものを生み出すものではなく、今までの上に補助を載せるだけ。
そこから脱却できるのか否か。
しかも誰もが使いたいと思うほどセンス良く。
私はちょっと難しいなと思っています。

私にはクック氏の発言からは、「お願いだから、次の商材に育って」という悲鳴しか聞こえてきません。

残念ながらね。

  1. 2017/02/14(火) 03:25:47|
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Z3Cへの環境移行でついでにセキュリティーパッチは2016年12月へ、その他まあ色々有りますわな

XperiaTM Z3 Compact (SO-02G)を利用を始めたものの、SIMサイズの違いから、しばらくは
Z1 (SO-02E)のテザリングで併用していましてが、うまく切り替えのタイミングが取れたので、
SIMサイズを変更ついでにU-MOBILEからエキサイトモバイルにMNPしました。
MicroSIM 1枚からNanoSIM 3枚へと変更。

一契約で安価に3枚のSIMを発行できるのがエキサイトモバイルの特徴だったのでこれを選択しました。
他にも二枚以上を一契約で契約できてパケットもシェアできるところは何か所かあったのですが、
エキサイトモバイルが私にとって一番使い勝手的によかったのと、同時に処理すれば何枚分でも
手数料は3000円で済むとか、色々価格が良心的だったのでこの選択になりました。

本当はU-Mobileをそのまま利用するつもりだったのですが、客センに問い合わせた結果、
U-Mobileは複数SIMを発行させるようにする気が無いということでしたのであっさりとMNPが決定。
行き先を吟味するのに時間をかけていました。Z3Cにするのは急いでいなかったということもありますが。

初めはOCNも候補にしていたのですけどね。
じっくり調べたらそんなに大手やNTT系というメリットも大してなさそうだったので、
もう旧来から生き残っているウェブ系の企業でもいいかなと。
まあヤフーに絡むよりも100倍いいってことで(;´∀`)

そろそろMVNOの信頼性の判断の仕方も分かってきたので、私個人の企業イメージ的には
決していい訳ではないのですが、信頼性的にはもう問題ないだろうという判断でここにしました。
どうしても信頼性最優先の場合にはドコモ純正の折り畳み端末回線が有りますしね。
スマホはもう電話よりは99%データ回線利用目的ですし。
スピードは速くなくてもよくて、最低限以上の速度を安定して出てくれていれば問題はないので。

ちなみにエキサイトモバイルは自分で200Kbpsの低速モードに制限して、パケット消費をしない
設定も出来るので、節約志向の方は結構ありかも。低速モードでも転送直後はバースト転送で
ドカンと高速転送するので、低速モードで試してみても200Kbpsをあまり感じさせませんね。
テキストだけでなく、小さな画像ならバースト転送付きの低速モードで十分って感じですね。

今のMVNOのMNPって、自分で旧キャリアとの切り替えタイミングをWEB設定で決められるので、
非常に有難いです。その代わり切り替え時間が数時間しかないので、MNP時に移動前と移動後の
両方の月額が必ずかかってしまうという問題は有ります。ちなみに今回はWEBでMNPの切り替えを
したら2時間程度で切り替わりました。


そんなわけで、この土日にZ3Cを完全メインに昇格させたついでにOSのアップデートだけ行っておきました。

 

この1月26日にZ3Cのアップデートが出ていましたので、それにアップデート。
ビルドは23.5.B.0.303 → 368にアップ。
カーネルなど色々更新されているのは主にセキュリティー関連だと思われます。
ドコモの説明のページにその辺りをきちんと書いてもらいたいですね。

スクショの音が鳴らないのが修正されているとか、どうでもいい誤魔化したことしか書いて
いませんが、アップデートする人の大半はセキュリティーパッチレベルが何年何月に
なるのかということがほぼ全てだと思います。ドコモはこういったところがクソですね。
新しい端末だと他キャリアでは誤魔化すところも多い中、きちんと書いている方なのに。

そんなわけで、セキュリティーパッチレベルが2016年5月から2016年12月に上がりました。
2016年5月で更新はもう終わりだと思っていただけにこれは有難い。

ChromeもWebViewも勿論最新にして有るので、当面のセキュリティー的な問題はほぼ解決済み。
さすがにZ5やXPをアンバサダープログラムで触らせてもらっているだけに、旧端末だと感じる
所は端々には有りますし、新しい目の端末と違いを感じるパフォーマンスが無いわけではありません。

初代Zを触っていると最新端末とは初めから比較対象に無いと思っているので操作したとおり
ストレスなく動いてくれていればそう不満は無いのですけど、Z3Cのように下手にそれなりの
パフォーマンスがある端末を触ると、最新端末と比較が入ってしまいます。
Z3Cに対して特に不満がないだけに難しいもんです。(--;)

そうは言っても初代Zよりは明らかに快適になったZ3Cで、更にセキュリティー的にも問題が
なくなったので、安心して使えるようになりました。


そういやおまけが有りました。



ドコモはこれも書くべきだと思うのですけどね。
まあiDやらなにやら抱えているドコモからすると積極的に宣伝したくないでしょうけど。


個人的にはタイミング的にすぐには使えないですが、Edyはそのうち使いたいなと思っていますので、
タイミングが合った時にAndroidPayの設定をしようかなと。
AndroidPayを選ぶのか、ネイティブおさいふの楽天Edyを利用するのかはギリギリまで考えるとして。



ただ、やはりrootを取らないで利用すると、要らないアプリの削除が面倒ですね。
名前との対応を調べるのが面倒なので、出来るところまではある程度アプリは削りましたが、
まだまだ完全ではありません。

>adb shell pm hide com.nttdocomo.android.store

アプリ画面でアンインストールしたり、手動で無効化できるものは頑張って無効化したり、
して対処してきましたが、上記のようにadb shell pm hideコマンドを発行して消せるものは
消してしまいたいと思っています。

既にいくつかアプリを消しているのですが、だんだん面倒になってきたので、
adb shell pm hideでもある程度消して放置しています。
中にはadb shell pm hideが効かずにadbでも消せないものも存在して、困る所も有りますが、
それでもadbが使えた方が消せるものが増えるので出来るものはそれで消しています。


あと、私はLINEは絶対利用したくなくて反発していた人なのですが、世間の流れでどうしても
利用せざるを得なくなり、Nexus 7で利用したのですが、結局スマホに導入しないといけなく
なってしまいました。

GXやZでスマホにLINEを移行させ、何とか電話帳だけは送らずに利用だけしています。
どうせ他のメッセンジャーアプリも併用していますので、利用はLINEだけではありませんし。
あちこちにばらけていて面倒ですが、色んな仲間がいるので仕方ないです。

そこで問題になるのはつながりと過去ログ。
LINEの移行って、桁外れに面倒ですよね。

クソみたいな機能しかないくせに、面倒ばかり多くてログの一括移行機能すらない。
iPhoneだとここはアプリのデーター事移せるからそれすらなくても成立するのでしょう。
某ベッキーやそれで死亡したようですけど。

個人やグループと数十程度は保存無いといけないログが有るのに、新端末に移行するには
バカみたいな手間をかけさせられる。早くこんなスパイウェアは無くなって欲しいですね。
今後もLINEの撲滅の為に色々な反対していこうと思っています。

Googleがもっとマシなメッセンジャーアプリを出してくれれば・・・と期待していたのですが、
またまた語呂の悪いAlloなんていう、ネーミングからもう流行る要素が感じられない
モノが出てきました。しかも人口無能がどうとかこうとか・・・誰もそんなもの求めてないww

早くRCS 2.0が標準になって、LINEやその他メッセンジャーを代替するようになって欲しいなと
考えております。これで電話番号ベースでニックネームや本名ををかぶせてやり取りできる
ようになればいいなぁ・・・と。さっさとくたばってLINE。

GSMA、AndroidにおけるRCSサービスの共通化・標準化を目指すプロジェクトのローンチ、Googleと47の携帯事業者らが参加 ~ juggly.cn
Sprintが販売するAndroid端末に「次世代のSMS」、RCSを導入するとGoogleが発表 ~ TechCrunch
カナダでもGoogle メッセンジャーによるRCSメッセージサービスが開始
「Googleメッセンジャー」がRCSを公式にサポート、Sprintが新たなメッセージサービスを開始


私がZ3Cから次の端末に移行するぐらいには現行のメッセンジャーツールから移行したくなるような
出来のツールになっていて欲しいなと思います・・・が、いったん出来上がったメッセンジャーコミュニティーを
崩してまで移行するってのは、相当大変なことなので、相当出来た良かったとしても、移行には5年10年単位
でかかりそうですけどね。

  1. 2017/02/12(日) 23:24:59|
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Xperia Z5/Z4tab/Z3+のAndroid 7.0アップデートが再開もVulkan・マニュアルシャッタースピード・フォーカス機能はサポートされず、Zシリーズは切り捨て?それとも7.1.1サポートの布石?

Xperia Z5など、Android 7.0アップデートが再開された後でもVulkan APIとマニュアルシャッタースピード・フォーカス機能は非サポート ~ juggly.cn
しばらく停止していた Xperia Z3+、Xperia Z4 Tablet、Xperia Z5 シリーズの Android 7.0 アップデートがようやく昨日(9 日)再開しましたが、配信が停止される前から指摘されていた Vulkan API とシャッタースピード・フォーカスの手動調節機能のサポートは再開後も見送られたようです。

Z5向け、Android 7.0の配信が再開されたとのことですが、どうも完全な形のAndroid 7.0としては
出てこなかった様子。カメラのマニュアルシャッタースピードやフォーカス機能、まあこちらは
100歩譲って我慢するとして、Vulkanがサポートされていないとか、さすがにダメでしょう。
OSの区切り的にはAndroid 7.0を搭載した機種は全てVulkanが動くようになっていなければ、
アプリを開発する所に余計な負担がかかるわけです。
カメラの機能がともかく、有って当たり前の物がないのは犯罪に近いものが有ります。

こうなったのも色んな事情があるとは思いますが、なんとなく私が予想するに、今のソニモバは
人手が足りていないのではないかなと思わせる節がぽつぽつと見え隠れしています。

もしかして社内的に難からのリストラをしたとかそんな事情なのでしょうか?
それともXシリーズの新機種の開発に手がいっぱいで、今更Zシリーズのメンテナンスに手を
割けないという事なのでしょうか。
単純にAndroid 7.1.1のアップデートを出すために7.0に手をかけるのが打ち切りということでしたら、
それで全然OKなんですけどね。


本格的な人手不足ならZシリーズの切り捨てもやむなしという所は理解できなくもないですが、
その分の今後の成果物で答えてくれとしか言いようが有りません。Zシリーズ切り捨てするわ、
成果物は今までと似たようなものしか出てこないわだったらもう見捨てるユーザー続出と
いう事にもなりかねないですね。

憶測でしかありませんが、私には関係ないアップデートとは言え、ちょっと気になる出来事でした。

  1. 2017/02/11(土) 19:17:08|
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「新型iPhoneは高くなります」毎年行われる”信者高額順応の義”がまさかの2月早々に行われる・・・生産300%増の祈りは次々期モデル生産開始次期に突入後?おいこら舐めとんのか

「iPhone8」の価格は12万円超!?OLED採用でコスト上昇、円安も影響か 〜 iPhone Maia
iPhoneの10周年記念モデル「iPhone8」あるいは「iPhone X」は、有機EL(OLED)ディスプレイ採用によるコスト上昇のため、1,000ドルを超え、iPhone7 Plusよりも割高になる、と報じられています。

きましたね、iPhoneの値上げの話。
アップルのやり口はもう例年通りでやり方がわかってきました。
こうして事前に”ちょっと高め”の値段を噂として流しておき、
実際発売されるときはその噂での感触よりは安めで出す。

ちょっと覚悟していたファンからすると、「なーんだ」で済ませるように仕向ける。
毎年このパターンが繰り返されている規則性が見えてきました。

”高め”の値段をリークする手段は色々で、例えば中国のどこぞの存在するかどうかも
分からないようなショップの元ベースの価格リストだったり、その方法は色々ですが、
それもいつもは夏や発売直前の話だったはずですが、今回はこんな早期から高値の
話が流れてきました。

やっぱりそれなりに利ざやを稼がないといけないので、早期から”高値順応”させて
おく必要があるのかもしれませんね。そのぐらいアップルの収益性に問題が出て
いるのかも。

先日利益集中型でピークを稼いだ決算発表の効果もいつまで投資家や経済界に
対して持ち続けるかという問題もありますし。
今季の言い訳のもう一つは「日本だけ+20%」の好成績でしょうか。

”日本だけは”どうしても死守しないといけませんからね。
世界的にも日本は特殊市場と認識されているでしょうから、日本が崩れたらそれこそ
「あの日本ですらもう持ちこたえることが出来なくなった(=アップルはもう終わり)」
の印象への傾倒はもう避けられませんからね。
なのでなんとしてでも日本の数字を作りにきたのでしょう。
台数ベースではなく、売上での+20%が臭くて臭くて仕方ないですが・・・。

まさか、異常に高価なiPhoneを売ったことにして、差額を販売奨励金で返したとか、
そんなクサ手を使っていなければいいのですけどね・・・w



あとこれもついでっぽいなぁ・・・。
何回にも分けて小出しにするのが面倒で、一度にばらまいてるのかな?

iPhone8の量産開始、6月に前倒しか〜生産見込み台数も300%増に 〜 iPhone Mania
Barron’sが調査会社BlueFin Research Partnerから得た情報によれば、AppleはiPhone8の量産開始時期を例年よりも早い「6月」に前倒しする準備を進めているようです。ただし9月発売が早められる兆しは見られない、としています。
これまで9月発売のiPhoneについては、量産開始時期は早くても7月でした。

「iPhone 8の生産を前倒しではじめるよー、でも発売日が早まるとは考えないでね〜」
アップルは会計年度末から会計新年度にかけて発売日を設定している以上、発売日は
絶対に動かせないので、変な期待はさせないように釘を指してまでして期待煽り、
もうかっこ悪すぎてかっこ悪すぎてww

なによこの「但し書き付き」の噂?リーク?
まあ出元はあそこしかないですから、別に噂の体でもリークの体でも私にとっては
どうでもいいことですけどね。

生産台数を増やすとは書かずに、生産開始時期を前倒しってところがもう・・・。
生産台数は増やさないけど前倒しってことですね?([Y]/n)

生産台数を増やすと書くと、たアナリストが莫大な数字を予想してくれて、
実際の生産数が大したことなかったら後が大変ですからねぇ。
いやいや、変な期待させずに夢を膨らまさせるって、本当に大変な作業ですね。

アップルさん、心理学者を大量に雇って頑張ってください。
これからも期待しております。


BlueFinがAppleのサプライチェーンから集めた情報によると、1月−3月期のiPhone総生産数5,000万台という予測に変更はありません。一方で4月−6月期のiPhone8生産見込み台数は、当初より300%増の900万台となっています。

4000万台が300%で1億2000万台になりました!!

じゃなくて、生産台数が絞られて、次期モデルの生産を始めるかどうかのタイミングで
300%にして900万台に引き上げるって・・・。

どうせこの頃になったら次のモデルの話で、8の生産なんて誰も気にしてない時期でしょうに。
そんな時期の生産台数をちょっと引き上げた程度で300%とか報じ(させる?)とかもう片腹痛いですわな。
このニュースで流れた話を適応するならiPhone 9の生産が始めるかどうかのタイミングと被りますねw

iPhone 7の話としてもまだ2〜5ヶ月先の話ですよ。
それを8で生産増がどうとかねぇ・・・。
アップルもよほど使えるネタのパイが弾切れしているのでしょうか。


そうそう、私がこのブログでよくプロトタイプとかがオークションで売られていたネタを
「自分で出して自分で落としてるんじゃないの?」とか書いてました。

その後オークションネタって・・・見ます?聞きます?
はーーーーい、ぴたっと無くなりましたね。
それが一つの答えと言っていいんじゃないかなと思います。

沈黙を持って答えるアップル、かっこいーーい(*´ω`*)


そもそも強烈なNDAを結ばせるアップルの看板商品のiPhoneのプロトタイプが
外に漏れるってどういうこと!?なのですよ。普通にオークションに出されたら、
システム側で削除されて普通ですわな。

何の疑問も持たずに騒いでいたメディアやファンサイトはどうなんだと・・・。


さて、アップルは上記の価格順応ネタは今後どう昇華させてくれますかね。
値上げがしたいでしょうからそう簡単にはやめられないと思いますけど。

  1. 2017/02/09(木) 19:28:08|
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Pixel XL~Nexus 9まで9機種に2017年2月のセキュリティーパッチがリリース

Googleから2月のセキュリティーパッチがドカッと出ましたね。
Factory Images for Nexus and Pixel Devices

〇"marlin" for Pixel XL
  7.1.1 (NOF26V, Feb 2017)
  7.1.1 (NOF26W, Feb 2017, Rogers Only)
〇"sailfish" for Pixel
  7.1.1 (NOF26V, Feb 2017)
  7.1.1 (NOF26W, Feb 2017, Rogers Only)
〇"ryu" for Pixel C
  7.1.1 (N4F26O, Feb 2017)
〇"angler" for Nexus 6P
  7.1.1 (N4F26O, Feb 2017)
  7.1.1 (NUF26K, Feb 2017, Verizon Only)
〇"bullhead" for Nexus 5X
  7.1.1 (N4F26O, Feb 2017)
〇"shamu" for Nexus 6
  7.1.1 (N6F26R, Feb 2017)
  7.0.0 (NBD91Y, Feb 2017)
  7.0.0 (NBD91Z, Feb 2017, ATT Only)
〇"fugu" for Nexus Player
  7.1.1 (NMF26X, Feb 2017)
〇"volantisg" for Nexus 9 (LTE)
  7.1.1 (N4F26Q, Feb 2017)
〇"volantis" for Nexus 9 (Wi-Fi)
  7.1.1 (N4F26Q, Feb 2017)

がっつりPixel XL~Nexus 9まで、定番の64bit機に一斉にアップデートが来ました。
改定内容は以下の記事が参考になります。

Y!mobile、Nexus 5XとNexus 6Pに2月分のセキュリティパッチを配信開始 ~ juggly.cn
Nexus には「2017 年 2 月 5 日」版のセキュリティパッチが提供されることになっており、この中ではトータル 58 件の脆弱性が修正されています。

  1. 2017/02/08(水) 04:43:17|
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スマホ需要が飽和してハイエンドも頭打ちの時代に入って業界は何を考えるべきなのか、当ブログの過去記事から考えてみる

先日の超小型端末の記事に対して、色んなコメントありがとうございます。
私が一見特殊端末と思える端末の記事を書く時が有りますが、それは実は需要先行で、
需要を見出した時に記事として触れるものばかりです。

その昔こんな企画もやっていました。

当ブログ記事
 ●【特別企画】超タフネス携帯・アイデア募集スレッド

タフネスケータイに関してのアイデア募集をしていたことが有りました。

ファッションタフネスではなく、本気のタフネスケータイの需要を感じたから行った企画です。

その後、世の中にTORQUEなんてものが登場し、グローバル市場を含めて販売されています。
恐らくかなりニッチではあると思いますが、確実にファンは掴んでいると思います。

そのTORQUEにはGalaxy Active neo(Galaxy Xcover 3)という競合が存在するほどの
需要がある世界になっています。細々とですけどね、確実に需要のあるアウトドアタフネス市場。


先日書いた横幅55mm以下クラスの超小型端末は、ここまでの需要は正直ないとは思いますが、
しかしグローバル市場を含めてみても、私が調べた限りではRAM 1GB以上クラスの端末がほぼ存在せず、
見つけたものではRAM 512MBが関の山、32bitプロセッサまでの本気のローエンド端末しか見当たらず、
良くてもAndroid 6.0までしか動きません。しかも日本では手に入りませんし、そもそも技適も有りません。
なんにしても、どう転んでも、横幅55mm以下クラスの世界ではNougatどころかMashmallowすら語れないのです。

そんなわけで、現実的に日本で使える幅55mm以下端末と言えばXperia SXがベストバイであり、
それは2012年8月発売のAndroid 4.1.2までしか動かない老朽端末なんですよね。

中にはSXよりもう一段小型端末になる、Xperia Rayを愛用し続けている人すらいる始末。
RAM 512MBのシングルコア1GHzで動作するAndroid 2.3.4でもうかなり初期の端末。

幸いにもSXもRayもバッテリーが自分で交換でき、しかも初代Xperiaでも採用されている、
超汎用品であるBA700というバッテリーを使用しているので、バッテリーだけは怪しい互換品が
中心になってしまいますが、今でも潤沢に手に入るというのが救いになっています。


もうスマホって、内部のコンピュータ部分は行きつく所まで行きついていますから、
RAMとストレージ容量さえ足りていればプロセッサなんて最低限のでいいんですよね。
性能よりもバッテリーの持ち重視、サイズ重視って人が少なからずいると思います。

タフネス市場は狙いが分かりやすい市場ですから提案しやすいですが、
超小型端末市場ってのはなかなかその魅力を伝えることは難しい。
ものをあまり持ちたくないって需要は有るのですけどね。
少なくとも私はそのアプローチです。

私のように若干の小銭と携帯以外は、カードを一枚たりとも持つのが嫌という需要も有ると思います。
出来たら小銭も駆逐できれば有り難いのですが、そこまでは言いますまい。

ランニングの為の軽装に、スマホと小銭と走る公園までの移動の為のバイクの為の免許証、
この免許証の裏書の部分が防水性ゼロときたもんだからタチが悪い。
というか、こんな重要な身分証明書を持って走りたくない。
走る時の物入れは一か所ですからね。
かといってバイクや皆でまとめた荷物の中に置いていくのも防犯上よくない。
でもスマホをウエストポーチから出し入れすると、ついでにカードを落とす可能性もある。
小銭は下にたまるからまず落ちない。
スマホのおさいふに免許証が入ってくれていれば・・・。
これを何度思ったのだろうか。

いや、勿論反対意見は有るのは重々知ってはいるが、私の需要は割とシビアな事情からの要求だったり
するし、そのせいで横着して財布ごと免許証を持って行って数万円どころではない盗難に遭った事も有る。

高性能でなくともいい、ハイスペックでなくともいい。
ただただ需要を満たすサイズで有ったり、タフネスさであったりとそれぞれが求める利用シーンという
ものが有るわけです。色々スマホにまとめられて65mm以下の小型や、55mm以下の超小型で、
今時のOSが必要十分に動くスペックが有ればそれだけでありがたい。

私の場合はおさいふ機能に免許証が入ってくれればありがたいが、今後はマイナンバーは入って
くれればという人も、出てくるかも知れない。保険証とかも。私はそこまではいわないが。
それらは生体認証が浸透し始めているので現実的なものになりつつ有るかも・・・とか思っています。

そういえば小型とは逆に、Xperia Z Ultraなんていう巨大端末も有りましたけど、
あれの後継ってどうなったのでしょうね。ある程度はGalaxy Noteや他の大型端末に逃げたでしょうけど。
でもZ Ultraも固定客が付いている端末の一つですよね。
毎年ではなく、何年かに一回、出ればそこに付いている客は買い換えてくれますね。


今のスマホはもう性能的にはそれほど求められていません。
カメラやネット環境を取り込んだように、身の回りの”何か”を身軽なままで持ち出すことが出来、
心地よいサイズ感と必要十分なバッテリーの持ちさえあれば満足できるのです。


多くの人が困っているというか、困っていなくとも内心「ウザい」と思っていたり、不安に思って
いる部分に新たな需要が有り、それがサイズであったり、タフネスさだったり、持ち歩きたくない
カード類であると私は考えているわけです。

先の記事へのレスで指摘をしている人がいる通り、ここから先はどうやっても巨大需要では
なくなっていきます。そう大きくはない所でそれなりの需要を見通して、地道に対応し続ける
ことで得られる規模ものになっていくと思います。


どっちにしても超ハイエンドの世界はもう終わりです。
プロセッサの性能アップは熱やバッテリーという限界が突き付けられているのと、
それを強引に解決してきたプロセスルールの微細化が7nm辺りでしたっけ?
分子サイズに迫っているということで、限界値にぶち当たり始めました。

もう余り伸びない方向だけに囚われていてもダメなんですよね。
しっかりと潜在需要を見極めて、ニッチであっても確実に需要が有る市場とか、
ここはうちの強みの分野という所をしっかり提示してファンをつかんでいかないと。
他社が手を引いたからこそ美味しくなった市場というものも有るはずです。
私のように免許証を持ち歩きたくないという需要も有るはずです。
私のいうおさいふ機能に色々入れられるのは、新たに端末を買わせる効果は薄いのですが、
海外から流れれくる安価やがハイエンドのSIMフリー端末へ需要が流れるのを防ぐ効果が有るのです。
攻めだけではなく、防御も考えていく必要も有るのでは・・・と。


免許証はスマホ業界だけではどうしようもないのでまあ置いておくとしても、
このままではスマホはどんどん売れなくなっていきます。
今使っている端末で、取り敢えず満足できる人が増えていますからね。

iPhoneだって5で当面満足な人も相当いるようですし、XperiaもZ2やZ3で満足と
いう人も相当にいます。そういう人は皆、壊れるまで買い替えません。

それを買い換えさせるには・・・?
壊れて買い替える時にどこから客を自社端末に持ってくるのか・・・?
そういったアプローチも必要だと思います。

それらの需要は、決してくだらないプリインアプリやチャラい国内向け機能等ではなく、
もっとその人それぞれの生活の中に、深く根差した部分にあると思っています。
私は自分が書いた過去記事を思い出しながら、「やっぱりここには需要が有るはず」と
思い返す時が有ります。

どこか、それにいっちょ騙されてみるメーカーはありませんか?
偏ったリサーチでしたらこのブログの得意分野ですので、何かしらお手伝いできますよ。

  1. 2017/02/08(水) 04:19:50|
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韓国でiPhoneのピンチ、爆発発火事故時の即時報告を求めるのをメーカーに義務付け

韓国政府、スマホの爆発・発火事故の即時報告をメーカーに義務付けへ! ~ iPhone Mania
韓国政府が、スマートフォンの爆発や発火事故の発生を早期報告し、調査開始を義務付けると報じられています。世界的リコールとなったSamsung Galaxy Note 7の二の舞を避けたい考えです。

スマホの爆発や火災事故を受けて報告を義務付けることにしたようです。
もちろんこれはGalaxy Note 7の爆発事故問題を受けての事なのでしょう。


が・・・以下を見ると・・・w

危うく火事に!!充電していたiPhone6 Plusが枕元で爆発 ~ iPhone Mania
就寝中に枕元で充電していたiPhone6 Plusが爆発するという事故が起きました。
フロリダ州在住のアマンダ・ベンツさんは就寝中、ベッドの脇に置いたナイトテーブルで、iPhone6 Plusを充電していました。
ベンツさんは夜中、花火のようなシューシューという音で目が覚めたそうです。気づくとiPhoneから炎があがっており、枕カバーや布団にも火がついています。ベンツさんの夫も目を覚まし、シーツでなんとか火を消し止めたため、大事には至りませんでした。

実際の所、今爆発を起こしているほとんどはGlaxy Note 7ではなく、その多くに
iPhoneが含まれています。ちょっと緊張を感じますね。
いったい大丈夫なんですかね。iPhoneは飛行機まで墜落させた実績を持ちますし。

当ブログ記事
iPhoneが飛行機内で発火して、航空機を墜落させた可能性が急上昇中



Galaxy Note 7を意識した韓国政府の動きなのに、裏ではiPhoneに対しての対策が
取れてしまっているという・・・。

  1. 2017/02/07(火) 02:15:06|
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超小型端末でNougatも動く64bit版が望まれていると思います

Z3Cを使いだして思ったのは、やっぱりぴったしサイズって、使っていて気持ちがいいなってこと。
勿論5インチサイズの見やすさは認めています。
だけど、4.6インチサイズの手にしっくりくる感じもやっぱりいいなと、使ってみて思い出します。


そこでやっぱり何度もぶり返したいのが小型端末に関して。

当ブログ記事
 ●やっぱり未だに根強いファンがいる4.0インチ未満の超小型端末
 ●小型Xperiaシリーズの拘りのサイズを比較・チェックしてみる

時々書きたくなるこの話題、やっぱり小型端末ファンは一定数いますからね。
Z ultraサイズが好きな人が居るように、小型にもかなりこだわりを持ったファンがいます。

【幅55mm以下サイズ】
 〇Xperia Ray(SO-03C)       3.3インチ / RAM 512MB / ROM 1GB / 111×53×9.4mm / 100g
 〇Xperia mini (S51SE)        3.0インチ / RAM 512MB / ROM 1GB / 88×52×16 mm / 99g
 〇Xperia SX (SO-05D)       3.7インチ / RAM 1GB / ROM 8GB / 115×54×9.4mm / 95g

【参考リファレンス機】
 〇Xperia ??              4.0インチ / RAM 2GB / ROM 16GB / 112×54×10mm / 100g

【幅65mm以下サイズ(Zはおまけ)】
 〇Xperia X Compact (SO-02J)  4.6インチ / RAM 2GB / ROM 32GB / 129×65×9.5mm / 135g
 〇Xperia Z5 Compact (SO-02H) 4.6インチ / RAM 2GB / ROM 32GB / 127×65×8.9mm / 138g
 〇Xperia Z3 Compact (SO-02G) 4.6インチ / RAM 2GB / ROM 16GB / 127×65×8.6mm / 129g
 〇Xperia Z1f (SO-02F)       4.3インチ / RAM 2GB / ROM 16GB / 127×65×9.4mm / 140g
 〇Xperia AX (SO-01E)       4.3インチ / RAM 1GB / ROM 16GB / 129×65×8.7mm / 120g

 〇Xperia Z (SO-02E)        5.0インチ / RAM 2GB / ROM 16GB /139×71×7.9mm / 146g


MT6752(8コア)かMT6732(4コア)辺りをベースに、RAM 2GBで4.0インチ、
カメラは800~1300万画素&100~200万画素程度のが付いている感じでいいんじゃないでしょうか。

重要なのはこの手のは性能じゃなくとにかくサイズ。
115×54×9.4mmよりも小さくあってほしい。
重さは100gを割ったら最高だけど、110g迄にまとまっていれば問題なし。
出来たら防水に対応していたら喜ばれるかなと。
他の国内仕様は必要ないから、FeliCaだけ搭載していればいいと思います。

何よりもこのサイズでAndroid 6.xや7.xがまともに動く端末って無いように思うのです。
このサイズで最新OSが動く端末が有れば、結構食いつく小型端末ファンが居そうなんですけどね。
値段はギリギリまで下げなくても、他に競争相手がいないんだから、順当な価格を
設定していれば、それで十分じゃないでしょうか。

この手の端末は、最新性能を追わなくていい上に、数年現役で販売できそうに思います。
他に選択しないですし、なによりも今でもRayやSXを愛用して、行く先が無くて困っている層が
確実にいますからね。4.6インチサイズに逃げてしまった方もいるとは思いますが、
小型端末が出てきたら、またこの豆粒サイズに戻ってくる人もいるのではと思います。

多くはないですが、確実に需要がある分野なのに、この手の端末を作るメーカーは
無くなってきているので、需要を独占できそうに思うのですけど・・・。

  1. 2017/02/06(月) 02:04:31|
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ちょっと訳がありZ3Cを使いだすことに、ついでにモバイルSUICAも使えるように設定しました

色々あって使ってきたXperia Zですが、先日自転車に乗っていた時落としてしまいまして・・・。
Zは無事警察に届いてて、無事帰ってきたのですけど、角が欠けていたり、裏のカメラ回りに
細かく亀甲状のヒビが入りまくりでして。

さすがに修理してまで使いたい端末でもないので、とりあえず予備端末になって頂くことに。

で、準備していたXperia Z3 Compactを登場させることに決定。
実はこれを売っぱらって、Xperia XやX Compact等、もっと新しい端末に買い替えようかという
計画も有りましたが、もう諦めてZ3Cで行こうということに。

で、既にZとZ3Cの二台持ち状態で、ZのテザリングでZ3Cをぶら下げてもう一週間ぐらい
ずっと併用しています。Z3Cにメインの番号を移行し、ZはSMS月のデータ契約に格下げ。

両方使ってみて強く感じたのはZの画面のタッチの反応が徐々に渋くなっていたこと。
以前から徐々にZのタッチが渋いことは気づいていましたが、Z3Cと触り比べると天と地ほど
タッチの感度が違う。端末の入れ替えを決意してよかったなと思った瞬間でした。


で、Z3Cに移行すると同時にroot端末の卒業を決意。
理由はGoogleがもうrootを余り使ってくれるなという動きをしていること。
銀行やその他のアプリでroot端末で使えないアプリが増えていること。

そんなわけで古い端末にこだわる必要が無くなりつつあるということで、だったらZ3Cである
必要もなくなったかなということで、Snapdragon 65x辺りの機種をと考えておりました。

結局Z3Cになったわけですが、しばらく併用してみてこれでもいいなと思わせるところも有ります。
私的にはAndroid 7..x Nougatが動く端末にしたかったのですが、Z3CだとMashmallowまでしか
入らないのでちょっとそこが不満点。でもAndroid 6.0.1なので、ここは我慢しどころかと思い、
これで納得することにしました。


Mashmallowで我慢することにした代わりに、ドコモの正規端末が使えるというメリットを生かす
事にします。今までrootを取ったり海外ROMを焼くことを前提としていたので、使えなかった
モバイルSUICAを使うことにします。海外ROMを焼いちゃうとFeliCaと通信できなくなるので、
残高を見たり色々できなくなるので問題が有るのですよね。銀行チャージもクレジットカードでの
チャージも出来なくなりますし。

恐らく国内ROMで一度設定をした後は、海外ROMを焼いてもコンビニや他の機械でのチャージは
多分可能だと思います。OSとは別にFeliCaのカードは動き続けますしね。
普通に電子マネーや乗車券としても使えるとは思います。

ただアプリからは何も手出しが出来なくなるのはかなり不便なので、使うのをためらっていたと
いうわけです。

モバイルSUICAを使うにあたって、私は銀行振り込みをメインで考えていたのですが、どうやら使える
銀行が、みずほ銀行・三菱東京UFJ・じぶん銀行の三行しか対応していない。
もうアホかと、バカかと・・・。

というわけで、銀行振り込みは完全に存在しない機能だとして考えるものとしました。
クレジットカードはやっぱり出来たらビューカードで自動チャージにしたい・・・。
でもビューカードは持ってない。

そんなわけで、たどり着いたのは駅の券売機やコンビニチャージ。
面倒なようだけど、現金で使った分を管理できるからこれが一番シンプルでわかりやすくて
いいかなということでここに落ち着くことに。コンビニは生活をしていたら何かと寄りますしね。
乗る時も駅に行きますから、実際には銀行振り込みやクレジットカードでどうしてもチャージ
したい理由が無ければ、実際の所ほぼ困ることはないなという印象です。

で、モバイルSUICAをスマホのFeliCaに行うのはもうちょと面倒だと思っていました。
HDDのフォーマットやパーティションを作るようにセキュアエレメンツを確保したりしないと
いけなかったり、ウェブでモバイルSUICAの会員になって、アプリからそれにログインして・・・
のようなイメージで見ていましたら、そんなことは全くなく、モバイルSUICAのアプリ上だけで
完全に完結してしまうし、その設定も名前や電話番号やらメールアドレスの登録だけで
即利用可能に・・・。とりあえずモバイルSUICAの設定ってこんなに簡単だったのね。


アプリを立ち上げてみていたらこんなことが・・・。

 

後一週間ほどでアプリ更新があるとのこと。

現状ではこんな感じ。

 アップデート:2015年12月13日
 Android 要件:2.1 以上

となっております。

アプリバージョンはVer 7aですが、これが8aになるのでしょうかね。
長らくあまり変わっていなかったわけですが、iPhone 7シリーズでSUICAが注目されたおかげで、
Androidでも使ってみようと思った人が少なくないと思います。
このタイミングでのアプリのバージョンアップはそういうことも影響しているのかなと思います。



あとZ3Cを使ってみて思ったことは、とにかくバッテリーがものすごく持つ。
事前にZ3Cを用意した一番大きな理由は、Zも発売してもう4年経つ機種ですから、
バッテリーもそろそろ苦しいかなという判断をしていました。

ただ本格的に冬の1月が来ても2月が来ても、意外とバッテリーが粘っていることで
交換するタイミングを逸していました。思ったよりもバッテリーが持つのです。
しかしZ3Cと併用を始めると、Z3Cの脅威のバッテリーの持ちに驚かされるばかり。

沢山使うと一度は充電が必要になるZと、そう簡単に充電を必要としない、
というかまだ出先で一度も充電を経験していないZ3Cとでは、全く持ちが違うことを
実感しました。

ただこれにはカラクリが有り、まだ生きたSIMを通していないので、WiFiオンリーでの
運用になってしまっていることも大きいです。

SIMが通って電話の待ち受けやLTEでのパケット通信が始まるともうちょっと電池の
減りも早まると思います。


現状で驚く所は、完全な充電が完了した数時間程度以内に端末を使いだすと、
100%から全然減らない病かと思うぐらい、バッテリーが持つことに遭遇します。

ブラウザやらいろいろ使いまくって、一時間半ぐらい100%に張り付いたままで、
全く減りません。もちろん表示の100%が本当の100%ではなく、100%の上の余裕を
大きく取っているだけだと思います。

それにしても、バッテリーは良く持つなという印象です。
名機とされる大きな理由でしょうね。


そんなわけで、これからしばらくZ3Cと快適な生活をすることになりそうです。

  1. 2017/02/05(日) 22:52:05|
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iPhoneの操作性や動きをずっと調べていた・・・Android端末とiPhoneの操作性の快適性のお話

ここ最近、いや前からずっと継続的に調べてきたことです。

 「iPhoneは指に張り付く操作性が素晴らしい」
 「Androidは遅れて反応する」

 「iPhoneはスクロールがなめらか」
 「Androidはガクガク」

これは本当なのか。
ずっとずっと継続的に調べ続けてきました。

色々なケースで使ってみたり、人が使っているのを眺めてみたり、動きや操作性の違いを
徹底研究してきました。その結果を書いてみたいと思います。


私はまず操作性にターゲットを絞ってみていました。
「iPhoneは指に張り付く」と言われ始めていた時期です。
このブログのコメ欄でも何度かそういう意見を拝見していました。

私がこれを調べ始めたのは3GSの頃だったか、4の頃だったか。
それは覚えていませんが、GoogleマップでのAndroidとの動きの違いは私も感じていました。


当時から数年間、執拗にいろんなケースで端末を触り続けて実験をしていました。
具体的には、Android端末と左右の手で同時に画面を触り、全く同じ操作をしてその違いを見ていきました。

画面をタップし、画面がスクロールを始めるまで空走する距離や時間をみると、
実はAndroidとiPhoneでほぼ同じ結果となりました。
「iPhoneは張り付く」という意見が多かったので、私はこの違いの無さに驚きました。
ただちょっとやっただけでそれをここに書くほど確信を持てなかったので、結局ずるずる
何年も場を買え形を変えて継続的にテストを続けることになりました。

指をVサインの形にして、人差し指でAndroid、中指でiPhoneの画面に触れ、
しごくように高速に動かす実験などでは、Android 2.3の頃ではAndroidは確かに遅れて
いましたが、動き始めはそう変わりませんでした。時代が進むほどにAndroidと
iPhoneは全く同じように動くようになってきました。

それでも「iPhoneは指に吸い付く」という意見は変わりませんし、私もしばらくはそれを
感じ取っており、その違いをどこで見出すのか難しい所でが、コツコツと調べ続けました。

ただ、私の実験はGoogleマップや一部のブラウザ等、使用するアプリが限られており、
全てのアプリで同じ結果とは言い切れませんが、恐らくOS的な部分での違いは無いと思います。
Androidだから遅いのか、iPhoneだからスムーズなのか、それを主張する人の意見を
肯定も否定も私が自信をもって出来るだけの裏付けを持つことを念頭に置いた実験でした。

左右に並べてゆっくり動かしたり、高速に動かしたり、かなり執拗に何年も試してみた所、
画面が動き始めるまでのタイミングや距離はほとんど同じでした。

それには理由が有って、動き始めるまでに幾らかの遊びを持たせないと、スクロールしようと
思っても、タップ操作とOSが勘違いしてしまうので、必ず操作を感知するまでの間に
一定の時間や距離を無反応領域として確保しておかなければ使い物にならなくなるという
事情があるからです。この辺りは私がMS-DOSの頃から様々なUIを組んできただけに熟知して
いる分野です。

初めはもしかするとAndroidとiPhoneでのその分量は違っていたのかもしれません。
しかし双方OSのアップデートを重ねていくうちに、似たような所で落ち着いたのでしょう。
徹底的に見ていくと、気持ちが悪いぐらい双方似たような遊びの量に落ち着きました。
そもそも空走距離や追従を始めるタイミングなんてタイマーやOS側で見張っているだけなので
それを同じ程度に設定すること自体は別に難しくもなんともなく、当然と言えば当然です。

しかしそれでも私も含めて「iPhoneの方が指に張り付く」という意見には賛同が有りました。

そこで私が見出したのはフレームレートの違いでした。

動き始めのタイミングや遊びの距離が全く同じだとしても、その後の動きの追従性が指の動きから
離れるタイミングがそんざいすると遅延を感じるようになります。

Androidでは確かにそこでの追従が良くなかったのです。
動き始めは全然変わらないのだけど、比較的早く高速で指を引きずっていった時、遅延が蓄積して
いた時期が有りました。Android 2.3の頃は勿論それは大きかったですが、JB→ICS→JBと、
Googleもそれに対して対策を取っていったので、徐々にその差が縮まっていきました。

またOSだけでなく、プロセッサの進化もその差を小さくするのに貢献しました。
しかしそれだけでは済まない問題も有りました。


Androidの操作性や画面の追従性を著しく低下させているものが有りました。
それはメモリのスワップ問題です。

これはAndroidに限らず、どのOSでも存在しうる問題なのですが、Androidではメモリの少ない
端末でもOSが落ちずに動作を続けるようにするために、OSもアプリも同じレベルでメモリの
割り当てがされているように私は感じています。

つまりメモリが切迫すると、OSがメインメモリから追い出されてしまい、UIを含めてOSの機能が
メインメモリからいなくなる事態に陥ることが有るのです。

これがメモリが足りていない時の話なら「落ちずに粘るOS」で話は片付くのですが、どうも
それで落ち着かせてもいい問題でもないように私は感じています。

3GBやら4GBやら当たり前にRAMが載っている時代になり、下手をすると6GBの端末まで有ります。
今年の春夏には8GBを搭載した端末も出てくるとか噂も有ります。

そうやってメモリが潤沢に有る環境が普通に整ってきているのですが、それでもAndroidの
メモリ利用のポリシーは、メモリが少ない端末向けに合わせたままのように感じているのです。

つまり大したアプリを使っていないRAM 4GB搭載の端末を利用している時でも、OSのUI等の
関連部がRAMの外に追い出されてしまっているような事態が起こっているように思うのです。

そのスワップの為にUI分が一時停止状態に陥っていることが有るように思います。
これが操作性の引っ掛かりに繋がっているのです。
ハイエンド機でもたまに有りますよね。

RAMが潤沢にある時は、もうOSを外に追い出すことを禁止するフラグを立ててもいいんじゃ
ないかなと思うのですけど、Androidはあくまでも内部構造をシンプルにフラットに設計して
有るように思うのです。真実はどうなのかは分かりませんが。

ただランチャーですら常駐をさせない設計になっているようで、アプリを常駐させようと
通知領域を一列占有してまでして常駐機能を付けたり、面倒くさいアイデアで達成している
アプリも有ります。搭載RAMが増えても、快適性に結び付けられているかは疑問な所も有ります。

Androidの今後の課題は、搭載メモリ容量が増えた分、どれだけ快適性に繋がることが出来るか
ということと、AndroidOneのような低価格路線との住み分けをどうとっていくかでしょう。
現状のハイエンド端末での快適操作を阻害する要素をどれだけ徹底して排除できるか、
私はそこに期待したいです。そうすればハイエンド端末のプレミアム性が高まりますし、
多くのRAMを搭載する端末のメリットが増大します。

今のままの「多くのRAMを搭載する機種は、快適である確率が上がる」ではなく、確実に快適を
手にする設定が可能なように、Android OSがサポートしていくべきだと思っています。
現状ではGoogleは、ローエンド端末を意識する為に、ハイエンド端末の快適性を犠牲にし過ぎです。

ハイエンド端末を使う人は、僅かな引っ掛かりでも無くしてほしいし、ワンラグでも無くなってくれると
嬉しいのです。わがままな意見ですが、これがハイエンド端末を欲しがる人の本音だと思います。

先にも書いたように、OS的にはAndroidもiOSも、引っ掛かりや空走距離、タップなどの遊びの
設定はほぼ同等であり、実際にそれは何年にもわたった実験で検証済みです。

Android OSを搭載した端末がが引っ掛かったりすることがたまにあるのは、メモリの追い出しが
OS関連のものであっても巻き込まれてしまう可能性が有るからです。大型アプリ含んで、
多数のアプリをマルチにガンガン切り替えているOS関連のものの追い出しが起こりやすいと思います。




ではOS関連のものが追い出されにくいと思われるiPhoneは快適なのでしょうか。
実はそれも検証しています。

実際の所、iPhoneでも追い出しは全くないわけではなさそうです。
そうしないと、メモリ不足で即OSが落ちてしまいますから。
少しでもメモリを開けられる余地は残しておいた方が、落ちずに粘るOSに出来るのです。

なので、iPhoneでも引っ掛かりはあります。
特にRAMが1GBのiPhone 6/6 Plusではこれは厳しいです。

よくiPhoneでは最新のiOSが入られることがメリットの道して語られることが多いですが、
それはセキュリティーに対してのみに関してです。

動作速度的にはほぼ常に旧来のOSの方が速い、これはほとんどのOSに関して共通の事項です。
確かにほぼ全ての事に対してよりも、セキュリティーは優先事項では有りますが、
だからと言って、重くてもっさりで引っかかることがどんな場面でも許容できるかと言えばそうでは
ないのが多くの方の本音ではないでしょうか。

実際にはiPhoneユーザーですら最新OSはちょっと様子見で、安定性と操作の快適性を優先して
いる人は少なからずいると思います。セキュリティーに目を瞑って。


快適性に話を戻しますが、電車内でよく見ていると、ものすごく画面が引っ掛かっているiPhoneを
見かけることが有ります。スクロールもガックガクです。
時代的にはAndroid 4.1~4.3JellyBean辺りの時代の端末を見ているようです。
プロセッサ的かメモリ的にか問題を抱えている動きに感じました。

それはピンポイントで指摘するとiPhone 6 Plusです。

RAM 1GB搭載で、おかしな画面モードを選択したおかげで、フレームバッファに一旦画像を作成後、
ビデオRAMに表示画面サイズに変更して送ってから表示という、おかしな機能で画面サイズと、
表示サイズの調整を行っている機種です。

表示デバイスは5.5インチ1920x1080と、Android等ではごく自然なサイズなのですが、iPhone 6 Plusでは
ビデオメモリは1242x2208で確保され、アプリはそのサイズで描画しているのです。iPhoneシリーズ内での
表示の互換性を意識してこのサイズが策定されたのですが、なかなかアプリ作成者に負担を押し付ける
面倒な仕様になりました。

iPhoneのPlusシリーズでは表示の為に1920x1080のビデオメモリに加え、アプリから見たビデオメモリ向け
として、1231x2208のビデオメモリもどきを二重に確保している必要が有ります。これでRAM 1GBという
地獄のような仕様ということこともあり、素の6 Plusはとんでもなくメモリ不足仕様となりました。

しかも贅沢OSの要求に対して、プアなプロセッサとRAM仕様ですから、電車で使っているのを横から
見ていても明らかに悲惨な状況が確認できます。動きを見ていると「ああ初代6 Plusですね」と
いった感じです。

動作を見ていると、昔のAndroid端末を見ているような引っ掛かりや、Twitterクライアントでのフレームレートの
低いスクロール等、出来の悪い昔の中華端末を見ているような動きです。6 Plusは動きを見ているだけで
判別できる動きをしています。

見た目は似ていても、6s Plusはもっとマシになっています。
それはA8プロセッサとA9プロセッサの違いと、RAM 2GBでRAM空間の余裕が生み出した快適性です。

いい変えてみると、A8プロセッサ+RAM 1GBではiPhone 6クラスを動かすのがギリギリの仕様と言って
いいのだと思います。PlusモデルではA9+RAM 2GBが必要なのでしょう。
iPhone 7でやっと満足いく仕様になったといっていいのではないでしょうか。
iOSは毎度毎度どんどん重くなっていき、A9+RAM 2GBがいつまでも快適とは言えません。

なのでiPhone SEでA9プロセッサとRAM 2GBにスペックアップしましたが、これからもっとOSが重く
なっていく事を含んだ上での仕様盛りだと私は判断しています。


それと、もう一つのスムーズさを生み出しているフレームレイトについても書いておきます。
これはネイティブで動作しているiPhoneがかなり有利な部分ではありました。
それは私も感じていました。

ただ、AndroidでもSnapdragon 800/801いくのプロセッサに加え、Android 5.0以降のARTが
組み合わさった時点でこのフレームレートの問題が急速に小さくなっていきました。
以降プロセッサがどんどん進化していくので、RAMから追い出される件に比べ、
フレームレートの問題はもうAndroiidでももう問題になるケースはほぼ無くなると思います。
逆に6 Plusの件を思い出すと、iPhoneだからフレームレートの問題が無いとは言えないです。
これも今後は大きく問題になることは無いと思いますが。


では最後に冒頭の言葉の検証をしていきましょう。

〇 「iPhoneは指に張り付く操作性が素晴らしい」
△ 「Androidは遅れて反応する」

〇 「iPhoneはスクロールがなめらか」
△ 「Androidはガクガク」

〇が最上級ではなく、◎が一番の判定です。
iPhoneに関しては割と当たっているといっていいでしょう。

しかしボロ見せないための誤魔化しが多いです。
色々な移行アニメーションもそうですが、ブラウザのスクロールの短さ(ブレーキの強さ)も
ボロを見せない為の不便な仕様です。HTMLの解析は重い作業ですからね。
高速スクロールをされると、ちらつきが出たり、解析できていないページがモロに見えて
しまうケースが増えてっしまいます。だからiPhoneのSafariではスクロールに強力ブレーキが
かけられていて画面の乱れを誤魔化しています。

私はスクロールの快適さを優先して画面はあとからでも構築するAndroidで標準の仕様の
方が好きです。ブラウザが操作を邪魔しませんから。

色々調べてきて、以下の項目も書いておいた方がいいかもと思います。

× 「iPhoneでひっかりや画面の乱れは起こらない」
× 「Androidでは画面の乱れがよく起こる」

今のAndroidはOSがローエンド端末を意識し過ぎるあまり、OSがRAMから追い出されrてしまう
時が有りますが、それが発動しない限りは動作がガクガクしたり、操作が引っ掛かることは
まず有りません。RAMが3GBや4GBの端末で高性能プロセッサを搭載していれば、まず
起こらないと考えてもいいでしょう。ただしOSの仕様上、それが皆無ではないのは確かです。

iPhoneでも実はそれは同じです。ただiOSではOSがRAMに居残る確率が高く設定されている
ようで、そのおかげで引っ掛かりは発生しにくいのは確かです。

まあそれもAndroidで実現しようと思ったらGoogleのさじ加減でいつでも同等以上に出来る状況
ではあるのですけどね。


そんなわけで、実仕様上に関して「AndroidとiPhoneの操作性の違いは感じない」という人は
今どき普通になってきました。私の上の話は厳密に検証をすればという話です。

ただAndroidでは操作の快適性に関しては、ハイエンド端末ではもう言うことがない状況なのですが、
動作上の高級感は、どうでもないところで現状では稀な引っ掛かりが起こることが有ったり、
その辺りの演出が余裕のある端末で確保できるようにしてほしいなという所は有ります。

逆にiPhoneはRAM 2GBが当たり前になり、2GB~3GBが今後の標準ですから、今後大きく変わる
事はなさそうです。ごくまれの引っ掛かりと誤魔化し仕様のSafariのスクロール等、今後も不自然な
誤魔化しを含みつつ、比較的綺麗な動作は維持されていくと思います。


ぶっちゃけ現在の最新端末ではどっちを触っても変わりません。
「iPhoneが、Androidが」ではなく、「iPhoneが、Xperiaが、Galaxyが」のレベルで語るべきステージに
移行しているのだと認識する必要が有ります。

この辺り、Androidを触っている人で認識できている人は増えていると思いますが、
iPhoneを使っている人はこの辺り理解できていない人もまだまだ少なくないような気がします。

  1. 2017/02/04(土) 17:11:12|
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アップルのiPhoneが世界シェアで何年振りかにシェア一位・・・所詮サムスンの敵失、それよりも急速に迫ってくる華為がアップルを三位を定位置に追いやる可能性が濃厚に

世界スマホの出荷数で、何年かぶりに四半期でアップルがトップに立ちました。

2016年第4四半期の世界スマホ出荷台数、AppleがSamsungを抜き首位! ~ iPhone Mania
2016年第4四半期(10月~12月)の世界のスマートフォン出荷台数で、AppleがSamsungを抜き、シェアトップとなりました。

Samsung、Appleに2016年Q4のスマートフォン出荷台数で抜かれる(Strategy Analytics) ~ juggly.cn
2016 年 Q4 の出荷台数で Samsung(7,750 万台)は Apple(7,830 万台)に抜かれてしまいました。Galaxy Note 7 の一件が大きく影響したものと見られます。また、Samsung は通年の出荷台数でも減らしていますが、それでも、トップをキープしています。

アメリカだけなら、数年前にはiPhoneを発売した瞬間だけ見かけたことですが、
もうアップルがサムスンを抜き返すなんんて夢のまた夢状態でした。

それがさすがのGalaxy Note 7の事件の逆風を受けてでは抜き返されることになりましたね。
まあどうせこの四半期だけの問題でしょう。
2016年を通してでは、約3億と2億台でサムスンがアップル位の1.5倍リードしている状態は
全く揺らいでいませんから。

それと上の二つの記事のタイトルを比較すると面白いですね。

〇2016年第4四半期の世界スマホ出荷台数、AppleがSamsungを抜き首位! ~ iPhone Mania
Samsung、Appleに2016年Q4のスマートフォン出荷台数で抜かれる(Strategy Analytics) ~ juggly.cn


数字だけ確認しておきましょう。


  MacRumors

私は四半期でアップルがサムスンを抜こうが抜けまいが、割とどっちでもいいです。
どうせ来期にはしれっとサムスンがトップに返り咲きですから。
所詮アップルの定位置は二番手なんですよ。

ええ二番手・・・ん??

私はトップのどうこうよりも、ここしばらくはずっと三番手ばかり注目してきました。
ちょっと確認だけしておきましょうか。

実はXiaomiを注目していたのですが、えらく落ちてしまいましたね。
今はHuaweiが三位の確固たる定位置として地盤を築き始めています。

いや、私はHuaweiを三がを定位置だとは認めていません。
中華だから?いやいや、まあそう慌てなさんな。

 〇2015 Apple 16.1% : Huawei 7.4% (45.96%)
 〇2016 Apple 14.5% : Huawei 9.3%  (64.14%)

2015年にはHuaweiはアップルの比率の半分程度でしたが、2016年では2/3程度の位置に付けました。

 〇2015/Q4 Apple 18.6% : Huawei 8.1% (43..55%)
 〇2016/Q4 Apple 17.8% : Huawei 10.2%  (57.30%)

三位の位置のHuaweiがアップルのシェアの何パーセントまで追いついたのかの比率を出してみました。
Q4ではアップルの主な出荷時期なので比率ではそれほど伸びてはいませんが、
それでもHuaweiは頑張って世界シェアの10%以上を取るようになってきました。
通年ではHuaweiは2015年に46%程度だったのが、2016年では64%とぐっと数字を伸ばして2/3の位置へ。

早ければ今年中か来年にはもしかするとクォーター単位か年次では、Huaweiがアップルを
抜かして二位に上がる時が出てきてもおかしくなくなりました。

アップルが2位にいるのが定番という状況はもう安泰ではなくなりました。
何時3位に落ちるかも知れない程には勢いを失っています。

さすがにもう言ってももいいでしょう。
ずっと我慢してきましたが、確実になったなと思うので宣言しておきます。

「アップルは世界シェアで三位が定位置になる」

三位落ちに関しては以前からちょこちょこ言ってはきましたが、定位置にまで踏み込むのは初めてです。
時期的には来年か再来年辺りでしょうかね。

抜きつ抜かれつしながら、アップルの定位置が三位へと落ち着くだろうと思っています。
でもさすがに4位はまだまだきついかな?
OPPOとVivoが急激に伸ばしていますが、この段階での急激な伸びは過去にも
色んな企業が達成しており、しかしその後落ちていきましたから、
まだ4位以下はどうなるのか分かりません。



さて、アップルが過去最高の売り上げを達成したようですよ。

Appleの第1四半期売上高、1年ぶりに増加へ〜iPhoneの好調受け ~ iPhone Mania
売上高は、iPhone7/7 Plusの好調に後押しされ、前年同期比3.3%増の783億5,100万ドル(約8兆8,400億円)となり、四半期の過去最高を記録しました。増収となるのは4四半期ぶりとなります。
一方純利益は前年同期比2.6%減の178億9,100万ドル(約2兆円)で、4四半期連続の減益となっています。

しかし純利益は落ちています。

Plusモデルが売れるように仕様をちょっとプレミアム性を持たせてPlusモデル誘導を行った成果でしょう。

日本では総務省の横やりに乗じて、仕切りの底上げを図ったのかもしれません。
アップル的はどうやら日本でのシェア維持の為にもしかすると仕切値を下げていたのかもしれません。
それを総務省案件のお陰でそれまでよりも上げることが出来たのかなと私は想像しています。

同時にPlus誘導も行ったせいで、売り上げは伸びたのでしょう。
台数ベースはしーーらないっ・・・・・・・・っと。

台数に関しては、アップルはもう発表したくない状況だと察しています。

iPhone7 Plusの好調が示す、「iPhone8」への期待と課題 ~ iPhone Mania
デュアルカメラを活かしたポートレートモードが利用可能となったiPhone7 Plusは、従来の「Plus」モデルよりもよく売れている、とCowenのアナリスト、ティム・アーキュリィ氏は分析しています。

iPhone7 Plusがよく売れているらしいです。
Plusモデルのシェアが上がったと。

それだけでPlusモデルが売れているという証拠にはならんでしょう。
ただのノーマル7の販売数が下がっただけかもしれないじゃないですか。

だってこういう意見もあったわけで・・・

ワイ携帯販売員、iPhone7が売れなさすぎてむせび泣く ~ IT速報
1:風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 17:27:59.59 ID:oxbnXG8i0.net
  販売員やって4年目やけどこんな売れないiPhone初めてや

2:風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 17:28:21.65 ID:oxbnXG8i0.net
  お前ら買えや

8:風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 17:29:20.65 ID:vbmNuCeWD.net
  どのくらい売れんのや?

15:風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/03(月) 17:30:09.28 ID:oxbnXG8i0.net
  >>8
  iPhone5sが100台売れてたとすると
  iPhone7は35台くらいや

こんな感じ。


7は確実に売れなくなってきています。
今のPlusモデルはともかくとして、旧来の延長線上のモデルは過去のiPhoneよりも確実に売れなくなってきています。

端末販売ランキングで、6sまでは10位以外にAndroid端末が割り込むのは難しかった
ですが、7の時は10位以内に必ずAndroid端末が一つは絡んでいるという展開になりました。
Xpriaの新機種が発売されると、Xperiaは必ず一つは10位以内に残り続けましたしね。

Plusモデルは確かに日本人が好みそうなハイエンド志向です。
これと総務省案件が売り上げ貢献に効いたのかな・・・と、私の想像です。


この販売員の言っていることや、私が感じてきたこと。
三位の定位置がどんどん近づいてくることを考えると、サムスンの敵失&季節要因で
たまたま一位になったところで、喜んでいる場合なの?ってのが私の意見です。

私が眺めている通り、もっと三位を見ておくべきでは?
少なくとももうアップルが見るべきは一位ではないのは確かだと思います。



で、これ。

Foxconn、上場以来初の減収!2017年はiPhone8効果で最大10%の増収か ~ iPhone Mania
Apple最大のサプライヤー、Foxconnとして知られる鴻海精密工業は、2016年の売上額が株式上場後初のマイナスとなりました。iPhoneの販売低迷が原因とされていますが、2017年は「iPhone8」の発売などで5~10%の増益が予測されています。

なんかもう好きにして。

ユーザー発で勝手に盛り上がった10周年記念モデル。

iPhone8は4.7/5.5/5.0インチの3モデル体制か―サプライヤー関係者語る ~ iPhone Mania
2017年にリリースされる次世代iPhoneの名称はiPhone8となり、リリースされる3モデルのうち2モデルは「通常のアップデート」にとどまり、5インチバージョンが特別に「10周年モデル」という位置づけで展開されるとの情報が登場しました。

窮したアップルなら、もう10周年に乗ってくる可能性は無きにしも非ずですね。


でもそれを行うということは、アップル自身が天井打ちを意識しており、
何か新たな商材ネタが無ければ売れないと思っているということになるんですよね。

それを感じ取るユーザーはどの程度になるのでしょうか。

  1. 2017/02/02(木) 03:59:44|
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