鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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ドコモが固めてセキュリティーアップデートを配布、ついでに各キャリアのアップデート状況を確認

製品アップデート情報 ~ ドコモ公式ページ

ドコモが11月29日以降にがっさりとソフトウエア更新を行いました。
改善内容はどれも大したことはありません。
しかし重要なのは、Google純正のセキュリティパッチのアップデートが含まれています。

今回のアップデートでそれぞれの端末のセキュリティーパッチレベルが以下のようになりました。

●セキュリティパッチレベル:2016年11月
 ・Xperia Z5 SO-01H
 ・Xperia Z5 Compact SO-02H
 ・Xperia Z5 Premium SO-03H
 ・Xperia X Compact SO-02J

●セキュリティパッチレベル:2016年10月
 ・arrows SV F-03H
 ・arrows Fit F-01H
 ・arrows NX F-02H
 ・AQUOS Compact SH-02H
 ・AQUOS ZETA SH-04H
 ・Galaxy S6 edge SC-04G
 ・Galaxy S6 SC-05G

●セキュリティパッチレベル:2016年8月
 ・Galaxy S7 edge SC-02H

●セキュリティパッチレベルが2016年7月
 ・AQUOS ZETA SH-01H

去年の暮れに出たH型番の端末はGalaxy Neo Active SC-01Hを覗いてセキュリティパッチレベルが
2016年10月、2016年11月に更新されています。恐らくJ型番は間もなく更新されると思われます。

ただ、Android 7.0 Nougatアップデート機種はここでは最新となっていませんので、そのアップデートで
賄われる可能性もありそうです。少なくともNougatが降ってくる機種はそれなりのセキュリティーパッチ
レベルにはなれると思います。

私がXperia Z3Cを手に入れる直前にZ4を狙っていたのも実はそれが大きく影響しています。
国内版が今一でも海外版を焼けば済む話ですしね。(国内機向け機能は使えなくなりますけど)
大きさもギリギリ我慢できるサイズでしたし。


まだまだ完璧とは言えないまでも、ドコモのセキュリティーパッチは比較的新しいものをカバー
出来ている機種が多いなと感じました。Xpeiraの主要4機種では最新の2016年11月をカバー
出来ていますし、arrowsやAQUOS、Galaxyも2016年10月をリリースできています。

このあとNougatがリリースされていきますので、全体としてより強固な状況が作られるのでは
ないかなという気がします。それがH型番と一部のG型番に降ってくるのですからまあそこそこ
頑張ってると言えます。



ではauはどうでしょうか。
auのサイトではサポート状況の一覧が出来ないので非常にわかりにくい。
しかも階層が深い。よって取り漏れがあるかもしれません。

●セキュリティパッチレベル
2016年9月 Xperia X Performance SOV33
2016年8月 HTC 10 HTV32
        Qua phone PX

とは言え私が見つけられたのでこのレベルです。
最新で9月ですし、端末もXperia X Performanceだけ。
あとは8月に二機種。
全くやる気が感じられません。



ソフトバンクはそもそもセキュリティパッチレベルへの言及が全く見当たりません。
更新日ベースで
 ・2016年11月1日  Xperia X Performance
 ・2016年10月28日 AQUOS Xx3
 ・2016年7月26日  DIGNO® F
となっており、せいぜい期待できるのはauの同機種と同じ日にアップデートしているXperia X Performanceが
2016年9月じゃないかと推測できること。AQUOS Xx3は8月かな・・・と思ってみたりもしますが、兄弟機種の
AQUOS SERIE SHV34がセキュリティーアップデートについて不明。AQUOS ZETA SH-04Hは2016年10月で
更新日はドコモのSH-04Hの3日後・・・、さて期待していいのでしょうか?

Googleはキャリアにセキュリティーアップデートを配布するようにさせるとのことでしたが、少なくとも日本に
おいてはドコモ以外はお寒い限りで、使い捨ての感は否めません。

ドコモは買った端末は一年後でもしっかりとAndroidのバージョンアップやセキュリティーパッチをきちんと
出してくれていて信頼できると思います。同じXperia、arrows、AQUOSとはいっても全く安心感が違います。


各種メディアのライターさんはこういったことをきちんと取り上げてキャリアの姿勢も報じるべきだと思いますよ。

  1. 2016/11/30(水) 19:26:32|
  2. 携帯
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iPhoneファンの情報曲げ力に感心「高価格機の66%がiPhone」⇒「市場全体の66%がiPhone」・・・確かにイギリスの研究通りだな(ぼそっ)

アップルファンの情報の曲げ力は大したもんだと思う記事。

Apple、インドのスマホ市場で66%のシェアを獲得していた! ~ iPhone Mania
インドのスマートフォン市場での苦戦が度々報じられているAppleですが、10月のスマートフォン出荷台数において、Samsungを抑え66%ものシェアを獲得していたことがわかりました。

ふむふむ、アップル不毛の地のインドで何故か66%もシェアを取ったと・・・。
まずはソースのチェック。

Apple killing it in India: grabs first place with 66% of premium phone sales
Apple crushed Samsung in the emerging market for premium smartphones in India during October, taking a leading 66 percent share of sales. Samsung's second place accounted for 23 percent of sales from Galaxy S7 and similar phones, while Google--which has made the subcontinent a focus--took 10 percent of sales. Only 1 percent was attributed to other makers.

おおっ、アップルインサイダーが曲げていましたか・・・え?

premium phone sales

おいっ、iPhone Maniaよ・・・やってくれますね。

アップルインサイダーでは「高価格帯機」の66%と書いているのですが、
iPhone Maniaではインドのスマホ市場全体の話にすり替わっています。(というかすり替えている!)

ちなみにiPhone ManiaがおおもとのソースとしているEconomic Timesではそもそもそんなこと
どこにも触れてないように思うのですけど。


ちなみにインドでは毎月携帯回線の契約は数千万回線規模での契約があり、
その内スマホ販売数は1000万台/月のレベルです。

しかしながらインドではインド企業がものすごく大きなスマホマーケットを築いており、
日本のスマホを日本の企業が牛耳っていたように、インド市場はインドの企業が牛耳っています。
その多くは3万円台以下の安い端末ですけどね。

そんな数字をすべて無視できるpremium phone salesをいう免罪符を持っての66%なのですが、
iPhone ManiaはやっぱりiPhone Maniaでした。こっそりそれを取っ払って記事を書く。

元々のアップルインサイダーの66%を導き出すところも割と無理やりと思いますが、
まあそこは嘘は言っていない。

しかしiPhone Maniaは完全な伝言ゲームの嘘記事。

これは先日記事として出たアップルユーザーの特徴とまったく一致。

イギリスの大学の研究だから日本は関係ないよねとか言う一部の方がおられましたが、
言ってる尻から自ら証明しているでしょう。

iPhoneユーザーはAndroidユーザーよりも不正直で謙虚さがないことが研究で判明 ~ GIGAZINE
AndroidユーザーとiPhoneユーザーの違いについて調査した研究によって、「iPhoneユーザーには若年層と女性が多く、スマートフォンを『ステイタスを示すもの』と考えている」ということが判明しました。また、iPhoneユーザーが「不正直」であるなどの性格の違いも明らかになっています。

確かにiPhoneユーザーは不正直でした。

  1. 2016/11/29(火) 19:57:44|
  2. 携帯
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【今更】Nexus 9を5日ほどAndroid 7.0で使ってみた感想など

先日Android 7.0 Nougatを導入したNexus 9を日々使い始めてみて感じたことをつらつらと。

Nougatを入れてたNexus 9を使ってみて、実際のことろMashmallowとほぼ変わりないなって感じです。
今メインにしているスマホがXperia Zで、海外版の5.1.1 Lollipopなのですが、それとも大きな差を感じる
事はないですね。

事前に情報が有ったのでバッテリーの減りが速いというのはある程度納得済み。
確かにNexus 7(2012)に比べたら減りが速くなってるなってのは有ります。
ただこれは画面の大きさと明るさの違いが大きい気がします。
64bit K1も影響あるとは思いますけど、待ち受け時はとても省エネだと感じています。

18時間放置していた時がありましたがその間に4%しか減っていなかったので、0.22%/時ということになります。
バッテリーが6700mAhと大きいので放置時はものすごく長時間持ちますね。

色々快適だし大きな不満はないのですが、バッテリーの表示が見にくい。
度の端末でも数字の%は必須で常に表示するようにしているのですが、Android 6.0で追加された
UIをいじらないと表示できません。それで数字を表示するようにしても、小さすぎて非常に見にくい。
「システムUI表示ツール」を有効化するには、通知領域を開き、設定アイコンをロングタップします。
ロングタップのまま少し待ってアイコンが回転し始めたら指を離すとメニューの下の方に
「システムUI表示ツール」が追加されます。

これでステータスバーの「常に割合を表示」で%が表示されるのですが、ミジンコのようなサイズで
数字が表示されます。ステータスバーが細いので名いっぱいのサイズで表示してくれないと見えない。
しかもこれって再起動でクリアされてしまうようです。本当に使えない。

というわけで、BatteryMixで%を表示するようにしました。
Xperiaは海外ROMでもこういった部分は設定で%を見やすいサイズを表示できるんですけどね。
こんな不十分な機能が裏技とか・・・物足りなさすぎる。
いや、不十分だから裏技で隠してあるのでしょうか。
ロック画面だと見やすい%表示がされているのに、ロック解除すると信じられないぐらい
見にくい%表示になってしまいます。

これ。



左端はBatteryMix、右端の時刻の隣りがOSのUIが表示しているバッテリーの表示ですが、
よく見れば%がバッテリーアイコンの中に表示されています。小さすぎて細すぎて見えへんて。

BatteryMixのサイズだったら実際の画面ではよく見えます。
でもOS UIのはよく見ないと見えません。


あとGoogle日本語入力もかなりアレですね。



余りに横長すぎるので、もっと幅を狭くして右寄せにしたのですけど・・・。
これではまだまだ横に長すぎてバランスが悪く、入力速度が上がりません。

縦の長さは調整できるのですけど、どっちかっていうと横の長さの方を調整したい。
調整できる設定がおかしいでしょ。
こんな横長なのを調整できないとか・・・もうちょっと考えてほしい。
Android端末の中では画面の4:3比率は少数派なので、4:3端末を使うと色々問題が多いですね。

大画面だとUIも大型化してしまうケースがあり、文字入力はUIが大きすぎるとてきめんに
誤入力が増えて入力速度が遅くなります。なのでIMEのサイズ調整は完全に自由にできる
ようにしてもらいたいですね。Nexus 7ではそこまで感じなかったサイズ問題も、Nexus 9の
サイズまで来ると誤魔化しきれなくなってしまいます。
4:3ということが問題を更にひどくしています。


安定性については大きな破たんはなく、安定しているよいうに思いますが、
一度だけ放置していたらうんともすんとも言わず、完全にブラックアウトしました。
電源ボタン長押しの再起動で復活しました。
それ以外の問題は皆無ですが、そのフリーズだけ気にはなりました。


それとAndroid 7.1 Developer Previewを使うためにAndroid Beta Programに登録しましたが、
未だにOTAが降ってきません。24時間以内に通知が行くとなっていますが、登録から
100時間程度経っても音沙汰無し。
時差長すぎ、もしかしてこのまま何も来ないままで放置?

自分で焼けばいいのですが、一度ブートローダのアンロックをしないといけないので、
とりあえずOTAを未だに待っています。まあ自分で焼いた後再ロックしてもう一度
Android Beta Programに登録しなおせばいいのですけど、ここまで設定したものが
全部消えてしまいますからね。
もう少し待ってみます。




キーボードと合わせると結構いい感じ。
実際幾らかこの状態で活用しましたけど、十分これでパソコンの代用が出来ますね。
実際ブログの記事もこのセットで書いたものもあります。

これにマウスをつないでみてテストしてみた所、本当にミニノートの使用感になりました。
OSはWindowsともChromeOSともまた違いますけどね。

  1. 2016/11/29(火) 19:45:35|
  2. 携帯
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「担当と相談してiPhoneの修理予約完了」⇒「バッテリーが無いので修理できません」・・・アップルのソフトバンク化が酷い、バッテリー交換プログラム顛末記

どうも最近話題になっている記事をコメ欄で頂きましたので取り上げてみます。

僕のiPhone6sが交換プログラム対象だったので処置をしに行ってきた話 ~ 趣味全開で淡々と
先日iPhone6sの交換プログラムが発表されたじゃないですか、その発表された当日に僕はチャットで問い合わせを行っていたんですよ。
これで予約した本日秋葉原のクイックガレージに持っていきました。その時の話です。

アップルがiPhone 6シリーズのタッチ病、iPhone 6sのシャットダウン問題にアップルが正式に対応する
事が発表されたことを受けて実際に処置をしに行った方の顛末報告記事です。


読んでいくとここでもうほぼ全てエキスが凝縮されておりました。

ガ「プログラムが発表されて電池の在庫が切れていますので12月の初旬から中旬の間にどうたらこうたら・・・」

と言い出したので

ぼく「いやだからそんな事は先日Appleとチャットした時に知ってるしそう言われたので今日なら対応出来ると言われたから今日の時間にワザワザ予約して仕事を切り上げて来てるんだから何とかしてくださいよ。」

ガ「そう言われましても電池の在庫が無いので・・・」

早い話が、修理したくないんですよ。
だからクイックガレージのほうもあーだこーだ言って逃げようとする。

もしかするとアップル大本営から「徹底的にゴネ倒して追い返せ」という命が出ているのかもしれません。
そうでなければ予約までしてきた客をこんな形で門前払いをしたりしませんよね。

アップルに修理を出して、修理をしないで送り返すことを繰り返し、挙句の果てに問題を認めて
修理を受け付けるふりをした上で、バッテリーが無いから追い返す荒業を披露する。


こういう企業姿勢でクソすぎるのでアップルを叩いているわけですが、自ら交換プログラムを
実行したサムスンの方を必死で叩く方々がコメント欄に何人か湧いているのですよ。
よくある重箱の隅突きの完璧性を求めて追い込もうとするいつものやり口で。

このアップルのクソ対応には全く意見を出さずにサムスンのみを叩くという・・・もう意図がアレ過ぎw
選択肢やら事後処理とかもうどっちでもいいのですが・・・要は「やったか、やらなかったか」だけです。
アップルは交換プログラムを発表したくせにその後ですら「やらなかった」わけです。


最終的にアップルサポートのスペシャリストが登場したところで一気にアップル側は負けを認めて
交換に応じるわけですが、これはもしかすると客のことろにある端末自体をアップル自身すらも
信用していない可能性も考えられます。

以前から私はiPhoneを含むアップル製品は品質のばらつきが激しいと言ってきましたが、実はアップル
社内でもそれを認めていて、怪しい端末は交換して入れ替えろということでやっているのかもしれません。

以前はアップルケアに入っていたら気前よく交換していたようですが、今は交換のハードルはそこそこ
上がってきているようです。アップルの利益にはてなマークが付き始めてから色々一気に渋くなって
きたように思います。



まあこれでも必死に「サムチョンがふんがふんが」という向きは現れるかも知れませんが・・・。
私は韓国を含む朝鮮は大嫌いですが、中身を無視して叩く為だけに叩くのはちょっと違うと思っています。
とりあえずユーザー目線で見て自ら交換してくれた事と、追い込んでやっと一件の交換を勝ち取ったの
違いを見るべきであり、そこを敢えて無視する叩き方はかなり変と言っておきます。

いやー、そんなにアップルのマイナス面に触れられると不都合なんですか。
そこから他に目を向けさせるために必死な方々がこれからも湧いてきそうですね。
このブログを無視できていた所が、無視できる余裕がなくなってきたのだろうという解釈をしています。


というわけで、次はどんな工夫をした書き方をするのか皆さんで生暖かく見守っていきましょう。
もしかするとこのブログのコメ欄もアップルファンの最後の砦の一部になる可能性はあるかもしれません。
どちらにしろ、彼らにとってここは顔をしかめたくなる煙たい存在でることは間違いありませんから。




最後に・・・。

このブログ記事の方を含め、それでもなおiPhoneを使い続けていくのでしょうかね。
その辺りちょっと気になります。

今のアップルは過去に多くの報告があったソフトバンクのクソな状況ととても似ています。
なんでそんな修羅の道をわざわざ歩むのか、iPhone以外を選んでいる私としては不思議でなりません。
ソフトバンクでiPhoneとか、もうダブルパンチですしw


どこまで耐えきるのか、それともちょびちょびと客を逃がしてしまうのか。
どちらにしても、iPhoneの購入価格が正規な価格に近づいていくと色々状況が変わるでしょう。
正規の値段を払ったものでこんな対応をされたら速攻ぶち切れ物でしょう。

そういう意味でも色々楽しみな将来だなと思います。

  1. 2016/11/28(月) 19:35:39|
  2. 携帯
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2017年Q1のiPhoneの生産がマイナス40%、iPhone 8が最後のピーク説も出るほど終末感を漂わせるアップルの実情と様々なあがき

もう恒例になった、発売翌年のQ1のiPhoneの悲惨な発注状況が見えてきました。

【携帯】 アップル、17年Q1のiPhone部品発注を削減 TSMC「A10」受注は前期比4割減の恐れ 〜 EMS One
サプライチェーンの受ける影響について張氏は、台湾TSMC(台積電)のAP(アプリケーションプロセッサ)「A10」の受注が、アップルの発注削減により、前期比40%減少する恐れがあるとしている。

毎年年明けには大幅な減少を記録するiPhoneですが、今年はとんでもない減少幅になりそうです。
とは言え、毎年ベースになる数字の種類が違っているので一言に去年よりも減少幅が増大とは言えない
ところがアレで一概に言えないところもあるのですが、こういうネタが出る時期が年々前倒しに
なっている事実だけは間違いのないことです。まだ11月ですよ、今までは12月が初出だったのですが、
11月の間にこんな壊滅的な情報が流れたのは初めてのことです。

というか、9月と10月はほとんど生産していないとアップル自身が言っている上で、そこから
40%減ですかそうですか。
なわけですから・・・w 
完全に終わったかも?

世界中で販売数が低下傾向のiPhoneですけど、頼みの中国での販売が終わってきているので、
本当に危険水域に近づきつつあるなと感じさせたれます。

アップルやiPhoneは芸能界で例えるなら押しも押されぬ大御所で、誰も陰口も叩けない
もうそろそろ後進に譲ってあげろとも言えないような存在で、私のような一部ファンに
キチガイ扱いされるような人以外、本当のことを自分の責任で記事にしてまで言う人はなかなかいません。

個人レベルや一部メディアではそろそろアップルやiPhoneの壊滅的な話は出るのですが、
まだまだメインの話題になるとまでは言えず、一般メディアでも報道されるもサラッと流れる
だけなので、大して話題にはなりません。まあ0円端末にどれだけ興味を持っているかという
問題もありますが・・・。

ただ、アップルにとっては触れられたくない景気の悪い話題は事欠かなくなってきましたよと
いうことだけは言えると思います。



同時にこんなニュース。
隠しても隠しきれない状況になってきました。

Apple、広告費の開示を突如取りやめ!iPhoneの販売頭打ちが原因? 〜 iPhone Mania
Appleが10月に証券取引委員会に提出した10-K報告書で、支出額における広告費の開示を取りやめていることが分かりました。

完全に外堀が埋められてきた感じですね。
見られたくない数字なのでしょう。
そういえば最近iPhoneの広告は去年までほどには見なくなったような気がします。
利益を捻出するために出費を削っている可能性が高いです。

最後の利益の数字だけ見せるためだろうと思いますが・・・もし今後広告費を大幅に
削っていても利益が渋いなら、相当に重症としか言いようがなくなっていきますね。



そんなわけでこんなことに・・・。

iPhone売上、2017年リリースのiPhone8が「最後」のピーク? 〜 iPhone Mania
世界スマートフォン市場の営業利益の90%以上を独占しているとされるAppleですが、一部のアナリストらは「来年のiPhone8が売り上げの伸びのピークとなる」と予測しているようです。

さてさて、”キチガイ”の私以外からもiPhoneのピークについて語る人が出始めてきましたよ。
これが当たるかどうかは別にして、ピークを言う人が出てきたことが大事な部分です。

もうアップルは特別な存在ではなくなってしまったということです。
ヴェルタースオリジナルもびっくりです。




で、クックCEOにはこんなことが・・・。

トランプ次期大統領「クックCEOにiPhoneを米国で製造するよう話した」 〜 iPhone Mania
大統領選の最中から、iPhoneを米国内で製造させると声高に主張していたドナルド・トランプ次期大統領が、Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)に対し、iPhoneの国内生産を改めて促していたことがわかりました。

これはアップルにとっていいことか。悪いことか。
私はいいことだと思います。

次期大統領がまだアップルは力があり、アメリカにとって大事な企業だと認めてくれたのですから。
恐らく今後iPhone 7の生産計画のいろいろな情報が漏れ聞こえ、アップルは壊滅的な程に印象を
落とすことになると思います。それがiPhone 7か8か、どのタイミングかはわかりませんが。

そこに大統領がまだ力は残っているというお墨付きを与え、アップルも工場の一部をアメリカ国内に
持ってくるのですから、アメリカ国内でのアップルの印象が良くなるのは間違いないです。
中国市場などの動きは渋いかもしれませんが、アメリカ国内がiPhoneにとっては一番の主戦場です。
まずはそこを守ることを考えるとこの報道は相当アップルにいい風が吹いたなと私は感じています。

それがどこまで生きるかはまだ未知数ではありますが・・・。



さいごに・・・。

iPhoneユーザーはAndroidユーザーよりも不正直で謙虚さがないことが研究で判明 〜 GIGAZINE
AndroidユーザーとiPhoneユーザーの違いについて調査した研究によって、「iPhoneユーザーには若年層と女性が多く、スマートフォンを『ステイタスを示すもの』と考えている」ということが判明しました。また、iPhoneユーザーが「不正直」であるなどの性格の違いも明らかになっています。

うちのブログに来られるiPhone属性な方の言動を見ても、うちに来ている以外の人の
いろんな言動を見ても誰もが理解していたことですね。
それが調査で裏付けられた形です。

ああ、中にはiPhoneやアップルのファンではないふりをしている方もいらっしゃいますが、
尻尾を掴まれているか掴まれていないかだけの問題で、ゆるーくアップルに対して援護射撃を
続けていることはみーーーーんな分かっています。

この調査について文句のある人はリンカーン大学とランカスター大学へ。
ちなみに調査は240人ではなく530人ですからね、念のため。
論文としては十分体をなした数字だと思います。

  1. 2016/11/26(土) 19:46:45|
  2. 携帯
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Nexus 9を立ち上げ、Android 7.0を速攻入れてみた感想

動かしていなかったNexus 9のフィルムやカバーが届いたので、装着後に電源を入れてみました。


立ち上げて中身を確認・・・。



Android 5.0ですかー。
6.0が入ってくるものと思っていたので、ちょっと驚き。
しかも5.1.1ですらない素の5.0です。






速攻7.0へのアップデートが来ました。
5.0を立ち上げて一時間も経ってないのですが、あっという間に7.0にすることを決意。
電源を入れて一時間後には気持ちよく7.0へと書き換えられてしまいました。



立ち上げて、環境をある程度揃えている最中にこんなのを見つけてしまいました。



なんと、Android System WebViewが無効のまま、ホワイトアウトしていて有効にできません。
これはどういうことかと調べてみました。



どうやらこれが関係していそうな気がします。





恐らくWebViewの機能をChromeカスタムタブと同様に、Chromeブラウザ内のものを利用して
いるのではないかなと。一定のバージョンのChromeがインストールされていると、
別アプリとして切り出されているWebViewを使用しなくなるのではないかなと思います。

試しにChromeをアンインストールしてみると、Android System WebViewが勝手に有効になっていました。
それを確認後Chromeを再度インストールすると、当然のことながらAndroid System WebViewが
元通り無効化されています。ChromeとAndroid System WebViewは完全に排他利用になったようです。
Nexus 9以外では排他に設定されておらず、開発者向けオプションの選択画面で選ぶようにしている
端末もある可能性もありますが。

もう一つ、マルチプロセスWebViewも初物ですが、まあこれは見たまま名前通りだと思います。


このWebViewの件についての解説のいいところがなかなかないですが、以下の所がいい感じに解説
されていましたのでリンクしておきます。
変更点の解説
 〇開発者のためのAndroid ヌガー(Nougat)変更点まとめ ~ realm
詳細な仕組みの解説
 〇Android 7.0でChromeがWebViewを提供するようになった仕組み ~ Qiita





とりあえず、Android 7.0を試してWebViewの利用の仕方について新たな発見をしたので満足しました。
なのでAndroid 7.1 Previewを試すべく、Android Beta Programに登録しました。



24時間以内に通知が届くらしいので楽しみにしたいと思います。

  1. 2016/11/26(土) 02:05:06|
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頼みの中国で駆逐されるiPhoneは正体がバレたら単なるぼったくRiPhone、コストダウンと目先を変えたデザインと権力にすり寄ることで生き残りを図るアップル

どうしてAppleは中国で地元ベンダーに負けてしまったのか ~ iPhone Mania
どうしてAppleは世界最大級のスマートフォン市場である中国で、名前も聞いたことのない中国ベンダー2社に負けてしまったのか――中華圏のスマートフォンユーザーならば誰でも知っているOPPOとVivoですが、先進国ではまったくと言っていいほどその名を耳にする機会はありません。その謎について、Bloombergが興味深い特集を組んでいます。

タイトルの「どうしてAppleは中国で地元ベンダーに負けてしまったのか」を見て逆に疑問を抱きました。
「何故勝てると思ったの?」と。

OPPOやvivoの端末は安いです。
例えばiPhoneの1/2や1/3の安い価格だったとして、出来ることがiPhoneの1/2や1/3しかないかと言えば
そうではない。出来ることはほぼ変わらない上に、むしろAndroid OSで出来ることで優っている部分もある。

なのにこの価格差でiPhoneがどんどん売れると思っている方がどうかしている。
「iPhoneの方がかっこよさそうだ。」とか、「なんとなくアップルの印象がいい。」とか、そういう層に
売れるわけですが、「~そうだ」や「なんとなく~」という、なんともふわふわしたものがiPhoneを
選択する原動力であり、一旦iPhoneが売れてiPhoneの正体が知られるようになってしまったら、
「別にiPhoneでなくてもいいよね」となるに決まってるじゃないですか。

iPhoneが未知のものだったから幻想を抱いていたのであり、正体が知れたら「Androidでいいやん」って
普通思いますよね。これだけ値段差があると余計に。



で、アップルはiPhoneを売る為に色々考えているわけです。

iPhone8ではディスプレイとタッチセンサーを統合してホームボタン消失か ~ iPhone Mania
これまでiPhoneに存在したホームボタンが、次期iPhoneと目されるiPhone8ではディスプレイ内に埋め込まれると言われています。そういった見方を裏付けるかのように、ディスプレイドライバー用ICとタッチセンサー用ICを統合したTDDI(Touch and Display Driver Integration)チップを、AppleがiPhone8に搭載予定であることが分かりました。

その一つがこのディスプレイとタッチセンサーの統合。
絶対ではないですが、恐らくこれは研究をしているうちの一つと思われます。

下部の丸いホームボタンがiPhoneのデザイン的なアイデンティティーだったわけですが、それは
アップルにとって邪魔な存在でもありました。過去には故障の原因になったりもしましたし、
物理ボタンはコストアップとデザインの自由度を奪う大きな要因にもなっています。

AndroidではOSデザイン的に下部の物理ボタンは無くすこともでき、Xperia等は早期に物理ボタンを
無くした端末ですし、他のメーカーで無くしたところも多いです。サムスンのように意地で物理ボタンを
残すところもありますが、今となっては少数派です。

物理ボタンが無いと端末のデザイン以外に物理スイッチが省けて耐久性や防水・防塵性の向上、
軽量化や小型化に寄与することやコストダウンと色んなメリットがあるわけで、私は昔から低コスト化
には下部の物理ボタンをなくすことが一番と主張してきました。特にFirefox OSやTIZEN関係が勢いを
持っていた頃に、安価な端末を設計するときにこのことを強く主張していました。


アップル的には大きなアイデンティティーである●ボタンをなくすことは失うものも少なくないですが、
しかしながら買ってもらうためにデザインの目先を変えることや、NFCや指紋センサーやType-Fの
追加など、コストを増やす要因が多くなってきているので何がしかのコストダウンできる要素を探すは
大事なことです。

年に2億台近く売れるデバイスなので、一台10円コストダウンすれば20億円の利益が出てきます。
そう考えるとちょっとしたことも馬鹿に出来ません。

画面の大型化もあるのでデバイスサイズを小さくするには●ボタンは完全に邪魔であり、そういう
意味でもデザイン方向にも●ボタンの排除は非常に意味があることなのです。

出来ることがなくなってきたiPhoneが追い込まれ、次に選んだのは●ボタンの廃止なのですが、
これはデザイン的には大いに大きなチャレンジではありますが、機能的にはユーザー的に全くと
言っていいほど意味のない変更です。それでわざわざ新機種を買おうという層がどの程度出てくる
のか未知数ですが、ホームボタンが無くなったから欲しいという人が絶対的多数とも思えません。


過去にはジョブズに出涸らしになるまで頼り切っていた広告戦略がありましたが、それもようやく
効果が切れたと諦め、フェリカで日本に媚び始め、その次はアイデンティティーに手を付ける。
なにやら多重債務者が生活を維持しようと一つづつ切り下げて生活を成り立たせている様子に
似ているように思います。


さて、どこまで逃げおおせようか。



で、多重債務者のあがきの一つがこれ。

ドナルド・トランプ次期大統領、ティム・クックCEOから電話がかかってきたと明かす ~ iPhone Mania
もし大統領に当選したら、iPhoneを国内で製造させると主張していたドナルド・トランプ氏に対し、大統領当選後にAppleのティム・クック最高経営責任者(CEO)が電話をかけていたことが明らかとなりました。

多重債務者が何とか今月の支払いを成り立たせようと金策に走り、近い所から遠い所へと
連絡を取って抵抗するわけですが、アップルも遠い所どころか、敵だったところにも連絡を
取っていたという話です。


なんて言ってもこんなことになっていたのですからね。

ティム・クック氏、アメリカ副大統領候補だった ~ GIZMODO
アメリカ大統領選挙もいよいよ来月。世界中から今まで以上に注目を集めていますが、さてどうなることやら。もし、ヒラリー候補が勝利すれば、アメリカ史上初の女性大統領となるわけですが、その片腕となる副大統領候補にAppleのCEOティム・クック氏の名前があがっていたようです。

クック氏が民主党を応援しているのはいいとして、無能なヒラリーを応援していた上に、
そのヒラリー陣営もこんな人選しか行えないのですから・・・底が知れているわけで。

しかしヒラリーが負けたらあっさり共和党のトランプ氏にすり寄るとか、変わり身の
早いこと早いこと。

こんな人に次の時代や新しいデバイスや体験を作れると考える人はいるのでしょうか。
少なくとも私は権力に擦り寄ることと、ジョブズの残した残り香の利用だけはうまかったと
いう評価をしていますが、決してそれ以上の評価は有りません。


虎の威を借る狐に騙されている人、いつまで騙されているのでしょうね。


あ、日本では単なる安売RiPhoneなので関係ないですよ。
キャリアで買えばiPhone 7 256GBですら実質5万円を切るんですからね。
32GBなんて実質1万円程度で買えますし。

  1. 2016/11/24(木) 19:56:08|
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【Kantar Worldpanel】日本でiOSに不利な数字が出た月だけ記事がキャンセルされる不思議、もう何度目の偶然か

今月分のKantar Worldpanel ComTechの数字が発表されています。
2016年7月~2016年9月迄の3ヶ月分の対前年比較です。

2016年11月23日

KantarWorldPanel

2016年10月13日

KantarWorldPanel

2016年9月6日

KantarWorldPanel

何故か毎回アップルが壊滅的な数字が出る月だけ飛ぶお約束ですが、今回も日本の数字が
壊滅的な8月分の記事がキャンセルされましたので、全部数字をマップから拾いました。

いい加減こんな工作をやめるべきだと思うのですけどね。
毎回私がアップルに都合の悪い月が飛んだと皆さんにお知らせしてしまうので逆効果だと
思うのですけど・・・。そうまでして日本での不調の数字を隠したいのでしょうか。


数字の主な動きは、Windowsが下がってAndroidとiOSにばら撒かれたという感じでしょうか。
AndroidとiOSの数字の変動もあるので一概には言えませんが、今年のiPhone 7は去年の
iPhone 6sの時よりも日本での数字は確実にAndroid寄りであることが分かると思います。

海外ではWindows分をAndroidとiOSで分けた感じです。




では日本の状況を見ていきます。





上記はiOSが多い所は青の、Androidが多い所はオレンジの四角を描いたものです。
上に行く程青が、下に行く程オレンジが多いことがわかると思います。

Androidのピークが去年の6sよりも、確実に上がっています。
同時にiOSの下限も去年よりも確実に下がっています。
もうちょっとで30%を割る所でした。

来月からiOS側に7の端末供給が始まるので一気にiOSへ数字が動きますが、
どの程度になるのか楽しみです。


先月分の記事
【Kantar Worldpanel】iPhone SE発売の効果がようやく見えるも、その効果は限定的そんな中、Androidは堅調に推移

  1. 2016/11/24(木) 19:38:36|
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アップルは高額なのにおかしな端末を出荷しても利益率に影響するリコールは行わず、有償修理プログラムでお茶を濁す・・・サムスンの爪の垢を煎じて飲ませるべきではないか

iPhone 6 / 6 Plusのタッチ病が取りざたされていますが、それに対してのアップルの対応に不満が噴出しています。

Appleのタッチ病対応に不満の声「なぜ有償」「iPhone6は対象外?」 ~ iPhone Mania
Appleが先週立ち上げた、「タッチ病」対応のための修理プログラムについて、一部のユーザーから不満の声が上がっています。
ウィーガーズさんはカナダで起きている、タッチ病訴訟の原告代表です。現在カナダで2件、米国で2件のタッチ病集団訴訟の準備が進められています。
カナダの集団訴訟の弁護士であるトニー・マーチャント氏は「これは設計上の欠陥であり、修理に189ドル(カナダでの修理料金)を課すのはおかしい」と主張しています。

お客側は、「iPhone 6は普通に使っていてもタッチ病が出るような不良品なんだから無償で直せ」的な
意識があるのでしょう。異常でも何でもないもっともな意見だと思います。
しかも相手は体力のない零細企業でもなくお金に困っている低空飛行や赤字企業ではなく、
国家予算単位の現金を蓄積しているアップルです。高い端末代を払ってタッチ病なのです
から、一言言ってやりたくもなるでしょう。

しかもこのブログラムは6 Plusのみ、大画面化で莫大な数が売れた素の6にも対応すると、
恐ろしい数の修理が予想されますので素の6はプログラムに絶対に含めたくはないはず。
2年前の端末で、キャリアの24ヵ月縛りで買っている人は買い替え時期が来ているので、
7の販売不振も考えると買い替えさせたいはず。折角の買い替え需要を発生させている
端末を今更修理したくない。素の6をプログラムに含めないのはこの辺りが本音でしょう。

つまりは6 Plusを有償修理プログラムで、利益率に対しては最低限の傷だけで、アップルは
この件に対して一応の対処はしましたよとアリバイを作り、実際の本丸への対策は行わない
という、アップルお得意のいつものやり方です。利益を大幅に削ってでも、
7 edgeの交換プログラムを行ったサムスンを大幅に下回るゲスい対処です。
利益率と株主だけを見た対処しかしない、アップルのいつものやり方です。

本当にまあよくもこんな企業の端末を喜んで使っているなと感心することしきり。
いや、日本のユーザーの方は別ですよ。だって今ですら海外のiPhoneよりも安く買えた
上で、アップルケアの年貢さえお代官様に支払っておけば、割とすんなりと交換して
もらえるようですし。キャリアがAndroidユーザーから搾取を行って貢いでくれる日本の
太客は維持しておきたいですからね。日本の客が買うと、アジア圏の客も日本で売れる
ものはいいものだという幻想を抱いてiPhoneを選んでくれますから。キャリアの搾取の
結果とかそんな情報は流れませんし。そんなわけでアップル的に日本だけは外せない。



そんな状況ではありますが、アップルの真の正体を知り足元から崩れゆく様子。
日本でもこの件以外でも似たようなケースってありがちですね。

ウィーガーズさんもタッチ病問題に悩まされているものの、彼女が所有しているのはiPhone6であるため、今回の有償修理プログラムの対象外です。
モティワラさんは、「高すぎる。フェアではないと思う」とし、Appleの修理プログラムを利用するつもりはないといいます。
税込みだと200ドル近くなる修理代を払うくらいなら、iPhone以外の新品のスマートフォンを買う、と語っています。

結局はアップルは最新端末に買い替えさせたいということと、単純に利益率に響くという二重の理由で
修理したくないのです。あくまでも買って頂いたお客様により良いサービスをなんてゆめゆめ思って
いないことがこの対応でよく分かります。

普通は他よりも高価なものは、より良いサービスがセットになっているのですが、アップル製品に関しては
製品単価も高いし、その上で高額なケアプログラムに入らせますからね。高額なアップルケアに入らせて
おきながら、結構なお値段の有償修理としたあたり、もう悪徳としか言いようがないです。

サムスンは危険なことが理由とは言え、未発症の端末相手に無償交換したのにねぇ・・・。



アップルは更にもう一件の修理プログラムも発表。

Apple、「iPhone6sが突然シャットダウンする不具合」の修理プログラムを発表 ~ iPhone Mania
Appleは19日、突然iPhoneがシャットダウンしてしまう不具合に対する修理プログラムを実施すると発表しました。対象端末はiPhone6sとなります。
新たに発表された修理プログラムは、iPhone6sのごく限られた端末で、予告なくシャットダウンしてしまうという不具合についてです。2015年9〜10月に製造されたiPhone6sが対象端末となっています。

こちらは対象機種が一年前のiPhone 6sに関してです。
タッチ病に比べたら対象端末数が少ないと思われるので、本丸のPlusではない6sに対しても
修理プログラムが行われたようです。

これってリコールでもいいんじゃないかと思うのですが、リコールは未発症の端末まで対象に
なる上に、リコールを行ったという事実が印象としてアップル的には許せないのでしょう。
なのでちょっとやそっとではアップルがリコールなんてするわけないですね。
ただでさえ利益率が落ちてきてやばい所なのに。
というわけでこれこそがTheアップルな姿です。


以下の記事の数字を見ても、サムスンが行った無償交換が、利益に対してどれだけのマイナス効果が
有るのか、一目瞭然ですね。

Apple、第3四半期にスマホ業界営業利益の104%を獲得 ~ iPhone Mania
投資銀行BMO Capital Marketsのアナリスト、ティム・ロング氏は、2016年第3四半期のスマートフォン市場の営業利益のうち、Appleのシェアは103.6%だった、と見積もっています。

Apple、第3四半期に世界スマホ利益の91%を独占していた ~ iPhone Mania
Appleが2016年第3四半期(7-9月期)において、世界のスマートフォン利益の91%を独占していたという、新たな調査報告書が公開されました。
調査会社Strategy Analyticsは、同四半期の世界スマートフォン業界全体での利益は940億ドル(約10.4兆円)で、その91%をAppleが獲得したと見ています。この割合は過去最高の数字です。

アップルがまともに客に満足してもらえるような形でのリコールを決して行わないのは、
こういった数字から裏付けられると思います。アップルは客から如何に金を巻き上げるか
しか考えていませんからね。


おまけ。

当ブログ記事
 〇アップルはiPhoneの発売直後の最低一か月はほとんど生産していないことを自白

『対象となるものは2015年9月~10月に製造されたもので、その台数は「非常に少ない数」』

予約して一か月や二か月以上普通に待たされた人は山のようにいたと思うのですけど、こんなことを
言われて疑問や怒りがわかない人とかいてもおかしくないでしょう。というか、暴動が起きても
おかしくないレベルの発言だと思いますが、iPhoneファンの面々の方面は静かですなぁ~。

  1. 2016/11/23(水) 19:53:17|
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Google、最終プレビュー版Android 7.1 Nougat Developer Preiview 2をリリース ~ Pixel C&Nexus 5X/6P/9が対象

Google、Android 7.1 Nougatの最終プレビュー版「Developer Preiview 2」をリリース ~ juggly.cn
Google は 11 月 22 日、Android 7.1 Nougat の最終プレビュー版となる「Developer Preview 2」をリリースしました。Preview 2 は Nexus 5X、Nexus 6P、Nexus 9、Pixel C に対し配信中です。

昨日Nexus 9が安いので衝動買いしてしまったと記事にしたところ、何ともタイミングよく
Android 7.1 Nougat Developer Previewがリリースされたようです。

しかも嬉しいことに私が買ったNexus 9が対象機種に含まれています。
恐らく端末性能を考えるとサービスサポートがまだ続くのではと思った読み通りでした。

Nexus 5XはSnapdragon 808、Nexus 6PはSnapdragon 810で、プロセッサ性能的には
Nexus 9のTegra K1(64bit版)は5Xと6Pの間ぐらいの性能です。

RAMは6Pだけが3GBで、9も5Xも2GBで、似たような性能です。
ただし画面表示が5Xは1920×1080のところが、9は2048×1536なので、
同じRAM 2GBでも9の方がRAM的には不利ではあります。

そんなわけで、9と5Xと6Pは性能的には比較的横並びとなっており、発売時期を無視
すればAndroid OSの動作対象として考える時、そこそこ同世代として扱うことが出来ます。
私が以前からNexus 9に目を付けていたのですが、そこが理由となっていました。

値段的にはNexus 10より少し高いだけなのに、将来性が5Xや6Pと同レベルにあると
直感したので、安いと思った瞬間お買い上げしてしまいました。


フィルムとケースは注文済みなので、届くのを楽しみに待ちたいと思います。

  1. 2016/11/23(水) 19:25:11|
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小型Xperiaシリーズの拘りのサイズを比較・チェックしてみる

なんとなく小型系のXperiaのサイズがずっと気になっていたので比較してみました。

 〇Xperia X Compact (SO-02J)  129 × 65 × 9.5mm 135g 4.6インチ
 〇Xperia Z5 Compact (SO-02H) 127 × 65 × 8.9mm 138g 4.6インチ
 〇Xperia Z3 Compact (SO-02G) 127 × 65 × 8.6mm 129g 4.6インチ
 〇Xperia Z1f (SO-02F)      127 × 65 × 9.4mm 140g 4.3インチ
 〇Xperia Z (SO-02E)       139 × 71 × 7.9mm 146g 5.0インチ

小型Xperiaって、元々はXperia rayとSXが有りますが、それを再確認すると以下の通り。

 〇Xperia ray (SO-03C)      111 × 53 × 9.4mm 100g 3.3インチ
 〇Xperia SX (SO-05D)      115 × 54 × 9.4mm  95g 3.7インチ

まあこの二機種は未だに根強いファンがいるレベルでガチファンが多い機種ですが、
さすがに冒頭の四機種とは別次元の小型化された端末です。
取り敢えずそれは忘れておくことにします。

冒頭の5機種のうち、上のXCと下のZを除いてサイズを比較すると、Z1f⇒Z3⇒Z5と高さと幅が
全部一緒だったりします。4.3インチが4.6インチになってもそれは継続され、開発陣のサイズへの
強いこだわりが感じられます。ZCではそのパターンが崩れましたが、長さ方向に2mm増えて
しまっただけで押さえ、持った時の感触に直結する横幅の65mmは堅持したままです。

私はこれをずっと気にしていて、実はいずれ記事にしようと温めておりました。
XCも127x65を守ってくると思っていたのですが、そのルールが崩れてしまってちょっと残念。
後2mmどうにかならなかったものか。

ちなみにXCは厚さは小型Xperiaの中では一番熱くなっています。
しかし重さは一番重くない。
厚さは我慢するから長さを抑えてほしかったなって思います。
その辺り好みは人それぞれかもしれませんが。


個人的にはSnapdragon 410(Cortex-A53 x4)かSnapdragon 210(Cortex-A7x4)辺りを搭載した
横幅50mm台前半の端末が有れば息長くじわじわ売れるんじゃないなかって気がするんですけどね。
成長期はプロセッサも短命でしたが、今はプロセッサが長生きできる時期に入りましたから、
ニッチ向けは息の長い端末に出来そうに思うのですけどね。

Compact系はSnapdragon 650系で十分ですよね。
この性能が有れば、もうそれ以上欲しいとも思いませんし、価格と適度な性能を保ってくれていれば
それでいいと思います。性能のピークを追わないことで、バッテリーの持ちもよくなりますしね。


私は小型Xperiaのサイズのへのこだわりは嫌いではないです。
いや、逆にこのこだわりが好きだったりします。
でも超小型端末って本当に出さなくなりましたよね。
上手に作れば息の長い商品にできると思うのですけどね。

  1. 2016/11/23(水) 02:46:44|
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安くなってたのでNexus 9をふらっと衝動買いしてしまいました

ここ最近販売されている端末の入れ替わりが激しいように思います。
最近なんとなくタブレットが欲しいかもとちょろちょろ眺めていると、どうもNexus 9が安くなっている気がしました。
Android 7.0 Nougatに対応していますし、64bit機ということで案外将来有望じゃない?
ってことで完全に衝動買いしてしまいました。

これ。

 

Nexus 9のWiFi 32GBモデル。
うっかりすると16GBモデルよりも安い場合があるので何ともお買い得。

展示品ということで買ったのですが、どうも中袋から出された形跡がない。
一台ではなく、複数台同じように展示品となっていたことから、
恐らく新古品にするために、わざわざパッケージを切って、再度テープで封印しただけで、
製品自体は未使用の新品状態じゃないかなと思われます。
完全の未使用かもしれませんが、もしそうなら大当たり品!?


なんで今さらNexus 9に目を付けたのかというと、先にも書いた通りNougatは既に対応されていますし、
もしかするとその次のAndroid 8.xも来る可能性もある。
端末性能的にはNVIDIA Tegra K1の64bit版だし、CPUパワーもそこそこは有る。
RAM 2GBは少し寂しいものの、まあ最低限はクリアしている。

というわけで、PIXELタブレットが出てこない限りは何とか生きながらえるんじゃないの?
って気がしているのと、パソコンじゃなく手軽に持ち運べるタブレットが欲しいという事情が
出てきたので購入に至りました。とりあえずNougatも触りたいですしね。


とは言え、Xperia Z3Cも買ってもろくに触らずに、そこにNexus 9が届いたものだから、
買っても触ってない端末が増えていってしまいます。ガジェオタじゃなく、実用主義のはずなのに・・・。
Nexus 9はフィルムと折り畳みカバーも買う予定なので、袋から出すのはそれが届いて
からになると思います。って・・・完全にまだ使わない気満々とか(;´∀`)

でもNougatは早期に試したいので、もしかすると初めから入っている5.xか6.xは使わないまま
Nougatを焼くことになるかも。

問題はAndroid 8.xがNexus 9に降ってくるのか。
とりあえずそこはなんとなく気にしておこうかと思います。



ちなみにさっさと切られたNexus 10はExynos 5250でCortex-A15コアの32bitマシン。
64bit DenverコアのNVIDIA Tegra K1を搭載したNexus 9と性能差も含めて将来性が違いますね。
まだ電源を入れてすらいませんが、期待して利用したいと思います。

  1. 2016/11/22(火) 20:13:25|
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アップルはiPhoneの発売直後の最低一か月はほとんど生産していないことを自白

なんともまあ、大変な情報がコメ欄で寄せられました。
旧機種の情報ですが、iPhone 6sが発売前後の9月と10月はほとんど生産していないとのこと。

「iPhone 6s」に突然シャットダウンする不具合 ~ ケータイWatch
米アップルは、「iPhone 6s」が予期せずシャットダウンする不具合があることを明らかにした。対象となるものは2015年9月~10月に製造されたもので、その台数は「非常に少ない数」としている。

あらら・・・?

2015年9月25日に発売されたiPhone 6sですが、確かにこれは発売してから一か月以上、
ろくに入荷しなかった記憶が有ります。6sは発売直後から本当に入荷が止まっていて、
初日ロット分以降から、いつまでも入荷しないような状況が続いていました。

そしてそれがアップル自ら暴露されることとなってしまいました。


『対象となるものは2015年9月~10月に製造されたもので、
その台数は「非常に少ない数」としている。』





2015年9月~10月に製造されたもの  「非常に少ない数」
2015年9月~10月に製造されたもの  「非常に少ない数」
2015年9月~10月に製造されたもの  「非常に少ない数」


アップル的にはこれは完全に門外不出の秘密だったのではと思います。
が、うっかりこれが表に出てしまうこととなってしまいました。
この通りだとするとほんとうに発売後全く入荷しなかったことがアップルによって
発売後数字を絞っていたことが表に出てしまいました。
今までは「二人の秘密だよ♡」。で済んだのですけど。


アップルとしてはここで「考えられないぐらい低い数字」とは口が裂けても言えませんしね。
ここで本当は生産してある程度の数字は満たさないといけないはずですが・・・。


アップルは発売直後の一か月で、iPhone 6sを「非常に少ない数」しか生産していないと言っちゃい
ましたからね。それ以前の機種でも、以降の機種でも、やっていることはほぼ同じだと思います。
なので6s以外のiPhoneでも伝統的に発売後の一か月は生産をわざと絞っていると解釈して
いいと思います。品切れの様子も微妙には違いますが、6sだけが長期に入荷しなかった
訳ではありません。それ以外の機種でも飢餓を掻き立てられるような品切れが何か月も
続きましたからね。


まさかアップル自身が自白してくるとは夢にも思いませんでした。

  1. 2016/11/22(火) 03:12:04|
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【実験】念の為dcm-supl.comをSPモード外からアクセスできるのかテスト、バッテリーテストは6日経過後でも残37%でとても優秀

先日書いた「AGPSのdcm-supl.comをMVNOに開放しろ」という記事ですが、検証しろという
突っ込みがありましたので、実際に検証してみました。

私はXperia Z3C(SO-02G)を手に入れはしましたが、まだ日常では使用していません。
SIM無し状態で持ち歩きはしていたものの、その状態で取り敢えず知りたい結果が出たので今は持ち歩いていません。

それがこれ。



ほぼまる6日間、テザリングや外のWiFiでちょこちょこ使って残りが37%。
モバイル回線なしの状態ですが、ちょこ使いの連続でも一週間持つことが分かったのでそこで検証終了。
家に放置の状態だと通知がちょこちょこ来ていても2週間ぐらい持ちそうな勢いだということが分かりました。
バッテリー的には言うこと無しということを確認。

これでSIMを入れたら半減ぐらいでしょうか。
メイン端末にするともっと触るので2日程度しか持たないと思いますけど。

今の64bitプロセッサのXperiaシリーズで、このバッテリーの持ちが実現されているかというと、
多分無理だと思います。ユーザーが本当に求めているのはこれなんですけどね。
そこそこ使っても丸2日は持たないと安心感があるとは言えません。

一日普通に使用して若干の余裕がある程度じゃやっぱり心もとない。
ガッツリ使ってもまだ少し余裕があります程度に余裕が欲しい所です。
今回のテストで、私の使い方ではモバイルバッテリーが必要になる回数がぐっと減りそうな気がしました。



では件のAGPSの検証です。
標準ではGPS Status & ToolboxでAGPSを自動でダウンロードするようにしていたのですが、
それを解除し、更にAGPSのキャッシュをクリアしました。

その状態でGPSを立ち上げます。
測位・・・ババ遅ww

というわけで、ドコモ標準状態でのZ3CをMVNOにもっていくとsuplデータのダウンロードで問題が有るようです。
灰ROMなので既にSPモードにアクセスできないと思いますが、念の為にSIMを抜いてテストしていますので、
確実にdcm-supl.comにはアクセス出来ず、AGPS情報は他から取ってくるしかない状態のようです。
少なくともこのテストの結果からは今なおdcm-supl.comがSPモード以外に公開されているようには思えませんでした。


先の記事を書くにあたって、この検証まではしていませんでしたが、一通り検索しまくり、dcm-supl.comに
アクセスできるようになったかどうかの一定の情報集めは行っていました。
その上で先の記事を書いたのですが、手元に端末があるのだから自分で検証しろというのは
もっともな突込みだとは思いましたので、すぐにできる検証だったので今回は乗ってみました。
結果は想像通りというか、検索してみて得られた結果と特には変わりません。
誰もMVNOで速くなったとは言っていませんからそりゃそうでしょうよ。

ただ白ロムを使っている人は既にGPS Status & Toolboxで対策を取っている人は少なくないと思います。
なのでdcm-supl.comの問題はそれほどは顕在化しないとおもいますが、それでもITに疎い方は
GPSを遅いまま特に疑問を持っていても持っていなくともそのまま使っている人もいると思います。

ともあれ、この検証ではdcm-supl.comはSPモード外にはまだ公開されていないだろうということで結論付けておきます。


あと他の回避方法としてIZatも有るのですけど、こちらは使用できない状態になっている可能性が高そうですね。

 ●Z   Snapdragon S4 Pro (APQ8064 1.5GHz)  IZat Gen8A
 ●Z3C Snapdragon 801 (MSM8974AC 2.5GHz)  IZat Gen8B

これ非rootでも使えるようにしておいてくれたらONにするだけで解決すると思われるのですけど、
わざわざdcm-supl.comに対策を入れるようなドコモ様が回避法を残しておいてくれるなんて訳はないでしょうね。



先の記事ではその辺りを含んで
「ドコモはdcm-supl.comをすぐさまMVNOに開放しろ、それが嫌なら他のサイトに書き換えさせろ」
というタイトルになったわけですけれども。

先の記事に疑問を持った方、納得されましたでしょうか。

  1. 2016/11/21(月) 09:37:54|
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iPhoneの品質問題、タッチ病に突然の電源OFFにアプリクラッシュ等々、iPhone神話の嘘くささに気付く人が増えて販売も限界点に

iPhoneを取り巻く環境がいろいろ変わってきています。
一時期の酷いAndroid端末を経験した人がiPhoneへ移り、iPhoneを使っていれば安心・・・という
イメージが定着したような所がありました。しかしこれを機に、iPhoneの品質の低さが浮き彫りに
なり、そういう盲目にiPhoneを安心とする向きにもちょっと風向きが変わってきたような気がします。

アップル、iPhone 6 Plusのタッチ病修理プログラムを発表。ただし有償1万4800円、iPhone 6は対象外 ~ engadget
アップルが、iPhone 6 Plusのタッチパネルが操作不能になる、いわゆる「タッチ病」の有償修理プログラムを実施すると発表しました。修理価格は1万4800円。ただし、同様にタッチ病の報告があったiPhone 6のほうは対象に含まれません。

Apple、iPhone6 Plusの「タッチ病」向け修理プログラム立ち上げ ~ iPhone Mania
iPhone6/6 Plusで多数報告され、アメリカおよびカナダで集団訴訟にまで発展している「タッチ病」問題で、Appleは問題が起きていることを正式に認めるとともに、ディスプレイの修理プログラムを立ち上げました。
「タッチ病」とは、一部のiPhone6/6 Plus(特にiPhone6 Plus)に起きている問題で、最初はディスプレイの上部に灰色のバーが表示されることから始まり、最終的にはディスプレイに指で触れてもまったく反応しなくなる、というものです。

iPhone6の「タッチ病」は修理の約11%に〜原因はベンドゲートと同じ ~ iPhone Mania
米メディアAppleInsiderが、Apple Store 4店舗からデータを収集した結果、通称「タッチ病」問題によるiPhone6/6 Plusの修理件数が、全体の約11%を占めていることが判明しました。

長らく騒がれてきたiPhone 6 / 6 Plusのタッチ病、画面のタッチができなくなっていくことから
こう呼ばれているのですが、これをついにアップルが公に認めた形です。
無視できない数のクレームが雪崩れ込んできたのでしょう。

しかしリコールなどのような正式に非を認めたわけではなく、有償の修理プログラムです。
あくまでも「曲がりやすいのは確かだけど、お前の使い方が悪い」という主張は崩したくないのでしょう。
まあ所詮ユーザー蔑視のアップルです。iPhoneを使わさせて頂いている客ごときがアップル様に
歯向かってリコールを要請など、100年早いとでも思っているのでしょう。
日本の平和なパーティーピーポーはアップルがどんな銭ゲバユーザー蔑視企業でも関係ないって人が多いでしょうしね。



そして次はバッテリーや電源オフ問題を取り上げます。

中国でiPhone6/6sが突如オフになる問題多発〜消費者保護団体が訴え ~ iPhone Mania
中国で、iPhone6/6sが勝手にシャットダウンしまうという問題が多発、消費者保護団体が現地時間11月15日、Appleに調査を求める文書を公開しました。
中国消費者協会によれば、中国のiPhone6/6sユーザーの間で、バッテリー残量が60〜50%になるとiPhoneが勝手にシャットダウンするという問題が発生している模様です。

iPhone6/6sのバッテリー不具合問題、原因はサードパーティー製の充電機器か ~ iPhone Mania
iPhone6/6sのバッテリーが50~60%になると突如シャットダウンしてしまう問題について、サードパーティー製充電機器の使用が原因ではないかという見方が浮上しています。

iPhone 6/6sシリーズで起こっているバッテリーの不具合問題や、勝手に電源OFF問題。
これは両方とも同じ事象に対して書かれている記事なのですが、バッテリーの問題と
して扱われたり、電源OFFの記事として扱われたり色々です。

原因は品質の悪い充電器を使用するとiPhoneの充電回路にダメージが蓄積し、
そのうちそのせいでバッテリーが正しいステータスを返さなくなり、実際には
バッテリーに残っている電力が0%なのに、60%と返し続けているせいで電源断する
という内容です。

私はこれをどう処理するのか迷っている所です。

この文面通りだと安物の品質の悪い充電器のせいということになります。
その通り受け取るならば、iPhoneだけでなくAndroidでも同じことが起こっているはずです。
しかしハイエンドどころか、100ドルレベルのローエンドクラスの端末を含めてもこんな
話は聞かれません。この記事でもiPhoner 6/6sシリーズの問題として扱われ、
「他でもよくあることです」等という言及は一言も有りません。

もしそのまま受け取るならば、iPhoneの充電回路はとんでもなく安づくりで壊れやすい
低品質なものということが成立するのです。あり得ないほど低品質ですね。
なにせ100ドルで売られているような端末でも起こらない問題が1000ドルクラスの
端末で起こるのですから。アップルも全くふざけたもんです。
高い金をとって、こんな当たり前の部分の手を抜いているのですから。

以前からずっと書いてきていますが、本当にiPhoneは品質のばらつきが多く、低品質な所が多い。
充電ケーブルでもそれを実感している人は多いでしょう。
被覆がめくれる。ショートして煙を吐く、火を噴く、もう何でもあり。
充電器も怪しいですよね。

片方の記事では
「不具合が発生しているiPhoneの「100%すべて」が、Apple純正ではないサードパーティー製の充電機器を使っていた」
なんてことも書いていますが、被覆めくれケーブルや煙履きケーブル、燃焼充電器を見ているので、
「本当にサードパーティー製の責任かね?」という疑問が腹の底から湧いてきております。

どこのだれか分からない人が行っているので、いつものアップルお得意のなんちゃらの流布って
奴じゃないの?噂でもそういう言葉が出てくれば火消しになりますしね。
大衆を操るには出どころよりも、どれだけ嘘でもいいので情報をばら撒くかです。
残念ながら、アップルはそれを弁えておいでです。


他にも色々問題が・・・。

iMessageに脆弱性―米大学の研究チームが指摘 ~ iPhone Mania
アップルがiMessageに脆弱性を抱えていたことが、ジョン・ホプキンス大学によって指摘されました。同大学の研究者によれば、iMessageは「選択暗号文攻撃(chosen-cipher text attack)」に対して無防備な状態にありました。

先日悪意のあるリンクをアプリ内の内臓ブラウザで踏んだら設定された電話に勝手に
かけられてしまう
というセキュリティー問題を扱いましたが、iOSのセキュリティー問題は酷いもんです。

一時期はiPhoneはセキュリティーは最高だということで、セキュリティー関係の会議などでGoogleの
幹部を笑いものにしていたということすらありました。こんな失礼極まりないことを行っていた
アップルやその取り巻き記者たちが、今iOSのセキュリティーに関して当時のような勢いのいい
言葉は一切聞かれません。それもこれもこういったことが有るからです。

iCloudから漏れるわ漏れるわ。
事あるごとに聞かれるセキュリティー関連の穴。


【注意】iPhone7でANA/JALの搭乗手続きができないトラブルが発生中! ~ iPhone Mania
Apple Payを設定したiPhone7/7 PlusやApple Watch Series 2で、ANAやJALにQRコードを表示して搭乗手続きする際にトラブルが発生しています。

慌てて使えるようにしただけなので、既存デバイスでコンフリクトを起こしており、うまく整合できずに
トラブルへと発展してしまっています。


iOSはAndroidよりアプリがクラッシュしやすい?InstagramやFBなど ~ iPhone Mania
データセキュリティ企業Blancco Technology Groupの調査によると、2016年第3四半期(7~9月)における各スマートフォンのパフォーマンスを測る調査で、iOSではアプリがクラッシュしたことのある端末の割合が65%だったのに対し、Androidは25%にとどまっていたことが分かりました。

これは私、日々使っている時から強く感じています。
今、Androidのアプリって本当に落ちないんですよね。
信じられないぐらい安定している。

一方、iPhoneのアプリって私は大して使ってはいませんが、Androidに比べると落ちる。
確かに落ちる。
私が使っていても落ちることはめったにないですが、知り合いが使っていて落ちている場に
遭遇するんですよ。たまたまなのか、頻繁に落ちているのかまでは分かりませんけどね。


こんな情けない状況であることもあり、更に熱烈なファンの心が既に次期iPhoneに映っていく訳ですね。



そんなわけで・・・。

iPhone売上は今がピーク、年内出荷台数は5-15%減へ ~ iPhone Mania
Apple情報に詳しいKGI証券のアナリスト、ミンチー・クオ氏が、今年のiPhoneの出荷台数は現時点ですでにピークに達しており、11月と12月は現在から5〜15%減少するとの予測を明らかにしました。

まあもう今までのように売れるわけもないってことです。
徐々に販売数が削れていくことになっていきます。

品質の問題、飽きの問題、いろんな理由があると思います。
でももうiPhoneの販売規模は、縮小の時期に入っていると私は考えています。


すこーしづつ、iPhoneからAndroidへ移ってきたという声を聞くようになってきたんですよね。
そういう人は多くは語りませんけど、やっぱり思う所は有るようです。

  1. 2016/11/19(土) 22:05:15|
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ドコモはdcm-supl.comをすぐさまMVNOに開放しろ、それが嫌なら他のサイトに書き換えさせろ

ドコモ製の端末は、AGPSのsuplの取得元のサーバーがdcm-supl.comに設定されていますが、
これはSPモードからのアクセスに限られており、MVNOの回線からは利用できません。
よってMVNOでドコモ製の端末を利用するとGPSの測定は非常に遅くなります。

総務省はドコモでは出来ていた大手キャリア端末のMVNOでのグループ内SIMフリー化を
auやソフトバンク系列でも可能なように進めていますが、ドコモ製の端末をドコモ系のMVNOに
もっていくと、確かに動作するのですが、旧端末だとテザリング等が自由に使えません。

今はXperia XZやX Compact等の新しい端末ではテザリングは問題なくできるようになりました。
しかしAGPSに関しての情報は有りません。
結局MVNOにドコモ端末を持っていくとGPSの即位が遅くなる問題はそのままじゃないでしょうか。
それって完全なSIMフリーとは言えませんよね。


そこで私は、いい加減ドコモはdcm-supl.comをSPモード以外からのアクセスにも公開すべきだと
私は主張したいと思います。今は色んな人により、rootを取ってgps.confを書き換えろとか、
GPS Status & Toolboxを使って、AGPS情報をダウンロードしろとか、何らかの手間やリスクが
必ず必要になる方法しか公開されていません。


私としては他のsuplを読むようにしてもらいたいのですが、それも無理ならば、ドコモが
自分でやってしまった責任を取って、dcm-supl.comを決め打ちさせている端末の
救済を行うべきでしょう。

どっちみちドコモ系MVNOはドコモに対して回線使用料を払っているのですから、
suplサーバ代分も込みで考えるべきだと思います。

ドコモがdcm-supl.comをSPモード以外からアクセスできるようにすれば、完全な
SIMフリーがやっとできたと言っていいと思います。いい加減ドコモは紐付きSIMフリーの
状態を解決すべきです。ここはちゃんとしてもらいたいところです。

  1. 2016/11/19(土) 02:47:06|
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もう既にiPhone 8の話題に移行し始めているようで、iPhone 7で日々の生活を豊かにすることはそう興味を持たれていないように思います

次期「iPhone」は5インチと5.8インチのディスプレイを採用か ~ 気になる、記になる…
Business Insiderによると、BarclaysのアナリストであるBlayne Curtis氏とChristopher Hemmelgarn氏が、アジアのサプライチェーンからの情報として、次期iPhoneはディスプレイサイズが5インチと5.8インチへと大きくなるようだと報告している事が分かりました。また、5.8インチのPlusモデルのみ有機ELディスプレイを採用し、その有機ELディスプレイの大半はSamsungとLG Displayが供給するものと予想されている他、ローエンドモデル(次期「iPhone SE」?)が4.7インチのディスプレイサイズに移行するものと予想されています。

「iPhone 8 Plus」は従来の液晶搭載モデルと有機ELディスプレイ搭載モデルの2モデル構成に?? ~ 気になる、記になる…
MacRumorsによると、Apple関連の情報ではお馴染みのKGI証券のアナリストであるMing-Chi Kuo氏が、2017年に発売される次期「iPhone」は3つのモデルが用意され、そのうちの1つは有機ELディスプレイを搭載するようだと報告している事が分かりました。

「iPhone8」は3モデル展開!画面サイズ維持でOLEDモデルが追加?KGI予測 ~ iPhone Mania
来年の「iPhone8」は、4.7インチと5.5インチの2サイズで、4.7インチモデルには液晶ディスプレイ、5.5インチには液晶と有機EL(OLED)の2種類が用意される、とApple関連情報の精度で定評のあるKGI証券のミンチー・クオ氏が述べています。

次期iPhoneの画面サイズの噂がいろいろ出ています。
iPhoine 6以来の4.7/5.5インチが、5.0/5.8インチへとアップするとか・・・。
有機EL(OLED)の話も以前からありますよね。

で・・・。


今はiPhone 7/7 Plusが発売された直後じゃないですか。
発売後まだ二か月ですよ。
アップルの品薄商法によりまだ予約してから行き渡っていない人もいるぐらい。

なのに・・・

もう7に興味が無くなったのですか~?



というか、もともと大して変わり映えしない7なわけですから仕方ない。
いやいや、きっとApplePayにSuicaの事が大いに話題に・・・。
きっと自慢げに使っている人のツイートが数えきれないぐらい・・・。

こんな感じです。


でしたらiPhone 7にせずともそれが可能なスマートホンは他にも沢山有りますよ。
むしろiPhone以外の方がずっと前から・・・w



なかなかスムーズにいかないことも少なくないようで、苦戦しているケースもこのように多々見られました。

いや、全くないわけではないし、ぽろぽろ見つかります。
しかし個人の感想などと同じぐらい、メディア関連の記事も多い。
というか、記事と個人の呟きが半々程度。

つまり・・・、Apple Pay経由のSuica利用しているって思ったほど多く無さそうです。

当日はSuicaのサーバーが混雑するぐらい殺到したみたいですけどね。
それって通常のトラフィックの上にiPhoneのトラフィックが上乗せになったので、
元からそう余裕がない状態でもうまく回っていたのでしょう。

Androidの時は端末の発売日もばらばらだし、iPhoneみたいに一斉にスタートさせないですよね。
旧来の折り畳み携帯の頃からの引継ぎも考えると、うまいぐらいに負荷が分散されていたのでしょう。

しかし、iPhoneはいつでもなんでも一斉が好き。
一斉にスタートして、殺到する様を他の人に見せつけて、「ほーらiPhoneって人気でしょ?」を
素でやるから下種なんですよね。とにかく下品な販売法。
ブルーカラー的な売り方。

そうやって、負荷分散を全くさせず、他社のサーバーに余計な負荷をかけたことをユーザーが
したり顔で「Suicaのサーバが落ちた」とか自慢げに話す。
まるでiPhoneユーザーがSuicaのチャージを一斉にしたことが偉いみたいに。

逆に日本のとことん並ばせない、混雑をさせない売り方。
特にどこもなんかはその辺り徹底して整理券などを発行して並ばせない。
ホワイトカラー向けの売り方ですね。

これでもiPhoneはスマートホンでは高級品って触れ込みらしいですよ。
こんな下品な売り方しかできないくせに、高級品ですって。
0円+キャッシュバックだったのに、高級路線ですってよ。
iPhone 5sの時なんて事前に指紋センサー関連のICの生産にトラブルを抱えていて供給量が
少ないイメージを感じさせ、生産量に不安を抱かせた上で予約すら受け付けないで並べって事でしたよね。
その後一週間以上、道路の不法占拠することが世界中で流行ったり・・・。
なにこのホワイトカラーホン。

これだけ騒いで買ったのに、買ったらもう二か月で話題切れで、次期モデルの話をするような状態の
高級機ですってよ。今手に持っている最新機種を使って、より豊かな生活を送ることが目的ではなく、
今ある端末よりもより多機能やら高性能であることが大事らしく、興味が既にそっちに移行しています。
どうせ大したことをしないくせに。(ぼそっ)


せめて春が過ぎて、来年のWWDCを言い出すまで忘れておくこととは出来ないんでしょうかね。
私なら、半年は新機種の事は忘れておきたいものです。
端末の事を半年、もう半年はAndroid OSの事だけにしておきたい。
どうせ一年中スマホの事を考えるならね。

どうもiPhoneファンの方はそのバランスが悪いような気がしてなりません。
年中iPhoneを愛してないと死んでしまう病にでもかかっているのでしょうかね。

とは言え、iOS6や7や8の時のように、パチンコガンダムマップやバッテリードレイン、
加熱端末で話題がいっぱいになるよりはマシなんだろうとは思いますけど。

  1. 2016/11/18(金) 21:51:00|
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Googleがセキュリティーパッチをいかにしてメーカーに早く出してもらうのかを試みをAndroid 7.0から試みている模様です

Samsung、中国でもGalaxy S7 / S7 edgeのAndroid 7.0ベータテストを実施 ~ juggly.cn
Samsung が Galaxy Beta プログラムを通じて Galaxy S7 / S7 edge の中国モデルに Android 7.0 Nougat ベースのベータ版ファームウェアを配信しています。
韓国や英国では今月ベータテストプログラムが開始されましたが、中国でも実施されているようで、同プログラムに参加した一部のテスターに配信されています。

サムスンがGalaxy S7 / S7 edge向けにAndroid 7.0 Nougatのベータテストを中国向けに開始したようです。
韓国や米国ではすでにスタートしているようで、その内容はいずれもAndroid 7.0となっています。
7.1ではなく7.0です。

GoogleはPixel向けに7.1をリリースしていますが、Google以外の端末ではまだ出しているところはありません。
Nougatをリリースしているところは全て7.0だったと思います。


そこから見えてくるのは、GoogleはPixelこそが実験機であり、その他のメーカー端末は、完成されたOSを
出していく場所にしようとしているのではないかなという気がします。

今までは最新OSのバージョンアップをリリースした端末は、全て実験段階のOSを配布された事になり、
何かあっても、後のバージョンアップで修正していくという形になっていました。

今はセキュリティー的な部分は月次パッチがありますからそちらで対応するとして、OSの機能的な部分や
単なるバグはバージョンで管理し、出来る限り触らなくてもいいようにするという事なのでしょう。

月次パッチはあくまでセキュリティー対策用で、機能はバージョンアップでしていこうという、分かりやすい
区分けにしたのだろうと思います。

iOSのように、何でもかんでもバージョンアップで処理するのではなく、きっちりと分けて進めていこうと
いうことなのでしょう。

これでメーカーは月次パッチに専念することが出来、最小限の修正だけでセキュリティーパッチを
リリースできる環境をGoogleが整えてくれたことになります。

Googleからすれば、余計な機能バージョンアップ分のソースまでリリースすなくてもいいので、
メーカーには月次パッチを出すことに専念してもらい、余計なソースを触るという負荷をできる限り
取り除いて出しやすくしていこうという事なのでしょう。

セキュリティーパッチをいかにしてメーカーに出してもらうのか、Google的には課題なのだと思います。
それをこんな形でまとめたのはわかりやすくていいと思います。


セキュリティーパッチと機能バージョンアップがごちゃ混ぜで、今まではややこしいなと思っていました。
今後は機能とセキュリティーを切り離して素早いアップデートが期待できると思います。

  1. 2016/11/18(金) 18:44:09|
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スーパーコンピューターTop 500は中国機が8連覇、日本はGreen500がダントツに強い

スパコン世界ランク、中国が8連覇 理研の「京」、東大に抜かれる ~ 産経ニュース
スーパーコンピューターの計算速度の世界ランキング「TOP500」が14日、米国で開催中の国際会議で発表され、中国勢が8連覇を達成した。東大と筑波大が共同運用する新機種が6位に入り、理化学研究所の「京(けい)」(神戸市)を抜いて国内トップとなった。

世界中のスーパーコンピューターの計算能力を競うTop500が更新、そのトップを中国の「神威太湖之光」が取りました。
中国機は8連覇を達成。

中国機は1、2位を独占、3-5位まではやっぱり強いアメリカ。
6位、7位に日本勢が入りました。
どちらも富士通製です。

6位は東大と筑波大が共同運用するインテルCPUベースの新機種、
7位にようやくあの京が入りました。京はSPARC64系でRISCプロセッサです。

京は二回連続で1位になりましたが、「2位じゃダメですか?」で骨抜きにされ、二回連続の
一年間しか一位になれませんでした。過去にはNEC NXシリーズの地球シミュレーターが
2002年から五回連続の2年半の間一位に君臨しました。

しかも地球シミュレーターはベクトル演算機であり、不得意なスカラ演算で5回もトップを取った
という逸話があり、その性能は当時としては恐るべきものでした。


Top500では計算能力を競うので、一台当たりの能力が小さくても超並列の規模を上げていけば
計算能力を上げていくことが出来ます。冷却や電力の問題、それを解決する為のお金の問題が
必ず付きまといますが。

中国なら意地でお金を投入して、大型発電所の併設であっさり解決してしまいそうですけど。
土地も余っていますしね。


今は単純に演算性能だけを競う時代ではなくなり、大量のデータ処理能力を競うGraph500も発表されています。
これはビッグデータなどの大規模データ解析性能を競うものです。
このGraph500では日本がダントツのトップとなっています。

Graph500は大量のデータアクセスが必須なので、メモリをケチれない、バス設計もいい加減に
出来ないという問題が有ります。
この辺り、日本のスパコンは誤魔化さずにキチンと設計しているので得意分野になってきますね。



Top 500もGraph 500もGreenカテゴリーが併設されていまして、これは1W当たりの性能を競うものです。

 ●Green Top 500

 当然ながらと言っていいほど日本がダントツです。
 3位に2位に僅差で付けた中国機が迫っていますが、4位以下はかなり差が広がっています。
 省電力性能では日本のマシンはそうそう簡単には順位を下げることはなさそうです。

 ●Green Graph 500

 これは日本が完全に牛耳っている分野です。
 10位以内は7位以外は全て日本のコンピュータです。
 1-5位は九州大学のもの、他も産業技術総合研究所以外は全て日本の大学のものです。
 日本の大学に置かれているスパコンは、省電力性能に優れていると言っていいと思います。


日本のスパコンは実用性の上ではまだまだ捨てたものではないですね。
でもまだまだ台数や性能が足りていないと思う所も有ったりします。
演算能力も国力の一部ですしね。

  1. 2016/11/17(木) 19:13:24|
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アップルがAppStoreのアプリを5万弱も削除、古いアプリを削除し続けなければならない理由

Apple、App Storeから10月のみで47,300のiOSアプリを削除 ~ iPhone Mania
Appleは9月に、放置されたままになっているアプリをApp Storeから削除する方針を発表、9月7日より整理に着手しましたが、10月には4万7,300ものアプリを削除したことがわかりました。
アプリ解析企業Adjustの以前の調べによれば、App Storeにあるアプリのほぼ半数が2015年5月からアップデートされておらず、25.6%については2013年11月からアップデートされていないことがわかっています。
従ってApp Storeの一掃プロセスはまだ途中であり、当面継続すると考えていいでしょう。

アップルはAppStoreに登録されているアプリのうち、アップデートされずに放置されているアプリを
削除していく方針らしいです。

アップデートされずに放置されいるアプリを削除するという方針自体は分かるのですが、
アップデートされないからと言って、問題が有るわけではないと思うのです。
実際私はAndroid OS上で、もう4年はアップデートされていないアプリを問題なく使っています。

AppStore上のアプリで同じように4年アップデートされていない場合、どんな問題が有るのでしょう。
4年前の2012年と言えばiPhone 5であり、A6プロセッサを搭載していました。
これは32bitプロセッサです。

つまりこの当時に作られたアプリは32bitコードしか含まれないままです。
またその他APIも旧来標準の状態で組まれており、アップルとしては早くなくなってほしい仕様で
作られている可能性が高くなります。

つまり完成度が高く、機能などもユーザーから見て不満のないアプリだとしても、APIやコード的
にはアップルに都合の悪いアプリである可能性が高いのです。

例えアプリとして完成されていて修正すべきところがないにも関わらず、iOSの進化の都合で
リビルドしてくれないとアップル的には問題が有るアプリが出来てしまう。これがiOSの世界と
言っていいかもしれません。

アップルからしてみれば、「お布施を支払って開発者アカウントを維持させてあげてるんだから、
アップル様の為にメンテナンス位しろや」ってことかも知れません。

一方Android OS上のアプリはどうでしょうか。
勿論旧式でGoogle的には使用して欲しくないAPIというのが出来てくるのはAndroidでも同じことでしょう。
しかしことコードに関しては、実行時にコンパイルしているので、常に利用するOSに合ったコードが
吐き出されます。iOS上のアプリのように、最終形態でリリースされていないので、後でどうにでも
適応させることが出来るのです。これがiOSとAndroid OS上のアプリの最大の違いです。

なのでAndroid向けのアプリは結構放置していても大丈夫な場合が多いのです。
よほどGoogleが無くしたいハズレAPIを使用していない限りは、5年でも10年でもアップデート無しで
放置していても最新OSに適合した状態で利用され続けることが可能なのです。
Android向けアプリの方がかなりメンテナンスフリーな環境となっています。

一方iOSは、毎年アップルが開発環境を更新し続けています。
開発者はコードを書き換えていなくても、新しくリリースされた開発環境でアプリをリビルドして
AppStoreに登録しないといけないことも少なくありません。

アップルがこうして放置アプリを削除するのは、開発者が放置しているからではなく、アップル的に
都合が悪いからです。リビルドしてくれないと新しいiOSや端末では不都合が起きかねないから
削除してそれを避けようという狙いがあるのでしょう。
そう考えるとそのうち32bitコードオンリーなアプリはすべて削除されてしまうかもしれません。

Googleのほうは、Androidに載せるARTのコンパイラを改変して対応していけばいいので、
上手くできたもんです。というか、配布形態を中間コードにした時点でこの分野では有利な
状況と言ってもいいと思います。


アップルはAppStoreのメンテナンス地獄を続けるしか無さそうですね。

  1. 2016/11/17(木) 05:16:40|
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auとソフトバンクもMVNOへ端末持ち出し時にはSIMロックを不必要に総務省方針、これで大手3キャリアのそれぞれの陣営に再度纏まり中古白ロムの需要喚起される

ソフトバンクとau、同じ回線であればMVNOへの乗り換え時にSIMロック解除不要に ~ 気になる、記になる…
日本経済新聞によると、総務省は契約中の大手携帯会社の回線を使っている格安スマホに変更する場合、「SIMロック」の解除を不要にする方針であることが分かりました。
現在の仕組みではKDDIからUQモバイル、ソフトバンクからワイモバイルなどの同じ回線を使う格安スマホに移る場合も、原則としてSIMロックを解除する必要がありますが、今後は同じ回戦同士の場合のみSIMロック解除を行わずに格安スマホに移行することが可能になります。

商務省の携帯端末戦略の一つに、携帯会社のアライアンス化がほんのりと見えてきました。

UQやワイモバ等、結局はグループ化されたキャリア同士、事実上大手と同じ回線を融通し
あっているわけですから、もう一つのグループにしちゃえという発想なのでしょう。

総務省としては大手3キャリア以外のキャリアを育てるという所から始まった零細キャリア育成
でしたが、それは完全に失敗となるわけですが、それを諦めた分、競争を次のステップへと
コマを進め、端末を利用してのアライアンス化を進ようということなのでしょう。

ドコモは系列の小規模キャリアは持っていませんが、その分数えきれないほどのMVNOを抱えています。
店舗を持つMVNOも増えてきていますし、これはこれで面白いことになってきました。


総務省は元通りの3グループに立ち返り、3社同士での競争に切り替えていく考えなのでしょう。
結局キャリアは端末が無いと話になりませんし、それを一から起こす時代ではないということも
そろそろ浸透してきました。

端末は出来合いのものを買ってきて売る、SIMフリーの考え方が総務省にもやっと定着をし始めた
のかもしれません。

細切れ電波を多数のキャリアで運用した場合、どうしても無駄が生じます。
エリアを区切って小規模にやるか、都市部だけに特化するか、結局大キャリアとは真っ向から
勝負できないわけです。総務省はそうして苦戦する様子をやっと理解したのでしょう。
ユーザーは全国隈ないエリアサービスを求めているのですから。

そんなわけで、組み合ったキャリアの共同運用を認め、逆にアライアンス内SIMフリーと
言っていいような状態にして、端末運用規模を拡大し、各キャリアでの稼働端末数の数字を
上げていこうということなのでしょう。ある意味国内端末メーカーの救護策も含まれている
ような気もします。


競争を意識するあまり、行き過ぎたフラグメント化を進めてしまっていたということに気付いたの
かも知れません。同じ電波でも利用できる端末のフラグメント化はコストを押し上げる理由の
一つになります。全く同じものでも、SIMロック解除しないと動かなければ同じことです。

総務省はやっとそこに手を入れてくれるようで、これで小規模キャリアを含めた活発な競争時代に
入っていけるようになるのではと思います。

ドコモがMVNOを牛耳っているので、その独走に待ったをかけるという意味も大いにあるでしょう。
私はこの施策は大いに意味のあるものだと思っています。

ソフトバンクはキャリア内SIMロックすらガチガチのキャリアなので、こういった施策は嫌がるかも
しれません。しかし私は中古の白ロムが再利用できる環境が有れば、自社端末の値下がりを
押さえる要因になると思っており、ソフトバンクにとっても、そこに端末を降ろすメーカーにとっても
悪い話ではないと思います。どっちにしても白ロムの中古は出回るのですから、需要喚起を
する方が端末の回転が良くなり、新品の端末もよく売れるようになると思います。

これから端末の価格が正常化していくので、需要をきちんと掘り起こしておくのは大事だと思います。
  1. 2016/11/16(水) 20:39:55|
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iOSにリンクを踏んだら勝手に電話をかけられてしまうバグが実際に悪用される

緊急番号911に電話をかけさせたiOSのバグ、とは? ~ GIZMODO
つい先日、iOSの脆弱性を利用した不正なリンクをTwitterでばらまいた10代の少年が逮捕されたというニュースがありました。
この脆弱性は、リンクを踏んだiPhoneに特定の電話番号へ電話をかけさせられるというもの。その後、ページを再読み込み or 複数アプリを開き、端末のインターフェースをフリーズさせることで、端末の持ち主はコールキャンセルすらできなくなってしまいます。逮捕少年のケースでは、この特定の番号に911が設定されていました。想定を上回る911通報が入った地域では、コールセンターが制御不能となりかけ、あわや一大事という問題に発展しました。

もうiPhoneやiOSが安全とか、幻想を抱いている人はいないと思いますが、なかなか危険な
バグがまた悪用され、実被害が出ることになってしまいました。

Androidでは危ないとされるセキュリティーホールが結構報告されるのですが、とんでもない
実被害はほぼiPhoneやiOS関係で起こります。iCloudから大女優のヌード写真が漏れ漏れ
した
とか、結局はiPhoneを利用していたからですよね。

今回はiPhoneを使っていたら特定の電話番号へ勝手に発信されてしまうというもの。
細工されたリンクを踏むと、自動発信されちゃう。

これはiOS3時代にSafariブラウザでバグが見つかって修正されていたのですが、
WebViewの方は修正されておらず放置されていたというわけで、Twitterクライアントが
利用しているWebViewを悪用して実現したものです。

普通はブラウザを修正すれば、同じところをWebViewでも修正するのが当たり前です。
しかしアップルはWebViewは修正をしなかった。こんなクリティカルなバグなのに。
もうiOS10になるのですが、iOS3の時代からこれを放置していたことになります。

goto fail;の時に、信じられないほどのアップルのコードの品質の低さは明らかになっており、
今回のバグの放置も起こるべくして起きたと言えばそれまでかもしれません。


みなさんよくこんなコード品質の低いOSの端末を喜んで使っているもんだと感心します。
最近は影を潜めましたが、「Androidのセキュリティーは最低」とか平気でバカにしていた
人の端末にはこんな大バグが眠っていたわけです。

例えば日本でなら110に勝手に電話を掛けられてしかもそのままUIをフリーズされられてしまい、
キャンセルもできない状態にされたら誰だって驚くし、ものすごく焦るでしょう。
iPhoneを使っている人は、他人事ではなく、実際に自分の端末で起こせるのです。


AndroidならWebViewやChromeブラウザをアップデートするだけでこれらはすぐに
修正できてしまいます。Androidのコンポーネント化がうまく機能している所です。
iOSは未だにブラウザの単独配布すらしておらず、OSごと更新するしかありません。

OSが改造中なら配布まで色々チェックも入ったりで、レスポンスは遅くなり気味です。
少なくともAndroidとは修正の身軽さは雲泥の差です。

こんなOSのセキュリティーが高いとか、誰が言っていたのでしょう。
一時期は少なくともIT関連の記事ではそれが当たり前のように言われており、
Androidはセキュリティーの甘いOSの代表のような扱いを受けていました。

そんな記事を書いていた人は今どんな意見を持っているのでしょう。
気になる所です。


その人たちは今や今後のiOSのセキュリティーについてどんな意見をお持ちなのか
是非伺ってみたいところです。アップルのティアワンの方々はなんて言うのでしょうかね。

  1. 2016/11/16(水) 02:45:35|
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Quick Charge 4.0が発表、2017年Q1発売の端末に採用されるであろうSnapdragon 830に乗るらしいです

Qualcomm、QC3.0よりも75%高速に充電できる「Quick Charge 4.0」を10月17日に発表か? ~ juggly.cn
噂によると、Quick Charge 4.0 は最大 28W 充電に対応しており、18W までの Quick Charge 3.0 よりも 75% 高速に充電できるとされています。
また、サポートしている電圧と電流の値は、5v / 4.7A ~ 5.6aA、9V / 3A で、電圧は 10mV 単位で変動する仕組みとなっています。

以前こんな記事があったのですけど、ほぼ正解だったようです。

9V/3Aが 9V/4Aになっている以外はそのまま正解になるようです。

Qualcomm Snapdragon 830 tipped to support Quick Charge 4.0 ~ fonearena
Qualcomm Snapdragon 830 SoC is said to support Quick Charge 4.0 with fast charging speeds of up to 28W, according to a latest report from Fudzilla. This will be Qualcomm’s most powerful fast charging solution till date.
The report according to its sources said that the new charger is expected to support configurations of up to 5V/4.7A~5.6A, 9V/4A. Qualcomm has developed a new technology called Intelligent Negotiation for Optimum Voltage (INOV) which identifies how much power the battery can handle at that particular moment and lowers and raises it as required to prevent overheating.

Quick Charge 4.0がSnapdragon 830に乗るってんことですが、Snapdragon 830搭載の
スマートフォンは2017年の第1四半期中にはリリースされるQuick Charge 3.0ですら
まだそれほど普及していないことを考えると、リリースのペースが早すぎるように思います。


それはともかく、ソニーってこの充電を速くすることが流行っている世の中なのに、充電電流を
調整して遅くすることに命を懸けていますね。遅くするだけじゃなく、同時にバッテリーの使用量も
減らして電池の寿命を延ばしているみたいですが。

ソニーはバッテリー寿命を延ばすことに対してQuick Charge 4.0をどう結び付けてバランスを
とるのか、ちょっと興味がある所です。

  1. 2016/11/14(月) 02:51:05|
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Googleがブートローダーアンロック済み端末をAndroid Pay対応から除外、root化と同じにみなす

Google、ブートローダーアンロック済み端末をAndroid Payの対応から除外、root化された状態と同じと見なす ~ juggly.cn
1 ~ 2 ヶ月ほど前からブートローダーをアンロックした Android スマートフォンで Android Pay が利用できないことについて、Google が公式にこのことを認めました。

rootやブートローダーアンロックに対して厳しい時代になってきましたね。

私もそろそろrootやブートローダーアンロック、カスタムロムを諦め始めています。
プロセッサ性能が上がってきたおかげで、少々の余計な負荷も問題なくなってきた
おかげで、root化等が必要なくなり始めてきました。
まあ今でも消したいアプリとか有ったりしますけど。


でも銀行系のアプリや金銭を扱う場合はそれが命取りになる場合も。
ポケモンもチート避けの為にroot化をすると立ち上がらなくなりましたよね。

禁止自体はしないけど、実質骨抜きにしてしまってroot化の無意味化をしてしまう
方法が一番堪えますね。

  1. 2016/11/13(日) 20:22:56|
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ISDNのサービス終了に向け、各モバイルのMVNO達が代替サービスで狙いを定める

サービス終了迫るISDNの代替サービスが続々登場 ~ IT Pro
2020年度後半以降にISDNのデータ通信サービス(INSネット ディジタル通信モード)が終了することを受け、ISDNの置き換えを狙うサービスが相次いでいる。目立つのがMVNO(仮想移動体通信事業者)によるモバイル回線を使った代替サービスだ(図1)。日本通信は「モバイルISDN」を2016年9月28日に提供開始。パナソニックは「ISDNマイグレーションサービス」を10月7日に開始した。

終わるんですね~、ISDN。

いんす(INS)なんてNTTの人は呼んでいましたが、もう聞かなくなってどれだけ経つでしょうか。
ISDNはADSLがきて一気に消されてしまったかわいそうな規格でしたが、出た当初はアナログ
モデムを押し切る勢いで期待されていました。9600bps(くんろく)やら14400HST(いっちょんちょん)
なんて言っていた時期だったと思います。

ISDNが出てからもアナログモデムは56Kbpsなどが出てきて抵抗を続け、結局ISDNの時代に
なりきらないままADSLの時代になってしまいました。

でもISDNは128Kbpsの帯域保障がされていたのと、それが距離に影響されないという如何にも
日本らしいというかNTTらしい規格で、仮に引けたとすれば山間部の民家ですらそれが保障
されていました。ADSLにはない特徴です。

しかし結局は帯域保障をしないことでピーク性能を上げたADSLの方が人気が出てしまい、
そのままISDNは一部で使われ続けるだけになってしまいました。

その一部がこの記事に書かれている代替サービスが狙っているものです。
ガス漏れや何らかの監視装置など、特に企業が出している様々なサービス向けに出している装置がメインです。

そういう装置はピーク性能よりも安定した通信と帯域が保証されていることのほうが大事である
ことの方が多く、ISDNはうってつけだったのです。NTT的には狙いが当たった格好です。

NTT系では2002年に一足お先にサービス終了したキャプテンシステムなんてのがありましたが、
こちらは官製インターネットと言っていいようなシステムでしたが、ISDNはNTTが完全に土管屋に徹した
キャプテンとは対照的なサービスでした。商材は通信品質のみという分かりやすいサービスです。

ISDNは良くも悪くもNTTらしく、速度とリーチの安定性は抜群なサービスでした。
それもこうしてベストエフォートなサービスに取って代わられますが、そのベストエフォートな
サービスの方が桁違いと言うか、単位違いにスピードが速いのは時代が違うとは言え、
時代の流れを感じます。


そのISDNの代替を狙っているのはモバイルサービスのMVNOというのですから、皮肉なもん
だなと思います。NTT自ら代替のサービスを提供するのではなく、あくまでもNTTは系列の
ドコモを含めて時間薬で移行を待ってサービス終了させたいと言う消極的移行を狙っています。

逆にNTTではないMVNOの方は、あくまでもビジネスの顧客獲得としての視点です。
一度入ることが出来れば長いですからね。
家を建て替えるまで、引っ越すまで、何年も安定して契約を続けてくれるので有り難いのです。

内容はシリアル端子がMVNOの端末に出ているで、シリアル端子をさす相手をISDNのTAから
MVNOの端末に入れ替えればいいと、簡単。


Willcomが発表したモバイルWiFiルーターの原型が、今はもう当たり前の世界となり、
そこでプロトコルチェンジする機器が重宝されるようになりました。
WiFiももう長きに渡って使用されている規格ですが、この記事で扱っている
ISDNはそれ以上に長い期間行われてきたサービスです。

一度作られた規格やサービスを入れ替えるのは、各家庭に散らばってしまっているので
やはり難しく、こういった主流のプロトコルに変換するサービスは今後もまだ必要なの
ではと思います。

終了するプロトコルを一つづつ主流のサービスへと接続していけば、最終的にはどんな
機器も一つのプロトコルで維持し続けることが可能になります。

そうやって社会にある無駄なコストを徐々に下げていくことはバカに出来ない需要を
生み出すのかもしれません。MVNOは敏感にそれに反応しているのだと思います。
あらゆるものを携帯回線にプロトコル変換していくことになるのではないかという気がします。

  1. 2016/11/11(金) 19:45:34|
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名物創業者なきアップルのビジネスCEOの言葉に感動できる人はどれだけいるのか、変化出来ないアップルは望まれた形なのか

【全文訳】Appleティム・クックCEO、大統領選の結果を受け全従業員にメッセージ ~ iPhione Mania
Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、アメリカ大統領選挙でドナルド・トランプ氏が勝利したことを受けて、全従業員宛てにメッセージを出しました。
以下が、BuzzFeed Newsが入手した、ティム・クックCEOからAppleの全従業員に宛てたメッセージの全文です。大統領選挙の結果を受けて不安に感じる従業員を安心させる内容となっています。

私は解せない。

私は一応携帯キャリアはドコモのファンで、端末メーカーはソニー(あくまでブランドで)のファンです。
しかしその社長が例えば新たな政権が誕生して、社員に何かのメッセージを発したとしてもなんら
興味がないし、別にそれを何処かの記事で晒してくれとも思いません。晒されても当然読みません。


しかしアップルのファン達はちょっと違うようです。

ジョブズの頃はまあ色々事情が違うので100歩譲る気にもなりましたが、何故クック氏の言葉まで?
今はただの名物創業者が居た残り香企業でしかありません。

彼はただのビジネスマンです。
特異な創造もなく、別段新たな感動も生み出しません。(一部信者を除く)



話は変わりますが、アラブの春なんて以前有りましたが、あの辺り以降、世の動向が
激しくなってきているように思います。

政治や国家のことでいえば、イギリスがEU離脱を選び、暴れん坊の事実上の独裁者で
とも呼ばれるフィリピンのドゥテルテ大統領が誕生し、日本では小池氏が知事に選ばれ
トランプ大統領が誕生した。

これは世の中がいい悪いはともかくとして、変化を望んでいる事を感じ取れます。


さて、アップル安泰だった今までに変化の波は訪れるのか。
それは望まれているのか。

いや、既に変化は起こり始めていると思います。
取り巻く環境がですけど。

  1. 2016/11/11(金) 19:18:45|
  2. 携帯
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【Android Developers】Android 7.0 Nougat登場、初月は0.3%でゆっくり目のスタート

Android Developers発表の2016年11月1日~2016年11月7日段階のAndroid端末のバージョン毎のシェアです。




Android Developer

前月データはこちらの記事へ

余り変化がなかったのか、10月発表分がパスされました。
時々発表が見送られるのですが、これは余り変化がなかったときかなと私は勝手に判断しています。
私的には変化が少なくても毎月コンスタントに発表してもらいたいなと思っているのですが・・・。

今月からAndroid 7.0 Nougatが0.3%で登場しました。
私の毎年の新バージョンのシェアの獲得評価は毎回翌年の2月ですが、
去年は登場が10月で0.3%、11月で既に0.5%だったのですが、スタートが既に一ヶ月遅れています。
しかしバージョンアップや標準でNougatを乗せた状態で販売される端末は去年よりも早く出てくる
環境が整っているのでスタートは遅くてもその後の伸び方が違うのではと思っています。
Lollipopの合計はついに35%を割り込み、Mashmallowは20%台を達成。

しかしMashmallowは35%超えはほぼ無理になったと思われること、30%を超えるのも
もしかすると厳しいかもしれません。Nougatが本格的に伸び始めたらMashmallowは
確実に苦しくなるでしょう。Mashmallowが30%を超えなかったら、30%超えが出来なかった
唯一のバージョンになるのではと思います。
まだ確定ではありませんが。

JB以下の合計は16.4%で、来月発表分では15.0%を割り込む可能性が濃厚となってきました。
来年春から夏にかけて、10%を割り込むことになると思いますので、JB以下はもうアプリ製作
では気にしなくてもいい方向になってきました。

KitKatはまだ単体で25%有りますから、重要な位置を占めるバージョンである位置づけは
まだしばらくは変わらないと思います。












  1. 2016/11/09(水) 22:30:38|
  2. 携帯
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トランプ勝利万歳、これからは日本が本当の独立国になれるのかが試される

いや~、アメリカの大統領の共和党の代表選挙の頃からずっと応援してきたトランプ氏が
当選ということで非常に喜んでおります。

これで世界が色々動く。
経済も動く。

メディアがバカなことばかり報じているけど、伊達にビジネスを成功させてきたわけじゃない。
既にトランプ氏の口からは煽り的な意見はなりを潜め、次の準備にかかっている。

日本とアメリカの関係は大きく変わる。
色々ビジネスライクに。

これから経済が好調に向かうであろうアメリカに日本が追従できるのか。
この先中国分を埋めるのはアジア圏とアメリカになる。

日本がアメリカの属国から脱出するには最高の条件が整った。
今までは日本を属国として縛り付けることに力を入れてきたアメリカは、
トランプ氏を擁する事で、本格的に日本の乳離れを要求し始める。

そのチャンスに野党の邪魔を如何にかいくぐって日本が本当に独立国になれるのか、
これから色々と試される。

  1. 2016/11/09(水) 21:18:02|
  2. 時事
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Android 6.0⇒7.0で、Xperia X Performanceのベンチマークが大幅に高速化

Android 7.0版Xperia X PerformanceではAndroid 6.0からベンチマークスコアが大幅に向上 ~ juggly.cn
Xperia X Performance のベンチマークアプリにおける性能が Android 7.0 Nougat のベータ版 ROM で大幅に向上したとの報告が上がってきました。
アップデートする前後で Antutu アプリを実行した画像が XDA に投稿され、Android 6.0 の時には 110,726 点だったトータルスコアが Android 7.0 にアップデートすると 139,461 点に上がっていたというのです。

Android 7.0でベンチマークを取ったものを、Android 6.0と比べると、大幅に数字が増えていることが判明。

 
XDA

画像を見ると、UX、CPU、RAMがかなり高速化していることが分かります。
逆に3Dは大して増えていません。

これはベンチマークがまだVulkanに対応しておらず、3Dはスコアアップにあまり寄与していないと思われます。
逆にUX、CPU、RAMの高速化は、jugglyの記事にもある通り、OS内のランタイムの高速化が寄与したものと
思われます。ランタイムではなくARTが高速化したのかも分かりませんが。
その辺の細かいことまでは不明です。

この後にまだベンチマークのVulkan対応が行われると思いますので、それも合わせるとさらに大幅な高速化が
見込まれると私は考えています。期待大です。

もちろんこれはXperiaに限ったことではなく、Android全機種に影響することだと思われます。
他の機種のAndroid 7.0でのベンチマークの結果も期待したいところです。

  1. 2016/11/09(水) 19:23:55|
  2. 携帯
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携帯キャリアの端末販売正常化に対抗する総務省の最大の武器は”SIMロック端末の全面禁止”だと私は思う

「iPhone7」の“値上げ”を 総務省、年内に指針を強化 ~ SankeiBiz
スマートフォンの販売適正化などを話し合う総務省の有識者会議は7日、会合を開き、端末の「実質0円」販売の自粛を求めるガイドライン(指針)強化の提言をまとめた。週末など期間限定で増額している端末購入補助を禁止にする。「iPhone(アイフォーン)7」のような最新機種を前世代の中古価格と同程度の額に値上げするよう、端末購入補助をさらに少なくすることを求める。
主に携帯事業者を乗り換える利用者向けの行き過ぎた値引きを抑えることで、携帯電話利用者全体の料金値下げにつなげる狙いだ。総務省は提言を基に年内に指針を改定する方針だ。
提言には、期間限定の端末購入補助を禁止することも盛り込まれた。この点について、会合では「期間限定の『期間』を明確にすべきだ。土日限定で増やすのを抑えるべきではないか」などの意見が出された。

総務省が躍起になっている端末の不公平な値引き合戦を阻止しようと、
期間限定での値引きにも手を入れていくようです。

これ、どこまで効果があるのでしょうか。
色々違和感を感じずにはいられません。
私的には完全なSIMフリーを法律で義務付けるだけで多くは解決するだろうと見込んでいます。

どのキャリアで買ってもすぐによそに持っていける端末ならば、おかしな割引をやって客を引く
事も出来なくなるでしょう。まあまだ契約法を工夫して縛る手段は残されていますけどね。
余りおかしな契約を強要するキャリアは生きていけなくなっていくだけの話です。
SIMロックというシステムが端末のおかしな販売法を可能にしているのです。

勿論以前から言っている回線契約と端末の販売店の分離化も。
これをしようと思えばSIMロック無しが前提となります。
なのでSIMロックをなくすことが下準備として必要です。
180日やら120日やらの解除しなくてもいい期間なんてさっさと無くしてしまわないと何も進まないのです。

端末代が正規価格になって上がった分は回線代が下がるので結局支払う価格は同じになります。
端末を長持ちさせて大事に使う人が携帯にかかる費用が節約できるという正しい世の中になるのです。
今までのように定期的に買い替える人の方が得になるとか異常な状況は早く無くすべきです。

端末を安く頻繁に変えたい人がごちゃごちゃそれらしい文句をつけていますが、
そんな人たちを一網打尽にできる完璧な状況に早くたどり着いてほしいものです。

節約したい人は節約できるように、お金をかけても端末を頻繁に買いたい人は買えるように。
たったそれだけのことを実現するのに何年かかっているのでしょうか。

孫正義氏の抵抗の影響も大きいですが、それだけでもないと思います。
総務省は価格をコントロールできないなら、総務省の権限行使でSIMロック端末を日本で
販売することを禁止すればその多くは解決方向へ向かいます。
早くそのことに気付いてほしいです。

  1. 2016/11/08(火) 21:20:48|
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困ったことに今更Xperia Z3 Compactが手に入ってしまった

本当に困りました。
なんとまあこんなタイミングでXperia Z3C (SO-02G)が偶然が重なり手に入ってしまいました。

実は色々考えた結果、次の端末はやっぱり5.0インチがいいということ、64bitでAndroid 7.0 Nougatが
動作することが大前提ということで、今まで譲れない条件も多少ゆるめて、色々と考えておりました。

その中で優先順位をつけて上げていた候補が。。。

 1. Xperia X (F5122 or F5121)
 2. Xperia Z4 (SO-03G)
 3. Xperia Z5C (SO-02H)

この辺りかな・・・と。

しかしXperia Xはどうしても譲りたくないストラップホールがないという大きな問題が・・・。
Nougatとそのさらに次のAndroid 8.0のOシリーズが降ってくる可能性が高いので、本当の第一候補です。
まあガッツリ使うとXPと同じくバッテリーがちょっと不安という問題もありますけど。

で、Z4 (SO-03G)でいいかなということで物色をしておりましたら、気が付いたらZ3Cが手元に有りました。
これは困った。

Z4で諦めたのは5.2インチのXperiaでは最軽量ですし、サイズも重量と幅を考えるともう仕方ないので
一番薄いということで我慢しようということになりました。最低条件の64bit機でもありますし、熱問題も
Android 6.0になってからはほぼ収束し、もう騒いでいる人なんていませんし、端末サイズ以外の
私の欲しい条件を見事クリアした端末となってしまいました。

で、どうしても譲りたくなかったroot等の問題は、ここ最近root運用に関して厳しい状況となっている
事が大きく影響しました。解析防止の為か、rootを取った端末だと動かないアプリが銀行系などの
アプリを中心に増え始めており、rootやROM焼きでの運用は横に置くこととしました。

そんな感じでXとZ4を漁っていたらなぜか手元にあったのはZ3Cで、これは困った。
折角デスクトップを5.0インチ用に合わせたのに、また4.6インチに戻るのか・・・と。

やたらと画面サイズにこだわっているのは、ホーム画面にAPEXを利用しているのですが、
それまではGXの4.6インチではアイコン横5列運用をしていたのですが、Zの5.0インチでは
横6列運用が出来、それがとても快適だと分かりました。

アイコンの並ぶ数だけではなく、ウイジェットも張るので横にいくつアイコンを並べられるかという
ことは意外と大事なこととなります。iPhoneのような何でも勝手に機械にに決められてしまうOSならば、
ここまで自分流にこだわらないというか、こだわれない不便さを受け入れるしかありませんが。

そんなこんなでアイコンを縮小して横6つ並べることにしたところ、まあこれでもなんとかなるかなと
いう気がしてきましたので、仕方なくZ3Cを迎え入れようかなということになりました。
本当はZ3Cを綺麗なうちにさっさと売り飛ばし、Z4の資金にしようと思っていたのですけど。

今でもZ4は欲しいのですけど、困っているのは今SIM無しでZ3Cを運用しているのですけど、
思いのほか使えるなということで、Z4の欲しさが徐々に薄れ始めているのです。
実はF5121が一番欲しいのですけどね。Z4と比べると僅差ですが。
やっぱり譲れないストラップホールとバッテリーの貧弱さで、実用を考えて泣く泣くZ4を選択。

やっぱり小さいことは大事です。
一定のサイズを超えると選択肢には入らなくなり、バッサリとあきらめるしかないので。
Xシリーズは長すぎる・重すぎるのダブルパンチですね。
後くどいけどストラップホール・・・。

Z4は漁っている最中にドコモのNougat対応の発表がありまして、そのせいでZ4の白ロム価格に
多少の上振れがありました。喜ばしいのか残念なのか、Z4の株が上がってしまったようです。


まだZ3Cの処分をどうしようか悩んでいますが、現状では7~8割はこのままSIMを入れて
使う方向で考えております。GXからZを通っていなかったらZ3Cは最高に望んていた形でしたが、
中途半端にも思えるZの液晶の横幅の広さがどうも使いやすく、4.6インチに戻る不安がどうしても
あったんですよね。しかも捨てようと思っていたrootやかロムが充実している環境なだけに、
諦めたはずなのに誘惑だけがずっと付きまというというのもなかなかの拷問です。
Z3CにはNougatが来ないことも残念です。

素直にZ4が手に入っていたらこんなに悩まずに済んだのに。
でもZ3Cの手のひらにすっぽり収まる感じが心地よくなり始めているのも確かです。
64bitのように将来はもうないはずなのに。
だからいったんは諦めたZ3Cのはずだったのですけど、世の中なかなかうまいこといきませんなー。

  1. 2016/11/08(火) 19:21:22|
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日本通信がソフトバンク回線を借りようとして変な条件を付けられて切れた・・・いやいや本来そこは問題にならないはずじゃないですか

日本通信がソフトバンクに激怒「ウソをついている」 格安スマホめぐりバトル ~ SankeiBiz
ソフトバンクから回線を借りて主にソフトバンクのiPhone(アイフォーン)利用者に格安でサービスを提供しようとした、仮想移動体通信事業者(MVNO)の日本通信が9月29日、申し入れが拒否されたことを不服として協議の再開命令を出すように総務省に申立書を提出したのだ。ソフトバンクはこれに対して「拒否はしていない」としており、総務省の判断と両社の協議の行方に格安スマホ利用者や業界の注目が集まっている。

日本通信がソフトバンクの回線を利用したMVNOを展開しようとし、ソフトバンクにSIMロック解除の
期間を180日としたことに反発した模様です。

日本通信はソフトバンクのiPhoneに狙いを定めているようです。
これがMVNOに逃げられない状況なのを取りこめば・・・との算段を立てているということでしょうか。
そのSIMロック期間が180日だのどうのとごちゃごちゃ。

もう馬鹿かと。

そんなの長きにわたって有名無実化しているSIMフリーを総務省に強制してもらえばいいだけでしょう。
2015年5月1日からSIMフリー化が義務付けられたわけです。
180日の猶予期間が義務付けられたわけですが、この制度をいじればいいでしょう。

割賦が残っている場合は最大で180日、180日以内でも端末代金の支払いを完了すれば、
その瞬間に完全にSIMフリー化をする義務をキャリアに追わせればいいかなと思います。
残債の支払いがもう残ていないのですから、端末は完全にユーザーのものですよね。
それをキャリアがSIMロックで縛っていい理由はないでしょう。

そうなれば今のiPhoneは日本向けならどのキャリア向けでも使えるわけなのですから、
別にソフトバンクの回線でなくともいいわけです。

日本通信はドコモの回線上で使ってもらえばいいじゃないですか。
そのどこに不満があるのでしょうか。

私はよくわかりません。


日本がさっさと完全なSIMフリー大国になればすべて解決する問題ですよ。
何を揉めているのかさっぱりわからない出来事です。
ちょっと日本通信の考え方は古すぎるのではないでしょうか。

  1. 2016/11/08(火) 00:57:34|
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ドコモもAndroid 7.0 Notgatへのアップデート機種の発表、ドコモは19機種、auは14機種

Android(TM)7.0へのバージョンアップ予定製品について ~ ドコモ公式ページ
■AndroidTM 7.0へのバージョンアップ予定の製品
 ・AQUOS ZETA SH-03G
 ・AQUOS ZETA SH-01H
 ・AQUOS Compact SH-02H
 ・AQUOS ZETA SH-04H
 ・AQUOS EVER SH-02J
 ・arrows SV F-03H
 ・arrows Tab F-04H
 ・arrows NX F-01J
 ・Galaxy S6 edge SC-04G
 ・Galaxy S6 SC-05G
 ・Galaxy S7 edge SC-02H
 ・XperiaTM Z4 SO-03G
 ・XperiaTM Z4 Tablet SO-05G
 ・XperiaTM Z5 SO-01H
 ・XperiaTM Z5 Compact SO-02H
 ・XperiaTM Z5 Premium SO-03H
 ・XperiaTM X Performance SO-04H
 ・XperiaTM XZ SO-01J
 ・XperiaTM X Compact SO-02J

先日auが発表しましたAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップですが、ドコモも発表しました。
ドコモは最低ラインがSnapdragon 808(MSM8992)やSnapdragon 410(MSM8916)、
Snapdragon 430(MSM8937)と全機種100%の64bitプロセッサ端末のアップデートを発表。
32bitプロセッサを搭載した機種は最新のOSでも全てAndroid 6.0止まりとなりました。

一方auはQua phone PXだけがSnapdragon 400(MSM8926)で32bitプロセッサ対応となっています。
安く仕上げる為には仕方なかったのかもしれませんが、唯一この機種だけが32bit端末の
Nougatへのアップデートとなるようです。Nougatは64bit専用OSではなかったのですね。
私はてっきりNougatのARTは64it専用化されているのだと思っていました。
このQua phone PXは2016年夏モデルなので、これが後にどう影響するのか、
ちょっと気になる所です。


Qua phone PXはSnapdragon 430は64bit機だったようです。
Nougatにアップデートできるのは全て64bit機となりました。

ドコモは64bitオンリーで19機種、auは32bitの1機種を含めても14機種となっています。
後は、アップデートのタイミングですね。
ドコモとauそれぞれ、年内に何機種、春頃までに何機種行われるのか気になる所ですね。
特にauのタイミングに注目です。

  1. 2016/11/05(土) 01:27:11|
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AppleWatch初代がソフトバンクによって釣り商品にされていた模様、在庫分を安値で叩き売ると大々的に言いながらも在庫無しの店舗が大半、ほぼ詐欺商法と言ってもいい状態・・・もしかして公取委・消費者庁案件か?

ノーソフトバンク氏のリツイートの大群にこんなのが有りましたので紹介。
色々壊滅状態のApple Watchですが、ソフトバンクによって釣り商品に知名度が再利用されました。
その惨事をご覧ください。










まー、酷いこと酷いこと。
一本も無いとか・・・まあ今までもそうで、大事にならなかったことも多かったので、
うっかり調子に乗ったのでしょうけど、これはやりすぎでしょう。

うちにロックオンされたからには色んな所が見ていますけど・・・大丈夫?
まあソフトバンクにとっては今更なんでしょうけど・・・。

ちなみに在庫はたまには有るようです。
在庫がある所でもこの程度。
元からほとんど売れてない代物なので、在庫もそんなに持ってないということがこれでよくわかりますね。









まあ在庫が有ってもこんなもんです。
この現実を知ってしまったら第二世代の在庫も気になる所です。



これにはさすがの石野氏も突っ込みを入れています。


まあそりゃそうでしょう。

さすがにここまでおかしな商売までは、iPhone・アップル好きだからと言ってもフォローしきれませんわな。
このレベルまで来ると、そろそろソフトバンクを庇いきれなくなってきたのでしょう。

[AppleWatch初代がソフトバンクによって釣り商品にされていた模様、在庫分を安値で叩き売ると大々的に言いながらも在庫無しの店舗が大半、ほぼ詐欺商法と言ってもいい状態・・・もしかして公取委・消費者庁案件か?]の続きを読む
  1. 2016/11/04(金) 21:16:40|
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「クックCEO、目を引く革新が盛り込めません」「日本詣でとSUICAローカル対応でシェアの維持だ!」「日本で沈めば中国で維持できない、0円政策を維持させて日本市場を抑えろ!!」

アップルが色々と迷走中・・・、アップルが本気で日本市場に対して慌てふためいた対応を
取っているのではないかとれる意見の記事が出始めている。読んでみたら納得の意見。
私も満足させる掘り下げをした記事がようやく出てくるようになったと感じました。

アップル vs. 公取委、「iPhone特別扱い」は是正されるのか ~ ITpro
トップ自ら首相に手加減のお願いか──。
米アップルのCEOであるティム・クック氏が初来日し、首相官邸で安倍晋三首相と会談をしたというニュースに接したとき、真っ先にこのフレーズが思い浮かんだ。おそらく、公正取引委員会が8月2日に公開した文書「携帯電話市場における競争政策上の課題について」(http://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/h28/aug/160802.html)についての数々の報道において「公取委の標的はアップル」という印象が刷り込まれているからだろう。公取委は、内閣府の外局として内閣総理大臣の所轄の下に設置されているだけに、クック氏自ら安倍晋三首相に公取委の件について「お願い」あるいは「弁明」に出向いたのではないかと想像したわけだ。

この記事には私が何年もかけて書いてきたエッセンスがギュッとひとまとめになっており、
読んでいて本当に心躍りました。やっとこのレベルの記事が日経でも報じられるように
なってきたのかと長い旅の終盤に感じるような感情が湧いてきました。

3ページ目などは「総務省と公取委がタッグを組んでガイドライン策定」なんていうタイトル。
関係省庁が縦割りにならず、手を結んでアップルの圧力に対抗しようという姿勢を見せている
事を書いているのです。

しかも私以外には過去にはアップルを擁護するというか、アップルに何の疑いも持っていない
意見をするものがほとんどであり、その状況に距離を置いて見てきた者としては、4ページ目に
書かれている『あるアナリストは、「公取委は早急にアップルに立ち入るべし」と力説する。』
の部分を見て、既に業界内の有識者にもかなり浸透していることに感激しております。
一昔前のアップルラブな雰囲気が支配的でしたから、この流れの変化には驚くばかりです。


その大元の原因とも思えることを指摘した記事がこちら。

アップル、深刻な人材不足露呈…クックCEOに「人を魅了」は困難である ~ Business Journal
米アップルのティム・クックCEO(最高経営責任者)が先頃来日した。極秘スケジュールということであったが、行く先々で報道されたため行動の詳細が明らかになった。今回の目的は、任天堂などの提携先の企業訪問やApple Payの実査、さらには安倍晋三首相との会談などであった。

クック氏が安倍首相詣でをするという前代未聞のデモンストレーションを行いました。
任天堂に関しては、本命の作業の前に大衆の目を引く為の振りかぶりでしょう。
その行為に意味を持たせようという意見もあるようですが、私にはクック氏が任天堂へ
行ったことの効果はほぼ大衆の目を引く為だけと認識しています。

メジャーではないメディアを一つ付けたのもわざとでしょう。
大手でなくともツイッターでリアルタイムに流してくれればそれで役目は果たせます。
発売後伸びないiPhone 7のテコ入れと、やっとサービスインするApple PayによるSUICAの
立ち上げと、大本命の首相への直談判という豪華ツアー。

ただこれだけは言えると思うのは、ジョブズ氏はそこに有る有利な状況はすべて利用する
ことはしていましたが、こんな首相詣でのような小細工は一切行わないであろうという事。
ジョブズ氏は製品と壇上と、キャリアなど企業やショップへの圧力のみで語り、自らを他人の
靴の裏を舐めに回るようなことは行いませんでした。

しかしクック氏は下らないデモンストレーションと首相への搾取願いの為の土下座来日を
行いました。これがクック氏とジョブズ氏の大きく違う所。

要はクック氏は製品で語れないから任天堂やら新宿の改札やら安倍首相やら、目立つ
ポイントを挙げて目が回るようなスピードで駆け抜けていき、それをリアルタイムで報じさせて
ユーザーの目を引こうと試みたのだと思います。ジョブズならこんな恥ずかしいことは絶対しない。
語るべきことは壇上で語り、大衆を洗脳する。

今回の日本詣での一件は、クック氏が新しいものを生み出せずに手詰まりなのかという
ことを表現したものだと思います。もし将来的に「世界よ、驚け」と思えるような製品を発売
するスケジュールを抱えているならば、こんな小細工に頼る必要などないのです。
自信のなさを端的に表現した行動と言えるでしょう。


さて、当該記事では以下のようなことが書かれています。

10月16日付日本経済新聞電子版のインタビューで、「CEO就任から既に5年が経ちました」という質問に対して、クックCEOは次のように答えている。
「次の5年はこれまでの5年と同じで、その前の5年とも同じ。少ない製品に集中し、全てのエネルギーを投じる。何にフォーカスすべきかということを間違えてはならない。大きな意味で世界に貢献し、私たちにしかできない方法で世界を変えていくものを作り出したい」

既存のコア・コンピタンスであるiPhoneやiPad、Macの改良・改善に取り組む一方で、新たに「画期的な革新」も創り出していくという経営である。それなら、クック氏がCEOとして経営を統率してきたこれまでの5年間も、両利きの経営ができてきたということになる。
既存製品の改良・改善のほうはすぐに察しがつくが、この5年間にアップルは「画期的な革新」を起こせたのであろうか。この期間に新たにリリースした製品といえばApple Watchであるが、これを新たな革新と捉えているなら、イノベーションの本筋が今のアップルにみえていないことになる。

なんとも核心を突いた内容。

もう既に多くの方が感じ始めているように、アップルは既に革新を起こせなくなっていること。
AppleWatchは全くイノベーションでもなんでもない代物でしかないこと。

誰もが一度は夢見た形のデバイスを作ってみました。
でも誰もが想像した便利さはそこにはありません。
以上。

他に聞こえてくるのはAppleCar。
これも何か驚きではなく予想の範囲内のガッカリ感しか感じ無さそう。
しかしクック氏は『少ない製品に集中し、全てのエネルギーを投じる。』と言う。
つまり今後はAppleWatchレベルのものしか出てこないと自ら宣言したわけです。


iPhoneシリーズは売れていると主張する人がいるがそれはどうか。
確かにジョブズ氏が居なくなってからもiPhoneシリーズは販売数を伸ばしました。
5/5sシリーズ6シリーズと確かに大きく伸ばしました。

ジョブズ氏はハードのコストダウンをして利益を上げる為にハードの性能は控え気味の
ものしか利用しませんでした。あくまでもOS等のファームウエアやソフトウエア技術で
スムーズさを生み出す設計になっていました。

しかしジョブズ氏が開発を主導しなくなり、クック氏が前面に立つようになってからは
ハード性能優先、ファームやソフトは重くなっていくばかり。
一時期のマイクロソフトを見ているような気持になりました。

それは次第に「重くして旧ハードを陳腐化させ、買い換えさせる」という効果を生み、
それにも頼るようになっていきました。

また買い替えの強い理由として、プロセッサ性能の向上等も前面に押し出すように
なっていきました。

これって本来のアップルのイノベーションでしょうか?
アップルファンってそれを求めていましたっけ?
その意識で作られたApple Watchは売れましたっけ?

それはこういう所を見れば一目瞭然といわけで・・・。

ホーム>モバイル>キャンペーン・プレゼント>キャンペーン・プレゼント一覧>いい買物の日 Apple Watch キャンペーン ~ ソフトバンク公式ページ

AppleWatchの第二世代が発売された直後に旧製品の処分市。
こんなたたき売りされるような状況の代物が売れているとは到底言い難いわけで・・・。
アップルは販売数の自慢もしない上に、売り上げから数が分かる計上しませんしね。

こんなレベルのものに対して『少ない製品に集中し、全てのエネルギーを投じる。』らしいです。



では落ち目で販売数が減少に転じたとは言え、まだドル箱を支えているiPhoneはどうか。

総務省vs通信大手、「0円」で第2ラウンド ~ 日本経済新聞
総務省でスマートフォン(スマホ)の「実質0円」販売やSIMロック解除を見直す有識者会議「モバイルサービスの提供条件・端末に関するフォローアップ会合」が始まった。安倍晋三首相の鶴の一声で始まった昨年の「携帯電話料金値下げタスクフォース」で、年末に各携帯電話会社(キャリア)に販売方法の是正を求めたものの、相変わらず一部で「0円」販売が横行。改めて、キャリアの動向を検証する場をもうけて実効性を高めたい考えのようだ。

例えば「週末限定」や「ヘビーユーザー向けの大容量プランへの加入」といった特定の条件付きであれば、販売代理店が奨励金を支払って割り引くことができる。この抜け道を利用し、ガイドラインの規制対象外である販売代理店が独自にやっていることと称して、iPhone6sのような一世代前の機種で実質負担が0円以下になるケースが横行していた。

このように0円販売がまだ維持されており、出たばかりのiPhone 7でも既に0円案件が
ちょっと探せばすぐに見つかるレベルになりました。

携帯3社、過剰値引きは「故意」 総務省が見解示す ~ 朝日新聞DIGITAL
携帯電話大手3社が、9月発売の「iPhone(アイフォーン)7」を「実質0円」など大幅に値引きして販売していた問題で、総務省は1日、3社が過剰な値引きを禁じるガイドラインを「故意に破っていた」との見方を明らかにした。ただ、3社が再発防止策を提出したことを受け、追加の行政処分は行わないという。

3社ともiPhone 7の実質0円を未だに行っていたわけです。

iPhone 7と言えばNFC Type Fの搭載、強引ながらもApplePayを利用したSuicaサポートなど、
ジョブズ時代には世界統一モデルを提唱して実行してきましたが、iPhone 7ではそれを
あっさりと覆し、日本にすり寄ってきました。日本の高シェアが世界のiPhoneのシェアに影響して
いることはアップルもよく理解しているのでしょう。日本で売れるものは世界での好印象に繋がる
事をよく理解しています。

が、その売れている本当の理由はこの0円とキャッシュバック攻勢だったわけです。
さて、そのことを世界が知ったらiPhoneの事をどういう目で見始める事やら・・・。


日本のキャリアは売れないものをまだ残っているイメージと知名度を利用して売れるものに
するための0円政策を未だに行って真面目に使っているユーザーからの搾取をやめない姿勢を
貫いているわけです。アップルはそれを誘導するために色んなことを行ってきたのでしょう。


クック氏がが日本詣でをするわけです。
日本が買うからアジアが買う、中韓も買う、世界も買う。
その構図をよく理解したクック氏の行動だと思います。

でもそこには何らイノベーションはない。
うんこにティアラとPOPを張っている以外の何物でもないわけです。

0円のティアラですけどね。

  1. 2016/11/02(水) 19:35:45|
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Chromeが超絶不安定・・・ブログ記事を書いていたら落ちまくります!!(怒)

私はこのブログをChromeを使って書いています。

IEやEdgeよりもやっぱり使いやすい。
TopやEndの行き来が↑↓で出来たりと、カーソル移動も素早くできることか、
細かい事での便利さも手放せません。

今はまだあるかどうかは知らないけど、ESCキー一発で文章が全消去とか、クソみたいな罠もありませんし。
何を考えてそんな罠を実装したのかわからない仕様がIE系には多かったことがChromeを使わせる
強いインセンティブになっていたことは間違いないです。

しかし・・・ここしばらく記事を書いていたら、Chromeがスポっっと落ちる。
大量にタブとか開いていますが、そんなのお構いなしで、Chromeのプログラム自体がばーーーんと落ちて、
全部のウインドウが一瞬で消えてしまいます。

FC2は自動保存してくれているから割と記事の内容は生き残っていたりするけど、タイミングや落ち方
次第では結構な被害が出る時があります。

私はアップデートした全てのChromeのバージョンを控えるようにしていますが、この落ちる現象は
バージョン53の頃に始まったものです。

バージョン 52.0.2743.82 m (64-bit)
バージョン 52.0.2743.116 m (64-bit)
バージョン 53.0.2785.101 m (64-bit)
バージョン 53.0.2785.116 m (64-bit)
バージョン 53.0.2785.143 m (64-bit)
バージョン 54.0.2840.59 m (64-bit)
バージョン 54.0.2840.71 m (64-bit)


恐らく 53の116か143辺りでしょうか。
どちらにしてもこの中のどこかから始まったのではないかなと思います。

Chromeは恐ろしく頻繁にバージョンアップをしてくれ、非常にセキュリティー的には安心できる
ブラウザだなって思います。PCとスマホのバージョンがほぼ同じなのです。

修正の反映が両方同時に行えていると言えると思います。
なかなかできることじゃないですよね。
それを頻繁にリリースしてくれるのですから大したものだと思います。


でも落ちるのだけは勘弁。
今までこんなこと全くなかったのにねー。
Windows 10の問題?
それとも単純にChromeの問題?

ちなみにスマホでは問題なく動作しています。
Windows版だけだと思うのですけど・・・さて。

  1. 2016/11/02(水) 19:12:49|
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ソニモバがXperia向けAOSP ROMのカメラ機能を強化=移植によってBLアンロック端末でも綺麗に撮影できるようになる?

Sony Mobile、Xperia向けAOSP ROMのカメラ機能を強化 ~ juggly.cn
Sony Mobile は 10 月 31 日、Xperia 向けに提供している AOSP ROM のカメラ機能を強化したと発表しました。
Sony Mobile は ブートローダーをアンロックした Xperia デバイスに対していわゆる“素の Android” と呼ばれる AOSP ベースの ROM を提供する Open Devices プロジェクトを実施しています。今回のニュースはこのプログラウの中で提供されているカメラ機能が強化されたということです。
変更点は Xperia Z4 / Z5 / X シリーズにおけるカメラアプリのサポート改善です(フラッシュ、グリッド、HDR、タイマー撮影、手動露出調整など)。Sony Mobile は同日、AOSP ベースの Marshmallow 向けバイナリをアップデートしてこれらの機能をカメラアプリでサポートしました。

ソニモバはXperia Z4/Z5/Xシリーズ向けのAOSP ROMのカメラ機能をアップしたようです。
カメラ機能アップとは実は言い訳で、元々キャリア版やグローバル版のブートローダロックド
状態の端末でのみカメラのフル機能が使えるわけです。

AOSPのコードは基本的にBLアンロックで焼くことになるので、DRMキーは消去されてしまい、
DRMキーがないと画質をわざと落としているソニモバの純正カメラではわざと汚い写真に
していたというのが正直なところです。

それがAOSP版でもロックド端末のように綺麗な写真を撮れるようにということだと思います。
わざと汚くしていたのをなくすわけですね。まだ完全にフル画質をAOSP版で味わえるか
どうかは分かりません。実際変わらないというレポートがないと何とも言えませんね。


キャリア版やグローバル版に移植されることはないだろうということですが、既存の
ロックド端末をアンロックにしてDRMキーが消されてしまった端末向けに移植される
可能性はあると思います。

現在DRMキーが壊れた端末向けに、DRMキーのチェックをしなくするように書き換える
技が構築されていますが、このAOSP版向けのカメラが他のROMでも利用できるように
なれば、今までDRMキーが消えてしまったせいで困っている人を救えるのではない
かと思います。これもソニモバの端末の魅力アップの一つというか、今まではこんな
くだらないことをしてきたせいで、マニア層が避ける端末になっていました。
それがマニア層にも手が出しやすい環境が揃ったのではないかと思います。

こういったほんのちょっとしたことで、避けられる避けられないということが決まるので、
今さら遅すぎですが、やっと他の端末と同レベルの条件になったのではと思います。

  1. 2016/11/01(火) 21:28:11|
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