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鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
本家の鈴の音情報局はこちら→http://suzunone.0g0.jp:8800/
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App Storeなどのアップルのアプリストアで検索内容と異なるアプリが表示される不具合発生

App Storeなどで検索内容と異なるアプリが表示される不具合発生 ~ iPhone Mania
Appleのサービスが現在荒れています。
App Store、Mac App Store、iBooks、iTunes Store等における検索不具合は現在日本を含む世界中で確認されており、検索したいアプリ等の名称を検索窓に入力しても、要求と全く異なる内容が表示されるケースが存在しています。

現在、App Store等で検索内容と違ったものが表示されるトラブルが起きているとの事。

元々App Storeは、検索したものと違う内容のアプリが多数表示されており、その延長線上の
トラブルではないかなと私は考えています。

私が一番App Storeを利用していた頃は、既に100万本違いアプリが登録されているとされて
いながらも、検索したアプリは初めにちょろっとだけ表示され、その後は課金上等のゲーム
ばかり表示されるようになっていました。

つまりアップルは検索したものを幾らか表示して、本命の課金させたいものを途中にどかどか
と混ぜて表示し、課金率をアップさせるようにして有るのです。これがApp Storeでの利益率が高く、
GooglePlayとは桁違いの利益を生んでいる理由の一つです。


このトラブルはその過程で生まれたものと推測しますが、単に本命のモノが表示されずに、
アップルが目的とする課金アプリだけが表示されているのか、それとも検索アプリ自体も
誤って表示されているのかは不明です。

私から見れば、本命アプリが大して表示されず、邪魔な課金アプリばかりが目立つAppStoreは
使いにくいと感じているのですけど、普段からAppStoreを使い慣れている人はこれに満足して
いるのでしょうかね。一度意見を聞いてみたいなと思っています。

  1. 2016/05/07(土) 00:08:06|
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米国でアップルを抜いてサムスン一位に返り咲き、でもその中身はiPhoneの出来云々よりも他のAndroidメーカーとの切磋琢磨の結果だった

サムスン、アップルを抜き11ヶ月ぶりシェア1位の座に輝く ~ iPhone Mania
香港の調査会社Counterpoint Researchが新たに発表したレポートによると、サムスンは3月にアメリカで28.8%のシェアを獲得し、11ヶ月ぶりに同国でシェア首位の座についたとのことです。アップルは23%で2位につけました。

サムスンがアメリカでシェア一位に返り咲き。

アップルにやられていたという所もありますが、大きな流れとしては、同じ韓国のLGや
中華メーカーといった、他のAndroidメーカーに食われていた所が大きい。
というか、主原因はそっちの方。

iPhone単体でサムスンに対抗できるほどの力は有りませんし、中華メーカーが頑張って
なかったら、サムスンの力はここまで落ちなかったと思います。
その上で、Galaxy S6シリーズの販売不振が理由として上乗せされているというのもあります。



まあ・・・アップルがどうであれ、Android端末同士で切磋琢磨していただけってのが
アメリカでのアップル一位の最大の理由だったと。私はそう思っています。

  1. 2016/05/06(金) 23:29:58|
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今年の7-9月期にiPhoneの販売数が増えるという記事・・・え?SEを何だと思っていたの?&iPhone 7はイヤホンジャックありというアップルの話題維持の為の陽動作戦?

iPhone出荷台数、今年7-9月期に増加に転じる?平均販売価格は下落 ~ iPhone Mania
台湾メディアDigiTimes Researchは、Appleの財務情報や台湾のサプライチェーン関係者の情報を総合した分析として、iPhoneの販売台数が2016年第1四半期(1-3月期)に続き、第2四半期も低調が続くものの、第3四半期(7-9月期)に回復に転じるとの予測を発表しています。

なんかもう当たり前だろという発表。
7-9月期はiPhoneの販売が増加に転じるんですって。
去年に無かったものを発売しておきながら、数字が下がる方がスゴイですよ。
普通はそう考えると思いますが・・・。
こんな記事が出るって事は、そう考えていなかった人がいるってことですかね?

Apple、「iPhone SE」を増産か ~ 気になる、記になる…
DigiTimesが、業界筋の話として、Appleは2016年第2四半期の「iPhone SE」の発注台数を増やしたようだと報じています。
「iPhone SE」向けチップの2016年第2四半期の発注数量の見通しは、当初の350万〜400万個から500万個以上へと上方修正されたようで、「iPhone SE」の発注台数を増やしたものとみられています。

良かったですね~、iPhone SE増産だそうです。
初めから少ない目に生産しておきながら後でこれを発表させる計画臭い気もしなくもないですが、
情報がDigiTimesなのでそこそこ信頼できる情報ではないかと判断しています。

でもアップル製品の待ち日数なんて、アップルの思惑ひとつなんですからあてにはなりません。
そういう意味でもDigiTimesの裏付けは安心材料では有りますね。

iPhone7のイヤフォンジャック廃止説は誤り?新たな部品画像がリーク ~ iPhone Mania
今年の9月に発表が予想されるiPhone7では、すでに様々な噂がリークしていますが、その中の1つにイヤフォンジャックの廃止があります。
『nowhereelse.fr』は、新たに流出した部品のリーク画像とiPhone6sやiPhone6 Plusの部品を比較して掲載しています。
部品の比較では様々な点で違いが見られるものの、ここで最も気になるのは、廃止が噂されているイヤフォンジャックがしっかりと残っているように見える点です。

何だかんだとイヤホンジャックが無くなるの無くならないのと騒がしいiPhone 7界隈ですが、
私はどっちでもという立場です。

イヤホンジャックを無くしてまでして薄くすると、また曲がるやらなんやらと騒がれるだけですし、
無理に薄くしなくてもいいと思います。

イヤホンジャックが無くなると、大半の自撮り棒が使えなくなるだけですし、待望の薄型化で
レンズの厚みが確保できなくなったカメラが歪だらけのクソ画質になります。
勿論薄くすればメディアの人達は記事のネタになるので喜ぶでしょうけど。
一般ユーザーは「もう十分薄いよね」と、これ以上の薄さを強く望む声はそう多くはなさそうですが。

アップル的には何かしらのサプライズを常に出し続けて話題を維持する事は、忘れられない
為には非常に大事な事なので、これももしかすると本部公認情報の可能性も有り得ますね。
いや、イヤホンジャック有の方も無しの方も。

イヤホンジャック無しが、薄型化の為だけではなく、コストダウンで安く売る為でもあったり
すると笑いますけどね。いや安くは売らないか。アップルの利益としての取り分が増えるだけで。

「次期iPhoneなしには生きられなくなるような、想像もつかないような機能」が付くとの
事ですからたかいたかーいハードルを見つめながら期待していましょう~~。

  1. 2016/05/05(木) 19:25:33|
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【Android Developers】Mashmallowが更に大きく伸び、JBもそろそろ切り捨てる所が出てもおかしくない所までシェアが下がる、KKは年末に20%を切る勢い?

Android Developers発表の2016年4月26日~2016年5月2日段階のAndroid端末のバージョン毎のシェアです。





Android Developer

前月データはこちらの記事へ

Android 6.0 Mashmallowの勢いがここ数か月一気に加速で2.3%⇒4.6%⇒7.5%に。
Google I/Oが5月18~20日と近づいていますが、Android Nは既にPrebiew 2までリリースされています。

Googleは新OSへの移行の促進を図っており、そのおかげでMashmallowへの移行が今までの
新バージョンへの移行ペースよりも速くなっています。

Android NはGoogle I/O前に既にリリースされるという、今までになかった公開スケジュールを
経ており、Google I/O 2016ではPrebiew 3か、場合によっては正式バージョンの公開も
有り得るなと私は考えています。
つまりはAndroidの新バージョンの公開スケジュールのぜんまいを巻いてしまえということ。

恐らくGoogleはChrome OSの統合やChromeとAndroid OSとのより密な動作等、やりたい事が
山盛り有り、ユーザーの移行ペースが遅くてイライラしているのだと思います。

やりたい、けどやれない。
だからAndroid NはGoogle I/Oを無視してPreviewという形で先行リリースをし、とにかく
Androidの進化を前に進めたいのでしょう。Googleはアップルに合わせ、Android OSの発表を
年に一回にしましたが、これがAndroid OSの進化を遅らせてしまっている。
それが歯がゆいのでしょう。


しかし年に二回や三回、前のように逐次リリースにすると新製品の端末が出る頃には
既に旧OSになっていたりなど、弊害が有るのでそれも難しい。
Googleが現状出来るのはPreview版で先行させる事ぐらいなのでしょう。
やはり端末の開発の現場にある程度合わせるしかありません。


先のOSについては悩む所もありますが、とりあえずMashmallowはGoogleの戦略が上手く働いて
いるお蔭で今までのOSよりは浸透速度が速いです。

しかしLollipopがここにきて減るとも減らないとも足踏みの状態に。
多くのメーカーの殆どのモデルが現状Lollipopを搭載して販売されている状況で、
買った後にMashmallowにバージョンアップを行っています。

なのでLollipopは今は使っていないけど、一時的に使った人もここにカウントされている
可能性も考えられます。春端末~夏端末が出来るまではこの傾向が続くでしょう。
それがLollipopがしばらくは一気に減らない理由になると思います。

ICS以下はもう完全に無視できる状況でしょう。
JBも来月には20%を割り込んでいきますし、あれだけ猛威を振るったJBもそろそろ終焉が見えてきました。

Lollipopが結構重いとかメモリリークの不具合とかそういった不具合が長期間有ったので、
敬遠する人も少なくなく、KitKatやJBで待っていた人も少なくなかったようです。

それが一転、Mashmallowの出来が非常に良く、さくさくでバッテリーの減りも少なく、
発熱も余り無い。Snapdragon 810の発熱と、Lollipopの不出来さで足踏み現象が起きた
2015年でしたが、Mashmallowの出来の良さのおかげでまたAndroid界隈が賑わいそうです。

Googleはnexus端末だけでなく、Android Oneの端末群に対してもAndroid NのPreviewが
リリースされていますし、やはりGoogleはどんどん前に進めたくて仕方が無いのが分かります。

今後各メーカーは、GoogleがどんどんとAndroid OSを前に進めたいという意向にどこまで
沿って、OSの移植環境の整備とGoogleリリースからのリードタイムの短縮が出来るかが
勝負となるでしょう。

Nexusじゃなくとも、Nexusばりのリードタイムで新OSをリリースし、ユーザーの支持を受けると
いうやり方も出来ます。勿論日本の多くのメーカーのように完全に無視するというのも
コストダウンの一つの手法として有りですけど。

ただし世界で生きていくなら私は最新OSへの移行パスは確保しておかないと置いてけぼりに
なると思います。日本のキャリアのように、大して利用しない余計な独自性のおかげで
OSのバージョンアップもままならない状況ではGoogleの世界には世界が進んでいくレベル
では着いていくことは不可能です。

そんな足枷だらけの中ではソニモバは頑張っていると思います。
Android NのPreviewも出しましたしね。

でもまだ甘い所は有るのでキャリアの邪魔を受けつつも頑張って欲しい所です。
私はその先のGoogleの考えている事を見てみたいのです。





  1. 2016/05/05(木) 00:04:07|
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【吠えないと】超秘密主義のアップル⇒超吠えるアップル、後先考えずに自らハードルを高く高く上げる【やばい】

iPhone7には「想像もつかないような機能」を搭載!クックCEOが異例の予告! ~ iPhone Mania
今秋の発売が見込まれるiPhone7について、Appleのティム・クックCEOが「革新的な進化」をとげ、「誰もが買い替えたくなるiPhone」になると予告しました。Appleのトップが未発表製品に関してコメントするのは極めて異例のことです。その背景には、販売低迷への懸念と革新性についての批判をかわす意図がある模様です。

ユーザーも舐められたものです。

クックCEOが「次期iPhoneなしには生きられなくなるような、想像もつかないような機能」が搭載されると言ったのです。

ほほーっ、「想像もつかないような機能」ですか。
誰か想像出来ていたらどうします?

iPhone 7に搭載されると想像していなかったとしても、「そのぐらい誰でも思いつくわ」と
馬鹿にされるようなレベルじゃダメですよ。

恐らく「すげーっ」とファン以外から出るようなものが搭載されるのでしょう、きっと。

私も「すげーーーーっ!!こんな機能がスマホに搭載されるとは思わなかった!!」って
言いたいのでiPhone 7の発表、アップルさん待っていますよ(´∀`*)/

  1. 2016/05/04(水) 22:35:02|
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アップルの伸び悩み、ファン達が綴る足踏みアップルの擁護作戦

当然と言えば当然かもしれませんが、色々落ち着き一息したので、そろそろアップル擁護のお時間かも知れません。

iPhone SEの供給がままならない理由とは? ~ iPhone Mania
想定以上ともされるこのiPhone SEの好調ですが、一方で予約したユーザーの手元にはなかなか届かない状況が続いています。どうしてこのような状況になってしまったのでしょうか?ニュースメディア『日経ビジネスONLINE』がその理由に触れています。

iPhone不調の判断は時期尚早?前年決算が素晴らしすぎたとの観測 ~ iPhone Mania
Appleにとって2015年第2四半期決算が好調すぎた結果、2016年第2四半期の決算がくすんで見えてしまうというものです。企業として成長を求められるのは仕方のないことであり、宿命なのかもしれませんが、いまApple崩壊の判断を下すのはいささか時期尚早かもしれません。

なんだかこういう時だけ冷静な記事を書くんですね~。
私が6sにしろ、SEにしろ「売れへんで~」って言ってもそんな事つゆ知らずの勢いで騒いでたのですが、
事が済んだら今更の擁護ですかそうですか。

まあそれは事実の部分もあるのでいいのですが、だったらその前からそれを見越しましょうよ。
6s発売前は、6を余裕で越えてもっと伸びていく的な記事が溢れていたのですから。


SEはさすがに6sの落ち込みが有ったので、お花畑な記事は6sの時ほどは多くはなかったですが、
しかしながらアップルの売れています風の出荷の工作を未だにろくに触れない所も少なくなく、
6や6s等で重用されてきた、発売国の毎年どんどん前倒しなど、そういう「明らかに誰もが検証
可能な見えるテク」すらも報じないメディアだらけです。


そういうのを放置しまくってきて、今更こういうフォローをされてもねー。
ってのが私の感想です。


そもそもSEは途上国向けの低価格端末である事と、4インチファンの取りこぼし需要を拾いに行く
準戦略端末であり、安いという事で本来6sを購入する層に買われると困るわけです。
アップルとしてはSEでもいいから売れると販売数の水増しが出来るので売りたい気持ちはある。
だけど利益率と売れたはずの6s需要がをSEに動いてしまうのはどうしても避けたい。
だから日本のような金持ちの国では思い切って出荷できない。

品切れ商法での待たせ続ける宣伝効果も未だに騙される馬鹿どもの為にやっておきたいという
事も有るでしょうし。



褒める時だけ一所懸命で、アップルの工作は一切触れないだらけでやっぱりアップルファンは
アップルに優しいなーって思います。メーカーに優しいのと、厳しいのと、どちらがメーカーが
伸びていくのか、ダメになっていくのか、分かってないファンも多そうですしね。

アップル「私、ほめられて伸びるタイプなんです」
ふぁん「盲目盲目~♪」


とにかく、クアドラ、SE/30な時期の再来を謳歌しましょう~♪
※ジョブズのお代わりは一度までです。

  1. 2016/05/04(水) 22:15:39|
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Googleが考えるPC OSの世界、Chrome OSをAndroid OSに入れ替えてPCのシェアを取りに行く

Google Chrome OSに隠されたGoogle Playのオプション機能が発見される ~ juggly.cn
Google の PC 向け OS「Chrome OS」で、将来的に Google Play ストアから Android アプリをダウンロードして実行できるようになる可能性が出てきました。
これは現在 Dev 版として提供中の Chrome OS v51 に Android アプリを起動するためのオプションが追加されただけではく、Chromium のソースコードで Google Pay ストアに関連したオプション機能のコードが追加されたことから予想されていることです。

「Chrome OS」、近日中にAndroid向けアプリに対応へ ~ ガジェット速報
Ars Technicaは25日(現地時間)、米グーグルが開発を進めているオープンソースOS「Chrome OS」が、近日中にもAndroid向けアプリに対応する見通しと伝えています。

Googleが今後Chrome OSをどうしていきたいのか、何となく透けて見えるものが発見されました。

Dev版のChrome OS v51でGoogle PlayからAndroid OS向けのアプリをダウンロードしたり、
Android OS向けのアプリを実行したりするオプションが追加されたとの事です。

Android OSのアプリはDalvikやARTとしてVMが存在します。
これをChrome OSにも搭載していこうというものなのでしょう。

この他にもChrome OSを搭載してきたGoogleのPixcel CでAndroid OSが採用されていたり、
どうもGoogleはChrome OSを搭載してきた端末をAndroid OSに切り替えていきたいような
素振りが見え隠れしています。

またAndroid向けのChrome本体から、「アプリとタブの統合」オプションの廃止方向の動き等、
Android OS上でも、HTML5によるWEBアプリの存在の縮小化と、Androidのネイティブアプリの
存在意義の拡大が同時進行しているように感じます。


要はGoogleは、『HTML5によるアプリを無くす方向に舵を切った』という事。
『その代替をAndroid向けのアプリで補う』という方向を目指すという事。
私はそう動き始めたのだと考えています。

GoogleはスマートホンのAndroid OSのシェアが80%を超えるような状況になり、
どうやらChrome OSを搭載した端末もAndroid向けのアプリのベースとなる
コードでアプリを書かせることを目論んでいるのかも知れません。

入力デバイスなどの違いで、Chrome OSが動いていた端末と、Android OSが
動いていたスマホやタブレットとアプリの共用が出来るようにするかは不明ですが、
コード環境をAndroid OS向けのVMに差し替えるだけで、HTML5で書いていた
アプリよりも相当細かい事が出来るようになります。

早い話がGoogleはChrome OSの動いている端末をパワーアップさせたいと
考えているのではないでしょうか。

WindowsやMacと対等に戦える端末に成長させ、市場シェアをより食っていこうと
目論んでいるのだろうと私は推測します。

これで食えるのがWindowsのシェアだけなのか、Macのシェアまで食えるのか。
そこまではまだ分かりません。しかしGoogleはかなりの所を狙っていると感じます。
恐らくMacのシェアを逆転する所まではシナリオを考えていると思います。


これは全ては私の妄想レベルの話です。
たったこれだけの情報で、ここまで考えていると考えるのは早計かもしれません。
でも私は恐らくGoogleはChromebookはもっと上を狙ってくるだろうとずっと思っていました。
Pixcel Cを見てから「絶対来る」と感じていたのです。

今後のバトルがちょっと楽しみになってきました。
暴れますよ、きっと。

[Googleが考えるPC OSの世界、Chrome OSをAndroid OSに入れ替えてPCのシェアを取りに行く]の続きを読む
  1. 2016/05/04(水) 00:26:02|
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アップルのiPhoneのロック解除問題、よくよく見ていくとアップルの上から目線が見えてくる

アップル、以前にiPhoneロック解除していた―大量のアカウント情報開示も ~ iPhone Mania
アップルが2013年にカナダで起きた殺人事件について、犯人の所有していたiPhone4sをロック解除していたことが判明しました。また、昨年だけでアメリカでは1,407人のアカウント情報を開示していたことも分かりました。

Apple、行方不明少年の遺品iPhoneからのデータ解読に合意! ~ iPhone Mania
Appleは、昨年発生した海難事故で行方不明になった少年の持っていたiPhoneのデータ解読への協力に同意しました。

アップル、性的虐待絡みの事件では検察側に協力していた―iPhoneロック解除問題 ~ iPhone Mania
アップルが2008年以来、当局の要請に応じて70台のiPhoneをロック解除していたことが判明した件について、判明しているうちの1件は性的虐待絡みであることが分かりました。

病気で死んだ息子がiphoneに残した写真を見たいからパスワードを解除して欲しいと父親がAppleに懇願 ~ GEEK速報
【AFP=時事】病気で死んだ息子が残した写真を取り出せるよう、「iPhone(アイフォーン)」のロックを解除してほしい――悲しみに暮れるイタリア人男性が、
米アップル(Apple)のティム・クック(Tim Cook)最高経営責任者(CEO)に電子メールを送り、英断を求めている。

FBIと茶番劇をやっていたアップルの実態。

FBIがアップルにアップルにテロリストのiPhoneのロック解除を申し出た時のアレコレ。

当ブログ記事
FBIは「もうアップルには頼まん!もう自分で外せる」匿名の協力企業のおかげか・・・実はアップル自身も認めている穴だらけのiOS
アップル対FBI問題でのiPhoneへのアクセス方法が公開、なんとまあ・・・アップル公式のセキュリティーホールからアクセスするだけ
FBIからのiPhoneアンロックを拒み続けるアップルに更に保安官が「解除しなけりゃ逮捕」発言まで、バックドアを手に入れたいFBIと宣伝に使いたいだけのアップルの茶番劇
FBI「iPhoneを解除できる方法が確立できたから、アップルへの訴訟を取り下げるわ」

色々下手過ぎる上に間抜けなFBIと、そのFBIを利用してiPhoneのセキュリティーの宣伝を行いたいだけの
アップルの様子がよく分かります。

何故テロリストのiPhoneを解除しないのか。
宣伝に利用できるからです。


何故遺族のiPhoneは解除するのでしょう?
しかもFBI以外の他の捜査機関のものはどうやら解除しているようです。
アメリカの司法当局との事ですから恐らくFBIを含まないアメリカの当局なのでしょう。

もしそうだとすると、アップルは解除を要求している理由の問題ではなく、「どこが依頼してきたか」で
解除するかどうかを選り好みしているのではないかという気がします。


どうでもいいけどどこが依頼しようと世界中の人の安全の為に協力しろよ、アップル。
このFBIの依頼は無意味な依頼ではないと思います。
なのにこのアップルの態度。

結局は「みんなの為」ではなく、己の力の誇示の為の上から目線って事ですね。
だから私はアップルをクソ認定するのです。

こんなクソな企業のいいイメージは訂正するべきです。
未だに騙されている人がいる限り、このブログの存在意義は有ると思っています。

このブログにはアップルのよろしくない検索ワードやリンク等でかなり色んな経路でおいで頂いています。

  1. 2016/05/03(火) 21:55:38|
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MapFan2015(3888円)が2016年5月18日迄無料開放中、地図データのダウンロードは2017年3月末日迄で落としておけばずっと使える

通信が切れても使えるAndroid向け地図アプリ「MapFan 2015」が期間限定で無償提供中 ~ livedoor NEWS
デジタル地図会社のインクリメントPは、被災地での場所確認や支援活動などに役立てるため、同社の地図アプリ「MapFan 2015」を期間限定で無償提供することを発表した。

オフラインマップの雄、Mapfanが熊本地震対応の支援活動の一環として、Android向け
MapFan 2015を4月18日から5月18日迄の期間限定で無償提供しています。
通常価格は3888円ですが、これが無料になるのですからかなりお得です。

ダウンロードするのは通常版ではなく、『【期間限定無料版】MapFan2015』となっています。
アプリのダウンロードは2016年5月18日迄、地図データのダウンロードは2017年3月末日迄です。
オンライン検索も2017年3月末日迄ですが、それ以外のサービスは消さない限りずっと使えます。

  1. 2016/05/03(火) 01:51:17|
  2. 携帯
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iPhone 7は防水になるという噂がだんだん本当らしいような話が出始めるたが、防水を保証すると必ず現れる無茶をする人対策はどうするのだろうか

アップルは防水性能をiPhone7に付与すべく、2年間もテストを重ねていた ~ iPhone Mania
ついにiPhone7より搭載が目されている防水性能(正確には耐水性能)ですが、アップルは防水テストをすでに第3段階まで終え、実現に向けて具体的に駒を進めていることが分かりました。

iPhone 7では防水仕様になるいう噂はまことしやかにささやかれ続けてきましたが、
どうも実際に何かやっているっぽい話がされてきました。

もしかしてiPhone 7って防水が決め手?
まあ確かに防水って今や日本の携帯では当たり前ですよね。
iPhoneが防水ではないってのも常識。

日本のユーザーからすると、かなり不満が大きなところでしょう。
だからiPhone 6からか、6sからか、完全ではないですが、軽く防水っぽい処理はされているようです。
水に沈めてもすぐには機能停止せずある程度は持ちこたえる。

まあ一般の人が日常的に生活の中で使うデバイスですから、防水はしておかなければヤバい事は
誰が考えてもそうでしょう。でも組み立てに時間とコストがかかる防水は、出来る限りはやりたくない。
端末の組み立てにお金を掛けたくないアップルとしては譲れなかった所でしょう。

しかしもう色々手を出しつくし、指紋認証もやったわけで、もう手詰まり感が漂っています。
そこで7ではアップルとしての息を繋ぐ為の手段の一つとして、防水対応は有りと言えば有りです。

私は単なる噂としてではなく、アップルがiPhoneの余命を伸ばす為に防水を投入可能背は
十分高いと考えています。だってネタ切れですからね。

組み立て工賃がぐっと上がる防水も観念して採用するしかなくなってきていると考えています。
日本のメーカーように積極的に競争原理の中で採用するのではなく、追い込まれて仕方なくと
いう所がアップルらしいですけど。



100ドル越えが当然だったアップルの株価もこの通りですから、やはり何とかテコ入れしようと
努力するわけです。

私は防水の安心感は十分味わっていますので、防水になる事はいい事だと思います。
しかし6sレベルのIPコードを付けない防水でも実際には十分ですが、ユーザー的には
どこまでいけるのか不安というのは有ります。


では防水を謳った場合はどうか。
ユーザー的には安心感は増しますが、今度はクレームが増えるという問題が有ります。
実際には防水なんてユーザーの自己責任の範囲と私は考えていますが、それが可能と
大々的に謳ってしまうと、必ずそれを実行して「ダメだったぞ」や「壊れた」というクレームが
発生します。

それが顕著に表れたのがXperiaの「水中でも使える」といやつ。



こういう事をする人が必ず出ます。

この人はきちんと蓋を閉めて注意して撮影していたようで、海水に漬けるという本来対応
していない使い方をしたにもかかわらず、綺麗な動画と写真の撮影に成功しています。
Xperia自体が海水に対応していない事と合わせて、やはり防水で一番トラブルになり
安いのは、きちんと蓋を閉めていない事。
勿論組み立ての精度という個体差の問題も有ります。

とにかく防水での保障というのんはメーカー側のリスクが大きいです。
だったら防水対応だけさせておいて防水を謳うのをやめようという動きも有って当然ですね。

あと水ではないお湯、しかもお風呂は人が浸かるので一定の塩分などの不純物が溶けていて、
本来の防水の範疇から外れるのですが、結構風呂モバをする人が少なくない。
実際には風呂モバで使ってもまず問題は出ませんが、問題が出てもこれはさすがに自己責任。

そんな事等が有り、ソニモバはXperiaでの水中での使用を禁止にしたのでしょうかね。
ソニモバの事はソニモバ自身しか分かりませんが、防水は色々とリスクが大きいです。

iPhoneだと使われる範囲が多く、防水を謳うと色々有りそうな予感がします。
アップルの事ですからそれらは全部自己責任で切り捨てるのでしょかね。

  1. 2016/05/02(月) 23:57:23|
  2. 携帯
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Apple Watchの予測の数字が怪しいと思い、アップルの決算発表やクック氏の発言した数字から逆残してみた「Strategy Analytics予測では1500万台、鈴の音予測1000万台」

Apple Watchの市場シェアが徐々に縮小 ~ iPhone Mania
2016年第1四半期のApple Watchの出荷本数は、2015年第4四半期と比べ大幅に減少していることが明らかになりました。クリスマス商戦の影響と見られています。

iPhoneの販売、4〜6月期も低迷か!?回復はiPhone7待ち? ~ iPhone Mania
iPhoneの出荷台数は2016年4〜6月期も引き続き落ち込むのではないか、との観測が浮上しています。

アップル製品の売り上げが苦しい。
iPhoneもAppleWatchも。

iPhoneは1~3月期の対前年で生産三割減に引き続き、4~6月期でも生産三割減を維持する事は
既に報じられていましたが、サプライヤー関係者の情報から2016年4〜6月期のiPhone出荷台数
同様に渋い数字になるとの事。

1~3月期の発表の数字から、Apple Watchが本当に売れていないであろうという試算を先の記事で
していましたが、どうやらそれを裏付ける数字が出てきたようです。

iPhoneManiaの記事に出ているStrategy Analyticsの推測の販売数を整理してみます。

 ・2015年第3四半期(400万本/75.5%)
 ・2015年第4四半期(450万本/73.8%)
 ・2016年第1四半期(510万本/63.0%)
 ・2016年第2四半期(220万本/52.4%)
 ・合計 1580万台(過去四期合計/Strategy Analytics推測)
 四半期はアップルの会計年度ベース

私の先の記事では以下の通りの推測をしています。
21億ドルにプラスされた5億ドルをそのままApple Watchの数字と考えましょう。

(21億ドル-16億ドル)×110円=550億円
550億円÷8万円=687500 (約69万台)
550億円÷7万円=785714 (約79万台)
550億円÷62,300万円=887,096 (約89万台)

アップル発表の決算の数字から精々100万台という試算なのですが、Strategy Analyticsの数字はその倍以上です。

となると、今年の「その他」の21億ドルと去年同期の「その他」の16億ドルの差を単純に
引き算するだけでは足りなくなります。

では逆の計算をしてみましょうか。
62,300円×220万台=1370億円(12.5億ドル/110円レート)

Strategy Analyticsの試算では、今期の21億ドルの内の12.5億ドルがApple Watchの売り上げと
いう主張です。という事は去年と同じ「その他」の部分は16億ドル⇒8.5億ドル(21億ドル-12.5億ドル)と、
ほぼ半減という事になります。

それでいいの?Strategy Analyticsさん。

110円で見るのはダメという人がいるかも知れないので念の為に130円でも計算しておきます。
130円レートなら10.5億ドルになります。
ということは21億ドル-10.5億ドル=10.5億円でそれでも16億ドル⇒10.5億ドルで激減。

 ・110円レート:8.5億ドル(対前年同期-60%)
 ・130円レート:10.5億ドル(対前年同期-50%)

「その他」だからってこの試算は酷いんじゃないですかね?
いや、アップルの実際の内容がそうならそれでもいいんですけどね。

2015年第3四半期(4~6月期)26.4億ドル(約3,220億円)
  Apple Watchは10億ドル以上(1300億円)
  1300億円÷62,300=208万台
2015年第4四半期(7~9月期)30.5億ドル(約3,721億円)
  Apple Watchは16億8,800万ドル(約1,940億円)
  2000億円÷62,300=321万台
2016年第1四半期(10~12月期)43.5億ドル(約5,307億円)
  Apple Watchは22億ドル(約2,684億円) その他の約半分をApple Watchと見なす(鈴の音独自解釈)
  2684億円÷62,300=431万台

 ●Apple Inc. Q1 2016 Unaudited Summary Data
 ●Apple Inc. Q4 2015 Unaudited Summary Data

過去三期をアップルの「その他」の項目から無理のなさそうな数字を推測してや発表された数字を
使って、おおよそのApple Watchの販売数を出してみました。

 ・2015年第3四半期(208万本)
 ・2015年第4四半期(321万本)
 ・2016年第1四半期(431万本)
 ・2016年第2四半期(100万本)
 ・合計 1060万台(過去四期合計/決算や各種発表から鈴の音予測)

精々1000万台越えがやっとという所の数字が試算されました。


ちなみにiPhone Maniaが試算した数字からApple Watchの今季の数字を逆残してみますと・・・。

Appleの決算発表からわかったこと~Apple Watch売上は17億ドル以上?
このペースが維持されれば、今年度のApple Watch売り上げは最低でも50億ドル(約61億円)には達すると推定できます。

6100億円÷62,300円=979万台

iPhone Maniaの当時の記事に従い、円ドルレート122円で一台当たりの値段を62,300で計算しましたが、
それですら1000万台に届かない数字となってしましました。
私の予測した数字よりも更に悪いという・・・。

Strategy Analytics予測では1500万台越えですし、他の予測でもそれに近い数字がなんとなく標準的に
扱われていますが、どうも実態の数字から出していくと1000万台前後というのが実態ではないかと
思える数字が出てきました。

勿論Apple Watchの平均販売価格が62,300というのもあくまでも予測された数字であり、どこまで信じて
いいかという事も有ります。しかし私が出した数字とStrategy Analyticsの数字がイコールに近い所まで
平均価格がずれるなんて事は有り得ません。

必ずどこかがおかしいという所が有るんじゃないかな思いつつ、その部分についてはそれ以上は
深掘りしない方がいいのだろうという事で終わっておきます。

[Apple Watchの予測の数字が怪しいと思い、アップルの決算発表やクック氏の発言した数字から逆残してみた「Strategy Analytics予測では1500万台、鈴の音予測1000万台」]の続きを読む
  1. 2016/05/01(日) 19:33:54|
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GooglePlay対応のXiaomi Mi 5が香港で発売、日本の周波数への対応は寂しいが、これが日本の周波数に対応するとそこそこファンが付きそうな予感です

Xiaomi Mi 5が香港で発売 ~ juggly.cn
Xiaomi が 4 月 29 日に同社の最新フラッグシップ「Mi 5」を香港で発売しました。これにより、Google Play 対応版がこれまでよりも入手しやすくなると見られます。

なんと、XiaomiのMi 5が香港で発売。
Xiaomiは中国のメーカーで、スペックの割にかなり安価に出すことで有名なメーカー。
中国内で強い人気を誇っています。

この香港版が登場というのですから、ちょっと気になる所です。
香港版とは言え、まだ日本向けのバンドの対応は期待できる所ではありませんが、
しかしながらGooglePlayが標準で入っているのはかなり嬉しい。
中国本土版だと、よく野良PlayStoreアプリをインストールしたり等、GooglePlayに
アクセスする為にひと手間かかるということがよく有りました。
それが標準で入っているという事は、あと気にするのは日本国内でどれだけのバンドに
対応しているかという事でしょう。

対応バンドは少ないとは思いますが、プロセッサはSnapdragon 820である事。
内蔵ストレージメモリはUFS 2.0(450MB/s)を採用で、eMMC 5.0(240MB/s)よりも87%の
速度アップとなっています。RAMは3GBで、ハイエンドとしてはやや物足りない気もしますが、
性能的には非常に期待が出来る端末になっています。

またカメラのセンサはSony IMX298とまで公式ページで謳う力の入れよう。

IMX298は4608x3456(16 MP)のCMOSセンサとなっており、
6.40 mm (1/2.8")の受光面積と、1.12μm×1.12μmのピクセルサイズとなっています。

香港版ではどうなるのかは不明ですが、本土版は以下の通りです。
「Mi 5」の対応周波数帯が判明、18ものLTE周波数には対応せず ~ ガジェット速報
4G       FDD-LTE   1 / 3 / 7
         TDD-LTE   38 / 39 / 40 / 41
3G       TD-SDMA   34 / 39
         WCDMA    1 / 2 / 5 / 8
         CDMA 2000  BC0 / BC1
2G       GSM       2 / 3 / 5 / 8
         CDMA 1X   BC0 / BC1

少しですがLTEでは1/3/41とある程度は対応しています。
ただしW-CDMAではバンド1だけなのでかなり寂しい状況ですね。

これでLTE Band 19/21/26/28辺りが一部でも対応するようになれば、かなり注目される端末になりそうです。

  1. 2016/05/01(日) 01:56:32|
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Dev版とBeta版、Chromeの配布形態は素晴らしく先行開発やバグ取りの事を考えてあるように思います

Google、Android版「Chrome 51」でWEBサイトへのログイン機能を改善 ~ juggly.cn
Google は 4 月 29 日(現地時間)、現在ベータチャンネルで提供中の Android 版「Chrome 51」に WEB サイトへのログイン機能を改善する Credential Management API のサポートを追加したと発表しました。

Google、Android用「Chrome 52」のDev版をリリース、ブックマークウィジェットが刷新、「アプリとタブの統合」オプションがついに削除される(更新) ~ juggly.cn
Google が Android 用 Chrome ブラウザの最新版となる「Chrome 52」を Dev チャンネルで公開しました。
新しい UI は Chrome 本体のブックマーク画面と同じデザインを採用しており、各ブックマークはリスト形式で表示されるようになりました。
また、Chrome 39 より提供されていた「アプリとタブの統合」オプションが今回の Chrome 52 で削除されています。

Android向けChromeが色々とバージョンアップをしています。

Chromeの配布形態は3段階になっており、Dev版、Beta版、安定版という形で配布されています。

Dev版は開発者向けなど、バグのリスクを覚悟の上で最新機能を体験&アクセスできます。
開発者が将来の機能にいち早くアクセス出来、どんなふうに利用するかなどを検討したりできます。
ブラウザのユーザーとしても新機能を試す事が出来る貴重なものです。

Beta版はDev版をある程度安定させたものです。
安定版に向けて細々なバグ取りなど機能の整理や製品としての完成度を高める為のバージョンです。

そして安定版。
Beta版で一通りのバグが枯れ、安定した段階でBeta版が安定版に降りてきます。

Chromeの場合、それがメジャーバージョンナンバーで管理されています。
現在のAndroid OS向けのChromeのそれぞれのバージョンは以下の通り。

 〇安定版:50 (50.0.2661.89)
 〇Beta版:51 (51.0.2704.28)
 〇Dev版:52 (52.0.2718.2)

それぞれのメジャーバージョンが一つづつずれてリリースされています。
Dev版、Beta版とバグを叩き出してから安定版として登場させる。
大勢の人が使う上に、セキュリティーやバグには非常に気を遣うブラウザですから、
この作戦は非常にいいと思います。

Dev版やBeta版を好き好んで使う人は、ITリテラシーが高いので何か有っても
自分で対処できる人も多いでしょう。それを理解した上で、新しい機能への
アクセス方法を確立する。そういう意味でもこの方法は優れていると思います。
私の知る限りではここまでシステマチックにDev版やBeta版の配布をきちんと行って
いるブラウザはChromeしかないと思います。

考え方を変えれば「不具合の叩き出しやリスク管理を全部利用者に丸投げなのかよ」とも
言えますが、実際の問題を起こせるのは利用者自身なので、利用者が事前に問題点を叩き
出せるのは非常にいい事だと思います。開発側がどうしても出せない症状って有りますしね。


また今回のDev版のChrome 52では、ついに「アプリとタブの統合」オプションが削除されました。
Firefox OS対抗のウェブアプリ機能として扱いやすいように実装されたと思われる機能ですが、
Firefox OSはもういないので削除しても何ら問題はないでしょう。私はChromeの環境を作る時に
真っ先にオフにするのが「アプリとタブの統合」オプションです。
私的にはやっと削除になって嬉しい限りです。
もうFirefox OSは完全に消えてなくなりましたし。


それにしても、これだけバージョンが進んでいるのに、未だにどんどん機能を増やし、バージョン
アップを積極的に進めているGoogleはすごいなと思います。本職がWEB屋ということも有りますが、
それにしても半端な体制ではこんな事はできません。

これをしたかったからGoogleはWebKitとの決別をしたのでしょう。
レンダリングエンジンを自社だけで管理できるようになったので、色々小回りが利いている様子が
こんな所から良く分かります。

GoogleはAndroid OSと同時にChromeも平行に進化させていくつもりなのでしょう。
この二つをどう育てていくかが、今後のGoogleの立ち位置や影響力を決めることになりそうです。
と言っても、この二つを握っているだけで、既に相当な力を発揮できることは間違いないでしょう。

  1. 2016/05/01(日) 01:06:27|
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