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携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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【Android Developers】先月に引き続き、JellyBeanが大きく削られLolipopが急伸、来月か再来月にはLollipopがトップになる

Android Developers発表の2015年12月29日~2016年1月4日段階のAndroid端末のバージョン毎のシェアです。





Android Developer

旧データはこちらの記事へ

先月と大きく変わらなず、ピークの11月の数字よりは若干変化が下がったかなという感じの
数字が12月の数字でした。やはり年末商戦の本格的なピークは11月だという事なのでしょう。

本格的に数字が増えたのがAndroid 5.1、大きく下げている位のがAndroid 4.1~4.3。
2~3年前の端末からの移行が一番多い事がこの数字から見えてくると思います。
ただ私のように微数ながらもカスタムロムに書き換えて4.1.2⇒5.1.1⇒6.0.1と移っていくのも
カウントされていると思います。まあ0.1%もいないでしょうけど。

私がずっと気にしてきたICSを含んでそれ以前は5.9%、一割どころかもう6%も割りました。
去年の12月のデータを見るとICS以前は0.5%+9.1%+7.8%で17.4%有りました。
一年で約1/3に減った事になります。
今年の年末には1/2~1/3位になるとして、3%割る所まで来るかも知れません。

4.1~4.3は現状24.7%で1/4有りますが、これも1/3位に落ちると考えていいかも知れません。
JB以前だと30.6%で約3割、これが一年後には一割程度になっているという事かも知れませんね。

4.4KitKatは2015年4月に41.4%がピークで、結局は過半数を取れないまま終了という事になりました。
Lollipopはどこまで増えるでしょうか。

2014年12月にKitKatが33.9%、2015年12月にLollipopが32.6%という事を考えると、若干ペースが
落ちているのかも知れません。もっとも母数は延々と増え続けていますから、増加する新バージョンの
端末数が常に一定だった場合、新バージョンの増加率はどんどん落ちていくのですが、その落ち具合
が大したことないので、新バージョンが増加する実数自体は上がっていってるのだろうと思います。

そういう意味では6.x Mashmallowが一年前のLollipopと同じ速度で増えているとすると凄いことと
言えると思うのですが・・・。まだMashmallowの数字が出てきてないので何とも言えません。
しかし恐らく去年の実績を見る限りでは1月2月にガツンと増える可能性が考えられますので、
Mashmallowも同様にガツンとくる可能性が有ると思います。


私としてはLollipopはICS的に色々ぐんと変えたバージョンだと思いますが、長期間使いたいと
思うバージョンでは有りませんでした。私の中では6.x Mashmallowが本命視しています。
これが次のJelly Beanになるとにらんでいます。勿論Android N次第では有りますけど。

やっぱりMashmallowが今の所バージョン移行する過程を考えると色々よく出来ているなと思うんですよね。
恐らくMashmallowの本格リリースは国内端末では夏端末からになると思われます。

ただこの12日にはauが新製品発表会を行うので、ここで初期からMashmallowが搭載された端末が
発表される可能性が考えられます。というか、それを睨んで秋に発表会をせずに時間を稼ぎ、
年を越してからMashmallow攻勢をかけようと考えたのかなと勝手に考えています。

新たなAndroidバージョン抗争が勃発といった所でしょうか。
ドコモは現状、Android大国のはずですが、auも虎視眈々と復権を狙っていると思われますので、
Xperia Z5シリーズを初めとした秋冬端末のバージョンアップを急いだ方がいいんじゃないかなと思います。






  1. 2016/01/07(木) 23:52:25|
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アップルが6s世代のiPhoneの生産を1~3月の期間3割減産、発売国の前倒ししまくりでもう前倒しパイで数字を作ることが不可能になった影響がモロに出る

iPhoneが3割減産という事でもうニュースサイトや情報サイト界隈では大騒ぎです。

アップル、最新iPhone3割減産 1~3月、部品メーカーに打撃 ~ 日本経済新聞
アップル、最新iPhoneを3割減産 1~3月 ~ 日本経済新聞
米アップル株が一段安 iPhone新モデルを減産と伝わる ~ 日本経済新聞
米アップルがスマートフォン(スマホ)、iPhoneの最新モデルを減産する。国内外の部品メーカーによると、2015年9月に発売した「6s/6sプラス」の16年1~3月期の生産量を、計画に比べ3割程度減らす見通し。4~6月期には元の水準に戻すとみられるが、当面は高性能部品を供給する国内メーカーへの影響は避けられない。
 iPhone6s/6sプラスは中国や日本、欧米などの各市場で流通在庫が積み上がっている。前のモデルに比べて機能向上が乏しかったと受け取られたことに加え、ドル高が進み新興国で大幅な値上げをしたことが販売低迷につながったとみられる。

iPhone 6s販売不振でAppleが3割減産へ、国内メーカーにダメージも ~ buzzap
iPhone 6sの売れ行きが予定よりも鈍く、Appleが減産に踏み切ることになりました。詳細は以下から。
日本経済新聞社の報道によると、Appleが2016年1~3月期のiPhone 6sおよびiPhone 6s Plusの生産量を当初の計画と比べて3割程度減らす見通しであることを国内外の部品メーカーが明かしたそうです。

ファンサイトも避けきれずそこに乗るしかありません。

iPhone6s/6s Plus、販売不調か?1~3月期、3割減産との報道 ~ iPhone Mania
Appleは、2015年9月にiPhone6s/6s Plusを発売しましたが、『日本経済新聞』は本日、Appleが今年の1〜3月期のiPhone6s/6s Plus生産量について、当初計画から3割程度減産するようだと伝えています。

そして部品などでの関連企業の株価にも大きく影響が出ています。

村田製などアップル関連株下落、iPhone最新モデル減産報道 ~ ロイター
寄り付きの東京株式市場で、村田製作所(6981.T)、TDK(6762.T)、ジャパンディスプレイ(6740.T)、アルプス電気(6770.T)など米アップル(AAPL.O)関連銘柄が下落。アップルがスマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)」の最新モデルを減産すると日本経済新聞が報じた。

シャープ、Jディスプ株が下落-アイフォーン在庫調整の報道 ~ bloomberg.co.jp
(ブルームバーグ):米アップルのスマートフォン、「iPhone(アイフォーン)」向けに部品を供給しているシャープとジャパンディスプレイ(JDI)の株価が下落している。

去年の暮れのFoxconnの工場にはいち早く年末がやってきていたようです。
クリスマスには年末休暇って・・・どれだけ早いのでしょう。

iPhone6sの売れ行きが影響?Foxconn、まさかの例年より早い年末休暇入り ~ iPhone Mania
中国のSNSサイト微博で明かされた情報によれば、iPhone最大のサプライヤーであるFoxconnは、アップルが発注量を引き下げたことを受けて、例年よりも早い年末休暇に突入しているとのことです。
とはいえ、これまで毎回iPhoneが登場するたび、こういった悲観的観測とは裏腹に史上最高の売上を記録してきた事実や、ティム・クック氏が再三、「個々のサプライヤーの動きからiPhoneの売上を推し量ることは不可能」と述べていることなどを考えると、今回のFoxconn早期休暇入りも、1つの「小ネタ」として、頭にとどめておく程度が良いのかも知れませんね。

それにしても清算3割減に至るまでの過程をよくここまで隠してきたなと思います。
だって3か月も3割減をする程の在庫が積み上がっていれば流通や代理店などの辺りから
情報がよく洩れるでしょうし、販売店の不振ももっと早く漏れるでしょう。
これだけ新製品の情報が漏れ漏れなアップルサイドの関連企業から漏れてもいい所でしょう。
いや3ヶ月でなく生産減は去年の年末からなおの事ですね。

しかしこういう情報に限っては一切漏れてきませんでした。
やはり強力なNDAが敷かれているアップル帝国だけは有ります。
部品の情報や試作品などは、それはそれは都合よく漏れるのに・・・。
試作品がオークションにかけられたなんて、漏らした人の一族が路頭に迷うことになるはずです。
本来ならばですが。
やはり意図的に漏らす情報以外はそう簡単には漏れないって事ですね。


ところで、アップルのファンサイトではこんな表記も有って面白いなと思います。

なお、在庫量が調整されるであろう4〜6月期には当初生産量に戻す方針であることもあわせて伝えられています。

これってあくまでの日経の記者の希望的予測なんですが、この後も販売数が伸びるとは限りませんし、
今のペースが維持できるとも限りません。結局在庫が縮小しなければ減産状態を維持するか、
更に減産する可能性だってあるわけです。それなのに日経の記者の思いで書いた
「減産は一時的な措置にとどまるとみられる。」を鵜呑みにするのはどうかなと。

そもそもこの時期の販売数の減少は同サイトでは全く予測した表記は見られませんでした。
私は6s世代の好調は販売国などの前倒しで実現したものであり、その分必ず後が苦しくなると
言ってきたのですけどね。

当ブログ記事
【たった】iPhoneのQ4の販売は横ばいかやや減って7450万台とアナリスト予想、年内発売を115⇒130カ国に増やしてほぼ横ばいなので実際には販売数の低下相当に(追記)【これだけ】
年内の発売国数を115カ国から130カ国へと増やして横ばいって、それは実際には販売数が
落ちているという事を表していると言っていいでしょう。

勿論その影響は2015年Q1以降にモロに現れる可能性が高いです。
前倒しした分、後に残された発売のパイが無くなるわけですから。
アップルが発表したQ4の数字のiPhoneの販売増分はほぼ中国の発売前倒しに頼り切っている事が明らかに・・・思いやられる次期の数字、SiriがApple Musicを退会すると嫌がらせでランキングを答えない
サプライヤーの低調な見通しでiPhone出荷減速への懸念深まる~~~私がここ半年以内に見たiPhone模様、TouchID無しの古いiPhoneを使っている人が半数以上いるように思うが、これが相当の重しに

私が言ってきた「発売国の前倒し」によって、対前年の販売数の落ち込みをカバーして
10~12月期の数字を作っていたという理屈に照らし合わせて考えていくと、1~3月期は
ただでさえ販売数が落ちている所に、新規発売国分が前倒しされてしまって無くなったので、
その販売の落ち込み分も含めての減産と考えるのが妥当かなと。

仮に前倒しをしなくても対前年で目減りしている事には変わりはなく、元の出荷ペースに
合わせた量産体制に戻すなんて事は有り得ないと思います。元の計画通りの緩やかな
生産数減少となり、「元の計画通りの生産」には戻しても、「元の生産数に戻す」ことは無いでしょう。

なのでこのまま生産数を絞っていくか、良くて4月以降に生産数をちょっと上げる程度ではないでしょうか。
どちらにしろ残り続けていく5sや6世代のARMv8の64bitプロセッサを搭載した世代の中古は
重しになっていくと思います。いきなりそれら全部のiOS9のサポートを一気に打ち切るわけ
にもいかないでしょうし。


さて、冒頭の日経の記事でこんな表記が有りました。
 『ドル高が進み新興国で大幅な値上げをした』
確かに売り始めはそこそこ値付けは高かったですね。
元々のぼったくり価格に更に為替レート変動が乗っかったのですから大変です。
しかしそれに気づいて対処はしているのですよ。
当ブログ記事
アップル、インドに続いて中国でも値下げ方向へ、色々と追い込まれていく様子を再確認
アップルがインドでiPhone 6s/6s Plusを最大16%値下げ、シェア拡大を目指す

これで販売数が戻らなければどうしようもないのではないかなと。

私は上記のように為替レートのせいだけとは考えておらず、もっと根の深い問題だと考えています。
そもそも日本のように、お金のおまけのような売り方や極端に安い価格付けをしている国なんて
余り無く、iPhoneはお金がないと買えない層が買っているものであり、値段が1割上がったから
買うのをやめようという人種がどれだけいるのかが問題です。

日本みたいに「一番安かったからiPhoneを選んだ」ような層とは購入動機や購入意欲の差は圧倒的
だと思うのです。「こっちの方が安いからiPhoneにしよう」や「こっちの方が安いからAndroidにしよう」
という客じゃないんですよ。


上記の日経の記事の以下のこの部分、私にはよく分かりません。

在庫を圧縮すれば減産は終える見通し。商品力やブランド力は依然強く、旧モデルの販売も継続しているため、減産は一時的な措置にとどまるとみられる。

『商品力やブランド力は依然強く』の所はいいのですが、『旧モデルの販売も継続しているため、
減産は一時的な措置にとどまるとみられる。』の部分がよく分かりません。

上でファンサイトがこの部分を引用して販売がさも戻りそうな期待を込めた書き方をしている
訳ですが、私には裏付けを何ら感じられないですし、裏付けがなくともそうも思わせる要素が
無い内容になっていて強く指摘したい部分です。

私がしつこくそこに絡む理由は以下の状況から。

携帯電話・週間売れ筋ランキング(集計期間:2015年12月28日~1月3日) ~ BCN


iPhone 6s世代を去年の9月に発売し、ランキングの10位以内のiPhoneの中の半数近くを
旧モデルの6世代が占めている様子。これが在庫一掃セールの1~2ヶ月の間の話ではなく、
年が明けてもこの状態なのですからそりゃ6s世代が売れるわけないです。

6世代の16GBがこんなに売れていて、街中で見かけるのは5や5s世代が未だに多くある
状況で、6s世代が困るほど売れるわけはないのです。

つまり市場は煮詰まって飽和し始めているからこその販売低下であり、当然の流れに
なってきているわけです。

PCで起こっていた事がAndroidの世界でいち早く起こり始め、未達市場を食い荒らし
ながら耐えてきたiPhoneにもそれが本格的に及び始めたという訳です。
最後の中国市場と突然反サムスンの流れが起こり、アップルにはラッキーだった韓国
市場を食いつぶし、もう数字を新たに積み上げる所が無くなってしまったわけですから。

その後PCの世界ではメーカーの淘汰が進み、雌雄が決されていきました。
Androidはいち早くそれが進んで強者が決定し始めています。
Appleはこの流れにどう対応していくのでしょうかね。



日本では大手キャリアがAndroidのカモユーザーから回収してiPhoneを安く売って
iPhoneを買う人とアップルに還元するという酷いことが長年行われてきました。
やっとそれが是正される事になるので喜んでいます。半分だけ。
何故半分かは大手キャリアがどうすべきか理解していないから。

まあMVNOがいい仕事をしてくれ、1~2年かけて大手キャリアの尻に火が回って
気が付いてくれることを祈っています。


その頃には端末の販売環境がボトムアップで変化が起こっているはず。
「大手キャリアの端末なんてアホらしくて買えない」と気づくような環境が整っていると思います。

多分そこには国内大手メーカーの端末も含んで、安く自由に買える市場が整うはず。
つまりは今のスマホ端末がデジカメ等で起こったような価格破壊が起き、今の我々が
見たらびっくりするような状況になっていると思います。

所謂怪しいメーカーの端末がそろそろFREETELやUPQやMouseComputer等と一般層にも
認知され始め、怪しいイメージがなくなりつつあります。しかも日本固有のバンドにもきちんと
対応しているものが増えています。

市場の飽和が進めば必ず起こるのが価格低下。
そこそこのものがお手頃価格へと降りてきます。
ハイエンドの市場を取るものとボリューム市場を取る端末に別れていきます。
メーカーが潰し合いをしながらしのぎを削るのです。

そこに7~11万円クラスのiPhoneがどう切り込むのか。
これからは価格護衛キャリア船団は無くなります。
そんな状況で今迄通り日本でも売れるのか。
さて、見どころはこれからだと思いますよ。

  1. 2016/01/06(水) 19:30:31|
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【CES 2016】Garminがサングラス装着タイプのサイクリスト向けヘッドアップディスプレイVaria Visionを発表

CES 2016 : Garmin、サングラスに取り付けるタイプのサイクリスト向けヘッドアップディスプレイ「Varia Vision」を発表 ~ juggly.cn
米 Garmin が CES 2016 イベントで、サングラスに取り付けるタイプのサイクリスト向けヘッドアップディスプレイ「Varia Vision」を発表しました。

ガーミンがCES2016に先だってサングラスに着けるタイプのヘッドアップディスプレイを発表。
装着した雰囲気はちょっとGoogle Glassっぽい印象。
スマホと連携して色々表示できるようです。
下の動画を見ると横麺をこすって簡単な操作が出来る模様。

ガーミンによる紹介動画を張っておきます。


  1. 2016/01/05(火) 23:04:29|
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iPhone・iOSの危険が危ない、バックドアにマルウエア4000個もうどうしようもない現実から目が離せない

昨日「2015年のソフトエアの脆弱性でアップルが1位,2位を独占で脆弱天国を確立」の記事を書いたので、
その関連で裏付け記事など。

iOS 9のリモート脱獄報奨金プログラム、1チームが100万ドルを獲得 ~ スラド
未公表の脆弱性を用い、WebページまたはSMS/MMSを通じて任意のアプリを最高の特権レベルでインストール(つまりリモートからの脱獄)を可能にしたチームに報奨金を出すというもので、最大3チームに各100万ドル、計300万ドルの報奨金が用意されていた。
報奨金プログラムには2チームが個別に挑戦していたが、リモートからの脱獄には複数の攻撃方法を組み合わせる必要があり、両チームとも同じハードルを越えられないでいたという。ところが、東部夏時間10月31日午後6時に設定されていた締め切りの数時間前になって1チームが完全に動作する攻撃方法を送ってきたそうだ。

iOSの脆弱性見つけたチームに100万ドル、遠隔操作ハックにさらされるiPhone ~ GIZMODO
Zerodiumがだしたハックお題は、SafariまたはChromeのブラウザ、テキストメッセージ、メディアファイルのいずれかを介してハックできるiOSの脆弱性を探せというかなり困難なものでした。が、成せば成る何事ってなもので、どこかの誰かが見事その方法を見つけ出したのです。この方法を使いハックしたiPhoneは、遠隔操作でスパイアプリをダウンロードしたり、マルウェアをアップロードしたりできるようになってしまいます。恐ろしいですね。

Appleは“最も危険なソフト会社”?――海外セキュリティベンダーが警告 ~ ITmediaニュース
米Appleはセキュリティ的に最も危険なソフトウェアベンダーだ――そんな衝撃的なレポートを、デンマークのセキュリティソフトベンダー・Secuniaが発表し、英The INQUIRERなど多くの海外メディアが報じている。
レポートによれば、例えば55%の市場シェアを持つ「QuickTime 7」は、これまでに18個のセキュリティホールが確認されているにもかかわらず、61%のユーザーはそれらを修正した最新版にアップデートしていないという。同じく「iTunes 12」は、40%の市場シェアと106個の既知の脆弱性を持つにもかかわらず、47%のユーザーが最新版にアップデートしていないという。

iOSアプリがマルウェア感染、App Storeで4000本流通か ~ ITmediaエンタープライズ
不正な開発ツールを使ってマルウェアに感染したiOSアプリがAppleのApp Storeで配信されていたことが分かり、Appleが感染アプリの削除などの対策に乗り出している。感染アプリは4000本を超すとの情報もある。

App StoreのiPhoneアプリ多数にマルウェアが混入、パスワード盗難の危険。中国発の改竄コンパイラXcodeGhostが原因 ~ engadget.
XcodeGhost で作られたアプリは、実行とともにその iPhone に付けられれた名前、UUID、使用言語と住所、実行時刻そしてネットワーク種別を収集。暗号化したうえでアプリ側が指定するサーバーへ送信します。この動作自体はマルウェアでなくとも行うことがあり、アップルの審査をくぐり抜けた理由ではないかとパロアルトネットワークは推測しています。

iOSデバイスも聖域なし? 100台以上管理の企業は"ほぼ"マルウェアに感染 ~ マイナビニュース
XcodeGhostマルウェアに感染したiOSアプリは、デバイスに関する情報を収集し、そのデータを暗号化して攻撃者が運用するサーバにアップロードできる。マルウェア検出を専門とするFireEyeは、App Store上で4000件以上の感染アプリを特定している。また、モバイルアプリのリスク管理を行う企業であるAppthorityは、iOSデバイスを100台以上保有する企業のほとんどにおいて感染したデバイスが1台以上見つかっていると報告している。

まあ何ともひどい話です。
アップルのデバイスは高セキュリティーだと謳って来て、Googleを馬鹿にしたような発言まで
していたそのアップル自身がワンツーフィニッシュとか何の自虐ネタでしょうか。


やっぱりと思える指摘が記事内にありました。

主にWindowsと比較して「Macならウイルスに感染しづらいから安心」というMacユーザーの声もいまだに聞かれる。

危険なのは問題があること自体よりも、問題を認識していない事の方という事ですよね。
脆弱性があるのにそれを認めようとしないこういったアップル信者の姿勢こそが危険を招きます。


iOS向けに4000以上ものマルウエアが入ったアプリがAppStoreに登録されていた問題。
あれは酷かった。アップルって本当にチェックしているんですかね?

XcodeGhostを使って開発されたiOSアプリには不正なコードが挿入され、端末の情報やユーザー情報を盗んだり、リモートからコマンドを受信して特定のURLを開かせたりするなどの機能が実装されている。こうした感染アプリがAppleの審査を通過して、App Storeで配信されていたことも判明した。感染が確認されたのは中国のアプリが大半を占めているが、世界各国で流通しているアプリも含まれるという。

中国で改ざんされたXcodeを利用して開発されたアプリが軒並みマルウエアを仕込まれているという落ち。
この改ざんされたXcodeはどうやって作られたのでしょうか。

普通に考えると逆コンパイルして作ったと思われますが、その前に気になるニュースが有りましたよね。

アップル、なんとiOSの機密コードを中国政府に解放!? ~ iPhone Mania
ついにアップルも中国に屈したのでしょうか。「アップルは中国政府によるiOSの検査を受け入れることに同意した」と新京報網が報道しました。

バックドアを作れ!ついに中国政府、海外企業に一斉命令を出す ~ iPhone Mania
ニューヨークタイムズによれば、中国の銀行へコンピュータ関連製品を卸す海外企業に対し、中国政府が新たなルールを通告していたことが分かりました。
中国政府が海外企業に提示した22ページにわたる書類では、ソースコードの公開、会計検査の提示、ハードウェアとソフトウェアに対するバックドアの作成など、中国政府のコントロール下に入ることが要求されています。

ハードウエアとソフトウエアによるバックドアを仕込む事を中国政府に要求されているわけですよ。
中国で製品を売っているアップルのiPhoneには確実にそれが仕込まれていると。

あのアップルがまさか中国の為だけにカスタマイズされたハードを作るわけないですよね。
というわけで今売られているiPhone 6s/6s Plusは・・・あわわ。

元々脆弱性が山盛りの上に、アップル自身にもバックドアを仕込まれているという事ですね。

「iPhoneはセキュリティーがしっかりしているから安全、Androidぷぎゃー」とか言っている人を
見かけたら、黙って見守りそっとしておいてあげた方がいいかも知れません。

  1. 2016/01/05(火) 22:57:55|
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定額制音楽配信サービスの利用はiOSで6.3%、Androidで8.7%

定額制音楽配信サービスの利用はiOSで6.3%、Androidで8.7% ~ MMD研究所

【 調査結果サマリー(※一部抜粋)】

■ 音楽再生に利用されている機器はスマートフォンが最多で72.0%、スマートフォンのみを利用している人は22.0%
■ スマートフォンでの音楽視聴頻度「ほぼ毎日」iOSは35.6%、Androidは29.7%
  今年2月よりiOSは2.7ポイント、Androidは9.5ポイント増
■ 定額制音楽配信サービスの利用はiOSで6.3%、Androidで8.7%
■ 定額制音楽配信サービスのうち、「AWA」が利用率トップ
■ ハイレゾ音源の認知度は50.2% 今年2月より3.5%増

どうも音楽サービスの利用が増加しているようです。
特にAndroidでの伸びが顕著。

この調査は2015年10月末の公表ですが、2月→10月の8ヶ月でのAndroidの伸びが大きい。
iOSは2.7ポイント、Androidは9.5ポイント増とAndroidでいきなり伸びています。
定額音楽サービスの利用もiOSが6.3%なのに、Androidでは8.7%と差が有ります。

これはやはり「音が良くない」とよく言われるiPhoneに対し、例えばXperiaだとかなり音を
意識した作りになっていて、高音質を売りにしている事等が影響しているのかも知れません。

確かに去年の7月に #Xperiaアンバサダー でその場で録音した音を聞いた時は、今その場で
聞いているのと勘違いするような「そのまま感」を感じる音質だったことに驚きました。
あの平衡感覚が狂う程の、つい後ろを振り向いてしまうようなそのまま感を、聞いた事がない
人には味わってほしいなとあの時感じました。

たかがスマホのマイクでの録音と再生環境でしたが、ソニーが推奨するイヤホンを
Xperia Z4に繋いで聞いた時は衝撃的でした。

iPhoneの音でも日々の通勤の電車内等の雑踏の中で聞く分には問題ないレベルですが、
ちょっとこだわるとAndroid端末の音環境は魅力的なものがあると思いますね。

その差がこの数字に表れているのでしょうか。

  1. 2016/01/05(火) 19:17:25|
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2015年のソフトエアの脆弱性でアップルが1位,2位を独占で脆弱天国を確立

2015年に脆弱性の発見が最も多かったソフトウェアは「OS X」?? ~ 気になる、記になる…
CVE Detailsが公開しているデータによると、2015年に各種ソフトウェアで発見された脆弱性の数で、Appleの「OS X」が384件で1位だった事が分かりました。

なんと、2015年の脆弱性発見ソフトウエアのナンバー1はアップル・マッキントッシュ向けのMac OS X、
ナンバー2はiPhone向けのiOSとCVE Detailsが発表。



アップルのMac OSとiOSがバージョンが別れずに一つだけになっている事。
マイクロソフトのWindowsはバージョン毎に分けられて発表になっています。


アップルのファンからすると「MacOSやiOSだけ全部の合計なんてずるい!」って事を
考えちゃうでしょうが、そこは冷静に。逆に見ていくとWindowsだけバージョン毎に
なっており、例えばadobe製品にしろ、Androidにしろ、ChromeやSafariのブラウザにしろ、
全部のバージョンを一つにまとめています。なのでWindowsの集計だけ特殊です。

何故か?アップルのOSは毎年新しいものが出てきます。
しかしWindowsはメジャーバージョン毎の一つの製品です。

ではWindowsのバージョン毎の分を全部を合計すればMacOSXと同等の意味を示す数字に
なるのでしょうか?それは違います。

Windowsのバージョン毎の集計は、それぞれがほぼ脆弱性を共有している形になっています。
なのでWindowsのそれぞれのバージョンの脆弱性の数字は似ていて、同じぐらいのランキングに
集中してありますね。OS毎の違いは入っているアプリ等の機能パッケージの違い。
勿論世代の違いも有るでしょうが、世代を超えて例えばWindows7以降に有る脆弱性というように、
基本的にはだいたい共通の脆弱性が世代やシリーズを跨いで存在する訳です。
だから脆弱性の数も140~150前後に集中しています。


ではiOSはどうか。よく同じスマホのAndroid OSと安全性で比較されますが、iOSは375、
Androidは130でWindowsよりもまだ少ない状況。iOSはAndroidの2.88倍もの脆弱性が発見された
ことになります。

これでよく「Androidは危険、iOSは安全」等と言えたものです。
OSの出来もマップの出来もAndroid(Google製マップ)とiOS(アップル製マップ)で比較すれば
アプリの出来でOSの出来が想像できると思います。

ニュースを書くメディアが、どれだけ冷静さや公平さを書いた記事を書いてきたのか、
この2.88倍という数字でよく分かると思います。iOSのほぼ1/3しかない脆弱性を持って
Androidは危険危険と騒ぎ立てていたのですから。

楽勝でiOSがJBされ続けている事でも分かるでしょう。
脆弱性ではなく、root化の為の手順を自ら用意してあり、新OSが出ると同時にroot化Kitも
提供されるNexusシリーズとは訳が違うのです。iOSは穴だらけだからJBツールが追従され
続けているわけです。iOS9.2上のSafariの脆弱性を利用したJBは有効のようです。
なのでiOSもそのフォーク元のMac OS Xもまだ色々有りそうです。



では何故アップルが1位2位を欲しいままに出来たのか。
そこは私の想像で埋めさせて頂くと・・・。

iPhone 66 Plusはなんだかんだとまだ伸びていました。
中国をかなり利用してという事は有りますが。
しかもiOS8はiPhone 4sまでリーチ出来たので、最新OSが動作する端末数は確実に伸びました。
当然ハッカーやウイザードは過去OSを漁るよりも最新OSの穴を探しまくります。

というわけで、世界市場では十数パーセントのシェアとマイナーOSの存在であっても、
販売台数が伸びて稼働台数が伸びた結果、解析に参加する人数が単純に増えただけと見るのが
正しい所かなと思います。

だったらAndroidはもっと伸びているんだから更にすごいはずだろうという所ですが、そこはVM上で
動いているOSという事、Google自身がAndroid OSは脆弱性の塊のように言われていたので、
それまでに相当頑張って穴を塞いできた事が功を奏したのだと思います。

逆に言えば安全神話に乗っかっていたアップルが胡坐をかいていたという事も有るのでしょう。
それとWebKitからGoogleが手を引いた事も大きでしょう。SafariよりもChromeの方が脆弱性は
多いよねって事になると思いますが、Chromeはバージョンアップの頻度が半端じゃないです
からね~。これだけバンバン書き換えられていれば何かしら穴は出来てしまうでしょう。
しかもDev版とBeta版と通常版の三種類もリリースしています。

片やSafariなんてiOSのリリース時にしか新バージョンは登場しませんからね。
開発の積極度が違う事が相当効いていると思います。
なので脆弱性が出ても塞ぐペースの違いは圧倒的に差が有りますし、単純な比較が一番
出来ない所のように思います。Chromeの方は穴の出来るペースも速ければ、穴が塞がれる
ペースも速く、付いていく方が大変です。

しかしSafariは上記のようにSEMI JBで出来るバージョンがiOS8.4.1-9.2と書かれているように、
相当に長期間ブラウザの穴が放置されている事が確認できます。
GoogleがWebKitから手を引いた影響は小さくないように思います。

その品質レベルの問題がMac OSにもiOS全体にも同じレベルで存在すると言っていいと思います。
それは以前私が記事にしたgoto fail;の時のソースコードを見ても分かる通りです。
あの品質のソースコードが今のMac OS XにもiOSにもまだ残っていると考えるのが妥当です。

それじゃ脆弱性のツートップを張っても当然としか言えません。
余りに酷いソースなんで。

  1. 2016/01/05(火) 02:01:30|
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どんなiPhoneでも動作が軽くなる夢の隠しコマンドが発見される・・・信者様、それって軽くなるのではなく今までわざと重くされていただけじゃないの?

【超簡単裏ワザ】どんなiPhoneの動きでも軽くする隠しコマンドが発見される ~ iPhone Mania
iPhone6s/6s PlusやiPhone6/6 Plusなら、最新のOSであるiOS9を使用していても、問題なくサクサクと軽快に操作できることかと思いますが、それ以前の旧機種となると、時折モッサリ感がでることがあると思います。
旧機種を含めたどんな機種でも動きを軽くすることが可能な、超簡単な隠しコマンドが発見されましたのでご紹介します。

iPhoneの旧機種のモッサリを解消してサクサクになるという裏コマンドが発見されました。

AppStoreを開いて、下段に有るAppStoreのタブを10回タップすると画面が白くフラッシュして
コマンドを受け付けた事が分かります。これでiPhoheが軽くなりました。
同様のコマンドはAppStore、iTunes、iBooks、Apple Watchで利用できるとの事。

これで何故軽くなるのかの解説は有りませんが、全端末に有効のような事が書かれて
いるあたり何か怪しい。

これって単にiOS9が最新の端末にオプティマイズされているというよりは、何かウェイトを
入れてるだけじゃないの?って気がしなくもないです。この10回タップはウェイト外しの隠し
コマンドなんじゃないの?って思えてしまいますよね。

もしそうなら古い端末ではわざと重くなるようにして、「そろそろモッサリになってきたから
買い替えよう」と誘導しているんじゃないかなってなるのですけど・・・。


わざと重くしているなら酷い話だなって思うのですが、飼いならされている信者の方から
すると「軽くなる夢の隠しコマンド」って事になるようです。

これってタバコを吸っている人が、ニコチンが切れてきてイライラしているのを、体に
ニコチンを入れたらそれが解消されて「すっきりした=ニコチンには頭をすっきりさせる
効果が有る」と主張するのと同じ事ですよね。

敢えてマイナス状態を作り出し、それがゼロになったらその瞬間の微分成分だけを
主張してプラス効果だと言い張る。余りにも馬鹿げています。

何らかの操作で明らかに速くなるなら初めからそう作っておけと。


まあこの後これをアップルが認めるなら、どういう事なのかしっかりと聞きたいなと思います。
将来に向けた拡張性のせいで遅くなっているのか、それともわざとウェイトを入れて
買い替えの決断を迫る為にわざともっさりさせているだけなのか・・・さて。

  1. 2016/01/03(日) 19:58:51|
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iOS9で削除できないデフォルトアプリを見えなくする方法で分かるアップルの傲慢さ

iOS9〜iOS9.2でデフォルトアプリを非表示にする超簡単な裏ワザをご紹介! ~ iPhone Mania
人間の心理として、必要ないと感じるものは削除してしまいたいところですが、デフォルトアプリは削除できない点でストレスが残ります。そんな方のために、iOS9でデフォルトアプリを非表示にする方法を紹介したいと思います。

iOS9〜iOS9.2でデフォルトアプリを非表示にする裏ワザと呼ばれるものが紹介されています。
仕様かバグを利用したもののようですが、方法を知りたい方は元記事を参照してください。

ただこれは偶然起こると思われる症状を利用して、画面外にすっ飛ばすだけのもので、
再起動すれば画面内に戻されてしまいます。アップルはプリインアプリの永久追放は
許してくれない模様です。

Androidの場合だと、4.0 ICS以降からアプリの無効化が有りますし、再起動しても戻る
事も有りません。

iPhoneは元々こんな仕様が無かったはずなのに、iPhoneはAndroidの悪い所を吸収し、
Androidはより使いやすく変化していくという、訳の分からない状況がリアルに起こっています。
だからリブートで元に戻ってしまうような小手先技が有り難がられるのだと思います。

アップル製品ってやっぱりアップルの靴の裏を舐める使い方しか許してもらえないんだなと
いう事が良く分かる出来事だと思います。

  1. 2016/01/03(日) 19:16:12|
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Galaxy S7で組み込み式SIM(e-SIM)を採用の話、ユーザー的には不便になるだけだと思うが…

「Galaxy S7/S7 Edge」は「組み込み式SIM(e-SIM)」を採用か ~ iPhone Mania
サムスンの次期モデルGalaxy S7/S7 Edgeについてはその存在とともにスペック等がたびたび報じられていますが、ニュースメディア『ZOL』は、同デバイスが「組み込み式SIM(e-SIM)」搭載端末になる可能性があると報じています。

物理的なSIMはサイズ増加や作り込みの物理装置が有るのでコストアップ要因として
挙げられており、それを避ける為に組み込み式SIM(e-SIM)を採用するという話が出ています。

これだけを聞くと何といい話かと思いますが、例えば複数の端末を持っていて、あれこれ
端末を入れ替えて利用するということが不可能になります。夜にあれこれテストしようなんて
以ての外。折角国内で流行ってきたMVNO殺しとしか言いようがないデバイスだと思います。

これはキャリアによって端末が握られてしまう事になると思います。
次のキャリアに移る為にキャリアの何らかにシステムに頼らなければならない事になると思います。
最良の方法になったとしても、MVNOを含むキャリアのウェブページで切り替えになると思います。
その為にはいちいちログインする必要が有り、ウェブへのアクセス環境が必要になります。

どう考えても面倒ですね。
しかもセキュリティー的にもちょっとリスクが出来るかなと思います。
乗っ取られたPCで切り替えを行った場合、そのSIM契約を外部の攻撃者に奪われる可能性も
無きにしも非ず。そんなケースはごくまれにしかないと思いますが、今まで物理作業で行えていた
ことをネットワーク化する訳ですから、一部のメーカやキャリア的にはいいのかも知れませんが、
少なくともユーザーからするとデメリットの方が多いように思います。

元々は端末とキャリアが完全紐付けだった時代に行われていた事なので、問題なかったのですが、
SIMで自由にキャリアを選べるようになった時代に、また古い時代に近い方法に戻すわけですから、
色々問題が起こるのは間違いないと思います。

  1. 2016/01/03(日) 19:11:58|
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