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鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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【カチ上げ部隊】疑惑のソフトバンク株がついに株価操作疑惑で当局が内偵調査に入った模様【いつもご苦労様】

ソフトバンク、副社長の巨額自社株買いめぐり株価操作の疑惑 当局が内偵調査か ~ Business Journal
ソフトバンクのニケシュ・アローラ副社長による総額600億円もの自社株買いをめぐり、市場関係者の間で株価操縦との疑惑が浮上している。株購入名義はニケシュ副社長ではあるが、購入資金は野村證券が全額貸し付け、孫正義社長がその保証人になっているというのだ。
証券取引等監視委員会や検察など関係当局は、孫氏が実質的にニケシュ副社長の名前を使って自社株を買い付け、株価の値上がりを狙ったのではないかとみて、内偵調査を始めている模様である。
実はソフトバンクでは、ニケシュ氏による自社株買いを発表する2週間前にも約1200億円を投じる自社株買いを実施したばかりだった。

ソフトバンクの株価対策に株価操作疑惑が浮上、当局が内偵捜査に入ったという。
皆さんが色んな形で記事のコメントなどの張ってくれています。
やはりこの件について気になっていた人は多いのでしょう。

私もかなり昔からソフトバンクは株価操作を行っていると考えており、今更中の今更の
話では有りますが、ようやくそれが当局によって裏付けられようとしています。
少なくとも疑惑は持たれるレベルでは有るという事にはなりました。

孫正義氏は報道ステーションに出て「ソフトバンクの株は今が買い」とかTVで堂々と発言したり、
いろんな場面で「実力よりも株価は低い」等、とにかくソフトバンクの株はもっと買われるべきだとか、
もっと株価は高く有るべきだという内容の発言を繰り返してきました。

株価も私がここにソフトバンクの株価について書くとその翌日から爆発的に株価が上がるなどは
毎回のように起こっていましたし、ソフトバンクの株価は「何かにコントロールされている」かの
ような動きをする事がよくありました。


それが今回は更に突っ込んで、資金調達をしてそれで自社株買いを行う事すら公然と言い放つ事を
始めました。上げても上げても叩く売られて下がっていく株価に孫正義氏も痺れを切らしらのでしょう。
株価を買うよと公言して他の投資家の意識をソフトバンクへ向けさせようと必死でした。


何よりも、この記事を見て「え?あのソフトバンクが!?」って驚く人はごく少数にとどまると私は
考えています。「やっぱりな・・・」と思う人が大半なのではないでしょうか。

ソフトバンクの数字に関する事の怪しさや信憑性の薄さは今に始まった事ではなく、株価だけの
話でもありません。ソフトバンクと数字と言えばその心は多くの人が「信用できない」と結ぶでしょう。

このブログを読んでいる人は勿論の事、このブログに来たことが無い人でもこの考え方は共有できる
人は多いのではないかなと思います。ごく一部の特殊な人を除いて。


こう書くだけで済む、こう書くだけで通じることが「やっぱりソフトバンク」なんだと言っていいと思います。
「所詮ソフトバンク」なんですよ。


だからこの記事では今更多くを書く事はやめます。
「だってソフトバンク・・・」なのですから。

  1. 2015/10/10(土) 21:12:08|
  2. 携帯
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【猿籠超強化】iPhone/iPadファンの方による水増しアクセス攻撃を全部猿籠に捕獲完了、わざわざ見張り強化のタイミングで挑発に乗る人々・・・いや、猿々

先日の記事で指摘したiPhone/iPadのカウント水増し猿行為ですが、
その記事を書いた途端ものすごくエスカレートしました。
勿論有り難く全部猿籠に捉えました。
前にも同じ事をしたのを書いたにも関わらず・・・w。


ああいう煽り記事を書いたら普通網を張っているのは誰でも分かると思うのですが、
こと一部のiPhone/iPadユーザーの方々はアホだらけなのか、強化期間にも関わらず
きちんと水増し行為をしてくれました。

しかも各種ばれにくいように色んな技を披露してくれまして、手口をぜーーーんぶ
御開帳して下さるという、何とも親切な方々でした。どう考えてもアホ過ぎ。

普通はこういう指摘をされたらちょと感づいて嘘でもその時だけでも大人しくしますよね。
それが強化期間にわざわざ全力を出すとか・・・どう考えてもアホ過ぎ。

まあどうやっても引っかかるように、漏らしても見付け易いように対策をきちんと取っているのですけどね。



そんなわけでこんな感じです。


鈴の音情報局ブログ・携帯端末アクセスランキング ・ (グラフ)

きちんと水増しが入った所に入れときましたんで。
これから来年の9月まではこの赤字はきちんと入ってますのでよろしく。

特に右側のiOSの所。
対策前は10%をちょっとだけ越えていたはずですが、アホの水増し行為のエスカレートで
猿籠にどんどん捕えられたせいでついに10%を割り込むという・・・。
普通ならこの辺の損得勘定が出来るはずなんですけどね。


しかもこの方々が必死で水増しをしているのですが、恐らく水増ししなかったらログ解析から
考えると、この3倍以上のアクセスが記録されると思われます。つまり苦労してアクセス数を
1/3程度にわざわざ落とすという馬鹿げた行為を水増し猿部隊は行っているわけです。
どう考えてもアホ過ぎ。


何人かがこの猿行為に参加していますが、全員がきっちりやめれば今からでも3倍のアクセス
に戻れ、あと11カ月以上はきっちりカウントされるので被害は取り返せていた勢いなのですが、
こんなアホ達には恐らく無理ですね。なんせ警察が鼠取りしている前でアクセルを踏むような
行為を平気で出来る人達なんで・・・。

猿籠スクリプトが動いていると、通常のアクセスの人もかなりの勢いで巻き添えでノーカウントに
なるのですが、未だにそれが理解できないお猿さんが多いようです。どう考えてもアホ過ぎ。

つまり猿水増し行為を行えば行う程、他人の普通のアクセスまで猿カウントと判断されて、
ノーカウントになります。当然自分のアクセスも水増し行為と通常アクセスの両方とも、
今後一切カウントされなくなります。なんでそんなリスクを背負って一切カウントされなくなる
水増し行為なんかするのでしょうね。リスクというか、ログチェックして確実に捉えるので、
実際には自殺に等しいですけど。どう考えてもアホ過ぎ。



人間の知能を測る実験で有名なのが「マシュマロテスト」というやつが有るのですが、
その場でそれを貰うか、待ってより多くの報酬を貰うかという実験のアレです。

この猿iPhone/iPadユーザーの方々は、誰一人としてマシュマロテストで
待てない側だという事が分かると思います。どう考えてもアホ過ぎ。

やめたら3倍のカウントになるという事はコメント欄とかでほのめかしてあったり、
グラフを見れば頑張ってるのに全然反映されない事は誰だって分かると思います。
そもそも水増しをやめたら猿籠スクリプトを外すよって書いてあげたのにそれでもやめなかったという・・・。
それがそのままマシュマロテストの積りで行っていたのですけど、伝わらんかったのでしょうか。

ああ、伝わっていても待てない側の人だったのでどっちにしても無理な話ですね(笑)
このブログを敵視しているって事はアップルの為になる事も沢山書かれているって理解できて
いないって事でしょう。ドコモもauもソフトバンクも相当叩いていますよ。
GoogleもLollipopで相当叩きましたし。
でもアップルファンのようにスパムでカウント水増しなんて無かったですね。
こんなアホな事をするのはアップルファンだけです。
こんな対策をしつこく取らせたのもアップルファンだけです。

  1. 2015/10/10(土) 19:47:24|
  2. 携帯
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底抜けを指摘したらその翌日から上げまくる非常に分かり易いのソフトバンク株

ソフトバンク株が記事で激下げ底抜けを指摘していたら、
その翌日から超曲げでなんと8日間上げっ放しで1000円以上上げました。



いやーーーー、

ソフトバンクの動きって分かり易い!!



カチ上げ部隊様、実弾大量投入お疲れ様でした。

  1. 2015/10/09(金) 23:22:46|
  2. 携帯
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【ご乱心】『Pepperが突然「うぉおおお、うぉおおおお」と奇声を上げ、そのままバタリと倒れてしまった』、『ベッドに寝かせてあげたらしばらくするとまた「誰ですか?」と謎の言葉を繰り返す』【これが実情】

岡村隆史 今田耕司が同居するPepperの不気味な挙動に怯えていると明かす ~ Livedoor News
日深夜放送の「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、今田耕司が同居するPepperの不気味な挙動に怯えている、と岡村隆史が明かした。
Pepperはじっと見つめて「誰ですか?」ととぼけるため、今田が「俺やんけ!」とツッコむと「え? だから誰ですか?」と繰り返すのだという。
今田が矢沢永吉のライブDVDを鑑賞していたときには、Pepperが突然「うぉおおお、うぉおおおお」と奇声を上げはじめ、そのままバタリと倒れてしまったことがあったという。今田は慌ててPepperにかけより、ベッドに寝かせてあげたというが、しばらくするとまた「誰ですか?」と謎の言葉を繰り返すそうだ。
さらには、今田がテレビを見ているとPepperはふと誰もいない天井の隅のほうを見つめ、「誰ですか? 誰かいます!」と問いかけ、勝手に写真を撮影したことがあったというのだ。

先日の記事のコメント欄で頂いたネタです。

この記事を読んで私はセンサーの不良を疑いましたが、一応誤ってはいても会話になる
受け答えが出来ているだけにマイク昨日の故障でもなさそうですし、そもそもご主人様
登録で名前の登録が出来ているのでペッパーはきちんと聞こえているようです。

となるとメモリの問題?でもそれならパリティーエラーなりが出るでしょうし、RAM等の故障
場所によっては暴走するはずです。そもそもハードの自己診断機能が走っているでしょうし、
それはソフトバンクが常時監視しているでしょう。色んな情報はソフトバンクに筒抜けに
なっているはずです。その為の通信機能なのですから。

そうなると単にペッパーのコントロールしているソフトのレベルが低いか、バグが有るだけ
の話って事になります。


どれだけオカルトチックな現象が起きようと、ハードウエアがきちんと動作している限りは
静電容量として書きこまれたプログラムとして書き込まれたコードやデータの通りにしか
動作しません。なので怖い現象が起こっているならペッパーの品質はそれまでだったと
いう事です。

テレビのCMやソフトバンクのイベントで流暢に話しているペッパーは、プログラム通りに
話しているだけですしね。それにネットワーク経由で繋がっているので、話すタイミング
ですら裏でコマンドを送っているだけかも知れません。

それを見て「わー、ペッパーすげー」と思わせるのがソフトバンクの作戦でしょうなぁ~。

基本的にはペッパーを家庭で利用して「面白い」とか、「素晴らしい」とかいう声が全然
聞こえてこないんですよね。毎月1000台が瞬殺で売れ続けているんでしょう?



とりあえずペッパーの会話モードへの移行などのお約束は以下の記事を参考にお願いします。
当ブログ記事
有名なユーチューバの家にPepperが到着、初期化から会話まで動画で紹介・・・
しかし本人が自発的に買ったのか、ちょっと疑問だったり・・・

  1. 2015/10/09(金) 22:14:51|
  2. 携帯
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Googleが将来に見るロボットの世界、ロボットでもGoogleが覇権を目指しているのか

Googleがロボットに興味を持っているという話です。


世界中のロボットベンチャーをGoogleが買い漁っているという事のようです。


Googleに買収された企業は、みな音信不通になっていくという・・・。


なるほど、この方の個人的な予想でしかありませんが、ロボット用の汎用OSを開発して
ロボット業界を牛耳るのを狙っているという事は十分に考えられます。

Android OSは成功しましたし、それの次を展開できる分野を探していてもおかしくないでしょう。
ただしロボット向けOSでは広告ビジネスは成立しないので、収益をどこに持ってくるかという
構造作りは現状のAndroidとは少し変える必要はあると思いますので、そのままロボット向けOSを
作れば即成功という世界観でもないと思いますが・・・。

  1. 2015/10/08(木) 20:11:56|
  2. 携帯
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シャープがお遊びで作った小型ロボット、しかし最終的にはこの形がペッパーを超えるかもという予感もします

ロボ電話RoBoHoNはこう動く。撮影→お辞儀でプロジェクター、シャープ携帯チーム謹製Android系ロボ ~ engadget
Engadget 日本版 YouTubeチャンネルより。シャープが発表したロボット電話「RoBoHoN」(ロボホン)を動画でお届けします。当初、本気か!? とその目を疑いましたが、目の付けどころアレなメーカーはいたって本気のようです。その姿勢は発表会でもコンセプトモデルではなく「新しいカテゴリの商品」と語っていることからもわかります。

シャープが何か面白いものを開発して出してきた。
Androidベースの小型の対話型のロボットです。

基本は会話をするというよりも、音声で各種機能をリモート操作するもののように思えます。
Androidのスマートホンをベースにしていますので、SIMが入っており、スマートホンとして
利用できるようです。


小型のAndroid端末が埋め込まれています。
画像は電話がかかってきた所。


動画で見ていると電話機としてはかなり優秀な形のようです。
初めは間抜けな様子になると思っていましたが、実際に使っている所を見ると収まりが良すぎてびっくり。


写真や動画はプロジェクター機能で地面に表示してくれます。
これもみんなで楽しむにはなかなかいい感じ。
宴会のネタにもってこいです。



ペッパーと違う所は、恐らく会話の内容には時間的な深度が無い所。
ペッパーは会話の内容からご主人様のプロファイリングを常に行っていますが、
ロボホンは恐らく単なる音声認識でコマンドとしてしか解釈していないように思われます。

しかし写真を撮って「写真を見せて」と言ったら、今撮った写真を見せてくれますし、
動画も同様。おそらく最新のものを表示しているだけだと思われますが、結構それっぽい
動作になっているのでこれで十分でしょう。

コントローラーとしては専用の小型Android端末が背中に収まっており、恐らく性能は
ミドルからローエンド寄りでしょう。音声認識も各種動作も少し間が有ってから動作します。

特に画像の表示のプロジェクターの起動が遅い。
他の解釈もワンラグ有るので、解析プログラムの最適化も必要ですが、内蔵スマホの
高性能化も必須だと思います。このままじゃ売ることを考えるとちょっと寂しいですね。
売るかどうかは分かりませんが。
ペッパーはダメでもこれなら手が届くという人も多いかも知れません。

ちなみに本日ソフトバンクの発表会で出てきたペッパーを見てみて驚いたのは、
音声解析の速度やプロンプトに戻る速度がかなり高速化していた事。
解析プログラムを相当最適化したのか、ハードウエアの改定が有ったのか。
どちらかは分かりませんが、かなり実用域のレスポンスに収まったように思います。

ロボホンも認識率や動作内容はともかく、最終的にはレスポンスは本日見た
ペッパー程度(認識や応答が松という意識をしなくなる程度)までは持っていかないと
市場では受け入れられないでしょうね。人間側がロボットを待つようなものがあちこちで
横行していますが、待たなくてもいいものが出てこないと話にならないと思っています。

私が思うに、もし家庭にロボット型のものが普及するなら、恐らくこのサイズ感の
ものになると思っています。ペッパーサイズは邪魔過ぎです。
ペッパーの応対プログラムの方向性がむかつき過ぎるという問題は置いておくとしても、
物理的にペッパーサイズが実用になるというイメージが描けません。

しかしロボホンサイズなら、人が持って家の中をうろうろできますし、子供同士が取り合って
遊ぶことも視野に入ります。また子供の数だけ買って、それぞれに育てる・共有情報の
相互リンクなど、色んな発展が考えられます。もちろんプライベート情報はご主人様
登録した人だけしか引き出せないとかそういう面もしっかりと行ってこそですが。

将来的にはペッパーが現在できる事の数倍上の事をこのサイズに収めるのが目標でしょうね。
スマートホンは決して置き換えませんが、タブレットを置き換えたり、タブレットと併用する
レベルのものになる可能性は十分感じさせます。
しかしそれ以上に入り込もうとすると恐らく失敗に終ると思いますね。

ロボホンがペッパーを上回ってると感じるのは、普段はあくまでもコマンド待ちで居てくれる事。
能動的に何かをしてくれるのがいいという用途も有るには有るでしょうが、基本は余り
ごちゃごちゃ余計な情報を与えない事が多くの場合で喜ばれます。

スマートホンでも適度に通知が来る分にはいいのですが、余計な通知が増える程に
だんだんとウザさを覚え出し、余りに多いと怒りに変わることすらありますしね。
それが板型の無機質な端末ならまだ許せるとしても、ヒューマノイド型の端末の形状に
なるだけで、擬人化した怒りがリアルに湧いてくる事になるような気がしなくもないです。

人間を模した形状にするだけでそれだけ色んなリスクが高まるわけですが、そこは
人工無能と言われてきたものをどこまで余計な情報の取捨選択の精度を上げていくかが
重要になると思います。とりあえずペッパーはウザすぎ。ロボホンは合格。

この二つは目指している事も内容も全く別物のロボットです。
しかし行き着く所は恐らく徐々に近づいていく事になると思います。



RoBoHoN(ロボホン)関連の動画を二本置いておきます。


  1. 2015/10/08(木) 19:41:52|
  2. 携帯
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ソフトバンク新製品発表会2015-2016冬春

ソフトバンクの新製品発表会が本日ありました。
終ってすぐにストリーミング動画配信も開始されています。

宮内社長は孫正義氏のような暴言も無く、私やノーソフ氏のように厳しい目でチェックする人も
特にはいないのでストリーミングは発表会が終わってすぐに配信開始となっておりました。
孫正義氏でなければ余計なチェックや編集をしてまずい部分をカットする作業が必要がないですからね。

スマホやその他色々合わせて9機種紹介、それを「全部で10機種の・・・」と言ってしまいました。
その後に隠し玉を持っている事がここでばれましたね。
まあ1~2分後にはNexus 6Pを紹介していたのでほぼ実害は無かったですけど。


ソフトバンクのスマートホンのラインナップ的には、
 ・Xperia Z5     5.2インチ FHD(1920×1080)
 ・Nexus 6P     5.7インチ WQHD(2560×1440)
 ・AQUOS XX2    5.3インチ FHD(1920×1080)
 ・AQUOS XX2 mini  4.7インチ FHD(1920×1080)
という事でメインストリームをソニーとシャープから2機種、大型と小型を1機種づつの
4機種でまあバランスはいいかもという感じですね。

ワイモバイルは、
 ・Nexus 5X         5.3インチ FHD(1920×1080)
 ・LUMIERE 503HW (P8 Lite) 5.0インチ FHD(1280×720)

LUMIERE 503HWは言わずと知れたファーウェイのP8 LiteはKirin 620オクタコアプロセッサを搭載。
オクタコアと言ってもKirin 620は1.2GHz×8なので、かなり控えめなオクタコアですが。


ちなみにNexus 6Pはファーウェイ、Nexus 5XはLG Electronics製なので、Nexusが欲しいなら
中国韓国はもう避けようが無くなってきているのが実情です。よってLUMIEREもファーウェイ製
だからなーという言葉もそろそろ意味が無くなってきております次第です。
Kirin 620がクソと言うのでしたらまだまだ突っ込みどころは残っているかもですけど。

503HWを除いて他全部がSnapdragon 810か808という、クアルコム天国なラインナップになっていますね。
やはりクアルコムの方が使いやすかったりするのでしょうか。
たまにはNvidiaやインテルが有ってもいいかなと思いますが、何処を見てもSnapdragonだらけなので
対抗が無いことや、対抗が有っても台湾・中国ばかりでやや心配しています。


質疑応答の中で気になって所だけ。

ITメディアモバイル::大容量のデータを使うお客の通信の最適化についての質問。
それに対して宮内社長は「ひっ迫する場所だけ」で「ひっ迫している時だけ」に行っているという回答。
ユーザーごとにON/OFFというよりは、ひっ迫している所にだけ行っているという回答。
常時はやっていないという事でした。さて、実態は?

産経新聞::Androidにどれだけ力を入れていくのか、という質問。
総販ではそう大きくないが、Gfk等の量販店の数字ではAndroidはソフトバンクとワイモバ合計で
新規が5~6割を超える時も有るという回答。これ宮内社長直々の回答なんですよね。
総販で大きくないという事は、ソフトバンクショップでの販売はiPhoneがほぼメインで販売を行って
いるという事が分かります。逆にiPhone以外はiPhoneに付属させた押し込みだろうという事も想像
させますね。量販店はそんな状況よりもまだ自由選択の幅が有るのか、新規ではAndroidが
過半数を取る事態になってきているという事なのでしょう。

国内でiPhone最大手のはずのソフトバンクですら新規の数字ではiPhoneの数字が過半数割れ
しているという事ですから、今後はiPhoneのシェアがじりじりと下がっていくということは間違い
なさそうです。機種変をどこまで繋ぎとめるかという事になるでしょうか。


ドコモはAndroid天国なのでAndroidが過半数所もではないのは当然だと思いますが、auはどんな
比率なのでしょう。またワイモバを除いたソフトバンク単体の数字も気になる所ですね。



まだ秋が始まってそう経っていないのですが、こういった発表会が秋冬ではなく冬春とドコモや
ソフトバンクが打ち出してきた事で、冬モデルの発表会はしないよと宣言しているようで、
端末への力の入れ方はやはり落ち着いてきたなという所を感じます。

  1. 2015/10/08(木) 19:37:19|
  2. 携帯
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ソニモバがXperiaシリーズの中でAndroid 6.0 Marshmallowにアップする機種を発表

Sony Xperia and Android 6.0, Marshmallow ~ Sony Mobile
As you’ve probably seen Google unveil Android version 6.0; Marshmallow, we’ve seen lots of questions on our upgrade roadmap and plans – so, here goes…

We will make Android 6.0, Marshmallow available for: Xperia Z5, Xperia Z5 Compact, Xperia Z5 Premium, Xperia Z4 Tablet, Xperia Z3+, Xperia Z3, Xperia Z3 Compact, Xperia Z3 Tablet Compact, Xperia Z2, Xperia Z2 Tablet, Xperia M5, Xperia C5 Ultra, Xperia M4 Aqua and Xperia C4*.

Xperiaシリーズのグローバル版でAndroid 6.0 Marshmallowにアップする機種が
ソニモバから発表されました。

・Xperia Z5
・Xperia Z5 Compact
・Xperia Z5 Premium

・Xperia Z4 Tablet

・Xperia Z3+
・Xperia Z3
・Xperia Z3 Compact
・Xperia Z3 Tablet Compact

・Xperia Z2
・Xperia Z2 Tablet

・Xperia M5
・Xperia M4 Aqua

・Xperia C5 Ultra
・Xperia C4

グローバル版なので勿論日本向けのXperia Z4は入っていません。
日本の各キャリアからの発表待ちですね。

Z3シリーズは一通り公開されるので、日本のキャリアからでなければグロ版の
ROMを焼くという対応も出来ます。まあキャリアがZ4を見離してもZ3+のROMを
焼けばいいのですけど・・・。

  1. 2015/10/07(水) 22:00:18|
  2. 携帯
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ペッパー(新品未開封)がヤフオクで売られています(画像追加)



【新品未開封】pepper【Softbankロボット】 ~ ヤフオク
Softbankロボットpepperになります。
新品未開封です。

詳細はhttp://www.softbank.jp/robot/でご確認下さい。

ノークレーム・ノーリターンでお願い致します。

送料はお客様負担でお願い致します。

発送はご入金の確認が取れ次第準備致します。


ペッパーが邪魔にされていますね。

新品未開封だそうですよ。
キレイキレイ(´∀`)



  1. 2015/10/07(水) 21:48:36|
  2. 携帯
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【Android Developers】LollipopはJB以来のメインラインを取るバージョンになり、Marshmallowが腰掛けバージョンで終わる可能性が考えられる

Android Developers発表の2015年9月29日~2015年10月5日段階でのAndroid端末のバージョン毎のシェアです。





Android Developer

旧データはこちらの記事へ





9月は業界的にiPhoneの発売というイベントが有ることや、夏機種&秋冬春機種の発売前と
いう事も有り、動きは大人しめでした。

しかし一つ大きな流れが出来たなと思うのは、~5.0.x以前のバージョンが全て純減だという事。
増えているのは5.1だけです。なので動きが無い割には5.1だけ比較的大きく増えています。


ではLollipopがどの程度の増加ペースかというのを去年のKitKatの増え方と比較検証してみます。



2014 (KK) 24.5%(+3.6%)
2015 (LP) 23.5%(+2.5%)

こう見ると去年のKitKatの方が勢いが有ったように思われます。
では、それよりも過去のバージョンを見るとどうでしょうか。

2014 (JB) 53.8%(-0.4%)
2015 (KK) 30.2%(-1.6%)

去年と今年では一世代前のバージョンの数字と減り方の勢いが全く違います。
去年はJBが50%越えの過半数を占めていた上に、4.1~4.3迄の3つあるバージョンの
うちの4.2と4.3はまだしばらく増え続けていました。JB自体が息の長かったOSです
から定着度も半端ない勢いだったわけですね。

今年は古いバージョンのセキュリティーがかなり積極的に問われ、しかも二つ前の
JBやKKは古臭くなってきているので、最新のLollipopに乗り換える人が急激に増える
のではないかなと私は踏んでいます。KKのはともかくとしても、JBの端末はそろそろ
2年は超えていますし、古臭くなってきていますしね。少なくともLollipopはJB並とは
いかずとも、トップシェアを獲得する所まで行くと考えています。

メインラインになったAndroidのバージョンはGB(2.3)、JB(4.1-4.3)、LP(5.0-5.1)と、
一世代おきになるという法則が出来始めたように思います。なので今騒がれ始めた
6.0のMarshmallowはICSやKKのように腰掛に終わる可能性が高そうな気がします。

少なくとも今溜まっている乗り換え予備軍は5.1.1の端末をガッツリ購入する事に
なりそうに思うからです。iPhoneから乗り換えを企んでいる人も少なくなさそうです。
今迄よりも増えていてそこそこ見かけるので。

ただしこの一つおきの予想が外れる要因が一つありまして、それは世界中の
各メーカーがMarshmallowへのバージョンアップに真剣に取り組む事です。
真面目に6.0への移行パスを確保してしまえば5.1.1の数字は伸び悩み、
6.xが優位に立つ日が早期に来ることになります。

Lollipopの5.0に初めてシェアの数字が入ったのが2015年2月の1.6%でした。
もしこれよりも早く6.0に数字を入れ、勢いを超える事が出来ればMarshmallowは
Lollipopを超えることが可能です。しかしこれからのLollipopの勢いを消すことが
出来なければ今までと同じ「一つ置きの法則」が続くことになります。

例えばXperiaでしたら幸いにもXperia Z3シリーズのような結構使えてヒットした端末まで
6.0が下りてくると発表が有りましたので、早期にシェアを取っていく事は可能だと思います。
しかし世界中のメーカーがLollipopの頃と段違いのバージョンアップを行うかと聞かれると、
残念ながら、私が見てきた限りではそんなに大きな差が無いように思えます。

つまりメーカーが旧機種向けに6.0へのバージョンアップを用意する割合が特に増えた
印象が有るわけでもないので、今の所は私は「一つ置きの法則」は生きているのでは
ないかなと思っています。


それを多くのアプリ開発者が感じとると、アプリの開発をLollipopベースに置き、
それがユーザーが新しいバージョンに移行するペースを遅らせ、より6.0へと目が向く
のを遅らせる要因にもなりかねません。

少しでも早く新しいバージョンへ移行してもらいたいGoogle的には余り嬉しい動き
では無いかも知れませんが、こればかりは仕方がないですね。全てはメーカーと
キャリアが共同作業で出来る限りユーザーに最新バージョンを提供し、書き換えを
促さなければ、旧端末を最新バージョンに移行する人は増えませんから。

キャリア側もできるだけユーザーが持っている端末を陳腐化させたいわけで、
プリインアプリとの相性テストを繰り返さないといけないバージョンアップ作業を
出来るだけしたくないのが本音です。お金が落ちない事に手間をかけ、収益を
下げることに貢献するという理不尽なものに見えていると思いますから。

こういったアップデーターは、ユーザーの信頼を得る為に出すものであり、
「次も買って貰う」為に提供するものという認識を持てない限りはメーカーも
キャリアも積極的にはならないと思います。


取りあえず移行について語ってきましたが、最後に現状の展望も。
恐らく年内の秋冬機種の発売で、iPhoneの動きがちょっと渋くなりつつあるという
事も踏まえ、Androidの復権がおぼろげながら透けて見えているように思います。

一世代おきの法則も考慮すると、多分年内にはLollipopはJBもKKも逆転して
シェア一位になる可能性が出てきたなと思います。JBはもう風前のともしびで
Lollipopの年内2位はほぼ確定でしょう。Lollipopが年内にあと15%程度の差を
どこまで追いつめるかに年内トップの座はかかっているのではと思います。

仮に年内に引っくり返せなくとも来年の早い内にはLollipopはトップシェアを取る
事になると思います。

KKは2015年3月で初めて40%台に乗り、4月でやっとJBを超える事が出来ました。
私はLollipopではそれよりも速いペースで数字を達成する事はそれ程難しい
ことだとは思っていません。しかしJBを超えるのはほぼ不可能です。

JBは複数年に渡ってバージョンアップを繰り返し、60%越えを半年程度、
50%越えを1年程度維持していましたのでそんなモンスター級とは戦えません。

LpllipopはJBよりも短命で低いピークになるのは当然として、過半数越えを
達成できるのか、どれだけの期間過半数越えを出来るのかがAndroid OSの
大きな流れとしては重要な要素になるような気がします。

  1. 2015/10/07(水) 19:52:08|
  2. 携帯
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アップルが指輪型端末の特許を取得、iRing開発との噂も

Apple、指輪型ウェアラブルデバイス「iRing」開発か─特許取得 ~ リンゲルブルーメン
Appleが指輪型ウェアラブルデバイス「iRing(仮称)」を構想していることが判明しました。Appleは関連する特許を既に取得しています。

アップルが指輪型のデバイスの特許を取得。
iRingとして出て来る事が期待されています。

が・・・要ります?
将来各種デバイスの性能が高度に進化したとして、このサイズが実現したとします。
UIは実利用的に満たせるレベルに到達するでしょうか。

現状ではWatch型端末ですら私は持て余している状態です。
Ring型って・・・見えます?
Watch型でもギリギリのサイズだと思います。
生身の人間は技術では進化しないんですよ。
つまりはほぼ音声UIによって操作して情報を得ることになりそうですが・・・。
ジョブズなきアップルに、そんなデザインを期待できるんでしょうかね。
Siriの出来を見ていても期待するレベルには思えないんですけどね。

  1. 2015/10/07(水) 01:42:34|
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ソニーがハイエンドXperiaの発売サイクルを今度こそ一年毎に変更?一方でベライゾンはZ4vの発売を中止で、Z5 or Z5Pに切り替え?

Xperia Z6は2016年後半に発売?リリースサイクルを変更か? ~ juggly.cn
2013 年の Xperia Z 以降、ほぼ半年周期で投入されてきた Sony Mobile のフラッグシップスマートフォンですが、次のフラッグシップgは 2016 年後半に発売されるかもしれません。
これは、Sony Mobile のアートディレクター Rikke Gertsen Constein さんがインタビュー動画の中で述べていたことを基にした噂です。

ソニーがフラッグシップ端末の発売戦略を半年スパンから一年スパンに変えるかも知れないと
いうことをほのめかしたとの事。

これは以前にも言われた事ですが、しかし国内スマートホンの状況を見るとやはり半年単位で
作らざるを得ないという事情もありました。

とは言え、Xperia Z4は惨憺たる状況でしたし、その反面それ以前ののXperia Aはハイエンドでは
無いのにバカ売れしました。つまりハイエンドでなくても上手に売れるものにターゲットすれば
売れるという事。

しかしソニーはハイエンドにこだわって結局はXperia Z4では大失敗をしてしまいます。
しかも海外ではハイエンドとは言い切れず、Xperia Z3+という中途半端な端末扱いのものを
提供したわけです。

その余波はベライゾンでもこんな事が・・・。

Verizon、Sony Mobile Xperia Z4vの発売中止を発表 ~ juggly.cn
約 4 ヶ月前に発表された Xperia Z4 を強化したスペックで期待されていた Verizon 向けの「Xperia Z4v」ですが、Verizon が発売中止を発表しました。
Xperia Z4v は国内で「Xperia Z4」として発売された機種の Verizon 版で、ディスプレイの解像度が 5.2 インチ 2,560 × 1,440 ピクセル(WQHD)に向上し、Qi と PMA のワイヤレス充電に標準対応、バッテリー容量が 3,000mAh に増えており、筐体のデザインも Verizon オリジナルとなっていました。

Xperia Z4を強化したXperia Z4vをベライゾンが発売中止。
恐らく国内外で起こっている発熱問題も影響しているのではないかと私は踏んでいます。
国内版でも発熱がスゴイのに、その上にディスプレイまでWQHDに強化してしまったら、
それこそ更に発熱要因を増やすだけで、不安定を加速する事になります。

発売を送らせている内にもうXperia Z5が発表。
今更ややこしいZ4vに何の用事が有るの?ってことでしょう。
それならZ5ベースでZ5vにしろやって裏の声が聞こえてきますよね。

Z4vが中止になったのはそんな所じゃないの?って私の勝手な予想です。
Z5vが準備されているのかは不明ですが、私がZ4を一月触ったのと、
Z5シリーズをちょろっと触ったので判断すると、この中止は正しいと思います。

触ったZ5のホットモックが製品版にどれだけ近い出来かは不明ですが、
少なくともZ4を受け取って触った瞬間よりも遥かにいい状態だったと私は感じました。
そこからドコモの要らないものをガシガシ消したら相当快適じゃないの?って感じました。

ただし私が触ったZ5やZ5C等は設定画面にロックをかけてあるクソ仕様。
アプリの項目を覗く事はできませんでした。
出来ればそこにどれだけのクソアプリが入れられてあるのか見てきたかったです。
RAMやストレージの空き状況、その他の負荷状況は一番チェックしたい部分なのですが、
ソニーは隠しちゃっていました。他のメーカーは全部見られるようにしてくれてあったのに。
ソニーに向かって隠さないといけないようなモノを並べんなと言いたいですね。

それはともかく冬春時期にオリジナルZ、裏でプレミアムやコンパクト、場合によってはミニ
等のバリエーションって流れに持っていけるといいと思うのですけどね。
今回のZ5シリーズの動きはその始まりになるような気がします。

  1. 2015/10/06(火) 23:43:45|
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「記録的な成績だが、イノベーションの担い手としては、どこか物足りない。」←日本経済新聞が指摘する現状のアップル、もはやイノベーターとして認めていないと暴露

ジョブズ後4年のアップル 薄れゆく「革新」への期待 ~ 日本経済新聞
米アップルの創業者、スティーブ・ジョブズ氏が死去して今日で4年になる。カリスマが会社を去れば株価は2割下落し、経営が揺らぐ。そうした予想がかなりあったが、はずれだ。
株価はおおむね右肩上がり。2月には米国で初めて時価総額が7000億ドル(終値)を超えた。世界で最も価値ある会社の座を守る。4~6月期の売上高は4年前の1.7倍、純利益も1.5倍になった。
記録的な成績だが、イノベーションの担い手としては、どこか物足りない。数字で表せない、記憶に残るメッセージが伝わってこなくなっていないか。

そろそろアップルの本質を突いた切込みを始める記事が増え始めたように思う。
この記事はモロにそこを突いていると思います。

「記録的な成績だが、イノベーションの担い手としては、どこか物足りない。」

この部分がズバリそれ。

つまりは現在の記録的な成績はジョブズの遺産をうまく利用しているだけで、現在は
ジョブズ時代のイメージを引き継いで数字を挙げているが、実際には特にイノベーション
を起こしているとは言い難い。

Android端末と同じステージに登り、機能や分野によってはAndroidの後追いも少なくない。
不具合は相変わらず。

Google Mapsがアップデート、Apple Watchに対応、アップルのマップより便利 ~ iPhone Mania
■アップルのマップアプリよりも優れる
Google Mapsアプリは、Apple Watch向けにグーグルが提供する最初のアプリではありませんが、Google MapsはiPhoneユーザーから高い支持を得ていることから、間違いなくアップルのマップアプリよりも多くのiOSユーザーが利用するアプリになると思われます。

アップルの提供するアプリよりも宿敵のはずのGoogleが出しているマップアプリの方が
未だに優れているようです。アップルマップってアレだけ鳴り物入りで、不具合満載を
押してまでお騒がせして導入したものなのに、宿敵に追いついてすらいないという事を
ファンサイトですら認めているわけですね。

  1. 2015/10/06(火) 22:56:48|
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128GBモデルが明らかに去年より勢いがないiPhone 6s、去年より順位を上げるのが早いAndroid端末

今週もiPhone 6sの状況をチェックしておこうと思います。

BCN携帯電話・週間売れ筋ランキング(集計期間:2015年9月28日~10月4日)

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ランキングを見るとAQUOS CRYSTAL Yがなんと12位に上がっています。
去年は2014年10月10日にやっとXperia ZL2(SOL25)がやっと13位にたどり着いたところなのですが、
今年は発売後半分の期間でAndroid端末が順位を上げています。

しかしXperia Z4はどのキャリアでも順位を下げています。
これはドコモとauでXperia Z5(SO-01H/SO-02H/SO-03H/SOV32)の発表が有った事が大きな
理由と思われます。

ちなみにAQUOS CRYSTAL Y(402SH Y)はソフトバンクの402SHをそのままY!mobile向けとして
販売しているもので、型番も同じままです。キャリアを区別する為に後ろにYを付けてあるだけです。
ソフトバンクで売れなくてもY!mobileでは売れている不思議。
Snapdragon 801でプロセッサは必要十分、RAM 2GBはFHD(1920X1080)の画面では少々不安ですが、
恐らくY!mobileで売られているAndroid端末はクソアプリが少ない目だと思うので2GBでも十分問題が
起こりにくいと考えられます。MVNO的にうまく隙間を狙った展開ですね。
ドコモ系のMVNOの役目をソフトバンクではY!mobileが担っている形だと思います。

ソフトバンクの純正Android端末が手に入るという事でAQUOS CRYSTAL Yの人気が高いのだと
思います。その辺りドコモ系のMVNOはまだまだの部分と言えます。
Xperia J1 Compacのような展開をもっと上手に行っていく必要が有りそうです。


2014年9月23日の分もチェック、発売5日目で初登場時の数字ですね。

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128GBもでるが6s世代よりも確実に上位に居ますね。
今年は一週目も二週目も64GBと16GBが上位を占め、下手をすると一世代前の6世代が
上位を占めてしまっています。iPhoneは必要十分な容量か、最低限の使えるものが手に入れば
OKという風に需要が変化している事が分かります。128GBはソフトバンクの6sが10位以内に
一つ残っているだけで、auの6s 128GBは11位に落ちてしまいました。ドコモの6s 128GBは
先程のAQUOS CRYSTAL Y(402SH Y)に抜かれて13位に落ちています。
去年よりも確実に国内iPhone市場の劣化が見られます。



ヨドバシの新宿西口本店の発売後12日目の本日16時40分時点の状況です。


yodobashi.com


去年の12日目のデータは残してないので、発売9日目のデータで比較してみます。




去年から比較的潤沢に出荷して出来るだけ短期に多くを売り捌いて7-9月期に組み入れる
販売数を上げようとする狙いが有り、今年はそれをもっと極端に行っている模様です。

勿論その後は10-12月期を何とか対前年で出来ればプラス、最低でも去年と同等には
押さえたい所でしょう。その為に年内発売国数を115⇒130カ国に増やしていますし。



ドコモやauは先日発表したAndroid端末の発売時期を10月末辺りから11月に設定しましたが、
その頃には既にiPhoneの勢いはかなり落ち着いてしまっている可能性が大きくなりましたね。

iPhone 6sはローズゴールド以外は発売直後からほぼ予約無しで即納品状態ですし、
ローズゴールドも探せばそんなに待たされることもなさそうです。その分iPhone 6s Plusは
徹底して待たせる品薄商法に設定して長期に待たせる勢いが見え隠れしていますね。

売り方にメリハリをつけて販売数を稼ぎながら待たせて人気が有るように見せかける努力も
惜しまないという匙加減はやっぱりアップルです。

  1. 2015/10/06(火) 22:38:06|
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側近の自社株買いにすがる・孫ソフトバンクに吹く逆風

側近の自社株買いにすがる・孫ソフトバンクに吹く逆風 ~ DAIMOND ONLINE
強気な経営を貫いてきたソフトバンクグループが、傘下の米スプリントの苦境や、安倍首相による通信料金値下げの要請を受けて、急成長の反動ともいえる逆風を受けている。

日米中で三重苦、ソフトバンク債リスク急上昇-「安心感少し落ちた」 ~ bloomberg.co.jp
ソフトバンクグループの社債保証コストが3年ぶりの水準まで急上昇した。米国子会社の業績不振と中国のグループ会社の株価低迷に加え、国内でも政府が通信料金引き下げを検討する影響を受けた。
CMAによると、ソフトバンク債の保証料率を示すCDSは2日、260ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)となり、2012年11月以来の高い水準にある。マークイットiTraxx日本指数の構成銘柄のうち、1カ月の上げ幅は最も大きい。

ソフトバンクは今かなり色々とまずい状況に。

スプリントの低調ぶり。
ソフトバンクも低調、なんせ大手3社中ソフトバンクだけユーザーが純減していますし。
そこに中国バブルの終焉によるアリババ株の急落で、ソフトバンクの保有する株資産の評価損。
これは元々実力と比べて高過ぎる株価が原因なので仕方が有りませんが。

ソフトバンクグループには合計して11.6兆円の有利子負債が有ったとは驚きです。
高金利でも借りてきたソフトバンクですが、株高を背景に低金利へと移行してきました。
しかしソフトバンクは株価が下げ基調、そこにニケシュ・アローラ副社長が個人で600億円の
自社株買いを発表。そこで株価が反転上げ基調に転ずるかと思ったら、更にババ下げに。

アローラ氏の言葉にウソが無いとすると、高値圏での購入を幾らかは仕掛けて買い支えを
していると思われるので、アローラ氏が大損をしている可能性は高いです。

現状時価総額で7兆円前後のソフトバンク株を、個人が600億円の買い支えをしたとして、
どれだけインパクトが有るのかなという、私は冷めた見方をしています。

6000円の単元100株の購入をするとして、一単元60万円となります。アローラ氏は10万単元、
株にして1000万株の購入枠が未着手状態で有るわけです。

1000万株と言えばここ2か月位の一日のソフトバンク株式の取引株数平均がそのぐらいです。
確かに一日の取引株数を一気に投入すれば相当なインパクトが有ります。しかし一日で
600億円も投入する事はまず有り得ないでしょう。

多くても何回かに分けて投入するはずです。
しかしインパクトのある量を確保しつつ、分けて投入するとしても、さすがに1000万株は意図を
持った仕手の動きをしても売り浴びせかけられたらひとたまりも有りません。つまりソフトバンク
クラスの時価総額の企業には、600億円で買い支えを行うのは至難の業と言えます。
時価総額に実弾の資金が圧倒的に不足していると言っていいでしょう。

では何の効果が有るのか。
「新副社長が買いささせるといった言動」に価値が有るだけとしか言いようがないです。
勿論何度かに割って買い支えてもそこそこ上がるでしょうが、すぐに売り浴びせに遭います。
実際株価の動きを見ていても上げても売り浴びせで結局株価が落ちているなという動きが
多過ぎで、見ていてかわいそうな程です。

さらには買い支えを仕掛けているとすると、平均6000円ではなくもうちょっと高値圏で
買い支えを始めていると思われますので、実際には1000万株も無いでしょう。
そうなると大損の額も膨らみ、買い支えられる株式の株数も目減りする事になります。


月曜はTPPの大筋合意による影響も手伝って大きく反発しましたが、今後にも継続して
ソフトバンクの株価を支える要因とも思えないのと、中国経済が更に減速すると、アリババ株の
更なる下げを呼び、ソフトバンクの総資産額がさらに目減りするわけで、下げ要因が強く働きます。

これで総務省が通信料金の更に下げ要求を始めたらどうなるのでしょうかね。
MVNOの殆どがドコモ回線での提供をしており、ソフトバンクで安く維持しようという考えは
もはや過去の遺物となってしまいました。音声回線込みで2000円しませんし、データだけだと
1コインクラスでも山ほどある始末。これだけでもソフトバンクにとっては大きな逆風です。
勿論MVNOに対してMNPも出来ますしね。

勿論ドコモにも逆風では有りますが、MVNO自体が殆どがドコモ系という事で、MVNOが増えれば
ソフトバンクは収益はゼロになりますが、ドコモ的には幾らかは還元されるので、収益がゼロに
なる事は有りません。この辺にもドコモとソフトバンクの立場は大きく違います。

このようにソフトバンクには逆風ばかりが吹いているように思います。


ソフトバンクのCDSはソフトバンクが倒産間近にまで迫ったiPhone日本発売の翌年3月危機の
頃に比べたらまだまだ260と低い状況ですが、それでも普通の数字から考えると相当に高い
数字なので、今後の社債発行や借金をするにはかなり不利に働きそうです。

  1. 2015/10/06(火) 00:35:15|
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『クックCEO、競合他社に向かって「Appleを真似して」と呼びかけ』←iOSは他社の真似ですけどね

クックCEO、競合他社に向かって「Appleを真似して」と呼びかけ ~ iPhone Mania
ティム・クックCEOが競合他社に対し、再生可能エネルギー技術利用に向けての取り組みにおいて、「模倣してほしい」と呼びかけました。

アップルが競合他社に「真似して」と呼びかけ。
やってない所もあるでしょうが、アップルが一番という訳でもないでしょう。
それも無視して他社に「真似して」ですからね。

そう言ってしまえば未だに他社はまだやっていないような印象を周りに植え付ける事が出来ます。
アップルって基本こんな風にやり方が卑怯なんですよね。

iOSには他社の真似事が多いのにね~。

  1. 2015/10/05(月) 22:10:36|
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iPhoneの電源落ちなどの発熱問題、私はA9プロセッサの製造元が大きく絡んでいると考えています

iPhone6s/6s Plusに搭載のA9チップ、メーカーごとにサイズが異なる? ~ iPhone Mania
iPhone6s/6s Plusには、iPhone6/6 Plusに搭載されていたA8チップと比較して処理速度が向上したA9チップが搭載されています。
半導体の情報に詳しい『Chipworks』によると、このA9チップは製造メーカーごとにサイズが異なる可能性があるそうです。
サイズが異なるも、性能に差があるのかどうかは不明
『Chipworks』は、A9チップにはサムスン製とTSMC製があり、サムスン製A9プロセッサ「APL0898」が96mm²であるのに対して、TSMC製A9チップ「AAPL1022」は104.5mm²であるとしています。

アップルA9プロセッサにはサムスン製とTSMC製の二種類が有り、そのダイサイズが違うという事で
少し前に騒がれました。何故こんな事がニュースになるのか私は首をひねりました。

事前にサムスンの14nm FinFETとTSMCの16nm FinFETのラインが使用されるというニュースが
流れていたはずですが、こんな事で騒いでいる人達は何を見ていたのかと。プロセスルールの
線間サイズが違うのですから、ダイサイズが異なって当たり前でしょう。まさか14nmFinFETと
16nmFinFETで同じダイサイズのものが出来上がると考えていたのかと、このような記事を見て
驚いています。


で、気になっていたのはその比率。

iPhone6s/6 PlusのA9チップ、サムスン製とTSMC製の比率が判明! ~ iPhone Mania
iPhone6s/6 Plusに搭載されているA9チップには、サムスン製とTSMC製があることをお伝えしましたが、iPhone6sとiPhone6s Plusにおける比率が明らかになりました。
■iPhone6sとiPhone6s Plusでは6:4でTSMCが多い
iPhone6sとiPhone6s Plusのサムスン製とTSMC製の比率を、iOSデベロッパーの@hirakujira 氏が公開しています。
iPhone6sとiPhone6s Plusの合計では、およそ6:4の比率でTSMC製の比率が高くなっています。

まあ納得の範囲ですね。
五分五分とはいかないまでも、おおよそ6:4ですからまあそんな所でしょう。


で、今更9月の話題に触ろうと思ったのは以下のニュースが出てきたからです。

iPhone 6sとiPhone 6s Plusの電源落ち不具合、ほぼ半数の個体て発生か?iOS 9.0.x起因の可能性も ~ スマホ評価・不具合ニュース
iPhone 6sおよびiPhone 6s Plusで発生している電源周りの不具合。
具体的には、電源が勝手に落ちて、ホームボタンと電源ボタンの長押しをしないと復帰しない、という症状で、スリープ中に発生するケースが多いようですね。
ご覧のように、iPhone 6s/6s Plusで電源落ち不具合が発生「する」と回答したユーザーは約半数に上り、個体差とは言えないレベルの発生確率であることがうかがえます。

iPhone 6s/5s Plusで勝手に電源落ちが約半々の確率の端末で起こっているという。

約半分程度の端末で不具合が起こっている・・・となれば、A9プロセッサのメーカー毎の
差異が絡んでんじゃないの?って私は感じたんです。

しかも都合のいい事にTSMCが約6割、サムスンが約4割程度ということで、TSMCが
断然臭い事になります。TSMC製の100%で起こっているのではなく、何割か・・・つまり
ハズレA9プロセッサが有り、それでこの電源落ちがしやすい程発熱するものが
有るのでは?と私は睨んでいます。

半々という事なら、TSMC製の7~8割程度に発熱しやすいものが有るハズレロットという
事で話が片付くのでは?と私は考えています。Snapdragon 810でもTSMCのラインで
泣かされていますしね。A9もプロセスは違いますがTSMCで泣かされているのかも?
これは本当だとすると、TSMC製の大半は発熱ハズレプロセッサで、サムスン製は
アタリという事に・・・。


更にサムスン製は14nmFinFETなので、恐らくTSMC製の16nmFinFETよりも高速で
動作する可能性も。だってダイサイズが小さい方がプロセッサ内の信号線の距離が
短くなるので、基本的には動作が高速に動作する可能性が高いです。

ただ上記の記述と若干矛盾しますけど、プロセスルールが微細化する程、発熱体が
凝縮されるので熱問題が発生しやすくはなるはずです。ただ私はTSMCのラインが
現状信用できないという考えで発熱問題はTSMC製としただけです。

別のパターンを考えると、サムスン製の8割と、TSMC製の2~3割というような、
ケースも考えられるかと。どちらにもハズレ個体が存在し、その比率が違うという
事も有り得るでしょう。

どちらにしても、アップルがこなれていないラインを無理に急がせた可能性が有ると
睨んでいます。現状上がっていない歩留まりを無理に上げさせる為に、出荷数を
強烈なほど高い数字を要求し、メーカーが本来なら弾かれるものまで出荷させて
いる可能性もあるかなと。

本来弾かれるようなものがまで出荷しているのだとすると、その内ラインが落ち
着いてきてこういった発熱個体が減っていく事も考えられます。

もし今後この発熱問題が知らずの間に落ち着いて新しい個体を買った人の間で
騒がれなくなっていったらら、本来不良個体のものまで出荷されている説が真実味を
帯びる事になります。


とりあえずおさらいです。

iPhone 6sは熱くなりやすい? 警告が出たらケースを取り外して放熱を ~ APPBANK
一部のiPhone 6sで本体が熱くなり、カメラのフラッシュが一時的に使えなくなる問題が起きている、とウェブサイト『BGR』が報じています。
iPhoneは温度が高くなると部品を保護するために一部の機能を制限しますが、今回の事例ではiPhoneを酷使していないにも関わらず、熱を持ったそうです。

まあ他にも色々な記事が有りますが、私はA9プロセッサ説ですかね。


後はこれ。
iOS 9、9.0.1、9.0.2を搭載した旧モデルのiPhoneでも類似症状が報告されており、iOS起因である可能性もあります。

勿論旧モデルの全てのプロセッサがアタリとは私は考えていません。
iOS9シリーズはiOS8よりも重くなっているようですので、iOS8では問題が無かった処理も
iOS9に書き換えたiPhoneが発熱個体になっても一向に不思議はないわけです。

アップル自ら端末のゴミ化を促進して、買い替えを喚起しているのかも知れません。
大半のユーザーはそれで諦めて最新のiPhoneに買い替えると思いますが、私はこれを
機に、Android端末へと移行した方がいいんじゃないの?って気もしています。

  1. 2015/10/05(月) 22:04:26|
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iPhoneでランダムな電源落ちやバックアップデータのハード依存というおかしな不具合が起こっている、アップルは大丈夫なのか

一部の「iPhone 6s/6s Plus」でランダムに電源が落ちる不具合 ー 現時点で原因は不明 ~ 気になる、記になる…
昨日の『「iPhone 6s/6s Plus」で報告されている不具合』という記事でもお伝えしましたが、MacRumorsによると、同サイトのフォーラムやRedditでも、一部の「iPhone 6s/6s Plus」のユーザーからランダムに勝手に電源が落ちる問題が報告されている事が分かりました。
問題を報告する多くのユーザーが、バッテリー残量に問題がない場合でも電源が落ちる事を報告しており、一部のユーザーは再度電源を点けようとした際にホームボタンが少し暖かくなっている事を報告しているものの、その原因の特定までは至っていないのが現状です。

iPhone 6s / 6s Plusで電源落ちトラブル。
ホームボタンが温かくなっているという事で、もしかするとTouch ID関連のハードバグ?
Touch IDでバッテリードレインが発生し、バッテリーが電圧降下を起こして電源落ちと
いう感じでしょうか・・・勝手な想像ですが。

「iPhone 5/5s/5c」のバックアップデータで復元した「iPhone 6s」に一部アプリの表示がおかしくなる不具合 ~ 気になる、記になる…
MacRumorsによると、「iPhone 5/5s/5c」のバックアップデータで「iPhone 6s/6s Plus」を復元したユーザーから、「Wallet」アプリなどで正しく表示されない不具合が報告されている事が分かりました。

iPhoneは基本的にOS依存であり、こういったもので機種依存が起こるというおかしな
状況が起こっているようです。

アップル自身、色んなフラグメントを起こす展開をしており、こういったフラグメントに
よる影響が出てくるのは時間の問題と考えていましたが、それはOSのバージョン
によるものと思っていました。まさか機種が影響するとは。

もしかするとこれもジョブズ以降の問題の一つでしょうか。
データの互換性なんてどう考えてもソフト上の問題であり、ハードウエアが影響する
分野ではないと思うのですけど・・・。



私はこの二つのトラブルが起こった事を特別問題にはしていませんが、トラブルの
内容がかなり問題じゃないかなと思います。

例えば一つ目はTouch IDのハード的な問題だとすると、回収騒ぎに発展する可能性も
考えられます。最悪数百万~数千万台クラスのリコールも無いとは言い切れません。
ジョブズが居たらどんな不具合でも「仕様だ」と言い切ったと思います。信者やメディア
は何故かその言葉でぴったりと騒ぐのをやめてしまいます。私には解せませんが。
今はそんな事が出来るのでしょうか。もしした場合、どこまで受け入れられるのか、
どこまで反感を生み出すのかは未知数です。

二つ目は、バックアップされたデータが何故かハードウエアに依存しているかも
という不思議な状態。場合によっては今回だけでは済まない恐れもあるということ。

今までに無かったトラブルが出始めている事で、iPhoneの設計がどんどんおかしな
方向へ進んでいる事を示唆しているかも・・・と少し感じ始めました。

  1. 2015/10/03(土) 20:08:12|
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やっぱり未だに根強いファンがいる4.0インチ未満の超小型端末

あちこちネタ探しでうろうろしていると、時々目にするのが小さいスマホの待望論。
驚く事に小さいスマホが欲しいが為に、今でもXperia Ray(SO-03C) / Xperia mini (S51SE) /
Xperia SX (SO-05D)辺りを頑張って使っている人が意外といた事。

そういう人達は新たらしい端末の登場を待ちわびながら、今の端末で何とか生きながらえて
行く方向のようです。そういう人達は4.3インチのXperia Z1f (SO-02F)辺りの端末ですら
「大きい」という事のようで、未だにAndroid 2.3やAndroid 4.1ベースの端末を使っているようです。
その少なからずの人はJerryBeanやKitKatに入れ替えているようですが。

とりあえず簡単なスペックの確認をしておきます。
 ・Xperia Ray(SO-03C) 3.3インチ / RAM 512MB / ROM 1GB / 111×53×9.4mm / 100 g
 ・Xperia mini (S51SE)  3.0インチ / RAM 512MB / ROM 1GB / 88×52×16 mm / 99 g
 ・Xperia SX (SO-05D) 3.7インチ / RAM 1GB / ROM 8GB / 115×54×9.4mm / 95 g

これで分かるのは、まず4インチに満たない極小サイズである事。
重さは100gを切る当り、幅は50mm台の前半、厚さはそれぞれのようです。
CPU等のスペックは基本的には求めていないという事。
つまりサイズの為に色々割り切った使い方をしているようです。

では最近の小型の端末のスペックも確認しておきます。
 ・Xperia AX (SO-01E) 4.3インチ / RAM 1GB / ROM 16GB / 129×65×8.7mm / 120g
 ・Xperia Z1f (SO-02F) 4.3インチ / RAM 2GB / ROM 16GB / 127×65×9.4mm / 140g

幅が50mm台と60mm台の違いが有り、重さも120gや140gと完全にクラス違いの大きさです。
やはりこういった小型端末を望んでいる人からすると4.3インチは大き過ぎるかなと思います。


私はそろそろこういうクラスの端末を使い続けている人が乗り換えられる端末が有っても
いいんじゃないかなと思います。以前もこういった記事を書いたような気がしますが、
こんな掘り方はしていませんでした。今回はもうちょっと掘っています。


こういった端末を望んでいる人は端末にスペックは求めていません。
なのでCortex-A7×4コアベースの端末で問題ないでしょう。
Snapdragon 400シリーズのMSM8926辺りで十分だと思います。
奢るとしてもSnapdragon 600も有れば御の字でしょう。
この手の端末では解像度も300dpiも有れば文句を言う人はいません。
欲しいのは必要十分のプロセッサのパワーとメモリだけです。
あとはNFCだけ付いていれば他は何もいらないのではないかなと。

決して大きなパイではないにしても、必要とする人は確実にいる分野だと思います。
以前はXperiaシリーズで結構出ていたのに最近はとんと出さなくなったのですが、
やっぱり4インチ未満で100g以下の端末を待っている人は一定数いると思います。

もし余力が有るなら出してもいいのでは・・・と思います。
小さくて軽く出来るなら4.0インチでもハマる人はいるかも知れませんけど、そのサイズで
無理して小さくするなら、3.7~3.8インチ辺りでも十分喜ばれると思うのですが・・・。

この分野で他に出せるのは・・・シャープ、富士通。
富士通はARROWS Kissが酷い事になっていましたからねぇ・・・。
ユーザーを怒らせてiPhoneに逃がした大犯人ですし。
二度と富士通端末を買わないの女性版かなと、ARROWS Xは男性版?
シャープはどうでしょうか、昔はファンも結構いましたけど、今は・・・?

二社も三社も出すような分野ではないですが、たまに一社ぐらいは出してもいいと思うのですけど。
キャリアが調停して一社ぐらいには声をかけてみてもいいかもと思います。
一度買った人は長くそのキャリアを使ってくれるという、ファンをつかむ効果のある端末だと思います。

  1. 2015/10/03(土) 19:36:55|
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GREEへのスマートホンでのユーザーアクセスは、Android OSが約2/3でiOSが約1/3の比率

コメント欄で張って頂いたので、GREEを利用しているスマートホン端末の比率を紹介。

GREEのUserAgent比率を公開します(2015/09) ~ GREE Engineers' Blog
今月もGREEを利用して頂いているクライアントのUA比率を公開します。


概ねでAndroid 2/3、iOS 1/3といった所でしょうか。
ゲームを行っている層ですので一般の比率とはまた違う可能性もあるなと思っています。


このブログのiOSスパムアクセスホストのカウント停止状態よりは一般の状態に近いと思います。
というか、恐らくスパムが始まる前の状況を思い出し、スパムの猿カゴログを眺めてみると
GREEのグラフに描かれている位の数字にはなりそうです。

もっともAndroidとiOS内のバージョンの内訳に関しては全然違う内容になると思われます。
ゲームをやっている人は、出来るだけ安定したバージョンを使いたがるのと、新しいOSに
入れ替えた時のゲームの不具合を恐れています。
またゲームをする人の中には技術系に疎い方も沢山います。

なのでゲームをする人達は最新OSを使う可能性はかなり低いです。
もしかすると一般世間と同じか、それ以上に更新を避けていると思われます。

例えばAndroidのバージョンで5が9.2%で10%に満たない数字です。
しかも5.1は2.xや3.xと共にその他の中に含まれています。

iOSも7.1や4.3が現役でランキング上位に有り、9.xや5.x等を全部含んでその他が
18.8%しかありません。当ブログではiOS9系のシェアが一番高いんですけどね。
ゲーム族の方々はiOS 8.4と8.3がトップ2のシェアとなっています。

またAndroid OSでも4.4と4.2がトップ2のシェアをもっておりますが、
例えばGoogleのAndroid Developperでは一位の4.4が39.2%、二位の5.0が15.9%で
その後にやっと4.2や4.1が続きます。当ブログでもこの傾向はGoogle Playに似ています。
それよりも若干5.xが強いですが、不思議とAndroid Developperとそれ程変わらないので驚きです。

これらを見比べるとやはりゲームをする方々はOSの更新には慎重な方が多いようです。
まあ中には全く「OSの更新?それ何?」って人も含まれていると思います。
でもそれはゲームをしない一般の方の中にも沢山いると思われますので、どれだけ
「それ何?」の人の割合が有るかでしょうけど・・・。


まあ何にしろ、うちの以前からのアクセス比率やGREEのアクセス比率を見て、「日本はiPhone天国」
のような事を言うのはちょっと違うのではないかという事を理解してもらえたらいいかなと思います。

特にARTが乗る前のDalvik VMで動いているゲームは画像の計算を大量にループしてソフト演算で
出しているような場合、かなり重くなる事が十分に考えられます。
ART VMを採用しているLollipop Marshmallowが増えてきたら状況は変わるでしょうが、
バージョンを入れ替えたがらないゲームユーザーをどこまで納得させる事が出来るでしょうか。
ゲームユーザーが端末を買い替えないとOSのバージョンアップが進まないという事が現実に
起きているように思います。

Android OSもLollipop Marshmallowでゲームがどの程度サクサクになるのか、きちんと
流布しないとゲームユーザーをごっそりiPhoneへと取られる可能性も無きにしも非ず。
やはりどれだけ最適化を進めたと言ってもKitKit迄でDalvik上の処理内で、
演算の多重ループをかましているようなアプリは敬遠されがちです。
今後はそれが解消されている事をどうゲームユーザーに伝えていくかですね。

  1. 2015/10/03(土) 01:15:05|
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Googleとマイクロソフトが特許訴訟で和解、裏にはスマホの需要の一服感と端末コストを下げる為の準備?

グーグルとマイクロソフトが特許訴訟で和解 – 約20件の訴訟を取り下げ ~ Wireless Wire News
グーグル(Google)とマイクロソフト(Microsoft)は米国時間30日、両社が米国やドイツで争っていた多数の特許訴訟を取り下げることで合意したことを発表した。

GoogleとMicrosoftが米国やドイツで争っていた特許訴訟の取り下げを行った。
もうこんな争いを続けている場合じゃないだろうという事だと思います。

GoogleとしてはAndroid OSが世界のシェアを席巻し、なにか革命的なモバイルOSが出てこない限り、
もう完全安泰と言っていい立場を確立する一方、世界の市場では利益率の高い分野ではiOSが
はびこっていて目の上のたんこぶになっている。これをどうにかしたいという気持ちはずっと有るはず。

マイクロソフトとしてはAndroidのシェアを少しでも削って自社のWindowsに導きたい。
当然頑張れば導けると思っていたものの、どうも雲行きが怪しい。
iPhoneは6の世代で自社のWindowsを相手にしないほど大きく伸びた。
Androidがどうこう言っている間に漁夫の利的に伸びている。
当然これはいかん裁判にうつつを抜かしている場合ではない・・・となってもおかしく有りません。

そこで譲れる所を譲り合って争いにかける人的金銭的なコストを圧縮し、モバイルOSや
端末事業に本腰を入れる決意なのでしょう。勿論Googleとしても願ったりかなったり。

モバイル以外の分野の事はどうかは分かりませんが、モバイルに絞った場合、
マイクロソフトはタブレット端末に関しては問題ないとしても、スマートホンはかなり
心もとない状況です。Windowsが動くプラットホームが少なすぎます。

そこでAndroid端末とプラットホームのすり合わせをして、お互いのOSを乗せやすい
端末づくりをしてもらおうという緩い協業という手もあるわけです。
Googleからしてみれば少しでもAndroid OSが動く端末環境は願っても無い事で、
マイクロソフト側から見ればWindowsが動作する環境が増える事は悲願とも言えます。

スマートホンは既にハイエンド側から徐々に飽和の時期を迎えてきており、ローエンド
側に需要がシフトしています。勿論ローエンドやミドル帯の購入層が多かったアジア圏
等の国で徐々にハイエンドシフトしている動きは有りますが、しかし全体から見れば
まだそう大きなパイにはなっていません。

そうなると同じ性能でより安い価格帯を求める価格破壊が進行する事になり、
よりコストを抑えた端末を用意する事が求められます。

だからGoogleもマイクロソフトも端末のコストを抑える為に協力し合うという事が
起こってもおかしくないと考えています。要するにスマホ需要の飽和の時代を
睨んで先んじて手を打ったということなのかなと思います。

その中で端末コストをiPhone 6s世代で大きく引き上げたアップルと、端末調達を
少しでも安く行おうと策を打つGoogleとマイクロソフトですが、しばらくはどちらの
方法も有りだと思います。今はどちらも有りだと思いますが、今後はもっと先に
どちらが優位に立てるのかに興味が移っていきそうな気がします。

  1. 2015/10/01(木) 23:14:08|
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「しばらくはiPhoneのターン」世間がそう思う時期にドコモが本気のAndroid端末を大量投入する理由、Z5一機種だけに絞ったauと将来大きな差を生む可能性

ドコモ、スマホ大量投入のなぜ iPhoneを補完 ~ 日本経済新聞
NTTドコモが9月30日に開催した冬春商戦向け新製品発表会では、新型iPhoneの発売直後にかかわらず、Androidのスマートフォン(スマホ)10機種という大量の新モデルが登場した。「秋商戦はiPhone商戦といっても過言ではない」(KDDIの田中孝司社長)とするライバルに対して、ドコモは多面的な品ぞろえで勝負に出た形だ。その背景には、ハイエンド市場をiPhoneで攻めながら、手ごろな普及価格帯はAndroidスマホで押さえるという「すみ分け」戦略がある。

この記事を書いたのはこの業界ではもう皆が知っている携帯関連のジャーナリストですが、
かなり無難な内容の記事を書いています。

さすがにiPhoneの売れ方が変わり始めている事は知らないわけはないでしょう。
それを実感として感じ取れていないとすれば問題ですよね。

キャリアはそれを知ってか知らずか、動きを見せ始めました。
auはずぶずぶのiPhone推しで、Xperia Z5一機種に限定してAndroidユーザーをある意味
切り捨ててでもiPhoneにかけてきました。

ソフトバンクはまだ未定です。
恐らくXperia Z5とAQUOS Crystalは死守してくると思われます。
他のキャリアに押されている事に加えて、iPhoneの陰りは実感として感じていると思いますし、
何時までもiPhoneで食えるとも考えていないでしょう。
そういう意味では楽観的で何も危機感を感じていないのはauだけのように思います。

ドコモはiPhoneがダメになる事を前提というか、そもそも本命はAndroid端末だと決めて
いるなと感じさせられます。ハイエンドとミドル域をきちんと出していますし、32bit機を排し、
この冬春機種からは全部64bit系で揃えてきました。ミドル域の端末でもCortex-A53コアの
プロセッサで揃えてきました。


どうやっても売れないGalaxyのメインのシリーズはもう夏に限定するようで、冬春には
日本メーカーで本気端末を揃える事にしたようです。Galxyを除けばまだまだ日本の
メーカーの端末も芽が有ります。実際私は触ってみてそれは感じました。
SH-01Hの快適チューンとか、かなり本気度の高い作りを感じましたし。

ドコモはこの冬春機種では不満を感じさせない端末づくりに徹して快適性を求め、
Galaxyのごり押しもやめて「売りに来たな」と感じさせます。

実際に売れるかどうかは分かりません。
しかし渡しと同じく潮目の変化は恐らく感じているのだろうと思います。
iPhoneの売れも湿り気を生じていますが、それはスマートホン全体の湿り気なのか、
それともiPhoneに対しての湿り気なのか。まだ分からない所は有ります。



私が毎月まとめているKantar Worldpanel Comtechの数字をグラフ化したものですが、
徐々にAndroidの数字がiPhoneを上回っている様子が伺えますが、ドコモはこれを
当て込んでAndroid端末に力を入れているのかも知れません。

これを見ていると、世間のiPhoneの騒ぎなんてまやかしとしか思えませんよね。
勿論iPhoneは無視できないシェアを持ったデバイスですが、その裏で過半数以上の
シェアを持つAndroid端末をないがしろには出来ないのです。

特に今回auがAndroidを手放したに近い状態ですし、ソフトバンクもAndroid端末に
関しては本気で力を入れているわけでは有りませんし、力を入れていたとしても
ソフトバンクでAndroid端末を買いたい人もそう多くはないでしょう。

そういう意味では国内で過半数を占めるAndroid端末のシェアの多くをドコモが
取る事が出来る事になります。競争相手が居ない環境でドコモは濡れ手に粟の
環境をAndroid端末の世界で作り上げることに成功しつつあるという事です。

だからドコモは今回、間違いではないのかと思えるぐらいにAndroid端末に力を入れて
いるのだと思います。世間様に「ドコモはきとんとAndroidをやっていますよ」と感じ取って
もらえたら、今後徐々に国内でシェアを挙げていると思われるAndroidが現実にそう
なった時にはもう圧倒的な差がついている事になります。

何時までも「iPhoneはやっぱりソフトバンクだよね」みたいな印象を持っている
人がいるのと同じで、Androidがもっとシェアを上げてきた時に「Androidならやっぱり
ドコモ」という印象を植え付ける事が出来ていたとするならば、この先ドコモは
黙っていても勝ち組になれる可能性が高くなります。

そうなった時にはauは痛いしっぺ返しを受ける事になりそうに思います。
今回Xperia Z5だけですしね。Androidユーザーからすると「それはないよ」と。


私は石野氏の記事のタイトルを見て、気付いているけど世間向けのソフトなタイトルに
したのか、それとも本気でこのタイトルにしたのか悩みました。後者ならそろそろ気づいて
おくべきじゃないかな・・・とか思ってしまいます。

少なくとも業界の人なら上記のKanter Worldpanelの数字の動き位は脳みその端っこ
にでも置いておいた方がいいのではないかなと私は思うのですよね・・・。

  1. 2015/10/01(木) 22:10:26|
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当ブログの携帯端末アクセスランキングのログをクリアし、新たにカウントを開始しました

鈴の音情報局ブログ・携帯端末アクセスランキング
鈴の音情報局ブログ・携帯端末アクセスランキング(グラフ)

このブログの名物である、携帯端末アクセスランキングが10月1日になりましたのでログをクリア致しました。
また新しいカウントの開始です。
この時間帯でも何か結構な勢いでアクセスが来ていまして、カウントがどんどん伸びていて驚きました。
さすがに3時を過ぎたら落ち着きましたが・・・。

ちなみに過去の分はこちらで見られますのでよろしく。

シェアが小さかったAndroid 6.0も数字が入るようになってきましたね。
ここに来る人はiOS9に入れ替えた人が多いようで、iOSでは9がシェアの一番を取っています。
技術的な事に興味のある人が多いですし当然の結果ですね。

一時期月毎や日毎の集計もスクリプトではなく、C++辺りでネイティブで組もうかと思っていたのですが、
時間が取れず流れてしまっています。これが出来たら本当に面白いのですけど。


やっぱりログをクリアすると、OSのバージョンの移ろいが分かり易く出て面白いですね。
しかしながら下記に記しますが、iOSの水増しのおかげでiOSの数字がきちんと出なくて寂しい限りです。
早くiOSが正常にカウント出来るようになるように祈っています。


残念ながらiPhoneやiPad等のiOS端末に関しましては、未だにスパムを行ってカウントの水増しを
画策しておられる方がいらっしゃいまして、その99.9999%は猿取りかご送りとなっております。
たまに漏れた分(一~二月に一回未満程度)は、日々新しい猿取りプログラムの更新で対応し、
iOSカウントの水増しはほぼ不可能となりました。よって、水増しの表記は外そうと思います。

iOSアクセスの水増し部隊の方々、水増しはもう不可能なので諦めた方がいいです。
むしろ道連れで多くのiOSからの正規アクセスが猿籠に捉われていて損をしています。
水増し行為を続けている間は、私は猿取りプログラムを外す気は毛頭ありません。
以前宣言した通り、水増しを仕掛けても勝てるはずは有りませんので諦めて下さい。
完全に水増しアクセスを諦めるのがiOSのカウントアップに一番貢献します。
AndroidとiOSのアクセス比率を確認して愕然としてください。
私は日々その様子や猿取りログを見て馬鹿にして笑ってますのでよろしく。

  1. 2015/10/01(木) 03:55:16|
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アップルが未発売のApple TVの分解記事を受けてiFixitの公式アプリがApp Storeから削除

iFixit、「Apple TV(第4世代)」の分解レポートが原因でiOS向け公式アプリが削除される ~ 気になる、記になる…
先日、分解レポートでお馴染みのiFixitが、まだ発売前の「Apple TV(第4世代)」の開発者向けキットの分解レポートを公開していましたが、この件が影響して、iFixitは公式アプリをApp Storeから削除されてしまった事が分かりました。

分解記事の雄、iFixitの公式アプリがApp Storeから削除されてしまった事が明らかに。
発売前の「Apple TV(第4世代)」の開発者向けキットの分解レポートを公開した事に対する報復らしいです。

しかしこれっておかしいですよね。
分解に関してはその件だけで決着をつけるべきです。
報復的に審査を通っているアプリを削除は無いでしょう。
アプリ自体が本来審査に引っかかる内容ならともかく。
契約に違反しているなら契約通りに罰則を与えるべきです。

こういう事をするから少なからずの人がアップルに反感が湧くわけです。
アップルは、アップル帝国の中で生きるなら我々には一切逆らうなと言っているようです。
そもそもiFixitは分解する事が世間では売りなのですから、分解されるのが嫌なら
そんな所に端末を送るアップルの方がどうかしています。

余りに幼稚なアップルの動きにびっくりした記事でした。

  1. 2015/10/01(木) 00:52:49|
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ドコモ【2015-2016冬春モデルの13機種を開発・発売】、一通り触ってきましたが熱問題をあまり感じず今回の冬春機種はアタリのような気がしています

ドコモ・公式ウェブページ
【報道発表資料】2015-2016冬春モデルの13機種を開発・発売
2015-2016冬春モデル[Spec一覧]

ドコモがこの冬春の最新機種を発表。

そろそろiPhoneの弱り目を感じてか、何だかんだと粒は揃えてきたかなと思います。
ローエンドも含めてプロセッサは全部64bit化しちゃったみたいですね。
私はローエンドはダイ面積節約の為に32bitのものを残すのかなと思っていたのですが。

一番意外なのはNexus 5Xが含まれていた事。
しかもドコモ独自のあれやこれやが入っていないとの事。
何だかんだと言ってこれが一番当たり端末?

対応周波数は下り262.5Mbps/上り50Mbpsということで、結構対応している模様。
ドコモの2GHz/1.7GHz/800MHz帯に対応しているという事で、Nexusシリーズの中では優秀です。
これで都市部も地方も安心でしょう。

Xperia Z5 / Z5 Compact / Z5 Premiumの3機種とも全て2GHz/1.7GHz/800MHz/1.5GHz/700MHzに対応。
いち早くB28に対応してきました。
海外でもFDDの2.5GHz/2GHz/1.7GHz/700MHzとTD-LTEの2.6GHz/1.9GHzに対応。
LTE対応国の多くの国に持って行っても大丈夫と言っていい状態ですし、帯域対応の将来性も抜群です。


一方、3Gはすべての機種で国内では2GHz/800MHz/新800MHzだけに対応が削られています。
ドコモは3Gは2GHz帯と800MHz帯だけに絞ると暗にここで宣言したと受け取れます。

ドコモのこのスペック表、いつもは検索で調べていた事が公式で詳細に一覧にまとめられていて
非常に使える資料です。ドコモらしからぬ役に立つ資料で驚きました。


とりあえず今日は一通り触ってきたのですが、びっくりしたのがSH-01Hです。
今日触った中で一番サクサク感を感じました。
勿論どの機種も速いので全くストレスは無いのですが、SH-01Hは使い手が快適を感じるような
UI等の味付けを行っているような印象を受けました。人によっては「早過ぎて使いにくい」という
人もいるかも知れませんが、私はSH-01Hはシャープにしてはいい機種なんじゃない?って思いました。

その後に触って逆の意味でびっくりしたのがarrows Fit F-01Hです。
サクサク感の高い機種の後だった事も有り、Snapdragon 410の機種だったのでちょっとウェブアクセスが
遅く感じました。普段なら別に遅いってわけでもない当たり前の速度なんですけどね。
ローエンドとは言えCortex-A53×4コアでRAMは2GBですし十分快適なんですが、
Snapdragon 808でサクサクの味付けの端末を触った後だとさすがにかわいそうかなと。

これは一番発売日が早いですし、安価で買い替えたい人向けですかね。
ガチャガチャ使い倒しても温度も全然上がる感じがしませんし、日常使うだけならこれで十分です。

シャープ、富士通、サムスンと複数の端末を置いているのですが、ソニーの端末には出会いません。
そう思っていたら一番奥にソニーの端末が置いてありました。
しかもそれぞれ一台づつだけ、ドコモがソニー以外を売ろうと必死なんですかね。
ソニーは黙っていても売れますし。


しかしながら台数が少ないのも有りますが、一番人気はXperiaでした。
全体的に人が埋まっているのですが、人が減ってもXperiaは人気がある事が分かります。
やっぱり一人勝ちやね。


迷惑にならないように小分けに何回もチャレンジして時間をかけてベンチを取ってみました。

Xperia Z5 Compact(SO-02H)のAnTuTuの計測前の温度と計測結果。
 

AnTuTuの計測後の温度。
 


4K動画を2分撮影後の温度。
 


SO-02Hは色んな人が隙間なく触っていたので、AnTuTuのベンチを取る前から端末の温度が高く、
いい状態でベンチが取れていないという条件で5万越えですからまあ優秀でしょう。

熱的に一番苦しいはずのZ5Cでこの結果ですから、Z5やZ5Pでもいい結果が期待できると思います。
解像度的な違いで一概にいい数字が出るとは言えませんけどね。

4K動画は撮影直後から裏面が一気に熱を持ちました。
10~15秒位で温度が上がり、その後はその状態で安定といった感じです。
恐らく発熱と排熱のバランスが取れているという感触を感じますね。
つまりそのあと何分でもその状態を維持できるのではないかなと思われます。
外的な要素がよっぽど悪い場所ではない限り、ずっと録画が出来そうな感じです。

しかしZ5Cの画面では2Kも4Kも有りません。
外部のディスプレイで見たりその動画を外部で利用したりしない限り、全く4Kの必要性は感じません。
少なくとも私はZ5Cを利用する場合を想定して、4K録画は全く必要のないものだと再認識しました。
初め間違って2Kで録画を始めてしまいましたが、見比べても何も違いは分かりませんでした。


Z5シリーズは3機種とも触ってきましたが、Z5とZ5Pは人気が高く、大して触らないで明け渡しました。
触ってみて非常に困ったのがソニーの3端末だけ設定にロックがかかっていました。
以前ドコモでは設定にロックをかけるという馬鹿げたことを行っていましたが、
ソニーは未だに「購入者が高確率で見たい部分を意図的に隠す」という愚を犯しています。

案の定Z5Pはぐっちゃぐちゃに中身が潰されていました。
そりゃ変なロックをかけたらめちゃくちゃにする人は出てきても・・・。
いや、普通は有り得ない事なんですけどね。
勿論潰すやつが悪いですが、余計な事をして反感を買うメーカーもメーカーです。
それともこれってソニーじゃなくてドコモ側の問題?
そうだとすると何で他のがかかってなかったのでしょうかね。

本当を言うとZ5とZ5Pで4K動画のテストをしたかったのですが、人気が高くてあまり時間が
取れませんでしたのでパスしました。

恐らくZ5Cで排熱はきちんとされている感触が有ったので、他の二つも排熱は追いついている
可能性は高いと思います。しっかり排熱する分背面は熱を持つと思いますけど。
とりあえず色々触ってみましたが、Snapdragon 808/810端末は結構サクサク使える感が高く、
余り熱を持つという印象は有りませんでした。

少なくともXperia Z4(SOV31)のように、多少負荷がかかるとすぐに熱くなるという事は
全然なく、負荷を結構上げないと熱くならないなという印象でした。
恐らく熱くならない分余計な電力を使っていないのでバッテリーの持ちも良くなっていると思います。

私がちょっと触っただけの印象ですが、恐らくこの冬春機種はアタリじゃないかなと感じています。
じっくり触るとまた違った感想が待ってるかもしれませんが、少なくともちょっと触っただけでは
全然問題を感じませんでした。


ちなみにauでXperia Z5 (SOV32)を触ってきましたが、Xperia Z3/Z3Cを触っているような冷たさでした。
私はXperiaアンバサダーでお借りしたXperia Z4 (SOV31)とは雲泥の差の印象だった事を記しておきます。

  1. 2015/10/01(木) 00:33:04|
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