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携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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ネットワークビジネス並みに怪しいソフトバンクの決算資料

NTTドコモ 2011年第一四半期決算資料(PDF)

ソフトバンク 2011年第一四半期決算資料(PDF)


先日の記事に各社の決算の資料に面白い部分を見つけたと紹介してくださった方がいましたので
眺めていましたところ、両者の資料を比べると面白すぎる事が浮かび上がってきたのでそれを
採りあげてみます。



これは先日の記事でも採り上げましたが、分りやすく添削してもう一度再確認。
上のタイトルでは申し訳程度に小さく「(新規契約)」と書いているからまだいいとして、
下に青字で「(新規契約)」やタイトルの何倍ものサイズで「スマートホンNo.1」と書いているので
完全にアウト判定。勘違いを狙った資料として決算発表資料の質を満たしていないと感じました。
それとも株主に発表する内容がこんな低俗なものでいいようないい加減な会社なのでしょうか。

さらに、突っ込まれると都合の悪いデータは出典を隠す傾向に有るように思います。
もう決算説明会の資料の体を成しておりません。

とりあえず問題部分には大きく赤で×と「偽」マークを入れて添削し、分りやすくしておきました。
ソフトバンクのIR部隊の方はこれを良く見て勉強してください。


これは会社同士の競争が働いていない全体数のデータ。
そういう会社同士の比較が働かない部分についてはデータの出典を明らかにしています。
これはもう意図的な情報隠匿としか言えませんね。

隠匿ではなくまさか出店元の無い偽造データ・・・?
でもそう言われても仕方の無い状態ですよね。

ソフトバンクはこの疑惑を晴らすためにも出典元の説明と勘違いを誘う表記を、文字のポイント数を
含めて見直してお詫びIRを出す事を私は望みます。


学生の新規獲得に強いことは分りました。
しかし学生の利用者全数やiPhone購入者の新規の割合までを含めて眺めるには
機種変の数字も見る必要が有ります。ソフトバンクはその都合の悪い機種変の資料を一切
明かしません。他社との比較に使えそうな資料は断固として提供しないと思わざるを得ません。

出典は自社資料だと思いますが流れから一応書いた方がいいでしょう。
これ、ソフトバンク全体のQ1の端末販売数があればiPhoneの販売数が出るのですが、
そういう部分はきっちりと隠しているのですよね。さすが情報の隠匿には抜かりは無いです。
株主に必要な情報を教えない見事な決算発表資料です。


そしてドコモの資料。
1ページ辺りの情報がソフトバンクのものと段違いで、データが凝縮されています。

私はこの情報の左右のグラフを見て、ドコモの販売数からスマートホン全体の販売数を類推するのに
使えるなと感じました。

Q1・Q2はドコモのシェアも低いとは言え、例えそれが倍のシェアに上がっても実数的には
今と比べると言うほど大したことが無いなということが分ります。
連動して考えると信じられないほど売れまくっていて手に入りにくかったiPhone4も
今のスマートホン全体の販売数を見れば案外と大き過ぎたわけでは無いということになります。
単純にソフトバンクがiPhone4の玉数を揃える能力のおかげでiPhone4の
予約待ちの解消が遅かっただけと、この資料から読み取る事もできます。

それよりも買い控えと言われていた時期の2011年1Qですらこれだけの数字を売っていて、
それを大きく超えるほど売り上げているGalaxy S2等をほぼ品切れさせずに売っている
ドコモの商品提供能力の方が恐ろしく感じられます。


これらのデータを拾っていると、私にはソフトバンク3枚とドコモ1枚の資料ではドコモ1枚の
方が情報量が多く、しかも有用なデータが多いように思われます。

更にソフトバンクは、一枚目などはグラフの長短のみで情報を示し、目盛りも実数も無いので
資料性が全く有りません。5年後の予測とか圧倒的な差だとか、視覚的インパクトのある要素
のみで構成されており、Q1の詳細な情報を知る為、伝える為の資料とはとても思えないです。

ソフトバンクの資料を上から下まで眺めていると、「18倍」とか「XX No.1」とか
後は過去の説明会でのセリフとかを印象的にかっこよく並べていて、某検察ではありませんが、
初めから意図の有るストーリーが先に有った上で、データやグラフやセリフを埋め込んで
いるだけのように感じます。伝えたいものは会社の業績ではなく、将来はこんなにすごいんだぞ
という印象だけにしか見えません。

その点ドコモの資料はQ1のデータや、対前期、対前年まで一枚の資料で一目瞭然です。
ソフトバンクのように特に意図的に何らかの情報を隠す様子も無いのできっちりと情報を
提供している印象です。

ドコモの資料はこれぞ決算の資料と言わんばかりにこの一年のデータを見せることに徹しています。
将来はその資料外にあり、そのデータから受け手側で考えてくれというスタンスで、資料内では
殆んど将来を表記している部分は有りません。

一方ソフトバンクは資料内に今有るデータから如何にしてばら色の将来を表現するかだけの
ように見えます。このような資料やパンフレットの作り方は、一時期大いに問題になった
アムウェイなどに代表されるネットワークビジネス等で活用されてきた手法です。

ネットワークビジネスではばら色の未来、新興宗教等では漠然とした不安などを煽り立てて
勧誘に繋げる事は広く行なわれています。

私は色んなネットワークビジネスの説明会等に足を運んで見てきました。
ソフトバンクの資料はその中でも比較的悪質な方の会社の資料の行なう手法に似ています。

・いい事しか書かない。
・本当にこれでいいのか考えさせるような事は一切書かない。
・一つあたりの記事の情報は非常に少なく目と長く留めさせない。(余計な事を想像させない為)

資料を見ることによって夢の中にいるような状態を作り出し(つまりはハイの状態)、勢いで契約書に
サインをさせる手法と同じよう事がソフトバンクの決算説明会で行なわれていると私は感じています。
孫社長の言葉もある意味麻薬ですしね。慣れていないとうっかり信じてのめり込んでしまいます。
決算説明では契約自体は有りませんがすごい会社と思わせる印象操作が最大の目的わけです。

またドコモの資料では震災普及状況の事などが触れられています。
しかしソフトバンクはネットワークビジネス張りに会社を持ち上げる事ばかりの気持ちの悪い資料で、
そういったインフラ事業者にとって本当に必要なそういう地道な活動の事は全くの無視。
孫社長が福島に行ったりしていたことが単なる次の商売に向けた単なるディスプレイだったことが
この資料を通して良く分ります。この二つを見比べるとびっくりするほどのコントラストで
笑うしか有りません。どちらがインフラ事業としての責任を果たそうとしているのか明らかですね。


では少しだけ資料から読める数字を出してみます。
ちなみにAndroidとiOS端末以外は数が少ないので無視する事にします。

ソフトバンクの資料で2010年スマートホン国内販売が705万台と分かる。
ドコモの資料からはドコモの2010年のスマートホン販売は252万台。

総数     705万台
ドコモ    252万台[35.74%]
ドコモ以外  453万台[64.25%]

ケース1
ソフトバンク 272万台[453万の6割]
KDDI   182万台[453万の4割]

ケース2
ソフトバンク 317万台[453万の7割]
KDDI   136万台[453万の3割]


KDDIとソフトバンクの年間シェアが分らないのですがとりあえずケース2を採択する事にします。

2010年度のスマートホン端末販売シェア予測
総数     705万台
ドコモ    252万台[35.74%]
ソフトバンク 317万台[44.96%]
KDDI   136万台[19.29%]

[後注]KDDIの正確な数字をコメントで頂きました。
大手3社のスマホの確定台数が出ました。

2010年度のスマートホン端末販売シェア(KDDIはコメントで頂いた数字より)
総数     705万台
ドコモ    252万台[35.74%]
ソフトバンク 344万台[48.79%]
KDDI   109万台[15.46%]
総括:2010年度の端末販売数はAndroidとiOSが拮抗状態


ドコモは後半順調にiPhoneを追いかけていたのですが、KDDIは本命機種の発売が11月
だった事も有り、年間のシェアにすると冴えない数字になっています。
しかし2011年の6月には20%を確保しているので2011年のKDDIはしっかりした数字が
見られると思います。

この6月のシェアは

ドコモ    51%
ソフトバンク 29%
KDDI   20%

完全にドコモのペースになっています。
今後スマホのシェアが上がって行くとドコモのシェアの目減りが減っていくことになるかも知れません。



おまけ、特に意味は有りません。
単なるネタですので本気にしないで下さい。
大きく見る方法は各自工夫してください。

              ↑
もっと小さくしても青字の「1位を独走中」だけは非常に良く見えます。
  1. 2011/07/31(日) 20:42:54|
  2. 携帯
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最低なSPモードメールクライアント

【お詫び】spモードメールアプリのアップデートに関するお知らせ

私は既にSPモードを解約しておりモペラに付け替えている。
なのでこのアップデートとは無縁な状態です。

なので実際に試しては無いし今後も試すつもりも無いSPモードメールクライアントですが、これは酷い。
以前までのSPモードメールクライアントの出来もかなり酷いものでしたが、そのセンスの悪さは
脈々と引き継がれている事が分りました。

もうこんな足かせは外してもうAPIの公開をしてください。
SPモードメールを使おうとするとこんな出来の悪いクライアントしか選択肢が無いのは
ドコモのAndroidの満足度を下げるだけです。

SPモードメールを触ってからiPhoneのメールを知るともう二度とAndroidなんて
使いたいと思わなくなります。Android2.3の登場で既にiPhoneの存在に必要性を
感じていない私がそう思うのです。

メールクライアントなんてほぼ万人が使うであろうものを何故こんなセンスが悪く、不具合だらけで
しかも使いにくいものを何時までも生きながらえさせているのは不思議です。

早く全く別なものを一から作るか、APIの公開を行なうかして欲しいです。
私としてはドコモ謹製な出来の悪すぎるメールクライアントを押し着せられるのだったら
他のセンスのいい人が作ったSPモードメールクライアントを使いたいものです。

SPモードメールがまともになったらSPモードに戻してもいいのですけどね・・・。
今のままじゃSPモードは絶対使いたくないです。
  1. 2011/07/30(土) 19:32:20|
  2. 携帯
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ドコモ、スマホ700万台も

ドコモ:4-6月純利益、12%増の1587億円-スマホ700万台も

>今期の同社スマートフォン販売計画は前期比2.4倍の600万台。29日会見した山田隆持社長は
>「7月28日現在で200万台を超えた」と強調。さらに「100万台程度の販売余力がある」と
>語り、今期700万台水準への上振れを示唆した。

その他の決算的なことは余り興味は無いが、目に留まったのはこの一文。

新春には山田社長は基本は500万台目標で、100万台の上積みを緩やかな目標・・・・
みたいにあくまで600万台の発言いは保険をかけた。
当初は500万台が正式な目標的な発言を一旦はしていた。

それが蓋を開けてみれば600万台どころか700万台という怒涛の勢いに膨れ上がっている。


もしかすると2012年度にはスマートホン1000万台の大台が見えて来るのかも知れない。
すさまじい勢いだ、どうりでiPhoneの存在がかすみかけていたわけです。
  1. 2011/07/30(土) 19:22:18|
  2. 携帯
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台風でも登校したのはソフトバンクもちの保護者の家の生徒だけ

asatomo128
@masason 愛知県豊橋市の保護者の方は先週台風で学校が休みという情報を
ソフトバンクの方だけがメールを受け取れず、子供が台風の中、
鍵がなく1時間半も家の外で待っていたそうです。


先日の台風6号の時の話。

ソフトバンクの携帯を持っている保護者の家庭だけが学校が休みという情報を
得ることが出来なかったという話。

成る程、これは酷い話だ。
ソフトバンクを選択して使っていた人は子供を危険な目に合わせる事になるなんて
夢にすら思っていませんでした。


こういうことをみる度にしっかりした会社の携帯を持ったほうがいいなと思います。
  1. 2011/07/29(金) 22:35:00|
  2. 携帯
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孫正義「お前が利用料を払え」

「一番多く電波を使うTV局の電波利用料を増税すべき」、SB決算会見より

>また新しく周波数利用の許認可を受ける企業に電波オークションを実施したり税金をかけるならば、
>すでに相当の黄金周波数帯を得ているNTTドコモやKDDIにもイコールフッティングとして同様に
>かけるべきだ。チャレンジャーの立場の企業だけに不当な負荷がかかるのは疑問に感じる。

何か言っていることがおかしいように思う。
まるでドコモやKDDIには電波利用料をかけないように解釈しているように思われる。

しかし実際は持っている帯域それぞれに電波利用料がかかるはず。
なので一番多く帯域を持っているドコモが一番高額になると認識しているのだが間違いだろうか?

上記の引用どおりで間違いないのなら、まるでソフトバンクにだけ高い利用料がかけられているように読める。
これもまたいつものように勘違いを狙ったトークなのだろうか。
孫正義氏に騙されてはいけない。

どうも孫正義氏は、お金は出来るだけ他に払わせて自分の払う金額を相対的に下がる方法を
あみ出そうとしているように思える。これだけあからさまに自分は出来る限り
払わないでおこうという事を主張されると困ってしまう。
  1. 2011/07/29(金) 22:21:33|
  2. 携帯
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iPhone5はSIMロック付き、孫正義の本性むき出し

ソフトバンク:孫社長、SIMロック解除に否定的

>人気機種のiPhone(アイフォーン)は解除しない方針を改めて示した。

ソフトバンクはiPhone5のSIMロックを貫くということを念押しした。

今のソフトバンクのほぼ唯一の武器なので決して手放せない。
確かに間違いなく売れる。
なのでiPhoneは孫社長的には絶対に手放せない。

しかし私はiPhone5はiPhone4程は売れるとは私は思えない。
理由は今まで書いてきたとおり。

今期の高い高いハードルを今後越えていけるのかという問題も。
しかもiPhone5はOSの改良がメインなのでiPhone4でも同じことが出来る。
勿論デュアルコアは魅力なのでその為の買い替え需要は有るとは思うが。
どちらにしろ単純に上り調子が続くとは思っていない。

Androidとの戦いをソフトバンクだけで乗り切れるとは思っていない。
長期的に見ればドコモにもチャンスを与える事が国内でのiPhoneの寿命を延ばすのに
役立つのではないかと私は考えているが、孫社長は違う事を考えているようだ。
この判断が基地と出るか凶と出るか。

それともう一つ。
同じ夢を見てきたはずのアップルは、Android端末との戦いを考えるとiPhoneは
出来るだけ多くのキャリアで売りたいのではないかと思われる。
そろそろソフトバンクとは同床異夢の関係なのではないかという気がしないでもない。
  1. 2011/07/29(金) 21:53:24|
  2. 携帯
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販売ランキングから見るスマホのこれからの流れ

BCN、2011年上半期No.1メーカー発表、スマートフォンは独走、携帯オーディオはトップ交代

>スマートフォンは、2010年秋から各社が新製品の相次ぐ発売で急成長した市場だ。2011年6月の
>販売実績では、携帯電話全体の52.9%がスマートフォンだった。4月に「iPhone 4」のホワイト
>モデルを発売して販売台数を伸ばしたアップルが、23.4%の販売台数シェアでスマートフォン
>部門の上半期No.1の座についた。

今年の上半期ではiPhoneがスマートホンの中で23%以上売れたということのようだ。
おおよそスマートホンの4台に1台がiPhoneだったということになる。

去年の数字では4台に1台どころかその殆んどがiPhoneだったということを考えると
極端に減ったといえば減ったわけですが、それでも他の製品等と比較して考えると23.4%と
いうシェアは圧倒的といっていいでしょう。

スマートフォン人気に地域差、東京圏では携帯電話全体の6割を超える

今年の1~6月度の販売ですら究極と言っていいほどのシェアを誇ってきたiPhone4が
6月下旬のGalaxy S2とMEDIAS WPの発売で一気にシェアを落とし、
16GBと32GBを足してもiPhone4は10.3%に落ちてしまっています。

そしてその後、最近のこのブログの記事でも取り上げてきたとおりiPhone4のシェアは
10%を大きく割り込むことになりました。9月以降にiPhone5が発売されるまでは
Androidのターンでしょう。今iPhone4の販売数が低迷している分は必ず
iPhone5の販売数に跳ね返ってきます。

しかし端末販売ランキングで11月の末にIS01が一位を奪う約5ヶ月間はiPhone4が
ずっと不動の一位でしたが、次のiPhone5では9月中ごろに発売だとしても、その後の
ドコモやKDDIの秋冬端末の発売が有ります。

iPhone5が噂どおり動いたとしても9月中~11月末頃まで一位を独占するのがやっとでは
ないでしょうか。

5ヶ月間一位を独占できたものが次は2ヶ月ちょっとということになり、半減以下になって
しまいます。しかも問題だらけだったAndroid端末はiPhoneと大して遜色ないところに
落ち着いてきている。更に自由度ではiPhoneの及ぶところではない。


今思い出したが私が「iPhone5はiPhone4を超えない」と書いた一連の記事の
どこかで「AndroidとiPhoneの当面の販売比率は3:1辺りで落ち着く」みたいな
事を書いたような気がします。

今年の上半期のiPhoneのスマートホン内の販売シェアが1/4辺りということですから
ほぼぴったり的中ではないでしょうか。いや裏付けも何も無い数字を眺めた上での思いつき
だったので単なる偶然なんですけどね。

今後長期的に見て行くとiPhoneのシェアは10%を超えたり割ったりを繰り返しながら
徐々にシェアを下げていくでしょう。その下がり具合は様々な要因を孕みながらなので
一概に言えません。突発的な要因もあるでしょうし。


一つの参考事例としてこの記事の一番上にリンクした上半期のシェアNo1の記事の
タイトルにも書かれているとおり。携帯オーディオの世界ではiPod対ウォークマンの
戦いが繰り広げられていましたが、ウォークマンがついにシェア逆転を達成しました。

今のスマートホンはXperiaシリーズが一位を取っており、ソニー系とアップルは
因縁の組み合わせなのかも知れません。

あとタブレット端末ではまだiPadが圧倒的にシェアを取っており、予想外にPCの
変わりにタブレット型端末を選択する年配層にiPadというブランドが一気に浸透して
しまったためにそれを払拭しないとAndroid搭載のタブレット端末が浸透するのは
難しいと思います。

まずはWiFi型で維持費が安いところから責めないと無理ではないでしょうか。
3G契約を必要とすると結局そっぽを向かれていつまでもiPadの天下を許すだけです。
急がば回れで一旦安価で維持費がかからないWiFi型のものを浸透させてから動かさないとこの
シェアの逆転は今後も起きないでしょうね。

必要と感じた方からWiFiルーターを購入してくれたりAndroidのスマホ端末を
使ってテザリングをしたりと結局ARPUの押し上げに繋がると思うのでWiFi端末を
携帯キャリアが扱うのは悪い選択ではないと思うのです。


とりあえず当面の目安は何時iPhoneが16GBと32GBを足して10%台を復帰させる
かでしょう。その為にはiPhone側としてはMEDIAS WPを下すことが当面の目標
になるような気がします。
  1. 2011/07/27(水) 19:34:00|
  2. 携帯
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Google+のスマホへのパス

日本ではFacebookよりGoogle+が絶対流行る5つの理由

いや、私はこのページでGoogle+に染められたわけではない。
しかしGoogle+には可能性を感じている。

恐らくAndroid端末とGoogle+は相性がいい物となるだろう。
同じSNSとしてFacebookとの対比ばかりが語られ勝ちだけど、
Googleの推し進めるクラウドの舞台まで含めて考えると全く違う世界観を作り上げそうな
気がしないでもない。

例えばGoogle+がデフォルト画面のウイジェットとして存在し、電話をするのは
Google+の登録したメンバーを選ぶという形のものを考えているのかも知れない。
そうなると3Gの電話とは決別し、IPだけの世界で完結する。
Googleは写真の共有やメールと同列に音声通話を並べるようになるのかも知れない。
Skype等でも似たようなことが出来るがSNSとしての機能はほぼ無いので弱い。

それにSkypeという名前は知らない人もまだまだ多いが、Googleならば
PCを全く触らないうちの親の世代ですら聞いたことぐらいは有るという人もいる。
認知度に大きな差が有るのは一つのアドバンテージだ。

さて問題なのは色んなキャリアの動きだ。
Skypeを抱え込んだのはKDDI、こちらはGoogle+に対して動こうとすると
Googleが音声通話までを含んだ動きをとろうとした時にややこしいことになる。
ソフトバンクはiPhoneから動きが取れない。

だとすると日本で一番Google+に近い位置にいるのはドコモだろうか。
Android OSの将来の動きとSNSの動いていく道を考えて行くとそれらを
統合して携帯というか、スマートホン自体が成り立っていくようになるのかもしれない。


例えばAndroid OSの載ったスマートホンが今全盛だが、もっとコストダウンした
端末が有ってもいい。そうなるとGoogle+が動くだけの最小限の携帯という
ものが有ってもいいのではないかということも将来的には考えられる。
勿論それまでにスマートホンとGoogle+の新密度が高まっている必要が有るが。

スマートホンは高機能化への道をどんどん進んでいるのでどこかで必ず簡素化や
ダウンサイジングの為のゆり戻しが来る。Google+ホンはその為の一つの手段と
して有りだろう。

さてGllgle+はどこのキャリアが一番力を入れてくるのか楽しみだ。
  1. 2011/07/27(水) 19:22:22|
  2. 携帯
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フジテレビ、免許失効の危機?

フジテレビと日本テレビの放送免許が危ない問題。

TV放送局は日本のTV放送の基幹の周波数帯域と言っていい所を保持していること。
また思想その他を放送出来ることからも他の国に占拠される事の無いように外国人直接保有比率に
制限が設けられている。

外国人に20%以上保有されることを禁じ、20%を超えると免許の失効が総務大臣により
言い渡されます。

で、上記のブログからその比率を引用すると・・・

>日本テレビ 22.66%
>TBS     7.19%
>フジテレビ 28.59%
>テレビ朝日 14.57%
>テレビ東京 1.26%

なんと、二社も20%を超えている。
特に特定のお隣の国に関してお熱を上げているフジテレビは30%近くもの比率が既に
外国人の手に渡っている。

先日のFNSの27時間テレビでの田原総一郎氏とさんまのやり取りは酷かったと思います。

田原「菅さんは嘘つき」
さんま「嘘つきではない。たまに嘘をつくんですよね」
田原「人を騙すのが習慣になってる」
さんま「そんなことない。たまに騙すということ」
田原「たまには本当のこと言えといっても全くない」
さんま「それはない!・・・すいません、ここフジテレビなんでよろしくお願いします」

と言って大人の事情ということで田原総一郎氏を黙らせた。
なんとなく株式の取得比率やその他の事情が窺い知れるような気がする。



また帰化人の方が買う分にはこの制限に引っかからない。
という訳で事実上50%を超えていてもおかしくない。
これだけフジ系列の偏った放送が横行していることを考えると否定できない。


携帯の帯域もどんなところが帯域を取るのかしっかりと見据えていかなければならないと思う。
電波は国民の財産です。
土地が中国に買い漁られている事が少し前にしきりに報道されていましたが、それ以外の
財産も国民の手でしっかりと守っていく必要が有ります。

土地以外は地続きなのでその発想で守らないと守りきれません。
  1. 2011/07/27(水) 19:09:44|
  2. 携帯
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インドではTD-LTE

インドで新たにLTE周波数割り当ての動き/TD-LTEサービスは年内にも開始か

インドでもLTEに対する周波数割り当てが活発になってきている。
しかも既にBWAで割り当てられている2.3GHzとこれから割り当てられる700MHz帯と、2.5-2.6GHz帯と
インドでLTEで使える周波数は国際協調が取れる周波数帯ばかりだ。

日本はこのあたりもっと考える必要があるだろう。
今のままでは国際競争力が無さ過ぎる。
まずは世界と地続きにならないと勝負以前の問題だ。

ユーザー数が極端に多いインドでTD-LTEが開始されるインパクトは非常に大きい。
ソフトバンクはこの上昇気流をうまく掴みそうだが、KDDIはどうやらこのまましぼんでいく事になりそうだ。
ドコモもTD-LTEを上手に扱うこともどこかでは考えておかないと苦しくなりそうに思う。
インドで一番成功している日本の企業なのに皮肉なことだ。
  1. 2011/07/26(火) 20:06:01|
  2. 携帯
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韓国でも第4のモバイルキャリア誕生、イーモバイルになれるのか?

韓国に900社連合による第四の携帯会社設立の動き

韓国で格安のブロードバンド通信の会社が立ち上がるようだ。
大手ではKTとSKTとLG U+が有るが、その中のKTだけが行なっているWiBroという謎の
無線ブロードバンドの規格の通信がサービスされている。中身はWiMAXを少し弄ったもののようだ。

このWiBroをサービスする会社らしい。
日本で言えばイーモバイルやUQのような位置に来る会社だ。
日本ではイーモバイルだけの頃はよかったが、UQが出てきて結局需要が割れてしまい、
両者とも苦しむ結果になってしまっている。

韓国では市場規模は日本の半分程度、そんなところに4社も出来てやっていけるのだろうか。
しかも韓国ローカルなWiBroなんていうもののようなので海外からのローミング収入は期待できない。
端末も基地局も韓国ローカル。

日本ではやっと日本ローカルから脱出できたと喜んでいる状態なのに韓国は日本の何を見ていた
のだろうと思ってしまう。10年後もちゃんと生き残っているのだろうか。

ちなみにWiBroを提供しているKTは11月からLTEのサービスを開始するという。
SKTはこの7月にLTEのサービス開始、LG U+も既にサービス済みというから驚きだ。

日本ではドコモが非常にしょぼいサービスを提供しているに過ぎない状況なのに、
韓国では既に複数のキャリアから提供されている。
しかもKTも11月には開始、年内に3キャリア体制になる。
日本はなんと遅れているのだろう、こういう情報を見て感じてしまう。

そう言えば韓国でのLTEのサービス周波数帯はどうなっているのだろう?
  1. 2011/07/26(火) 19:56:34|
  2. 携帯
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KDDI 2011年 第1四半期決算

KDDI CORPORATION
決算2012年3月期第1四半期決算 (PDF注意)


昨日出たKDDIの決算、この資料を見て行くと契約数の純増等の数字に何故かUQが
合算されている。UQを合算すればドコモを上回る部分が出てくるから無理やりそうしたのだろう。

どうやらKDDIはUQを連結対象子会社として扱っているものと思われる。
確かに2000年以降は20%以上の株式を持っていて役員の構成などの影響力が
認められれば連結対象子会社として扱うことが出来る。

恐らくソフトバンクの追い上げを振り切るために少しでもユーザーの数を増やす為にそうしている
のだろうが、大元のKDDI本体のユーザーを増やさなければUQでドーピングをしたところで
大して意味が無い。そもそもUQの数字自体が1dayやらのユーザーで水太りした数字だ。
とは言えドコモやソフトバンクも水太りした数字を笑える状況には無い。
全てのキャリアが何らかのドーピングを行なっている状況だからだ。

しかし本体ではなく、100%子会社ではない会社を抱きこんで数字にカウントをしているのは
KDDIだけだ。

20%以上の株式と影響力をもって連結対象子会社にしてカウントしていい事になるのだったら
総務省の30%ルール自体があまり意味を持たなかったことになる。いやUQに対して既に
KDDIは30%以上のお金を出していると思われる。かなり以前でも40%ぐらいになっていた
ことがUQのページに主要株主として書かれていた。今はどうなっているのかは分らないが。


この決算資料を斜め読みして分ることは「KDDIもう終わってるやん」ってことだけ。
資料外では今後のLTEなどの方向性で光の筋の一端を見ることは出来るが、UQを数字に含んで
いる時点で将来に対する自信が既に無いなと思ってしまう。

スマートホンも66万台と、売れる時期を含んでいるにも拘らず大したこと無いなと感じさせられる。
確かに夏機種の発売分を全部含んでいる訳ではないのだけれど、単純に4を掛けると264万台となり、
ドコモが目標にしている600万台の半分にも満たないことになる。

夏機種と冬機種の発売分を含んで考えても300万台越えがやっとだろうか。
これではソフトバンクと並んぶか、それ以下となる可能性すらある。


ソフトバンクのように無茶苦茶な経営は望まないが、このままかっこ悪い抵抗をしながら
しぼんでいくのだけは避けてもらいたい。がんばれKDDI。
  1. 2011/07/26(火) 19:35:09|
  2. 携帯
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サムスン電子のスマートフォン販売、4-6月にアップル抜いた可能性

サムスン電子のスマートフォン販売、4-6月にアップル抜いた可能性

>7月25日(ブルームバーグ):世界2位の携帯電話端末メーカー、韓国のサムスン電子の
>4-6月(第2四半期)のスマートフォン(多機能携帯電話)販売台数はフィンランドの
>ノキアと米アップルを上回った可能性がある。米グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を
>搭載した端末の人気が背景。米調査会社ストラテジー・アナリティクスが明らかにした。

>サムスンの世界全体のスマートフォン販売台数は4-6月に1800万-2100万台だったと
>見込まれるのに対し、ノキアは1670万台、アップルの「iPhone(アイフォーン)」は
>2030万台だったもようだ。

世間以上にiPhoneは落ちていく、Android端末は伸びると訴えかけている私ですら
予想できなかったことが起きようとしている。
サムスンがアップルをスマホの販売台数で抜いてしまう可能性が出てきたという。

私はこの結果が実際には抜いていなくてもいいと思う。
単体の端末の販売台数がほぼ同数に近づいてきたという事実があればそれだけで十分
Android>iPhoneと感じられる効果が有るからだ。

このニュースが出た時点で誰でもGalaxy+Xperia>iPhoneと予想がつくだろう。
それだけで十分なのだ。

これが仮にGalaxy>iPhoneになったとしよう。
すると次はXperia>iPhoneとなるのは何時だ等という話に移っていくことになる。

トップを走っているiPhnneはもう誰もが抜かれていくものだという認識を共有することになる。
それでも同一周回上の間はまだよい。

そのうち周回遅れバトルになって行くと私は考えている。
周回遅れになるまいと踏ん張り続けるiPhoneと周回遅れにしてやろうと頑張るAndroid勢、
まだまだ現実的では無いけれど、クアッドコアやそれ以降の世界では技術方面から徐々にそうなり、
セールスに波及していくのではないかと考えている。

サムスンがデュアルコアでiPhoneに半年以上先んじたことが今回はこういう結果を導いた。
今後は更にそれが加速していくと考えられるということです。
  1. 2011/07/25(月) 19:52:45|
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アップル、さあハードルは十分に上がった

アップル決算:市場予想上回る利益、iPhone好調-株価急伸

>純利益は73億1000万ドル(約5800億円)で1株当たり7.79ドル。
>前年同期の32億5000万ドル(1株当たり3.51ドル)の倍以上となった。
>売上高は前年同期比82%増の286億ドル。ブルームバーグがまとめたアナリスト予想は、
>1株利益が5.87ドル、売上高が250億ドルだった。

>ジョブズCEOは発表資料で、「82%増収、125%増益という過去最高の四半期決算を
>達成したことを非常に喜んでいる」と述べた。

地道に努力して売り上げて過去最高を記録したのではなく、iPhone4というスーパースター
で得た数字であり、現在の購入者はiPhoneを持っていない人または3GS以前からの
買い替えで、恐らくiPhone4のその十分な性能と使いやすさに満足していると思われる。

iPhone4ユーザーは結構頑張って作って有るの端末を既に持っているのでiPhone4から
iPhone5に買い換える必要が基本的には無い。
iPhone4で十分だと感じる人は多いだろう。

iPhone4の好調で十分高く設定されたハードルを今後iPhone5で販売数や売り上げ、
利益を越えていく必要が有る。しかし私はそれはほぼ無理なのではないかということをこの一年
近くの間訴え続けている。

iPhone4発売当時は海外ですらAndroid2.2もまだそれほど普及しておらず、
その2.2ですら現在の完成系に近い2.3と比べても数段落ちるような状況です。
その後Android端末は一気に開花しましたが、まだ勢いはiPhoneも十分維持していました。

今でもiPhoneの勢いは十分有りますが、しかしながら勢いは徐々に削られつつあると
思われます。国内の端末販売ランキングでもiPhoneの一位を取っている回数も徐々に減り、
Android端末の方が上位を占めている割合が増えつつあります。

こうして一位を分かち合って波打ちながら、少しづつiPhoneのシェアが下がっていく
だろうなというのが私の見解です。

なので一時的に対前期でiPhone5の販売数や売り上げが超えることはあったとしても、
平均すれば落ちていくだろうなと考えています。つまりは永遠に対前プラスを維持し続ける
ことは無理だろうということです。どこかで対前マイナスになる時が来る。
それが私は高いハードルが設定されたこれから先の一年だと考えています。

iPhone5は売れるでしょう。
しかしアップルが多数の裁判を抱えたり発売国・キャリアを必死に増やしている様子を見て、
アップルが「iPhone5さえあれば余裕だよ」とは考えていないことが透けて見えてしまいます。
  1. 2011/07/25(月) 19:37:18|
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Androidスマホ、一挙ベンチ比較

ソフトバンクスマートフォンはどうか?「AQUOS PHONE 006SH/007SH」のベンチマークを測ってみた

Androidの各社の夏端末のベンチマークの記事が他の記事のコメントに書き込みを
頂いたのでこっちでも紹介させて頂きます。一通り揃っているので非常に参考になると思います。

この記事を見てだいたいの傾向を出してみたところ、概ね1コア-1GHzで1500あたりの
数字が出ていれば及第点というように見受けられます。

こういった一つの指標で多くの端末を比較した記事が有ると非常に参考になるのであり難いです。
  1. 2011/07/24(日) 19:30:17|
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携帯の電波利用勢増税案

「復興増税」 携帯の電波利用料も対象に 経財相

>与謝野馨経済財政担当相は22日のBSフジ番組で、携帯電話の電波利用料を対象に、
>臨時増税を検討すべきだという考えを表明した。東日本大震災の復興財源を賄うためで、
>たばこ税の引き上げにも言及。増税期間は5年程度としたうえで「(所得税などの)基幹税で
>まず増税し、足りない分は国民が痛みを感じない範囲でやるのがいい」と語った。
経財相は消費増税で復興財源を賄う案には反対した。

この不景気な時期、携帯代が一円でも上がることは痛みである人も少なからず居るんじゃないですかね。


与謝野経財相、復興財源として携帯電話の電波利用料引き上げなど検討するべきとの考え
BSフジの「PRIME NEWS」で


>与謝野経済財政担当相は22日、BSフジの番組「PRIME NEWS」に出演し、東日本大震災の復興財源について、
>新たに携帯電話の電波利用料の引き上げを検討するべきとの考えを示した。
>復興財源について与謝野経済財政担当相は、「基幹税で足りない分は、酒税やたばこ税の増税などを
>検討するべき」としたうえで、携帯電話1台につき、電波利用料を1日10円引き上げることで、
>年間4,000億円ほどの増収が見込めるとの考えを示した。

携帯一台一月300円、年間3600円を携帯を保持しているだけで課税されることになる可能性が。
7円携帯もびっくりです。


高速1000円やエコポイントなどで経済を活性化して景気対策→歳入の増加を見込んだ
麻生元総理の政策とは真逆を行くような案です。
幾ら急を要するとは言えそこから4000億を出さなくても総理大臣が辞任すれば
そのぐらいすぐに用立てできるでしょう。

万人が使うようなものは目を付けられやすいってことですね。
  1. 2011/07/24(日) 19:22:15|
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Android 3.2のSDKがリリース

タブレット向けOSの最新バージョン、Android 3.2のSDKがリリース

>米Googleは現地時間15日、タブレット向けOS、Android 3.x系(開発コード「Honeycomb」)の
>最新バージョン、3.2を発表した。同時にSDKがリリースされ、開発者向けウェブサイト上で
>最新バージョンの詳細が公開されている。

3.xも着々と進化中。
  1. 2011/07/23(土) 19:51:10|
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UQがWiMAX2を提供する真の狙い

UQが次世代通信「WiMAX2」を提供する真の狙いとは?

>だが、通信トラフィックは近年急速に増加しており、現行のUQ WiMAXでも2012年にはオーバーフローする
>可能性があるという。それゆえ、モバイルWiMAXを展開するエリアの上にWiMAX2を重ね合わせ、WiMAX2の
>端末からはWiMAX2を利用してもらうようにすることで、既存のモバイルWiMAXにかかる負担を減らし、
>容量を確保していく考えのようだ。

もしこれがメインの理由ならば通信速度のアップは余り見込めないはず。
速度も同時にアップさせたらそれだけトラフィックも増加する。
速度に応じて止め処もなく通信をする層は確実に存在する。

またこの速度帯は固定通信の置き換え需要も出てくるのでより速度が上がるとなだれ込む通信は
増えていく。

よく通信速度が上がれば通信は短時間で終わるようになり、回線が空くと言われていた。
実際に通信が速くなって回線はガラガラになって混雑がなくなっただろうか?
そんなことはなく、通信量が増えてより混雑が加速するようになっただけだ。

通信が速く終わるのは以前と通信量が同じだった場合だけで、通信量そのものが増えてしまえば
一概にはそうは言えなくなる。特に今のUQのように無制限で使えるようになっていると
大量の通信がなだれ込んでくる事が有る。

その通信量の増加が今UQの足を引っ張っているわけですが、このままWiMAX2になっても
結局は元の木阿弥に有る可能性は大きいような気がします。ある程度のところで制限をかけて
いかないとWiMAX2も同じ憂き目にあいかねません。

私なら速度を抑えてサービスを開始し、より多くの人に快適な環境をするようにしますけどね。
トップスピードよりも容量の大きさの方が大事だと思いますので。
  1. 2011/07/23(土) 19:07:33|
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2.3.xのシェアが大幅増。18%超えへ

AndroidのOSバージョン分布最新データ発表(2011年7月5日付)。2.3.xのシェアが大幅増。18%超えへ

2.3.xが出てかなりの短期でこれだけのシェアを占めてきたということはそれだけ売れて
いることの証拠と言っていいと思います。

2.2の時は対前で1000%越えとかそういう数字だったはずですが、それを押しのけてこれだけ
のシェアを取るには相当売れているということでしょう。

旧機種のアップデート分も有ると思うので今後はもっと入れ替わりのペースは上がって
いくのではないかと思います。
  1. 2011/07/23(土) 00:36:46|
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アップル、数を大きく稼げる最後のユートピアに手をつける

アップル、中国進出を本格化
中国最大手の通信キャリアと交渉中


アップル的にはAndroidた戦うにはやはりAndroidの本丸と言っていい
中国を制覇する必要が有る。Androidは中国で結構数を稼いでいる。
iPhoneも同じくここで稼ぐことが出来ればそれなりに延命が出来ると思われる。
  1. 2011/07/23(土) 00:16:40|
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LTE次々、南アフリカ

南アフリカのLTEトライアル

>南アフリカ第二のオペレータMTNが同国のハウテン州(州都はヨハネスブルク)にて、
>LTEのトライアルを開始した。音声通話に使われていた1,800MHz帯を利用し、基地局は100サイトで、
>ベンダーはファーウェイ(華為)とエリクソン(Ericsson)。10MHz幅でピークのスループットは70Mbps。
>データ通信のみでUSBのドングル(カテゴリー3)はファーウェイ製。サイトのカバレッジは平均で
>半径600メートルとのこと。

アフリカでもLTEはちゃくちゃくと進行していっているようです。
  1. 2011/07/22(金) 23:33:13|
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ドコモ、「複数帯域同時通過フィルタ」を展示

【ワイヤレステクノロジーパーク2011】NTTグループブース、「基地局用広帯域線形電力増幅器」・「複数帯域同時通過フィルタ」を展示

一つのフィルタで同時に二つの帯域をそれぞれ自由な設計でパスできるという、今までに無い考えられない
ようなフィルタがドコモが展示していたという記事。


今でも利用する帯域が多くて大変なのに、これから3.9Gや4Gに向けて更に利用する帯域が
増えていくのでこういった技術は後々必須になっていくかもしれません。

でも今までの常識からすると「まさか」と言いたくなる技術ですね。
端末のコンパクト化や省電力化に期待です。
  1. 2011/07/21(木) 19:40:42|
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Google、特許係争からAndroid端末製造メーカーを守る為の一手

米グーグル、無線技術の米インターデジタル買収で予備交渉―関係筋

>関係筋が20日明らかにしたところによると、インターネット検索大手の米グーグルは、
>ワイヤレス技術開発を手掛け、多くの特許を保有している米インターデジタルの買収に
>向けた予備的な交渉を行っている。
             (中略)
>インターデジタルの知的財産を獲得すれば、多くの訴訟からアンドロイドを使った機器の
>メーカーを隔離するのに役立つ。

Appleは自らiPhoneを守る為では有るが、Android端末製造メーカーを
手当たり次第裁判で訴えている。

しかしそれはおとなしくしていたGoogleを起こす結果になった。

今後WindowsPhoneが売れ出したらiPhone的には非常にまずい事になる
可能性が出てきた。

それはGoogleが独禁法逃れの為にiPhoneを生かしておく必要がなくなるからだ。
勿論マルチタッチという心臓をアップルは握っているのでそう簡単に潰す潰されるという
話にはならないが、アップルの動向次第では今後本気でまずい事になる可能性は否定できない。

もしそうなっても自ら始めた事なので同情はもらえないだろう。
私的には下らない事はやめてあくまで市場勝負で頑張って欲しいと思っている。
  1. 2011/07/21(木) 19:33:10|
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ソフトバンク、まだ諦めない「お笑い」

ソフトバンクが新サービス「お笑いLIFE」を配信スタート!

ソフトバンクがまた下らないものを始めた。
S-1を任せられていた部署がそのままこの仕事を引き受けたのだろうか。


孫正義氏のプライドなんだろうか。
勝ち馬にしか乗らないソフトバンクにしては珍しく意固地になって下火になって
しまった「お笑い」に拘っている。

ここのような個人ブログ等で滅多打ちに叩かれていたりするので、
負けていないとデモンストレーションしているようにも見えなくもない。


余りに誰にも知られなさ過ぎてかわいそうに思うので宣伝してあげます。
いっぱい笑ってあげましょうね~、ソフトバンクの愚かさも。
  1. 2011/07/21(木) 19:01:43|
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台風6号の影響、ソフトバンクで通信障害

台風6号の影響、ソフトバンクで通信障害

>台風6号の影響を受け、ソフトバンクモバイルでは、一部地域における通信障害を案内している。

ソフトバンクは台風6号の影響で通信障害が発生中だという。

>大手3社のうち、NTTドコモでは14時時点で19カ所の基地局が停波しているものの、周辺の基地局で
>カバーするなど、影響は限定的で通信品質には影響がないとのこと。またKDDIでも、台風の影響に
>よる停電などで、停波する基地局はいくつか存在するとしているが、こちらも周辺の基地局で
>カバーしており、通信品質には影響がないとしている。

ドコモもKDDIも近隣の基地局でカバーできているので実際の影響は殆んど無いとの事。
ここにドコモやKDDIのようなちゃんと設計している会社とコストダウンにコストダウンを
重ねて災害に弱い設計をしたソフトバンクの違いが出ています。

いざというときのことを考えたらソフトバンクを避けるのはもはや常識ですね。
  1. 2011/07/20(水) 22:25:27|
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NTTドコモ向け、SO-03C “Urushi”のスペックに関する噂

NTTドコモ向け、Sony Ericsson SO-03C “Urushi”のスペックに関する噂

SO-03C(Urushi)のスペックに関する噂が徐々に出始めています。

>本体サイズは111mm×53mm×9.4mm、本体重量は約100g。ディスプレイサイズは3.3インチ

なので結構小型化されるようです。


起動している画面写真を含んだ記事はこちら。
  1. 2011/07/20(水) 20:17:11|
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アップルが「アプリ強制価格変更」で世界中「大混乱」

電子出版「緊急報告」 ――アップルが寝耳に水「アプリ強制価格変更」で世界中「大混乱」

なかなか興味深い記事です。
電子出版の世界の問題は余り知らなかったので参考になります。
  1. 2011/07/20(水) 20:12:02|
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GoogleがHTCのケツ持ち、「助太刀致す」

グーグル会長、HTCの支援を明言--アップルとの特許紛争で

Android全体の事にも関わってくるので当たり前と言えば当たり前なのですが、
Googleがアップルとの裁判でHTCのケツ持ちとして加わる事になったようだ。

これでHTCだけでなく、Android端末を出している全てのメーカーが安心できる事になる。
アップルとの係争にGoogleが出てきたことで今後の行く末が分らなくなった。

Googleとしては独禁法の関係からもアップルにはある程度残っていて欲しいのだけど、
今回のような暴れ方をして欲しいわけでもない。

Googleはどの辺りに落としどころを持っていくのか興味をもって見ていきたいと思う。
  1. 2011/07/20(水) 20:06:57|
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ソフトバンク、またイカサマ臭い資料・・・

ソフトバンク決算、“本業”好調で過去最高の純利益達成

この数字も何も無いバーだけのそっけないグラフ。

「スマートホン販売台数(2011年4~6月)」というタイトルが付いている。

ドコモの販売数の2.2倍ぐらいソフトバンクの方が長い。
ということはソフトバンクはドコモの2倍ぐらいはiPhoneを売ったのかと仰天する。

しかしもう一度画像をよくみてみよう。

「スマートホン販売台数(2011年4~6月)」の下にカッコ付きで小さく(新規契約)と書いてある。
つまりはまた一番勝てる部分を探し出してスマホの新規がドコモに勝てるポイントと分ったので
それを利用して、メモリも数字も振られておらず見られたくない事は小さな文字で書く癖はなく
なっていません。


皆さんよくみて覚えておいてください、これが詐欺体質のソフトバンクの本性です。
こうして勘違いを誘い、自社がいかに優れているかと勘違いをさせるのです。

(スマートホン)
騙すのでは有りません、勘違いさせるのです。
(新規契約)と書かれていたら嘘にはなりませんからね。
倫理的問題は多いに有りますが
  1. 2011/07/20(水) 10:08:41|
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iOSとAndroidの生死をかけた裁判争い

HTCはアップルの特許2件を侵害――ITC判事が仮決定を下す
アップルとの特許係争、Android陣営には手痛い打撃に


アップルはiPhoneの生き残りをかけて必死の形相で裁判に明け暮れている。
もし大きく取りこぼす事があればiPhoneをはじめ、iOS端末の存続に関わるからだ。

一方Android端末を作っているメーカーからすればこれまた必死にならないといけない問題だ。
しかしAndroidOS全体から見ると裁判の流れを見てGoogleがOSのコードを書き換えて
くれるのを待っていればいいだけの話だ。

少なくともHTCの裁判に関しては記事を見る限りではGoogleがコードを書き直して終わりだと思う。
そのコードでなければ動作不可能というOSの仕組みに関わっているのならそういうわけにはいかないが、
コード自体を問うているようにも読めるので、もしそのとおりならGoogleが手を打ってくるはずだ。

マルチタッチのことを言っているのならライセンス料の話に発展するだろうか。
これはWindowsPhoneにも関わってくる話だしどうなるのか興味しんしんだ。

とりあえずしばらくはアップル生き残り劇場の行く末を世界中の目で見守るしかない。
このまま素直にしぼんでいくとは思えないのでアップルがどこまで粘るかが見ものだ。
  1. 2011/07/19(火) 20:55:22|
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ソフトバンクもSIMフリー端末発売

ソフトバンクもSIMフリー端末発売、1号機はZTE製スマホ
解除手続きの詳細は「8月中旬の発売までに公表」


ソフトバンクもやっとSIMフリーに出来る端末が登場。
なんでも壇上で得意げに話すネタにする孫社長なのにこれに関してはひっそりと告知。
一応センセーショナルな出来事のはずなのに、スポットライトを浴びて自慢げに話す姿は見られなかった。

まあ言い訳用の端末を一台出しただけなので大々的に自慢するわけにもいかないでしょうが。


世間の評価もiPhoneをSIMフリー化した時だけでしょうね。
もしこの状態で壇上で発表してたら「しらー」っとした空気になること請け合いですし。

大々的に発表できるSIMフリーの特大ニュースを期待してますよ、孫社長!!(笑)
  1. 2011/07/19(火) 20:44:56|
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2011年7月第二週の端末販売ランキング

携帯電話・週間売れ筋ランキング(集計期間:2011年7月11日~7月17日)



ランキング更新い合わせて2日連続でBCNのランキングの記事。
並べた方が違いが分りやすいので。

私は1位はGalaxy S2が取るとばかり思っていて、まさかXperia acroが
二週連続で一位を維持するとは思っていませんでした。

まあなんにせよこの二機種は別格。
何が何でも強いです。
最終的にiPhoneと戦うことになるのはこの二端末でしょう。

G’zoneは登場一週目でも上記の二機種を崩せません。
やっぱり強い。
むしろ5位に落ちたINFOBARが二週目でもiPhoneの上にいることのほうが
注目に値すると思います。G’zoneは魅力のある端末では有りますがやっぱり
万人向けでは有りませんしね。可動キーを無くす事が出来たので防水性も高まりましたし
今後これで無いとダメという人が結構増えそうに思います。
この選択肢が有るか無いかがiPhoneとAndroidの大きな違いですね。

そしてiPhone4 32Gは10位まで下がりました。
16Gも一つ下がって6位に。
16Gはともかく32Gは10位以下になってもおかしくなくなってきましたね。
今後16Gが3位以内に返り咲きできるかどうかが一つの試金石になるように思います。
5が控えているから厳しいでしょうか。

このランキングを見ているとアップルが裁判で必死になる理由が明らかですね。
  1. 2011/07/19(火) 20:39:04|
  2. 携帯
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大穴ふさぎ、iOS 4.3.4 提供開始

iOS 4.3.4 提供開始、PDFの穴を修正・ヒモつき脱獄可

>アップルが iOS 4.3.4 アップデートの提供を開始しました。主な更新点は組み込みのビューア (Safari etc)で
>PDFファイルを開く際の脆弱性の修正。ブラウザから操作するだけで iPhone / iPod touch / iPad を脱獄
>できる JailbreakMe 3.0もこの脆弱性を利用しているため、アップデート後は使えなくなります。

内容的にはバージョンアップではなく大穴ふさぎです。
これをJBでも利用していたのでちょっと話がややこしくなってしまっただけです。

iOS5を目の前にしてハッカー側はJBに利用するOSの脆弱箇所は温存しておきたいし
アップルとの綱引き合戦のようになってしまっているようです。
  1. 2011/07/19(火) 02:45:14|
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2011年7月第一週の端末販売を見て

「Xperia acro」発売 ランキングはついにスマートフォン一色に





携帯電話・週間売れ筋ランキング(集計期間:2011年7月4日~7月10日)




なんとBCNとGfkの1~7位までがぴったり一致した。
珍しい事も有るもんだ。

というか前回も書いたように去年辺りよりも各端末の販売数がメリハリのついた差が有ると思われる。
なのでPOSカウントの対象店舗が違うこの二つの順位がぴったり一致してしまうのだろう。


先週はINFOBAR、今週はXperia acro SO-02Cの発売があった。
INFOBARが登場二位で7.6%を確保、SO-02Cは登場一位で10%台を維持
していると考えられるGalaxy S2を超えてきたので余裕で10%台を確保していると
考えられる。


なのでiPhoneはほぼ間違いなく8%を割り込んでいると考えられる。

先月は圧倒的なGalaxy S2やMEDIASの勢いに押されたとは言え、
それ以外の週ではiPhoneがずっと一位を維持してきたのでそれなりに売っていたと考えられます。
その上でTCAのランキングはかなりドコモがソフトバンクに迫りました。

今月は一ヶ月間Android端末がiPhoneを圧倒し続けますので先月以上に
ドコモがソフトバンクを追い上げると思われます。

更に9月にはiPhoneの新型が出るので徐々に買い控えが起きていくと考えられます。
ドコモがソフトバンクの純増一位を阻止するならこの7月と8月しかないでしょう。
9月にはソフトバンクはまた息を吹き返します。

恐らく9~10月迄は日本でもiPhoneの天下でしょう。
しかしまた11月、12月にはAndroid端末の新型が出ます。
なのでiPhoneが確実に一位を確保できるのは2ヶ月間しか有りません。
これまでのように夏前に出していた時と比べて優勢な期間が短縮される事になり、
徐々にiPhoneはジリ貧の道を確実に歩んでいく事になると考えられます。

(多分)iPhone5はやはりiPhone4に比べて色んな意味で不利な状況に
置かれており、やはり今後はiPhone4よりも厳しい状況になると考えられます。
今回も繰り返しますが「iPhone5はiPhone4よりも売れません。」
当るか当らないかは分りませんが一年間はしっかりこの主張を繰り返したいと思います。


で、ソフトバンクの純増ですが、7月8月に対しての危機感はかなり持っていると思います。
しかし6月分の結果を見る限り過去のような悪質な水増しは影を潜めてきたように思います。
その代わりにもっとソフトで分りにくい水増し方法に移行しているように感じます。

ソフトバンクもこれだけ叩かれ続けてきているのでそろそろ株価対策なのか、儲かりだして
きた余裕からなのか、企業イメージをよくしようとイメージ戦略に走っているのでしょう。

さすがにここまでネット上でソフトバンク叩きが横行すれば世間が次々に目を覚まして
いくことになるのでそろそろまともそうな振りをしようということなのだろう。
しかし結局は根っこは変わっておらず、水増しを分りにくくする方向なので改心した
訳ではなさそうです。


恐らく太陽光でがっぽり大儲けする為に悪評をそれなりの機関の目に付くところには
書かれないようにしているのでしょう。

まあ私はソフトバンクを本田宗一郎氏の言葉をちょっと弄って表現しますけどね。

本田宗一郎氏はバイクの製造技術を一通り覚えたら韓国から引き払って日本に帰ってくれと
言われたことに対して「韓国人とは関わるな」と言ったのは有名な言葉ですが、私はこれを
携帯や電力業界では「ソフトバンクとは関わるな」と言い換えたいと思います。


まだラストスパートの利く7月、8月のチャンスをドコモが導使うのか楽しみです。
KDDI頑張って、INFOBARしか上位に来ないのは寂しいです。
iPhoneの上にもう一機種欲しいところです。
  1. 2011/07/18(月) 23:21:51|
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ウィルコムPHS契約数400万件突破

PHS契約数400万件突破も… ウィルコム、薄氷の復活

>ウィルコムのPHSサービスの契約者数が今月、15カ月ぶりに400万件を突破したことが15日、
>分かった。6月末で399万3800件と残り6200件まで迫っていたが、関係者によると先週半ばに
>大台に復活したもようだ。音声通話や端末の格安サービスなど大胆な価格戦略で今年2月から純増に
>転じた勢いが続いている。

ただし「2台目、3台目タダ」でばら撒いた結果ですからね。
これでまた勢いがあるように見せかけてテコ入れですか。

ウィルコムにはS-1のような足かせは無いですけどiPhoneも無いですからね。
  1. 2011/07/17(日) 19:36:57|
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初代XperiaにAndroid 2.3.3

Android 2.3.3(Gingerbread)へのバージョンアップでXperia X10は4点マルチタッチに対応か

>数週間前のSony Ericssonの発表によると、8月上旬に配信が予定されているというXperia X10向け
>Android 2.3.3(Gingerbread)へのアップデートですが、Sony Ericsson Brazilが7月上旬に、
>Xperia X10はAndroid 2.3(Gingerbread)へのアップデートで真のマルチタッチに対応するか、
>という投稿に対して、”はい、4点マルチタッチに対応する”とコメントしていました。

初代のXperiaが結局それなりに実用的な端末となるところで落ち着きましたね。
一応CPUは1GHzですし欲張らなければ必要十分な性能を手に入れられると思います。

日本版もrootを取ってでも2.3.3を入れる値打ちは有りそうです。

私的には最低でも2.2、できれば2.3で満足ラインだと考えています。
2.1ではちょっと物足りないと思っています。
  1. 2011/07/17(日) 19:33:37|
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1.4GHz CPU搭載「Galaxy S Plus」

英Amazon、1.4GHz CPU搭載「Galaxy S Plus」の予約受付を開始、8月上旬に発売予定

>Galaxy S Plusは2011年バージョンのGalaxy Sとされるもの、4.0インチWVGA(800×480)サイズの
>Super AMOLEDディスプレイはそのままに、Qualcomm MSM8255 1.4GHz、HSDPA 14.4Mbps、1,650mAhの
>バッテリーを搭載するなどスペックアップされた端末です。
>OSは標準でAndroid 2.3(Gingerbread)を搭載しています。
  1. 2011/07/17(日) 19:05:50|
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各国LTE事情

ロシアのLTEネットワークは卸売りで展開
世界第2位のモバイルWiMAX事業者ヨタが主導


>ロシアのヨタは2011年3月3日、国内の4事業者向けに全国規模の卸売りLTE(Long Term Evolution)
>ネットワークを構築すると発表した。2014年までに20億米ドルを投じてLTEネットワークを180都市で展開。
>ロシア全人口の約半分に当たる7000万人をカバーすることを当初目標に掲げた(表1)。

オタワでロジャースがカナダ初のLTE

>7月11日(現地時間)カナダの首都オタワで同国では初となるLTE商用サービスが始まった。
>同国携帯キャリア3強の一角にして最大(900万加入)のロジャース(Rogers Communications)の新サービスで、
>秋にはトロント、バンクーバー、モントリオールに拡大。2012年には21地域にまで拡げるという。


ロシアとカナダのLTE事情。


>ダウンロード速度の理論値は75Mbpsで実効上は12から25Mbps出ているとのこと。
>将来的には150Mbps(理論値)にまで増速する計画。

どうやらカナダは10MHz幅スタートのようですね。
現在のドコモの5MHz幅はちょっと・・・と思ってしまいます。
  1. 2011/07/16(土) 22:34:03|
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iPhone 3G/3GS利用者はOS更新を

iPhone 3G/3GS利用者はOS更新を、「音声品質が悪化の恐れ」
003SH/005SHの緊急地震速報対応アップデートも提供開始


>ソフトバンクモバイルは2011年7月15日、スマートフォン「iPhone 3G」と「iPhone 3GS」のうち、
>iOSのバージョンが4.2より前の製品について、OSのアップデートをするよう呼び掛ける声明を発表した。
>同社が2011年10月以降に実施予定のネットワーク改修により、音声通話時に相手の声が聞き取れない、
>または聞き取りにくい状態になる恐れがあるとしている。

ネットワークをよくするためなので仕方ないですが今頃・・・という気もしなくは無いです。

3GSはともかく、3GをiOS4.2以上にアップさせるのはちょっと・・・と思いますね。
初期よりはマシになったとは言え、3.xのままで使いたいという人はいると思うのですが。
  1. 2011/07/16(土) 21:49:50|
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ドコモショップ、最強店員

今日とあるドコモショップに行って来ました。
プレミアムステージの人が1年ごとに貰えるバッテリーを貰いに行ってきたのです。
プレミアムステージ未満の方は2年で無料ですよね。

席に案内されて席に着いたら見た目オタクっぽい感じの女性の店員さんが挨拶してきた。
仕事でぐったりだったので、さっさとバッテリーを貰って帰ろうと思っていたのですが
どうも店員さんの様子に違和感が・・・。


この店員さんは独特の雰囲気と世界観を持っていて、普段は店員との会話も流れに
任せていながらも時々ポイント部分はこちらがイニシアチブを取るタイプの私ですが、
この店員さん相手だとどうもペースがつかめない。何か調子が狂う。

よく見ると萌系っぽいかわいらしい顔をしていて秋葉系の店にいても全く違和感が
なさそうな感じだった。というか人気が出そうなタイプ?

例えるのは難しいけど不思議妹系とでも言うのでしょうか、こちらがペースを作ろうと
してもあちらが完全にペースを作っていて結局持っていかれるというような感じ。

諦めて要望を言って淡々とこなして行く事にしました。
今N906iをメインに使っているので去年貰った補助充電アダプタ01を普段使っています。
端末用のN18バッテリーを貰おうか悩みましたが02のアダプターを貰う事にしました。

不思議妹系の店員さんに聞くと知らぬ間にスマホ用のポケットチャージャー01ががお勧めだという。
容量は3.7V 2500mAhでしかもコンパクト。これはいいと不思議妹系の店員さんにそれに
するように言いました。

一旦奥に行ってから戻ってきた店員さんが申し訳なさそうにポケットチャージャー01は
プレミアムステージの提供対照では無いという。仕方ないので結局元の補助充電アダプタ02に
しました。このバッテリーはでかいし3.7V/1800mAhしかないし今更なんですけどね。

家に帰ってからドコモの公式で調べてみるとポケットチャージャー02がポケットチャージャー01/03と
ほぼ同等のサイズながら5000mAと大容量・・・失敗したか・・・。

まあポケットチャージャーは年毎のサービス対象ではないようなのでどっち道お買い上げかな。
スマホをメインに据えるようになってから考え直してみます。

しかしまあこれを6月にしていたら全部無料だったのですが・・・二週間ほど行くのが遅れた
だけで1500ポイントを使うことになった。分ってはいたんだけど忙しくていけなかったのです。


それにしても嫌味なく色々爽やかに積極的に勧めてくれる店員さんで、マイショップ登録を
拒否している私をついにマイショップ登録させました。
「拒否しないで登録してくださいね」
「はいww」
何か有無を言わせない流れとテンポのよさでした。

なにか流れのイニシアティブを全然取れなかった。
そのドコモショップは結構頻繁に行ってる方の店だったんだけどその不思議妹系の店員さんを
見かけたのは初めてでした。そこショップにはもう一年もいるらしいのですが・・・。

次回会ったときもやっぱり調子が狂うのでしょうか。
あのペースには何か勝てる気がしません。
  1. 2011/07/14(木) 22:04:14|
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NEC、家庭で利用できる蓄電システムを販売開始

NEC、家庭で利用できる蓄電システム「ESS-H-002006A」販売開始

ようやく現実的な家庭用蓄電装置が出てきましたね。
入力がAC100Vと200Vに対応しているようですけど、契約を200Vだけにして
家庭内を100/200Vで使用するための変換(ある意味キュービクルシステム?)みたいな
使い方って出来ないのですかね。

また家庭での3相交流の受電も可能な契約にしてこういったシステムで200Vや400V
(実際は220V/440V?)で家庭での契約を出来るようにしてロスを減らすことと
電気代の低廉化を進めてもらいたいです。

家庭にこういった蓄電システムが入るようになるのなら家庭にキュービクルを持つことも
抵抗感がなくなってくるのでより受電システムを多機能に出来るのではないかと思ってみました。

日本で家庭内の200V配線化のことを昔は何度か聞いた覚えが有りますが、今ではトンと
聞かなくなりました。

どうせなら60Hz化と同時に200Vの宅内配線を出来るように国も考えて欲しいなと思います。
省電力化がを考えるなら夜間電力だけでなく、100Vで電気を利用する事のロスも忘れ
ないで欲しいなと思います。

省エネの為に宅内配線の200V化と200Vや400V受電、三相契約で家庭内の
キュービクルで単相化など供給の側からも見直せることは有ると思いますが如何でしょうか。
  1. 2011/07/14(木) 19:25:51|
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Ustream、Android 3.0でも視聴可能に

Android 3.0搭載タブレットでUstreamの視聴が可能に

>Ustream Asiaは13日、Androidアプリ「Ustream」のアップデートを発表した。
>これによりAndroid OS 3.0を搭載したタブレット端末において、Ustreamが視聴できるようになる。
>Androidマーケットにて無料でダウンロードできる。

>また同アプリはタブレットだけでなく、Android OS 2.1以上を搭載したスマートフォンにも対応している。

Android端末とiOS端末でUstreamがの対応が完了。
  1. 2011/07/14(木) 19:07:55|
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キャリア間SMSが今日スタート

携帯電話「SMS」の相互接続、本日スタート

>「SMS(ショートメッセージサービス)」は、全角70文字程度の、短い文章やメッセージを送受信できる
>携帯電話専用のサービス。NTTドコモ、ソフトバンクモバイル、イー・アクセスでは「SMS」、KDDI、
>沖縄セルラー電話では「Cメール」の名称で提供されている。本日13日より、同一キャリア間だけでなく、
>他社携帯電話キャリアとの間でもショートメッセージサービスの送信および受信が可能となる。

>なおKDDIでは「S007」「T007」「CA007」「T008」「K009」において、ケータイアップデートによる
>Cメール送信機能のアップデートを開始。これにより、Cメールの上限であった送受信可能文字数
>(全角50文字)が、他社同等の70文字に拡張されるとのこと。

やっと来ましたね、キャリア間SMS。
長かったです。

ユーザーから見てこれだけ単純な事をいつまでかかってるんだよと言いたくなりますが、
TCP/IP上にいるアプリケーションならともかく、下位システムに関係しているものは
なかなかそう簡単にはいきません。

KDDIも今頃アップデートを行うのではなく、この刷り合わせをしている間に端末の
対応を済ませておくべ金なんじゃないかと思うのですけどね。現行機では既に70文字対応を
終えてなければおかしいと思うのですが。何故今頃?と思ってしまいます。
お金にならないことは後回しなんでしょうか。
  1. 2011/07/13(水) 19:37:07|
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アップル、顧問弁護士にも見捨てられる

米アップルの特許顧問弁護士、来月にも退社へ=関係筋

先のHTML5に関しての記事と関係しているのかどうかは分りませんが、アップルの主任顧問弁護士が
この時期に辞めるとなると大きな痛手では無いでしょうか。

さすがにここまで敵を作りまくるアップルの動きに焦りを感じて嫌気が差したのかもしれませんね。
  1. 2011/07/13(水) 19:28:35|
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アップル、なりふり構わぬHTML5を取り込み

W3C、アップルのHTML5特許申請を非難
「標準化に不可欠な技術をロイヤリティ・フリー・ライセンスとして提供すべき」


アップルはHTML5に関する特許を出願、W3CはHTML5の普及に影響が出る為、
その成立を何とか阻止しようとしている。

>Appleが申請した特許技術は、モバイル・アプリケーションが慎重に扱うべきものを要求する
>際の方法を定義する、W3Cの「Widget Access Request Policy」の重要なコンポーネントとなっている。
>W3Cの次世代Webページおよびアプリケーションの標準であるHTML5と密接な関連性のある数多くの
>規格のうちの1つだ。

アップルがこの特許を前面に出して特許料を支払うように主張、又は使わせないなんて事になれば
HTML5は完全に壊滅状態に追いやられます。

というよりもいつアップルにごちゃごちゃ言われるか分らないややこしいHTML5でホームページを
構成しようなんて事になるでしょう?みんなリスクは避けますよね。特にお金をかけてホームページを
作っている企業は特に。となるとHTML5と代わるFLASHが断然注目される事になります。

結局アップルはAndroidOSに追い詰められている状況から苦し紛れに色んな手を尽くし、
どうにかしてiPhoneを守ろうとしていると思われるのですが、完全に思考停止していて
素晴らしい端末を作っている企業とは思えないことをしています。

このままではHTML5の息の根を止めかねない事に気がついてないのでしょうか。
FLASHがなければ周りはアップルの言いなりになるしか有りませんが、HTML5がなくても
代替できるものが有るわけです。だったらみんなそっちを使いますよね。

アップルは自らの首も絞めていることにいつ気がつくのでしょう。

主任顧問弁護士は気づいているのかも知れません。
  1. 2011/07/13(水) 19:25:32|
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IDCがタブレット端末の出荷台数予測を上方修正

2011年のタブレット市場で下克上? IDC、出荷台数予測を上方修正

IDCが停滞気味のタブレット端末の2011年の出荷台数予測を上方修正した。

>同社は当初、今年の世界タブレット出荷台数を5,040万台と予想していたが、
>今回これを5,350万台へ引き上げた。2011年第1四半期のタブレット出荷台数が
>2010年第4四半期を下回る中で、こうした修正が行われた。

>リサーチ企業DisplaySearchは6月、「iPadをはじめとする高級タブレットに
>高い金額を支払いたくないと考える消費者が増え、ほとんど無名のベンダーが
>出している安価なAndroid搭載タブレットがにわかに注目を集め始めた」との
>見方を示した。高級品ではないタブレットへの関心は、学生の間や、
>中国などの開発途上国において特に高まっている。

携帯の代替品としてのスマートホンが爆発的は広がりを見せる中、ノートPCや
ネットブックの代替品であるタブレット端末はその上昇気流に乗り切れないでいた。

しかしお金をかけないでノートPCの代用ができるのならという層にタブレット端末の
人気が出だしたのではないだろうか。

スマートホンやフィーチャーホンは出先では確かに便利だが、家に居る時は画面の
大きなPCを使いたい。というか家の中でまであの画面サイズに制限されていたくはない。

しかしPCが有るのにそこにわざわざお金をかけてまで・・・という考えの人が
少なくないのだろう。そういうところの背中をポンと押す価格帯が有るのだろう。



携帯キャリア的にはそういうものが増えられると困る。
しかし今後はそれを取り込んでいかなければ市場から置いてけぼりを食らう可能性も有る。
安いWiFiモデルが多く売れているのはキャリアとしては面白く無いだろう。

ならは維持費のかからない3G対応モデルか、スマートホンやフィーチャーホンの
テザリングをセットにすればいい。上手に売ればARPUに貢献する。
ユーザーはたまにしか持ち出さないのに毎月の必要な無い維持費を払うのがばからしいのだ。

私だって4~5月に東北に40日もいて通信手段の確保は必須だったが、毎月それが
必要なわけでもない。むしろ普段はPCの接続などなく、携帯端末だけで完結している。


スマートホンに比べてタブレット端末の需要はまだ喚起されたとは言い難い。
お茶の間に入るための壁とたまに持ち出すための維持費の二つがクリアをされれば
爆発的に広がりだす可能性も有る。IDCの予測はそこに刺激が入りだしたと
いう事だが日本ではその影響はどうだろう。

Barnes & Noble「NOOK Color」のような安価なAndroidブックリーダーが日本でも登場しないと
国内での爆発は難しいかも知れない。

今はブックリーダーやタブレット端末がそれぞれの端末がばらばらの位置にいる。
ユーザーが望んでいるのは似たような別々の端末が一つになることだ。
少なくともノートPC&ネットPCやブックリーダー、タブレット端末が「アプリが有るから可能です」
の範囲じゃなくて、ユーザーから見て一つにならないとまだ難しいと思われる。
  1. 2011/07/13(水) 19:21:44|
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iPhone対Android搭載端末 勝つのはどっち?

iPhone対Android搭載端末 勝つのはどっち?

>この構図、かつてパソコンの世界で、米マイクロソフト社とアップル社がOSの開発・販売競争を
>繰り広げていたのとよく似ています。
>
>この時もアップル社は自社製OS+ハードウエアにこだわり、世界的なシェアではウィンドウズ陣営の
>後塵を拝しました。パソコンの世界ではウィンドウズの牙城を切り崩せなかったアップル社が、
>スマートフォン市場でも同様の手法にこだわっているのが興味深いですね。

~中略~

>デジタル・ネットの世界は、「誰でも使っている方に流れる」のが基本。数の優位が絶対的と
>考えると、今後はアンドロイド搭載端末の優勢が続きそうです。

一般紙の読売新聞にもこういうことが書かれ出しましたね。
この見解はより多くの人に知られていくことになると思います。


群れるのが好きで人と同じだと安心する日本人の気質にはこういう記事は効き目が有るでしょうね。
  1. 2011/07/12(火) 21:49:50|
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ウィルコム、エリアや通信・通話への影響を完全否定

基地局4~5万局削減のウィルコム、エリアや通信・通話への影響を完全否定

ウィルコムの基地局はソフトバンクグループになってからどんどん間引きされて減ってきている。
しかしエリアには影響は出無いとウィルコムはいう。

私の友達は「ソフトバンクに買われてから電波が薄くなってね・・・」とぼやいてましたが。
  1. 2011/07/12(火) 21:44:43|
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ソフトバンク・ウィルコム、水増しキャンペーン

「PHS料金で高速なULTRA SPEEDも」ウィルコムのキャンペーンの落とし穴

この記事の本命のネタ部分ではないのだけれど、やっぱりなぁ・・・って思わされた部分を紹介。

>通信速度が圧倒的に異なる点や、プロバイダ接続料が二重になるという点から、
>ユーザーは通信を「ULTRA SPEED」に一本化すると思われますが、あえてほとんど
>使われなくなるであろうPHS回線を契約させたまま、「ULTRA SPEED」を追加で申し込ませる
>ようにするのは、グループ全体で契約数のカウントを上積みしたい親会社のソフトバンクの
>意向が見え隠れしています。

二台目無料の効果も下火になってきたら今度はウルトラスピードを利用した二重契約ですか。
イーモバイルの時も使うわけの無いSIMを渡して契約数の水増しをしていましたよね。

使わない契約を維持させて水増しを今度はイーモバイルに頼らず自社内で完結するようになりました。
悪質な数字作りはもうソフトバンクグループの十八番ですね。
  1. 2011/07/12(火) 21:42:17|
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言い訳のソフトバンク、これも書いておきます

孫社長 携帯つながらないとの苦情に「政府が悪い」と反論

>太陽光発電事業「電田プロジェクト」を突如ぶち上げたソフトバンクの孫正義・社長。
>ぶち上げるときはいいが、都合が悪い時は政府のせいにするのが孫氏の特徴だ。

耳あたりのいい言葉を言う人はどんな人でも注意しなくてはならないのは常識だ。
当然ながら孫正義氏はこの筆頭に置いてもいいというぐらい要注意人物だ。

色々得意げにぶち上げるのは好きですが、その後が保障されていない。
みんなが興味を失ってから静かに終わらせている。

かの賞金一億円で話題になったS-1だって先の震災を利用して上手に終わらせた。
意地を張って二年目をしなければかっこ悪くなかったのに。


また自分の思うようにいかなければ他のせいにする。
この記事にも有るように政府のせいにするのは得意科目だ。

弱いものイジメするよりはいいかとも思うところも有るが、目的の中には人を騙して
利を得ることが有ったりするから気を抜けない。

孫正義氏は要注意人物、この事実だけは変わらない。

「言い訳のソフトバンク」
  1. 2011/07/11(月) 23:51:28|
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