鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

ドコモのこれからの進む方向

久しぶりにドコモの決算説明会のオンデマンド配信を見ました。
以前は非常につまらない内容だったので余り見てなかったのですが、今回は一転して非常に濃い内容で
参考になることが多く有りました。まあ久しぶりだったからということも有りますが。
結構山田社長のキャラ的にも得をしている部分はあると思います。
なんかお笑い的というか、面白いキャラですよね。


その中で大きなニュースはドコモは現在大きく設備投資を削っているということ。
いくらスマホが売れているからと言っても全体的には地合いの良くない時期に9000億近くもの利益を
捻出しようというのですからただ事ではすみません。ドコモが自信を持って宣伝できるはずの
設備投資を7000億円を切る規模で横横で推移させていくというものです。

それと社長直々でご達しが出ているものとして、「基地局整備の増設はLTEを基本としてくれと
ネットワーク部門にお願いしている」とのこと。場所によりけりだけどLTEのほうが投資効率が
いいということが理由のようです。山田社長は質疑応答の最後のほうでこれを念押しして言っていました。

投資効率がLTEの方がかなり安いとのことですが、以前まではDC-HSDPAが機器が安いと
言われていました。しかし社長の言葉を拡大解釈させるならば実はもうLTEの機器は相当安く
なっているのではないかと考えられます。

ドコモは現在DCの付かないHSDPAしか対応させておらず、言ってしまえば使い古しの技術です。
HSUPAに関してはほぼ配置してない状態ですし。CDMA関連の機器の価格はすごく安くなって
いるはずなので今が底値の物を使っていると言ってもいいでしょう。そんなものを相手にしてもなお
投資効率でLTEが上回ると言うのならばLTEの機器は既に値下がりしているとしか考えられません。

クアルコムへのお布施が必要ないというメリットもありますが、基本的にLTEは演算が非常に多い
以外の部分では比較的シンプルな考え方の通信なので集積化が進めば効率が上がりやすい方式です。
LTEは超並列処理に向く方式なのでそういう意味ではCDMAより非常に大きなアドバンテージがあります。
おそらく既にそのメリットが出始めているのかも知れません。
回路の集積規模が追いつけばCDMA方式よりも省電力・省スペースになるという可能性すら出てきます。
今回の社長の発言からこれらのことが導き出せ、一番驚いた発言です。


ドメ携とスマホの逆転時期が2012年になる可能性が高そうな意見が社長自身から出ていました。
元々は2013年ということだったのですが、予想以上にシフトが進んでいて経営陣も驚いているようです。

既に大きく報道されている来期600万台の目標ですが、こちらは600万台という数字だけが一人歩き
していまして、役員側は本当は裏の目標に留めておきたい程度の数字だったようです。
どうもトーンが低い。この数字に関しては全然押しがないし。

と言うのもメーカーが作ってくる端末次第というところも有ると見ているようで、積極的な売り方向に
は出ていないようです。売る為に出すと言うよりは出してみて売れるかどうか見るといった色合いが
濃いように思えました。(ドコモの悪い癖です)

今期の冬端末の受注残に関しては生産能力などの問題よりもドコモ側での販売予測が練れていなかった
のが最大の問題のようです。販売数を過小評価していて発注が少なく、追加発注した時には後の祭り
だったようです。


今期に関しては250万台へ再々度の上方修正、というか再々々でしたっけ?(もうどっちでもいい)
ドコモ的には来期は250万台×2+αという計算らしく、冬端末発売から3月末までを考えるとかなり
控えめな数字なのではないかという気もします。売り方にもよりますが700万台以上売れるのでは?
下手すれば1000万台も望むぐらい。この冬の瞬発力・持続力を見ればそんな気がします。

そこでドコモ側のプレゼンを見ている限り、全くiPhoneは意識してない様子。
質疑応答でも質問者からそんな含みや素振りすら有りません。

ドコモがスマホ(Android端末)に対してどう取り組むか、来期はどうなるのか、
LTEやそれを含んだ基地局整備のインフラ投資はどうなるのか。
完全に他キャリアで起こっていることに関心がないという感じです。


それはTab型端末においてもそうです。
個人にも売れているけれども法人にTabは引っ張りだこだそうでよく売れているとのこと。
今後はTabを利用したソリューションを展開してどんどん売り込んでいくようです。

あとはAndroid上にiモード関係に有ったコンテンツをどんどん持ってくるとのこと。
まあ昔このブログで言ってたことが徐々に形になってきて嬉しいのは山々なんですが、
あと一年早くスタートを切れていたら今は全然違ったことになっていたのではないかと思うのですけどね。


何はともあれ、山田社長の説明や答弁もともかく、質疑応答の内容からもドコモに対する前向きな
期待は十二分に感じ取れました。多分市場はこれに応えることになると思います。
  1. 2011/01/31(月) 19:53:21|
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ドコモのスマートホン向け新しい料金施策

新たなパケット定額サービスおよびデータ通信専用の定額料金プランなどを提供開始
-スマートフォンなどのご購入をサポートする「月々サポート」も合わせて提供開始-


ドコモがスマートホン向け新料金プランを1月28日の四半期の決算説明会で発表しました。
料金プランが増殖してややこしくなったのかと思いきや、仕掛けは割りと単純で、その上に
ソフトバンク方式の割引サービスが付いた形になりました。

ただしスマートホン向けでドメ携(フィーチャホン)には適用されません。
以下全てスマホ向けの話ですのでそこのところ宜しくお願いします。

ドコモは今までの割引は端末代金が安くなるというもので、端末代金に足して割引や購入サポートが
付いていたのですが、今回の月々サポートはサービスの利用料金にかかる割引サービス。
端末の割引ではありません。

で、この内容に詳細な確認に意外と手間がかかり、この記事を書くのが遅れたのです。

確認していた内容は、月々サポートで割り引かれるサービスと割り引かれないサービスの分別です。
結論を言うと、割り引かれないものは「端末代とケータイ補償 お届けサービス」の二つのみ。
ユニバーサル料金を念押しするのを忘れましたが、こちらは他社由来のものなので割り引かれない
可能性が大であることと、割り引かれなくても大して問題ではないのでこれ以上追求はしません。


とりあえず新料金プランのイメージはこんな感じ。

パケ・ホーダイ フラット  5,460円[完全定額](0.0525円/0.021円)
パケ・ホーダイ ダブル  390円~4,410円~5,985円(0.084円/0.021円)
パケ・ホーダイ ダブル2 2,100円~4,410円~5,985円(0.0525円/0.021円)
(どのプランもPCデータ通信等を利用で10,395円)

定額データプラン フラット バリュー    5,460円(0.0315円)
定額データプラン スタンダードバリュー  1,000円~5,985円(0.042円)
定額データプラン スタンダード2 バリュー 2,500円~5,985円(0.0315円)

プランの追加による選択肢の広がりによる値下げ効果がある場合は確かに存在します。
しかし根本的には値下げではありません。

選択肢が広がることで安く出来る方もいるとは思いますが、やや使い勝手が悪い部分も出来ます。
ただしその上でなら上手に使えば安く出来る可能性は十分に有ります。


そこで確認したのがデータプランのSIMと通常の音声通話対応のSIM(つまりFOMAカード)。
双方には違いはなく、単純にどのサーバへつなげることが出来るのかの特権の割り振りのみです。
音声対応SIMは音声通話のサーバにもiモードのサーバにも繋げることが出来ます。
(ドコモ内でサーバと呼ばれているのかは不明ですが、この方が分かりやすいと思うので)

データ通信向けSIMは音声・iモード、他にはSMS繋げないと思います。
spmodeとmoperaにはつなげることが出来ます。(誤りですSMSは繋がるとコメント欄で情報有り)

なのでiモード端末もデータプラン向けSIMは使えて通信は出来ますが、mopera経由でUSBやWiFiを
通してPCによるデータ通信が出来るぐらいの通信しか出来ません。

しかしspmodeやmoperaが使えるということは当然スマホは大丈夫なわけで、これまでも
データプラン向けのSIMで利用している人はいました。

プランの広がりでよりデータ通信の魅力が増してきたのでスマホをデータプランで契約する
可能性が高まりそうに思います。

ドコモで確認した情報では「定額データ スタンダード割」と「定額データ スタンダード割 2」の
二種があり、新設の「定額データプラン フラット バリュー」と「定額データプラン スタンダード2
バリュー」は「定額データ スタンダード割 2」を解約しない限りは解約金が発生しないということ。
つまり新設の二つのデータプランは行き来が可能ということでした。

纏めるとこういうことです。

定額データプラン フラット バリュー     [定額データ スタンダード割 2]
定額データプラン スタンダードバリュー  [定額データ スタンダード割]
定額データプラン スタンダード2 バリュー [定額データ スタンダード割 2]

定額データプラン フラット バリュー     → 定額データプラン スタンダード2 バリューには無料で変更可
定額データプラン スタンダードバリュー  → プラン変更には解約金が必要
定額データプラン スタンダード2 バリュー → 定額データプラン フラット バリューには無料で変更可

似て非なる「定額データ スタンダード割」を二種類も作ったのはフラットのプランを契約した上で
上手にプラン変更を利用して使わない月を1000円で維持することを阻止する為だと思われます。
とは言え、フラットに契約しても「定額データ スタンダード割 2」寝かせは有効なのでこれを利用して
使わない月は節約することは出来ます。データプランを中途半端に利用するという方は上手にフラットを
利用しましょう。


スマホをデータプランで契約することを牽引するのは先ほど書いた「月々サポート」が大きな役目を
果たしそうです。月々サポートは恐らく犬印の他社のように端末ごとに価格設定を変えてくると思われます。

しかし今回は端末代は今までのように下がりません。
端末代はしっかりとかかります。
そうなった理由はSIMフリーへ向けての料金を作り上げることが目的だと思われます。
端末代を値引きするとSIMフリーで持っていかれたら取り返せませんが、端末代はそのままで販売を
すれば残債はしっかりと残るのでちゃんと請求は出来るという仕組みです。

そしてそこで生きてくるのが月々サポート。
SIMフリーにするのとSIMロックにするのとではこの月々サポートの値段をかけてくると思われます。
勿論SIMロックを解除すると0円になるとかそんな感じで。

なのでSIMロックを外すのは月々サポートを全額受け終わってからという流れが多くなると思います。
どうしても他社向けに端末が欲しい時は月々サポートを捨ててロック外しをしてもらえばいいだけだし。
端末の割引を無くして割引はサービスをドコモで受け続けなければいけないようにしたのが今回の
大きなポイントだと思います。

なので同じ方式の先輩のソフトバンクは縛りがないと言う人はいますが、結局は縛りが有ったという
ことです。私だって月々割りをきっちり24ヶ月受けてからMNPしましたし。
解約金相当をどの名目で支払うかの違いしかありません。


音声契約の場合はもっとフレキシブルなプラン運用が可能でSIMの寝かせだけなら680円運用が有名です。
使わない月はタイプシンプル バリューで780円だけに落とし、後はeビリングにして郵送物を送ってこないように
すれば780-100で680円+7円の運用になります。

ただし他にドコモ回線を持っていないと請求が来ないので、口座引き落としやクレジット払いにして
おかないと忘れてしまいます。なのでどうせクレジットにするならiDぐらいは申し込んであげて
支払いをiDにするぐらいの良心は見せましょう。

Android端末でWiFi専用機などで680円運用をするならSIMは抜いておかないと電源入って
いるだけで色々通信してしまうのでパケットは流れてしまいます。SIMを寝かせる時はSIMを抜くか、
3Gにはパケットが流れないように禁止をしておく必要があります。



もし0円端末が出てきたりして2500円運用や680円運用に月々サポートが降り注ぐとドコモ版7円ケータイが
出来るわけで、気の早い一部の人は既に騒ぎ出しているのではないかと思います。でもまあドコモは
音声定額も無料にはしませんし、この売り方で0円端末が登場するかも未知数です。
まだ可能性だけですので皮算用は余りしないほうがいいでしょうね。
  1. 2011/01/31(月) 19:22:06|
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光の道CMやっと終焉

光の道のCMがやっと終わりのようです。
とりあえず「光の道」という名前を覚えておいてねっていう終わり方は全然盛り上がらなかったことに
対しての負け惜しみとも取れますし、光の道で次の何かを行うから名前だけ広げておこうという振りの
ようにも見えます。

まあ思ったほど盛り上がらなくてがっかりしたけど落とし所を負け惜しみにしたということの方を
有力視していますが。孫社長の行動って思いつきとか勢いでやっちゃいました系が多いですしね。
でも何があってもおかしくはないので一応伏線説は抑えということで。


参考記事
ソフトバンク 孫正義氏に告ぐ
緊急:ソフトバンク光の道CM、騙しのテクニック2
ソフトバンクが一人暴走した「光の道」論争なぜこれほど光ファイバーに執着するのか 2010.12.15 池田 信夫

  1. 2011/01/30(日) 19:50:57|
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やっぱり地力があるLTEの力

Xiはどこが進化したのか――神尾寿がリポート

神尾氏のXiを使ってみてのレポートだ。
今まではベンチマークのレポートが中心だったのとは違い、氏は実際での使い勝手をレポートしてくれている。
今後は他の方からもそういった記事が増えてくるのではと思える。
その内容はやっぱりというかべた褒めと言っていい程の内容だ。
まあ当然と言えば当然かなとは思う。

その理由はFOMA回線での最大のネックとなっていた遅延が少ない通信がLTEのXiでは実現されて
いるからだ。遅延の少ない通信は、トップスピードがさほど速くなくても快適に感じる。

そんな状況で、通常もトップもかなり高速化したネットワークなんだから驚くほど快適なのは間違いない。
同じく高速化されたDC-HSDPA組みとは今後もベンチで色々討論されることは多いと思うが、
この遅延の少なさで実際の使用感がXiの方が数段快適である可能性は高いと思われる。

遅延遅延というがどういった時に感じるものなのだろうか。
クラウドではまずクリックやドラッグ&ドロップ等、何らかのアクションをしてから実際に画面に
反映されるまでのレスポンスに現われる。クリックしてもなかなか画面が変わらないとイライラする。
ハードディスクのアクセスばかりで画面が全然変わらないPCが結構あったりするがそういう感覚を
思い出せばいい。

何かをするとすっと画面に反映されれば気持ちよく作業が出来効率も上がる。
考える仕事の時なんかは思考の邪魔をされない。
今後のクラウドの世界ではこれは重要なことだと思う。
クラウドを利用するなら遅延は決定的な差として現われることは前もって覚悟をしておくべきだと思う。


これはこれからも繰り返し書くこととは思うが帯域の利用効率を考えるとやっぱりLTEは有利だ。
現状では余り速度が乗っていないが、XiのLTEは5MHzからサービスが出来る。
DC-HSDPAは最低10MHz幅が必要で、42Mbpsを出すには10MHz幅を使わなければならない。
Xiで10MHz幅を使えば神尾氏も絶賛している通り非常に快適な通信が行えるわけだ。

これらのメリットを傍受しようとすればどのキャリアもLTEに切り替えなければならない。
ドコモはまだXiを立ち上げたばかりでよちよち歩きの状態で、高速エリアの計画に関しては
ソフトバンクのDC-HSDPAが後追いながらエリアが上回ることになっている。

しかし実際の使い勝手は難産になるであろうXiの方が快適であることは神尾氏の記事を見ても
可能性が高いことは想像に難くない。根本的なカバーエリアは山間部や離島まで有る事を考えると
そのメリットは非常に大きい。これはソフトバンクがここ数年先を考えてもほぼ覆せない大きな
アドバンテージだと言える。

来年にはKDDIのLTEのサービスが開始されることになっているのでそちらを楽しみに
待ちたいと思う。
  1. 2011/01/30(日) 19:31:40|
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ベライゾンはAT&TにiPhoneの取替えで喧嘩を仕掛ける

VerizonがAT&T版「iPhone」の下取りサービスを実施へ

なるほど、この手がありましたね。
ベライゾンはAndroidが好調なのになんで今更iPhoneなんだろうって思っていた節がありました。
やっぱりナンバーワンキャリアとしてiPhoneの固定客も取りたいという気持ちが有ったのでしょう。

日本ではドコモが全く同じ手が使えますが、ドコモにはこんなガッツはないでしょうね。
くだらないメンツや意地が優先されそうに思います。

例え端末をただでばら撒いても月々いくらかは入ってくるのだから2年使ってもらえれば元は取れるという
発想に移っていかなければ揺さぶりをかける他社に対抗するのは難しい部分というのは出来てしまっていますし。
料金の方策を変えてきたので今後その期待は十分出来はしますが。
  1. 2011/01/30(日) 19:03:16|
  2. 携帯
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ドコモ、2011年度はスマホ600万台&LGタブ

NTTドコモ、2011年度は600万台のスマホ販売台数を計画、XPERIA arc、LGのタブレットは3月末までに発売予定
http://juggly.cn/archives/18957.html


ドコモは2011年度のスマホ販売数は600万台を見込んでいるとの事。
2010年度のソフトバンクモバイル全体の端末販売数が800万台を切る程度との予測なのでその75%以上の
販売数をドコモのスマホだけで売ってしまおうということのようです。2010年度は260万台との予測
なので倍以上の伸び、とは言えもっと伸びてもおかしくない状況ともいえますが。

とりあえず4月以降はSIMロックフリーの機能を備えた端末を販売するということですから
XPERIA arc、LGのタブレットは3月末迄の発売は約束されている模様です。

ドコモの中でのLGの立場って廉価機という位置づけなのですが、このタブレットはそれを踏襲してくるの
でしょうか。Xiでは唯一先頭切って端末を発売していますしどうもドコモ内では実験部隊的な位置づけに
変わりつつ有るようにも思えます。以前はNECが色んな実験を担当していたのですけどね。


しかしながらAndroidのバージョンはHoneycomb(3.0)、CPUは NVIDIA Tegra2 T250 1GHzっていうこと
ですからどう見ても廉価機ではなくデータ端末以外ではLG初の本気端末になりそうな予感です。

NVIDIA Tegra2 T250 1GHzを補足説明しておきますと、
・デュアルコアARM Cortex-A9 CPU
・ウルトラ・ロー・パワー(ULP)GeForce GPU(8core)
・1080p動画再生プロセッサー
・Flashのハードウェアアクセラレーション対応
・OpenGL ES 2.0(3Dグラフィックアクセラレーション)
・OpenVG 1.1(2Dグラフィックアクセラレーション)

OpenGL ES 2.0はPCでも御馴染みの3DグラフィクスのAPIであるOpenGL 2.0のサブセット。
iPhone3GS以降・iPod Touch第3世代以降・iPad・Android2.2以降でサポート。

OpenVG 2Dのライン・ベジェ曲線・塗りつぶし情報等をハードウェアアクセラレーションして
高速に描画するエンジンです。

下二つのGLは今時珍しくはありませんが、Flashのハードウエアアクセラレーションは重い
Flashを軽快に動かす事が出来るようになるのでAndroid2.2以降の端末では有り難い存在です。

やっぱりどう考えても本気端末ですね。
  1. 2011/01/28(金) 19:40:43|
  2. 携帯
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Google Voiceに普通の電話番号をナンバーポート

「Google Voice」、既存の電話番号から移行できる新機能「Number Porting」を提供開始
http://japan.cnet.com/news/service/20425486/


アメリカの話なんですが、Google Voiceに通常の電話番号を持っていけるようになったらしいです。
PCの電源が入ってないこともあるので両方で使えるようになるだけだと思うのですが、
これって携帯のGoogle Voiceでも受けられるようになるってことでいいんですよね?

このサービスの何がすごいかって言うと、Google Voiceはどこからでもアクセスできる
くらうどなわけで、Google Voiceにアメリカの電話番号を登録してそれを日本で受発信できる
ということです。アメリカ側から国内通話でかけた電話は実は日本で受けていたなんてことが
可能になります。更にこのサービスが始まった国は次々に同じことが出来るようになっていきます。

ただしそれだけのアカウントを同時に開いているわけにはいかないので常識的に利用できる番号は
一つになるでしょうが。世界中を相手にしている企業はいいかも。

しかしながら日本ではSkypeに050の番号が割り当てることが出来ますが、海外でどうなっている
のかは不明です。聞いた事もないので海外ではスカイプインが出来ないか、出来ても出来る国が
少ないのかもしれません。

そう考えるとGoogle Voiceは面白いところに一歩踏み出してきたなと思います。
Googleは比較的日本には色々持ってきますからこれも上陸するかも知れませんね。
技術的よりも法的や大人の事情的のほうが問題でしょうが・・・。
  1. 2011/01/28(金) 19:23:41|
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「Skype for Android」、日本でも利用可能に

「Skype for Android」、日本でも利用可能に
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110127_422998.html


>スカイプ・テクノロジーズ(Skype)は、Android搭載のスマートフォンで利用できるアプリ
>「Skype for Android」を日本でも提供すると発表した。Android 2.1以上を搭載する
>スマートフォンにおいて、無料で利用できる。

日本でAndroid端末が爆発的に売れているので出さずにはいられなくなったのでしょうか。
これで基本的にはソフト的な差はなくなりました。

auは回線交換という足回りの強みはあるにせよ、常時起動して待機させておくような使い方を
する人がどの程度いるのかは未知数ですね。メールで呼んで毎回起動という使い方だと
バッテリー的に何の問題も有りませんし。

SMSトリガで発呼出来るように出来ればポーリングも必要ないと思うのですけどね。
これだと回線交換とバッテリー的には全く変わらなく出来ますし。
  1. 2011/01/28(金) 19:11:18|
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HAPPY Tabキャンペーン4月30日まで

NTTドコモが「GALAXY Tab」を安価に購入できる「HAPPY Tabキャンペーン」を延長
http://gigazine.net/news/20110126_docomo_happy_tab2/


「HAPPY Tabキャンペーン」を4月30日まで延長するとのこと。
諦めていた人の中にもぐらっと来た人の数も少なくないかもしれませんね(笑)
  1. 2011/01/28(金) 19:08:11|
  2. 携帯
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もう速度は必要ない!

無線ネットワークは各キャリア共どんどん高速化の競争が酷くなってきています。

その度にユーザーからすればデメリットとしか思えないことが増えてきている気がします。
Xi等の料金プラン等のように定額制の廃止、それなら速度は半分で定額の方がユーザーは嬉しい。

そもそも3Gは機材が安くなってきており、基地局にかけた投資額はもう十分に元が取れているだろうと
思います。本来ならば3Gはもう値下げしても十分やっていけるはずです。

でも値下げする必要はないとも私は考えています。
それは次世代への投資があるから。

3Gの価格は維持のままでいいので次世代にしっかりお金をつぎ込んで下さいというのが私の意見です。
だったら例えばドコモのXiは新たに使い出したユーザーからの収益ではなく、3Gのユーザーから
得たお金で黒転するまで動かしていくことになります。
もちろん3Gのトラフィックのバイパス役も果たしながら。

Xiのパケット代は使えば使っただけ青天井の料金になってはいますがユーザーは余りに少ないので実際には
3GでXiを育てている状態です。だったらXiの料金プランは3Gと一緒にしても問題ないと思われます。
実際それでも料金的な部分で困ることはないだろうし。

むしろ青天井にすることによりパケット利用を制限する為じゃないかと思う。
例えば青天井の料金プランの回線でサーバを立ち上げようという勇気なんてわいてこないし、
GW等で長い休みが取れたからYoutubeにあるシリーズものを一作制覇しようなんて思わなくなる。
まあそれが狙いと言われればそれまでなんだけど。


しかしユーザー側からしてみれば、トップスピードがベンチレベルで喜べるものよりも、
トップのスピードが遅くてもいいので多くの人が使っても速度低下しにくい規格のほうが嬉しい。
容量が増えた分は高速化につぎ込むよりも容量アップにつぎ込んで欲しいと思う。
もうそろそろそんな時期じゃないかと思うのです。

速度が速いと見た目は派手で楽しいのだけれど、他社と比べてこっちがどれだけ速いってやった後は
そんなデータは用無しでしかない。どこでもそんな速度が常時出ると言うなら意味はあるのだけれど。

むしろ速い速度はサーバやバックボーンの渋滞を生み出しているだけでむしろ遅い回線の時のほうが
サーバが混まないのでトータルのアクセスは速かったなんて事にもなりかねない。


末端速度が速くなれば速くなるほど色んなところにしわ寄せが出来てきてしまい、解決方向ではなく、
問題はどんどん広がっていっているように思う。

よく時代はモバイルで100Mbpsがどうのこうのという記事が有ったりするが、私は全く現実味をもって
見ることは出来ない。実際に都市部の人の多いところでどれだけ出るの?って考えたら3Gの
時よりも更に酷くなるだけにしか見えないからだ。どうもXiの料金を見て恐らくそういうこと
なんだろうなって予感はしている。

ただこれはどうなんだろうと思ったのが今日ソフトバンクが発表した「ULTRA SPEED」向け料金プラン

きっちり上限を設けて青天井にはしなかった。
まあまっさらに近い1.5GHz帯で行うので余裕があるうちは武器にしようということなのかも。
DCの力を生かそうとすると10MHz幅全部使い切ってしまうので混雑は始まった時は手遅れに近い
混み具合になってしまう恐れがあるわけですが・・・。

いずれ混雑してしまうという恐れがあったとしてもそれまでの時差を優位として使うソフトバンクの
やり方は自虐的ではあるが、お金をかけずに有利さを生み出すには手っ取り早いとは思う。

とりあえず普段から混雑気味のイーモバイルよりは速い速度が出るようになるとは思います。
消費帯域的にはXiの10MHz幅との比較になりますので、5MHz幅の速度は上回ってくるだろうと思います。
サービス開始が楽しみですね。


Advanced LTE等4Gの世界では速度ばかりが謳われていますが、もう速度は必要ない、実効速度で
10Mbps以上は出さないで欲しいと切に思っています。速度が10倍になるぐらいなら容量が5倍に
なってくれたほうが私は喜びます。

孫社長が光の道で武器にした帯域不足にしても結局そういった背景があるからでしょう。
しかし速度ばかりで容量を拡大する研究は一向に聞こえてきません。
技術者もやっぱり見た目の派手な数字ばかりを追い求めてしまっているんだと思います。

しかし実際に喜ばれるし、多くの人の役に立つのは同じ帯域を利用しても大容量な無線方式では
ないかと思うのですがいかがなものでしょうか。
  1. 2011/01/27(木) 19:26:38|
  2. 携帯
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「Ace」「mini」などGalaxyファミリーの新モデル発表

Samsung、「Ace」「mini」などGalaxyファミリーの新モデル発表

なんかGalaxyのシリーズ端末がわらわらと沢山発表されましたね。
国内向けではないようですが。

改行編集して記事を引用すると以下の通り。

>Aceは3.5インチHVGAディスプレイ、800MHzプロセッサ、500万画素カメラ搭載の端末。
>Fitは3.31インチQVGAディスプレイ、600MHzプロセッサ、500万画素カメラ、
> ドキュメントビュワーを搭載し、ビジネスにも使えるという。

>GioはSNS機能とデザインに重点を置いたモデルで、3.2インチHVGAディスプレイを搭載する。
>miniは3.14インチQVGAディスプレイ、600MHzプロセッサ、300万画素カメラを備える。

画像を見ると「AceとGio」「Fitとmini」がそれぞれ同じ形の筐体。

同じ金型を使って(いや、微妙に違う・・・?)中を微妙に変えてくることで端末の細分化を行ってきました。
コンピュータ部分は恐らくコンパチブルなつくりになっていて、OSは同じものを走らせていると思うので
将来的なOSのアップデートは一つを作るだけでいいと思います。

もしかすると2月発売のGalaxy Sの後継機までコンピュータ部が同じつくりになっているのかも知れません。
というか普通はそうしておきますよね。
といってもGalaxy Sの後継機のAndroidのバージョンは2.3か2.4のGingerbreadと思われますので、
これらの端末の中身は旧Galaxy Sとコンパチブルで整理・小型化したものかも知れませんね。

個人的にはGalaxyシリーズ全体で同じコンピュータとして動作していればなおいいと思うのですが、
まあ過去の資産が足を引っ張るって事も有りますのでそこまでは言いませんが。


それにしてもGalaxy Sの好調にサムソンはよほど気をよくしたのでしょうね。
展開がうまいと思います。

去年まではAndroidのバージョンについて非常にうるさいことを言ってた私ですが、当面Androidは2.2が
動けば大方の不満は無いので発表された派生機種は2.2で十分だと思います。そろそろカスタマイズ
するにも大して困らない程度にソフトが出回ってきているので2.2でもう困るケースは余り無いんですよね。

フラッグシップ端末が2.2で出てくるとちょっと残念な気持ちにはなるので、そちらだけ頑張ってもらえたら
当面十分かと。この発表で2月の発表も楽しみになってきましたね。

国内にはこの端末のうちどれが上陸するのでしょうか、ドコモが持ってくるのか日本通信が持ってくるのか。
そういった世界と共通で楽しみを探せるようになったのもAndroidならではだと思います。

国内メーカーもGalaxyシリーズに負けずに頑張って欲しいですね。
特に二代目となるXperiaは負けてられませんよ。
それとAndroidでは後手になったNECにも頑張って欲しいですね。
  1. 2011/01/27(木) 19:15:56|
  2. 携帯
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UQの1dayプランは水増しし放題?

UQ 1 Day(ユーキューワンデー)
http://www.uqwimax.jp/service/price/price2.html


UQには1dayという非常に使い勝手のいいプランが用意されている。
私はこれをドコモやKDDIにやって欲しいと思っていた。
と言うか今でも思っている。
普段必要ないのに半年や年に一回の出張の為だけにわざわざUSB端末を契約したり等、
非常に馬鹿らしいとしか思えないケースが多々有ったからだ。しかも契約の事務手数料や
終わってすぐに解約すると即解ブラック行き等と有りえない仕打ちが待っている。
結局出張時はPHSで我慢していたのが現実だ。PHSの電波が届かない時は仕方なく
ドコモを使ってメール処理だけをする。それ以上は怖いので使えなかった。


今でこそドコモでPCを繋いでも10395円で済むようになったし、たまのことなら
ドメ携でテザリングを行ってしまおうとか考えることも出来るようになった。
128Kbpsでいいのなら5985円でできちゃうしね。いい時代になったものです。

しかしもっと実用的なのがUQの1dayプラン。
これは24時間で税込み600円なのですごく使い勝手がいい。
速度の縛りとかないし、数日の出張ならこれでまかなってしまおうと思えるようになった。

1日単位ではなく、24時間という単位なので夕方から夜までホテルで使い、翌日も24時間の時間切れ
までずっと使える。一泊二日なら600円だけで全部まかなえることになります。これは良心的。


ただこのUQのページを未定的になったことが有る。
下のほうにある「<例> 9/20に登録し、10/1 15:00に利用時間を購入した場合」のところ。

9/20に登録をして10/1に24時間の利用時間の購入をしています。そうして12/31まではいつでも
24時間の再購入ができます。購入の度に90日の延長カウンタがリセットされます。

これは全く普通の利用で問題が有りません。
私が問題にしたいのは9/20に登録をしてそのまま利用時間の購入を全くしなかった時。
登録時は名前やキャッシュカードの番号を登録するのみでお金が一切かかりません。
引き落とされるものは何もないのです。

そこでこれってよく考えてみるとお金をかけずに純増数を稼ぐことが出来るのではないでしょうか。
しかも90日ですから3ヶ月間の純増数の水増し可能です。
UQのサポートセンター曰く、登録も利用時間の購入も90日のカウント処理など、内部的な処理は
全く同じということでしたので、この登録だけで純増にカウントされると考えられます。


ちなみに更に確認してみたところ1カード1登録という縛りはなく、いくらでも登録可能だそうです。
となると悪質な信者さんがいた場合、1枚のカードで100回線でも1000回線でも10000回線でも水増しを
することが理屈上可能ということになります。

もちろんお客側の立場に立てば90日というルールも1カードで複数契約も利便性がいいので制限をしろと
いうつもりではないのですが、こういった可能性も考えられるなと思ったので記事にしてみました。

一応書いておきます。

「悪用しちゃいけませんよ」

繰り返します。

「絶対悪用しちゃいけませんよ」


なんか煽っているみたいに見えますが、素直に書いている通りに取ってくださいねww
  1. 2011/01/26(水) 19:28:35|
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日本通信のIDEOSが意外とそこそこ人気

“軽自動車スマートフォン”「IDEOS」はかわいい♡(ファーストインプレッション)
http://netafull.net/ideos/036875.html


日本通信SIMのIDEOSが意外と人気有るみたいです。
ここの記事を見てもアクトツーの販売分があっという間に売り切れたようですし、すぐに入荷待ちになって
しまうぐらいの人気のようです。50セットが週一ぐらいのペースで入荷して売り切れを繰り返している
ようですのでアクトツーだけで月に200台ペースで売っていることになります。

ただし日本通信のSIMは付いてきますが、「10日間定額データ通信つき」というもので、初めに付いている
SIMの多くは月をまたがず期限が来てしまいます。イーモバイルのHTC AriaがBCNのランキングでは
27位(前週27位)で、日本通信のIDEOSは今週は32位、前週は16位とそこそこの位置をキープし続けています。

またベースモデルが全く同じIDEOSのイーモバイルのPocket WiFi Sが31位ですから総合し月単位で集計して
みるとイーモバイルの1/3程度は売れているのではないかとも思えなくもないです。日本通信はショップに
売り場がないから無理かなぁ・・・。

しかしながらこのIDEOS、人気の秘密はSIMフリー端末として売っていることが挙げられます。
上記のリンクしている記事の方も当面はイーモバイルのSIMを挿して使うようですし、SIMフリー
端末が手元に一台あれば非常に便利です。

一方イーモバイルのほうは
>#家電量販店で聞いたところ「Pocket WiFi S」は、別のSIMを使用するとアンテナ表示が圏外になると
>聞いたので、日本通信の方が良いな、と思った次第です。
とのこと。

日本通信のIDEOSがイーモバイルの1.7GHzには対応しているのかという問題は有りますが、
実際に試してみてOKのようです。
上記サイトにのっていたこのリンクも非常に有用なので新たにリンクしておきます。

イーモバイルやソフトバンクのSIM等をとっかえひっかえテストしています。
なんとiPhone用の黒SIMでも使えたというのですから驚き。
そのうち対策されるようなきもしなくはありませんが。

ちなみにイーモバイルのSIMを挿してベンチで速度計測しているのですが、ほぼPocket WiFiと同じ
なのに上りがHSUPAの速度では有りません。調べてみるとやはりみんな同じ事を言っています。

build.propのhsxpaの値を弄ればハード自体は対応しているはずなのでHSUPAで動きそうなものですが、
その為にはroot化をしないといけませんね。まあSIMフリー端末なので問題ないでしょうが、いきなり
そこに手をつけるよりもしばらく普通に弄ってからの方がいいと思いますが。

ちなみにこの方、恐らく同じSIMでHTC DesireではHSUPAの
速度が出ているようなので端末側で制限がかかっている可能性は高そうです。


それにしても名前は聞いたことがあっても余り馴染みがなかった日本通信が、たった一つの端末で
ここまで馴染みのある会社になるとは驚きです。SIMフリーのiPhoneの時もそうでしたが、今回は
実際買うかどうかの検討を自分もしているというレベルの話なのでより身近なんですよね。

このIDEOSが一台有れば普段使用しているドコモのSIMでも使えますし、日本通信の以下のSIMで
月に2000円ほどで運用することも出来ます。

日本通信 IDEOS と一緒にお得にご利用いただけるように6ヶ月+1 ヶ月の無料通信期間が付いたb-mobileSIM U300
 限定パッケージ BM-U300-7MSW

日本通信 IDEOS と一緒にお得にご利用いただけるように1年+2 ヶ月の無料通信期間が付いたb-mobileSIM U300
 限定パッケージ BM-U300-14MSW


どちらも期間に関係なく全く同じ約1925円/月で運用できます。
勿論テザリングもOK、音声は使えませんけどね。
  1. 2011/01/26(水) 19:11:21|
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児童養護施設の子、ケータイ契約できず「親の同意いる」

babel101
こればかりは、他社にも追随していただきたい。
RT @masason: やりましょう。契約出来る様にシステム改善します。
RT @21century_po 児童養護施設の子、ケータイ契約できず「親の同意いる」
http://t.asahi.com/163f 各社殿見解如何


児童養護施設の子、ケータイ契約できず「親の同意いる」

何故ドコモはこの手のことをしっかりエスカレーションをかけて後からでも連絡して
契約できる環境を整えないのか。

身障者には致せり尽くせりの環境を整えているのに。
カウンターの中にはマニュアルどおりにしか動けない人しかいないのだろうか。
  1. 2011/01/25(火) 21:48:42|
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spモード使い勝手がちょっと前進

ドコモ、AndroidのspモードメールをWi-Fiで利用可能に
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110124_422413.html


spモードメールがWiFi経由でも使えるようになった。
こんなことは設計段階で考えておくのが当たり前だと思っていたのだが、そんな余裕が無かったのか
それともWiFiなんて初めから眼中に無かったのか。
世間から怒られて初めて不便なんだと認識したような印象を受ける。

全体的なつくりとして如何にして便利に使えるかを追求して作ったiPhoneと、理屈優先や単に
作るのが必死なだけのものの違いがこういうところに出ているように思う。

KCPの頃はauの端末が自然な操作が出来る感性チューニングされていると二年前ぐらいの記事に
書いていたと思う。ドコモは理屈優先、人は後。特にNECの過去の端末は理屈好きで人の存在は
理屈の遥か後に追いやられていると感じていた。

徐々にマシにはなってきているとは思うが、なにせベースがベースだったのでストレスが軽減される
のに何年かかったことか。

いやspモードメールの話なんで端末は関係ありませんね。
でもついつい思い出すのはドコモ系の端末の頭の固い作りなんですよ。
spモードにも過去の頭の固さと同じレベルの出来の悪さを十二分に感じさせられましたから。

単なるプロバイダとメールなのにここまで出来を悪く作られるなんて初めは信じられませんでした。
ドコモってネットワークは一級品なんですけどね・・・ああもったいない。
  1. 2011/01/25(火) 19:39:17|
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ドコモ・au、春の割引制度続々と

ドコモ、学生とその家族を対象にした「応援学割」

KDDIが「毎月割」に続いて、従来の音声端末を安価に購入できる「春セレクト割」を開始へ
 毎月割りは以下にて
 (auのスマートフォンをおトクにご購入いただける「毎月割」の提供開始について


ドコモとauの2011年の学割が発表になっています。

が、ソフトバンクはまだの模様。
恐らくドコモとKDDIの出方を見ているか、対策を打てないように後出しをしてくると思われます。

とりあえず今年で終わりの過去のサイトを張っておきます。
今年はここが書き換わるとかは無いでしょうか?
  1. 2011/01/25(火) 19:28:29|
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東芝が新型Android3.0タブレットの予告サイト

Honeycomb搭載、デュアルカメラ――東芝が新型Androidタブレットの予告サイト
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1101/24/news029.html


うーーーん・・・。

これをっやって盛り上げておいて期待はずれなんて出来ませんよ、東芝さん。
いいものが出てくることを期待しています。
  1. 2011/01/25(火) 19:12:31|
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あなたの選ぶ白戸家ベストCM

あなたの選ぶ白戸家ベストCM - ソフトバンク
http://mb.softbank.jp/mb/special/thanksno1/


光の道のCM関係を検索しておいでになった方はこちらへ


光の道で検索させることに味を占めたのか、ソフトバンクは検索させるCMを始めました。
実は私は斜に構えてしまっていてここに光の道のページへの誘導でもあるのかと勝手に思ってしまっていました。

単なるホームページへ誘導したいだけみたいです。
でもどこかにスケベ心が見え隠れするのは検索キーを特定して示さないこと。

色んな検索キーで検索させて色んなページに引っ掛けさせようとしているのが透けて見えます。
いやそれが別に悪いこととかではないんですが、光の道関係での情報操作と基地局倍増の印象が
余りにも悪すぎたのでその影響が未だに残っているんですよね。
  1. 2011/01/25(火) 19:04:45|
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LTEとXiをWiMAXやイモバG4と比べてもう一度考える

高速データ通信カードに関する地域別実測比較調 - MMD研究所
http://mmd.up-date.ne.jp/news/detail.php?news_id=723


NTTドコモの次世代高速通信「Xi」は本当に速いのか? 東京と大阪で試してみた!
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20110119/1034238/?P=3



以前ドコモのXiはやる気無しなんて記事を書いたがその後Xiの詳細な速度計測の記事が増えてきた。
なのでこのネタにもう一度触れてみる。

とりあえずMMD研究所の記事の画像を拝借してみる。


結論から言うと思っていたよりはマシだった。
しかし当初期待していたほどではなかった。

もっともドコモの場合はとことん開放というのはしていないと思われる。
必ず何らかの制限をかけて速度を絞り、ユーザーが増えても対応できるようにしている。
というか、そうしておかなければあっという間に帯域が溢れて輻輳してしまうからだ。

かなり昔に「ドコモのLTEのサービスは実測10Mbps程度から開始するのではないか」みたいな事を
書いたことがあるが、勿論適当で何の裏づけもない勝手な想像だった。
それは他の競合がここまで育っていないことを前提に、多くのユーザー数に耐えうる容量を稼ぐ為に
そうするのではないかと思ったからだ。

それを思えば電波がよければそれ以上に出ているので以前の意見以上の速度は出ているようだ。
上りが遅いのは現状では理由は不明。
端末の方で電力問題が有って絞っているのか、基地局都合で絞っているのか。
W-CDMAに挟まれているのでスプリアス波の影響を他に与えないため、または受けない為にそうしているのか。
今の状況では可能性を連ねることぐらいしか出来ない。
そんな状態なので現状で上りはHSUPAで運用のほうが速度が速い速度が期待できる。
日系トレンディーの記事でもそのことは触れられている。


もう一つ言える事はLTE端末でのドコモのFOMAアクセス時の性能が非常に高いことだ。
5.61Mbpsや6.51Mbpsなんていう速度が記録されている。
これは単純にLTE端末は高速通信に耐えうる設計になっているので内部スループットが高いせいで
FOMAネットワークの性能が最大限に引き出された結果だろうと思う。
スマホも内部の通信性能がアップすればもっと速度が出やすくなっていくと思われる。

この表を見ると実はイーモバイルのDC-HSDPAのエリアも言うほど広いとは言い切れないような気がする。
Xiよりも広いかもしれないが、表から読むだけではXiと大して違わないような気もする。
その点UQはどのエリアも統一された方式であることが明確なのでこんなつまらないことを考えずに済む。


ところでXiは上りの速度が遅いとおおきってしまいたいところなのだが、実は日経トレンディーの
記事のほうで気になる数字がある。10MHz幅の高速エリアでのテストだ。
羽田空港第2ビル(東京都大田区)や阪急梅田駅BIGMAN前(大阪市北区)で上りが6Mbps前後を記録している。
MMDのほうのテストは全て5MHz幅の場所ではないかと思われる。こちらは1Mbpsを滅多に超えない。

思い返してみれば確かにどのテストでもごく僅かな箇所だけXiの上りが高速な結果が示されている。
それは10MHz幅の時だけに出る特別な速度のように感じた。

もしかするとドコモの2GHz帯のXiは5MHz幅では上下のW-CDMAにかなり気を使って端末内のフィルターが
かなり帯域を絞り込んで発射している電波に影響が出ているのかもしれない。通常隣接の通信に影響を
与えないように5MHz幅の多くの部分をガードバンドとして費やしているが、フィルターの特性が決まった
帯域だけに絞り込むにはある程度の捨てる帯域が必要になる。それがガードバンドとして確保されている
のだが、ガードバンド以上の部分にも多少の影響が出ている可能性がある。

フィルターで減衰した分は勿論電波が届きにくくなり障害物などで減衰したのと同じことになる。
余計な電波を発射しない為に手のひらに乗るサイズの端末の中に入るような高性能なバンドパスフィルターを
組み込む必要がある。それが強烈に影響しているのでは無いだろうかというのが私の推測だ。

よって5MHz幅の上りは元からガードバンドが広く取られていてせいぜい1MHz幅程度で通信を行っており、
更にフィルターの影響で出力がいびつに減衰し、とんでもなく遅くなってしまっているのではないかと
考えてみた。これでは10MHz幅でやっと実力発揮できる状態なのかもしれない。

以降5MHz幅での運用で似たような傾向が出て、10MHz幅では高速ならばほぼ間違いないだろう。
また将来フィルターの性能が改善されれば急に上りの通信速度の向上が起こる可能性もある。

以上の結果や予測からXiの10MHz幅×2とUQ WiMAXの20MHz幅で比べたら恐らくそんなに
大きく違わない結果になりそうな気がする。ただし下りはWiMAXが下り重視なんで優位、
LTEはFDDが平等に帯域を使うので上りではLTE優位となると思われます。
TD-LTEではその辺りはまた変わって来る可能性が大です。


これらの結果から分かったことはドコモがXiの10MHz幅の対応をいつ頃してくるかで全体の快適度が
決まってくることになると思います。5MHz幅と10MHz幅は以上の通り大きく影響し、15MHz幅はベンチ上で
しか意味が無い状態になりそうです。あとはフィルターの性能と端末の充実という課題もありますが。

なので私の結論から言えば「Xiを使うのは10MHz幅からでいい」という結論です。
よっぽど早く使いたい人以外は10MHz局が増えてくるのを待ちましょう。
10MHz幅でのアクセスなら私もXiを他人に聞かれても勧める事が出来るようになると思います。


少しだけ料金プランにも触れておきます。今はLTEは青天井の料金プランで使えば使っただけお金がかかる。
これに乗っかっていくキャリアは多いのではないかという情勢です。

しかし3Gで本当の定額を味わった層からすれば納得がいかない。
よってこのままでは一部のマニア層とどうしても速度が欲しいと思っている層しかXiに移行しません。
これでは3GのトラフィックをXiへオフロードさせることは到底無理な状況です。

そこでXiアクセス時に上限5MbpsでFOMAと全く同じ料金のプランを用意して欲しいです。
これだと遅すぎはしないので制限されていても納得して使えるし、空いているXi網の方が混雑時は
間違いなく速度が出る。トラフィックのオフロードも進めやすく10MHz幅を確保できる基地局を増やし
やすくなるだろう。


この記事のロードマップではXiは2012年に10MHz幅に昇格ということになっているが、そうでなければ2011年の
秋冬機種で出ると思われるXi対応のスマホを急いで買ったユーザからはガッカリされる可能性が高い。
しかしその頃は3Gの回線で混雑してる場所では頻繁に輻輳して速度落ちが発生しているものと思われる。

1.5GHz帯では2014年まではドコモは7.5MHz幅しか使えないし1.5GHz帯でのサービス開始は2012年になる。
しかし7.5MHz幅を使えるということでスプリアス波対策を甘くして速度を稼ぐことは出来るかもしれない。
どっちにしろ楽な状況ではない。

しばらくの間は下りのアクセス速度はUQが優位に運ぶことになるだろう。
上りはイーモバイルのG4と袂を分かつことになる。
ドコモが10MHz幅のサービスを始めるまではこの状態が続くだろう。

LTEの本番は今年の秋に10MHz幅になってから。
十分待ったつもりだったのだがまだまだ待たされることになる。
どうせエリア展開が遅いので待たされた感はそれほどなく待てるかもしれない。
ワクワク感が延長されたと書けば前向きに見えるだろうか?
  1. 2011/01/24(月) 19:35:03|
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次々に立ち上がってくるLTE

ナイジェリアでアフリカ初のLTEサービス始まる
http://wirelesswire.jp/Watching_World/201101201200.html


ロシアで2011年後半にLTE周波数割当オークションか
http://wirelesswire.jp/Watching_World/201101211200.html


WiMAX優勢といわれていたアフリカでLTEのサービスが始まった。
勿論WiMAXの方は既に開始されているのだが、2.3GHz帯や3.3GHz・3.5GHz帯等色んな周波数が
割り当てられている。もっとも2.5GHz以外と一部の2.5GHz帯を使っているキャリアは日本で言う
地域WiMAXなので関係ないといえば関係ないのだが。

WiMAXの利点はハンドオーバー等の性能はWiFi拡張である以上元来得意ではない。
そのデメリットの分簡単な基地局装置で済み、安く提供できる。だから経済的に未熟な市場で
受け入れられやすいと見積もられていた。

この辺りの地域は電話線が日本のように津々浦々まで張り巡らされているわけも無く音声通話は
GSMの携帯、通信はWiMAXというラインに向かっている。

そんな状況でLTEを選ぶアフリカのベンダーが登場ということになる。
WiMAXは基地局が安価なので非常に選択しやすい。しかしWiMAXを採用すると将来携帯と
ブロードバンド通信は統合できなくなる。別々で提供していくことになる。LTEは将来は一本化できる
可能性が高い。最終的には多くの帯域を一つの通信方式で纏めることが出来、帯域の無駄を減らす
ことが出来るというわけだ。


次にロシアのLTEオークションについて。

>現在、軍隊が使用している周波数をLTEに割り当てるため、軍隊の無線システムを新しい周波数帯に
>コンバートしなければならないそうだ。
>落札企業は、LTE商用サービスを提供する以外に、軍部に対して周波数コンバートの費用を負担し、
>軍隊向けの設備や無線機器を提供することが義務づけられるとのこと。

ロシアでも似たようなことが起きているようだ。
というか無線の帯域は使える帯域がどうしても有る程度の範囲に限定され、世界中で「先住民問題」が
噴出している。日本の移行費用の負担も同様の問題を解決する為に行われるものだが、今後各国で
この手法が使われて再編が加速し、帯域の確保がやりやすくなるかもしれない。


そうなると帯域を確保しやすいTDDのおかげでWiMAXしか選択肢が無かったところがFDDの
LTEに鞍替えするところが出てきてもおかしくは無い。それらの連鎖の一環でTDDのLTEも
有力な選択肢として候補に上げるキャリアも増えていく可能性もある。

敷居が高かったLTEが現実味のある選択肢へと変化しつつあることを今回の報道が表しているように思う。
  1. 2011/01/24(月) 19:15:48|
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PSPケータイではなく3G in PSPでした。

ソニー、新型「PSP」に携帯3G回線 年内にも投入

PSPフォンの噂は長らくあったが、日系の報ずる所によると3G回線に対応したPSPだということだ。
ただしOSはAndroid上で動作しているPSPということになる。

Androidと言っても他のAndroidマシンのようにAndroidのアプリを使えるかどうかは
定かではない。単純にOSにAndroidを採用しただけのクローズドなマシンになる可能性だって
十分にある。

ライバルをどこに見ているかでその辺りは変わるだろう。
iPodやiPhoneまでライバルとしてみているのならアプリを動作させる環境を整えるだろうし、
あくまでゲーム機であり続けるならば3Gモジュールを内蔵するだけでいい。

音声通話機能は搭載されないされないので電話機ではないのだが、IPフォンによる電話は出来る
ようにする可能性もある。発売時期を考えるとSIMフリーに出来るはずなので日本通信の
IP電話
を使えるかも知れない。

モノが出てみなければ実際のところ可能性ばかりが広がるのだが、現状市場はかなり流動的であるので
何があってもおかしくないとも言える。各社次のスタンダードを練っている段階なので「これもアリ?」が
具現化してくる可能性を信じてみる。

ドコモでソニー製品という取り合わせも面白いのだが、さらに面白い製品が出てくることを期待している。
  1. 2011/01/24(月) 19:02:32|
  2. 携帯
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崩れてきたドコモのトラフィックのバランス

どうもドコモのトラフィックの需給バランスが崩れ出してきているようだ。
場所によって結構な混雑が始まっているように思う。
やはり一気に売れ出したスマホが原因と思われる。

場所によってということはspmodeやmoperaのプロバイダ側の混雑ではなく、
基地局単位だと考えられる。

昔は繁華街等でmovaが輻輳した時は地下にもぐってアンテナを切り替えて何を逃れたりした。
今回の輻輳もアンテナを切り替えればある程度逃れることが出来るようだが、なにせ
movaの頃と違いユーザー数が段違いに多い。混雑している地域では空いているアンテナを探す
のは至難の業だ。

しかし何をやっても逃れられないぐらいどうしようもないほどではない。
速度が欲しい時は地下で見通しの悪い場所にある基地局を探せばそこそこの速度に戻ることもある。
ドコモの基地局はそれほどにまで数が多いから出来る裏技的なものだろう。
よっぽど普段から研究していないと見つけることはこんなことは出来ないし、それに行動が縛られる
ようでは本末転倒だ。

ドコモはLTEに基地局整備をシフトしていくようだが、今後も長きに渡って足元を支える3Gが
こんな状況ではいくらなんでもまずいだろう。

これからまだ更に多くのユーザーを集めていくというのならもっと回線の容量を上げていって欲しい。
LTEの整備計画はこのトラフィックの増加を全く無視した非常に遅いものなのだから3Gをもっと
整備してもいいと思う。

私はこのタイミングでLTEへの移行はてっきり溢れんばかりの3Gのトラフィックを出来る限り
早く非難出来る場所を構築するためだと思っていた。

しかしドコモのLTEの整備計画は予想していなかったほど遅いものだった。
これでは全く3Gトラフィックのオフロードの役目を果たさない。

とにかくドコモの3Gはこの先半年だけでも異常なほど混雑し、今まででは考えられないような
輻輳が起きる場所が次々に出てくるに違いない。いちいちそんなのをもぐら叩きのように探しては
基地局の容量アップをしていく作業に忙殺されるようになっていくだろう。

なのでユーザの混雑状況の報告は今まで以上に大事になっていくと思う。
ちょっとでも速度低下を感じたら早い目に報告しておいて手を打っておいたほうがいいかも知れない。
いや狼少年と思われるリスクがあるか。まあその辺の判断は報告者のバランス感覚で。

ドコモ様、年末にスマホをあれだけ鳴り物入りでリリースしたんだから、折角つかんだ客を
ガッカリさせないようにしっかりと整備してください。ARPUが高いお客さんなんだから。
その安心感の為に未だに通話定額も作ってくれないドコモを使っているんだから。
  1. 2011/01/24(月) 01:52:11|
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地下鉄の電波、何が障害か。

masason
ずーっと交渉していますがなかなか進展が…。
RT @0electrostyle0 交渉はしてないのですか?
RT @masason: メトロ側が工事をさてて頂けるのであれば是非やりたいです。皆で運動しませんか?
RT @kukkusun 東京メトロ…

大阪の地下鉄のことで孫社長がTwitterで平松市長に呼びかけて事を動き出したことをきっかけに
東京でも動き出した。そのことに関するツイートがこれだ。

また一つ問題が表ざたになり、それが全国に飛び火してそのうちそれなりに納得できるところに
落とし所が見つかるのではないかと思う。その内容については触れない。

一つ思うのはどのケースに対しても孫社長はまるで自社は全く悪くなく、全て地下鉄側が悪い、
遅れている理由は相手側にあるという論調で統一されていることだ。地下においてもドコモや
auに後れを取っているという話は聞くが、それらよりも上回っている話は聞かない。

(ちなみに大阪の件に関してはこちらのみっくさんの書き込みが詳しいので参考にして欲しい。)

>皆で運動しませんか?

その上でこの言葉はないだろうと思う。
孫社長は市民運動家だったのだろうか。
曲がりなりにも私は世界に名だたる企業の経営者だと思っている。

「皆で運動しませんか?」なんて言葉は自身の力が及ばないから民衆の力を貸してくれと
訴えかけていると私には映ります。大企業の経営者ならすべき事ではない。

しかしそう言いたくなる気持ちは理解できる。
孫社長は多くのことに対してフロンティアとしての力を発揮している。
なので色んな風当たりが沢山有る。

ただし単にかわいそうと言えないのはあからさまに釣るような言動があったりすること。
嘘やごまかしを混ぜ込んで勢いで相手や民衆を煙に巻こうとするこういが見られるようなことをし、
その上で例えば格安の値段などで民衆を釣って自分こそが正義といってしまうこと。

孫社長が行ってきたような大きなイノベーションは多少の詐欺まがいな言動は付き物だが、
孫社長はその立場でしてはいけないことをしすぎているように思う。
だからこそ多くの抵抗勢力が生まれてくるんだと自覚する必要がある。
自ら首を絞めていることを忘れてはならない。

元々詐欺的に始めたものでも大きくなれば襟を正していくものだ。
孫社長にはそれが感じられない。

それが孫社長の強さでもあり現在も成長し続けている原動力になっているのは確かではあるが。


しかしながらものには全て表裏があり、例えば孫社長が描くようなビジョンが現実になったとして
何もかも全ていい、夢のような世の中になるとは私は考えていない。ゆっくりとした変化だから
いいというものも有るのだ。周りの全ての環境は先頭を走るものに引きずられながら進歩する
わけで、通信インフラだけが突出して先頭を突き進み過ぎるのはいいとは思えないのだ。
勿論世界との競争もあるので必ずゆっくりなのがいいとも思っていない。要はバランスだ。



思うに鉄道のインフラに限らず多くの人が「待つ」「止まる」が起こる場所は無線インフラの
充実を強化するのは重要なことだと思う。無線インフラの整備が一番困難な場所に限って
その整備が必要とされるという、キャリアからすれば恐ろしい要求が突きつけられるのだが
輻輳するということはそれだけアクセスを要求する人が多いわけだ。

孫社長には今回の件は仕方ないとして、今後は市民運動家としてではなく大企業の社長としての
動き方というものを見せてもらいたいと思う。
  1. 2011/01/23(日) 19:44:37|
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米アップルが「iPhone4」のネジ変更、分解困難に

米アップルが「iPhone4」のネジ変更、分解困難に=関係筋
http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-19130220110121


>米アップル(AAPL.O: 株価, 企業情報, レポート)が、米国内のアップルストアで、
>スマートフォン(多機能型携帯電話)「iPhone(アイフォーン)4」の
>ネジを交換していることが分かった。分解できない構造にすることが狙いだという。

ばらせたからといってどういうことはないですが、しかしながらリスクを負って
バラす権利ぐらい許していいと思うのですが。

こういう態度が所謂アップルらしさですね。
  1. 2011/01/21(金) 21:57:38|
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インドでの携帯キャリアランキング&ブランドイメージ

信頼性で「ノキア」が首位:最新のブランドランキング[経済]
http://news.nna.jp/free/news/20110121inr001A.html


携帯ではなく、インド内での一般のブランドのイメージ調査です。

1位 ノキア
2位 タタ・グループの「タタ」
3位 ソニー
4位 LG
5位 サムスン
6位 リライアンス
7位 自動車最大手マルチ・スズキの「マルチ」
8位 LIC(国営インド生命保険公社)
9位 携帯電話「エアテル」(バルティ・エアテル)
10位 腕時計・眼鏡の「タイタン」

なんと1~5位までが携帯がらみです。
ソニーはソニエリではないので無関係とも言えますが、一応ソニエリのイメージも含んでいるのでは
ないかと思えないこともないです。

タタはタタドコモをグループ内にもっているのですが車を作っていたり幅広い業界にグループを持って
いるので財閥系大手企業グループとしての信頼感が大きく寄与していると思われます。

携帯キャリア単体では9位のエアテルがトップ。
インドではシェア1位の携帯会社です。

キャリア別加入者数ランキング(2009/6) ~ インドの携帯電話事情2009より
(TATA DOCOMOの資料はこの記事の参考記事のページの画像のドコモの資料より
1.Bharti Airtel(9673万回線)
2.Reliance Communications(7483万回線)
3.Vodafone Essar(7154万回線)
4.不明(不明)
5.不明(不明)
6.TATA DOCOMO(3600万回線 → GSM開始により5位に浮上、2010/5に7000万回線突破)

そう言えば過去の記事でタタドコモの数字の計算をしてみた事があった。
共に前がタタドコモの契約数とシェア、後ろがインドの携帯全部の契約数だ。

2009年04月 3600万回線(8.9%)→4億0449万回線(100%)
2010年05月 7000万回線(11.4%)→6億1403万回線(100%)

純増 3400万(16.2%)/2億1000万(100%)
ドコモがGSMサービスを開始したことを受けて2009/8~2010/1までは純増1位を獲得し、そのおかげで
その期間の純増は回線数のシェアを大きく上回る16.2%に達し、そのおかげでシェア5位に付けました。
元々シェアが5位だったところはその時点で7000万未満、4位のところも元々が5000~6000万ぐらい
だったと考えると今年辺りはタタドコモが4位に上がっていてもおかしくなさそうです。


それよりも一ヶ月前迄の資料だけれどかなり詳細なものが有るのでこれも紹介

1.Bharti Airtel          1億3062万回線 (21.73%) [3389万回線]
2.Reliance Communications 1億0516万回線 (17.49%) [3033万回線]
3.Vodafone Essar        1億0376万回線 (17.26%) [3222万回線]
4.BSNL               7063万回線 (11.75%)
5.TATA DOCOMO        6788万回線 (11.29%) [3188万回線]
6.Idea                6529万回線 (10.86%)
7.Aircel               3847万回線 (6.40%)
※()内はシェア、[]内は対上記の資料に対しての純増数

インドでは3強・3中・1弱・その他(イーモバイルやUQレベルの会社を含めて15社)という形に
なっている。その中でタタドコモは3中の位置に現在いる。しかし勢いはタタドコモがかなり有り、
[]内を見ても分かるとおり上位の3強と比べても遜色ない純増数を獲得しているので3中の中では
既にトップに立っていてシェア第4位になっている可能性が高い。ちなみにここの資料のシェアは
若干怪しいように思う。

更に調べてみると6月のデータでは以下のようになっていた。
インド編(1)急成長を続けるインドの携帯電話市場
(数字は記事中のインド電気通信規制庁(TRAI)の資料より(PDF)

1.Bharti Airtel          1億3662万回線 (21.50%) [300万回線(16.7%)]
2.Reliance Communications 1億1081万回線 (17.44%) [283万回線(15.8%)]
3.Vodafone Essar        1億0906万回線 (17.16%) [271万回線(15.1%)]
4.BSNL               7270万回線 (11.44%) [101万回線(5.6%)]
5.TATA DOCOMO        7253万回線 (11.41%) [233万回線(12.9%)]
6.Idea                6889万回線 (10.84%) [216万回線(12.0%)]
7.Aircel               4168万回線 (6.56%) [160万回線(8.9%)]
※()内はシェア、[]内は前月に対しての純増数

6月時点でBNSLとタタドコモの契約数の差は約17万回線であることに対し、純増差は132回線も
タタドコモが上回っています。ちなみにBNSLはインドの国営キャリアです。

各キャリアの契約数と純増のシェアを比べると上位と下位のキャリアのシェアが徐々に均衡していく
様子が分かります。この辺り日本のキャリアでも同じことが起こっていますが、まだまだドコモが
大きすぎる存在なのでインドほどは近づいていません。

ちなみに始まったばかりの3Gのサービスはこのように割り当てられています。
なんと2社で5MHzづつと都市部では簡単に輻輳しそうな気がします。
ただし都市毎に割り当てがあるので割り当てられているところ以外でのサービスは出来ない。
これを見ると3Gを諦めて早い段階でLTEに移行したほうがいいかもしれない。
しかし5MHzしかない状態では日本のように一部を入れ替えとは出来ないので必ずLTEとしての
割り当て分の場所でしかサービス開始がでないので日本のように2GHz帯でのサービスは難しそうだ。


外国企業の活動に対して制限の多い中国では一番の企業と手を結び、自由な経済活動が許されている
インドではトップと変わらない伸び率を示している。海外進出が上手なVodafone等に比べればまだまだ
とは思いますが、それでも遅ればせながら形にはなりつつあると思います。

先日中国ネタが有ったので今日はインドネタを書いてみました。
  1. 2011/01/21(金) 19:45:56|
  2. 携帯
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日本通信からは050のIP電話サービスが登場

日本通信からもこんなものが。
>IDEOS専用のモバイルIPフォンサービスとb-mobileSIM U300 for IDEOS
>との組み合わせで月額換算2,618円※。
>無料通話もついた050ベースのモバイルIPフォンと定額使い放題のデータ通信で
>「おこづかいで持てるスマートフォン」がより使いやすく便利になります。

通信は300KBに制限されてしまいますが、通信料が少なくボイスが多い場合は非常にお得感の高い
サービスだといえます。既存のb-mobileSIM300にIDEOSとのセットが登場。
これが今回のサービスが乗っかる基本的な端末とSIM。
ちなみにIDEOS用のSIMはIPフォンサービスを使っても電池の減りを低減させるために
IPアドレスの割り振り方がちょっと特殊で工夫してあるとの事。


日本通信、モバイルIP電話サービスを1月28日開始

【IP電話とオートチャージサービス】
>通話したい場合は、今回発表されたIP電話サービスを別途契約する必要があり、
>本人確認書類のコピーをオンライン経由で送付するなど、審査を経て、ユーザーに
>アクティベーションコードが郵送される。「IDEOS」では、モバイルIPフォンアプリと、
>「bCharge」アプリをダウンロードし、アクティベーションコードを入力すれば、
>通話できるようになる。アプリ提供は28日の17時から開始される予定で、
>日本通信のオンラインショップでの申込は20日17時からとなる。

>あわせて発表された「bCharge」は、いわば通話料のプリペイド機能となる。
通話料の支払い額を事前に明示して提供されるもので、残高が500円を切るたびに
>自動的に指定した額(500円、1000円、2000円、3000円)が追加される
>「オートチャージ」機能か、手動で入金する「追加チャージ」が利用できる。
>オートチャージの設定額を0円にしておけば自動追加はされない。

【IDEOS以外の端末への対応】
>まずは「IDEOS」で利用できるIP電話サービスだが、機種ごとに挙動の差が
>あることから、他のAndroid端末では動作確認、あるいは調整でき次第、
>IP電話サービスを提供するとのこと。

>またSIMロックが施されていないiPhone(ソフトバンクモバイルのiPhoneは
>SIMロックあり)向けのサービスについて尋ねられた福田氏は、当面Androidに
>注力する方針を示す。ただ、協力関係にあるパートナー企業からiPhone向け
>VoIPサービスが提供される可能性があると説明。


b-mobile300+IDEOSで050のIP電話が楽しめるというわけです。
WiFi環境があれば海外からでも同じ価格で通話が出来るというのも魅力です。
非常にシンプルで分かりやすいサービスです。
  1. 2011/01/21(金) 19:20:23|
  2. 携帯
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Willcom、2台目は無料キャンペーン

1台契約すると2台目の月額料金が無料、ウィルコムが「もう1台無料キャンペーン」を実施へ
http://gigazine.net/news/20110121_willcom_one_more/


ウィルコムがどっぷりとソフトバンク色に染まってマルチ臭い施策を繰り出してきて間もないのに
今度は一台契約すると2台目は無料でどこにかけても無料などの特典はそのままという超お得な
キャンペーンを出してきました。

>受付期間は本日2011年1月21日(金)から2011年5月31日(火)で、1回線目と2回線目を
>同一名義および同一請求先で同時に新規契約するユーザーが対象。なお、家族・親族以外が
>利用することはできません。

家族親族限定って・・・チェックのしようないですよね。
一応書いているだけだろうけど。

主な使い方としては事実上のラブ定額ですよね。
PHSは音声が非常に綺麗なのでラブ定額にも向いているし。

少し前まではISデビュー割がau持ち以外のラブ定額を支えていましたが、現在はソフトバンクの
ホワイトのみに戻ってしまったのでこのウィルコムのキャンペーンは遠距離をしているカップルには
大いに重宝がられそうです。

その需要の大半はどうやっても音声定額をさせようとしないドコモのユーザーが主なお客に
なるでしょうけど。
  1. 2011/01/21(金) 19:01:11|
  2. 携帯
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XperiaのカスタムROM環境下でのマルチタッチ成功報告

cipher999
#xperia のカスタムROM(kX10)環境におけるマルチタッチ化が成功した件について。

cipher999さん、拝借させていたしました。
  1. 2011/01/20(木) 20:46:58|
  2. 携帯
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株価から眺めてみる各社の評価

各社のチャートをなんとなく眺めていたら面白いポイントを見つけたので紹介する。

ドコモ


KDDI


ソフトバンク


このチャートの赤の四角の部分なんですが、枠の左側の部分が去年の12月1日。
おおよそ去年の冬機種が出た後、販売ランキングでAndroid端末のランキングが
iPhoneを押しのけてトップを維持し続けていることを確認して納得したのか
各社足並みを揃えて動き出した。

その内容はほぼ販売ランキングを反映しているのではないかと思えるような内容。
ドコモはランキングの1-3位を独占することもあり、とにかく強い。
KDDIはIS03が突然水生の様に1位を獲得、Galaxy Sが返り咲くまで
の間1位を守った。

初めはソフトバンクが高位にいる。
12月に入ってKDDIがIS03の好調に引っ張られるように上げていく。
同時にドコモも反応。

その後IS03だけでは物足りないとばかりにKDDIは失速、ドコモはどんどん伸びていく。
ソフトバンクはドコモとKDDIに吸い取られるように低下開始。
中休みもあるがその後もずっとドコモは上げつづけKDDIとソフトバンクは下げ基調。
この後はどうなるかは分からないがこの1ヵ月半はまるで端末販売を反映したような動きで面白い。


勿論株価は端末の販売だけで決まるものではない。
私が当てはめたシナリオも単なる偶然の動きに当てはめただけに過ぎない。
今後も端末販売とリンクした動きになる可能性は比較的低いだろうと思う。
そんな前提でちょっとしたお遊びと思って見て下さいね。
  1. 2011/01/20(木) 19:48:15|
  2. 携帯
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携帯販売ランキングがバラけ出してきている?

BCN携帯電話・週間売れ筋ランキング (2011年1月10日~1月16日)

1位 GALAXY S
2位 IS03
3位 REGZA Phone T-01C
4位 iPhone 4 16GB
5位 LYNX 3D SH-03C
6位 iPhone 4 32GB
7位 LUMIX Phone P-03C
8位 P-07B
9位 GALAXY Tab SC-01C
10位 P-01C

ITmedia +D Mobile携帯販売ランキング (2011年1月3日~2011年1月9日)

1位 iPhone 4(32Gバイト)
2位 iPhone 4(16Gバイト)
3位 LYNX 3D SH-03C
4位 GALAXY S
5位 IS03
6位 P-07B
7位 REGZA Phone T-01C
8位 P-03C
9位 GALAPAGOS 003SH
10位 Cyber-shotケータイ S003

携帯端末のランキングと言えばこの二つが多くが有名です。
しかしこの二つのランキングではいつも微妙に違いが出ます。
それは集計に参加している店舗の違いがそのまま出ているようです。

しかしそれだけでは語れない差が出てきました。
+Dモバイルの方ではiPhone4が1位2位を独占した上に32Gモデルが一番上に居ます。
しかしBCNの方ではiPhone4は4位と6位です。

いくら一週違うからと言ってもこんなに極端に違うのは何かの間違いのようにも思われます。
ちなみにBCNの前週ではLYNX3Dが1位でGALAXYが2位でした。
iPhone4は3位と4位。今週ほどの違いはないにせよやはり大きく違います。

ここに出ている全ての機種は発売後一ヶ月以上たっており、こんなにアクティブな順位変動は
普通ならほぼ見られない現象です。

それはやはりドコモのGALAXYやLYNX3Dが未だに受注残を解消できておらず、入荷次第
どかっと一部の店舗に送り込み、その際に店舗毎に偏った販売実績が発生してしまう為では
ないかと思われます。つまりまだドコモのAndroid端末の一部は受注残が解消されていない
ところが有るといっていいのではないでしょうか。

BCNでは先週よりもAndroid端末が上位に来る傾向を示していること。
ドコモの端末だけでなく、IS03も2位に返り咲いているのでもしかすると来週の+Dモバイルの
ランキングでもIS03がiPhone4の上になる可能性も考えられます。GALAXY Sの
強さは相変わらずなのでこちらは次週には1位になることも大いに考えられます。


恐らくiPhone4の売れ行きは安定してそう大きく変わってないのだろうと思われ、大きく
上下するAndroidの販売数がiPhone4を超えたり超えなかったりで順位が決まって
いるのではないでしょうか。

それにしてもAndroid端末の販売は思った以上に粘っているようです。
私は先週の結果を見てここから徐々にAndroid端末は順位を下げていき、GALAXYを
除いてそのうち10位から順に消えていくのだろうと考えました。それが単純に返り咲くだけで
はなく、BCNの9位にGALAXY Tabまで入っているという状態です。もうこれは一過性の
ものではなくて本流の流れに組み込まれたレギュラーの端末として扱ってもいいのではないか
とも思えてきます。


さてここから春商戦にXperia arcやその他のAndroid端末が登場し、iPadの
二代目も登場します。iPhone5の登場まで後半年有るのでその間にAndroidは
大きく進化していきます。iPhone5が出る頃には販売ランキングがどんな状況になって
いるのか見ものですね。
  1. 2011/01/20(木) 19:28:47|
  2. 携帯
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ドコモ、チャイナモバイル(中)・KT(韓)と手を結ぶ

NTT ドコモがチャイナモバイル、韓国 KT と北東アジアのモバイル通信事業で協力
http://japan.internet.com/allnet/20110119/4.html


中国チャイナモバイル社、韓国KT社との3社事業協力契約の締結
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2011/01/19_00.html?ref=nr_index


もしかするととんでもなく大きなことが起こりそうな予感がする。
このタイミングでこのニュース、恐らくソフトバンク&iPhone対抗で何かを起こそうとしている気がする。

同じチャイナモバイルとの繋がりでもJILとは全く協力の度合いを異にする。
携帯事業者としての非常に多くの項目での検討が記されているからだ。

>国際ローミング、法人サービス、LTEなどのネットワーク技術、スマートフォン、
>サービスプラットフォームの共通化など幅広い分野で、緊密な協力関係を構築してまいります。

この中で、「LTEなどのネットワーク技術」という項目が非常に気になる。
ドコモがTD-LTEの採用も視野に入れているのだろうか。
TD-LTEを入れるとなるとTDDでしか使えない帯域にドコモが手を上げることが出来る。
アイピーモバイル跡地も含めて色んな候補が考えられる。

ネットワーク関連のことはLTEの時代の事を考えてのことだろう。
ドコモがLTEに力を入れてきたのはこういう背景が隠されていたと考えれば納得できる。
チャイナモバイルとのローミング等はTD-SCDMAを採用するチャイナモバイルとはDC-HSDPA等の
延長線上では決して不可能、2GのGSMか3.9G/4GのLTEベースでなければ不可能だ。

サービスプラットフォームの協力というのはもしかするとドコモマーケットを世界規模に
拡大して電子マネーの共通化を考えているとかそういうことなのだろうか。

その他にもNFCの時代の電子マネーの共通化や相互乗り入れなど、可能性だけを考えると
色んなことが思い浮かぶ。全て私の勝手な妄想だがドコモはアジア圏の色んな意味での
インフラ整備を考えているのかもしれない。

世界をまたいだ一つの大きなインフラで統一化を考えているようにも思える。中国の最大キャリア
であるチャイナモバイルとKTとドコモがその方式を採用、更にドコモはインドのキャリアも持っている。
バングラディッシュなどアジア圏のキャリアもドコモカラーのところがあるし今後それらが
ドコモ伝いに同じものを次々に採用していく可能性の道も開けている。

はたして日の出る国のモバイル通信へのリーたーシップとして面目躍如はなるだろうか。
  1. 2011/01/19(水) 19:32:48|
  2. 携帯
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Xperiaにマルチタッチに対応のバージョンアップをリリース

「Xperia」がマルチタッチに対応、バージョンアップデータの配信を開始
http://bcnranking.jp/news/1101/110118_19092.html


XperiaTM SO-01Bのバージョンアップ情報

まさかのXperiaがマルチタッチになるバージョンアップをリリース。
あと30分後。

ものすごく今更なんだけど、なんとなく「ドコモやるーっ」って言いたくなっちゃう。
見捨てられたはずのハードを僅かなことだけど救ったんでね。

ものすごく意外でした。
Xperiaユーザーの方おめでとうございます。
  1. 2011/01/19(水) 19:28:43|
  2. 携帯
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ソフトバンクの基地倍増計画ページの更新マダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン

基地局倍増計画ページ ~ ソフトバンク
http://mb.softbank.jp/mb/special/network/pc/


「まだー」と変換したら「マダァ?(・∀・ )っ/凵⌒☆チンチン」と変換されてしまったので誤ってそのままにしてみる。
顔文字辞書を入れていると神出鬼没で思わぬ変換をすることがあってとても新鮮な気持ちになれる。


ところでソフトバンクの基地局倍増計画のページの一月分がまだ更新されない。
過去の更新日を見ると11月は7日、12月は14日。
今月分は19日になってもまだ更新されない。
一体どうなっているのだろう。

1月分は去年の12月の実績になるので審判の日の3月末までは実質4ヶ月あるはずだ。
しかしこのページの図の書き方では3月分の発表で達成という風にも取ることが出来る。
もしかしてあと3ヶ月で達成ということなのだろうか。

どっちにしても達成は非常に厳しいとしか言えない状況。
他社が5W~30Wの出力の無線機を数十メートルの鉄塔にアンテナを上げているものを基地局と称して
いるのにたいし、ここに挙げられている数字の大半を0.1Wの出力の無線機を無線LANと似たような
プラスチックの箱に入れ、鉄塔やコンクリート柱ではなく各施設の中におくといったものでごまかしている。

出力も高さも接続容量もまるでないもので12万達成します計画だった。
ちなみにドコモのFOMA網は既に10万を超えて12月11日現在で101966に達している。

無論ドコモにもフェムト局は含まれているだろうが、ドコモは穴埋め程度に消極的なフェムト運用をして
いるが、ソフトバンクは商店やオフィスに限っただけでも月に数千局と有り得ないほどの超アクティブ運用を
している。勿論このページの数字を水増しするためだ。

その辺りは過去にも書いているので参考にする方は以下の二件の記事をどうぞ。
達成が厳しくなると先延ばし?ソフトバンク
ソフトバンクの基地局の増え方(タレコミ記事を含む)


月に数千局の水増しを行っても、自らが言い出した12万局という数字どころか、ドコモが既に達成した
10万局すら達成は怪しい。


この発表の遅れはそれらを解消する為のあたらな手段を盛り込む為に遅れているのだろうか?
いつまでも発表されないと勝手な想像力が次々と沸いてきてしまっていけない。
  1. 2011/01/19(水) 19:20:11|
  2. 携帯
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iPhoneやめてAndroidにします、とある男性の一言

今日、23歳の男性の知り合いと会っていた。
話の最中ふと携帯の話になった。

その人はiPhone3GSを使っていたはずだがそれが見当たらない。
以前から持っているドコモの携帯を何もなかったように使っている。

聞いてみるとどうやらiPhoneが盗難に遭ったらしい。
しかし解約すると端末代が一気に来るので契約は端末代が払い終わるまで残しておくという。

ドコモのドメ携使いだが、一度iPhoneを使い出したのでドメ携では物足りないという。
確かにそうだ、言っていることは良くわかる。
しかし今更ソフトバンクを契約するのも嫌だという。
勿論理由の一つに電波の悪さを取り上げたがそれだけではないと言う。
唯一ホワイトは有り難いが、無ければ無かったで必須までとは言えないとも語った。

そこで狙っているのがGlalxyシリーズ。
今はTabとSのどちらにしようか悩んでいる段階と。



「国産Android端末は?」
と聞くと、
「お財布は便利だが別に無くてもいい、スマホとしての機能のほうが遥かに重要で国産には見向きもしない。」
ということだった。今までのドメ携のパケット関係の部分を最低契約にして残し、パケット通信関係を
スマホにするとの事。なので余計なものがなくスマホの部分の出来がいい事が最重要なのだと。
Phoneを望んでいるわけではなくスマホが欲しいということだった。

そこは家族ぐるみでドコモだし、全国中仕事で飛び回るのでドコモの電波がやはり必要だという。
「iPhoneでソフトバンクを使ってみて始めてその差が分かった。」
彼はこういってiPhoneからAndroid端末に、ソフトバンクからドコモにメインの
環境を移す(戻す)決意を語った。


PCも携帯関係も大して詳しい人ではない一般ピープルな方だ。
多少Windowsが分かります程度の方がこんなことを言っているんだから
やっぱり使えば誰でも分かるものなんだな・・・と認識させられました。


追記:
ちなみにその方がiPhone嫌いになった理由のその他の理由の一つに、「Apple信者の気持ち悪さ」
も挙げていました。どうやら彼の身近に熱心なApple信者が居たようで、宗教活動宜しく布教活動を
してくるそうです。それもAppleを離れようと思った大きなファクターだとか。
それって某キャリア信者の活動に酷似しているような気がしました。
  1. 2011/01/18(火) 20:30:12|
  2. 携帯
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日本通信、SIMロック解除間近、SIM販売網を強化

日本通信、SIMロック解除間近、SIM販売網を強化
~アクト・ツーと提携~
http://www.j-com.co.jp/news/release/1075.html


日本通信はSIMフリーに向けて先んじて動いてきました。
  1. 2011/01/18(火) 19:08:45|
  2. 携帯
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NTTドコモ、今期のスマートフォン販売は200万台をうかがう勢い

NTTドコモ、今期のスマートフォン販売は200万台をうかがう勢い=副社長
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-19003720110113


>通期の計画は130万台で、4―9月期の実績は約60万台だったが、現時点で100万台を突破したという。

てことは60万+100万で既に160万を超えているってことですね。
200万は達成できなかったとしても計画は既に超えちゃったんですね。

ドコモの株価が連日上がっているわけだわ。

安かったら欲しかったんだけど・・・ww
  1. 2011/01/17(月) 19:32:25|
  2. 携帯
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mpwのソフトバンク端末の速度計測

SB3Gスピードテスト ~ mpw.jp
http://mpw.jp/sb3gspeed/select_agent.php?career_id=3


mpw.jpのサイトは携帯ユーザーからすれば速度計測のサイトとしてもうお約束のサイトだろう。
私も良く見に行っていたし参考にさせてもらっている。
サイトの情報で過去に何度か記事を書いたこともある。

ただ気になることがある。
ソフトバンクの端末の計測について。

ソフトバンクのドメ携は長らく読み込みサイズが1ファイル300KBの制限がかかっていた。
それがドコモの端末のお下がりになり、ブラウザもドコモ仕様に合わされることになった。

というわけで今は500KB制限まで制限が緩和されれた。
その制限が外れてから結構な時間が経っている。

というわけでそろそろmpw.jpでのソフトバンクの端末の計測も500KBに対応してはどうかと思う。
W-CDMAは初速を遅くして、通信が進むほどに加速していくようになっているのでサイズが小さいと
どうしてもいい結果が出にくい。なので300KBから500KBにするだけで何割か高い結果になることが
期待できる。

個人的には500KB対応機種は500KB計測をしてもいいと思うのだけど。

ドコモはアプリ計測でアプリケーションプロセッサの電力を食うので高速通信しながら
アプリケーションを動作させるとある程度通信の速度を落としてプロセッサ用の電力を稼ぐ。
なのでドコモのアプリでの計測は生の速度が出ない。

ソフトバンクも300KBで不利なのでここでバランスを取っているのだろうか。
ちなみに一番生の速度で有利なのはKDDIです。


では何故ドコモがアプリ計測になっているのかというとドコモのブラウザがタコで
ファイル転送の終了が検地できないからです。なので仕方なくアプリで計測する羽目に。
ファイルの転送が終わったらイベントを発生してくれればいいだけなんですけどね。
なんでJavaScriptに対応したのにやってくれないのでしょうか。
たったそれだけのことで網に負担をかけずに世間からの見た目のダウンロード速度を上げる
ことができるのに。ドコモのこういうところがもったいないなぁ。



というわけでmpw.jpの管理人さん、ソフトバンクの件如何でしょう?
私はお手数でなければそろそろやってあげてもいいと思いますが・・・。
  1. 2011/01/17(月) 19:16:06|
  2. 携帯
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タブレット端末の扱いはまだ難しい

iPad販売、量販店では失速
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1011/11/news016.html


これはiPadの記事だが私的にはiPadだけの事ではなく、タブレット型端末全般がそうじゃないかと
感じています。もっともこの記事でiPadが失速したのは競合が増えたということはありますが。

タブレット端末はスマホ的に買う人はいますが、簡易型PCとして買う人が少なからずいると思います。

多くの人はPCはブラウザでネットにアクセスする為とメールするだけって人が多いのでタブレット端末で
代替できてしまう人が少なくないです。
また今までPCを使ってない人は特にその二点が出来れば問題が無いという人が大半だと思います。

この傾向は年配の人ほど大きいように感じます。
なにせ全くの機械・電子機器音痴のうちの親ですらiPadは興味を示したぐらいですから。
(もっとも最新の機器ということで名前を覚えていたぐらいで使いたいとかそういうレベルでは有りませんが)


タブレット端末はPCを食っていく存在になるにはiOS的な初心者にわかりやすいUIを確立する
ことが大事だと思います。Android端末はまだまだその段階とは言い切れないのでもうちょっと
その辺りを強化する必要があります。こんな記事が出ているうちはまだまだだと思います。

iOSが優れていると思うことは普段使いの一番アクセスする基本操作がしっかりさくさくを確保して
いること。まだまだAndroidOSには甘さが残る。


ハイエンドを目指さないなら多機能ではない簡素なホームUIを標準にするようなものが有ってもいいと思う。
GALAXY等でも標準が一番重く、フリーで出ているホームは非常に軽快に動くものも少なくは無い。
例えばLauncherPro等だ。
多くのAndroidOSを搭載した端末は標準状態が何故かかなり重い状態になっている。
ホームを入れ替えることが出来るのはAndroidのいいところだ。
しかしメーカ出荷状態で選べないことは問題だ。
らくらくほん的はAndroidのUIが有ってもいいと思う。

ブラウザとメールレベルの人には出来る限り簡素に徹したUIを揃える事で初心者にハードルの高い
Androidが年配の方にもPCもどきとして売ることも出来る。

タブレット型端末はそういう方向からのほうが訴求力が有るかもしれない気がしました。
  1. 2011/01/16(日) 19:59:22|
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Twitterの時代?

Twitter、Twitterと騒がれ出してしばらく経った。

譲歩の伝播性が既存メディアに含めてものすごく早く、その情報量も半端じゃない。
Twitterが新聞やTV等の既存メディアに取って代わるといった声も聞かれる。
それを聞いてとんでもないものが現れたものだと驚いて見せようか。


って・・・そんなものずっと前から有ったじゃないか。
2ちゃんねるというものが。

2ちゃんねるは半アングラな存在であり、メディアは大手を振って扱うことが出来ない。
確かに書かれている事の大半はゴミのような罵り合いで必要な情報が目に留まらないことも少なくない。
毎日必死に有用な情報を得ようとすると必死に掘り起こしを起こさなければいけない。
しかし下手にフィルタをかけると有用な情報を取りこぼす事になったりしかねない。

逆にくだらない罵り合いのおかげでその間隙を縫って関係者からホットな情報がリークされたりもする。
匿名は非常に怖いものだが、その匿名のおかげで得られないはずの情報が得られることがあるのも確かだ。

最近でその際たるものがsengoku38氏による尖閣諸島の中国船のビデオだ。
これはWEBサーバを立ち上げて誰がばら撒いたかすぐにわかる形だったなら起こらなかったことかも
しれない。WikiLeaksだって根っこは同じだ。


匿名から一歩引いた形になるがやはり情報の坩堝になった存在がある。
FacebookやMixi等のSNSだ。
こちらは日記などの記事を記事を主体としていて2ちゃんねるに比べると伝播性は劣る。
しかしMixiだと日記に2ちゃんねるのスレや記事を張ったりして弱点を補完しあっていたりした。

2ちゃんねるは情報量はものすごいが目的の情報が埋もれてしまうのが欠点であるが即時性と
伝播能力はかなり高い。しかし伝播性等は触れ込み屋みたいな方のマルチポストに頼っていた
部分も大いにあった。SNSがそんな情報に対してインデックス役になって欠点を徐々に補うように
なっていたように考えている。Youtubeやニコ動もSNSがインデックス役になっていたように思う。


そしてTwitterが現れた。
内容はSNSを簡素化したものをオープンにしたもものように思う。
記事のサイズを圧縮し、徹底的に速度にこだわった。

Twitterの本体はそれらのデータを保管しておくサーバだ。
表面を成しているのはその溜まっているデータを整理して表示するクライアントだ。
Twitter公式のTwitterクライアントもあるが、他にもWEBやアプリでのクライアントが多数ある。

この辺りは2ちゃんねるも似たようなところがあり、データベースを表示できるクライアントは
多数公表されている。有料で●を購入しないと全部のデータを見ることは出来ないが。


掲示板の板・スレッド中心からSNSを機に人単位に移って行った。
Twitterでも人単位なのは同じで実は議論するのには非常に向かない。

それでもみ難く整理もされていないながらTwitterでの議論は頻繁に行われている。
それは140文字が日本では全角も含んで140文字なのでぎりぎりなんとか議論が成立やすいと
いう側面も有るのかも知れない。

クライアントが基本が人単位に分けているから議論に向かないわけで、それを補うのが
ハッシュタグの#だけど@のIDでも同じことが出来るので代用が利くといえば利く。

2ちゃんねるのように荒らしの邪魔が入ることが無いのでそういう意味ではTwitterの方が有利だが、
文字数制限がゆるくURL等を短縮にする手間などを考えるとやっぱり2ちゃんねるの方が
議論をする場合は有利なのは間違いない。


今までそれぞれに欠点が有っても既にTwitterで便利だと言われている部分の多くを他のもので
味わってきたのでTwitterを今更飛び切り便利と思ったことは無い。新しい携帯会社がひとつ
できたぐらいのインパクトで受け止めている。


もし言われているほどのインパクトがあるのならそれまで情報の掃き溜め役を担ってきた
2ちゃんねるが無くなるほどの衝撃が有ってもおかしくなかった。ある程度Twitterに
流れた住人はいたとは思うが相変わらず2ちゃんねるが負っている役目は小さいとは言えない。

それでもメディアがこぞってTwitterを取り上げるのは2ちゃんねる自身がそもそもアングラ的存在で
あり、大手を振って取り上げにくいというところが有った。それがアングラでなく表舞台に
あるものとして扱え、しかも世界がつながっているし今流行となればメディアはまるで初物の
ようにちやほやして扱う。

ところが上記にも書いたように私はTwitterを冷めた目で見ている。
勿論ひとつの情報源として眺めてはいるが、まだ本気で使っていこうという気にはなれない。


そういえば元々の鈴の音情報局自身は2ちゃんねるが有ったから作ったというところがある。
このブログは後で作ったもので大元は私が本家・鈴の音情報局とブログで呼んできた方だ。

2ちゃんねるが余りにも雑談や荒らしで流れが速すぎで、仕事から帰って普通に生活している
合間に「最新機種のリーク情報等をちょっと見たい」と思っても既に流れてしまっていて見れない。
ということに不満を覚えていた。ちょっとした合間に情報が欲しいだけなのに普通に生活をしていれば
常駐者みたいには情報を得られない。見たいものに限って1時間ほどで消されていたりしますしね。

まとめとかする人はいしたがそれもその人頼りになってしまい、なかなか一箇所だけ見ていれば
ある程度の情報が得られるというところは有りませんでした。なので掲示板形式で誰でも投稿でき
るようなものを立ち上げて、掻い摘んだ情報だけを集めてしまおうと考えたわけです。


結局今はこのブログのほうが大きくなってしまい、あっちは何かのアンケートや端末の
アクセスランキングなど適当にやってますって感じですかね。
やっている本人も全く予想外な結果です。


色々書いてきましたがTwitterはやはり書き込みの大半はどうでも
全体へのインパクトから言えばGoogleの存在の方がよっぽど大きいように思う。
  1. 2011/01/16(日) 19:48:08|
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ポータブルwifi「BF-01B」をsimフリー化する

ポータブルwifi「BF-01B」をsimフリー化する
http://enjoysmartlife.blogspot.com/2011/01/wifibf-01bsim.html


ドコモから出ているポータブルWifiのBF-01BにはSIMロックがかかっている。

どうやらこの端末にはSIMフリーのものが存在する。
そのファームの書き換えることでSIMロックの端末がSIMフリーになるようだ。
使っている人はどれだけいるのか不明だがとりあえず情報として。
  1. 2011/01/16(日) 19:14:47|
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ウィルコム、巨大マルチ化完了

ウィルコム、「だれとでも定額」が最大15カ月無料になる紹介キャンペーン
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1101/14/news070.html


>紹介を受けたユーザーのだれとでも定額料金を最大3カ月無料にするほか、
>紹介元のだれとでも定額料金を1人の紹介につき最大3カ月無料にする。
>紹介元は5人まで紹介でき、最大15カ月分の無料割引を受けられる。

さすがですね。
ウィルコムがソフトバンクグループの一員になったとはっきりわかる出来事です。
  1. 2011/01/16(日) 19:02:06|
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ソフトバンク財務内容改善中

ソフトバンク、利払い1000億円割れ視野 12年3月期

基地局関係では基地局倍増と言いながら1基1万円程度と思われるフェムト局をばら撒いて
数百万~数千万する他キャリアの基地局の数字の倍にしようと意気込んでいますが、
フェムト局をばら撒いて基地局数は水増ししたのでiPhoneが売れた分のお金が
かなり温存できた模様。

そこでそのお金を財務内容改善に向けているようです。
企業として勿論必要なことなのですが、その理由の少なからずを株価対策に向けているように思います。
株価対策も大事なのですが、もうちょっと基地局整備とのバランスを取って欲しいようにも思います。

と言っても8円回線を2回線ともauにMNPしてしまってユーザーではなくなったので
あまり文句を言える筋合いではないのですが。


でも会社としての強さは出てきたと思うのでKDDIはうかうかしてられないと思います。
体力差はいつ逆転してもおかしくない状況なので気がついたらあっという間に会社規模も
ユーザー数も逆転していたってことにもなりかねないですね。

でもここまできたんだから細かいことはいいとしても余り臭い手は使わないようにしてほしいですね。
ズルしていいのは小学生になるまでの間だけだよ。
  1. 2011/01/15(土) 01:06:43|
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困ったLTEへの対応

LTEが開始され特にパケットを食うスマホのLTE対応化が期待されている。
しかし私的には今ひとつ期待できないと言うか危惧をしている。

まずはLTEのカバレッジが現状では非常に狭いこととその整備が非常に遅いこと。。
2014年までは各キャリアともエリア的にはあまり期待できない。
一部エリアだけでブースター的に利用できる程度に考えたほうがいいかもしれない

ドコモのエリア整備も遅いが、その他の国でも芳しい話は聞かない。
2014年までは3Gが牽引すると考えておいたほうがよさそうだ。

そういう意味ではKDDIやソフトバンクやイーモバイルの選択は悪くないと言える。
ドコモは3Gの高速化はHSDPAの7.2Mbps以上は選択しないことにした。
それはいいのだが登りは384Kbps以上には上げようとしない。

それは何故か。

下りは基地局が電波を発するものだから電波を出す位置や数は特定できるし、ドコモ側で制御できる。
しかし上りはユーザーの気ままに任せるしかない。
端末が一箇所に集まってしまったら上り下りの通信そのものが成立しなくなる。

下りだけでも遅くても使えるのではないかという意見もあると思うが、
通信は基本的には一塊のデータを送ってはそれが正しいか間違っていたかを確認しながら送っている。
上りはその返事に利用ささているのだ。だ足しければACK、データが壊れていたらNACKを返答する。

ACKが届かない限りは下りでも次のデータを送ることが出来ない。
そのACK/NACKの通信を確実にする為にはむやみに速度を上げるのは正しいこととは言えない。
なのでドコモは通信の確実性にこだわるあまり、3Gのエリアの大半を384Kbpsから上げようとしない。
これを守っているからドコモの3Gは輻輳に強いわけです。

具体的な効果を上げると混雑気味でもACK/NACKが通る可能性が無理に高速化したネットワークよりも
通りやすいので下りの速度低下がしにくいのです。

ドコモはソフトバンクよりも遥かに帯域の厚く密度の高いネットワークを作っていますが、
しかしながら繁華街などで一箇所にユーザーが集まる密度もソフトバンクの比ではありません。
それに絶えうるネットワークを作るために上りの速度を上げてこない訳です。

しかしユーザーにはそんなこと関係ありません。
他社が上げてきているのなら少しは対策を取るべきだと考えています。
384Kbpsが1Mbpsになるだけで相当使い勝手が変わるもの事実です。


ドコモのLTEの上りの速度がかなり渋い設定なのも同じことだと考えられます。
しかし世界の先頭グループだと鳴り物入りで始めたネットワークがこれでは・・・とガッカリ感は
ぬぐえません。時間は有ったのですから実験してみて良好な結果が出なかったからと諦めるのでは
なく、MAX速度を抑えてでも通常の速度を出す選択をして欲しかったと思います。

私はドコモがLTEの速度を抑えているのは2GHz帯で始める為のやむを得ない措置じゃないかと
考えています。前後に3Gの電波に挟まれて、ドコモのLTEの環境は決していいとは思えません。
高価なフィルターを利用してやっと成り立っている状態じゃないかと思われます。

話を元のスマホに戻しますが、心配の理由の一つがこのドコモ特有の問題。



LTEは3G程世界的な帯域の統一化が行われていないこと。
2Gの900MHz/1900MHzや3Gの850MHz/2GHzのように、とりあえずこれをカバーしていれば
大方の国で使えるだろうという決定打になる帯域がないということ。

ヨーロッパ圏の2.6GHzやアメリカの700MHz、日本ではドコモとソフトバンクが2GHzでKDDIが800MHz。
こんなばらばらな状況では対応端末もグローバルなのは3GでLTEは自分の国だけでやっておこう
みたいな風潮が出来てしまいかねない。

少なくとも先行しているアメリカではそうなっているように思われる。
日本も今後ドコモ用に出てくる端末はそうなっている可能性が高い。
フィンランドやアメリカでLTEが始まっているからと端末を持っていくことは出来ない。
海外に持っていくなら2Gや3Gの互換性も問われてしまう。
対応できたとしてもテストだけでどれだけ手間がかかるんだということになってしまう。

LTEに対応することは何かとハードルが高くなるのでそれらが全てコストに跳ね返る。
電力問題もコスト、それであの程度の速度なら3Gのままでいいやって考えにもなってしまう。

現状を考えるとしばらくは冒頭に書いたように一部エリアだけの単なるブースターにしかならない。
ドコモでLTE対応のスマホが出る頃にはもうちょっとましになっているのだろうか。


同じくiPhoneがLTEに対応するかというと私の考えは否定的だ。
iPhoneは世界で普及しているとは言えず、普及したとしても先のような問題を抱えている
LTEにはまだ魅力は感じられない。とはいえアメリカ内での3Gの品質は壊滅的なものがある。
それを回避する為にLTEへの対応は検討はされているとは思う。しかしまだローカルである
700MHzのLTEの部品を積んで世界中に売りに出すだろうか。

今時実効速度が1~2Mbpsも出ていれば十分な用途しか考えられないのにこれ以上通信で無理をする
必要性はあまり感じられない。有ったとすればHSPA+やDC-HSDPAだがこちらも電力問題や熱問題の
解決のハードルはそんなに低いとは言えない。

私は余計な対応をしてバランスを崩すのなら通信は7.2Mbpsでいいだろうと思うがどんなもんだろう?
私的にはバランスが悪いのはドコモの上りぐらいなものだおると思う。
  1. 2011/01/14(金) 19:32:54|
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mova純減状況

このところmovaは適度な間隔でチェックをしてきていたのですが、ここしばらくどうも減り
あぐねているような気がしています。

9月までは13~14万程度有ったmovaの純減も、10月には11万二減り、11,12月は
10万ちょっとまで落ち込んできました。

movaの停波まではあと15ヶ月、あと15回の間に163万のmovaユーザーを3Gに移行
させないといけません。後15ヶ月間、毎月11万弱のユーザーに移行してもらわなければそれだけ
翌月に純減となります。

ちなみにソフトバンクは停波月の3月は543700残っていて純減の要因になりました。
前月の2月は-125200の純減でした。
それまでは毎月ほぼー10万以上の減少を達成していましたので意外と優秀だったと言えるかも知れません。
プリモバの割合が多く期限切れが来たら自動的に解約される契約も多かったからと言えばそれまで
かも知れませんが。

それを踏まえた上で適当に予想してみたのが以下の表です。



最後はもっと減りが落ちると思うのですが、ドコモの優遇策があるものと信じて多い目にしてみました。
それですら16万も残ってしまいます。実際はもっと多く残る可能性が高そうなので翌月は間違いなく
純減しそうですね。

ドコモは今のうちにDNS契約に切り替えてもらい、movaを使っているけど実際はFOMA契約
というように契約だけでもFOMAに切り替えて実際にFOMA端末を手にするのは来年の停波後に
持ち越すように先にFOMA契約に移行してしまう等のウルトラC的手法を使ってもいいのではないかと
思います。

FOMA契約でDNSにすれば利用料金が安く出来る上に端末は停波後の最新端末を手に出来るという
ユーザーにとっては最高の条件です。ドコモ側も先にFOMA契約で縛っておけるというメリットがあります。
これを利用した上で他社に移るといった場合の違約金を高い目にしておけば裏切られる可能性も低い
のではないかと。如何なものでしょうか。
  1. 2011/01/14(金) 19:32:48|
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取得できる情報からAndroid/iPhoneの販売数の予想

NTTドコモ、シャープ製新端末で110番通じず
http://www.asahi.com/digital/mobile/TKY201101130187.html


もう珍しくなくなった端末の不具合のニュースだが、この記事に以下のような記述がある。

>リンクス3Dは冬春商戦の目玉商品として昨年12月3日に発売され、すでに約18万8千台が売れている。

SH-03Cは12月3日から販売開始、発売後まる1月と10日で販売数は約18.8万ということだ。
ではSH-03Cの一月間の販売ランキングは以下の通り。

ITmedia +D mobile携帯販売ランキング
LYNX 3D SH-03Cの各期間の順位(18.8万台)
2010年12月27日~2011年1月2日 4位
2010年12月20日~2010年12月26日 4位
2010年12月13日~2010年12月19日 3位
2010年12月6日~2010年12月12日 1位
2010年11月29日~2010年12月5日 2位

iPhone16G/32Gの各期間の順位
2010年12月27日~2011年1月2日 3位/2位
2010年12月20日~2010年12月26日 3位/2位
2010年12月13日~2010年12月19日 7位/6位
2010年12月6日~2010年12月12日 5位/4位
2010年11月29日~2010年12月5日 5位/3位

GALAXY Sの各期間の順位
2010年12月27日~2011年1月2日 1位
2010年12月20日~2010年12月26日 1位
2010年12月13日~2010年12月19日 2位
2010年12月6日~2010年12月12日 3位
2010年11月29日~2010年12月5日 4位

12月のスマートフォンシェア(BCN)
 【全キャリア】
 ・iPhone 21.1%
 ・ギャラクシーS 19.7%

 【NTTドコモ内】
 ・ギャラクシーS 35.8%
 ・シャープ 30.7%
 ・東芝 20.5%
 ・ギャラクシータブ 7.3%

BCN月間販売ランキング
1位 GALAXY S        (21.47万台[19.7%])
2位 LYNX 3D SH-03C   (18.4万台)
3位 IS03            (16万台?)
4位 REGZA Phone T-01C (12.3万台)
5位 iPhone32G        (12万台[21.1%])
6位 iPhone16G        (11万台[上合算])
9位 GALAXY Tab       (4.3万台)
10位 GALAPAGOS 003SH  (4万台)
(LYNX 3Dの数字が1/10迄の集計なのに12月分の扱いをしたので全体の数字を修正しました)
(コメント欄に産経新聞に載っていた端末シェアが紹介されたので反映して再計算しました)

とりあえず取得できる情報を並べてみました。
ITmediaの+D mobileの販売ランキングとBCNの月間ランキングです。

確定した情報からBCNの月間ランキングの後ろにそれぞれの販売台数を適当に予想して付け加えてみました。
TCAの12月分の発表によるとソフトバンクの
IP接続の純増は22万程度、そのほとんどがiPhoneなので22万全てをiPhoneとみなします。
Yahoo!ケータイ分が多く換算されますが、それはソフトバンク内でiPhone4への買い替えの分も有るので
プラマイゼロ・・・と言いたい所ですが更に1万程度上乗せして考えてみると5位と6位のiPhoneは
以上の通りではないかと思われます。

12月のAndroid端末の販売数は約76~80万台程度+ランク外端末で、ランク外には
21位にXperiaや28位にはHTC Ariaと中堅所もいますので12月だけでも
Android端末は90万台を達成していると考えられます。

同様にiPhoneは約23万台程度、iPad 3Gを含んでも25万台もいかないのではないかと
考えられます。

よって2010年12月の国内のAndroid:iPhone端末の販売数比は3.6:1と
鈴の音情報的には予想してみました。

もちろんWiFiモデルというものも有るので単純にこの通りというわけでもないのですが、
よくても3:1程度に縮まる程度でしょう。

国内でももう大きく逆転は始まっているんだなと感じさせられる結果になりました。

ドコモ内でAndroid端末のの比率はどんなものでしょう。
ドコモの月間端末販売数を150万台程度としてみます。上記の中でドコモの端末の合計は約54万台、
Xperiaも入れて57万台としましょう。すると12月のドコモのスマホ・タブレットの比率は
36%程度ではないかと予測されます。


12月後半から今年1月にかけてランキングではiPhoneが盛り返してきています。
それで2:1、1.5:1とかどんどん縮まっていくと思いますが、さすがに逆転するところまで
いくかと言われれば微妙なところといわざるを得ません。例え逆転しても僅差レベルかなと。

そう考えるとAndroid端末はiPhoneと同数以上は必ず売れると考えても支障
ないでしょう。


しかし手放しで喜べません。
私が比較に挙げているiPhoneやトップのGALAXY Sは日本のメーカーの端末ではありません。
日本のメーカーからもっと売れるようないい端末が出てくることを祈りたいと思います。
  1. 2011/01/13(木) 19:21:20|
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ドコモのLTEの今後の流れを考えてみる2011

【NTTドコモ】LTE加入者は4年後に1500万へ
http://businessnetwork.jp/Detail/tabid/65/artid/976/Default.aspx


ドコモは今後LTEにユーザーを移行させる予定になっている。

>山田社長は2014年度末には「加入者の4分の1、1500万程度がLTEに移る」と読む。
ということらしい。あくまで移行させる計画を持っているわけではなく、あくまで自然に移行する
数字の読みだということだ。

これを年毎に割り振ってみると以下のようになる。

2011年 100万
2012年 200万
2013年 400万
2014年 800万
     1500万

2011年度は100万契約、2014年度は1500万契約ということなのでその通りなるように適当に割り振ってみた。
100万から倍倍で割り振ると丁度1500万になる。

もしこの通りの計算をしているのならそれなりの端末環境を整えてくることが必須となる。
2011年に100万ということは今年は月に8.3万程度のXiの純増が必須だ。

2011年12月のXiの純増はたったの1200契約、8万の純増を語るレベルには無い。
しかも基地局の整備は2012年3月の時点で40%ということだ。
その年末に50~55%程度にあげることが出来たとしてもこの純増を達成できるか楽観視は出来ない。

端末の買い替えは去年実績で3730万台単純にしてドコモはその約半数の1800万台程度と考えられる。
それを月割りすると月間150万台の端末買い替えがあることになる。

2011年 100万 8.3万(5.5%)
2012年 200万 16.6万(11%)
2013年 400万 33.33万(22%)
2014年 800万 66.66万(44%)
     1500万 

2011年のXi対応端末の買い替えは8.3万台、2012年は16.6万台でその後ろは月間買い替えの150万台に
対してXi対応端末の割合を示した。

月150万台の買い替えでその内8万台が対応端末を買ってくれればいいだけなのだが、何パーセントがXiの
エリアに入っているのか。対応エリアカバーは今現在でまだ一桁%と考えられ、2010年3月でも40%でしか
ない上に、わざわざ料金を青天井にしてまでXiを使おうと考える層はそう多くない。

2014年では端末買い替えの半数弱がXi対応端末を買っている必要がある。
ここまで移行が加速するには料金体系がこのままではほぼ無理だ。
定額である必要はないにしても、パケット代はもっと下がらなければ決してここまで増えない。



しかしながら先のことよりも端末もエリアも料金も十分でない今のXiが今年半ばで
月8万契約に達しているのかどうも疑わしい。

更に足を引っ張るように今のXiの上りの速度は3Gにちょっとおまけ立ついた程度の
400~500Kbpsレベルの場所が多くあり時々4Mbpsとか出るようだが決して魅力的には映らない。
上りは10Mbpsをコンスタントに超えているので申し分ないのだが。

ドコモはこの数字を達成する為にどんなことをしてくるのだろうか。
社長の単なる読みではあるが、社員の方はこの数字を達成出来るように努力してもらいたい。
  1. 2011/01/12(水) 19:41:49|
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いよいよドコモの電子書籍サービス2Dfactoが開始

ドコモのスマートフォンやブックリーダー向け電子書籍サービス「2Dfacto」開始
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1101/11/news069.html


日本の難しい電子化の事情をどう切り込めるかが勝負ですね。
現状ではメディアが期待している割にはどの陣営も進んでませんし。
  1. 2011/01/12(水) 19:14:30|
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ソフトバンクのシャープ製27機種に不具合

ソフトバンクのシャープ製27機種に不具合
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1101/11/news056.html


相変わらずだなぁ。
こういう悪い記事はTCAの発表の影に隠れさせようという意図がバリバリのソフトバンク。

今まで何度この手を使ってきたことでしょうか。
  1. 2011/01/12(水) 19:07:18|
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iPhone4発表 ~ Verizon Wireless


http://www.verizonwireless.com/b2c/splash/iphone.jsp


今日はTCAの記事がメインだったのにこんな忙しい日に発表しないでほしかったなぁ・・・。
  1. 2011/01/12(水) 01:21:15|
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2010年12月のTCA

2010年12月末現在 事業者別契約数

【純増】()内はIP接続 []内はモジュール
ドコモ      169,600  (208,100) [31,800]
KDDI      95,400   (11,300) [53,600]
ソフトバンク  324,900  (221,200) [73,700]
イーモバイル 71,400   (-1,900)
UQ       89,200

【MNP】
ソフトバンク  66,400
ドコモ      -32,300
KDDI      -37,400
イーモバイル -500

まずはドコモ、私が思っていたよりも検討しましたね。
私が予想した数字が控えめだったということもあるんだけど、それ以上にtabのMNP0円攻勢が
功を奏しているようにも思います。私が見た感触ですがドコモブースってとっても人多いんですよ。

KDDIは先月より少し上げてきました。
確かにIS03は売れている・・・??
まあ細かいことは後述で。

ソフトバンクは私の予想よりもぐっと上げてきました。
これは一体・・・クリスマス商戦?
しかしながらいつも6万台を保ってきていたモジュールがなぜか今月は7万台ペース。

そしてイーモバイルは実力的にはまあこんなものとして、UQはぐっと上げてきた。
確実にイーモバイルの客を奪っているのが数字で見えるようになってきた。
イーモバイル危うし、それとも先行者の余裕?
今月292万なので来月は無理として2月に300万達成がほぼ確定ですね。

UQはかなり頑張ったと思います。
値下げがクリスマス商戦にはまったのでしょう。
>つまりは来年の新卒需要の3月に11万を取る状況であったとしても、それまでの毎月85000の
>契約を取らなければいけないことになります。

の85000を見事にクリヤしてきました。
1,2月は落ちるので数字的には楽観できませんがその分3月で取り戻せばいいので80万
達成の可能性も少しは見えてきた気がします。無論楽観できる数字ではありませんが。

そうそう、先月どなたかが報告してくださったMNPのズレ。
どうやら単純なミスだったのでしょうか、今月分でバランスを取って修正されていましたね。
まあ何らかの意図だったとしても検証しようが無いですけどね。


ところで実は気になる数字はIP接続。
ドコモの純増は169600なのに対して208100とIP接続の数字の方が上回っています。
これはどういうことなのでしょう?
可能性が3つ考えられます。

ドコモのiモードの純減が223700、差分でSPモードが純増208100。

なんとこの数字は全てSPモードのおかげで作られた数字です。
というか、ドメ携端末に戻った時に旧来のアドレスを維持する為にはiモードも維持しておかなければなりません。
私はSPモードとi-モードの両方を契約しているので「ダブリ組み」は多くないにしてもいくらかは居るはずです。
これが一つ目。

二つ目は2in1をつの回線に解いてiモードを付けた回線があったのではないかということ。
しかし端末を買い増しだけすると高価になるので数としては余り見込めませんが僅かながら居る可能性は
あります。回線契約を増やしたくない人はこれを行った可能性は有るでしょう。
2in1の契約数は平月よりもやや大目ですが数千程度多いだけなので居てもほんの少しだけですね。

三つ目はiモードを解約していた組の復活、私の中ではこれが本命。
普通にドコモでドメ携を使っていた人はiモードを解約していることはまず無いでしょうが、例えば
iPhoneに二台持ちでしていた人が「見せてもらおうか、ドコモの本気というものやらを」と逆に
iPhoneを寝かせて事実上ドコモにお帰りしたケース等が考えられます。それで最低価格で維持して
いたものをドコモのIP接続を復活させてMNP無きキャリア移行を果たしたと考えられます。
MNPで無駄に取られる手数料等を払ったりして継続年数までクリアされて完全移行するのは得策ではないと
考える層が出てきてもおかしくないでしょう。最低維持価格が安価になってしまった以上、新しいキャリア
選択の手法として一部のマニア層には定着しそうな気もします。
これを検証するには月毎のARPUが発表されていればいいのですが、それが無い以上四半期単位で
傾向を掴むしかないですかね。いや、ARPUだとこの程度の数字は埋もれてしまうでしょうね。

ソフトバンクはフラット料金でうまく絞っているので「二台持ちだから」と安心してiPhoneをフラット
料金にしてしまった層はしばらくは高い勉強代を払うか、フラットの喪が明けるのをひたすら待つかの
どちらかに分かれるでしょう。

後触れておくべきはXiが1200回線ってところですかね。
クリスマスに発売だったことを考えると月に変換すると×6で7000回線ほどということでしょうか。
値段とエリアを考えるとそんなものかもと思います。
どう考えてもメリットが薄すぎますしね。


それにしてもKDDIの数字少ないと思いませんか?
幹部層が喚起の声を上げていて「たったのこれだけ?」って印象ないですか?

まず注目するところはIP接続、たったの11300。
これって以前のドコモですよね。
長らくドコモはIP接続の増加はこんなものでした。
実際に個人の純増数は大してなかったのではないかと考えられます。
例えば日本通信等のカウントが純増に込みこまれ、iPhone等が増えてもIP接続には入って
いなかったのであろうことが考えられます。
これはMVNOの数字はほぼ無いと思われるKDDIでは純増と直結しているはずなので大きく乖離
しているのはおかしな事です。幸いモジュールの増加数で辻褄が合っていますが、そうなると逆に
実際の携帯としての純増数が悲惨なことになってしまいます。

IS03をあれだけ売っても実は既存ユーザーの買換え需要で消えてしまっている状況で、9割と
いう数字が怪しくなってきました。本当に9割程度というのならがっかりしてドコモかソフトバンクに
移っていったのではないかと思われます。MNPが最大排出なのはそのせいでしょう。

ポートアウトがドコモの2/3の数字でドコモと同割合なのでMNPがドコモより多いということは
もう手が付けられないぐらい落ち込んでいるのではないでしょうか。
このままではソフトバンクとキャリアの順位が入れ替わる可能性を語るのはあながちキワモノ発言と
一概には言えなくなってきました。


そう思う理由の一つにIS03の販売数がどんどん落ちているということが有ります。
中身がほぼ同じドコモのLYNX 3Dは今日の発表で逆に1位を取っていますよね。

これが真のauユーザーの実力なのか、そうでなく予約が解消できないぐらい今でも並んでいるのだと
すればIS03よりもLYNX 3Dの生産を優先するようにドコモから圧力をかけられているのか。
もちろん勝手な想像ですが、同時にドコモとKDDIから発注があれば貴方がシャープの担当なら
どう判断します?私がシャープの工場責任者ならドコモに全力、時々KDDIと指示を出します。
これって勿論受注残が残っているという仮定ですよ。
どこかでIS03の順位が跳ね上がることがあればこのストーリーもあながち間違ってない可能性も
出てきますね。でもドコモのAndroid端末の受注残は半端無いようなのでKDDIにラインが
1月中に回ってくる可能性は今のところ低いようですが。(くどいですがKDDIの受注残が・・・ww)


純増の王者ソフトバンクはIP接続数ではドコモにかなり迫られてきています。
これはドコモが徐々にスマホの世界でも力をつけ、タイマン勝負になってきたのではないかと思います。
緩やかな勢いの減少が始まったとは言えiPhoneはまだまだ強い存在です、特に国内では。

しかしドコモの側に多少不明瞭な数字が混じっているだろうとは言えIP接続数では肉薄されて
いる以上ダントツとは言えない状況です。ドコモにはここにカウントされないmoperaやその他の
プロバイダが有り、不明瞭な分を結局そこで埋めてしまっていると思われます。

恐らく今月のソフトバンクの数字はかなり裏工作されて出てきた数字ではないかと考えています。
私は早まって一ヶ月読み間違いしましたが、ドコモの冬機種の攻勢は他キャリアには恐るべしと
いうものでした。

いくらiPhone帝国を築いているとは言っても安泰とは言ってられない状況になってきました。
ドコモの11月の数字があの程度でしたからその反動が12月に来るのは簡単に予想でき、
端末販売数でもドコモがトップを独占し始めたこともあってソフトバンク的にはこの12月は
絶対落とせないとばかりに今までの”何らかの蓄え”を吐き出したのかも知れません。

いくらクリスマス・ボーナス需要とは言え、割賦が当たり前の今時に旧端末がそれだけの理由で
発売直後の予約列の入れ食い状態と同じになるとは少し考えにくいのです。「ドコモが増えると
ソフトバンクも増える」の法則に戻っただけではないでしょうか。

ソフトバンクが圧倒的に多過ぎるのはドコモの数が読めなかったからでしょう。
基地局の時もそうですが、ドコモを怒らせた時の怖さはソフトバンクが一番知っているでしょう。
ただ普段は規模が大きすぎてドコモの動きはてんでばらばらで何の力も発揮してないだけで。
社を上げて同じ方向を向いたドコモは無敵艦隊になってしまうわけです。
今回どこまで同じ方向を向き続けられるかは今後の試金石と言えるかも知れませんね。
後ソフトバンクの”何らかの蓄え”がどこまで有るのかにもよります。


ふと思ったんですけど、KDDIってレディーガガに大金払ってドコモに塩送っているだけの
ようにも見ようによっては見えなくも無いのは気のせいでしょうか・・・。
  1. 2011/01/11(火) 19:45:58|
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