鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
本家の鈴の音情報局はこちら→http://suzusuzu.dip.jp:8800/
スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

2010年を振り返って総括してみる

LTE始動、高速化競争の舞台裏
2010年 アクセスランキング


まだこれからあけおめメールの輻輳テストをするので総括記事を書くつもりはなかったのですが、
ドコモ族さんがメールしてくれたこの記事を読んでいたらなんとなく書きたくなったので書いてみる。

今年はモバイル通信業界にとっては非常に大きな変革の年だったと思う。
年明けの段階ではイーモバイルが21Mbpsのサービスを開始し、UQが不発に向けてまっしぐら
だったこと、XGPは本当に復活するのかと思われていたような頃だった。

今年はイーモバイル・ソフトバンク・KDDIがそれぞれの高速サービスを開始、そして最後にドコモが
クリスマスプレゼントを送り届けてくれた。

予定されていたこととはいえ、ここまで一気に高速サービスが開始されると迫力を感じる。
どのサービスもまだろくに端末がそろってない段階で実際には来年に大きくサービスが伸びていく状況だ。
2011年はUQもauからデュアル端末が出ることで勢いがついてくると思われる。

2011年以降は実際に身近になっていく年と考えると2010年はその始まりの年になるのではないかと思う。
2012年にもう一つ山場があるが、40Mbps前後のサービスという数字が新たに各社から表に出てきた
2010年とは違い既にその数字に慣れている頃なので状況が違う。

そういう意味では高速規格を掲げたキャリアの地殻変動の開始の年だったと言えるかも知れない。
クリスマスイブに始まったドコモのXiや、他社の高速規格をを見る限りでは2010年時点では
十分にカバレッジがされているとは言えずまだ身近とは言えない。


端末に関してはiPhoneに始まりドコモがXperiaで焚きつけたスマホ戦争があった。
今年の1月の段階では12月時点でのスマホ狂乱具合は想像出来なかった。
Android端末がiPhoneをそう遠くない時期に抜かすと言っていた私ですら目を細めてしまう
ぐらいの大きな変化だった。

2010年はこの二つの意味での大きな変化が開始された記念すべき年と言える。
この中での各社各キャリアの位置関係が決まるのが2011年だろう。
2011年は儲けを有る程度削ってもシェアを取りにくるキャリアと儲けを重視してジリ貧に追い込ま
れるキャリアに二分化するような気がする。今のところ後者に該当するのはドコモだが、しかし
安売りしすぎるとキャリアとしての必要なインフラが整えられず、何年か経ってからゆり戻しの
パンチを受けることになる。その立ち位置の違いが良く見えたのも今年の特徴と言える。

ソフトバンクの基地局倍増計画が「内容なんてユーザーには分らないから言ったもの勝ち」として
キャリアとしてのスタンスをよく表した行動だ。ドコモは48時間以内に~という形で「あくまで
自社のインフラを徹底して強化しますよ」とユーザーに対して表現した。
私には両極端の意思表明に映っている。

光の道を利用して孫社長がNTT帝国を倒そうと、ソフトバンクアカデミーで受講生にも言っていた
ナンバー1政策を自らも実行してみせた。このことから光の道への便乗が失敗しても今後手を変え品を
変えて色々と仕掛けてくることを暗に宣言したとも言える。

これらのことが携帯マニアと呼ばれている人意外にも浸透を始めたのも今年の特徴のように思う。
当ブログを含めた色んなブログのお陰と言うことも有るが、ツイッターがその浸透度を早めたとも言える。
新たな情報インフラがいいうわさも悪いうわさも流れる速度が速まった。

以前は2ちゃんねるのような場所が負っていた役目もツイッターが負うようになったと言ってもいい。
一般の人まで2ちゃんねるに書かれているようなことが届くようになってきた。

その動きとは逆にはっきりと言い切る気風のいい言葉が魅力で孫社長の信者化する人も出てきた。
これも新たな地殻変動といえるかもしれない。

この動きは今後必ず何らかの形で携帯業界、および通信業界に対して影響が出てくると考えている。
その起点が2010年に凝縮していた、私はこう考えているのですがどうでしょう。



今年は去年までよりも抑えたこと遠慮せず書いたこと色々有ります。
日々のアクセス数も一年間で倍ぐらいに増えました。
来年も色んな方にアクセスして頂けるように臆病にならずに色んなネタに増えれていきたいと思います。

今年一年間アクセスいただいた方、色んなコメントを頂いた方、直にメールを下さった方有難うございました。
いい年を迎えてください。


そして輻輳調査に参加いただく方、よろしくお願いいたします。
  1. 2010/12/31(金) 21:27:01|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

シャープはブラジルに活路を見出す

シャープ、南米市場開拓 ブラジルに事業拠点

シャープはブラジルに本格進出することを検討しているようだ。
TVと携帯の市場に本格参入となる見込み。

2014年のサッカー・ワールドカップ、2016年のオリンピックに向けてこれから期待される
地域であることと南米へ進出する為の足がかりにもなる。

800MHz帯に対応しているドコモの端末をそのまま生かしやすいことと南米地域には
日本方式のマルチメディア放送の方式が次々に採用されていることからこれからの有望株と言える。
ドコモに端末を出している他の企業も十分可能性は有ると思われる。
  1. 2010/12/31(金) 18:22:13|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

【急募】あけおめメール輻輳調査協力者募集

今年もあけおめメールの季節が近づいてまいりました。
毎年あけおめメールの輻輳調査を独自に行っているのですが、今年はスマホが台頭してきたこともあり、
協力者を募ってもっと徹底的に輻輳調査をしたいと考えています。

方法は去年と同様の方法で、PCのメーラーから決まった時間にメールを送り、その着時刻を
調べるという方法で行います。そのメールを受けて着時間を報告して頂く方を募集したいと思います。
去年は私一人で行っていましたが、一人では調べられる範囲が限られるので是非協力をお願いします。

ここで流れを示します。

31日
 ・22:00 テストメール1送信
 ・23:00 テストメール2送信
 ・23:50 テストメール3送信

1日
 ・00:00 輻輳チェックメール1送信
 ・00:15 輻輳チェックメール2送信
 ・00:30 輻輳チェックメール3送信
 ・00:45 輻輳チェックメール4送信
 ・01:00 輻輳チェックメール5送信
 ・01:15 輻輳チェックメール6送信
 ・01:30 輻輳チェックメール7送信
 ・01:45 輻輳チェックメール8送信
 ・02:00 輻輳チェックメール9送信

合計12通のメールを私がPCより送信し、このメールの着時間を報告して頂きます。
報告は3日のお昼ぐらいまでにお願いしたいと思います。
3日の夜にまとめた記事を書きたいと思います。

参加申請はメールにてお願いいたします。
この書き込みの私のハンドルネームをクリックするか、メールフォーム等から送ることが出来ます。
参加申請の「おけおめメール輻輳調査協力申請」でお願いします。

※迷惑メールがたくさん来ておりますので紛れて見逃す可能性も有ります。
 24時間以内に返事が来なかった場合はもう一度送って頂くと助かります。
  1. 2010/12/30(木) 23:30:00|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:24

KDDIのMC-Rev.A、まずまずの結果なので

[3G2スピードテスト]通信速度ランキング
(KDDI)http://mpw.jp/3g2speed/select_agent.php?career_id=2


今更ですが、MC-Rev.A対応端末の検討が目立つ。
平均で2Mbpsをキープできるようになって来ているので実質ドコモとそう変わらない速度が
維持できているものと伺える。

実はここのベンチでは最近のドコモ端末は2Mbps前後程度の速度だ。
一見MC-Rev.Aの方が早く思えるが、ドコモはアプリ計測であることを考慮すると
ダウンロード計測をするとMC-Rev.Aよりも速い速度になると思われる。


ドコモのi-mode端末のブラウザの悪いところだが、ダウンロード転送の終わりが検地できない。
ダウンロードの終端でイベントの発行をしてもらえるだけでいいのだが、なぜその程度のことすら
してくれないのだろうか。

おかげでドコモのベンチはアプリケーションプロセッサと通信での電力の奪い合いになり、
速度を遅くするしかなくなる。最近の端末はバッテリーの妊娠問題への対策の為、とり電力に
対する考え方がシビアになっている。よってアプリ計測は速度が出せない。
今更ドメ携の・・・と言うなかれ。実売数ではドメ携はまだまだ馬鹿にしたものではない。

これでauもドコモも転送速度的には大差がなくなり、端末の作りこみとサービスの居層に
なっていくものと思う。

しかしMC-Rev.Aだから速いのかと思えば単純にそうでもない場合もある。
IS03が非対応機なのに意外と速い。
平均で2Mbpsは普通に超えてくる。

どうやらauはKCP+等の端末の性能自体で足を引っ張っていたことも十分に考えられるようだ。
スナドラ機になるとドコモと同様に、電力問題が別の方向から起こっているようにも思えなくもない。

高速通信はバッテリーとの戦いと考えると今後はバッテリーかチップの消費電力が大きく変わらない限り、
どんな通信規格が出てきても携帯端末の側が通信速度を決める要素になる可能性が大きいと考えられる。

通信速度が飽和するならやはり売りを見つけるのは別のことになるだろう。
それともDC-HSDPAやLTE、MC-Rev.Aに対応していますというカタログ性能で
騙す方向に向かうのだろうか。見ていて情けないからそれだけはやめて欲しいと思うが。
  1. 2010/12/30(木) 19:22:12|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ソフトバンクいちろー氏も嘆くソフトバンクの電波状況

softbank_ichiro 今日はSBの電波、苦戦してるな~。弾幕薄いよ!なにやってんの!!
RT: @gyudon_sukiya SoftBankの電波が不安定すぐる… #C79 http://twitpic.com/3l1cy2 #SoftBank @masason

御大も嘆くソフトバンクの電波状況。

孫社長、フェムトの弾幕が薄いとお嘆きですよ。
発送をもっと頑張ってください。
  1. 2010/12/30(木) 18:38:47|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

KDDI、光の押し売り

KDDIの悪質商法 (2010/10/18)
http://knockman.atso-net.jp/home/blog/index.php?itemid=513


私は先日、自宅にかかってきたNTTコミュニケーションズの押し売り電話を記事にしたが、
KDDIもなかなかのものらしい。どこの会社も困っているんだなぁ・・・。
  1. 2010/12/30(木) 02:35:37|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

安定しだしたAndroid端末の強さ

携帯電話 週間売れ筋ランキング~集計期間:2010年12月20日~12月26日(BCN)
http://bcnranking.jp/category/subcategory_0010.html


1位 GALAXY S SC-02B
2位 REGZA Phone T-01C
3位 LYNX 3D SH-03C
4位 IS03
5位 iPhone 4 32GB
6位 iPhone 4 16GB
7位 P-07B
8位 GALAXY Tab SC-01C
9位 GALAPAGOS 003SH
10位 F-01C

ドコモのスマホが上位三位を独占。
IS03は後退気味、LYNXとの生産調整もあるのでISばかり作れないからか。
iPhoneの二つは上がったというよりは003SHが大きく後退したという感じ。
003SHは来週は10位以内にはいないかも。

それよりもGALAXY Tabが前週26位よりジャンプアップして8位につけていることに
注目すべきか。もちろんMNP0円でのばら撒きがこの勢いを作っているのは間違いない。
しかしiPhoneの強さも似たような理由であることも忘れてはならない。

ドコモが久しぶりに上位6機種を占拠。
auはIS03だけは何とか死守したいところ。
  1. 2010/12/29(水) 19:32:54|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11

AppleにとってiPhone/iPadユーザーの情報すら商品

米アップルを顧客が提訴、アプリで広告業者に個人情報流出(Update1)
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=aIdcLIB7tzZo


>訴状によると、アップルのiPhoneは広告業者がユーザーのダウンロード履歴や利用頻度などを
>追跡できる識別の手段がコード化されており、「一部のアプリはユーザーの場所や年齢、性別、所得、
>民族性、性的指向、政治的見解などの追加情報を広告業者に売っている」という。

性的指向や政治的見解まで売っちゃうんですか。
Appleという会社は恐ろしいところですね。

iPhone、iPad,iPod等、iOS製品は断じて使用しないようにしなければいけませんね。
  1. 2010/12/28(火) 23:56:29|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

無線にゃんの管理人氏の反論に納得いかない

ソフトバンクなんて大っ嫌い!?
http://wnyan.jp/226


いや、他のブログ様に喧嘩を仕掛けたいわけではありません。
しかし気になる内容の記事を書かれていましたので私なりのにフォローというか異論も含んで書いて
みたいと思います。

記事を読んでいくとどうも「ソフトバンクが(商業的に)正しい」という内容にしか取れないので
私的にはそれはちょっと違うのではないかと言いたくなってしまったんです。

確かに商売は安く仕入れて高く売るのが一番正しいです。
そういう意味では無線にゃんの管理人氏の言うことは正しいと思いますが、曲がりなりにもインフラ業
で、情報の扱いも含めて慎重な経営が必要とされるのではないでしょうか。

通信は国を作る上での基礎の一部と認められているからこそNTTは民営化されても国によって
管理されているのではないでしょうか。そんな大事な通信業の携帯大手3社のうちの一角を占める
ソフトバンクのインフラは決して褒められた状態では無いと思います。

自社で受け止めることの出来ないiPhoneのトラフィックのおかげで、ソフトバンクのインフラは
都市部では完全に壊滅状態です。iPhoneで儲けたお金は全てiPhoneの為のインフラを
作らなければならないはずだったのが、孫社長の「ナンバー1政策」の為の資金に使われ、
今の都市部でぜんぜんパケットが流れてこないようなインフラ壊滅状態になってしまったわけです。

無線にゃんの管理人氏にはそこをしっかりと踏まえてもらいたかった。
技術者であるならなおさら。

ソフトバンクは確かにずるいとは思いますが、そう遠くない時期にしっぺ返しも食らうと思います。
100均商品は100均で売っているから意味があるのであって、普通のお店で普通の商品のふりを
していてはいけないのです。

無線にゃんの管理人氏は応援しているので、一度吹っかけた喧嘩は最後まで突っ張りとおして
欲しいと思います。場合によっては援護射撃します。
  1. 2010/12/28(火) 21:05:45|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

ソフトバンクモバイルが素材サイトの有料を無断使用?

ソフトバンクモバイルが素材サイトの有料画像を公式ページに無断使用か
http://gigazine.net/news/20101227_sbm_fotolia/


コメント欄で紹介されたので記事で紹介。
ソフトバンクモバイルが有料素材サイトの有料画像を無断使用していた可能性有り。
  1. 2010/12/28(火) 03:27:33|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

日本通信のスマホ

日本通信、SIMフリーAndroidスマートフォン「IDEOS」
-26,800円。IP電話サービスも
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20101222_416390.html


>日本通信は22日、SIMフリーのAndroid 2.2.1搭載スマートフォン「IDEOS」を発表。
>今週末より出荷開始するとともに、IDEOS向けに世界初という050のモバイルIP電話サービスを1月中旬より開始する。

日本通信なかなか攻めています。
IDEOSの性能はそれなりですが、その分値段が攻めています。
イーモバイルと同じ端末で、回線と値段により選べるようになったので選択肢が増えてとてもいいですね。

もちろんテザリング対応です。
  1. 2010/12/27(月) 20:05:12|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

SB松本副社長の反論の反論の矛盾を突こう。

SB松本副社長の反論の反論の矛盾を突こう。
http://nosoftbankno.blog84.fc2.com/blog-entry-7.html


面白いブログと記事を見つけた。
@no_softbankのブログのようです。

松本氏が無線にゃん管理人さんの記事に反論したことのおかしな部分をしっかりと指摘しています。
おそらく松本氏はこの記事を知ったとしてもちゃんとした反論は無理でしょうね。
またごまかした内容で逃げるしかないと思います。

ケイ・オプティコムの数字も自社に都合のいいように元の数字の意味と違う使い方をしますしもう滅茶苦茶です。
ケイ・オプティコムもいい迷惑でしょうね。

ちなみに「ソフトバンクショップには行くな!特にiPhoneユーザーは。」や
「ソフトバンクショップには行くな!の追記。」など、他の記事もなかなか面白い。
ソフトバンクのサポート体制をちゃんと学んでおきたい方は併せて読んでおいた方がいいだろう。
  1. 2010/12/27(月) 19:49:25|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

ソフトバンク、正月早々何をするの?>光の道ページ

ソフトバンク・光の道ページ
http://mb.softbank.jp/mb/special/SHIRATOJIRO/?cid=shib10122401


ソフトバンクがこのページでなにやらカウントダウンをしているが、計算してみると
1月5日の0時0分、つまりは4日の深夜から5日にかけてカウントが0秒になる。

年明けの始業早々何かをやろうとしているのだろう。
わざわざカウントダウンをしてまで行うことは何だろうか。
なんかものすごくくだらないことのように思う。

基本的にソフトバンクは秘密主義ですごいことをやる時は必ず発表まで秘密にしている。
今回はわざわざTVCMを打ってまでしてこのページに人を誘導し、カウントダウンを見せている。

こんなくだらないことをやれるほどお金があるのならエリアの整備をもっと頑張って欲しいと思うのだが。

それはそうと、このページから私のブログにジャンプしてきている方がいるようだ。
どうしてだろうと思っていると右側にあるTwitterのログからこのブログのアドレスをクリックして
飛んできているようだ。

ソフトバンクの関係のハッシュタグを付けているとそこに表示されるのだが、ソフトバンクに善意的な
書き込みばかりとは限らない。

時々このブログの中でソフトバンクのことや孫社長のことを叩いている記事のリンクが3つぐらい
表示されていることがある。記事についてリツイートしたりしているのが順番に表示されていることとかあった。

またそこに私の記事のリンクを表示させようとわざと定期的にツイートしている方もいるようだ。
孫社長の大好きなTwitterは必ずしもソフトバンクにプラスになる効果だけとは限らない。
諸刃の剣だ。


さて5日になる瞬間、どんなくだらないことが起きるのかしっかり見ようと思う。
  1. 2010/12/27(月) 19:36:08|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ドコモのXiはやる気無し

【LTE実測】大阪・名古屋5カ所で試す、栄では下り14.9Mbpsも
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20101226/1029347/?P=3


ドコモのXiのサービスが開始され、計測結果が出だしてきているが思いのほか早くない。
それはいい、ドコモのことだから速度調整をしてより多くの人が安定して通信を出来るように
していると考えられるから。

しかし上りが思いのほか遅い。
やはり上りは帯域に対する影響が大きいので出来るだけ絞りたいのだろう。
データ端末を真っ先に発売しているということはPCで使えということだ。
その上で上りを512Kbpsすら殆ど出ないほど絞っている。

ドコモはW-CDMAで上りを速くしないのはやっぱり確信犯(誤用方面)だったというわけだ。


しかしそこまで絞るのなら料金を3Gと同じにするべきではないかと思う。
高いくせに言うほど速度が出ない。
安定はしているが上りは1Mbpsもろくに出ないほど絞っているのはどうかと思う。
これではわざわざ高い契約にする意味はまったく無い。

しばらくの間エリアは極端に狭く、殆どの場所で3Gで使うしかない。
LTEでつながったと思ったら速度はそれほどでない。
それなのに料金は高い。

駄目だよ、これでは。
折角インパクトでNo1キャリアということを宣伝できるチャンスなのに
期待を大きく外したところからスタートということになりそうだ。

どうもドコモは当面Xiを3Gのトラフィックを逃がす為に使うつもりでは無いようです。
帯域の開放は手応えが掴めてからでしょうか・・・。
  1. 2010/12/27(月) 02:11:55|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

ソフトバンクネットワーク障害(全国規模)

(お詫び)【復旧】ネットワーク通信障害について ~ ソフトバンク
http://mb.softbank.jp/scripts/japanese/information/topInfo/detail.jsp?oid=537228959


>(発生日時) 2010年12月24日(金) 18時03分頃
>(復旧日時) 2010年12月24日(金) 22時20分頃
>(内容)   メールサービスがご利用しづらい状況
>(発生地域)全国

これだけ全国規模の障害を連発しているということは、もうかなりやばい状況としかいえないのではないかと。
今年の正月のアケオメ障害はかなり深刻になりそうですね。
  1. 2010/12/25(土) 02:56:01|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

関係ないですが、キャリアからのアクセス

24日クリスマスイブ、キャリアからのアクセスはドコモとKDDIがかなり少なかったです。
大手のキャリアの方は24日を休みにした人が多かったということでしょうか。
いい身分ですよねぇ。

ちなみにメーカー系はあまり影響が無かった模様。
若干少なかったかな・・・程度。

ソフトバンク系はいつものとおりでした。
  1. 2010/12/25(土) 00:45:36|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

スマホの売り場状況

Androidが本当に火がついているのか。
その事を本当に実感する為に少しうろうろしてみた。

とりあえずGalaxy。

見事に予約休止中。


おっと、REGZAまで全色予約休止でした。


IS03は入荷未定ながら予約は取っている模様。


一応ソフトバンクもチェック。
なんと全機種普通に売っていました。
というか、全機種予約販売のみしか扱っていませんが・・・ww
(加:えと、003SHは普通に売ってるんでしたっけ?w)
もちろんiPhoneも普通に売っていました。

ところでこのソフトバンクのモック、何かおかしいと思いませんか?
全機種とも発泡スチロールの上に写真を張っているだけです。
店の方に「営業努力ですか?(=店で作ったんですか?)」と聞くと、
「本部から送ってきました」とのことでした。

つまりソフトバンクのAndroidに対する力の入れ方はまだその程度だということなのでしょう。
ドコモとauは普通にちゃんとしたモックでした。


店の方に聞いた話ではドコモの端末は予約待ちがものすごく多くて店どころか会社のほうの在庫も
まったくの空で同系列の店舗同士でも在庫の取り合いになっており、お客さんにいつ渡せるかの
見通しもまったく立たなく迷惑をかけることになるので新規の予約は休止しているとのこと。
特にGalaxyとREGZAは引きが強いそうです。

この調子ではBCNなどの販売ランキングもAndroid端末は上位に張り付いたまましばらく
他の端末に譲ることはなさそうです。

IS03も予約残はしばらく残るようなので最低でも上位3機種は固いようです。
  1. 2010/12/24(金) 22:55:25|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:11

とりあえずLTEのベンチ速報

【LTE実測】ドコモ本社ビルでXiをテスト、下り実測値で20Mbps超とまずまず
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20101224/1029342/?f=mobile


RBBで下り20Mbps程度ですか。初めぐらいはもうちょっと開いてくるかなと思っていましたが、
通信量が増えてきた時を考慮した速度に合わせてきているようです。

ベンチが発表されたら宣伝になるからもっと開いてくればいいのに・・・と思うのですけどね。
あとは10MHz幅の場所での計測結果待ちですかね。
  1. 2010/12/24(金) 22:25:24|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13

Android飛躍

祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらわす
おごれる人も久しからず
ただ春の世の夢のごとし
たけき者も遂には滅びぬ
偏に風の前の塵に同じ

携帯電話:週間売れ筋ランキング ~ 集計期間:2010年12月13日~12月19日
http://bcnranking.jp/category/subcategory_0010.html


↑1位 REGZA Phone(T-01C)
→2位 GALAXY S(SC-02B)
→3位 IS03
↓4位 LYNX 3D(SH-03C)
↑5位 GALAPAGOS(003SH)
6位 iPhone4 32GB
7位 iPhone4 16GB

平家物語の冒頭部分の引用は特に意味がありません・・・って訳も無く、私の中ではここまでが
iPhone並びにソフトバンクのピークなんだろうなと思っていまして、ここからしばらくは
維持の期間が続いてその先は・・・。そういう思いで冒頭に引用させて頂きました。
iPhone5はiPhone4を決して超えることは出来ないと考えています。

毎週毎週iPhoneがずりずりと順位を下げていますが、この時期でもまだ発売直後の端末を
相手にしてこれだけ検討しているのは驚異的です。

しかし世間の目が徐々にAndroidに向かっているなという傾向も次第に表れ出しています。
Android端末の数が増えてくれば当然Android端末内での競合が起こり、
iPohneに順位で負ける端末が出てきます。

私はこの段階でiPhoneより下の順位の端末が出てきてもおかしくないと思っていました。
しかし思っている以上にAndroid端末が粘っています。

これを考えると世間は別にiPhoneを欲しかった訳ではなく、スマホが欲しかっただけ
と言えると思います。Macではなくパソコンが欲しかったが今までMacしかなかったので
それが売れていたのと同じようなものと言えるでしょうか。

多少PCの事情を知っている人ならMacは圧倒的にWindowsに負けていて、PCの中では負け組みだ
ということは知っています。(実際に負け組みかどうかは異論があると思いますが一部の人ながら本当に
そう思っている人達がいたのと、とりあえず例えとして分かり易いのでそういうことにしておきます)

Android vs IPhoneはやはりWindows vs Macに置き換えて見る人は多いです。
「なんだそれならいずれAndroidが席巻するなら選ぶのはAndroidでしょ」と考える人は少なくありません。
この流れもそういうことなのかもしれません。


それとソフトバンクが徐々にAndroidに軸足を移し始めているように私の目には映って
います。もし世間がその感触を感じ取ったなら「やっぱりiPhoneは捨てられるんだ」と
一気にiPhoneの火が消える可能性も考えられます。

VHS vs β、HDDVD vs Blu-Rayを見てきている人はやはり勝ち馬に
乗りたいと考えるのが自然でしょう。こういったプレーヤーと携帯端末はまた違うものですが、
しかしMacユーザーが対応されないアプリがあったりしてハミゴにされてきたのを見ている
以上慎重に考える人は意外に多いのではと思います。(例えば昔、某チャットではMacだけ
音声や映像がいつまでも対応されなかったとかでMacユーザーだけ話題に乗れず寂しい思いを
していた。もちろん買い替え時はWindows機になったのは言うまでもない。)


日本人は群れるのが好きですから一旦Androidと決まれば一気です。
決まったと感じるタイミングはまだ私には見えていませんが、しかしながらこのランキングを見て
いて思うのはそう遠く無いように思います。

TV等のメディアでAndroid端末等を手に持ち「このiPhoneが・・・」というのが
無くなってきた時には既にそのタイミングを迎えた後と言っていいと思います。


世間では2011年が大変革の年と言う人がいますが、2010年こそが大変革の年でしょう。
2011年は前の年に起こった変革が固まる年になるのではないでしょうか。
つまり来年にAndroidが主役になり、ソフトバンクはiPhoneとAndoridの
二股浮気状態で嫉妬深い嫁に苦悩する旦那状態になるのではないでしょうか。

ソフトバンクとてiPhoneの勢いを落としたくないのは山々で、Androidの
勢いが増せば増す程とある場所の面積が飛躍的に広がっていくのではないかと思われます。
  1. 2010/12/23(木) 20:02:48|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:19

ドコモ・ソフトバンク回線でiPhoneを2台並べて速度比較

D社とS社のiPhone4 回線速度検証@新宿区
http://www.youtube.com/watch?v=jgOd4kVDz6Y&fmt=34


スマホの回線速度に対して色々言われていたりするが、こういった分かりやすい形で同じ条件で
同じものを並べて比較したものは余り見かけない。
非常に分かりやすい動画があったので紹介する。

Googleでの検索から動画提供者のソフィアモバイルのホームページにアクセスしているの。
日本通信のSIMを入れたドコモ回線のiPhoneは常識的な速度で動き、スムーズなアクセスの
様子が見られる。というか普通のiPhoneの動きだ。

ソフトバンクのSIMが入ったiPhoneは・・・動画を初め見たとき壊れているのか、クリックが
入っていないのかと思った。上のバーを良く見ると少しだけアクセスが進んでいる。
忘れかけた頃になって画面表示が変わり始める。これでは使い物にならない。


最近のソフトバンクの回線では混雑時間帯には2桁Kbpsが当たり前のように出るという
恐ろしい状況だ。ほとんどウィルコムの回線速度と変わらない速度しかでないのだからストレスは
相当なものだ。ウィルコムならその分値段が安いので納得だが、ソフトバンクは普通に3Gの
値段を取られる。これで怒らないのなら大変心の広いユーザーに支えられていると思われる。


人はご飯時や酒の席でよく比較なんて行ったりするものだが、今はAndroid端末が非常に
売れているのでiPhoneと比較をしたい人も増えていることだろう。この動画のように
ヨーイドンでページの表示速度の比較なんて非常に分かりやすいのだが、そういうことを行う
人も徐々に増えているのではないかと思う。

iPhoneはどんどん遅くなり、ストレスを溜めたユーザーが溢れ帰り、片やソフトバンク以外の
回線のユーザーの使うスマートホンを見て心が揺らぐ結果となる。

レースの世界と同じで「速いものこそカッコいい」のである。
割れたカウルをガムテープで補強していようが勝った者が評価されちやほやされる結果となる。
テクノロジーの優劣は余り関係ない。

それと同じ心理がテーブル競争内でも生まれていることは想像に難くない。
この動画のように圧倒的な差でドコモのAndroid端末にぶっちぎられた場合、
「やっぱりiPhoneって駄目だね、今度はドコモのAndroidにするよ」ってことにもなりかねない。

そうなるには培われてきた先進的なイメージなんて関係ない。
納得できる差や我慢できる差に収まっているかが勝負なのだ。
この動画の差でもし自分の端末がぶっちぎられたら普通は脱ソフトバンクを心に誓うだろう。


ソフトバンクは当初iPhoneを発売するに当たってかなり回線の強化をして対策をしていたという。
そして何とかそのアクセスを受け止めきった。
3GS・4と発売する時も勿論同じく対策を進めてきたに違いない。

その上で今の惨状を招いているのだとしたら「分かっていることすら対策できないレベルのキャリア」だと
いうことになる。

去年の3月危機で倒産の窮地から辛くも立ち直ったのはiPhoneのおかげだが、そこで稼いだ日銭は
本来なら全てiPhoneのトラフィック対策に注ぎ込んでも罰が当たらないぐらい重要なことだったのだが、
「光(よ)の(け)道(い)の(な)広(こ)告(と)」等、頭に乗って無駄遣いに走ったわけである。

全く対策は講じなかったわけではないが、12万局を標榜して増えたのはフェムトばかり・・・。
この動画の悲惨さを自ら作り出したようなものです。

そこでまだ誠心誠意を見せようとする努力があればまだしも、副社長自ら自己保身の言い訳ばかり
でひどい有様です。孫社長、松本副社長の意見は「ソフトバンクだからできる」が論拠なのだが、
そもそも「前科もちのソフトバンクだから信用出来ない」にはなんら答えになっていないのです。

必死になって長文で反論をしている辺り、必死にならなくてはならない理由が透けて見える訳で、
なぜ一個人のブログにこんな長文で反論をしているのかと腹の内を探りたくなってしまいます。
私の記事1私の記事2を把握しているのかしていないのか分からないが、把握していたとしても
その意見に対して私やここに来ている方を納得させる回答が松本氏から得られる可能性は非常に低いと考える。
無線にゃんのページに対する反論を見て更にそういう気持ちを固めることになるわけです。


インフラ業というものは表舞台に立って華やかな光を浴びるために存在するものではなく、影となって
地道な整備に勤しむ覚悟が必要なのです。扇動陽動で世を動かそうとし続けている限りは更に見放されて
いくばかりでしょう。


冒頭にリンクした動画を見てソフトバンクは自分で撒いた種すら受け止められる能力が無いことは
もう明らかなわけで、今必死に騒いでいる「光の道」もソフトバンクの予想外のことが起き始めたとき、
この動画のように「酷い惨状」となることは火を見るよりも明らかでしょう。

火をつけるのはすこぶる上手だが、最後まで責任を持ってやり遂げる能力は非常に低いソフトバンクの
一面を非常に良く表しているなと感じたので記事にしてみました。
  1. 2010/12/22(水) 19:32:04|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:15

ドコモ「電池パック安心サポート」サービスの改悪

「電池パック安心サポート」サービスの提供内容の変更
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2010/12/21_01.html


ドコモは2年使えば電池パックがただで貰えるというサービスをやっている。
プレミアムステージでは1年でただになる。
私は10年超なので1年ごとに電池パックがただで貰える。
去年はFOMA 補助充電アダプタ 01をただで貰って重宝している。

スマホのバッテリーは容量が大きいので不公平感を無くすためという。
なのでドメ携を使い続ける人にとっては余り変わらない。
FOMA 補助充電アダプタ 01/01が息巻いているだけじゃないでしょうか。

この秋にFOMA 補助充電アダプタ 02というものが出ていた。
FOMA 補助充電アダプタ 01にスライド式のケーブル収容ポケットを足していたり、
USB経由で充電できるようになっていたりと01よりもちょっと豪華な仕様。

容量的にはどちらも3.7V 1800mAhで、電気的には同じものと考えられる端末が進んでいる。
スマホに対応してUSB入力でもこのアダプタは充電できて重宝する。
充電環境は少しづつでは歩けれどいい方向に動き出していると思います。
  1. 2010/12/22(水) 19:04:26|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

NTTコミュニケーションズ

最近家でごはんを食べていた時に何やら勧誘の電話がかかってきた。
親だけならいつも適当に分からないとあしらって切るのだが、私が家にいたので変わることになった。

出てみるとNTTコミュニケーションズからの勧誘電話だった。
NTTコミュニケーションズはプラチナラインの勧誘に必死のようで親いわく頻繁にかかってきているらしい。

とりあえず簡単な案内を聞いて今回はメリットが有れば入ってもいいかなと思ったので
書類を送るということでその場は終わった。
届いてから確認の電話をするとのことなのですが、居ない可能性が遥かに高いのでかけてこないでくれ
ということを重々お願いした。どうせ親が出ても分からないし。

ところが日曜の夜9時を過ぎたぐらいに電話がかかってきた。
うちの固定電話は親宛の電話以外かかってこない。
固定に私宛てにかかってくる電話は全部不要な業者なので無視しても構わない。
親の年代ではその時間帯の電話はまず有り得ないものだった。

出てみるとNTTコミュニケーションズで前の担当から引き継がれたものだった。
前の担当は私がかけてくるなと重々確認をしてあるので他人に投げたらしい。

初めから無碍に接するわけにもいかないので一応話は聞いてみた。
しかし内容的には私が不必要と言っていた確認の電話だった。

私はそのしつこさに激怒し、「NTTと契約をしないことで最大のデメリットはしつこく勧誘電話が
かかってくることだ」と言った。するとさすがに相手もまずいと感じたのか、「もう電話がかから
ないようにさせて頂きます」と言ってしつこさの火が消えて電話を切った。

この方かなりの声美人だったので、恐らく最後の切り札として出されるカードなのだろう。
しかし私にはそんなものは関係ない。お願いしたことを守らない会社には容赦はしない。


私が激怒したその背景にもうひとつNTT系の話がある。
うちの姉のところが長らくYahooBBのADSLを引いていた。
実測1.7Mbps程度で決して速くは無いが使えないことも無かったので長く使っていた。
しかしこの10月にフレッツの光に切り替えていた。

フレッツに切り替わって一ヵ月位した頃、突然ネットに繋がらなくなり私のところへと頼ってきた。
修復作業中に姉の言った一言が忘れられない。

「余りにもしつこいフレッツの勧誘電話に根負けして切り替えた」ということだった。
確かに試算ではYahooBBのアドレスの維持費を払った上でフレッツに切り替えても
フレッツのほうが安く出来るとのことだったので切り替えたらしい。
どんな計算になっているのか知らないが、マンションタイプだから出た値段なのだろう。

ちなみにSNSや掲示板、メール程度にしか使わない姉の家庭はYahooBBの頃の実測1.7Mbpsで
全く困ってなかったという。無線LANの機器が古いままということもあるが、
フレッツの光になっても速度的な優位性は全く感じなかったという。
(※私が光の道・ソフトバンク案に反対する理由の一つでもある)


私の件、姉の件と立て続けに起こったNTT関係のしつこい勧誘事件のおかげで私は非常に怒っている。
光の道をネタにソフトバンクが騒いで以降よりしつこくなったような気がしてならない。
これはNTTだけでなくソフトバンクからの影響も受けていると言える。
どっちにしても迷惑な話だ。


私の家の固定は市内から順にNTT・KDDI・フュージョンコミュニケーションと全部ばらばらだ。
この際全部NTT系でまとめてもいいかなと思って資料を送ってもらった。
フュージョンだと3分21円なのがNTTコミュだと3分15.75円、県内も3分8.4円なので
今よりも得なのは間違いない。

しかしうちの家はかかってくるのがメインで、家からは合計して60分/月程度でそのほとんどが
市内向けだ。うちの親はほとんど電話をしない。しかも私がauの携帯を父親に渡しているので
そちらに分散したこともあり、余計に固定を使わなくなった。

固定の料金が安くなってもほぼ意味が無いので手間と手数料の無駄というのがいつもの結論だった。
そこに何ヶ月に一回かでも私にそんな電話が取り次がれたらそろそろいい加減にしてくれと
思っても罰が当たらないだろう。

しかし今回は書類を書くのが面倒と思わない日がたまたま有ったらオールNTT系にするかもしれない。
一応書類はいつでもスタンバイOK状態だ。あとは近いうちにNTTから電話が無いことが絶対条件
になると思う。またNTTコミュニケーションズから電話があれば書類は即ゴミ箱行きだ。


私としては基本はドコモを含んだNTT系の悪いところを書いて表に出し、それを直していって
もらうという方向でブログを進めたいと思っているのだが、最近余りにもソフトバンクのネタが
多すぎてNTT系に目が向かなかった。ようやく色んなタイミングが有ったのでドコモではないが
久しぶりにNTT系に触ってみた。

別にNTT自体は嫌いではないし、今後よりNTT系とのお付き合いが増える可能性も有るので
固定系NTTの皆さん、よろしくお願いします。
  1. 2010/12/21(火) 23:12:59|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

そう言えばオーマイニュース

ソフトバンクが出資していたオーマイニュースなんて有りましたねぇ。

気がついたら潰れていました。


しかし・・・検索してもろくなものが引っかからないですね。
叩きと言うか悪い噂というか、どれだけ嫌われてるんだよって突っ込みたくなる検索結果でした。


ここも結構笑えます。

オーマイニュースに関連する検索キーワード
オーマイニュース 失敗
オーマイニュース 終了
オーマイニュース 炎上
オーマイニュース wiki
オーマイライフ
  1. 2010/12/20(月) 19:54:12|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

次のiPhoneには3D機能が乗るらしいですね

iPhoneの次世代モデル、超美しい3D映像に対応の新GPU搭載へ大きな期待!
http://www.gizmodo.jp/2010/12/iphone3dgpu.html


iPhoneが使用しているグラフィックスチップのPowerVRを作っているImagination Technologiesが
3Dグラフィックス映像の表示技術で定評があるCaustic Graphicsを買収したということで、iPhone5には
3D機能などが乗りグラフィック性能がアップするという噂が立っている。

3D機能・・・欲しいですか?(私は要りません)

今の所噂ベースで、NFCと3D機能辺りとCPUのパワーアップぐらいですかね。

iPhoneは良くも悪くもiPhoneたり得なければいけないので基本的に追加以外の大きな変更はできません。
孫社長はすごそうなことを言って煽っていましたが、もう黙っていては売れないということを
見越した上での発言のようにも思えます。

iPhone4は発表前とかにこうして煽ったりはしてませんでしたよね。
もう状況は違うことを理解しているということでしょう。

今後も孫社長は売るために必死のセールストーク(販売数が次第に落ちる今後に「ものすごく売れています」
という煽り文句も同様の意味が含まれると考えられる)をしなければならなくなっていくものと考えられます。


DELLやらなにやら孫社長はAndroid方面に逃げ道の構築に必死です。
さすがに今後は発表会にAppleサイドのチェックマンが来ていてもAndroidを宣伝しない
訳にはいかないでしょう。

噂によるとソフトバンクはApple製品の国内の元締めになったということらしいですが、もしそれが
本当なら結構な貧乏くじを引いたのではないでしょうか。ノルマが厳しく口煩いところと契約したい
ところは限られます。

売れ続けていればそれでも引く手数多でしょうが、今後は売れ筋のiPhoneですら収束方向に
向かうと私は予想していますので厳しい状況に追い込まれていくと思います。孫社長は気に入った
デバイスへの入れ込みとと商売の線引きができていないように思います。Appleとソフトバンクは
一線を引いて付き合うのが賢いのです。(いろんな意味に取れますがどれも正解のような・・・ww)

さすがのソフトバンクもAppleのずる賢さには敵わなかったのでしょうかね。
  1. 2010/12/20(月) 19:37:01|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:13

防水の時代こそ無接触充電

一時期話題になった無接触充電ですが、結局携帯に向けて実用化されたものはあったのでしょうか。
もし私の知らないところで有ったとしても流行っていたとしても成功したと言えるレベルの
成果を出したとは言えない。

防水端末が増えて来ているので防水の決め手に使えそうな気もするのだが、今のところ
そういう動きはまだ見かけない。

確かに充電が切れた後に無接触充電では充電できないなど、既に指摘されている問題もある。
データ通信もBluetoothやWiFiやIC通信等、ケーブルに変わる代替通信手段もほぼ確保できる
算段も立っている。

しかしながらデメリットを覆い隠すメリットが無いのか未だに使われていない。
台の上に端末を乗せておくだけでいいのでこれからの複数端末所有時代にもいいと思うのだが。
またバッテリーのみでも充電できるアタッチメントも欲しい。
端末を介して一つづつしか充電できないのは非常に面倒だ。

この手のことはメーカーやキャリアを超えたインターフェイスの共通化の問題もあるので
そう簡単に製品化できるかと言えばそうでもないのは分かる。
そこは技術よりも大きな障壁が有る訳だが、日本はそこを乗り越えるのが非常に不得意だ。

そこはオラが村根性を置いておき、何とかしてもいいと思うのだが。
  1. 2010/12/20(月) 19:05:30|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

遠回りしすぎ、IC乗車券10種相互利用へ。モバイルも便利に?

1枚あればOK…IC乗車券10種、相互利用へ
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20101218-OYT1T00882.htm?from=main4


・Kitaca(JR北海道)
・PASMO(関東私鉄等)
・Suica(JR東日本)
・TIOCA(JR東海)
・manaca(名古屋私鉄等・来年開始予定)
・ICOCA(JR西日本)
・PiTaPa(関西私鉄等)
・SUGOCA(JR九州)
・nimoca(西日本鉄道)
・はやかけん(福岡市交通局)

現在これだけの鉄道系ICカードが発行されていて提携しているものしか相互利用できないが、
この全てが相互利用できるようにする方針を固めたようだ。

初めから分かっていた問題をすり合わせておかなかった尻拭いを今わざわざコストをかけて
行うわけだが、それでも大きな一歩になるのは間違いない。来年のNFC開始に向けて
今行っておくのは悪くない。

技術的にはどういった方向で行うのかは不明だが、私的にはこの10とは別の11個目の
カードを作って合計11のカードを相互利用できるようにするのが一番望ましいと思う。
一番数がはけているSuicaをベースにしてもいいと思うが。その代わり改修費の
一部をJR東日本も面倒を見るとかすればいいかも。

この10のIC乗車券を相互に利用するために駅側の機械の改修だけで行おうとすると、
今後新しいIC乗車券が増える度に自動改札等の書き換えが起こってしまう。
それを避ける為にプリペイドやポストペイド迄全ての機能を網羅する新しいIC乗車券を
作って今後はその一つだけを使うようにすればいいと思う。

そうすれば11以上のカードに毎回対応するプログラムの書き換えを行う必要がなくなる。
事業者IDだけを増やすようにすればほぼ無限大にカードの種類が増やせるわけだ。


全てのカードが相互に使えるようになるわけだからモバイルスイカも国内中の鉄道で使えることになる。
現在関東地区以外ではJRでしか使えなかったわけだが、モバイルスイカを持っておけば
携帯に入っているIC乗車券だけで日本中の鉄道やバスに乗れることになる。

携帯だけで全てのICカードを賄おうと考えている人には朗報と言えるかもしれない。
今まで携帯にICカード系をまとめようと思ってもまとめられない状態だったのだが
ようやく解決の糸口が見えてきた。3割と言われている携帯のお財布機能の利用率が
この相互利用開始で若干上がる可能性も考えられる。
  1. 2010/12/19(日) 19:28:38|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:32

iPhone:フィルタリング改善要求へ 総務省

iPhone:フィルタリング改善要求へ 総務省
http://mainichi.jp/select/today/news/20101219k0000e020006000c.html


ソフトバンクでiPhoneを使うと空いている基地局では結構速い時がある。
その秘密のひとつが総務省の突っつきで明らかに。

ソフトバンクでiPhoneを使うとpanda-world.ne.jpからのアクセスとなり、ソフトバンクのドメ携で
使われているsoftbank.ne.jpとは違うアドレスになる。

このpanda-world.ne.jpはほぼ何も行っていないと思われ、ドコモのように平均化なども行って
いないと考えられるので基地局が空いてさえいれば速度が出やすい。

ソフトバンクの計測結果を見ていると4000Kbps越えを連発しているかと思えば3桁を出すのがやっとや、
どうやっても2桁Kbpsしか出ないなんでひどいものが散見される。
ソフトバンクは細い回線を提供て、後はユーザー同士で椅子取り合戦をさせるという管理方法だ。


当然URLのフィルタリングなんてやってなかった。
出来るだけ安くコストを浮かせる為ならお咎めが出るまで何でも有りだ。
日本の三大キャリアの一角としてのモラルを問われる。
勿論これらは誤用的確信犯でやっていると思われるので擁護するわけにはいかない。

次回の決算説明会で質疑応答で誰か突っついてくれないだろうか。
まさか自ら壇上で好んで話すわけはないだろうから。
  1. 2010/12/19(日) 19:18:32|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

達成が厳しくなると先延ばし?ソフトバンク

電波改善宣言-ソフトバンク
http://mb.softbank.jp/mb/special/network/pc/


最近チェックを怠っていた上記のページだが、通りすがりのSB&Wユーザーさんがコメントでリンクを
張ってくれたので久々に見に行った。なんとも大変なことになっていた。

2011年3月に12万局となっていたのが2011年9月に14万局と2万局増やすことになっていた。
そして中継局の内訳をようやく発表した。

私にとっては中継局の数ではなく、IMT局の数のほうが圧倒的に重要だ。
その数46279局。

何年前だったか、ソフトバンクは基地局を46000局に増やすと宣言した。
しかし一向に数が増えず、直前になって突然1万局以上どーんと増えた。
勿論IMT局が急にそんなに増えたわけではない。
業界の慣わしでは普通基地局数としては数えない中継局を基地局としてカウントして水増しを行ったのだ。
以降この件がソフトバンクが信用されない大きな理由となる。
水増しうそつきなんでも有りの体質をよく表した象徴的な出来事で有り、その後のソフトバンクの
振る舞いもその件に恥じず、嘘や誤魔化しの多いキャリアとして定着した。

しかし一般にはなかなかそのことが伝わらず、信用あるキャリアと勘違いしている方や洗脳されて
信者化する人もいた。オウム真理教やその他の怪しい宗教ですら熱狂的な信者がいるわけだから
確かに見かけの料金が安く設定されているソフトバンクはよく物事を考えない人の目にはもの
すごくいいキャリアに映る。

使い方によれば確かに安く出来るので信者化せず、賢く付き合う人もいる。
しかしそこら中に仕掛けられた罠も多く、ソフトバンクと付き合うには細心の注意が必要だ。


さて今回ソフトバンクから発表された数字と日付。
14万局を来年9月までですが、どうも怪しい雰囲気がぷんぷんする。

もしかすると来年3月までに12万局が間に合わないことが分かってきたのかもしれない。
しかしこれだけ啖呵を切って「12万局」といってきた以上「間に合いませんでした」とは言えない。
株価を必死に上げる為の工作を沢山している時期にそれだけは避けたいという事情もあるだろう。

なので結論は先延ばしで時間を稼ぐ為に3月末に12万局が揃っていなくても言い訳が出来るように
9月までに14万局という数字を出したのだと私は考えている。
何の根拠もないが、今までのソフトバンクの動きを考えるとこう考えるのが妥当だろう。

しかも基地局数の内訳をIMT局が46000局を超えてからわざわざ発表をするあたり
狡さの塊としか言いようがない。この数字では11月か10月末時点ではどう考えても
46000局なかったことがほぼ明らかになったと言えよう。

多くの人に数年前の公約である46000局が未達成と事あるごとに言われ続けて来た事が実は
相当堪えていたのだろう。だったらほぼ不可能なフェムト抜きで12万局達成等と言うべきではない。


基地局を12万局にすると孫社長が宣言した時、多くの人から「どうせフェムトを混ぜて12万局達成
と言うつもりだぜ」と孫社長の目論見を暴き、批難した。

孫社長は売り言葉に買い言葉で「フェムトは含まない」と馬鹿なことを言って更に自分の首を絞めた。
しかしきっちり逃げ道は用意してあり、家庭用のフェムトと同じ機械をお店やオフィスに設置した
場合は基地局にカウントするという暴挙に出ました。(タレコミを含んだ記事はこちら

20~30W以上の出力で、高さ30m~50mの大型鉄塔と無線LANルーターと見間違うような
数百グラムのプラスチック筐体でできた出力0.1Wのフェムトセルが同じ1つとカウントするという
滅茶苦茶なことになってしまいました。勿論ソフトバンクだけ。


中継局はもう用済みなので実数を公表し叩きの口封じをする一方、フェムトは毎月数千という
オーダーで増え続けるということになり、以前の中継局の時よりも更に悪質になりました。
中継局は曲がりなりにも数十万から数百万円はしたでしょうが、このフェムトにおいては
原価ベースだと数万円から下手すれば量産効果が利いて1万円を割り込んでくるかも知れません。
そりゃ数を稼ぐのには最適でしょう。信用を失うのを気にしなければ。
何も知らない素人だけ騙せればそれで目的は達成というわけです。
騙された素人が株まで買ってくれれば更にラッキー?

しかも中継局より性質の悪い理由としてフェムトは他社回線にただ乗りできるのでばら撒けば
ばら撒くほど自社のインフラの負荷が軽減されるわけで、自称世界最大級のインフラも見事なまでに
役に立っていません。どう考えても世界最大級のインフラはNTT系の方だと思うのですけどね。
設備投資が昔から嫌いだったソフトバンク系にそんなインフラがある裏づけを聞いたことがありません。
孫社長のでまかせ以外ではね。だってソフトバンクって自社で揃えずに金払って借りるのが好きでしょ。

進化が激しくどんどんと陳腐化するので投資し続けなくてはいけないインフラを世界最大級で
維持し続けられるほどソフトバンクは設備投資に金をかけていません。なのでソフトバンクに
世界最大級のインフラは存在しないとここで断言させて頂きます。
ソースはソフトバンクの決算発表の資料をまあ適当に。


それにしてもソフトバンクって何で誰が見ても突っ込みどころ満載って分かっていることを
平気で出来るんだろうか。

会社を発展し続けなければならないというノルマを自らに課しているのでどんな嘘をついても
売り上げと株価を吊り上げなくてはならないというのは分かるんですけどね。


そう言えば発売延期になったDELLのアレといい、ソフトバンクは最近脱iPhone化を
進めている辺り、iPhone5(?)はiPhone4を超えられないという私の意見と
同じことを考えているのでしょうか。

自信が有ればもっとiPhone一本で戦おうとするはずですよね。
もしかすると落ち目を予感しているので14万局といって注目を集めて同時に時間稼ぎをしたり
訳の分からないCMを打ってみたりしているのかもしれません。


しかもフェムトをこれだけばら撒くということはLTEに移行するのを阻害している訳で、
ソフトバンクの2GHz帯の帯域はこれで終わりです。ソフトバンクが停波してもフェムトは
そう簡単にとめてもらえるとは限りません。知らないところで延々と毒電波をばら撒き続ける
フェムト局は間違いなく残ります。

アクセス速度の速い規格がどんどんと出てくるのにフェムト内のエリアに入ると速度が急に落ちる。
そうなる日もそう遠くないわけで、ばら撒けばばら撒くほど収拾がつかないことになってしまうのに
それでもやめられない自転車に乗っているのでしょうね。

人を集めた時の派手な振る舞いと嘘で固めた看板を見ていると、かっこよく言えばネットワークビジネス、
胡散臭く言えばマルチ・ねずみ講もどきに見えて仕方がありません。
  1. 2010/12/18(土) 20:03:51|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:19

IS01/SH-10BにBCCの内容が受信者に開示される不具合

auスマートフォン「IS01」にBCCの内容が受信者に開示される不具合、NTTドコモの「LYNX(SH-10B)」でも同様に発生
http://gigazine.net/news/20101216_kddi_is01_bcc/


Androidは1.6のままアップデート無し、rootが取れるようになったと思ったらrootにすら色んな制限が
かかっていて思ったように自由にならない。

しかも国内専用端末なのでAndroid2.1/2.2を移植してくれるつわものが現れない。
当然xdaにも相手にされていない。

そこに現れたお間抜けとしか思えない駄目押しの不具合。
折角なんで今後のAndroid端末を開発する時の反面教師にしてください。
  1. 2010/12/17(金) 21:49:05|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

各キャリアのスマホの実力が見えてきた

携帯電話週間売れ筋ランキング-BCN 
http://bcnranking.jp/category/subcategory_0010.html


1位 LYNX3D(SH-03C)
2位 GALAXY S(SC-02B)
3位 IS03
4位 iPhone4 32G
5位 iPhone4 16G

BCNの売れ筋ランキングでは5位までが各キャリアのスマホが独占した。
1・2位はドコモ、3位はau、4・5位はソフトバンク。
1位から5位にかけて、奇しくもキャリアのシェアの大きい順に並んだ。

iPhone4は発売時期を考えると出来過ぎぐらいの順位を維持している。
こんなのはP905i以来の快挙だ。
端末の出来がいいとここまで頑張れるということを示している。

各端末発売直後のラッシュが過ぎた上での順位なのでこれがその実力を表しているといっていいだろう。
ドコモの二機種が上位にいるのはやっぱりというかさすがというか。
auのIS03と合わせてiPhoneのシェアをようやく削り始めることができたと言える。
ここに来るまで時間をかけすぎた。
その間にiPhoneは遥か先に行ってしまっている。
これでようやく初動が確認出来た段階だ。

ここからiPohne4の後継機が発売されるまでの半年間、存分に差を埋める時間は有るので
無駄にはしないでほしい。

具体的には料金プラン、3月決戦に向けてそこそこのものは準備しておくべきだろう。
  1. 2010/12/17(金) 21:21:14|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

電磁波専用スレッド

電磁波の話をしたい場合はこちらの記事を使ってください。
  1. 2010/12/17(金) 20:13:16|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

PCサイトの再現性を高めた「jigブラウザ10」

JavaScriptへの対応を強化、PCサイトの再現性を高めた「jigブラウザ10」
http://wirelesswire.jp/Todays_Next/201012151020.html



JIGブラウザがメジャーバージョンアップ。
よくできているとは思うのだが月額使用料金が今となっては高すぎるのではないだろうか。
スマホでもっといい環境が揃ってきているのだから買いきり制度にするか、月額をもっと下げてもいいと思うのだが。
  1. 2010/12/17(金) 19:03:34|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

シルシルミシル in ドコモ

シルシルミシルという番組がある。
最近よくあるメーカー等に潜入して製品の製造工程を紹介したりいろんな詳しい情報を伝える番組だ。
その番組でNTTドコモを扱っていた。

さすがに携帯ではネットで出回っている情報のほうが詳しいので目を見張るような情報はなかったが、
それでも端末の製造工程やドコモのネットワークオペレーションセンターの中を映してたのは興味深かった。

ネットワークオペレーションセンターに映し出されている多数の画面は面白かったので載せてみます。
赤くなっている所は混雑している基地局の名前でしょうか。
2枚ともクリックでフルサイズの表示ができます。





  1. 2010/12/17(金) 03:17:00|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

イーモバイル新型Pocket WiFi

イー・モバイル、Android 2.2搭載の新型Pocket WiFiを1月中旬に発売
http://wirelesswire.jp/Todays_Next/201012151010.html


新型のPocket WiFiにはAndroidOSが搭載されて簡易的なスマホとしても使えるようになった。
ぶっちゃけスマホにルーター機能を搭載すればいいのではないかと思う。
もちろんコストの問題はあるが。

しかしWiFiルーターとスマホを買うならひとつになっているほうが効率はいいと思うのがだが。
  1. 2010/12/16(木) 21:27:28|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5

Long Term HSPA Evolution

Long Term HSPA Evolution specs come together, promise speeds of 650Mbps -- and T-Mobile USA is on board

なんでしょうこれ?
今ひとつよくわかりません。
  1. 2010/12/16(木) 19:32:29|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

チャイナ・モバイル、TD-LTEの商用サービス展開は2012年から

チャイナ・モバイル、TD-LTEの商用サービス展開は2012年から - 幹部がコメント
http://wirelesswire.jp/Watching_World/201012151259.html


ようやく中国のTD-LTEの道筋が見えた。

TD-LTEの商用サービスがいつになるか見えなかったので採用したいが今ひとつ踏み切れなかった
キャリアにとっては朗報だろうと思う。

ただ以下の部分には突っ込みを入れたくて仕方がない。

>日本のソフトバンク・テレコムも興味を示しているという中国の業界紙コミュニケーションズ・
>ワールド・ウィークリー(Communications World Weekly:「通信世界网」)の情報も紹介されている。

どれだけ中国のことが好きでも名前すらきちんと覚えてもらえていないではないか。
  1. 2010/12/16(木) 19:25:57|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

松本徹三氏の反論

「光の道」総集編(続き)-異論と疑念への逐条回答
http://agora-web.jp/archives/1142998.html


ソフトバンクの松本副社長が光の道についてソフトバンクが袋叩きに遭っている事に対する回答らしき
書き込みをアゴラで行った。アゴラは本来言論プラットフォームであり、主義主張などを行うべき場所
であり、一企業の宣伝活動に使うべき場所ではないのだが。

ソフトバンクが推している「光の道」公共性があり、言論プラットフォームで語るに値するとでも
仰りたいのだろうか。


この反論は今まで様々なメディアを通じて出されたソフトバンクに対する異論に対しての反論だが、
全て「言葉面を撫でるだけ」に始終している。要するに言葉を出してまるで反論できているかの
ように見せかけ、ネットワークについて全く知らない人が読んだ場合「一部上場企業の副社長の言葉
だから間違いない」という錯覚を抱かせる為と思えなくもないというのは穿った見方だろうか。



>→ 「事情通」を自認する若干の人達が、「ソフトバンクは携帯通信ネットワークの弱さを
>補強する為にFemto Cell(超小型基地局)を各家庭にばら撒こうとしており、それをサポート
>する為に『光の道』が必要なのだ」と言っているが、これは全くの見当外れで、短視的にしか
>物事を見られない人達の想像力の限界を露呈するものだ。
>
>携帯通信ネットワークの補強は急を要することであるのに対し、「光の道」はこれから4-5年を
>かけねば完成しない長期プロジェクトだから、全くタイミングが合わない。また、現時点での
>Femtoは3Gネットワークをサポートする為のものだから、ADSLのスピードで十分だ。

「事情通」を単なる素人集団とお考えのようだが、ネットでソフトバンクの矛盾点などを指摘して
いる人の中には非常に優秀な技術者で実際の現場等を受け持っている人も含まれていたりする事は
想像の中にないのだろうか。

松本氏は全ての技術を把握した上で現場に直接指示を出す立場なのだろうか。違うだろう。
大まかな大きな視点でものを見てバランスを取ったり動きを造る側の立場だろう。
実際の技術や内情は現場の技術者の方が遥かに詳しい。
そんな方からの的確な反論を受けている可能性を考えない松本氏の言葉に正直ガッカリした。

携帯のネットワークは4-5年後には一層容量の拡大が必要であり、その為に今から動いておく
事が重要である。松本氏の発言の通りなら今の急場を乗り切れば4-5年後は安泰とも取れる
のだが、今回の基地局の強化が終わったら目ぼしい容量の増強はしないつもりなのだろうか。

ソフトバンクの関係者の反論はいつもこんな感じで急場をしのぐだけの言葉であることが多く、
だからこそ信用に値しないのである。今ソフトバンクが各方面から多くの反論が突きつけ
られるのは改革者に対する世間の違和感が寄せられているのではなく、不信感を抱かれた
ものに対しての不信感が素直に寄せられているだけだ。当事者がその事に気づかないから
いつまでもまともな議論に発展できない。


>光100%なのか99%なのかに、何故か偏執的に拘る人がいるが、これはいわばどうでもよい些細な問題だ。

ならば貴社の社長をちゃんと教育しておくべきだ。
元々壇上で反対派の意見に呼応するように「100%」と念を押してねじ伏せようとしたことに対する
反論にそんな物言いはないだろう。自社で撒いた種を些細な問題と言い切る感覚に違和感を覚える。


私の意見は後にも先にも無線を利用したカバーをもっと真剣に検討すべきだというものだ。
先の話では3Gで隅々までカバーすることを書いていたが、それはできる限り早く安価にカバーする
場合の話だ。

私はそれで平均で1Mbps以上のアクセススピードを確保できればそれで十分だと考えている。
基本的には繋がっているか繋がっていないかが一番の問題であり、これならソフトバンクのいう
2016年よりもっと早く整備が完了する。対応機器も非常に安く揃えることが出来る。
仮に2015年迄という条件でも十分に達成できる。

私はこれでも問題ないと考えているが、3Gでは速度が遅いというのならLTEで整備すればいい。
10MHz幅または15MHz幅のLTEで整備すれば光ケーブルと大して変わらない速度が出る。
ユーザーが多いと遅くなる?だったら光ケーブルは実測で100Mbpsが出るのか?
無線だけ実効速度を問い、光ケーブルは規格速度の100Mbpsを主張する。
これぞソフトバンク的騙しテクの基本形とも言える語り口である。

ちなみにいくら光と言えども精々条件のいいところで40~50Mbpsが出れば速いほうで、
通常は10Mbps~20Mbps程度のところが多い。混雑時間帯は10Mbpsも出ない
ところもあったりする。有線であれ無線であれ公衆ネットワークというものはそんなものである。

しかも都市部をカバーできるレベルの帯域幅があれば、光ケーブルではカバーが困難な地方山間部を
LTEでカバーしても速度が落ちるほどのトラフィックは発生しないだろう。それを松本氏は
まるで簡単に輻輳が起きるかのように書いている。これも騙しのテクニックなのだろうか。


私が書いたことに対する松本氏の反論に再反論したが、これを覆すことは今のソフトバンクの
中の人には無理だろうと思う。どうせ否定してきたとしても否定にならない否定の言葉で
表面を撫でて否定した気分になるだけの話だろう。


もし次回このことについて否定されることがあれば私の書いた内容を確実に否定して欲しいものだ。



始めて私のブログを読む方の為に依然書いた目ぼしい記事のリンクをしておく。
参考にしていただきたい。

緊急:ソフトバンク光の道CM、騙しのテクニック2

時間が経って光の道対談をもう一度考えてみる

光の道、地方・山間・離島での契約

ソフトバンク 孫正義氏に告ぐ
  1. 2010/12/15(水) 21:20:39|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

世界のLTEサービスの現状と今後

本格展開目前 - 世界のLTEサービス、現状と今後の概況
http://wirelesswire.jp/Watching_World/201012061613.html


LTEはまだ絵に描いた餅に近い状態だが、この暮から来年にかけて世界中で一気にサービスが開始される。

>香港のCSL(豪テルストラ傘下)が11月下旬にアジア初のLTE商用サービスを開始。
>韓国KTは2011年7月に850MHz帯を使ったLTEサービスの開始を目指している。

日本以外のアジア勢はこんな感じだ。
香港は2.6GHz帯、韓国は850MHz帯、日本のドコモは2GHz帯、見事にばらばらだ。

ドコモはまだそれほど本格的に立ち上げるつもりは無い。
ゆっくりしたペースでエリアを広げていく。
実際の所高トラフィックのオフロードにLTEを生かすつもりは無いようだ。
ほとんどフィールドテストの乗りのような気がする。
長らく期待してきただけに少しガッカリしている。

とりあえずどの程度混雑に強いのか、それだけが気になる。
トップスピードは二の次だ。
混雑時に他のキャリアよりも速ければいいと思っている。


この一覧ではFDDのLTEとTD-LTEの内訳がよく分からないが、シェア的には半々
ぐらいの乗りだろうか。FDDを採用するキャリアが多いように思うが、中国とインドが
TD-LTEに流れるので結果的にTD-LTEは無視してと折れなくなると思う。
日本でもいずれTD-LTEは必ず必要になっていくと考えられる。

TD-LTE対応のハードルは大して高くないと思われるので、余りにも散らばった周波数帯域が
端末の非互換という悲劇を招く最大の原因になっていくように思う。
3Gの時は初めから足並みを揃えて2GHzに統一していたのに。
  1. 2010/12/14(火) 20:16:34|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

ネットワークトラフィックの増大でAppleとGoogleに切れたキャリア

タダ乗りはもうゴメン - 欧州の大手キャリア、アップルやグーグルにトラフィックコストの負担を求める構え

世界的にトラフィックの増大が問題になっている。
欧州ではトラフィックを大きく増大させる原因になっている者に対して設備増強費用を要求する動きも。


~~~~

私はこうなった原因は携帯ネットワークを支えている技術が、容量を無視して速度のみを追求した結果
だと考えている。

速度が半分以下になってもいいから最低今の倍以上の容量を同じ帯域幅で実現すべきだと思う。
混雑してきたらそういったモードに切り替わるなど、容量重視の技術を確立すべきだろう。
速度の制限だけでは限界が有るように思う。

トップスピードが速いだけなんて余り意味を持たない。
混雑状態でもしっかりと使える容量を実現し、安定したモバイル通信が出来るようになって初めて
多くの人がスマートホンなどのトラフィックが大きな端末を満足して使えるようになると思う。

瞬間がどれだけ速くてもギクシャクしていたらとても使いづらい。
トップスピードよりも安定を。
  1. 2010/12/14(火) 19:55:43|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7

Chrome Notebook



空っぽPC、Chrome notebookが話題になっている模様。
短時間にかなりのコメントがついているのが興味を引いている証。


こちらはYoutubeにてChrome notebookの素晴らしさをインプレしています。
普段からChromeを使っている人間には見慣れた画面ですね。
How to remain calm, despite what's about to happen to your Chrome notebook


つまりは・・・どれだけ潰してもクラウドならデータは残っているよと回りくどく教えてくれています。
  1. 2010/12/14(火) 19:31:01|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ソフトバンク系次世代PHS、ノキアなど海外5社出資

ソフトバンク系次世代PHS、ノキアなど海外5社出資
総投資額1000億円、11年度中にサービス開始


出資者は
・エリクソン
・ノキア・シーメンス・ネットワークス
・アルカテル・ルーセント
・華為技術
・中興通訊(ZTE)

というわけで、このメンツからしてTD-LTEに流れる可能性は決して低くないと思われます。

ソフトバンクは大容量・高速通信対応はこちらの会社で行ってソフトバンクモバイル側は
DC-HSDPAで容量の大きな拡大は見送りiPhone対応に徹するのかも知れません。

資財集約ではなく、多角経営方向に乗り出すようですが吉と出るか凶と出るか・・・。
  1. 2010/12/14(火) 19:01:02|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

アップルやグーグルも虎視眈々 - 加ノーテルの知的財産は「宝の山」

アップルやグーグルも虎視眈々 - 加ノーテルの知的財産は「宝の山」
http://wirelesswire.jp/Watching_World/201012130936.html


>2009年1月に破産したカナダの通信機器メーカー、ノーテル(Nortel)が所有する知的財産を売却する
>オークションの、最終的な入札期限が数週間以内に迫っている。このオークションで売却される
>対象には、LTEに関する特許権も含まれており、その結果次第ではハイテク企業各社の今後の
>パワーバランスが変化する可能性もある。

幸い今は超円高の時期、思い切って狙いにいく日本の企業が有ってもいいと思うのだが。
  1. 2010/12/14(火) 00:00:35|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Androidは世界販売シェアでは既に圧倒的にiPhoneをぶっちぎっていた

第3四半期の世界携帯端末販売台数、前年比35%増の4億1700万台に - ノーブランド製品の割合増大
http://wirelesswire.jp/Watching_World/201011110942.html


この記事は全世界での数字を書いているので先日のアメリカでのシェアの記事と比較する意味でも触れておきたい。



記事中の数字を表にしてみたのが以上のものだ。
クリーム色の部分が記事中の数字だ。

iPhone3GSやiPhone4の驚異的な売り上げがあり、iOSのスマートホンはQ3に1353万台売れている。
素晴らしい数字だ。しかしAndroidは同3Qに2066万台売っている。
前年の3Qの数字が3.5%で144万台しか売っていない事を考えると驚異的な伸びだ。
今後こんなに販売数を一気に伸ばすOSはもう出てこないかもしれないというぐらいの伸びだ。

やはり2010/4Qか2011/1Qに稼動シェアでもAndroidがiPhoneをほぼ確実に抜かすであろう傾向は
アメリカ内だけでなく、全世界の傾向だということが明らかになりました。

日本国内ではもっと遅いかと思っていましたが、GalayやLYNX 3D、IS03等の発売により意外と
伸びているようなので世界の一年遅れ程度で今年の状況に追いつく可能性が出てきました。

やはり端末の種類が豊富でローエンドからハイエンドまで揃っている事、更にキャリアが自由に
選べる事が数を牽引しているのだろうと思われる。Appleの大失敗は3GSか4の段階でSIMフリーに
しなかった事。

ましてや国内では一番嫌われていて信用の無いソフトバンクに絞った事が後々真綿で首を
絞めていくことになりそうです。

日本人は流されやすい気性なので、「え、まだiPhone?遅れてる~」っていう会話が詳しくない人の
間で出だしてきた時には一気に下って行きそうな気がします。詳しい人からすれば素晴らしい端末
だという事は分かっているのですが、そんなのは一部の人しか気にしないことなんですよね。
  1. 2010/12/13(月) 20:22:23|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

スマホ上にも仮想マシンが乗る時代

スマートフォンも「仮想化」時代に - LGのAndroid端末にヴイエムウェアが技術提供へ
http://wirelesswire.jp/Watching_World/201012081200.html


会社と個人の二つのアカウントを使えるようにする為に仮想マシンを導入するとは予想していなかった。
PC等でも株取引で多くの画面を並べる為に同様の事を行っている人もいるが、スマホでそれを
行うという発想がなかった。

仮想マシンとはWindow上にMacやPS,PS2,GBやPSPなどを動作させるものをいう。
そっち系の人にはエミュ(エミュレーター)と言った方が通りがいいだろう。

仮想マシンで他のOSを動かしてもいいし、全く同じOSを動かしてもいい。
別にルールはない。

それを応用して別アカウントを使うという発想だ。
その仮想マシンをスマホで動かせるようになったということが驚きで、年々CPUパワーは上がって
いるんだなということがこういう場で実感させられるわけだ。
  1. 2010/12/13(月) 19:17:29|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

だから早くマルチSIMしようよ

米携帯通信各社、データ通信の新たな料金体系を視野に - 複数端末のデータ通信料一本化も

>米国第3の携帯通信事業者であるスプリントのダン・ヘッセ(Dan Hesse)CEOは、
>米国時間7日にサンフランシスコで行われたAll Things Digital主催の「D:Dive Into Mobile」
>カンファレンスのなかで、ひとつの契約で複数の端末を利用できるようなデータ通信の
>料金プランが今後登場する可能性を示唆した。同氏によれば、現在通信キャリア各社は
>いずれもこうした料金プランの導入を検討しているという。

日本のキャリアはこういうのは嫌がるのかもしれないが、前々から私も大騒ぎしてマルチSIMを推しているので
この話題には絡んでみる。


やはり今後(スマホ or ドメ携)+タブレット端末という使い方をする人は増えてくる可能性は高い。
しかし今はそうする為には料金的なハードルは高い。

スマホのテザリングが許されていれば一番いいのだがそうは問屋が卸さない。
ドコモのドメ携ならテザリングは可能だが、こちらも料金的には流行りそうもない。

つまり複数台を使おうと思うと、誰もが便利と思えるところからどこか片手落ちになっているのが
今の料金体系だ。

キャリアからしたら安い料金で大量のパケットを流されるとまずいという立場は分かる。
しかしそれに乗ってきたのはキャリア側の問題だろう。

HSDPAを持てはやし、速度競争もMC-Rev.AやDC-HSDPAまできた。
パケットをどんどん流せる状態にはしておきながら「でもそれほど使わないでね」というのが
現状の携帯回線の状況だ。あからさまな規制はしたくないのか今はそれを料金で絞るという形を
取っている。

しかしユーザはどうにかして複数端末を一契約で使いたいと思っているので、誰かしらが
規制の穴を探している。


なので私はとにかく早くマルチSIMを開始してもらいたいと思う。
一契約でも複数契約でもいい、とにかくもうユーザーはじれてますよ。

私に言わせれば例えばドコモならGalaxyTabを出す今回にこういうのは間に合わせて
おくべきだと思ってたのですが、一体何やってんでしょうか。
ファミ割などと同じでこういうのは一人でも複数端末を縛ってしまえも移行しにくくなるのに
各キャリアそういう視点が全然ないと思う。

大手がそういう契約を許さないので結局サブ回線がイーモバイルやUQ、またはソフトバンクの
iPadという形で契約の取りこぼしとなっている。こういう売り逃しは数字に出ないので気づき
にくいので何時までも対応されないという悪循環を招いているような気もします。

何はともあれ海外からもこういう声が上がりだしたのは嬉しい限りです。
  1. 2010/12/12(日) 19:35:00|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:9

光回線「15年までに半額」 政府、NTTに要請へ

光回線「15年までに半額」 政府、NTTに要請へ

光の道の一件に関して、ほぼ最終回答のような要請が政府内でまとまった。

結局問題の種はNTTの設定している接続料だったわけなのでここを抑えれば四方丸く収まるというものだ。
ここでソフトバンクの意見を跳ね除けるだけなら各所から「NTT優遇」の声も出ただろう。
しかし経済効果も期待できる内容にまとめた事で歓迎する声も出てくると思う。
私もユーザーの一人としてこの要請は大賛成だ。

一方、いやらしい目で見るとNTTに半額の踏み絵を踏ませることでソフトバンクの要求する分社化を
鉄壁の城壁で跳ね返す事になる。どれだけ世間を陽動しようとしても「もう答えが出ただろう」と
逆に陽動しようと騒ぎ立てている側が世間の白けた目に晒されることになる。

しかし政府も意地悪なタイミングで発表したものだと思う。
「B側」の手を上げるソフトバンクの謎の光の道のTVCMに対して最大のキャンセル技を食らわせた。
CMは恐らく3~4作で完結すると思うが撮影は既に終わっていると思われ、放送予定も既に組まれて
いることだろう。

続き作品だから途中でやめるわけにいかないところを1作放送した段階でこのキャンセル技を披露した。
ソフトバンク的は恥ずかしい思いをしながら最後まで放送しなくてはならない。

もしかすると孫社長的には全然恥ずかしいと思っていないかもしれない。
しかしそんな状態になったとすれば世間はまた孫社長の格下げを行うのみだ。
こんなタイミングを政府が選んだのは原口氏と組んでいた事に対する遠まわしな嫌がらせなのだろうか。
  1. 2010/12/12(日) 19:14:00|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:74

グーグルが「Chrome OS」のデモ機を披露

グーグルが「Chrome OS」のデモ機を披露 - ベライゾンとの協力も発表
http://wirelesswire.jp/Watching_World/201012081115.html


Googleが着々とChromeOSの準備を進めている。
ChromeOSはGoogleが出しているブラウザのChromeを中心に据えたOSで、
全ての処理を担うのはブラウザのChromeだ。

Chrome自信は単なるWEBブラウザで、PCで言うOS部分は最低限のハードとのやり取りだけを
行うドライバをまとめるだけの存在だ。なので実際のOS部分はほぼ無いに等しい。

実際のデータなどの処理はクラウドという形でサーバ上で全て行われる。
ChromeOSはユーザーからの入力をサーバに送り、ブラウザでその処理結果を表示するだけのOSだ。

昔ダム端末というものが有って、キーボードから入力した文字をホストコンピュータ(サーバ)に送り、
その結果だけを表示する仕組みだった。当時は単色の文字だけでTSS真っ盛りの時代を支えてきたもの
だが、次第に技術が進歩してPCが流行ってきたのをきっかけに端末がリッチになっていった。
そうしてダム端末はなくなっていった。

その後繰り返し端末がプア側になったりリッチ側になったりを繰り返し、今度はその波がクラウドと
出会うことになった。時代が進歩した分入力装置も表示装置もリッチになっている。

単純な文字表示だけでなく、最新のブラウザの表示能力を備えた現在版ダム端末は昔と違い非常に強力だ。
それをインタネットを介してサーバと接続する事になる。いつでも何処でも。
昔とは大違いの環境だ。

私としてはブラウザはChromeでいいのだが、OS部はAndroidのほうが色々と都合がいい。
しかしGoogleの説明ではどうもそうは思えないので先に書いたように物理層(ハード寄りの層)用の
ミニOSが作られることになりそうだ。

私が下層のOSの種類に拘っているのは周辺機器メーカーのドライバ対応を促す為である。
周辺機器メーカーとユーザーからすればOSの種類は少なければ少ないほうがいい。
買ったものが自分の使っているOSで動く確率が高いからだ。

しかし似たようなOSが乱立するとメーカーの対応も分散化する。
日本ではそのことに対する反対意見は驚くほど少ない。
でも私は種類の分散化によるリソースの分散化には反対意見を出したくなる。


クラウド端末というものは利用する時には確実にネットに繋がっていなければ何も出来ない
端末なので不安定な環境では全く使い物にならない。なので完全なクラウド型ではなく、
ある程度のデータの蓄積や操作を端末側でも出来るようにし、そのベースをAndroidに
任せればどうだろうと考えてみた。

AndroidがベースのOSになるならばドライバはLinuxのものがそのまま使える。
よって現状のままで色んな機器がChromeOSでサポートされたも同然と言える。
そうなると周辺機器の対応が非常に心強い。

多分Googleの持つリソースを考えると最善の選択かと思うのだがどうだろうか。
  1. 2010/12/12(日) 19:02:59|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

ソフトバンク3G回線からTwitter接続不能

孫社長の大好きなTwitterがソフトバンクの3G回線から全国規模で繋がらなくなったそうです。


mikamiyoh
ソフトバンク3G回線でのTwitterアクセス不能は、ほぼ全国的の模様。WiFiなら可能。
Safariなどで他のサイトは使えるが、SafariからのTwitterアクセスも不能。
一部でソフトバンクBBでもダメとの報告あり


masason
申し訳ありませんでした。internet経由で海外接続しているNTTグループ設備に障害があったとの事。
RT @ayazow53 今日、Twitter繋がらない障害があったんですか?SoftBankは、インフラ弱し!


masason
言い訳を反省。当社インフラ弱しとか言われ感情的に…。
RT @nyanmayu NTTのせいにしてるよ…。 
RT @masason: 申し訳…。NTTグループ設備…
RT @ayazow53 Twitter…障害…?SoftBankは、インフラ弱し!
  1. 2010/12/12(日) 02:15:43|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

UQはやっぱり苦しんでいる3



今月61900の純増を果たしてUQを応援している人達は大喜びしているようですが実際はどんなところでしょう。
過去のイーモバイルの数字と比較してみたいと思います。

この表を見てもう一目瞭然だと思いますが、同時期のイーモバイルに比べると負けています。

イーモバイルは徐々に軌道に乗せていっているのに対し、UQは一年縛りで600円の値下げで
得た数字に過ぎない。迷っていた人がどかっと入っただけでその勢いが来月まで続く保障は無い。

ここで数字の計算をしてみる。
UQの決算の2010年度末(2011年3月末日)迄に80万回線までもっていくとの事ですので
800000-435200=364800
364800/4=91200

4ヶ月の均等割りでは無理が有るのでもうちょっと実情に即した計算をしてみます。
来年の3月に単月10万達成をしたとしましょう。

364800-110000=254800

これを3ヶ月で割ってみます。

254800/3=84933

つまりは来年の新卒需要の3月に11万を取る状況であったとしても、それまでの毎月85000の
契約を取らなければいけないことになります。
実際には6万やそこらで喜んでいてはいけないのです。

ごにょごにょと計算をしてみましたら70万に届かない辺りが指定席のように思います。
70万達成で万歳三唱状態でしょう。


一転アメリカのクリアワイヤの状況はどうでしょう。

昨日の記事のリンク記事によると社債発行で11億ドル調達しているがその見込みが末尾に有る。

>今回発行される社債の利回りについて同社から具体的な数字は公表されていないが、昨年同社が
>16億ドルの社債を発行した際には12.5%の利回りを提示していたとWall Street Journalは記している。
>またこの記事には、クリアワイヤの信用格付けが、スタンダード&プアーズ(Standard & Poor's)
では最低のトリプルC
で、またムーディーズ(Moody's)でもほぼ同等のCaa1とされているとの指摘もある。

完全にジャンク債になっていて、既に投機対象となっている。
市場評価でのWiMAX陣営に対する評価は厳しい。
確かにこれだけ借りまくっていれば信用されなくても当然なんだろうけど。
どうみてもこれが人なら完全に多重債務者にしか見えません。

その点ではUQは株式による資本注入なので債務という形のお金ではないので安心材料ではありますが、
しかしだからといって永遠に資本注入できるわけでもないのです。


クリアワイヤがこんな状況なのにまだまだお金の投入を続けている様は孤立するのが好きな日本
ではUQの頑張りを余計に応援する機運が高まっているのかと勘ぐりたくなる。


UQのサービスエリアマップで確認するとどうやら大株主のJR東日本のエリアだけは力は入っていますが
その他のエリアは県庁所在地周辺の”点”だけしかカバーされていない都道府県も多く、UQの
純増の原資がどれほど小さいものかがよく分かります。
同時にUQが純増しにくい理由も一目瞭然です。

初めからJR東圏内だけに限って展開し、コストをかけずにとりあえず黒字体質にしてから広げていけば
まだ芽が有った様に思うのですが、この調子ではクリアワイヤの状況に少しづつ近づいていっている
ようにも見えなくはないです。

KDDIなどの補助も傷口を広げているだけにならなければいのですが。
  1. 2010/12/10(金) 19:19:48|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:21

ソフトバンク、パケットフラット料金を強要?

ソフトバンクTwitterサポートアカウントさんとのやりとり
http://togetter.com/li/73920


ソフトバンクモバイルSBCareさんからのメール回答
http://d.hatena.ne.jp/a_matsumoto/20101130/1291120888


>11/26発売のdocomo GALAXY TABを購入したため、パケット通信料金を見直そうと思い、
>ソフトバンクショップに足を運んだところからはじまったやり取りの記録。
>
>もともと月々4,410円(税込)固定の「パケットし放題フラット」を契約していたが、
>通信量が減ることを見越して1,029円~4,410円変動の「パケットし放題for
>スマートフォン」に変更しようとしたところ、「11月11日で受付を終了した」との回答。
>
>その後、Twitterのサポートアカウントさんから対応いただくも、まだ納得のいく
>お返事には至っておらず、話の流れが追いにくくなってきたためまとめてみました。
>
>#2010.12.01に「これが最終回答」との返答を頂きましたので、終了します。
>コメント頂いた皆様有り難うございました。
>
>>#2010.12.05他の方からのTweetの指摘に対し、孫さんから「やりましょう」が発令されました。

11/11日に何故フラットに逃げれなくしたのか。
妙な勘繰りをしたくなる。

他社のAndroid機に移る手段に利用される事を懸念して穴塞ぎをしたのでは
ないかと勘ぐりたくなるタイミングだ。

12/5に「やりましょう」が出たので何らかの解決がされる可能性は有るが、
11/11の状態に戻せばいいだけだからすぐにでも「できました」かと思えば、
妙に時間がかかっているのが気になります。

やはりどうやって他社のAndroidに逃げられないように穴を塞ぐのか
検討を繰り返しているのでしょうか。
  1. 2010/12/10(金) 19:03:49|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
次のページ

最近の記事

機能リンク

最近のコメント

カテゴリー

ブログ内検索

ブログリンク

RSSフィード

QRコード

QR

月別アーカイブ



メールフォーム

お問い合わせ・ご質問はこちらから。

名前:
メール:
件名:
本文:

suzunone.m(あっと)gmail.com に
直メでもOKです。