鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

ソフトバンク2G、停波

ソフトバンクの2Gがついに停波を迎えました。

デジタルホンからJ-PHONE、ボーダホン、そしてソフトバンクと世界でも類に見ないほどの
社名を冠したネットワークサービスだったと思います。

皆さんそれぞれの停波の模様を迎えたよう。


停波の時、ネットワークへ接続できなくなった後に各所の基地局の電源を落とします。
なのでしばらくは繋がらないけどアンテナは3本という状況になります。
これは以前のドコモPHSやシティーホンなどでも同じでした。

基地局のメンテ要因が車で各所の3Gの基地局の電源を落としていくわけです。
ユーザーからみて一番近い基地局から順に遠い局の電源が落とされていった場合、
電波が掴める限界まで遠い局を掴みに行こうと努力します。

するとアンテナピクトは徐々に下がっていく様子が見られます。
中には位置情報を確認してどこの基地局に接続されているのかを監視していた人たち。
どうやら最遠で10~15Kmほど先の基地局を掴んでいたようです。
1.5GHz帯って意外と飛ぶんですね。その分PDCはパワーもたいていますが。
停波の時でなければ見る事の出来ない現象を見られたような気がします。

何より今回の停波は約一日の営業日を空けておくという方法が中々いいなと思いました。
TCAのカウントはちゃんと当月分に入りますし、ショップでの対応は月内に出来る猶予が
有りますし。これは多方面に都合のいい方法だと思いました。


次の停波祭りは3年後のドコモのmova、これは山の中のエリア外エリアでは今でも非常に
強力なので停波して欲しくないですけどね。

でも止まる事は出来ません。
最後の2G停波祭りは私も参加させてもらいます。
  1. 2010/03/31(水) 19:02:31|
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ついにCDMA2000系にiPhoneとauのAndroid

米アップル、新型アイフォーンを今夏に発売へ=消息筋
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100330-00000302-wsj-int


>消息筋によると、コンピューター・電子機器大手の米アップルは、今夏の発売に向け多機能携帯電話
>「iPhone(アイフォーン)」の新機種を開発している。また、米携帯電話会社ベライゾン・ワイヤレスと
>共同で新たな機種を開発中のもようという。

ついにAppleがCDMA2000系のiPhoneに手をつけ始めました。
そりゃAppleはお膝元のアメリカでシェア55%が使えない状態を指を咥えて見ているはずは無いですね。

見方を変えていうとW-CDMA系のiPhoneの売れ行きに陰りが見えてきたことが上げれられるのではないかと
思います。今がまさにピークか、ピークを少し過ぎた辺り。まあまだピークを迎えてない国や発売すら
開始していない国もあるでしょうが、3Gに軸足を移している国のほとんどが発売済みでしょう。

Appleにしてみれば通信規格なんて意味の無いものですからね。
一台でも多く売れて一番収益が上がる方法を考えるでしょう。

さてこの動きを日本に当てはめてみます。
W-CDMAはソフトバンク、CDDMA2000はau。
国内の大手3社の中でドコモだけがiPhoneを正式に持たない可能性が出てきます。
ドコモも意地を張らずにユーザーに選択肢を与えてもいいと思うのですけどね。
儲からないのとビジネスモデルが崩れるのが怖いのは分りますが・・・。


そして今日発表が有ったのが
KDDI、au向けスマートフォン「IS series」2機種を発表
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1003/30/news032.html


auの公式サイトもオープンしました。(http://au-is.jp/)

期待のAndroid端末がいわゆるケータイの範疇ではなく、スマートブックだった事が事前の噂と全く違って
おり、ニュース関係のコメントを見る限りでは「ケータイ」を期待していた方が多かったようで
絶賛ブーイング中でした。

スマートホン以上ミニノート未満を求める層という新しいカテゴリー商品で、近々登場するiPadとも
また毛色が違う商品なので完全に未知数の商品です。でもここまで使い勝手を制限してしまうのだったら
結局スマートホンを使っちゃうよとなるような気もしないではないです。

年内には結局普通のスマートホンを出さざるをえなくなると思いますけどね。
こういった商品はメインストリームを作るものではなくバリエーションとして受け入れられるものですから。
  1. 2010/03/30(火) 19:45:56|
  2. 携帯
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ドコモwebメール

PCとドコモ携帯で無料Webメール 「ドコモwebメール」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/29/news050.html


「ドコモwebメール」の提供開始について
-パソコン・携帯電話の両方で利用可能な無料のwebメールサービス-
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/100329_01.html?ref=nr_index


>iモード契約者なら専用のメールアドレス(○○@dwmail.jp)が無料で1つ取得でき、
>PC・携帯電話のWebブラウザ上でメール閲覧や送受信できる。専用iアプリも提供する。
>
>iモードメールをドコモwebメールに自動保存したり、POP/SMTPメールを送受信したり、
>やりとりした相手ごとに送受信メールを一覧で表示するといったことも可能。
>迷惑メール対策やウイルス対策機能も備えた。

勘違いでなかったら実質i-modeメールがPCのPOPメーラー受信できるという事かなと思います。
送受信は○○@dwmail.jpのアドレスだけでしょうね。

これは将来的にi-modeメールが無くなるということでしょうか。
もしかすると将来的にはスマートホンでもi-mode契約を出来るようにしてこのアドレスを
利用できるようにするのかもしれません。

AndroidにPOP/SMTPのメーラーが用意されているとすればそれをにらんでいるのでしょうか。
iモード.netとの位置づけの違いが気になりますが、このWEBメールはauの転送機能に対抗する
という位置づけなのかも知れません。転送機能が無いことでauから乗り換えられない人も
いるようですので。

ドコモとしては面白いところを攻めてきたなという印象がありますね。

ドコモWEBメールのPC用サイトはこちら(http://cp.dwmail.jp/index.php)
  1. 2010/03/30(火) 19:20:54|
  2. 携帯
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ソフトバンク電波改善宣言

ソフトバンク電波改善宣言
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2010/20100328_03/index.html


やっぱりソフトバンクはアピールがうまい。
このように宣言してスタートすれば多少でも改善されれば「良くなった」と認識される事が多い。
ソフトバンクにしては高額の4000億をかけて”多少は”改善するようなので少しは良くなる可能性も
あるだろう。

>1. 基地局倍増計画
>携帯電話の電波が入りにくい、入らないエリアへの広域対策として、2010年度中をめどに基地局を倍増します。

ここが色んな意味でキモだ。
まず倍増のベースの数字が示されていない。
何を基地局とするのかの定義も曖昧だ。

以前の「3年分前倒し」の3年分の基準となる年も指定しなかった。
それと同じ事をまたしようというわけだ。

確固たる数字を示さず「3年分」や「倍」等とインパクトの有る言葉で飾る方法は詐欺師の手法そのものであり
体質が全く改善されていない事を示している。しかも今回はよりインパクトを稼ぐ為に宣言として素人の
気を引こうとした。今のタイミングでこんな事を行うのは年度末や株主総会対策だろうか?

とにかく胡散臭い。
ドコモの基地局の目標値のように、絶対にいつまでにどれだけの数の基地局をと明確には宣言しない。
過去に46000局と宣言した時は後で中継局を混ぜて辻褄を合わせたし、どこかで綻びが出来る。

倍増させるということは初めから鉄塔やコン柱によるIMT基地局ではないという事は分る。
どんな奇妙な物を持ってきて「倍増完了しました」と宣言するのかに非常に興味がある。
今回の倍増はフェムトセルをばら撒いた数の事だろうという観測が支配的だが。

確かに室内に関しては有る程度の効果は有るでしょうね。
でもこれは対応端末でしか100%の効果を発揮しないのではなかったでしょうか。
確実に切り替わらないとか何かで。

ということは対応端末とこみで売りつけることが実は本命なのかもしれません。


またソフトバンクは1.5GHz帯の整備も必要です。
確か今年度中に400億を追加投資してそのほとんどを1.5GHz帯という話でしたが現時点で
分っている数は2月時点でたったの4局。400億っていったい何局整備できるのでしょう?
少なくとも100局や200局レベルではないと思うのですが。
むしろソフトバンク規格なら桁一つ以上上のような気がする。
「ほとんど1.5GHz整備の為に使うことになる」という言葉は既に怪しいと言わざるを得ない。

やっぱりいつものソフトバンクだねというところにたどり着いた。
  1. 2010/03/29(月) 23:48:27|
  2. 携帯
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ソフトバンクはAndroid 2.1を持ってきた

ソフトバンク、Android 2.1搭載端末「HTC Desire X06HT」 - 4月下旬発売
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/03/28/005/?rt=na


やっぱりソフトバンクはやってきましたね。
Android 2.1端末を引っさげてきました。
ドコモが1.6の端末を出すと言っているので当然のカウンターパンチですね。

ドコモは早くから情報を流して敵に準備できる時間を与え、ソフトバンクはいつも発表まで情報が
漏れないようにしっかり管理する。(今回はそれでも少し漏れていましたが)
ドコモはAndroid端末を出すとは言っても体質自体は今までのドメ携の感覚と何も変わってないですね。

YoutubeにアップされているX06HTを触っている動画を見てみると結構さくさく動くっぽいです。
その1の週アスの分が良くまとまっていて分かりやすいと思います。
動画その1
動画その2
動画その3

これらを見る限り、X06HTはスマートホンはソフトバンクの分野でドコモには絶対負けないという
モチベーションとプライドを感じます。それに引き換えドコモは必要だから揃えるという程度の
意識しか感じられません。どう見てもソフトバンクの一本勝ちって感じです。
  1. 2010/03/29(月) 20:33:27|
  2. 携帯
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総務省、SIMロックフリーの強制?

総務省がどうやら今年の年末辺り発売の端末からSIMロックフリーを強制するような事が報じられました。
掛け声だけで全く動いてこなかったキャリアを強引に動かす方向に転換した模様です。

とは言え物理的に端末に入れていたチェックを外すだけの問題で、携帯ウェブやキャリアメール、
その他キャリアに依存している部分の摺り合わせなんて何も解決できてないんだから単なる
チェックプログラムを抜けばいいだけなので直近の問題は余りありません。
当面の問題と言えば海外(主に中国)に持っていってそのまま販売できるようになるぐらいです。

しかしインセンティブが積みにくくはなります。
ドコモの端末を曲がりなりにもソフトバンクに持っていけるようになりますし。
機能さえ限定すれば他社のSIMを受け入れる事ができるというのはキャリアからしたら衝撃的な
ことでしょう。でもユーザーからしたら大した事ないことです。少なくとも現状では。

一つ現状でもユーザー側から見ていいことは例えばソフトバンクの端末だったらドコモのSIMでも
端末が立ち上がるようになり、電話帳が見れるようになって写真など他のデータもアクセス
できるようになる事です。今はソフトバンクの端末は契約を解除してSIMを返却してしまえば
端末が立ち上がらず何も見ることが出来なくなるという罠が有ります。その罠を他社SIMで
解除できるなら非常に便利になります。


後このタイミングでSIMフリーになっていいことと言えばLTEの時代で初めて解除されれば
SIMフリーで起こる問題をLTE時代に持ち越すことなく今のうちに処理できるということです。
どうすればより便利になるのかなどを今のうちから経験して研究していけるのは非常に
大きいと思います。

始めのうちは問題だらけだと思いますけどね。
大小多くの問題が起こると踏んでいます。
  1. 2010/03/29(月) 03:01:14|
  2. 携帯
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ドコモ基地局9万局

携帯電話基地局免許数(平成22年2月20日現在)
http://www6.atwiki.jp/k-p/pages/137.html


周波数毎の基地局数
NTT DOCOMO FOMA 800MHz W-CDMA 38827
NTT DOCOMO FOMA 1.7GHz W-CDMA 4068
NTT DOCOMO FOMA 2GHz W-CDMA  47181

au by KDDI 800MHz CDMA2000      33837
au by KDDI 2GHz CDMA2000        11876

SoftBank 1.5GHz W-CDMA          4
SoftBank 3G 2GHz W-CDMA         39847

EMOBILE 1.7GHz W-CDMA          8976

UQ Communications 2.5GHz mWiMAX   7488

WILLCOM 2.5GHz XGP             468

--------------------------------
各キャリアの3G以上の基地局合計数
ドコモ   90076
au     45713
ソフトバンク 39851
イーモバイル 8976
UQ     7488
ウィルコムXGP 468
--------------------------------

ドコモの各周波数の基地局数の合計が9万局を超えた。
国土の多くを山に覆われている事を考えると驚異的な数だと思う。
また都市部でのマイクロセル化も以上に積極的で、一般的に言われる帯域幅1Mに対してぶら下がる
ユーザー数は100万人という数字を見事に跳ね除けてそれ以上のユーザー数を収容している。

その上で高速通信を実現させ強固で安定した品質を提供している。
2GHz帯と800MHz帯の基地局は同じ大型鉄塔に同居している場合も有るので設置箇所的には
9万箇所あるわけではないがドコモの二重化、三重化に電波を張り巡らせると言うポリシーから
すればそういう場所も当然あってしかるべきだ。

auでは旧800MHzとN800MHzで同じ場所をカバーするのに重量物の関係か、別の鉄塔を用意して
実際は同じ場所をかぶせてカバーしている場所が多い。この場合鉄塔の設置場所は増えるが
カバー範囲は広がらない。電波の周波数を2つ以上持っていれば当然起こる事だ。
なので設置箇所を語る事は余り意味がないと思われる。

基地局整備のやる気を見るのはIMT基地局の設置数を見るのが一番分りやすい。
中継局は安上がりにエリアを増やす事が目的化している場合が多く、有ってもいいとは思うが
IMT基地局の設置数と中継局の比率を見て中継局の割合が多すぎるようではやる気より
ごまかす気が満々のように思える。ソフトバンクはごまかす気満々の最右翼だ。

それを考えるとドコモのこの9万局は立派だと思う。
LTEの時代になってもかなり長く3Gを使い続けなければならない事を前世代の切り替え後の
経験で良く分かっているからこその徹底振りだと思う。

ソフトバンクはエリアの整備に孫社長が命をかける決意のようだが、この「命をかける」
どこかで聞き覚えがないだろうか。

小学生A「お前さっき言った事が本当かどうか命かけるか!」
小学生B「おう、命かけてやる」

こういった場面で命をかけるという言葉は多用されてきた。
私もこんな風にいっていた時期が有ったように思う。

大人になっても簡単にそういう言葉を使う人がいるんだなとちょっと遠い目になってしまいました。
  1. 2010/03/26(金) 19:57:24|
  2. 携帯
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JRの架線事故に見るUQの基地局状況

原因は留め具の誤使用 JR東の架線トラブル
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2010032401000845.html


ケーブル落下防止、不十分の可能性 JRストップ
http://www.asahi.com/national/update/0324/TKY201003240211_01.html


UQの基地局についてはいづれ書きたいなと思っていたところ、事故の方が先に来てしまいました。
空気を読まない会社ですね・・・ww

イーモバイルの基地局数をUQがいつ抜くのかという議論も有るようですが、WiMAXに比べてお金のかかる
比較的大き目の基地局も少なくないW-CDMAと、PHS並(場合によってはPHS以下?)の設備のWiMAXを
同列に並べて比べるのは無理が有ると思います。ぶっちゃけ大き目の無線LANのようなものですからね。

東京新聞の方の画像を見ても分るとおり、垂れ下がったケーブルを固定していたのは白色のインシュロック
(私はタイラップと呼んでいますが)で、この白色のものは対紫外線対策はされていないものです。
黒色のものが屋外用ということで。

というかこんな部分を屋外用どうとかに限らずタイラップ止めはちょっとまずいのではないかと。
往来の安全を一本数円のプラスチック部品に任せるのではなく、普通は金属部品でしっかり止めるものでしょう。


WiMAXの基地局はここを見ても分るとおり二週間で
コンスタントに300局以上のペースで設置されています。

UQ自身今は現段階の収入で維持できる会社じゃないですから今はどんどん増資してそれをそのまま
基地局設置に使っている状況です。お金を生む為に必死で周りで支えている状況です。
それに応える為にUQも必死なわけですが、その増資も永遠にあるわけじゃない。
資本投下は少なくて住めばそれがベストなわけで無駄遣いできない。
基地局は安く作れればそれに越した事はないというわけだ。

それにしても鉄道の架線の上を白の屋内向けタイラップで固定で渡すなんてどんな安全基準で考えて
いるのだろうか。黒のタイラップは手でしならせると少し柔らかい感じだが、白のタイラップは
硬質な感じがする。紫外線対策の問題だけでなく、過酷な状況で長期に使えば劣化と振動で割れる
可能性も十分に考えられる。今回まさにそのとおりになった。


こういった必要以上に安上がり基地局の流れはソフトバンクから始まった悪習だが、今回明らかになった
UQの事例は群を抜いている。私も各所の基地局を間近まで近寄って凝視してチェックしたりしているが、
ここまで酷いものはなかった。知らないだけなのかもしれないが。

ドコモやauの必要以上にお金がかかった設備もどうかと思うが、こと人命がかかったような場では
それも単純に無駄とは言い切れない。

今回の事故でUQの基地局設置の速度が落ちるようならありえない手抜き設置を行っていた事の証になる。
注意深く見ていこうと思う。
  1. 2010/03/26(金) 19:44:47|
  2. 携帯
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携帯各社のCMに変化あり

時々触れている各社のCMについて。

基本的に大きく変わってはいないがドコモのBeeTVのセンスがとてもいいように思う。
アマルフィーの頃から「異変」は感じていたんだけど、レギュラーのCMの方は相変わらずの
ドコもっさりなCMが続いてたので敢えてスルーしていました。
しかしこの3月に入ってから見かけたCMは0.5秒のタイミングにまでこだわっていてCMに飽きさせない。
他のドコモのCMは相変わらずだが今後のBeeTVのCMは気にして見ていこうと思う。


auは相変わらず。うるさいと感じる人には最悪のCM。
乗りがいいと感じる人には小気味がいいと思うCM。
選択肢を持っている側には受け入れられやすいのではないだろうか。
選択権を持ている側はCMが気に入らないからアウトとまでは言わないだろう。
家族割などで駄目だと言うことはあるだろうが。
少なくともターゲティングはしっかり行われているので好き嫌いがはっきりするが
良CMの内には入っているように思う。

でも天下のKDDIがあのCMしかないというのはちょっとナイと思う。
中途半端に手広くして何も印象が残らないよりは当然いいが、しかしこのままでは
NTTグループのしっぽすら捕まえる事はないだろうなとも感じさせられる。
単品の評価は悪くないが総合評価をすると「え?それだけ?」と何か物足りなさを感じる。
CM自体が今のKDDIを体現しているようにも思える。


CMの王者と言えばソフトバンク。
最近は哀愁漂う旅情編が主なラインナップだ。
コミカルなところでキャラクターを売り、キャラクターを印象付けてから演技や風情を売る。
王者の風格とも取ることが出来る流れだ。

が、そろそろネタが尽きた感が否めない。
なのでインパクトを取る為にお父さんCMばかりではなくて大物俳優やSMAP等を
スパイスとして入れてきたわけだが、次は”繋ぎ”にどんな大物を投入してくるのだろう。
大物つなぎの次のお父さんCMでホンモノの王者なのかネタ切れの本格化かが判別できるだろうと思う。


イーモバイルは必要な層には既に認知済みということでCMは打たなくなりましたね。
UQの猫CMが幅を利かせていようがお構いなし。
会社を知ってもらう時期が終わって経営的に数字を作る時期に入ったのでしょう。
なので広告費は節約・・・これもまた有りでしょうか。
  1. 2010/03/25(木) 19:57:11|
  2. 携帯
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テレビ局の利権か、日本の携帯事業の発展か

テレビ局が次世代携帯を殺す
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51386180.html


参考の為にこのWikiの記事も張っておく。
Wiki: FPU (放送)

この記事は今後の日本の携帯の国際的な立場を大きく決定付ける重要な事に触れていると思う。
世界と同じ部品がそのまま使えることの大事さを多くの人に認識してもらいたい。
勿論一番認識をしなくてはならないのは総務省。

似た少し違うものでは駄目だ、「全く同じもの」が使えなくては。
確かに海外から怒涛のごとく安い端末も押し寄せてくるだろう。

しかし日本の端末が怒涛のごとく世界へ流れていくことも十分ある。
今でも「made in Japan」のブランド信仰は十分ある。
海外の人と交流するごとに日本製品に対しての敬愛と信頼を感じさせられる。

日本の製品が世界規格に沿うことは非常に意義が多い。
「少し手直しすれば・・・」はNG。
  1. 2010/03/24(水) 19:22:23|
  2. 携帯
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とある場所で聞いたiPod touch

先日とある更衣室で聞こえてきた話。

年の頃二十歳そこそこの社会人数年辺りと見受けられる人達が数人で着替えながら話していた。

A「touchなんか要る?」
B「つい買ってしまったけど便利だよ。」
A「どうせiPodとしてしか使わないだろ?」
B「でもネットも出来るし・・・」
A「ネットなら普通の携帯でも出来るよな。」
B「・・・・・。」

結局Bはその後反論できないまま終わり別の話題に流れていきました。

なんでもない会話なのですが、ここに今時の世代の考え方の本質が見え隠れしているような気がしました。
「なんでもてんこ盛り」ないと気が済まないのは日本人の気質だったのですが、どうやら「必要なものを
必要なだけ」と考える人も増えてきているように思います。

ちなみにこの方達はiPhoneどころかtouchですら否定するほど取捨選択をしているようだったので
少し観察していました。すると手に持っていたのは2年前どころか更に前の機種でした。
ぱっと見て見えてので一番古いところでD902i~D901i辺りの端末でした。後は薄型で機能を余り重視して
いないような端末とかとにかく実用志向っぽいのを持っている方が多かった印象です。
この方達が全てではありませんが「車不要世代」的な発想を持った人達だった印象です。

もう既に常にハイエンドを追いかけるという人はほんの一部になってきているのではないかと思います。


私も端末を買う時に重視しているのはカメラの画素数とか全く気にしていなくてハード的な部分は
VGA系の画面かどうかぐらいです。ここまで機能が乗ってしまえば端末はデザイン以外もう変更が
必要とは思えないんですよね。

それ以外で重要視しているのはソフト的な変更。
対応サービスや文字変換制度、動作速度等。

以前から聞かれる声ですが、「この端末でXXが利用できれば・・・」こういったことにソフト的な変更で
対応できたものも少なくない。非常に残念で無駄なものが多かった。

結局、今iPhoneがやっている事が正しくなってきてしまったわけで。
ハードメーカーが血反吐を吐いてやっている事をあっさりと否定してしまったわけです。

「これからはソフトの戦いだよ」と国内メーカーの誰もが気づいているのになんかズレた対策しか
なされてないと感じるのは気のせいでしょうか。
  1. 2010/03/23(火) 19:48:11|
  2. 携帯
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ふとした思いつき、iPhoneで

iPhoneでAndroid OSを動かしてみるという突飛な発想をしてみる人って出てこないだろうか。
iPhoneはそのOSこそがキモなんだけど、あのハードが気に入っているってだけの人も中には
いるのかも知れない。

一度移植したら動かせるハードは数千万台レベルで存在するし、今なら中古も絶賛ダブつき中だろう。
(3GSがエブリバディーキャンペーンをやっていた頃の名残で)

OSを上書きするからSIMロックがどうこうとかも関係なくなる?
それともブートアップROMにSIMロックは仕込まれているのかな?

ばかげた発想だが世界にはキチガイとしか思えないような発想をする人が意外といまして
iPhoneで中身がAndroidというフェイントな端末は今なら飲み会で大絶賛で大受けされると思います。

いや、実は私がネタの為に欲しいだけなんですけどねw
  1. 2010/03/22(月) 14:41:02|
  2. 携帯
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My docomoのリニューアル

My docomoのリニューアルについて
http://www.mydocomo.com/web/news/100310_01.html


先日ドコモの窓口にうるさく言ったのが功を奏したのかそれともたまたまなのか、
マイドコモがリニューアルされるようです。
それも私がかなりうるさく言ったUI全般と見易さにばっさりとメスが入っている。

これはかなり嬉しい。
ちょっとしたことはi-modeの方のページで設定したりするのだけど、やっぱりじっくり見て
やりたい事はマイドコモのページでやる事も多い。

実際使ってみるまではなんとも言えない所もあるけど問題点を一つづつ解決してくれるのは
ドコモに対しての信頼に繋がると思います。とりあえず感謝。
  1. 2010/03/21(日) 20:07:14|
  2. 携帯
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S-1バトルグランドチャンピオン2010

一応見ました、S-1グランドチャンピオン大会2010。

まあそれなりの粒は揃えたから番組的に破綻は避けられましたが・・・。
内容を見てみて「これって本当に金曜ゴールデン帯枠?」ってのが本音ですね。

とりあえずニュースのコメントで書かれていた情報を眺めてみた。
8割か9割が「面白くない」とか「無駄金」という評。
そのなかからいくつかピックアップ。

>世の中に一億円は数あれど、その中でも最も「つまらない」一億円の使いかただった。

>ケータイ変えた時に無理矢理店員にこれ登録させられたけど、毎日昼頃に来るメールに
>正直うんざりしてたので配信停止にした。結局見なかったんですよね…

>ヤフーのコメント欄が荒れまくっててそれが一番笑えた。一億高すぎ!もらいすぎ!金の無駄遣い! etc・・・。

>誰が優勝したとかよりも、二億二千万円が尋常じゃないほど無駄遣い。鳩山と対して変わんない。

>何か、笑いの質ひく~い

>1億円は、やりすぎ
>ソフトバンクのユーザーに還元するとか
>地震の被災地に寄付するとか
>もっと有意義な使い道があるのでは?

>芸人は給料貰ってるんだから・・・優勝は名誉だけにして・・・。

>S-1バトルは今日で最後にしてほしい。

>あれが1億円の芸なんかなぁ。レベル低過ぎ。

>携帯、ソフトバンクからドコモに変えようかな。

>他に一億使えよ ハイチやチリに寄付しろよ

>何、あの緊張感の無さは…。
>M-1とかと比べると、緊迫感がまるで違う。
>S-1王者というタイトルに、いかに価値が無いかよく分かる。

>テレビ局の制作費がどんどん切り詰められて、
>お金をかけた番組が作りにくくなっている状況で、
>この1億円ほど、ムダな使い方はない。
>ノンスタイルもリアクションに困ってたじゃん。
>そんな価値ないって、出てる芸人みんなが判ってるんだよ。

どれだけ荒れた感想が多いかは記事が生きているうちにご自分の目でご確認ください。

他には山本“KID”徳郁選手のブログでも「おもしろくないよ。」とのお怒りの声が・・・。

一般の方からボクサーに至るまでとにかく無駄金で企画自体が面白くないとブーイングの嵐なわけです。

これで賞金がこんなに高額じゃなかったら別に面白くなかったというだけで終わりこんな反感じみた意見
ばかりにはならなかったと思いますが、ただでさえ高いと思っている携帯料金(特にパケット周辺)が
ベースにあった上でこの賞金を見せられるわけですからそりゃ納得できるわけがない。


それとこのブログに大異変が起きました。
番組が始まった19時を境にこのブログへ携帯端末から急激なアクセスがやってきました。

以前、本家・鈴の音情報局にVipからの大津波がやってきたとき以来の大津波でした。
腐ってもゴールデンタイムの放送の威力はすごいですね。
一時間で多い日の一日分のアクセスがありました。

特にS-1を含めてソフトバンク関係や携帯関係の単語ではこのサイトは上位のほうに来るので殺到が起きた
のだと思います。殺到の主のほとんどはドコモとauの携帯端末から。
ソフトバンクは少ししかありませんでした。

サーチキーには以下のようなものがありました。

>s-1バトル 解除
>日テレS-1
>s-1バトル 解除方法
>S-1 投票 やり方
>s-1グランドチャンピオン2010  面白くない
>日テレ S1グランドチャンピョン
>s-1グランプリ 2ch
>s-1グランドチャンピオン2010 2ちゃんねる
>S-1 ニコニコ
>s-1バトルグランドチャンピオン 批判

この他にも数え切れないぐらいのクエリがありますが、何故か純粋に投稿方法を探すキーよりも
解除や批判めいた単語、またはそれを探していると思われるクエリが多かったです。

なおサーチエンジンで一番多いと思われるのがドコモのi-modeトップ。
いつもの20倍以上の勢いでのアクセスに本当に驚きました。

それにしてもS-1をサーチして調べに来たサイトがここだったというのは不幸なのか幸福なのか・・・。
まあより実態に近い事を知れたと思うので結果オーライだという事にしておきます。
昨日の放送で更に敵を増やしたといっていいでしょうね。
  1. 2010/03/20(土) 19:40:03|
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LTE基地局納品

富士通、ドコモにLTE基地局設備を納入
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20100319_355774.html


さて実際に基地局装置が納品・設置の運びとなってきました。
ドコモは2010年7月を運用開始となっており、12月の運用開始に向けて十分な期間を取っている。

3Gとアンテナ共用可能になっているともことなので非常に設置はスムーズに進むものと思われる。
  1. 2010/03/19(金) 20:15:16|
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SIMロックフリー端末で使うSIM

日本通信がSIMロックフリー端末で使うSIMを販売、月額約2500円
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100317/345930/


忙しくてチェックが甘くなっていた間にこのようなニュースのメールがいつもの方から届いていた。

>通信速度は上下ともにベストエフォートで300kbps超としている。

300KB超とはまた微妙な位置づけを狙ってきたものです。
恐らくハイスピードでない3Gのエリアまで含めて考えるとこれが一番平等だったというのもこの速度である
理由の一つなのかも。

年払い/半年払いという前提なのは日本通信の顧客である法人をにらんだものであると考えられます。
しかしオンラインショップも有るので個人でも気軽に手に入れられそうです。
これで一番ダメージを受けるのは我らがウィルコムか。(もう解約してます、すいません)

ついでパケホーダイダブルの128KB通信も少し余計に出せば300KBに増速できるということで一部乗り換え
の可能性も有るだろう。ただし未使用月の分を先送りにしてくれるわけではないので毎月確実に使う
というものでなければ安くならないというデメリットもある。

パケホーダイダブルの128KB通信の場合、未使用月はフルブラウザも使わなければ4410円で収まるので
確実に収まるので安くなる。

約2500円差という事はフルブラウザ定額の5985円とmopera Uライトプラン315円を考慮するとパケホダブル
とは600円ほどしか差がなくなる。600円ほどで速度が倍以上になるのなら使用頻度が高い人には魅力的だ。
ドコモの欠点はこういった「ユーザー目線で分りやすい」商品がない事かなと思う。

理屈から考えるとドコモのやっている事はどの方向から見ても確かなんだけど、それはドコモの側の
都合でしょって部分が目に付きすぎる。プロパイダを選べるようにする為にモペラが別料金になって
いるのはユーザーからしたら「お金が余計にかかっている」だけにしか見えない。
ソフトバンクならiPhoneにpanda-worldは自動で付いてくる。

日本通信や他の会社はドコモのこういったユーザーからの分りにくさを逆手に取った分りやすい商品で
攻めていくといいと思う。

メインで使われなくても二台目、三台目需要にちょうどいいと思う。
でも個人にも提供されるとしたら一ヶ月や三ヶ月ぐらいの設定も欲しいところだ。
ちょっと出張のような使い方が出来たら便利だからだ。

あと「利用月だけ課金」SIMが一番望まれるものかもしれない。
多くの人は使わない月の処理に一番困っている。
ドコモに一番提案したいものだったがどうせこういうことには動かないだろうと最近若干呆れてきている
ところでもあるのでやる気の有るキャリアには是非「使った月だけ課金SIM」を大量にばら撒いてもらいたい。
ニッチなようだが常に使わないものを契約使用かどうか悩んでいる潜在ユーザーは沢山いる。

ソフトバンクの8円携帯を寝かせている人達はそういう心理で手元においている。
でもあったらつい使ってしまう。
置き薬的SIM戦法をどこかにやってもらいたかったが日本通信が結構適役かもしれない。
  1. 2010/03/19(金) 19:33:47|
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UQの苦悩?

700/900MHz帯を使用するWiMAXシステムの提案 - UQ
http://www.soumu.go.jp/main_content/000058210.pdf (PDF注意)


先日記事にした件だが、一応この資料にも触れておく。
4ページ目のことだが周波数について触れられている。

>698-960MHz※
>※ 日本で移動体通信用に割り当てられた周波数帯(730-770, 890-903,915-950MHz)は含まれていない

ここで700MHz/900MHz帯のことが触れられているが、注釈で国内の余りバンドが含まれないような
記述があるがこれはどういうことだろうか。今現在含まれていないことを言っているのか、
それともUQの計画に含む予定がないと言いたいのか。
先日の発言の件も有るので今現在含まれていないことを言ってるだけだと思うのだが。

またFDDについても検討中とのことだが、そうなると上りと下りの間隔など、国際的なバンドの
統一に一定以上のハードルが付くことになる。バンド幅が少しでも多く欲しいのは理解できるが、
もうTDDでサービスが始まってしまったのだから今更下手に追加しないほうがいいと思うのだが。

CDMAやLTEでFDDが主流なのでもうこれ以上FDDが増えると割り当てできる場所がほとんどなくなってしまう。
また国際協調的にも非常に不利になる。WiMAXのようなまだまだマイナーな規格で国際的に
孤立すると価格的に競争力を失う恐れがあることも考慮しておく必要が有ると思う。


15ページ
>Mobile WiMAXシステム(FDD/H-FDD方式)に700/900MHz帯を利用することで、広範なエリアを
>カバーすると共に、現行方式以上のピーク速度を実現することが可能。
FDDになる分、上りの速度が取れる分、下りは低周波数帯化することできっちり効率が落ちて
いるように思うのですけどね。確かに広い範囲はがバーしやすくなりますが、16ページに有るような
使い方をするなら、そのエリア内で整備されている既存局をかなり徹底して配置しておかないと
700/900MHz帯が容易に輻輳してしまうことにもなりかねないと思う。

周波数の特性を分った上で申し込んでいるのに何故今更こんな意見を出してくるのか不思議だ。
室内向けは徹底した中継局攻勢をかけて当たり前だと思っていたが試作がかなり後手に回っているように思う。
ドコモも2GHz帯で室内向けにどういう事を行ってきたのか研究してなかったのだろうか。

もし帯域がもらえなかった時どんな手をうとうと考えているのか、少しばかり気になる。
  1. 2010/03/17(水) 19:30:59|
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LTE化のインパクトは意外に少ない

私を含め次世代通信のLTEやDC-HSDPAなどについて多くの方が騒いでいる。
WiMAXやHSPA+等が出てきているが、やっぱり誰もが本命視しているのはLTEで、それに向けた
余興的な目で見ている向きが多いと思う。

そのLTEも日本での開始は今年の終わり頃ともう目前に迫ってきている。
既に試作端末も出来上がりつつあるだろうし、今年のCEATECの大きな目玉に成るのは間違いないだろう。

そのLTEも実際にサービス開始によるインパクトは少ないと見ている。
メディアは記事のネタを常時探しているので間違いなく「次世代」というキーワードが久しぶりに大手を
振って使えるので飛びつくだろうが消費者的には冷ややかな反応になると思う。

その理由は新しいことが出来るようになるわけではないから。
今まで出来た事が高品質化するだけで、別に今までのもので不満の無い人には何の恩恵も無いからだ。

ドコモの計画では今年の12月にLTEを開始すると発表しているが、ドコモがLTEに期待しているのは
旧来の3.5Gネットワークの多くのトラフィックを、よりビット単価が安く高速なLTEに付け替えることだ。

当初は既存のドメ携やスマートホンのトラフィックをLTEに移す予定は無い。
今非常に重いパソコン等で使われているトラフィックを3.5Gネットワークから追い出したいのだ。
ユーザーからしてもパソコンのトラフィックは真っ先に規制対象になり勝ちなのでLTEで快適に使いたい人も
大いにいるだろう。有線ネットワークのようにとまでは言い過ぎだが、それに近いクオリティーを期待できる
LTEは必要な人には有りがたい。

重いトラフィックがLTEに逃げると既存ネットワークが空いてくる。
2GHz帯の帯域は20MHz幅から15MHz/10MHz幅と減らされるがそれ以上に重いトラフィックが逃げてくれる
ほうがメリットとなる。混雑地域は1.7GHz/800MHz帯と二重三重にカバーされているので大して心配する
必要も無いというのもあるだろう。

LTEが始まっても大きなインパクトは無い。
しかし少しづつメリットが分け与えられる形でユーザーに還元されていく形になるだろう。

後はイメージ。
次世代通信を一番に開始する”名声”は大きい。
「何か分らないがスゴイらしい」という大まかなイメージでしかない。
でも疎かには出来ないし、王者にとっては取りこぼしが許されない部分だ。


ここまで書いた上でこんな事を書くのもアレだが、高品質化は金にはならないという問題も大きい。
過去にVHSとベータ戦争が有った時も勝敗を決めたのはデッキの性能ではなく低品質でも長時間録画や
映像ソフトの豊富さが決め手になったし、その後のS-VHSは少し流行ったものの結局無くなったし、
D-VHSやW-VHSなんて知らない人のほうが多いと思う。

価格低下が著しいビデオデッキの世界でも高品質で高価格帯を狙ったが、結局廉価でお手軽なものが
求められる結果となった。

通信業界の世界もここは見誤って欲しくない。
どれだけ高機能化高性能化しても廉価でお手軽な部分を決して疎かにしてはいけないと思う。
その部分を旧規格だけに依存させてしまうと後に必ずソフトバンクやイーモバイルのような業者が
現れて、がっさりとシェアを奪ってそれを頼りに楔を打ちつけていくことになる。

大手はこの楔を打ちつける場所を作らないことが最大のテーマであり、力の小さなところは
楔を打ちつける場所を見つけることがテーマだ。

今後は通信業以外のところもぽっと出で考え付かなかったサービスでシェアを奪っていく可能性だって有る。
ビット単価が下がるほどに有り得ないサービスが成立してしまうものだ。

勿論王者が安定して鎮座しているほうが頼もしいが、新鋭が気を吐いて荒らしている様はそれ以上に
面白いものだ。孫社長にそれを期待するのか、後続から現れるのか。

LTE自体がインパクトではない何かが出てくることはかすかながら期待する部分はある。
  1. 2010/03/15(月) 19:37:14|
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Android急速普及中

Android、米国で急速にシェア拡大中。
http://xenonews.blog50.fc2.com/blog-entry-2404.html


ここにきてAndroidが急速に普及を始めているようだ。
実際は急激というより単純に普通に売れ始めただけ程度の数字だろう。

とりあえずiPhoneと並びかけてからそれを超えられるかというところが鍵だろうね。
端末の種類は多岐にわたるからある程度流行りだしたらiPhoneよりも優位な立場に立てるだろうし。

数が出なけりゃ競争相手が多いだけで共倒れという最大のリスクも有るけれどね。
  1. 2010/03/14(日) 19:55:33|
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ブラウザ性能の底上げ

ケータイ・ブラウザテスト(携帯ブラウザ性能測定) ~ mpw.jp
http://mpw.jp/browsertest/


2009年末の秋冬~2010年春機種辺りからブラウザ性能の底上げの傾向が見られる。
ドコモのi-modeブラウザとソフトバンクのブラウザのランキングでその傾向が見られる。

ドコモの場合はi-mode2.0ブラウザでようやく過去の足かせが外されたので2009年の夏機種から
やっとまともな数字が出始めた感が有るが、それと比べても更に一枚上手の数字を感じる。
ソフトバンクも3Gの940SH~943SHしか上位にランクされておらず、旧機種と1.5倍ほどの
差が有りその差は圧倒的だ。ドコモも旧機種とそこまで大きな差はないがそれでも有意と
思える明確な差は認められる。

やはり処理する為のプロセッサの高速化が利いてきている。
HSDPA/HSUPAの高速化やアプリも重くなってきている。
そもそもメニューなどの基本的な機能すら重くなってきており端末のもっさり化も著しい。
それらに対応する為にプロセッサが高速化してきているのがブラウザの快適化にも
繋がっていると考えられる。

要するにHSPA通信速度よりもプロセッサの方が足を引っ張っている状態といえる。
今以上の速度に対応していくにはプロセッサの高速化をするか、OSの軽量化が必須だ。

ソフトバンクではiPhoneがかなりいい成績を出している。
これはOSを上手に軽く作ってあることが大きい。
なのでWiFi接続なら10Mbps overも十分に有り得る。
実際そういう速度がベンチで計測されていることもある。

重すぎるOSは早く何とかしてもらいたいものです。
昔のパソコンは100MHz以下でも十分さくさく動いていたのですけどね。
操作性やブラウザを含む各種性能アップはプロセッサの高性能化に依存している体質を
そろそろどうにかしてもらいたいものです。
  1. 2010/03/12(金) 21:55:42|
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ドコモ品質に疑問を呈す

昨日の新幹線の中でのソフトバンクの電測結果に有形無形に反発を頂いた。
当然のことだと思う。誰もが信頼する「ドコモ品質」を揺るがし否定するものなのだから。

しかし私は以前から感じていた事を立証したかったのと、今回暇つぶしを兼ねて電即してみて
出た結果に嘘はつきたくなかったので感じた事をそのまま記事にしてみたというわけだ。
ついでに私がキャリアのエリアに対して感じていた事を今回の記事でまとめてみる。

ドコモのエリアが広いのは間違いのない事実だ。
今ではauを抜いて一番広いだろう、エリアマップを見ても間違いない。
auの方が広い場所は当然あるけれど、全体的に山でもドコモのほうが奥へ一歩深いという印象がある。

私は以前の記事に書いたようにトレーニングがてら山登りをしている。
また余り改造はしないが元々走り屋系の人でもありレースもしていた。サーキットは山奥にある事が多い。
さらに元から放浪癖があるので山には二輪、四輪のタイヤ付きでも自身の足でもかなりの頻度で行く。

しかもドコモ暦13年のユーザーなのでコテコテのドコモ信者だ。ドコモを信じて疑わない。
周囲には自動車電話が出てすぐに車につけたような25年オーバーのユーザーも複数いる。
そのような方々の番号は当然ながら初回配布の030系を今も維持している。
自身も回りも相当コテコテのドコモユーザーという環境だという前提で読んでもらいたい。


私は二輪でしかいけないような山の細い道を開拓したりもする。
当然そのような場所はほぼ圏外であることがほとんどだ。
攻めているのは1000mも行かないようなちょっとした山だが、会う人といえば地元のご老人が山菜を
取りに来て道端でおにぎりを食べているぐらいしか見かけない場所である。それ以外の人通りはゼロだ。
普通の人は迂回するもっと大きな道しか使わないだろう。

ある時、いつもの4台セット(FOMA,au,SoftBank,mova)を取り出してみるとソフトバンクは
当然ながら残りの3台も進む程にしおしおの状態になっていくような場所があった。
圏外に変わりしばらく進んだ辺りだろうか、頂上近くで急にmovaの電波が3本になった。
続いてauも2~3を示す。FOMAとソフトバンクは圏外のままだ。
私はその付近にある古い神社か何かが有るのでそこに基地局があるのだなと思っていた。
しかしエリアマップを開くとそのような場所にどのキャリアも基地局は打っていない。
ドコモに聞いてもそこには基地局はないとのこと。滅多に人が来ないような場所なんだから当然だ。

話は変わって登山の場ではだいたい4台セットを持ち込んで電測に励む日々。
とある山の麓ではFOMAがバリバリの3本のまま、登り始めても一向に衰えない。
しかし急な曲がり道を数回曲がった後は圏外となった。
当然他の3台も・・・と思っていたらmovaだけは意外と優秀で0本だが立っている。

山を登るにしたがって徐々にアンテナが復活する。
結果としてmovaが常に1~3本、auが0~2本、ソフトバンクが圏外~2本、FOMAが圏外~2本だった。
この中でもFOMAの成績がダントツに悪かった。圏外時間が一番長く、movaはその後山頂まで
ほぼ常に使えて151にもかかるが、FOMAはピクトは振るがかからないことやGoogle MAPが見れない
ことが9割り以上だった。見れても3分以上かけてエラーをかいくぐってやっとの思いでという有様。
後でエリアマップを調べると当然全キャリア完全圏外の場所だ。

つまり私が以前から電測をしていた場所は「基地局のない場所でのカバーエリア」が多く、そこで電波を
掴めるかどうかは周辺の基地局の配置と出力が大きく影響する。

FOMAは徹底したマイクロセル化と最適化を行い必要最低限の出力しか出していないと考えられる。
なのでドコモの基地局は近隣の他の局の邪魔をせずに一つのセル内の帯域のクリーン化を果たしている。
たとえ30Wで免許が下りている局も30Wでは稼動させず15Wや10Wで稼動させているのかも知れない。
その分マイクロセル化してカバーしやすくなるというわけだ。

セル内のクリーン化はどういったメリットをもたらすのか。ノイズが少ないので速度が出やすくなる。
また基地局装置の最大接続可能数まで接続が可能になりやすい。
ノイズだらけの汚染されたセルは速度が出にくいだけでなく、ある程度以上の接続もままならないことのある。

一方他キャリアの基地局は30Wなら30Wきっちりと炊いている可能性が高い。
ツーリングでも登山でも尾根や頂上付近で急に3本立ったりすることがある。
2GHz帯で不利だと主張しているソフトバンクだって例外ではない。
どう考えても基地局のないであろう尾根でソフトバンクの携帯が157に通じた。

中には頂上で見晴らしが良くて平野部の町並みが一気に見下ろせる山がありどの携帯もピクトは
そこそこ振っているのだが、FOMAだけ使えないということも有った。
中途半端に弱い電波しか出していないのとマイクロセル化されているので多数の基地局の電波を
受信してしまうのだろう。

逆にソフトバンクが使えたのはマイクロセル化されていないせいで近い基地局と遠い基地局の
電波のメリハリが付いているのでどの基地局を選ぶかの選択がしやすいおかげだと思う。
auやmovaも同様なのだろう。

FOMAはエリアマップ内は間違いなく使えるわけだしそのエリアもかなり広い。
しかしエリアマップを一歩出ると電波の最適化という名の下に出力を落としていると思われ、
エリア外に向けては余り飛んでいかない。というか意図して飛ばしていないようにコントロールされている。
なのでエリア外の行動が異常に多い私のような人種からすればFOMAは意外とエリアを狭く感じる。

私が一番信頼する携帯ネットワークはmovaだ。
これはauより更にエリア外へ電波が飛んでくるし信頼できる。
この状況を仮にエリア外エリアと呼ぶことにする。


話は大きく別方向に向いてしまったが、昨日の新幹線の話に戻る。
上記の一連の話で持ち出したかったのはエリア外エリアで説明が出来る各キャリアの基地局から
発射されている電波の強さ。この発射される電波が強いほうがよりエリア外の山奥まで飛ぶし、
エリア内でも高速で動くものも追従しやすい。

ソフトバンクは新幹線に対しては多くの場所で300Km/hに合わせた最適化を行ってきているように思う。
一方ドコモのFOMAは基地局整備はあくまで0Km/hで行っていて、最適化はデータ通信の容量を基準に
しているように思う。移動せず大量の通信をするなら”ドコモ品質”は傍受できそうだ。
しかし一旦そこから外れるとそれぞれに最適化したものには勝てない。

今回私が経験したソフトバンクの157がクリアにノイズもなく聞こえ続けたというものは300Km/hに
最適化されたメリットを傍受したのだと推測できる。同じ場所で151に聞き続けたドコモは基地局が
遠ざかりハンドオーバー付近で少しノイズが入り、素直に0Km/h向けに最適化した基地局配置だなと
感じさせる。あくまで地上物しか相手にしていないエリア構築だと感じる。

なので新幹線内の品質が昨日の記事のように最適化されたものに対してドコモが劣ることが有っても
おかしなことではないと思う。移動中は何も出来なくて暇なんだからモバイル通信をさせろと思う
ユーザーも少なくない。ドコモは300Km/hの幹線に対してもっと整備をすべきだと思うのだが。
  1. 2010/03/11(木) 22:33:09|
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新幹線内、ソフトバンクの不思議な特性

先日久しぶりに新幹線に乗った。
今まで余り気にして全キャリアの電測をやってきていなかったわけだが、端末だけは持っていって
簡単にやってみることにした。すると意外な結果になった。

前置きしておくが、乗った全区間の全てを凝視していたわけではない。
一時間凝視した場所も有れば景色を眺めていただけの場所もあるし寝ていた場所もある。
本気の電側ではなくあくまで暇つぶしの為に持ち込んだだけである。
その上で・・・。


今までは新幹線内で一番強いのはauだと思っていた。
結果からいうと東京~大阪間では概ねソフトバンクが一番確実に使えそうだという結果になった。
一番使えないのはFOMAだった。

何がどういうことなのか私も全く分からないが、ソフトバンクが一部のことに対してかける情熱が
異常だということは良く分かった。それを一番感じたのは名古屋~大阪間。
この場所では何故か異常にソフトバンクが強いなと感じた。
ソフトバンクの端末を一番見ていたのはこの区間なのだが、3本から一度も2本以下には落ちなかった。
どれだけ高速で飛ばそうが、一時間以上もの間3本からぴくりとも動かない。
勿論トンネルでもだ。実はアンテナが車両に付いてるのかと気持ちにさせられるほどすごい区間だった。

逆にソフトバンクが一番不得意な区間は三河安城~名古屋の区間。
この名古屋に近いところでソフトバンクが圏外になる場所がある。
東京~三河安城まではたまに2本に落ちたりすることは有っても圏外になる事はなかった。

圏外に入る地域前後で感じたのはドコモとソフトバンクの動きの違い。
ドコモは10~20秒ほど時間をかけてゆっくりと下がって徐々に戻る。
ソフトバンクは下がってすぐに3本に戻ってしまった。その工程全体で2~3秒しかない。
この動きで、電波が薄くなってきても表示は3本のままでわずかな電波でも3本の表示をしてしまって
いるように感じた。1本や2本での表示時間が余りにもなさ過ぎる。
ドコモは電波の状況を素直に反映してゆっくりと時間をかけて落ちていく様子が確認できる。


ソフトバンクのアンテナピクトに関してはかなり怪しい表示なのだが、しかし実際の通話品質に
関してはソフトバンクの方に利が有るように感じた。

他の乗り物では決して有利だとは思わないが、新幹線に関しては何故かかなり力が入っているように感じた。
今回の伝測に限った電波品質のいい順を上げてみる。

1.ソフトバンク
2.au,mova
4.FOMA

ソフトバンクが何故か一番だと感じた。しかしソフトバンクのほうが品質の悪いところも間違いなくある。
3つをまとめて一位にしてもよかったかも知れないが名古屋~大阪間の力の入り方が凄かったので
現段階ではあえて差をつけるために一位にしてみた。

FOMAも最下位とは言え使えないことはない。
しかし圏外になったら復帰に10秒以上かかる場合もあり、その回数も多い。
特に新幹線に特化せずにエリアを作りましたという素直な状態のように思う。
しかし新幹線のような「手持ち無沙汰でヒマを持て余す」ような場所は電波状況が気になってしまう場でもある。
ソフトバンクの強さはこういった緩急をつけたエリア展開で好印象を獲得していることも無縁では
ないかもしれない。ドコモは真面目にやっているがやはり演出下手はこういった場所でも感じた。


ちょっとしたことなのですが、ユーザー同士はこういった場所で比較をしあうわけです。
街中を歩いていて比較をすることはまずありませんが、暇を持て余した瞬間手近な「おもちゃ」は
話題になることもエリア整備をする場合は気にしておいたほうがいいかもですね。


追記:コメントでトンネルのことが取り上げられていますが、私の電測はトンネルも含みますが
   主にトンネル外のほうがメインです。というかトンネルは既に全キャリアでエリア内であり、
   あえて意識する必要はないと感じました。

追記2:通話品質はFOMAとソフトバンクをメインに交互に151/157をかけながらその他のピクトを
    眺めるという方法を取りました。またメインの二つは同時に151/157にかけて同じ場所での
    品質の確認も積極的に行いましたがFOMAが再接続音が入るような場所でもソフトバンクは
    安定していることが多かったです。あくまで道中の確認した半分程度の場所の話です。
  1. 2010/03/10(水) 22:05:49|
  2. 携帯
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ドコモの勝利、接続料金の変

接続料、ドコモ上回る下げ KDDI19.3% ソフトバンク17.9%
http://www.sankeibiz.jp/business/news/100309/bsh1003090501000-n1.htm


接続料金の値下げ幅率

ドコモ     28.80円(-.--円) 24.30円(-.--円) 15.6%
KDDI     31.50円(2.70円) 25.74円(1.44円) 19.3%
ソフトバンク  36.72円(7.92円) 30.57円(6.27円) 17.9%

ドコモが先手を打って世間の関心を引き付けたのが功を奏した形になった。
さすがにこの二社もドコモに先手を打たれたら下げないわけにもいけません。

金額ベースで見ると真実が明らかになってきます。
KDDIはかなり頑張って下げてきたように思います。

こうして比べてみるとソフトバンクのダメさ加減が目立ちます。
ドコモを上回る数字を出しておけばいいだろう的な中途半端なラインを狙って徹底して突き詰めた
結果だとは思えません。

まだ差が結構有るのでソフトバンクに差益が流れ込む構造は変わらないというわけです。
KDDIもドコモ側に数字が近寄ったのでソフトバンクだけが一社だけ吸い取る形により近づいたわけです。
比率の推移だけ見ていたらこういったことは見えてこないのでこの記事のタイトルは誤解を与えかねないですね。

インパクトだけを追い求めて真実が見えなくなるタイトルは避けて欲しいなと思います。


別の記事を書きかけていたらいつもの方からこの記事のメールが届いていたので急遽この記事に差し替えました。
  1. 2010/03/09(火) 20:58:16|
  2. 携帯
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完全無線で携帯基地局の開設は可能か?

マイクロ波送電の将来展望(京都大学)
http://www.kurasc.kyoto-u.ac.jp/space/sps/future.html


無線での電力送信の研究が進んでいる。
元々は宇宙発電を地球上に送電する為の方法として研究が進んでいるものだ。

これで携帯の基地局に送電をし、電力も無線で送電して完全な無線での基地局の運営が出来ないかと
考えてみた。ほぼ道が開設されていない山奥などでは十分に有効ではないかと思われる。

実は送電技術はほぼ完璧といっていいところまで研究は終了しており、送電アンテナを
動かさずに任意の方向へ完璧な指向性を持って送電することが出来るところまできている。

複数のアンテナを平行に並べて発信するタイミングを微妙にずらせば広がった分が打ち消しあって
必要な方向のマイクロ波だけが打ち消されずに目的地に向かうという技術だ。
イメージ動画を見た時は頭を殴られたような衝撃を受けた。理屈は簡単なのに普通じゃ思いつかない。

しかし基地局に対しての実用化には大きな壁もある。
アンテナが非常に大きくなることだ。
宇宙局と地球局の送電の場合は直径が1Km~3Km程度と超巨大なアンテナを必要とする。
安全性を確保する為にビーム幅を細くせずに単位面積あたりの出力を下げる為だ。
ビームを絞れるのならアンテナはもっと小さく出来るだろうが現状ではそうではないようだ。
飛行機の墜落や焼き鳥問題にはかなり気を使っているように思う。

基地局間の送電なら平行伝送だからもう少し単位面積あたりの出力を上げることが出来るのかも
知れないが、それでも鉄塔に乗るサイズにまでできるかは未知数だ。

マイクロ波伝送以外にもレーザー伝送もあるようで、こちらは日光からの直接変換が一つの素子だけで
出来るので変換効率が非常にいい。また素子だけなのでコンパクトで宇宙に運びやすい。
ただしレーダー伝送は雲が出ると宇宙から伝送効率が極端に落ちるのでマイクロ波伝送のほうが
実使用上は有利のようだ。

勿論その素子で地上で発電しても良いが、地上での太陽発電自体が天気の影響を受けるようになるので
それでは本末転倒だ。


焼き鳥と航空機の問題が解決できればビーム幅を細めて宇宙から鉄塔に直接送電ということも可能になる。
地上のアンテナから宇宙の送電アンテナに向かって送電位置信号を送ればピンポイントでその場所に
送電できるという21世紀らしい送電方法が出来るからだ。

なおこの方法が他国に輸出売電の方法として注目されているとのこと。
日本は国の政策が弱く、風力も太陽光も波力も地熱も後発のヨーロッパやその他国策で自然エネルギー
活用に力を入れている国に抜かされてしまっている状態だ。

グリーン発電後進国となってしまったかと思いきや、こういう世界が真似できないところでは
しっかりと先進国な部分も有ってホッとしている。

無線になるなら電力まで・・・それが実現したなら確かに便利になる。
ノートパソコンではなくiPadとなる可能性もノートを使うのに電力線が・・・みたいな細かいところが
理由になることも十分考えられる。線が一本でも必要なら無線の力も知れているが、完全な無線が
実現できたら異常に力を発揮するかも知れない。

実現性はまだまだ薄いが実現したときとんでもなく力を発揮するものでもあるので記事にしてみた。
  1. 2010/03/08(月) 19:18:16|
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UQはやっぱり苦しんでいる

総務省700/900MHz作業班、UQは700M/900M/2.5GHzの併用案、SBMは必要性を強調
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100302/345250/?ST=keitai


この記事を再利用してみる。
このUQの部分にスポットライトを当ててみる。

><UQは2.5GHz帯との併用案を新規提案>
> 2.5GHz帯を使ったデータ通信サービス「UQ WiMAX」は、2.5GHz帯と700/900MHz帯を組み合わせて
>使いたいという考えを示した。屋内に届きにくい2.5GHz帯の弱点を、700/900MHz帯を使って
>補完しようという案である。プレゼンテーションでは都市部の広域展開には2.5GHz帯を使い、
>屋内や多くの基地局設置が必要になる郊外での広域展開に700/900MHz帯を使うという案を示した。

結局UQは2.5GHz帯の苦しみを打破することが出来ていないというわけだ。
周波数が高いほうがデータの転送速度は高く取りやすい。
しかし周波数が上がるほど直進性が増し、障害物の裏には回りこみにくい。
遮る壁に反射しやすくなり、壁の向こう側にも届きにくい。
その事をUQ自ら自白したと取っても良いだろう。
この物理法則は覆せなかったというわけだ。

なので結局ドコモやKDDIが取っている方法が最善なんだなというところで落ち着いて
帯域が必要だという話になる。

しかしそういう事をするとWiMAXよお前もかとばかりにドメスティック化が始まってしまう。
海外でも使えるし、海外のノートパソコンも接続できるが、それは2.5GHz帯での話し。
ドメスティック化された2.5GHz帯以外も使って整備したエリアはドメスティック化されて
いない海外の端末では穴だらけになってしまう。

一方イーモバイルはエリアの影の問題は余り聞かない。
1.7GHzは意外と優秀のようだ。
ソフトバンクも当初割り当てられたこの周波数でサービスインしていれば電波がどうのという
問題はそれほど大きくなかったのかもしれない。

3Gの2GHzやWiMAXの2.5GHz、そしてLTEでも2.6GHz帯と高周波数化がどんどん進んでいる。
これからの世代は二種類の周波数をセットで使うことがスタンダードになっていくのかもしれない。
ドコモやKDDIはその必要性を良く知っているのだから実際の都市部や地方・山間部の
整備例と実測等を世界中が集まる場で発表してデュアルバンドの必要性を説いていくべきだろう。
技術だけでなく実際運用のソフト面もリードしてこそ真の”先頭集団”なのではないか。

最後に一言。
幾ら必要だといっても余りおかしな場所にWiMAXは割り当てて欲しくないなと個人的には思う。
特に営業端末などにも使われだしたら息長く使われる恐れがあるので止めるに止められないわけだし。
  1. 2010/03/07(日) 19:34:08|
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手違い?TCA2月発表

契約数      事業者別契約数 (携帯IP接続サービス)
ドコモ       148,300 (64,600)
KDDI       121,400 (78,500)
ソフトバンク   145,800 (90,100)
イーモバイル   73,100 (-900)

MNP
ドコモ       -20,800
KDDI       5500
ソフトバンク     15,500
イーモバイル    300

今月はなんとソフトバンクが二位。
来月ならともかく今月に予想外をやってくれました。

ドコモとKDDIが伸びているのは学割商戦の前倒しのせいなので予想通りだったのですが、
ソフトバンクがiPhoneのキャンペーン終了のラッシュ明けで一気に数字を落とした形か。
ソフトバンクの学割もあのちょっとウザイぐらいのauのCMにかき消され気味か。
二月はソフトバンクに勢いが感じられなかったのは確かです。
しかしMNPには大きな破綻は見られません。

問題はここから。
今は発表はどこのキャリアも一時から行っていますが、今日はソフトバンクだけは何故か二時を
過ぎてからになった模様。この一時間余りの空白は何をしていた時間でしょうか。
一時間以上も遅らせた上で二位につけた意味は?

ソフトバンクはおおむね正確に他社の数字を予測できるようですが、そこはドコモやKDDIも
対策を採っては来るでしょう。予測できない数字を含めて発表する時も有り、意表をついて罠を
仕掛けてくることもあるでしょう。恐らく今回はその回だったと。

ソフトバンクは負けている事に気が付いて数字をいじったのかいじらなかったのかも気になります。
2Gが50万契約以上残っていますしこの内の少なからずの数字は純減要素と考えられます。
どうせそうなら悪あがきしないで今月もいじらないでおこうということで決まったのが二時を過ぎた頃じゃない
かという読みです。なのでどうせ切れたならと三月も無理をしてこない可能性は十分あるかなと思います。
それも含めての空白の一時間とか?考えすぎでしょうか。


どういう内容であったとしてもソフトバンクの数字に力が無くなってきているのは間違いなさそうです。
今までは何が何でも純増一位を取るという気概が感じられましたが、無理な勝負は避ける場合も
出てきたように思います。

基地局に対する投資も減らすように純増も減らすことが出てきたとなると、ここでお金を使えない
事情が有るのか、何か次の策を練っているのか。来期のS-1グランプリに対しても含みを持たせて
いるので純増からARPU重視に切り替えたとか今までと違う動きになるのかもしれません。

今月のは単発なのか、今後に対しての前振りになっているのか。
来月の数字次第ですね。
  1. 2010/03/05(金) 20:50:15|
  2. 携帯
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PSPケータイって本当に出るのか?

ソニー、PSPと携帯電話を合体させた「PSPケータイ」を開発していることを認める
http://news.livedoor.com/article/detail/4622694/


こんな記事がありましたがどんなものでしょう?

以前からまことしやかに出ているこの噂、あながち噂だけではなさそうですね。
まだ分かりませんが・・・。

ソニエリとなるとドコモ・・・かauかでしょうかね。
ソフトバンクは長らくソニエリは出してないしiPhoneとぶつかるしないでしょうね。

「本当に出るの?」

から、

「もしかしたら出るかも・・・」

ぐらいには昇格したでしょうか。

ただ、出てくるなら頭でっかちのハード至上主義にはならないで、ちゃんとOSの出来とバランスをとって
欲しいです。元はPSPなのでPSPのゲームは全て動くはずだと思います。

PSP goのソフトダウンロード化はPSPケータイを見越してのことなのでしょうか。
Xperia(SO-01B)との住み分けも気になります。
  1. 2010/03/04(木) 22:50:25|
  2. 携帯
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LTEとDC-HSDPAは何処で差がつくのか?

LTEとDC-HSDPAは出る速度的にも似たようなものだし、大して変わらないのでは?
と言うのが普通の発想だろう。

DC-HSDPAとは5MHz幅の隣り合った周波数のキャリアを2つ束ねて21+21Mbpsで42Mbpsの転送能力を得よう
というものだ。帯域を倍使うから電波状況がいい悪いどんな状態でも確実に2倍に増すると言われている。

片やLTEは5MHz幅で37.5Mbpsを叩きだす。
10MHz幅なら75Mbpsということになります。

単純な比較になりますがこの数字で比較するとLTEの方が1.8倍ほど帯域の使用効率がいいことになります。
混雑地域ではこれが大きな差になる可能性があります。
LTEのほうが基地局が同じ混雑具合ならDC-HSDPAよりも速度が出るわけですから。

逆にDC-HSDPAは隣り合った周波数のキャリアを束ねる為に帯域に空きが必要です。
現在の仕様では帯域が隣り合っていなくてはなりません。
例えば20MHz幅ではABCDと4本の5MHz幅が取れ、隣り合った10MHzはAB・BC・CDと3種類取れます。

この中でBCの帯域がDC-HSDPA等で混雑しているとAとDは通常のHSPA/HSPA+でしか通信が出来ません。
またDC-HSDPAをすると言っているソフトバンクは15MHz幅ですからAB・BCのセットの場所が大半です。
AB・BCのとちらかが混雑すると残りのAやCはやはりDC-HSDPAの通信には使えません。
ですので10MHz幅では約1.8倍、15MHzや20MHz幅ではもっと大きな効率差がつくことが考えられます。

ソフトバンクは15MHz幅の場所がほとんどなわけですから早く1.5GHzを整備して帯域を増やさないと
もしiPhoneがDC-HSDPAに対応しだしたら完全にパンクします。

今更どうしょうもなくなっている汚染帯域のソフトバンクの2GHz帯に手をつけても仕方ないと思うの
ですけれども・・・。でもそれだけiPhonenのパケットがソフトバンクにとっては重いのでしょう。

1.5GHz帯をあと回しにしてでも2GHz帯に手をつけるのは少なくとも今年のiPhoneは1.5GHz帯に
対応してこない証拠でしょう。ソフトバンクは早急に2GHz帯を20MHz幅に拡大した場所を増やさ
なければDC-HSDPAが始まると帯域の取り合いバトルが開始されることになります。

混雑してきたらDCにならなくなるなら対応端末を持っている人からすれば詐欺だと思うでしょうし、
幾ら自動で調整されるといってもDCで通信が始まってしまえば一度掴んだキャリアがそんな簡単に
スムーズに開放されるとも思えない。そうなるにはそれなりに時間がかかると思います。

そうこうしている内に混雑状況は大変なことに・・・。
初めからLTEにしておけばよかったということにもなり得ます。

結局は昔から旧規格を無理やり生きながらえらせたものは効率が悪いというのは歴史が
証明しています。例えばWillcomのW-OAM 8xと言っても実際には理屈どおりには速度が出ないでしょう。
過去のアナログモデムもそうでしたね。最後のほうの振り絞った論理速度というのは飾りである場合が
ほとんどでした。HSPA+やDC-HSDPAもとてもそんなことになりそうな気がしますがどうでしょうか。
  1. 2010/03/04(木) 01:01:25|
  2. 携帯
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2ちゃんねるが韓国から攻撃されてる?

2chサーバのデータセンター、「サイバーテロ」として米機関に調査依頼へ
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/02/news070.html


2ch攻撃の韓国コミュニティー、10万人超に
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1003/02/news068.html


なんでも韓国から2ちゃんねるのサイト自体に莫大なDDoS攻撃があり落ちているようです。
というか、2ちゃんねる自体が再発を防止する為か対策は取れたのにサーバーを止めているようです。

原因はフィギュアスケートの金妍兒(キムヨナ)選手を叩く書き込みあたりが原因だとか。
220点台はあげすぎだと思うけど、あの金に異論がある日本人は多数派じゃないでしょうに。

日本人は何を言われても日の丸燃やされても攻撃したりしないのに何故韓国人はこうなのでしょうか。
産業・経済的には力を付けて来ているんだから行動ももっと大人になりましょう。
竹島と同じで攻撃ありきでは世界の一員として認められないですよ。


本家2ch.netだけが生き返り、祭りを始めた模様です。
ざっと見たところ他の板は全て止まっている模様。

日米韓に跨った国際問題化の様相を呈していてちょっと面白いことになりそうです。

携帯と関係有りませんが報道を兼ねて祭りに乗ってみました。
  1. 2010/03/03(水) 02:55:46|
  2. 携帯
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メタル回線の接続料金は上げるな

メタル回線等の接続料に関する再要望書の提出について
http://www.softbanktelecom.co.jp/ja/news/press/2010/20100226_02/index.html


>イー・アクセス株式会社
>イー・モバイル株式会社
>株式会社沖縄テレメッセージ
>関西ブロードバンド株式会社
>KDDI株式会社
>株式会社コアラ
>彩ネット株式会社
>株式会社ザ・トーカイ
>ソフトバンクテレコム株式会社
>ソフトバンクモバイル株式会社
>ソフトバンクBB株式会社
>株式会社長野県協同電算
>株式会社新潟通信サービス
>日本通信放送株式会社
>株式会社ビック東海
>フュージョン・コミュニケーションズ株式会社
>株式会社マイメディア
>ミクスネットワーク株式会社
>UQコミュニケーションズ株式会社

これだけの企業が連名で総務省に対してメタル回線などの接続料の値上がりを凍結する再要望を出している。
NTT東西が実際にかかった費用での計算で行うと値上がりになる可能性が高いのでその値上げの凍結を求めて
いるものだ。

これだけの会社が悲鳴を上げて要望を出すのは分かる。
しかし話はそう簡単には済ませたくない。

ソフトバンクとKDDIについてはやはり一言言っておきたい。
「ならば両社の携帯電話への接続料金も下げろ」と。

それをせずにメタル回線の維持に実際にかかった費用の頭割りに反対するのは余りに虫がよすぎるだろう。
濡れ手に粟を狙っているようにしか見えてこない。
  1. 2010/03/02(火) 19:45:45|
  2. 携帯
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  4. | コメント:4

詳細決定「S-1 グランドチャンピオン 2010」、日本テレビ系で生放送

ついに最終決戦!賞金1億円は誰の手に?
「S-1 グランドチャンピオン 2010」、日本テレビ系で生放送決定!
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/news/press/2010/20100301_01/index.html


もう完全に終わっている企画な訳ですが、一応ネタとして扱っておきます。

2010年3月19日(金)19:00 日本テレビ系

というわけで普通にお笑う好きの人は見れる番組になるでしょう。
それ以外の人には無駄な時間になると思うのでお勧めはしませんが、
もしかするとTVで動く孫社長が見られる可能性も有るので孫社長ファンの方は
一応予約は入れておいたほうがいいかも知れません。

>月間チャンピオン(11組)、敗者復活戦の勝者(1組)、招待枠(3組)の合計15組の芸人が出場します。

トータルテンボスが二回月間チャンピオンを取ったので敗者復活なんてかっこ悪い事をしちゃってますね。
素直に招待枠を4組にすればいいのに。まあ3/1~3/12までの間つなぎも兼ねてるようですからこれは
これでいいのかも知れませんが・・・。

芸人側からすれば1000万円をとれればお笑い番組の仕事が一回分増えたという考え方も出来るでしょうかね。
招待枠を作らなくては番組が成立していないという辺り既に何か間違っていると言わんばかりですね。

これで招待枠が1億円を取ったら「何のための一年間の予選だったの?」ってことですよね。
事前に招待枠には取らせないように手は打つでしょうが。

>(3)特別招待枠
>「M-1グランプリ2009」チャンピオン パンクブーブー
>「R-1ぐらんぷり2010」チャンピオン あべこうじ
>「キングオブコント2009」チャンピオン 東京03
うまく今の旬の芸人を参加させる言い訳を作ってきましたね。
これは明らかにS-1で選考された芸人だけでは力不足なので他の企画の人をを利用した「トラの威を借る」
行為であり、ソフトバンクお得意のコバンザメ商法です。

結局S-1は一年間もだらだら選考を行ってきて、旬の芸人は誰一人掴んでいなかったわけです。
動画は動画なりの面白さが有るので一概には言えないところも有るのでしょうが、馬鹿げた一発芸や
最後に仕込んだ瞬間芸のみで月間チャンピオンを取った傾向が強く、特別枠の方が勝ち進む過程で見せた
芸の練りこみと比べればその格差はものすごく有ると思います。

ちなみに二月の月間チャンピオンになったなだぎ武のミッキーマウスのネタはR-1グランプリの決勝で使った
ネタのリメイクであり、それを1分の映像に無理やり収めたものなので出来はR-1のものより相当落ちます。
それでも月間チャンピオンを取れてしまうわけでS-1全体の作品のクオリティーが透けて見えてきます。

>5. 投票方法
>お手持ちの携帯電話(iPhone™、ソフトバンク携帯電話以外でも可能)から投票サイトにアクセスして投票
>
>[注]
>※通信料が発生します。また、ご利用できない機種があります。
審査員として全てのキャリアのユーザーが参加出来るようです。
私も参加はしてみる方向ですが、くだらなければ途中でやめます。


『S-1』年間大会にM-1、R-1ら現役王者も電撃参戦
http://career.oricon.co.jp/news/73789/full/

ネタ披露順
【Aブロック】1:敗者復活枠 2:次長課長・河本準一 3:タカアンドトシ 4:浅越ゴエ 5:東京03
【Bブロック】1:千原ジュニア・ケンドーコバヤシ 2:中川家 3:NON STYLE 4:トータルテンボス 5:あべこうじ
【Cブロック】1:TKO 2:陣内智則 3:なだぎ武 4:COWCOW・よし 5:パンクブーブー



S-1バトルの解除方法はこちら
解除の苦労はこちら
  1. 2010/03/01(月) 18:55:51|
  2. 携帯
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

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