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鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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(Your Pain + My Pain + Somebodys Pain) = (Everybody Pain)??

この流れなんか好き。




すんません、両氏。
勝手に拝借しましたw

  1. 2017/07/06(木) 12:53:19|
  2. 雑感
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人間の脳みそは最高の微分・積分計算機だと思う、その訳

普段からずっと思ってきたことですが、人間の脳みそってものすごい計算能力が有るなと
思わさせられることが少なくないです。

特に自動車を運転したり、自転車を運転している時、その計算能力に圧倒されたりします。

計算は人間よりもコンピュータの方が得意分野だとよく言われますが、日々の生活の中で、
脳みそには驚くべき計算能力が有ると感じさせられます。


色んなケースで例を挙げてみると・・・。

・赤信号になったので、停止線にぴったりに止まる。
  →積分演算の応用

・一定の速度で走る車に追いつき、同じ速度でぴたりと並んで走った
  →積分と微分演算の応用

今の速度から停止線にぴったり止まるまでの距離をリアルタイムに演算できる能力って、
日々当たり前にしていることですけど、それって高度な積分演算の結果に行われている
事だと考えることが出来ると思うのです。

そこには実際にはブレーキの強度を演算する微分演算も含まれるので、微分・積分は
表裏一体で常にセットで使われていると思うのですけど、単純化して分かりやすくする
為に敢えて上記ではそういう表記にしてみました。

これに限らずなんですけど、やっぱり人間の脳が普段行っている演算量ってすごいなって思います。
人間の脳は考える向きで、計算はコンピュータの方がすごいというのが一般的に思われている
ことですが、関数の定義は出来ないにしても、日々の生活やトレーニングで自然とプリセットされた
計算能力に関してはものすごい能力が有るなと思っています。

突拍子もない内容ですが、普段、思っていたことをなんとなく記事にしてみました。

  1. 2017/05/27(土) 15:50:31|
  2. 雑感
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  4. | コメント:5

離島を旅行して気がついたドコモ回線の安定感

離島を旅行して気がついたドコモ回線の安定感

昨日のテストでドコモのLTEをふんだんに叩いたわけですが、それでもドコモの回線に対する
信頼感は十分に持っています。それはやはり全国津々浦々を見てきたからという事が大きいです。

都市部だけや日帰りや一泊二泊でいける範囲で見ているならだいたい知れています。
私は日本の果てや誰も住んでいなさそうな突端等、車で行ける(本来いけないような
ところも含めてww)端っこまで行ってみて初めて「ドコモはすごい」と感じたのです。

二か月間、車中泊で日本を1.5周したのです。
沖縄や離島を除く日本周囲の全部の海岸線と、本州と北海道の内陸部も余分に小さく一周。
海岸線もぐにゃぐにゃで細い道で大変、内陸も山だらけで大変でした。
海岸線はTOKIOが出ている鉄腕ダッシュの車が行ってたみたいな雰囲気の事を、放送とは
逆回りで行っていたと思ってもらえればいいです。

日本の端っこばかりを回ってみて思った事は、これだけ全国中よくアンテナを巡らせたな
ということです。十キロ二十キロ走って家が一軒あるかないかのような場所でも電波が
来ている事も有りますし、内陸部の山間部なら勿論何時間も圏外という事も確かに有ります。

私が本気で携帯を命綱と思ったのは、北海道の雪かきされていない山中の道路に入り、
轍の深さが車高よりも高くなってしまった時です。進むも地獄、戻るも地獄。

ブルドーザーのように雪を集めてしまい、車の前部に雪が山となります。
視界も真っ白で走り続ける事も出来ず200~300m毎に車を止めて、念の為にホームセンターで
買った手スコップとマイナスドライバーで雪かきをしながら山越えを果たしました。
しかしマイナス10度以下の極寒の中、雪で車に空気が前から供給されない事でエンジンが
オーバーヒートギリギリまで水温が上がり、おかげでパワーが出ず、ガソリンだけを無駄食いし、
事前の燃費計算とは全く違うペースで燃料メーターが落ちて行きました。予備タンクの携行缶が
まだ有ったとはいえ、日が落ち始めた時はちょっと命の危機も感じ始めました。
(雪山でのオーバーヒートはラリー車でも有るようです)
恐らく寝て起きたら車が完全に埋まって動けなくなってもおかしくないような場所です。
北海道の内陸の山は容赦有りません。


無理して雪山に入るとこんなことになります。
普通の軽自動車で雪かきされていない北海道の山の中に入るなという突込みは大歓迎ですw
ちなみにこれはミラですが、180cm近い身長の私が完全にフラットな布団で横になって
寝られるベッドを作り込めた奇跡の車です。(ただし座席は運転席以外は外されている)


数百メートルごとにマイナスドライバーでグリルの穴を一つづつ雪を掘るのは気が
遠くなるような作業でした。


私の命を救った工具達。


そんな状況でも、私のドコモの携帯端末には電波が3本届いていた事。
人が居なさそうな岬の岬の更に先の岬まで電波が届き続けた事。
橋でいける限りはどんな辺鄙な島でも入っていきました。
そこもしつこくしつこく届いていました。

特にmova。
私が停波までデュアルネットワークを外さなかったのはこの時の信頼感が
絶大だったからです。


FOMAは余り余計な所まで飛ばさないエリア設計なので以前のmova程には入らなくなりました。
しかしそれでも予想を靴返すような場所で入る時が有り驚かされることが有ります。
最近は昔ほどは酷道・険道を攻めてはいませんが、それでも有り難いと感じる事は
今でも十分に有ります。

今年の8月に尖閣諸島行った時も石垣島での電波の良さや、出港してからなかなか
切れなかったFOMAの電波。(尖閣アタック本編は1日目2日目3日目[アタック当日]4日目

ドコモはメジャーな漁場はほぼ網羅しているという猟師さんの言葉を聞き、納得するやら
驚くやら。でも過去の経験から深く納得できたものです。


南北アルプスやその間の群馬~長野~岐阜の山越えルートや、九州・四国・東北の山岳地帯も
本当にどのキャリアも電波の無い場所が続く場所です。先出の北海道も通信断=身の危険に
直結するぐらい過酷な場所が沢山有ります。そこを私は自身の身を以て経験してきました。


ちなみに私が去年の4月に東北に向かえたのはこの全国一周半を2ヶ月かけて車中泊で
行った事がベースに有るからだったりします。車もタウンエースと大きくなっているので
かなり余裕を持った生きる為の部材を積んでいける事も後押ししました。
ベッドも大きくて余裕が有るしね。(6日目7日目8日目10日目


これらの事を冒頭にリンクしたこの記事は思い起こさせてくれました。
命を懸けた現場に身を置き、初めてドコモの電波の有難味を思い知ります。
私がドコモをどれだけ叩こうが裏切らない大きな理由がここに有ります。
  1. 2012/10/21(日) 19:38:21|
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