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5~8日にあった豪雨災害と官邸や首相の動きを検証、官邸はしっかり対応しており「空白の66時間」の嘘を暴く

7月5日~8日当たりにかけての歴史的な豪雨災害、本当に悲惨な災害でした。
地球温暖化で海水温が上がり、大気中の水分が増すことで、今後の大豪雨の可能性は増すばかり。

それはともかく、「政府・空白の66時間」とか言って、政府が何にもやっていなかったような印象操作が
まかり通っているみたいです。みんな暇なのね。

そんなわけで、私は公式の資料だけでそれを打ち砕いてあげることにしました。
世の中一部の安倍憎しの人がうるさ過ぎると感じていますので。

菅官房長官が毎日一~二回開く、内閣官房長官記者会見からの情報です。
官邸で毎日行っている定例の記者会見ですので、これほど確かな公式の情報はないですね。


首相官邸>内閣官房長官記者会見>平成30年7月5日(木)午前 (5:15~/8:42)
官邸の情報連絡室で情報を集約して、先手先手で動いていくとの回答。

首相官邸>内閣官房長官記者会見>平成30年7月5日(木)午後 (冒頭より/2:05)
2分余りの会見は全て豪雨災害関連に関して。
この日の15;30から、関係省庁災害警戒会議を開いている。
大きな被害が出る前の5日の午後には既に動き始めていることが分かる。

首相官邸>内閣官房長官記者会見>平成30年7月6日(金)午前 (5:30~/7:08)
官邸に設置している情報連絡室にて情報収集を続けている。
京都府と高知県から自衛隊の災害派遣要請を受けて自衛隊の派遣を行っている。
また、各情報機関からの情報を受けて、早めの避難を勧告している。

首相官邸>内閣官房長官記者会見>平成30年7月6日(金)午後 (3:50~/7:39)
質問の中で記者が「昨日の二時に官邸連絡室が設置されている」と認めている。
「自民亭と宿舎の方で宴会」、「写真がアップされている」との指摘。
大雨については官邸できちんと対応している、部門部門できちんと対応しているので問題ないとの回答。

首相官邸>内閣官房長官記者会見>平成30年7月7日(土)午前 (冒頭~/7:07)
菅官房長官の言葉が記者会見のページに有りますので、そのまま引用します。
5日以降の前線による大雨により、各地で河川の氾濫、土砂災害が発生いたしております。これまでに、死者4名、心肺停止6名、行方不明2名のほか、土砂崩れに巻き込まれた方々など救助が必要な事案、100件以上把握しております。現在、警察・消防・自衛隊が約4万8千人の体制で人命を第一に、捜索、救助活動を行っております。
 政府では先ほど、午前10時より関係閣僚会議を開催し、会議の冒頭、安倍総理から、人命第一の方針の下、救助部隊を遅滞なく投入し、被災者への救命、救助に全力を尽くすこと、先手先手で被害の拡大防止に万全を期すこと、被災府県、被災市町村と緊密に連携して、住民の避難、被災者の生活支援、ライフラインの復旧などに当たること、以上の指示がありました。これを受けて、官邸危機管理センターの体制を官邸連絡室から官邸対策室に格上げし、総理指示を踏まえて、先手先手で対策を講じているところであります。明朝も関係閣僚会議を開催し、対応に万全を期すことにいたしております。
 西日本と東日本では、今後も断続的に降り、過去の大雨を大きく上回る記録的な大雨となるおそれがあります。土砂災害や河川の増水、氾濫に厳重に警戒するとともに、自治体や気象台が発表する避難勧告や気象情報等に留意し、早めの避難を心がけるなど、安全確保に努めていただきたい、このように思います。

首相官邸>内閣官房長官記者会見>平成30年7月8日(日)午前 (冒頭~/5:48)
今回の大雨では、11府県で大雨特別警報が発令されるなど、各地で記録的な雨となっており、河川の氾濫、大規模な浸水、土砂災害が多数発生しております。これまでに把握している人的被害は、死者48名、心肺停止28名、行方不明7名です。また、安否不明であるとして、110番通報のあったもののうち、安否が確認されていないものが、広島県を中心に45件、92名程度であり、このほかに、車が流されているのを見たなど、人数は不明ですが、安否に関する通報が108件あります。本日も警察、消防、自衛隊、海上保安庁の救助部隊が人命第一の方針の下、約5万4千人、ヘリ41機の体制で捜索・救助活動に全力で取り組んでおります。甚大な被害が広範囲で生じていることから、本日8時に非常災害対策本部を設置し、先ほど、総理出席の下、第1回会議を開催しました。総理からは、被災者の救命・救助、生活支援のため、先手先手で対応するよう指示がありました。政府としては、総理指示を踏まえ、関係省庁が連携して、救命・救助活動に当たるとともに、被災自治体のニーズを把握し、プッシュ型で不足している物資の供給、災害対応に当たる要員の人的支援、ライフラインの早期復旧に向けた支援を行うなど、対応に万全を期してまいります。大気が不安定な状態が続いており、岐阜県、愛媛県、高知県では、大雨特別警報が発令されています。引き続き、自治体や気象台が発表する避難勧告や気象情報等に十分注意し、安全確保に努めてまいります。


つまりは、総理以下官邸は一丸となって豪雨災害に備え、警告し、動いていたわけですね。
官邸発表の資料で検証できることなので間違いのない情報です。

一部の世の中の人立場は「~の設置が遅い」とかごちゃごちゃ言っていますが、即応に関しては
事前からずっと動いていたわけで、対応する時の名前など動く時の内容には関係ないのです。
対応を優先し、落ち着いてから名前を変えたというのが実情と言っていいでしょう。

何もしていない暇な人は名前を変えることに腐心していたりしますが、実際に対応している人は
動く時の名前よりも対応が優先なのです。

総理はずっと「人命第一の方針の下」で動き、7日の朝10時から
バリバリに政府で関係閣僚会議を開催しています。




では、一部の反安倍と思われる方々の情報を当ってみましょう。

【平成30年7月豪雨】政府の「空白の66時間」を視覚化 ~ 犬飼淳 / Jun Inukai
空白の66時間 タイムテーブル
気象庁が緊急会見を開いてから、政府が非常災害対策本部を設置するまでの66時間に何があったのか。
これを3つの項目ごとに時系列に並べて整理していきたい。


上の図の中で、「66時間経過」とか太い↓を引いていますが、途中の7日の10時の会議に触れながら、
そこで矢印が止まっていません。「総理が如何にも何もやっていないように見せかける為」の印象操作に
見えて仕方が有りません。

ちなみに矢印の上に書かれている文言は「66時間経過」であり、図の上に書いているタイトルらしきもの
には「空白の66時間」です。これって意図あり過ぎに見えるんですけど・・・。

ちなみに冒頭に100円から出来るカンパを求めておりますが、私としては同じ寄付するなら、
どう扱われるのか不透明なこういう所に寄付するよりも、公的機関や被災地に直接行う
ことをお勧めします。余りにも不透明過ぎると感じましたので。



タイムテーブルの7日の関係閣僚会議への出席が15分であることを赤字で強調して書いてあるわけですが、
まるで15分であることを問題視するような表記と受け取れます。

首相は指示を出す立場であることから、災害が現在進行中である以上、この会議は短ければ短いほど
有能なリーダーであると考えられます。そうする為には事前からの十分な準備と体制を整えておくことが
大事であり、そうしておくことでいざという時、「やれ」「はい」だけのやり取りで全てが行えるのです。
それがこの緊急事態下での15分の意味です。

逆にこんな緊急事態に、2時間も3時間も長々と会議を開いていたらどう思います?
普通に考えて、出来ない閣僚達ですよね。
出来る会社等では会議が短いもんです。
だらだら睡眠薬のような空気しか流れてない状況での会議が、効率がいいか悪いかは、
社会人なら誰でも知っていると思います。

この図を作った方は・・・・・・睡眠薬の混じった空気の会議がお好きなように思えますね。




冒頭で書いた通り、地球温暖化は海水温の上昇が一番の問題です。
空気は海水によって冷やされるので、そんなに極端に気温が上がることは有りません。
空気が熱くなり始めたらもう地球には人が住めなくなる時です。

海水温の上昇は湿度を上昇させて豪雨災害の被害を大きくします。

私は早く原発をガッツリ動かして地球温暖化の速度を下げ、豪雨災害の可能性を下げて欲しいことろです。
ああ後に、緑の大地に黒いパネルを並べて地球温暖化の速度を上げるという愚かな選択もやめて
欲しい所です。なんでも電気を生み出す黒いパネルらしいですが、原発一基を動かすだけで
相当な黒い台地の面積が抑えられるという噂ですよ。(ぼそぼそ)

私は311の関連記事で、太陽光発電は気候に影響すると書いて当時笑われたわけですが、
私は今でもその意見を変えていませんし、それによる被害が進行中と考えています。

竜巻やスーパー台風、高波。
これらはすべて地球温暖化の賜物ですよ。

被害に遭った方がもしこの影響の関連性が有ると知ったらどう思うのか、聞いてみたいところです。
自身や津波ばかり騒がれますが、地球温暖化の方に対しての災害の方が増えると思いますよ。
地震は忘れた頃に来ますから忘れててもいけないですけどね。


でも止めるべきは地球温暖化なんですよ。
人が関与出来る事はここだけなんですから。

311以降、世界では原発を止める選択をしたところも有りますし、日本なんて最悪のことを選択した
国だと思っています。そういう意味ではこの大豪雨での災害は自業自得なんですよね。

  1. 2018/07/14(土) 11:40:56|
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地球温暖化しているから大雪が降るを解説、武田邦彦氏の「地球は寒冷化している」に騙されるな

この土日に全国的にものすごい寒気が訪れます。
中部地方以北は勿論のこと、近畿・中国地方の北部でも大雪が警戒されています。

大寒波が来るから大雪が来る?

いや間違いではないけど大寒波だけでは雪は降りません。
空気中に水分が無いとただ猛烈に寒いだけです。

その水分の供給源は何か?

主に温度が上昇している海水からです。

気温の上昇は地表や海面湖面の水分の蒸発を促し、地球の大気を冷やします。
そうやって大気温の上昇を調整し、最終的に大気を冷やして海水に熱が蓄えられ、
一見温暖化が大して進んでいないように見えます。

実際には地球で発せられた熱が海水温をどんどんと上昇させて上手く大気温の調整をしているだけです。

でも気温を調整をした海水の温度は確実に上昇していきます。
そうして大気に湿り気を供給し続けます。
ついでに温度が上昇した海図委は膨張して海面を上昇させ、昨今のツバルやキリバスの
ような、国ごと水没する問題を生んでいます。また一見すると津波にしか見えない、
高潮を発生させて沿岸国に多大な被害を与えています。


これが温暖化の最大の恐怖ポイントです。

海水温の上昇で春~秋は猛烈な巨大台風やゲリラ豪雨に見舞われ、
冬にはとんでもない大雪が降るようになります。
海水から大気に常時供給され続ける水分を海に戻すために。

こうして更に空気中の熱を海に取り込んでいくのです。
それがまた空気中に湿り気を供給するサイクルを加速させます。


これでわかると思いますが、温暖化で加速するのは大雨や大雪という、
蒸発した水分を海に戻すサイクルです。

つまり温暖化が進むと大雪が降るのです。
このサイクルが分からないと「大雪が降ってるから温暖化というのは嘘だ」ということを
平気で言ってしまいます。

例えば武田邦彦氏のような明らかな嘘を混ぜたり、論文の一部分だけをやたら誇張して
本来の意味を曲げてみたりする科学者が「温暖化の進行は嘘だ」と言っていたりしますが、
温暖化とは大気温度の上昇ではなく、海水温の上昇ということが分かればこんな嘘には
騙されずに済みます。

さて、件の武田邦彦氏はその反例として北極での氷の減少に対して南極では氷が増えている
ことで地球温暖化はしていない、地球は寒冷化していると訴えています。
それは見事に否定されています。

南極の海氷は、1979年に開始された衛星データによれば、長期的な増加傾向がみられる。この観察は地球温暖化を否定する証拠として用いられる。しかし、この主張は何故南極の海氷は増えてるのか、という必須の質問には触れていない。海氷の増加は南極圏の寒冷化とさりげなく示唆されます。現状は逆です。実際には、南極海の温度は地球の他の海水温よりも温暖化が著しいのです。1955~1995年、地球の海水温は10年単位で0.1℃上がっています。一方では、南極海の温度は0.17℃ずつ上昇しています。南極海は暖かくなってるだけはなく、平均以上のスピードで温暖化がみられる。
skepticalscience.com

ペテン科学者の嘘には注意しましょう。
温暖化が進むとあちこちで大雪が降るように、極地にも大量の雪が降るのです。
海水は多少温まったところで、気温はマイナス何十度という状況はそう急にはなくならないのですから、
大気の湿度を雪や氷に変形させて極部に蓄えるのは温暖化の途中過程で有ったとしても、
特段おかしいことではありません。そのうち海水が十度、二十度と上がってきたら、極地での
氷も安定して減少に向かうでしょう。
それを無視して寒冷化に繋げる安直さに騙されないように注意しましょう。


この週末に襲う大雪、地球温暖化の賜物だと思いながら過ごしたいなと思います。

センター試験の方、頑張って下さい。

  1. 2017/01/14(土) 02:47:14|
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美味しんぼ問題で福島県が反論も視野に、明日にも見解発表(追記)

県があすにも見解発表 美味しんぼで反論も視野に ~ 福島民報
小学館の漫画誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」に掲載された人気漫画「美味(おい)しんぼ」で、東京電力福島第一原発を訪れた主人公らが原因不明の鼻血を出す場面があった問題で、県は12日にも漫画の内容について見解を発表する。反論も視野に入れている。
県は、東京電力福島第一原発事故による本県への風評を増幅する恐れがあり、県内の現状を正しく理解してもらうために見解を出すべきと判断した。
12日に発売される同誌の漫画の続編を見た上で、見解の内容を決定する。小学館に見解を伝え県のホームページで公開する予定。

「美味しんぼ」鼻血原因は被ばく・最新号で井戸川前双葉町長 ~ 福島民報
東京電力福島第1原発を訪問後に鼻血を出す描写が議論を呼んでいる漫画「美味しんぼ」(雁屋哲・作、花咲アキラ・画)の連載漫画誌の最新号に、福島県双葉町の井戸川克隆前町長が鼻血の原因をめぐり「被ばくしたからですよ」と語る場面があることが11日、分かった。

美味しんぼの作者が反原発派なのでしょうか。
科学的にものすごくいい加減と思われる内容で被曝を通した反原発活動を行っているようです。

問題の作品はこれ。




これは酷いとしか言いようのない内容。


実は放射線を浴びた時の人体への影響をこのブログで扱おうと思い、かなりその件について
勉強をしてました。携帯関連の記事が忙しかったり、ランニングの練習が忙しかったりと
個人的に余裕が無い時も多く、なかなか記事には出来なかったりで伸びていました。


IAEAに所属する日本人の放射線を専門とする医師が監修する本が一番まともな内容だと
いう所に行きつき、その本をベースに調べ物をしていました。

その内容を平たく説明すると、放射線を浴びると人体に与える悪影響の9割9分は
放射線を浴びると体内に活性酸素が出来、活性酸素が人体に悪さをするという事です。

大量に放射線を浴びると、人体で処理しきれない活性酸素が発生し、どこかのラインで
致死量に達する。それが単位時間当たりの量方向での放射線を人間が浴びる許容量の
限界量を決めるという事。

また累積方向での許容量は、活性酸素が人体を傷つけた部分の修復速度との兼ね合いで、
人毎に活性酸素への耐性が違うので、法的に1mSv/年というのは感度のかなり高い人の
ラインで決めた数値で、実は相当安全圏であるという事。

普段からタバコを吸っている人は、タバコを一本我慢すれば、相当な放射線を浴びても
タバコを吸うよりも体への影響が少ない事。そういう事が分かりました。

放射線がたまたまDNAに直に当り傷付ける・・・可能性はゼロではないとの事ですが、
そんなものは無視できるレベルでしかなく、放射線の悪影響のほぼ全てと言っていい
位の割合が活性酸素によるものと私は認識しました。


勿論山本太郎氏の本も読んでみましたが、人体への悪影響に関する根幹的な説明が
ほぼ無い状態で「危ない危ない」ばかりで、根拠を全く示せていない始末。
結局感情論に出発して、それを裏付ける為の部分だけ理屈を固めているだけの本で、
その理屈の部分だけを見た人がキチガイになってしまうという構造。
危険の根拠は感情論でしないという事に気づかない・・・ああ不幸。




で、美味しんぼの話です。

上記の私の説明を見てから美味しんぼの当該記事を読むと「もうアホでしょ」としか
言いようが有りません。タバコをぷかぷかとふかしながら「鼻血が~~(ほげほげ)」とか
言っていたとすれば、アホの塊でしかありません。反原発派は禁煙してから顔からって
ニコチン消してから出直して来いと。

副流煙を撒き散らかして、「被災地の瓦礫を燃やしたせいで(ほげほげ)」とか言って
いたらもう銃殺ものでしょ。お前らの煙草の煙の方がよっぽど活性酸素をばら撒いて
いるよって言ってやりたい気持ちです。


とりあえず放射線と活性酸素について簡単に知りたい方はここ辺りが分かり易いと思います。
ここの⑥が丁度放射線と活性酸素について触れています。
■放射線、放射能が何故怖いのか?(活性酸素との関係・対策など) ~ NPO法人 日本健康食品アカデミー
⑥ 大量の放射線が何故悪いのか(活性酸素)
何故、放射線を受けると健康被害(特にガン)を受けたり、死亡したりしてしまうのでしょうか?その大半の原因が、放射線によって体内にできる活性酸素です。放射線は、体内の細胞の中にある水に作用し、活性酸素を作り出します。

タバコと活性酸素関連の参考記事。
第一回 活性酸素 ~ 健康ジャーナル
タバコはなぜ美容に悪いのか ~ タバコは美容の大敵


私の解釈では、ぶっちゃけ多少の放射線は、春先や夏場の日光を浴びているようなものです。
多少の活性酸素が生まれますが、人体には活性酸素と戦う仕組みが備わっています。

運悪く活性酸素により、ガン化した細胞が生まれても、日々ガン化した細胞は2000~4000個
程度なら誰でも生まれていて、それを除去する仕組みも備わっています。

例えば3000個が4000個になったとか、3000個が3200個になったとか騒ぎ立てるレベルじゃ
ないでしょう。頭痛?鼻血?アホか。さっさと心療内科か精神科に行くべきです。

ちなみに放射線は安全というつもりは毛頭ありませんよ。
紫外線と同レベル以上では気を付けるべきだと思います。
ただ放射線ホルミシス効果も考えると、紫外線がゼロだったり、無菌環境が生物の生命力を
劣化させるように、多少は有っても別に神経質になるものでもないだろうと考えています。

どうせ日常食べている米には33Bqの放射性カリウムが入っており、それが人体に以前から
取り込んでいて、基本的には人体は放射線を発しているという事。放射線を気にしていたら
満員電車になんか乗れませんね。




個人的に笑ったのがこれ。



もう東京ガスや大阪ガス等のガス会社が暴動起こしますよ。
水+低放射線で無限に燃料電池が動くんですから・・・。
それこそエネルギー革命ですね(棒)



追記:
ちなみに私、後に50μSv/h以上の線量を示していて封鎖になった浪江町を通過、その後も線量の
高い場所で2時間ほど車を停めていました
が鼻血も出ず、それどころかこれだけの事をして、
疲労が抜群に溜まっていたにも拘らず、超元気でした。

ちなみに20Km圏内のバリアで停められる以前から、ずっと窓を開けて走行しており、
50μSv/hの地域でもずっと窓を開けており、山の中ではうろうろして深呼吸しております。
内部被ばくもいくらかしているでしょう。

それでも病気も無くガンの兆候も無く、血液検査も何一つ引っかからなくて、10代や
20代の方と比較しても私の数値の方が優秀と医者にもお墨付きを頂いています。

嘘だと仰る方が居たとしても、途中車を停めていた時に職質を受けた福島県警の警官が
その事実を公的に証明できる記録も有るのですよねぇ。。。実はとある医療機関にも
私の検査結果が保存されておりますし、現在何時検査をしても恐らく引っかかるものは
何もないと思います。ドックでくまなく検査をしても恐らくなにも出ないと思います。
そのぐらい私の体は健康体です。50μSv/h地帯を歩いたりしましたけど。

国が立ち入り禁止にするような50μSv/hを超える場所で放射線を浴びた人間がこの元気さです。
多少活性酸素が生まれた所でどうって事無いんですよ。少なくとも私の体はね。
  1. 2014/05/11(日) 20:17:53|
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報ステ、3.11関連の原発事故の放送で、環境省にお叱りを受ける

環境省から直々にお叱りを受けた報道ステーション ~ YahooJapanニュース
折しも震災から3年目を迎えた3月11日に、テレビ朝日系列の(自称)報道番組「報道ステーション」において特集の形で、「甲状腺検査」に関する内容が放送された。それ自身は放送タイミングも合わせ、大いに反響を呼ぶことになったが、その内容のずさんさ、恣意的な解釈、伝え方に関し、各方面から多数の抗議や非難、ツッコミが入っているのも事実である。


最近の甲状腺検査をめぐる報道について ~ 環境省総合環境政策局環境保健部


報道ステーションと言えば、超反原発の先頭を走っているような番組ですが、
今迄の報道もまあ酷い内容の物が多かったです。

震災3年目の3月11日の報道分が、さすがに行き過ぎという事で、環境省から
おしかりを受けたようです。「何かやってくるだろう」と、担当員が見張って
いたのかも知れませんね。

福島で浴びる放射線の数値って実際にはかなり少ないんですよね。
チェルノブイリの事故のホットスポットって、もっと半端ない数字の場所が
山のように有るのですが、日本はかなり低い数字でも危険だと騒ぎ過ぎだと
私は思います。

甲状腺関係の事を扱うと、子供の話になりますから「それは違うだろ」って
言ったものが悪者扱いされそうな雰囲気がするので、それを利用している
ような報道を報ステは続けてきてたわけですが、今回ばかりはその悪用を
環境省が見過ごさなかったという事なんだろうと思います。

報ステのこういう報道って初めてじゃないですよね。
  1. 2014/03/25(火) 19:28:28|
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東北に乗り込む#37~38日目[完結]

茨城県で電力関係の旧知の友の家に宿泊、倒壊した鉄塔やタイベック部隊の写真等を見せる。
その写真から分る色んな情報の解説をしてもらいました。
36日目の日記に一部その解説を書かせてもらいました。

一緒にいた間は関係ない下らない話が主ですが。

翌日には東京まで移動、渋谷で別の知り合いと夜ご飯。
家の近くまで送り届けたら深夜1時頃になっていました。

国道246号線を厚木まで走った所で完全に落ちてしまいました。
NTTの厚木支店の前という町のど真ん中で寝てしまいました。
このまま走ったら間違いなく追突事故を起こしそうだったので寝る事に。

翌朝厚木を7時ごろに出発。
その後国道246号から1号に乗り換えてひた走りました。
下道ばかりですが1号はバイパスが多く、しかも数年前からバイパスが無料開放になりました。
今は無料になって増えた交通量を捌けるようにする為に4車線化工事をしています。
高速道路無料化なんて必要なさそうですね。

途中で一時間半ほどライトをつけっぱなしで一眠りと食事をしてバッテリー上がりになるも、
道の駅だったのですぐにバッテリーをつなげさせてもらい、事なきを得ました。

結局家に到着したのは夜の8時15分頃でした。
途中で居眠りしたり結構渋滞したにも関わらず、厚木から殆んど下道だけで13時間ほどで
到着しました。最後少しだけ近くの渋滞エリアを飛ばす為に30~40Km程度高速を使いました。

やっぱり山側を回らずに海岸沿いの平野が多いところを走ると速いですね。
東北に向かうときもこっちを通った方が早かったかも知れないですね。
東京近辺の渋滞と天秤にかけて日本海側に逃げたのですけれど・・・。

そして到着後色々装備をばらして食事をし、このブログを書いています。



出発から38日間。
多くの方の寄付のおかげもあり、思ったよりも長期間気仙沼に野菜を送り続けることが出来、
それが終わった後はNPOのオン・ザ・ロードで瓦礫の撤去や工具の修理のボランティア活動、
またその間に見てきた被災地の状況をリアルタイムで伝え続けてきました。

マスコミの報道には余り乗らない本当の生の情報を伝えられたのではないかと思います。

活動の合間のブログ書きが結構大変な作業でしたが、多くの方がご覧になっているのが
励みになって書き続けることが出来ました。

長らくこのシリーズをご覧下さった皆さん有難うございました。
  1. 2011/05/18(水) 22:52:25|
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東北に乗り込む#36日目

知り合いが半休を取ってくれて迎えてくれたので、そこでうだうだしていたら更新が遅くなりました。


IXYが接続エラーを出して写真がアップできなくなったのですが、急遽K’s電気で
カードリーダーを購入。かなり快適な読み出し環境を手に入れたので、昨日の分の一部写真も
含んでアップする事にします。


女川原発を見に行こうと向かった時に見つけた展望台より女川湾を望む。


左、注目されていない小さな町だからこそ、自分達が頑張らなければという強い意志を感じた。
中・右、女川町では高台でも無事では済まされなかった。


左、線路の先には駅舎が有るはずだった。
中・右、もはやどこから流されてきたのか分らないがそこにはある。


女川町災害対策センターにお邪魔させていただいた時の写真。
初めは事務所のほうでお話を伺ったが、野菜関係の話も聞くと倉庫側の方にも案内していただいた。
同じ小学校内で完結しているので連携は早い。
気仙沼では規模が何倍も大きいのでこうはいかなかった。


野菜や消費期限の短い食品以外はほぼ問題なく在庫が揃っている様子。
逆に言うと今後の課題は賞味期限の短いものを如何に届けるかということになる。
新鮮な野菜類とか全然入って来ないのです。


女川町を出てすぐの山間にあるドコモの基地局。
こんな小さな基地局でも発電機はソフトバンクに比べてかなり大きいものを利用している。


上のドコモの基地局のすぐ北寄りの場所。
地盤沈下によるゼロメートル地帯の現状。
満ち潮に向かっているので車を停めて撮影している間も水が上がってきている。
その速度は非常に速く、車を降りて乗る時にはもう足元まで水が迫っており、濡れながらしか
乗れなくなってしまっていました。僅か1~2分の間にも2cm、3cmと潮が上げてきています。
自然の脅威を感じました。


また流されて無くなっていたKDDIの基地局。
KDDIの基地局が流されて無くなっていたのはこれで二本目です。
鉄塔の流失の発見分のまとめ。
ドコモ 0本。
KDDI 2本。
ソフトバンク 0本。
ただしソフトバンクはコン注が流されていてこれは怪しいと思うものがいくらか有ったので
厳密に0本であるとは私が見てきた中だけでも言いがたい部分がある。


45号に戻ってきた。
そこで温泉にありつく。
何を撮影しているのかは分らないがフジTV関係車両と思われるものが駐車して有った。
後に福島でも取材中のフジTV関係車両見かける。


久しぶりの吉野家を見かけ、ついつい入ってしまう。
大盛りを食べました。非常に美味でした。


仙台港に別れの為の二度目の訪問。


一番海沿いの道路を南下し続けて行くとこうした場面に出くわす事が多い。
道が碁盤状に走ってないので一度通行止めになると迂回も大変だ。
通った経路は35日目の日記に書いて有るので興味が有る人は参考にしてください。


ここで高圧電線が切れいている。
普段は見れない高圧線も生で見られる。
専門家に聞くと、鉄心にアルミ線を巻いたものだそうだ。
高圧だとアルミの抵抗よりも軽さのメリットの方が大きいのだそうだ。


その先の倒壊している鉄塔。
ここは福島県内に入ったところだ。
倒れ方を見ると津波よりも地震で折れたと見たほうがいいだろう。
高台も低地も関係なく、ここだけ連続して3~4本ぐらい折れていた。
この先をずっと行くと福島第一・・・全交流電源喪失の原因がここ?


強そうに見えていてもこうなると脆いものである。
線も一箇所に集められていた。


海岸線を必死に南に下っているとやたらと強力なバリケードが。
なんと福島第一原発の20キロ圏のバリケードでした。
仕方なく引き返しました。
看板に法規制が入っていることが謳われています。
今までの行き止まりの看板は全て法規制の裏づけが無いものでした。


そのバリケードに展開してる警官達。


迂回中前から来た警察関係車両は全員タイベック(防護服)を装備。
非常に物々しい雰囲気をかもし出しています。
これを見ると危険な場所に来たんだなと実感させられてしまいます。


県道62号を利用して迂回します。
というか途中で迂回を諦め、内地の国道4号に逃げる事にしました。
そのまま茨城県の知り合いのところに向かいます。
福島第一の南側の海岸線を攻めることを諦める事にしました。
これで私の全ての被災地を巡る計画は終了となりました。
あとは各所に寄りながら関西方面を目指す事になります。


福島県原町から飯館村に抜ける62号線で原町側でブログを書こうと停車した時の電波状況。
ドコモにも大穴を発見。
原町側はドコモはずっと圏外でした。
飯館村側に山を越えた瞬間ドコモも3本に。
停車してブログを書いていると今度は覆面パトカーが赤灯を回しながらやってきました。
かなり疑われた後無罪放免。
そりゃ他県ナンバーの車が山の中でブログを書いていたら怪しいですよね。


とにかく62号線を国道4号線方面に向かって車を進めます。
後日注:ここは50μSv/hを超える場所だったので後に国により立ち入り禁止区域に設定されました。


途中4号線でお昼にしたラーメン屋さん。
女性だけで営業しており、女性らしい細やかな配慮のされたお店でした。
久しぶりのお店のラーメンに満足感は大きかったです。
また、ここと同じ敷地にあるK’s電気でカードリーダーを購入しました。


福島から茨城は思った以上に遠かった。
もう一日使って海岸線を攻めるべきだと後悔したが後の祭り。
夜の8時頃に予定地に到着しました。
看板に東京の地名を見つけてなんとなくほっとしました。
  1. 2011/05/17(火) 16:25:52|
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東北に乗り込む#35日目

ついに恐れていた事が起きました。
IXYのPCへの読み込み機能に問題発生。
接続エラーになって転送不可となりました。

やっぱり保険でカードリーダーを買って置けばよかったなと思うのですが、
もう帰るだけなので今後は写真は無しで書いていきます。
こういう日に限って大量に載せたい写真があったりするので困りものです。


昨日は女川町の原発の近くで寝たのですが、早速女川原発を見る為に何とかうろうろしてみました。
が、やはり原発はどこもしっかりと隠して有ります。
一山越えた向こう側に有ると分っていてもそれを越えられないようになっているのです。

この送電線の向こう側に原発があると分っているのに超えられない壁とあり、
とても歯がゆい思いをしながら女川町市街に向かいました。

女川市街についてみたら予想以上の被害でした。
駅は根こそぎ有りませんし、線路も以前から見てきたとおりずたずたです。
少し行った所に港があったので整備をしている漁師さんに色んな状況を伺いました。
そこで昨日までの経験を生かして、塩水をかぶって壊れた電動工具があれば直しますよと
伝えると、「直るなら直してもらえれば嬉しいけど、もうみんな捨ててしまったんじゃないかな」
ということでした。中には忙しくてそれ所じゃないが、実は直してもらいたい・・・みたいな方も
いらっしゃいました。これ、腰を据えて修理を受け付ければかなりの需要が有りそうだなという
実感を僅か30分ほどで感じ取れました。

女川町の被害の様子ですが、気仙沼の酷い場所となんら変わりません。
原発でしか名前を聞かない女川町ですが、被害は外洋直撃型とでもいうのでしょうか。
気仙沼で見たあれそのものです。
街の規模が小さいので余り話題には乗りませんが街が完全に綺麗に無くなる陸前高田や
南三陸と同じ風景がここでも見れます。

女川町を後にしようとした時、女川町の災害対策本部への案内の看板を発見。
そちらに向かうことにしました。

対策本部でお話を聞いたところ、震災直後から3日ぐらい完全な陸の孤島になった。
交通手段も通信手段も無く、携帯も完全に使えなくなった。
その間町の人はある物を何とかすすってしのいだのだという。
当初の避難民は4500人、今は1500人ほどだという。

野菜の状況を聞いてみた。
今は何とかしのげてはいるが、やはり継続的にというと不透明だという。
特に新鮮な野菜は保存が利かないので、その時その時注文して準備しているが、
これがいつまで継続できるのやら・・・といった感じだということでした。

また、担当してくださった方も野菜不足なのは同じで、便秘気味になってしまっているのだという。
誰がどうとかではなく、その場所にいるみんなの問題だという事が実感できた。
女川町にも気仙沼にも、その外の被災地にも野菜を確保して送れるシステム作りが
必要なんだろうなと感じました。多県に跨る話なのだからもうこれは国がやるべきこと
でしょうと思います。

またこれとは関係有りませんが、私の知り合いの官僚さんが被災者のメンタルケアの予算を
確保に動いてます。私は将来的にこれに合流する可能性が出てきました。
私にはその関係の知識と経験も有るのでそれを生かす方向に傾きつつあります。
これに参加できるかはまだ分りませんが。


その後女川町から海岸沿いに北に向かって上がっていきます。
そこでまた倒壊しているKDDIの基地局を見つけました。
倒壊している基地局です。

初めは小さなリピーター局かと思ったら、その手前に鉄塔の足元が4つだけあり、
肝心の鉄塔は千切れて完全にいなくなっていました。
これが女川町を襲った津波の威力です。
それをカバーする為に小さな1セクタの中継局を立てていたようです。
ちなみにここから見えるドコモの鉄塔はやはり高台で、何の影響も受けてなさそうでした。

その前後にドコモの基地局でも発電機を横付けして、衛星アンテナのポールを立てて
稼動させている局も有りました。ソフトバンクの局とやっていることは同じなのですが、
その内容が少しづつ高級品というか、大型化しているという感じです。
発電機は2トントラックに乗せて運ぶぐらいのサイズでした。

そうして北上川脇を通って道の駅・上品の郷を発見。
「ふたごの湯」という温泉が有るようです。
食事に早速ありついた後、3日ぶりになる温泉に入りました。
汗を流せて気持ちよかったです。

松島を経由してどんどん海沿いを南下。
被災状況の確認です。
松島は奇跡的に海沿いも大きな被害には遭っていなかったようです。
確かにまだ再開できていない店も有りますが、海に面している店のどれもが倒壊していない。
営業できている店もある。
ホテルはどこも再開済み。

松島はもう既に復興しています。
旅行を計画する際には是非検討してみてください。

ドコモの基地局が有ったのでとまってみました。
こちらも大型の発電機が動いています。
ドコモの基地局にしては珍しく他社よりも海側でどこもが一番大きく被災しています。
少し陸よりだったKDDIも発電機を回していました。
ソフトバンクは一番陸寄りで腰ぐらいまでしか水につかっていませんでした。
もう通常稼動に戻っているようです。
イーモバイルも同じ。

そして出来る限り海沿いの道を選んで走っていきます。
しかしとても走りにくい。
県道10号というなかなかナイスな道を見つけます。
これは仙台空港をくぐっていて私的には丁度いい記念になります。

と思ったら、くぐるところで通行止め。
その後も橋の度に迂回を迫られたりと、なかなかうまく走れません。
その後は県道38号、この二つは半ば諦められた道のようです。
余り整備が行き届いていません。

通行止めの看板を通過してどんどん行くと、最終的には落ちた橋などにたどり着き、
本当の通行止めに行き当たります。

鵜の尾岬へ渡る橋は圧巻でした。
通行止めのバリケードが甘かったので横から入ったのですが、そのまま橋が渡れそうな
雰囲気ですが、橋の付け根のアスファルトのめくれ具合を見て命の危機を感じたので
突っ切るのはやめました。2トン有るので無理はできません。

その後県道74号に乗り換え海岸沿いを南に向かいます。
こちらも道路の破壊は酷いです。
ダートラとしてどんどん速度を落とさずに走っていきます。
明日の夕方には茨城の知り合いの家にたどり着きたいので距離を稼いで行きます。

ここで一泊入って翌朝。
福島県に突入した辺りで寝ていたのですが、この辺りは津波の高さはそう高くなかったな
というのがゴミの散乱の仕方で分ります。
しかし道路は寸断され、アスファルトはめくれています。
高さが無くても水というのはいかにエネルギーを持っているのかが良く分ります。

海沿いは余りにも行き止まりが多いです。
だいたいは大きな橋毎に橋が無いので行き止まりになっています。
そうしてまた行き止まりだったので、国道6号に逃げて走るとまた通行止め。
今度は沢山の警察がバリケードを築いていました。

「許可証は?」と言われたので「そんなものは無い!」と返すと横の道にご案内されました。
車を降りて話してみるとなんと福島第一の20キロ圏内のバリケードだったのです。
国道6号で20キロ圏内の境界ですから厳重な警備をしているはずです。
これには参った。

もっと先から内陸に逃げておく予定だったのですが、ここから逃げるとなると結構大変。

そうして県道12号から62号に乗り換え、ダムの横を通って後は完全な一車線のダートラです。
ダートラはアクセルで方向を変えれるので走るのが楽でいいです。
2トンの車が面白いようにくるくる方向が変わります。
わだちが深いのでイニシャルDの溝落としならぬわだち落としも存分に使いました。
ハンドルは補正だけでいいので楽です。


環境のいい山中でこのブログを書こうとPCを開いたのですが、なんと今まで無類の
強さを誇ってきたドコモの携帯が62号の山中の原町側で痛恨の圏外。
涼しくてすごくいい環境だったのに残念です。

飯館村の方へ山頂を越えて抜けると急に3本に。
auは越える前も越えた後も3本でした。


そうしてブログを書いていると赤灯を回した車が着て停まりました。
お約束の職質です。

免許証の提示を求められ、しかもそれをなかなか返してくれません。
あれこれ答えるも表情は固く、お帰りになられる気配ゼロ。

こちらはブログの更新時間の事や茨城に向かう時間の事も有るのでそろそろ
伝家の宝刀を抜く事にしました。


過去の活動のレシート類ご開帳です。
特に購入した全てのレシートはクリアファイルに保存して有ります。
2万円分のレシートの塊を見せられた警察さんの顔が緩みました。

元々県外ナンバーが停まっていれば疑うのは仕方が無いとして、
震災で盗賊団やらが動いているようなので厳重に見て回っているのだそう。

まあ男一人で県外ナンバーの怪しい車なので一番疑われそうな状況なんですよね。
私はそれを知っているのでちゃんと相手の欲しい情報を用意して有ります。
気仙沼の災害対策本部にでも確認できますし、今回はNPO法人のオンザロードにも
参加していましたし、そちらでも確認が取れるので裏づけは多いです。


それにしても伝家の宝刀の効果は絶大でした。
あっという間にいなくなられてブログ書きに戻る事が出来ました。
  1. 2011/05/16(月) 12:22:47|
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東北に乗り込む#34日目

昨日汚泥を含んだ塩水をかぶった電動工具の修理に借り出され、仕方なくもう一日残る事にしました。
そうして本当のオンザロードとしての活動の最終日になったこの日の一日。


昼には歩いて100mの位置の駐車場にセブンイレブンが移動販売店を出しているので見に行きました。
ちなみに走っても飛んでも100mの位置に有ります。
右、レジ代わりのハンディー端末。
これでバーコードで処理が出来るので通常の店と同じ処理が出来ます。
阪神大震災の時にバイトの人が震災の起きた朝に手売りで販売していたのとは大きな違いです。
値段を覚えていて手売りしていたバイト君はすご過ぎると今でも思います。


私が作業をしている店から50m程横にある店で作業している別働隊。
大量の洗濯物を処理している。


左、昨日一番最初に修理を依頼された高速カッター。
ポイントを抑えて丁寧に処理をすれば問題なく動きました。
右、私の前の方が一日かけて動かなかったヤスリ掛けの為の電動工具。
分解してみると掃除は丁寧にされて終わっていたが、ブラシ部分が焼きついていた。
関係ない部分に力を注ぎ、重要な所がきっちり処理できていない典型だった。
モーターのブラシを支えるバネも錆びた部分を切って捨てて残りのバネを詰めただけらしく、
僅かに接触したブラシが一瞬モーターを回しただけで焼きついてしまい止めを刺した。
しかも短くなったブラシが届いていない。
つまり根本的な構造を理解せずに修理したとしたとしか思えない。
仕方が無いので自分の工具箱に有った引きバネを無理やり伸ばして押しバネに加工、
ブラシを押さえるのに利用した。
焼けた電極はオヤジさんに「何でもいいからオイルは無いか?」と言って出してきてくれた2サイクル
バイクのオイルを垂らしてしっかりと摺り合わせ、研磨しながらカーボン除去&電極の馴らし。
勿論組み上げた直後から元気に動き出しました。


この日の最大の大物がこれ。
見た目的に全員が絶望視していたハンドカッター。
本来コンクリートも切れる代物だそうです。


とりあえず開けてみると、中にはぎっしりと汚泥が。
絶望感はMAX、かき出すだけでも大変でした。
これは一番奥の隅っこに押し流されていたものらしく、かなり日数が経ってから
発見されたものだという事。なので汚泥の中から掘り出されたものだそうです。
その話を聞いただけでも復旧は無理だと半ば諦めながら作業をしていきます。
そして掃除を進めて行くとどうも違和感が・・・。
オヤジさんに「これ本当にちゃんと動いてました?」と問い正す。
初めは「ちゃんと動いていた」と主張するも、私が「動いていても100%では無いはずだ」と
詰め寄るとついにそれを認めました。で「100%に戻してやるから安心しぃ」と作業を再開。
見事完全動作に成功。
オヤジに見て貰うと「買った時の性能に戻った」と大喜び。
コンクリートも切れるものの筈だけど、実はトルクが非常に落ちていて騙し騙し使っていたらしいです。
今は思いっきり力をかけて作業できるようになり、第一線復帰です。

そして幾つかの電動工具等を中心に直しました。
動力電源の大型冷蔵庫や他の大型機器の修理も依頼されましたが、大型過ぎてマニュアルや配線図が
無いと手が着けられないし、一日で処理できる代物では無い上にその後の面倒も見れないので
簡単なチェックのみで終了させました。

結果的に電動工具だけを5個前後修理しただけで終わりましたが、ダブっていたものも有ったので
機能的には一通り揃ったようです。
これで私のオンザロードとしてのボランティア活動は全て終了しました。


商店街を出てすぐのところにあるCOOP。
ここで夕食と朝食を買いました。
今晩からもう全ての食事は自分で確保しないといけないのでこれからはスーパーの存在は重要です。


そのCOOP、なんと柱一本分だけで営業をしており、その奥は倉庫として使われていました。
倉庫と言っても在庫するほど品物はなく、写真のように単なる空間というのが本当のところです。
恐らく津波で中が全部流されて掃除したままの状態なのでしょう。
住民も避難しているでしょうから商品も潤沢に揃えられないのでこうしているのだと思います。
こういった場所に少しでもお金を落とせたことを嬉しく思います。


最大の懸念だった洗濯物を処理できる時がきました。
今まで疲れ果てていたのと、洗濯機が混雑するというので短期の私は洗濯機を
使うのを遠慮していました。最低限の下着だけお急ぎモードで洗わせて貰いましたが。
なのでもう着るものがなく、同じものを我慢して着ていた状態でした。

しかし洗濯機の台数が意外と少ない。
やはり被災して緊急で揃えたものなのでしょう。
お客さんもひっきりなしに来ます。
コインランドリーは水をかぶって生活家電を揃え直さなくてはならない多くの家庭にとっては
これからもしばらくは一つのライフラインとして存在し続ける事となりそうです。


上のコインランドリーが有ったのはここ、AEON石巻店。
こちらは気仙沼の時と同じく特に変わったことは有りません。
水もしっかりと常備。
全部なくせるものなら無くしてみろとばかりに数が揃えられています。


何故私がここまで宮城に心血を注いでいるのか、未だに分らない。
その内、何年かしたら答えが見つかるのかもしれない。


この日はCOOPで買ったお寿司。
さくらの湯の近くのコンビニで買っていたプレミアムモルツ、登米市のUJIEスーパーで
買っていたマルちゃん・つるっとワンタン。
久しぶりに車でお湯を沸かしました。


オンザロードの仲間と別れてから南へ向かう予定でしたが、とりあえず女川を見たいと思って
北に向かいました。しかし疲れもMAXに到達していたので適当な広場に車を止めましたが
地図で見ると女川原発から直線距離で6kmといったところですかね。

この後メンテ中の女川原発をちょっくら覗いてから出発します。
今女川町の防災無線のスピーカーから炊き出しの放送が鳴り響いています。
まだまだここは現役の被災地です。
  1. 2011/05/15(日) 09:16:37|
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東北に乗り込む#33日目

さて、今日は恒例の写真は無しで文だけで攻めてみます。

実は・・・捕まってしまいました。

といっても警察じゃないですよ。


今日32日目の日記に書いたとおり電動工具の修理に行ったのですが、有るわ有るわ
塩水をかぶった工具の山。

その状況を朝に見て、とりあえず32日目のブログを書きました。
この日はもうオンザロードとしての活動じゃないので、時間は好きに使えます。


ブログを書き終わった後、とりあえず重要そうなやつを一つセレクトしてもらってその工具を
じゃばじゃば徹底して水洗いして塩を落としました。

確かに錆びてるけど。まあ思っていたよりは状態がいい。
でもそれは外見だけ。
中には泥が大量に詰まっていて、幾ら水で流しても泥の塊が出てくる。

泥水ではない、泥の塊だ。
それがモーター等に悪さをしている。
とても性質が悪い。

しかしまあ状況は良く分ったので、とりあえず泥と塩を落として魔法の呪文をゴニョゴニョすると
一番目に修理を始めた高速カッターが問題なく回りだした。

私からすると私なりに時間をかけたので当たり前の事だったのですが、その事を知った
依頼主は腰を抜かす勢いで驚かれたようです。

なんでも昨日、別の方が半日かけて別の工具を直す事ができなかったのだと言う。
動いたけどそれは一瞬だけ。話を聞くと立場的には私よりよっぽどプロ・・・ww

いや、まあ普通は塩水をかぶったものは修理なんてしませんけどね。
しかも塩の汚泥を含んだ水なら尚更の事。
私なら塩泥水をかぶったエンジンでも直して動かしてしまいますけど・・・。

時間が経って錆び付いていなければ何でもだいたい直るものです。
今の人はモノを大事にしませんからね、私は何でも直して使ってしまいます。

今の修理屋は基盤交換を修理と思っているみたいでとても納得できたものではないのです。
私よりもうまいのはケースを開ける事だけ?
私はよく爪を折ってしまったりするのでケースを開けるのは余り得意ではないです。

ちなみにこの手の工具のモーター関係の肝心なところはかなりしっかりグリスアップされて
いるので意外と塩水の影響は無く、そこだけは開けて覗き込んでも綺麗なままです。
その他の部分に泥が詰まっていて、塩がこびり付いているのでそれを綺麗にするだけです。
後はどこまで開けてどこまでやるかのセンスですね。

お昼過ぎから工具一つを直したのですが、その修理のセンスを買ってくれたのか製氷機も
直して欲しいと・・・だからぁ・・・ww

壊れたものがあると聞けばほおっておくことが出来ないので一応見てみますが・・・。
まあよくそのままほおっておいたものだと。

基盤の表面を高圧洗浄機で洗っただけのようです。
肝心な裏のハンダ面を洗ってないwwwwww

仕方ないので歯ブラシ投入でしっかりと洗いました。
乾いてかなり塩が浮いています。
そのおかげで腐食が少し進んでしまっている。
これは参った。

これって湿度の高いところで使うと塩分が戻って即お陀仏モノですよ。
私に回って来てよかったなと思います、いや良くないか(泣)


あちこちになるコネクタ類は中にさびが浮いている。
よく電気製品は「塩水でショートするから~~」と言われていますが、そんなのは最初のうちだけです。
その内この製氷機のようにコネクタ内が錆びて接触不良に拠る動作不良の方がはるかに多くなります。

全てのコネクタをばらして洗って塩分を落とします。
そして歯ブラシを使って錆を丁寧に落としていきます。
後はCRCで油分を足して終わり。
今有る部材だけでできる最大限の事がこれです。

で、基盤を見ると・・・なんと基板上のリレーの中身が錆び付いている。
リレーの中まで塩水が回っていたようです。万事休す。

まあ駄目元で今テストしてもらっていますけどね。


で次にもう一つの工具の電気カンナも直しました。
もう流れは分ったのでものすごく簡単に感じます。
あっという間に二つ目も終わり。

前の人が活動時間いっぱい使って何も直せなかったのに、私はたった3時間で3つも手を着けて
そのうちの二つを直したのでものすごく感謝されましたと言うか驚かれました。
いやこのぐらいフツーですよフツー。本当に。
私よりもすごい修理をする人なんていっぱいいますし。
「接点復活剤 コンタクトZ」辺りで検索をするとツワモノが引っかかります。

そこで大問題。
製氷機のリレー。
今動いたとしてもその内錆がひどくなれば確実に壊れてしまう。
というか、他が大丈夫でもこのリレーのせいで動かない公算のほうが高い。
やっぱりコンタクトZが必要か?

というわけでそのまま取り込まれてしまい、明日は残りの工具と製氷機を更に修理します。
明日はちゃんとオン・ザ・ロードの一員として。


あーあ、きっちりと捕まってしまいました。
さすがに明日はそのまま夕方帰りますけどね。
今度こそもう延長は無しで。
  1. 2011/05/13(金) 21:50:00|
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東北に乗り込む#19日目

19日目の日記を書いている・・・今日は20日目の午前中。
受け入れ先でも仕入先でも特に歓迎される事も無くなり、淡々と日々が過ぎていくようになりました。
しかしこうなってからが重要です、私はここに遊びに来たのではありません。
必要とされる限り黙々と野菜をコンスタントに届け続けるのです。

全体から見れば僅かな支援でしか有りませんが、一インフラとして定着したと思われるので、
途切れさせる事無く続けていく事が大事です。
私は当初20万円を握ってこちらにやってきました。
そしてこのブログを読んでいる11人の方から合計47万円という大金を支援して頂き
この活動を続けさせて頂いています。本来の予定なら資金切れで既に帰っていました。

恐らく資金の残り的には5月6日前後まで、野菜を運び続ける事が可能だと思います。
たまたまたどり着いた気仙沼災害対策本部の支援物資受け入れ先である、気仙沼地方青果市場。
こちらに向けて資金が切れるまで日々淡々と野菜を運び続けたいと思います。


朝たまたま見かけたニュースにこんなのが有りました。
義援金、被災者に届かない…給付は1割未満

「やっぱり・・・」というかこうなる事は分っていました。
役所の方は災害の対策だけで仕事の量が普段の何倍にも膨れ上がるのです。
役所自体が万全では無いのに仕事の量だけ膨れ上がる。

被害のい大きな被災地だと役所が無くなっているか、役所の職員自身も被災者である事が多い。
そんな状況に支援金の配布等が出来るはずが無い。
それを阪神大震災の時に嫌というほど見てきた経験が実は今回の私の行動を促したというわけです。

いつ届くかあてにならない大金よりも、今日のご飯。
そんな人は沢山います、今でも。
だから私は休まず毎日確実に野菜を届けているのです。




この日もネギがすごい。
レタスも確実に毎日入っており、ビタミン不足も解消です。


トラクターが普通に駐車場に停まっている件。
トイレを借りに来たようです、すぐに農作業に戻っていきました。


東北にも遅い春がやってきたようです。
私にとっては今年二度目の桜並木です。


さて、この日非常に気になったこのPC。
気仙沼地方青果市場に入ったものです。
「もしかしてソフトバンクのアレか?」と一瞬思いました。
担当さんに伺うと、「全くそんなものでは無い」という結論でした。
何をするものか内容は伏せておきます。

やっぱり孫社長は口だけのようです。
ソフトバンクの印象を良くする為に震災を利用しているだけだなという事がこうして
現場にいると良く分ります。まあ実際に入れていても現場が混乱するだけなんですけど。


昨日の他県ナンバープレートコレクション。
ナンバープレートの撮影はなかなか難しいものが有ります。
なので沢山見た中なら一部の撮れた分だけです。
一番多いのは東北地方。
岩手県がダントツで次に仙台ナンバー。
同じ被災地と言っても大半はほぼ被害を受けていませんからまあ仕方ないですね。
次に多いのは関東地方。
こちらはバリエーションが非常に豊富でした。
恐らく昨日だけで関東中ほぼ全てのナンバープレートを見かけたのではないかと思います。
ぱっと見た印象で申し訳ないのですが、半分以上は間違いなく危惧していた「野次馬」かなと思います。
ただ、心配していた普段以上の混雑は私の移動範囲ではほぼ起こりませんでした。
理由は地元の人の車が減ったからだと思います。
しかも気仙沼より南部にも福島・仙台・石巻・南三陸町と大きな被災地があり、多くの人の出発地と思われる
関東圏から中途半端に遠くて日帰り圏にはなりにくい気仙沼には人の並みは届かないような印象でした。

恐らく混雑は福島・仙台辺りが一番酷くなりそうですね。
活動中に仙台に行く予定が有るので渋滞に巻き込まれるのが心配です。
三陸道が混まない事を祈ります。

他の地域のナンバーは札幌ナンバー、この為にフェリーで渡ってきたのでしょうね。
九州地方のナンバーもたまに有りました。
関西地方も少しだけ。
四国・中国地方のナンバーは見かけませんでした。
仙台辺りに行けばいるのでしょうか。


ロードバイクを持ち込んでいる人までいました。
車を置いてどこかを走るつもりでしょうか。
被災地ではパンクの危険が常に有るので余りお勧めはできませんが。


この日の晩御飯、この日もカプサイシンの補給に躍起です。
一味を摂りだしてからは便通が正常に戻り、非常に体調が良くなりました。
やはり普段どおりの食事って重要ですね。
"特別”に浮かれてうっかり忘れていました。


この日は確保できなかったので埼玉産のヨーグルト。
実はこのヨーグルトも私の体調管理に重要な役割をしています。




今東北ラジオでやっていたのですが、とある母親からの投稿で、子供達はこの震災を
「今年だけの特別」と普通に受け入れているとの事。
元気いっぱいに遊びに行くのが日々の何よりの癒しになっているとのことです。

昨日野菜の運搬中にも私も見かけましたが、小学生ぐらいの子供3人が津波の被災地の
そばを元気いっぱいにかけている姿を目にしました。
割りきりが早くどんな環境にも素早く対応していく子供達、いつまでも現実に打ちのめされて
立ち上がりの遅い大人達。ということなのかもしれません。

それと仙台のものと思われる地下鉄全面開通のようです。
仙台もどんどん復興しているようです。


あと瓦礫の量が阪神大震災の時の1.7倍の量で、資材置き場の場所が確保出来ないとのこと。
この1.7倍に車と船は含まれないので実際にはもっと増えるとの事。
全国区のニュースなのか、地方ニュースなのかは不明ですので一応載せておきます。
  1. 2011/04/30(土) 11:19:08|
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