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鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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【シリーズ・X凹路線乗り換え失敗】ヨドバシも情報を消した新型iPhoneの売れなさ過ぎ問題・・・アナリストやジャーナリストの無能ぶりがピックアップされない不思議

iPhone XS/XSM/XRが売れない・・・売れない・・・売れない。


ヨドバシカメラの在庫状況・ご予約分入荷状況のページがいつの間にかなくなっていました。
一週間前位から当該ページにアクセスできなくなっているのを確認していました。
今は通販ページに切り替えられ、私のようにここに直リンを張っているのを逆手に取るいやらしさ。

ヨドバシカメラ : iPhone 通販

私が直リンを張っていた各店舗の詳細データのページがこんな風にありました。
 

     ↓↓↓↓↓↓↓↓

【マルチメディア横浜】iPhone XS / XS Max 入荷状況のご案内
【横浜スマートフォン・携帯売り場】iPhone XS / XS Max 入荷状況のご案内

上記各店舗への直リンクは、以下のように全部リンク切れに。



毎年12月になっても、きちんと情報は示されていたのですが、今年は早々と11月10日を前後して
完全に消されることになりました。


ええ、もうiPhone XSも、XS Maxzも、XRも余り待たずにすぐに手に入りますから。
こんなページ、残しておくだけアップル的には恥さらしなんですよね。


やっと世間にそのことがデータとして分かるような記事が出始めてきました。
そんなこと、発売前から分かっていただろと思うようなことが、やっとデータとして裏付けられ、
それが驚きをもって受け止められたというんだから、一言「つける薬が無かった」としか言いようが有りません。

アナリストとかジャーナリストとか、色んなエライとされる立場の人がいるのですが、
なんでこの分野の専門家ですらない私が事前から分かっていたようなことが理解できていなかったのか。
このブログに来ている方も、一部のアンチ系の方を除けば恐らく私と同じような考えの人は多かっただろうと思っています。
それに多少疑問符を持っていたとしても、iPhoneがいつまでも無双状態であると思っている人は多くはないでしょう。



この「新型X凹シリーズのiPhoneが売れない」は、普通に考えたら当たり前ですよね。
これだけ一般的なサイズを外してやたらと大型化し、その上で超高額化させる売り方。
新興国国ではiPhoneはハイエンドとされる売り方を展開しているわけですが、一般的な世間のイメージでは、
そのハイエンド価格になるはずのXRが、2018年の新型シリーズの中ではローエンドという扱い。
頭のおかしい人たちの中ではiPhone XRは「安い」とか「安価」とさえ表現されるという異常ぶり。

あのー、iPhone XRの価格では普通にノートPCとか買ってお釣りがくるんですけど・・・。
ミドル帯のAndroidなら二台買えますよ。
ノートPCやミドル帯Android二台分のXRが安物なんですってよ。
私にはXRの価格が現状のスマホに出せると思っている上限です。
なので私がその価格帯のスマホを買うならハイエンドとして厳選して買います。
そんな気軽にXR買おう・・・みたいには決めない。


私はスマートホンはある程度の上位機種は一般的なノートPC位が購入相場だと思っています。
恐らく世間がそのぐらいの感覚を持っているだろうという考えです。
ハイエンドを目指すなら、その上の価格帯でも有りですが、それでも限界は有ると思います。
少なくとも12万円とか二年に一度買い替える値段ではない。
車離れという言葉が有るのだから、スマホ離れという言葉が出来てもおかしくない。
通信手段や日常のツールが今の形に少しでも変化が訪れたなら、そんな高額な機器は一掃されるでしょう。

少なくともノートPCとかは12万円なら二年に一度買い替えないでしょう?
私は10万円以下のノートPCをその何倍もの期間使います。
スマートホンだけそこから特別扱いとか余りそんな意識はない。

今迄はまだ技術的に熟成しきっていなかったせいで、二年に一度とか、売り手の論理が通用しましたが、
これからは、買い替え期間はぐんと伸びていきます。恐らくスマホは3~4年に一度買い替えが
適正となっていくのではないでしょうか。アップル的な売り方をしていると間違いなく3年ででは利かなくなるでしょう。
Android的な売り方だと2~3年あたりでしょうか。

アップルは端末は高価でOSは過去機種まで長くサポートする主義。
Androidはある程度の期間(三年程度)セキュリティーパッチを出す。
端末は比較的安価でケースなどの周辺機材のサポートも早く消える。

こうなると買い替えが促進さえるのはAndroid系であり、アップル系は高価なものを長く使うという
サイクルに自然と落ち着くことになります。なにせ高いんだから。

ローエンドが売れるとハイエンドも盛り上がる。
それが今後のAndroidの世界になると思います。
数が取れるものを重視するのが市場、アプリマーケットだって数が出るもの重視となっていきます。
結局市場を全て席巻してしまうのは市場の原理ということで、避けて通ることが出来ないのです。


結局Androidが市場を取り、iPhoneは一部のマニア機器に落ち着いていきそうな予感がします。
今考えるとポケベルが女子高生に流行ったのは座りの悪い感覚で見られますが、
今後はiPhoneが女子中高生に人気だったというのもまた過去の話になっていくでしょう。


私はアップルは結局はブレーキを踏めなかったことが致命傷になったなと思っています。
Aプロセッサの作り・性能の求め方、これは大いにブレーキを踏み誤った。
そして二世代目X凹シリーズの大画面化、これもこんな大画面を主流として世間は求めてはいない。
一分野としてこのサイズは人気サイズというだけであり、世の中のみんながこのサイズを
求めているわけではない。ここもブレーキを踏めなかった。

そして価格・・・販売数が二億台を切りそうなところを必死で維持し、なんとか出荷台数の発表は
続けてはきたが、二億台の維持に対して「パトラッシュ、僕はもう疲れたよ」と、販売数やシェアの
維持を諦め、利益率を優先することにアップルの企業運営を切り替えたわけです。

X凹シリーズの今回の情報が出るまで、この辺りを見誤ったジャーナリストやアナリストが余りにも多く、
というかほぼ見誤った人しかいないような状態で、今回のこの数字。
そうしてヨドバシの情報隠し。

今から来年のiPhone報道が楽しみではあります。



関係無いですが、ここでアップルの株価の流れを一応見ておきましょうか。



ビットコインなどと同じですね。
ここから上げ下げで揺らぎながら、長期的には一定のラインまで下げていくと思います。
例えばビットコインなら10万円辺り、アップルの株価なら50~100ドル辺り。
この数字かどうかは分かりませんが、少なくともこのレベルの下げは有ってもおかしくないでしょう。


あの「みんな逃げて~~~~~~~~~~~~~~~~~~っwwwww」から始まったアップル株の
爆下げとは違い、これは徐々にゆっくりと切り下げていくモノになると思いますので、
もうこんな大きなリバウンドはないと思います。
ちなみにこの700ドルの後に7:1の分割を行っていますので、この700ドルは今のアップルの株価で
言うと100ドル相当になります。なので分割前株価では今の200ドル越えは1400ドル相当ですね。
よくもここまで無理やり自社株買いで持ち上げたものです。



国内では総務省やら菅官房長官やらが安倍首相の「携帯代を安くしろ」の号令を元に色々動いております。

安倍総理的には、国民の可処分所得を大きく取りたいわけです。
要は携帯代という固定費に国民のお金を割かれたくない。
国民の手に一定のお金を残し、それを飲食や買い物、遊興費に使って欲しいのです。
これがアベノミクスの根本的な部分の骨格をなす部分。

それを一言で言うと「携帯代を安くしろ(四割以下略)」になるわけです。
高額なiPhoenが売れても、結局キャリアがアップルに払うお金が増えるだけで、国内に現金が残らない。
一件0円案件やらキャッシュバックで国民側にお金が残るような印象を受けるが、毎月の携帯代で
全体的に回収されているので、総合すると、アップルだけが儲かるという絵図に。

もちろんキャリアはそれ以上に取っているので儲かってはいるが、それは国民の財布が薄くなっているから。
アベノミクスは国民の財布にお金を残さないと成功しない。
キャリアとアップルが奪っているお金を何とか国民の財布に残す、安倍総理や菅官房長官の
言動はそういうことで成り立っている。
(余談:総理大臣はこういった国の大きな動きや方向性を司る存在であり、決して被災地にいの一番に飛んで
 いかなくてはいけない存在などではない。事故を起こし、状況が悪化している巨大プラント[例:原子力発電所]
 等にいの一番に飛んでいくなど言語道断である)

そんなわけで、菅官房長官はキャリアに厳しい言葉を投げかけるのです。
キャリアが儲けるのは本当はそこまで悪いとは思っていなかった、少なくとも私は。
しかし儲けたお金でアップルに貢いでいるでしょう。
一部の客だけに多くを還元しているでしょう。
そこは許せない。

国内還流のお金の流れがiPhoneの売り方がおかしなことになったせいで、海外に流出するようになった。
「キャリアが端末購入の補助金を出して安くするのは昔からあった」という人はいるが、しかしながら
その端末を作っていたのは主に日本のメーカーが主流であり、日本にお金が落ちていたのです。
だから私は自分が端末を安く買えていたメリットの方を優先していた。

しかしiPhoneが出てからは、アップルにお金が吸い取られる構造が定着した。
Galaxyに人気機種が出たとか、華為のP20が人気になったとか、そういうレベルじゃないのです。
そのレベルなら、私は「サムスンや華為が頑張ってるな」程度にしか思いません。

iPhoneは売り方の構造そのものが汚い。
しかも周りが儲けられず、アップルだけが持っていく。
だから早くこうなるのを願っていました。
ユーザーの心が離れていっているのはずっと感じていましたし。
道具としての普遍化という側面も有り、別にiPhoneでなくはならないということもない。


X凹シリーズも安くなればそこそこは売れるでしょう。
しかしそれはiPhoneを求めるというよりは、大画面スマホの一機種として売れていく部分が
大きくなっていくのだろうと思います。

勿論iPhoneだからという人はまだまだ残っていくとは思います。
しかしほぼ10万円~という価格帯をモロに払うようなった時、それでもiPhoneが選ばれるのか。
私はそうは思わない。

恐らくボリューム機は将来的には3~5万円帯と、6~9万円辺りの二か所に収束しそうに思います。

価格帯を上げるiPhoeに、下げるAndroid。
客はどちらを選ぶのか、X凹シリーズはそれを突きつけた形になったのではと思います

  1. 2018/11/17(土) 17:20:25|
  2. 携帯
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【シリーズ・X凹路線乗り換え失敗】iPhone XRも売れなさ過ぎで、更に生産数を絞る・・・一方で8とXを増産することに

昨日書いた記事でiPhoneの生産数注文をキャンセルした記事を扱いましたが、さらにそこからまだ
XRの生産数を下げるという話が出てきました。

不調で「一括0円」目立つiPhone XR、増産中止に続いて品質問題で400~500万台減産へ ~ Buzzap
まず確認しておきたいのが、先日の日本経済新聞社の報道。iPhone XRの増産を中止するよう、AppleがFoxconnやPegatronに要請したそうです。
そして海外メディアの報道によると、Appleは弱い需要を踏まえてこの四半期のiPhone XRの生産台数をさらに400~500万台削減する可能性があるそうです。

XRの生産数を絞る一方で、8の増産は順当としても、Xの生産を年末商戦向けに僅かながら増やす
方向でも有るようです。

つまりX凹シリーズも値段を下げて販売するというわけです。
旧機種なら値段を下げることが可能ですから。
アップル的には新機種の値を下げたくない。
これは本気でしょう。


もしかすると、8の販売が終了しても、アップルは●ボタン系機種を作るかもしれないと思っていましたが、
X凹を増産して叩き売りすることも考えているようですので、X系機種の値段を下げてなんとか販売数を
確保する可能性も考えられます。

アップル的にはもう●ボタン系機種を終わらせたいのは本音でしょうしね。
6sが未だに日本でも叩き売りされていることが有るように、8も二年が経経過しても日本でまだまだ
販売される可能性も有り得ますね。恐らくアップルはまだその辺は決めていないと思います。
どんな方法を選ぶのかはまだ未知数。


どちらにしても、今まで以上に先進国でも旧機種を積極的に売っていく方向になるのは間違いないと思います。
そうやって客単価を稼ぎつつ、旧機種で台数も稼ぐという売り方になっていきそうです。

そう考えると、値段を釣り上げる要因探しが大変になってきます。
意外と早く、1GBのストレージ搭載のiPhoneが出てくるかもしれませんね。
高額端末であることを維持するには、それなりの要素を盛り込み続けないといけませんから、
こういった実際には不必要な余計なものを盛り込んで以下ないといけません。

だからAプロセッサもバカみたいな不必要な演算性能を持たせたり、もう必死なのですよ。
要らないストレージも搭載されても不思議ではないですね。
さすがにRAMが6GBやら8GBは要らないし搭載されることは無いと思います。
少なくとも来年の新機種では。
勿論普通の発想ならという注釈はつけておきますが。

今のアップルは藁でもいいから掴みたい思いでしょう。
高い端末単価をどうやって維持しようかと色々策を練っていることでしょう。

その内、シンプルが命だったiPhoneが、要らないものだらけになりそうな予感がします。
でもワンセグとか積んだらびっくりするのでやめてくださいね。

  1. 2018/11/14(水) 02:34:30|
  2. 携帯
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【シリーズ・X凹路線乗り換え失敗】売れないiPhone XR・・・Xシリーズ全滅、しかしiPhone大下降線は8シリーズが売れて何とか回避⇒●ボタンiPhone 9再開をアップルは迷う?

2017年登場のiPhone X/8/8 Plusでも意図的な性能低下が起こることが明らかに ~ Gigazine
2017年末に明らかになり大きな話題となった「iPhoneは早ければ1年後に性能が落ち始める」問題は、バッテリーの劣化による予期せぬシャットダウンを回避するために、端末のピーク性能をAppleが意図的に低下させていたというものです。Appleはこの問題について正式に謝罪しており、性能低下の対象となった端末についてはバッテリー交換費用を60%以上値引きしていました。それから約1年が経過し、iOSは最新バージョンのiOS 12.1がリリースされたのですが、その中で2017年に登場したiPhone X/8/8 Plusについてもピーク性能を低下させる機能が組み込まれることが明かされています。

アップルがiPhone X/8/8 Plusの性能を意図的に低下させていることが明らかになった問題。
これはもう今までの流れからすると私的には当然柱の当然の結果かなという気がしています。

【ここしばらく今迄アップルが行ってきたこと】
・大画面化その1(5/5s/5c)
・大画面化その2(6/6+/6s/6s+)
・大画面化その3(XS/XSM/XR)
・防水・防塵対応
・NFCの搭載
・FeliCaの搭載(日本独自仕様)
・etc...etc...

というわけで、徐々に売れる勢いが落ち始めていましたが、こうしてユーザーの気持ちを繋ぎ続け、
買い換えさせることに成功していました。特にiPhone 6はかなり成功した部類だと思います。
みんな大画面が欲しかったんですよね、アップルも上手にAndroidのいい所を取り込みました。

しかし大きければ大きい程いいと、調子に乗ったX凹系シリーズではやっちゃいました。
大画面化で価格も上げられるし、というか価格帯を上げる為の大画面化も含めて、
シリーズ全体で大画面化させた結果、一番安いXRですら見事なぼったくり価格。
りんご屋・・・、おぬしも悪よのぉ・・・。



価格が上がったこと、X凹シリーズでシリーズが変更になったこと等、様々な要因が絡み合い、
結局はX凹系iPhoneシリーズは売れないシリーズになってしまいました。
今後どうテコ入れするのか次第ではありますけど、当面は失敗作。

ユーザーからすれば価格の高騰が最大の理由だと思います。
これを否定出来る人はそうそういないでしょう。
こんな高くてはおいそれとは買い替えする気になれない。
当たり前のこと。

それでも、販売数を減らしてでもアップルが販売価格帯を上げたいのは、アップルは株主しか
見ていないから。四半期や年単位の説明会で、利益率がいいと発表する為だけに、
こうしてバカみたいに価格帯を上げざるを得ません。

上記のように、「売る為に、買い替えさせる為にあらゆる手段を講じてきた」アップルとしては、
ユーザーのことなんか果てしなくどうでもいいという意識が見え隠れしています。
特にこの価格帯の設定はそうにしか見えませんね。
「更なる養分化」これがアップルのテーマでしょう。



それはそうとiPhone XS/XSM/XRですが、全然売れてないのはもう色々と情報を得ている方も多いと思います。
今となってはそうですけど、それを予感してなのか、それとも売れると期待してなのか、毎年この時期に
必ずあると言ってもいい売り煽りがありました。


iPhone Mania
米国の十代の若者の86%がiPhoneの購入意向を表示
iPhone XRはiPhone8/8 Plusを合わせた台数より売れる?
iPhone XR、Apple公式サイトでの初回出荷分が予約完売に
iPhone XR初週の予約台数、iPhone8を上回る〜著名アナリスト
iPhone XR、Appleは売れ行きを楽観視か〜サプライヤーへ追加発注

>アナリストたちも強気
あほかw

>Apple自身もiPhone XRの予約開始後に、サプライヤーに対して追加で発注をかけたと報じられています。
あとで・・・w

>iPhone XR、Apple公式サイトでの初回出荷分が予約完売に
今更何も言うまいw

>iPhone XR初週の予約台数、iPhone8を上回る〜著名アナリスト
これ、笑う所?w

そんなわけで、相変わらずの事前の売り煽り祭りでした。
XS/XSMの時は現実を理解していなかったせいか、大したことはありませんでした。
勝手に売れると思っていたのでしょう。

しかしXS/XSMがそれほど売れないという現実を見てしまった以上、XRでは失敗できない。
その焦りからか、XRの売り煽りはかなりあった印象です。

だから、安価な存在のはずなのに、Androidではハイエンド価格帯のXRがそんなに売れるわけあるまい。
同じ10万弱付近のお金を払うなら、廉価版扱いのXRなんかよりもハイエンド扱いのAndroid端末の
方に目が向きますわな。

XRは廉価版のはずなのに大きすぎる。
多くの人にとっては普段使いのサイズではない。

そんなわけで・・・

iPhone Mania
iPhone XRの売上台数、iPhone8よりは良いが「弱い」〜アナリストが指摘

弱含みな記事が出始めました。


で、結果・・・。

Apple、iPhone XRの生産増加をキャンセル ~ iPhone Mania
「iPhone XR」 の増産が中止 代わりに 「iPhone 8」 増産にシフト ~ corriente.top
iPhone XRの増産中止、代わりにiPhone 8/8 Plus? ~ IT Media News

当然の結末へ。


新機種が売れずに、旧機種がいつまでも販売ランキングの上位三位をに独占し続けるという、
前代未聞の事態が起こりました。アップル的には単価の高い新機種で利益率を取っていこうという
作戦ですが、売れたのは信者予約の2~3週間だけ。

その後は徐々に販売数が目減りし、ついにはiPhone 8に販売の主力がシフトしていくという情けない
状態に。こうなると平均販売単価がずるずると下がってしまい、新機種の値段が高いのが、
利益率的にもマイナス方向に働いてしまうという事態に。

そんなわけで、もしかすると、11月期は対前年で横ばい、12月期に至ってはもしかすると対前年
マイナスの危機も十分ありうる話になっていきます。

今の所2019年1~3月期(2019Q1)の決算は、売り上げと利益が対前年でマイナスの可能性が
高いなと考えております。


それを予感させるこんな状況が既に・・・。

iPhone Mania
Apple、iPhoneなどの販売台数公表を終了へ
世界のスマホ販売シェア、日本のiPhoneシェアは28.2%で前年同期比減

アップルが自慢してきた販売台数も、ついに発表を取りやめ。
もしかすると今年の年間販売数が2億台を切るかもしれません。
どちらにしろもうiPhoneはピークを過ぎた端末です。


新シリーズに乗り換えて、一気に販売数を拡大・・・と目論んでいたのでしょう。
それがXシリーズだったはずです・・・恐らくね。

しかし値を釣り上げるわ、異常にでかい端末しかないわ。
そんなのが売れるはずもなく・・・。


それをいち早く感じた私が取った行動がこれ。

当ブログ記事
【シリーズ・X凹路線乗り換え失敗】iPhone XRも売れなくて、結構余りそうな感じがしてきました
【シリーズ・X凹路線乗り換え失敗】ヨドバシの入荷状況でこの土日にiPhone XS/XS Maxが潤沢に入荷したことが判明
【シリーズ・X凹路線乗り換え失敗】iPhone XS/XS Maxの販売状況を見て、アップルクラスタが焦りだし・・・結果、Android関連の下げ記事が増えてきたように思います
予約が途絶えて余りまくるiPhone XS/XS Max、ヨドバシカメラは恐ろしい程の余り方で入荷状況ページの入り口を隠してしまう事態に
初期のファンの列すらも大きく引いた、iPhone XS/XS Maxの販売状況が酷い、あの5Cにすらも負けてる気がするのは気のせいか?

タイルとヘッダに【シリーズ・X凹路線乗り換え失敗】と謳って記事を書き始めました。
9月30日の記事からそのタイトルヘッダを始めたんですよね。

もうその時点で、ブレーキがかかっているのが見え見えしていましたからね。
大手などのメディアはそれでもiPhone Xシリーズを褒め称えて熟れてるって信じて疑わない
内容の記事しか書いていませんでしたけど。

ちょっと視界を広くして見ていたら、誰だってX凹シリーズが売れてないことぐらい分かると
思うのですけどね。



最後に。
ユーザーに対して「アップル製品を使ってくれてありがとう」とは思っておらず、アップルに対して
金を落とす義務を持った人々ぐらいにしか考えていないアップルは、こんなことを平気でするのです。
冒頭の記事をもう一度。

2017年登場のiPhone X/8/8 Plusでも意図的な性能低下が起こることが明らかに ~ GIGAZINE
2017年末に明らかになり大きな話題となった「iPhoneは早ければ1年後に性能が落ち始める」問題は、バッテリーの劣化による予期せぬシャットダウンを回避するために、端末のピーク性能をAppleが意図的に低下させていたというものです。

二年でも酷いなぁ・・・って思いますが、アップルとしては、濃厚ファンには毎年買い替えて欲しいと
いう願望があるようで、それがこういう形で表れたという所でしょうか。
これは明らかなアップルの意思表示ですね。

日本の企業がこれをやったとすれば、ものすごく叩かれると思います。
しかしアップルなら不思議と通ってしまう。

一部に怒っていらっしゃる方はいます。
しかし、大半のユーザーは諦めているというか、受け入れてしまっているというか・・・。
そんなわけで、アップルのファンをするのは大変だと思います。


毎四半期の利益率を支えないといけないですもんね。

ほーーーら、信者達よ、
買い支えんと崩れてっぞーーー。








そんなわけで、X凹シリーズは高額過ぎる事もあり、●ボタン無しのデザインと●ボタンに代わる
一目見て分かる凹スタイルが嫌われたのか上手く軌道に乗らず、8シリーズが売れてしまっています。

そういう事も含めて思ったのが、その内アウターシリーズとして、●ボタン復活の9シリーズか、
SEのように名前を買えた別シリーズが出てもおかしくないかと思っています。
X凹シリーズだけだと沈んでいくだけでしょうしね。


とにかくiPhone X凹シリーズ、売れていません。
アップル下がっています。

盛者必衰。

  1. 2018/11/13(火) 02:51:40|
  2. 携帯
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書きたい記事は山ほどある・・・

あかん、眠い。

帰ってきたのが遅いのです、許してけれ(-_-;)

ドコモの4割はまあいいとして、iPhone関連の記事が山盛り溜まってる。

Androidの記事は今更書かずとも・・・もう安泰すぎ。

iPhone、iPhone、iPhone、iPhone、iPhone、iPhone、iPhone、iPhone、iPhone、iPhone、iPhone、iPhone、
ああ書きたい・・・でも眠い・・・いつも眠すぎて無理に書いてタイプミスだらけ。
今日無理に書くと日本語を書ける自身が無い(;・∀・)
更に明日の仕事も出来る自身が無いw

そんなわけで、多分今書いている途中の記事を明日完成させる予定。
もう3日前ぐらいから書いている記事が一向に進まない。。。

  1. 2018/11/08(木) 02:05:49|
  2. 携帯
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ドコモ、2~4割値下げ、菅官房長官と総務省の意見を聞いた?

やっと来ましたよ、大手キャリアの値下げの狼煙が。

ドコモ、携帯料金 2〜4割値下げ 19年春に──吉澤社長が明言 ~ Engadget
NTTドコモは10月31日に決算説明会を開催。登壇した吉澤和弘社長は、2019年春に『大胆な料金プランの見直し』を実施し、携帯料金を2割〜4割下げると明言しました。

ドコモ、2~4割値下げ 月額500円程度か ~ 産経新聞
NTTドコモの吉沢和弘社長は31日の決算記者会見で、平成31年4~6月にかけて携帯電話料金を2~4割程度値下げする計画を明らかにした。31年度1年間で契約者に最大で4千億円規模を還元することも発表。契約者1人当たりで単純計算すると月額500円程度の値下げになる。吉沢氏は「新料金プランはシンプルでわかりやすくするのに合わせ、利用状況にもよるが2~4割低廉化させる」と述べた。

わかりづらい携帯料金を“改革” ドコモ「分離プラン」検討 ~ FNN PRIME
ドコモが2019年度をめどに発表する予定の新プランの柱は...。
NTTドコモ・吉澤和弘社長
「いくつか選択肢があるが、“分離プラン”を軸に検討している」
スマートフォンなどの端末代と、通信料金を分ける分離プランを軸に検討。
これまで、その2つがセットになって複雑化してきた料金プランをシンプルにすることで、利用者の不満を解消する狙いがあるとみられる。

ドコモが大胆な値下げ。
プラス31年は、年間4000億円の還元付きで。


私はずっと大手キャリアの通信料金の値下げと、通信料金と端末の支払いは別物で
分けるべきだとずっと言ってきました。

こんな感じで。

当ブログ記事

少なくとも2014年には、下げろ下げろ下げろのオンパレード。


私のこの意見に関してですが、断然値下げしろ派です。
それは過去記事を見てもらっても分かる通り、端末代の極端な値下げを止めさせ、その分通信費を下げろというアイデア。
私が総務省の安売りを応援していましたが、総務省を応援することを、結構叩かれました。

IT系のジャーナリストは自分たちが記事用の端末の買い換えを安く維持しておきたいから
反発しているとしか思えない方もいました。


色々有りましたが、やっとドコモは本当の値下げに踏み切ってくれるという発表でした。
どこまで値段を下げるのかは分かりませんが。。。
  1. 2018/11/01(木) 01:47:27|
  2. 携帯
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Android Go端末購入、これはかなり素のAndroidに近い・・・Android One顔負けのAndroid Goのいい出来に驚かされた

先日買った面白いものが昨日ようやく届きました。
一日持ち出して使ってきたのでファーストインプレッションの記事でも。

買ったものはAndroid Go端末のBlackview A20でした。
どうしても欲しかったんですよ、Android Goの端末が。
Android Oneも欲しかったのですが、今はAndroid Goの方が断然欲しかったのです。


Android Oneの端末は何度となく触っていたのですが、使った感じは普通のAndroidと何ら変わらず、
しかも国産端末はAndroid Onetとは思えないぐらい高い。そこまでした欲しいとも思えませんでした。
使ってみても普通のAndroidと本当に変わりませんし、海外のAndroid One端末はなかなか思うような
ものは見つからず。

そんなわけでいい感じのAndroid Go端末に出会えました。
この機種はAndroid 9.0 Pieへの公式アップデートを約束されています。





箱はアップルのせいでアレ的な感じ。
私は端末の運搬時の衝撃を考えると、この方式はいい加減やめてもらいたい。
上蓋との間にせめて5mmでもいいから緩衝材を入れる余裕が欲しい所。
こんな見栄え優先で、端末に衝撃が直に伝わることを無視した入れ方は早く無くして欲しい。
端末が痛んでもいいと思っているアップルだけで十分です。




画面には既にフィルムが張って有り、背面側には既にケースがはめ込んでありました。
付属品は日本仕様ではない充電器&USBケーブル。
これは海外では安い程削ってはいけないものなのでしょう。
安い端末ほど充電器の購入代金の比率が上がりますからね。

裏ブタは安価な端末は外しにくいと色々情報が有りましたので、心配しましたが、
開ける場所が分かれば爪でも開けられる感じでした。
初めは分からず、カッターの刃を間違った場所に差し込んだり、色々やってました。
どこを開けるのか分かりにくかったんです。

バッテリーは公式には3000mAとのことですが、ツールで見たらモノによっては
3200mAと表示されることが有りました。

SiMはデュアルか片方をMicroSDとシェアする感じです。
安価な端末なのに、この辺りの充実度はさすがです。
ここまでされれば日本の人でもなかなかこの手の端末から抜け出せない人が出てきてもおかしくない。
基本至れり尽くせりと言った感じです。



日本語に対応していないということでしたので、英語版として使おうと思っていましたが、
何故か日本語が選べました。
でも初回起動時には日本語は選べなかったのですけど、一度設定前に再起動して
みたら二回目は何故か日本語と表示されました。
恐らく大人しくしている間に色々準備を進めていたんでしょう。




情報画面は普通のAndroidと全く同じ。
開発者モードの隠しコマンドまで含めて本当に廉価向けOSなのかと思うぐらい色々一緒でした。




初めからこれだけのAPNと登録されていました。
日本向けには何ら媚びていない作りなのに。
b-mobileは古くからあるので登録されていたって感じでしょうか。




Youtube Goの画面。
毎回必ずこの画面が表示される。
回線が3G迄しか対応していないので、こういう工夫は有難いです。
Youtube Goアプリは日本の格安回線向けにも使わせて欲しい所です。

試してみた所、3GのHSDPAでもWiFiもHigh quality全力でも全く問題なく表示されます。
3Gの5MHz幅も端末の能力的にも全く問題無し。
ただしずっと見ていると端末のプロセッサの位置が徐々に熱を持ってきます。
しかし一番重いのでも動画的に破たんは全くありませんでした。

200Kbpsの制限速度ではBasic qualityでも多少息継ぎは有りますが、動画として
問題なく見ることが出来ます。絶妙なバランスのとり方です。



使うまでは私はAndroid Goは、Firefox OSのように完全にWEBアプリベースがほとんどの、
本当に廉価仕様のOSだと思っていましたが、実際に使ってみると、ほぼAndroidでした。
Google Map Go等の一部アプリを除けば基本的にはAndroidと同じ仮想マシンでアプリが
動作しています。Google Mapは重いので、GoアプリではChromeのカスタムタブ経由で
ウェブのGoogleマップを動かしています。3G回線でも十分使えますね。

正直今後のことを考えるとLTEへの対応が欲しい所ではあります。
まあ利用してみて意外と3Gのままでも全然使えるのですが、それならドコモのB19(800MHz)に
対応してくれていたらほぼ完ぺきだったのですが。まあ現状のB1(2GHz)でも街中なら
ほぼ問題は有りませんけどね。3GはB1/B8対応なので、回線的にはワイモバ/ソフトバンクと
相性がいいという辺りがちょっと悔しい。


PCに繋いで開発者向けオプションで変更して、USBデバッグモードでつなぐこともできますし、
増々通常のAndroid端末と何が違うのだと思うぐらいAndroidです。
私的には、これだけのことがAndorid Goで出来てしまうと、Android Oneの存在意義がちょっとと
いうか、かなり薄らいでしまったような気がします。

ただい一つ大きく違ったのはウィジェット。
動かないウィジェットが幾らか見られました。
私は時計とかカレンダーとか張っているので、重要と思っているものに限って動かなかったり
してちょっと困る。アプリ関係でもんだいはそこだけかなと。

Android GoはRAM 512MBの端末に向けてオプティマイズされているので、RAMが1GBあるこの端末では、
RAM空間が広くすら感じられてしまいます。通常のAndroidをRAM 2~3GBの端末で動かしているぐらいの
感覚がします。まあ動かしているアプリは小さいものがメインなので余計にそう感じるのかもしれませんが。

プロセッサはCortex A7 1.3GHz×4のクアッドコア。
プロセッサ的のカタログの実力にはXperia GX (Snapdragon S4 Plus MSM8960)と
Xperia Z (Snapdragon S4 Pro APQ8064 1.5GHzの間ぐらいでしょうか。

とにかくプロセッサは32bitでしかも古臭い仕様です。
しかし能力的にはほとんど問題を感じませんし、下手をするとZやZ3以上快適さで動作をしています。
多少タッチパネル操作で違和感が無いことも無いですが、上記の端末よりも下手をすれば快適と
思えるレベルで動く所がビビらされますし、悔しくもあります。Android Go恐るべし。

やはり快適というか、動作的に不快を感じないのは、ガーベージコレクションと思しきものに、
全く出会わないこと。以前のAndroidでは大きなガーベージコレクションを起こさないために、
頻繁に小規模のを予備的に起こしておくという処理がされている場合が有りました。
それがこのAndroid Goでは全く感じられません。
なので超スパスパサクサクというわけでもないのですが、不快ポイントに出会わないのです。
だから使っていて快適に感じるのでしょうかね。


欲を言えば4G通信に対応していて、ドコモのB19やB21辺りにでも対応していて、
プロセッサもう一~二ランク上の端末が有れば100ドルを超えてても欲しいかもと思える
ところもありますね。ゴテゴテに盛って、200ドルクラスまで上げてしまうと、さすがに中途半端な
端末になってしまうので欲しくなくなりますが、少しづつ必要な所だけを何とか最低限強化
してくれると、結構MVNOユーザーが勝っていくように思いますけど・・・。
ドコモバンドに対応していたらと勝手に思っていたりします。


とりあえずのファーストインプレッションはこんなところでしょうか。
Android Goマジで使えます。
ウィジェットを使いたいせいでAndroid Oneの方が私向きかも知れませんけど。

今更32bit 1.3GHz クアッドコアの端末に驚かされる事なんてもう絶対ないはずだと思って
いたのですが、これは本気で驚きました。

  1. 2018/10/31(水) 02:40:08|
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【シリーズ・X凹路線乗り換え失敗】iPhone XRも売れなくて、結構余りそうな感じがしてきました

iPhone XRが発売になって少し経ちました。
出足は好調との報道・・・まあそれはお約束。
問題はその後なんですよ。


私が見てきた限り、XS / XS Maxは明らかに今までのiPhoneより売れ行きが鈍っているなと感じました。
それはXシリーズ全体の問題ですが、その敗戦処理が新機種の陰に隠れて行われているなと感じます。

 iPhone Mania
iPhone XSシリーズの売れ行き、iPhone Xよりも好調
NTTドコモ、iPhone Xの64GBを10万円超値引き!端末購入サポート対象に

結局値を下げないと凹Xは売れないのです。
それは明らか。

まあここ数か月の端末販売ランキングを見れば誰だってはっきりと分かることですよね。

iPhone XS / XS Maxが発売されてこの方、販売ランキングでトップ1~3位をずっと維持しているのは、
大手3キャリアのiPhone 8 64GBだけ。これがずっとトップ3を維持し、一度もその順位を他のものに
譲っていません。

それも、初期の予約列が殺到している期間ですらその状態でした。
入荷すればしただけ販売数に繋がる時期ですらその状態でした。


ならば、極端に数字を絞っていたのか?
勿論初めから潤沢に予約レスの半数以上を捌けるような数を揃えていたわけでは有りません。
しかしヨドバシの予約待ちページを見ている限り、それなりの入荷は続いていたようです。
色や容量により、わざと出荷を止めて長期に待たせて混雑を演出しているものも見受けましたが、
しかしながら、流れを止めていないことは分かりました。

それなりに出荷した上で、各キャリア共iPhone 8の方が売れていたのです。
これは由々しき事態。


それを予感してか、アップル発なのかファン発なのか、以下のような煽り記事が続々と・・・。

 iPhone Mania
iPhone XRはiPhone8/8 Plusを合わせた台数より売れる?
iPhone XR、Appleは売れ行きを楽観視か〜サプライヤーへ追加発注
悩むならiPhone XSよりもiPhone XR!複数レビューが推奨

 businessinsider
「iPhone XR」実機レビュー、これで人気が出ないわけがない ── デザイン、性能、気になるカメラを試す

 ダイヤモンド・オンライン
iPhone XR、低価格でもアップルの稼ぎ頭に

最後のbusinessinsiderの記事はファンによるレビューなのでともかくとしても、発売を前にして「追加発注」
記事とか、これは私には「予約が不調だから、お前らもっと頑張れよ」としか見えないわけですけど。
こういうのってなんとなくアップル発じゃないの?って疑ってしまいますよね。
そのタイミングでこれ?と思わせるには十分な内容ですよね。



そして蓋を開けてみると、


 Forbes Japan
iPhone XRに販売不振の兆候、アナリストは「驚いた」と報告

 36Kr Japan
中国でもiPhone XR発売…でも並んでいるのは数人のダフ屋だけ

あらまぁ・・・。

思い起こさせるiPhone 5cの悲劇。

>その後の状況をみると、事態はさらに深刻に思える。10月21日時点で、アップルの公式サイト上で
>iPhone XRはまだ予約注文が可能で、10月26日の発売日に入手可能となっている。

これ本当にアナリストかと疑いたくなる言葉。
しかしXS / XS Maxなんかが今までにないぐらい売れると言ってたアナリストもいるぐらいですからね。
アナリストってアナライズしているのではなく、ファンとしての思いを垂れ流すだけの存在じゃないの?
って私は感じています。


その結果・・・。

 リーマンのMNP道場
27日 iPhoneXR祭り! 一括0円が先着順で! ドコモ iPhoneXR 64GBが一括0円

 buzzap
本日発売の「iPhone XR」、いきなり一括0円で販売される

おい・・・。
もう一括0円ですか。


例え一店でも一括0円の店が有るって事で、XRの需要が分かるというものでしょう。
中国ですら並ばない。
予約サイトも壊滅。



 当ブログ記事
【シリーズ・X凹路線乗り換え失敗】iPhone XS/XS Maxの販売状況を見て、アップルクラスタが焦りだし・・・結果、Android関連の下げ記事が増えてきたように思います

以前にも私こんなことを書いていますが、なんか現実味が増してきましたね。

>多分もっと早く、年末にはXS/XS Max/XRのどれもダブ付きが始まるでしょうけどね。
>それでもずっと8がしつこくランキングの上に居続けると思います。
>恐らく512GBは上位にはまぐれの機会にしか出てこない。
>そもそも必要とされない。
>
>客は安いのが欲しい。
>でもアップルは高いのを売りたい。

どこかの記事で「iPhone XRは安い」なんて書いている人も居ましたが、安い?
以前はこの価格帯は「高額」と言われたモノですが、言うに事欠いて「安い」ですか。
感覚の麻痺とは恐ろしいものです。



そんなわけで、高額底辺のXRですが、どうやらかなり余りまくりそうですね。
そもそも大きすぎるし。
高額にする為に大きなディスプレイは都合いいですもんね。
小型端末が高ければすぐに文句も出るでしょうが、大きいと結構回避できますし。

BCNのランキングを見ると、未だに6sやらSEがランキングに乗っていますし、
8はトップ3を独占しているし、単純にそれらがXSやらXRに流れると考えると考える方が
どうかしているのです。

もう今は旧端末でも十分な性能が有ること。
だから新端末に買い替えないし、今ある端末が壊れるまで使おうとします。
X系端末の高額化でよりその傾向が強く出るようになりました。
そしてアップルも売れてしまうから仕方なく旧端末に対して最新OSをリリースせざるを得ないこと。
実用的で最新OSに対応したAndroid端末の平均価格がどんどん値下がりを続けていること。

それでiPhoneが売れ続けるということはちょっとあり得ない。
日本でもiPhoneは値下がりした旧端末がメインストリームに移行していきそうに思います。
どっちにしろ初期のマニア層の需要が終われば、安い最低容量しか売れない端末なのですから。



そう言えばソフトバンク辺りの4年縛りって何時まででしたっけ?
これも早期にやめさせておかないといけなかったように思います。
ソフトバンク相手なら、辞めないと罰則とかで縛らないと無理でしょう。

  1. 2018/10/27(土) 12:55:23|
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面白いものを買ったので、ちょっとワクワクしています(´∀`)

8月に注文したものが、色々有って今頃になったのですが、無事日本の税関まで来たようです。
ここまでくればもう安心。




いえいえ、大したものでは有りません。
そんなすごいものじゃないですよ。

でも私はずっと興味を示していたので、ポチってみました。

届くまでのわくわく感が止まらない。
税関通過に後どのぐらいかかるのでしょうかね?

  1. 2018/10/25(木) 23:16:28|
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ここ半年ぐらいで一気に買い替えが進んだ、Android 8.x+Snapdragon 835/845世代が大人気

当ブログのアクセスランキングですが、10月1日でログがクリアされました。
その後の様子で、各OSの移行の姿が良く分かります。

鈴の音情報局ブログ・携帯端末アクセスランキング(グラフ)


Android 8.x系が5割越えで非常に安定して使われていることが分かると思います。
ここにきている人は世間よりも買い替えは速い方であることを割り引いても、
Android 8.x化の波は本気で上がっているように思います。

今迄、旧端末でしのいでいた人達が、Snapdragon 835/845のタイミングで一気に買い替えたのかも?
何にしても、Snapdragon 835/845+Android 8.x世代は一時代を築きそうです。
勿論Snapdragnだけではなく、同世代のKirinやExynosなどの同世代プロセッサも多くあると思います。

この世代がパフォーマンスや電力性能、排熱などを含めて総合的にすごくバランスが取れて優秀なんですよね。

  1. 2018/10/18(木) 23:47:21|
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【シリーズ・X凹路線乗り換え失敗】ヨドバシの入荷状況でこの土日にiPhone XS/XS Maxが潤沢に入荷したことが判明

ついにiPhone XS / XS Maxの供給が潤沢に行われるようになってきたようです。

いつものヨドバシのこれ

【マルチメディア横浜】iPhone XS / XS Max 入荷状況のご案内 (10/14 16:35更新)

【横浜スマートフォン・携帯売り場】iPhone XS / XS Max 入荷状況のご案内 (10/14 16:35更新)


まだここまで追いついていない店舗は有るものの、ずっと渋かったXS Maxの供給が一気に開始されました。

一部にはまだ9/14 16:05までに予約の人までしか受け取れないという、ふざけた待たせ方をしている
所は有るものの、予約待ちはこの土日で大方解消されました。

例年はもっと待たせていたんですけどね。
でも販売を待たせて、めちゃくちゃ売れてます風を装うのはもう限界が近づいてきたのでしょう。
この週で一気に青い表示が増えて驚きました。

とくにXS MaxはXRの発売迄待たせるものだと思っていました。
しかしアップルももうこれ以上引っ張って待たせるのは無理と判断したのでしょう。
たった一日二日で驚く変化が起きました。


アップル的にはXRが有るからもう待たせなくてもいいという判断に至ったのでしょうか。
もしそうなら、XRはバンバン売れないとまずいわけですが・・・。

XRの予約開始日は 10/19 (金) 16:01から。
つまりまだ予約は開始されていないわけで、どれだけ予約が有るのかは完全に未知数。
これで予約が大して並ばなかったら悲惨ですよ・・・。


私はXRはある程度売れても、期待値ほどじゃないんじゃないかと思っているのですけどね。
だって、でかいし、重いし、旧来の●ボタン系列じゃないし、A12プロセッサ以外、特にXRで
なきゃダメってことがないんですよ。

重量200g越え、横幅78mmのPlusモデルがそこそこ出るようになってきたので、そのサイズや
重量感迄は大丈夫と、その範囲内でXS MaxやXRのサイズ・重量を決定したのでしょうけど。

一番の問題は、大きなモデルにシフトしたことにより、コンパクトモデルの選択肢を無くして
しまったことだと思います。コンパクトと言っても例えばXperia XZ2 Compactだと5.0インチで、
135.0×65.0×12.1mm (168g)で、どこがコンパクトなんだというレベルなのですが、
その突込みが出るようなモデルすら選べなくなってしまったのはもんだいかなと。

腐っても今まだ一番売れているのは旧来の8なのですから。
8はまだBCN等の販売ランキングで一度もトップを譲ってないんじゃないですよね。
トップどころか上位三位は大手3キャリアの8 64GBモデルの順位が入れ替わっているだけで、
トップ三位の顔触れは不変なんですよね。
これ、XRが出ても変化が有るとは思えません。
そこまでXモデルが求められているようには思えませんし。

ちなみにBCNのスマートフォン 週間売れ筋ランキングの50位以内にはもうiPhoneの512GBモデルは一機種も残っていません。
この週末には「ヨドバシで」512GBモデルの掃き出しが有ったので、その分が幾分か反映される
可能性はありますけど。(ヨドバシはBCNの調査対象ではないのでもしかすると変化無しの可能性も?)

このBCNのランキングにヨドバシが対象でないことを上手く悪用していた時期も有りましたね。
ヨドバシ以外の例えばBCNの対象店のBICカメラなどに潤沢に供給して販売ランキングの順位を上げ、
ヨドバシでは待たせておけば、販売ランキングは上位だけど、ものすごく待たされるという見た目の
演出が出来てしまうという・・・あれは悪質な演出でした。


今後XRが出てもやっぱり8の64GBモデルが強いんじゃないかなって思います。
だって、iPhoneに限らず既に今売られているスマホのハイエンドレベルのものは大半の人には
オーバースペックなんですよ。アップルはA12の性能で何をやらせようと思ってるのでしょう?
出先で4Kのリアルタイムエンコでもさせたいのでしょうか?

今プロセッサパワーを要求するのは、画面やカメラの解像度が上がったり、無用な3D化を致した
表示に対応するものがあるので求められていることと、そもそもiOSを中心にOSが重くなっている
のが原因です。Androidは逆に新しい方が軽くなっていくことが多いです。

iOSは重くして買い替えさせているから、基本的には軽く出来ません。
iOS12で動きが軽くなったというのは、どうやらプロセッサのクロックマップを高クロック化させて、
バッテリーを食わせて速くなっている部分もあるようです。これも買い替えさえる為の巧妙なやり口かも?
客は速くなったと言って喜ぶし、アップル的には一石二鳥ってやつでしょうか。


そんなわけで、販売の実績も出していかないといけないので、アップル的には色々と背に腹は代えられぬ
状況に追い込まれていっているように思います。

  1. 2018/10/15(月) 02:19:52|
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