鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

ソフトバンクの公式アプリがGoogle Play プロテクトにより危険アプリと判断されてしまい、アンインストールを勧められる

先日、愛知県の携帯マニア氏よりメールが来まして、こんな画像が張ってありました。



ソフトバンク公式アプリが、『危険、アンインストールして下さい。』と警告がGoogleの
フィルターに引っ掛かって表示されたとのことです。

早速ソフトバンクの当該ページを見ますと、年齢ごとのURLフィルタリングサービスのようです。

そんなわけで、取り敢えずGoogleに「ヤバいアプリ」と見極められた原因を特定するために、
そのアプリが取得している権限のスクショを下さいということで、送られてきたのが以下のものでした。

 

何じゃこれ?と思われるぐらい、権限を取りまくっていますね。

この権限要る?と思われる権限迄取っていることから、何らかの対策をしないとGoogleのチェッカーで
「ヤバいアプリ」判定を受けるのでしょう。

これだけけんけんを取りまくった上で、「ネットワークへのフルアクセス」の権限も取っているので、
なんかもう色々やりたい放題出来そうでアレですね。
SDカードのデータやら、電話帳を読み取れる必要とかあるのでしょうかね。



それはまあいいとして・・・。
ソフトバンクはこの件で案内ページを立ち上げています。

未成年者向け「あんしんフィルター」アプリによる警告表示についてのご案内 ~ ソフトバンク
掲載日:2018年7月18日

「あんしんフィルター(旧名称:スマホ安心サービス)」アプリがプリインストールされているスマートフォンおよびタブレットにおいて、サービスの加入、非加入に関わらず、古いバージョンに限り下記の警告がGoogle Play プロテクト※1により表示される事象が発生しております。

「あんしんフィルター」アプリを最新版にアップデートしていただくことで、警告は表示されなくなりますので最新版へのアップデートをお願いします。なお、弊社では警告で表記されている危険性は確認されていませんので安心してお使いください。

※1 Google Play プロテクトは、Google LLCの商標です。

このことを教えていただくメールを頂いたのは16日、ページが立ち上がったのは18日であることを
考えると、結構素早く処理されたことが分かります。



ただでさえ他社とだけでなく、ワイモバイルにすらも食われていて、ソフトバンク自身が客を減らして
いるのに、これ以上印象を悪くするわけにはいかないということなのでしょう。


このアプリが何らかのデータを送信していないのか気になる所ですけど、取り敢えずキャリアは
こういう余計な機能を山盛り入れたアプリを入れないで欲しいですね。
ペアレンタルコントロールは確かに必要なんですけど、こんな権限取得山盛りのアプリでしたい
とは思わないですよね、普通は。

  1. 2018/07/21(土) 14:08:11|
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LINEモバイルの「格安スマホ最速チャレンジ宣言」なんて初めから無理なことを言って客を呼ぼうとする所がもうソフトバンク色に染まっている

速度チャレンジを宣言していたLINEモバイル、ソフトバンク回線が速度低下で謝罪 ~ カミアプ
「格安スマホ最速チャレンジ宣言」を掲げていたLINEモバイルのソフトバンク回線ですが、利用者増加に伴い約束の速度を下回る事態となっているようです。

想定以上の申し込みでネットワークの準備が間に合わず…
「格安スマホ最速チャレンジ宣言」を掲げ、回線速度を売りに今月7月2日にサービスを開始したLINEモバイルのソフトバンク回線。
月に一度でも公式の計測する速度が1Mbpsを下回った場合には、全ユーザーに1GB/月をプレゼントするということで、注目を集めていました。

やってきました、ソフトバンクの傘下に入ったLINEモバイル。

元々あっちの企業ということで、利用を避ける人もいたのですが、商センスというか商法は割と日本的でした。
しかしソフトバンクの参加に入った瞬間から、商売の仕方がソフトバンクそのものになってしまいました。

公式計測で1Mbpsを割ったらその月は1GBの容量を全員にプレゼントとか、余計に速度低下を招くような
相反するサービスを売り物にして客を集めようという、恐らく半分は嘘になると思われる手法をとってきました。

そもそもMVNOで月に一度でも1Mbpsを割らないようにするなんて、IIJでも難しいことを約束するとか、
あり得ないでしょ。安くする為にベストエフォートを厳しい目の数字に振るのがMVNOのツボで、
ユーザーはその条件を飲んで、その代わりに大半の普段の普通に使える速度を安く使うというものです。

半分帯域保証的なことをするなんてMNOですら無茶なことですが、それをより条件の厳しいMVNOで
やろうとか、半分初めから約束を破る気満々に私には見えています。



で、これ。


初めから速度低下を見越して、これをやる気満々だったってことじゃないでしょうか。
こういう発表をすると、「お?LINEモバイル(ソフトバンク)、客殺到で流行ってるんやん」と思ってもらえるでしょう。

1GBプレゼントも如何にも孫正義的な数々の施策を思い出させます。
初めは吐き出ししても、とにかく客をガッツリ引き込んでスタートダッシュを世間に見せつける
のがソフトバンク流ですしね。



初めは1GBをプレゼントしていてもやりくりは出来るでしょうけど、その内どうしようもなくなって
1GBプレゼントは恐らく無くなる方向で考えておいた方が、いいと思います。
MVNOはより細い回線に、多くのユーザーを詰め込んで安くするわけですが、
ソフトバンクの回線で帯域保証的なことをするとか、ほぼ無理でしょう。
今回は気持ちよく増速して安くても速いみたいな印象を世の中につけてから、
実は何もしてくれない状況に持ち込もうと考えているのだと思っています。


ソフトバンクの回線を使った上ででいつでも軽いとか、無理にもほどが有るでしょう。


  1. 2018/07/19(木) 02:13:53|
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XZ2シリーズは大失敗、XZ3シリーズでデザイン変更が無ければもう壊滅的、ずっと使ってきたXperiaの将来を憂いる

SO-02B(X10)からずっとXperiaシリーズを使ってきたわけですが、Z3Cを使っていた頃から
ずっと悩んでいました。おかしな冒険をすることが増え、「遠くから見てもXperia」と自信を
もって言える機種ではどんどんなくなりつつあることを実感しています。

特にXZ2シリーズはそこが酷い。

それでもまだ素晴らしいデザインとかならまだ目を瞑れる所も有りますが、全然そなことない。
実際持てば「それほど悪くはなかった」という、消極的な理由でしか受け入れられていません。
中には「素晴らしくカッコいい」という人もいないとは言いませんが、少なくとも多数派ではないかなと。

Xperiaの伝統の、サイドボタンの指紋認証の使い勝手は最高でした。
というか今もXZ1Cで使っていますが、最高に使いやすい。
並行してXCも使っていますので、この使い勝手の共通性も嬉しい所。

一日数回、iPhone 5sを使うとやっぱり全面指紋認証はダルい。
机に置いている時はまだマシだけど、手に持つと下部に指を持っていくと、バランス的に良くない。
電車が駅に止まっている時にドア付近にいるとちょっと緊張する。
私は相当なレベルでストラップホールに拘っているのですが、今使っている機種には一つもない。

だからこそ、指紋認証時の端末のホールド性というのは非常に重要になる。少なくともiPhoneの
旧シリーズのフロント下部の位置は、長い階段の上や電車のドア付近で使いたい位置ではない。
でも裏面はカメラのレンズを必死でこすったりと、意外とミスも少なくない。
色んなパターンを使い倒してみて、結局サイドボタンのXperiaがホールドの良い安定性と
素早いロック解除を得られるという答えに辿り着いた。

だから私はXZ2シリーズを見て、慌ててXZ1Cを買いに走った。
まだ使っていたXCシリーズが十分使える端末であったにも拘らず、もしかしたら私の中では最後に
なるかも知れないXperiaシリーズとして、一番まともな最期の機種の新品白ロムを慌てて買った。
Snapdragon 835とUFSを搭載したXZ1Cは私の期待通り、非常に個気味良く動きXCからの買い替え
でも十分なパフォーマンスアップを感じられました。無駄な買い物ではなかった。

恐らくドコモの嫌がらせと思われる、数日間起動していたら、GPSが全く取れなくなる病気も、XZ1C(SO-02K)
ではかなり制限が緩くなっており、一か月ぐらい起動していてもそう大きな障害は出てこない感じです。
勿論A-GPSがほぼ効かない時が有るという嫌がらせはきちんと注入済みなようで、ランダムに
GPSが速かったり、やたら待たされたり、10分待ってもGPSの精度がいつまでも中途半端に悪いまま
固定されたり、恐らく複数のパターンの嫌がらせが混入されていて、入れ代わり立ち代わりで、
MVNOユーザーに牙をむいているような印象を受けます。ドコモのクソ野郎。

尤もXC(SO-02J)のように4日も動作していれば、ほぼ確実にGPSが取れないようなレベルまで、
強烈な嫌がらせではないので、一か月以上も全く電源を落とさず、再起動もせずに普通に
使えていたのですけどね。

しかしながら、XZ1CとてA-GPSは初期には動作しないようで、GPSが0個、2個、3個と、一旦再起動
させるとGPSをキチンと掴むまで念のために15分~30分程度はGPS Statusを立ち上げて放置して
衛星を掴むようにしています。滅多に再起動をしないので、そう頻繁にすることも有りませんが、
ドコモによるMVNO利用者への攻撃として、私は怒りを覚えながらこの不都合に耐えています。

この怒りは最終的に多くのユーザーをグローバル端末へと導くことになるのが分かり切っているのに、
日本のキャリアは本当に馬鹿の集まりだなと思っています。選択肢が多い世界では、まず好かれてナンボの
存在なわけですけど、印象をよくすることよりも、今日明日売りつける事しか考えていないのですから。


キャリアの話はともかくとして、しかしながらソニーも自身の存在の意義を理解していないのは間違いない。
やはり安定してファンを掴んで売っていくには、まずは自社の端末にアイデンティティーを持たなければ
いけません。例えばiPhoneなら表の●ボタン、Xシリーズではこれを排除しましたが、確かに得られる
メリットは有ります。だけどデメリットとのトレードオフになる。

iPhoneは遠くから見てもiPhoneの”顔”をしていてなんとなくiPhoneと分かる。
勿論背面のリンゴマークでも分かりますが、それよりももっと重要なのは顔。
●ボタンや表の雰囲気が何となくiPhoneだから分かる。

Xシリーズはぶっさいくなノッチが有ります。
今年の新機種でノッチが無くなるという話も有りますが、だけどあのぶっさいくなノッチがXシリーズの
”顔”になってしまったことは確か。Android端末を出している、一部の他社もノッチ付きを出していますが、
国内ではほぼXシリーズしかノッチ機種は無い状態。良くも悪くもそれが顔に。

Xperiaは伝統的に板デザインとサイドボタン。
表の顔を見ただけでなんとなくXperia。
Xperiaは電車で女性が使っているのをよく見かけますが、顔で感じてサイドボタンで確信。
Xperiaなりのカメラやセンサがあり、iPhoneなりのカメラやセンサー位置が有る。
だからなんとなくぼーっと見ていてもだいたい分かる。

しかしZX2シリーズはそれが失われました。
だから私はXZ2シリーズを恐らくどこかで見かけているはずですが、意識がXperiaと認識していないのでしょう。
見かけないことはないですが、余りXZ2だと気付かない。
私から見てXperiaのアイデンティティーが失われた機種がXZ2シリーズなのです。

車では、何十年経った新車のシリーズでも、ベンツはベンツ、BMWはBMW、ボルボはボルボ、
audiはaudiと一目で分かるデザインの車がほとんどです。エンブレムを見なくても。

私はスマホにそれを求めていました。
でもそれを理解していない開発陣にガッカリです。
iPhone Xはもしノッチが無くなれば、何をアイデンティティーの自己主張と受け取ればいいのか。
Xperiaは板デザインとサイドボタンが無くなれば、何をアイデンティティーとすればいいのか。

確かに大きさや重さもマイナスポイントが大きすぎます。
でもそれを許せるアイデンティティーの主張というものが有るのですが、それも失われた。
しかもカッコ悪いし、カッコ悪さが薄まっても、カッコ良くはない。
じゃあ軽量かと言えば超重量級。
だからそんなもの売れないって。

少なくとも欲しくないですし、慌ててXZ1Cを買ったし、私が買った前後位から一気に白ロム新品の
XZ1Cが売れに売れて今では発売当時の新品価格レベルまで価格が上昇しています。
しかもかなり品切れ気味だし、既に売れてなくなっている所も多い。
だってXZ2シリーズは要らない子ですから。

XZ1Cをちょこちょことチェックしていますが、もう7万円台未満ではXZ1Cは買えません。
私が買った時よりも2万円以上値上がりしちゃっています。

それが多くの方のXZ2シリーズへの回答だと思います。
内容的にはハイエンドとしては凡機種ですが、だけど必要十分な内容ではあるので、
デザインポリシーさえ間違っていなければ、XZ1Cと同じぐらいは売れたかも知れません。
Snapdragon 845の発熱とバッテリーの持ちの悪さ(835機種と比べて)を考えても、
845機として標準的な性能を有しているので大きな問題では有りません。
だけど今まで培ってきたデザインポリシーを捨てた為、やっぱり要らない子なんですよ。
遠くから見て、何か分からないような機種を使いたいとは思わないし。


ソニモバの開発陣様、もし見ていたら、遠くから見て何かが分かるってのはそれだけで力です。
まずはそこでしょう。

6世代から不格好になったiPhone 6以降のシリーズでも、iPhoneとしてのアイデンティティーは
しっかり有りました。だからぶっさいくですが、それでもものともせずに売れました。



アイデンティティーに音も含まれます。
あの世間をバカにしたような聞いているだけでムカつくマリンバの着信音も、「あ、iPhoneだ」と
分かるアイデンティティー。

Xperiaは・・・ここでは「いつものXperiaの音」というアイデンティティーは確かに有りますが、
それはXperiaユーザー同士でしか感じられません。Xperiaとしてのアイデンティティーの着信音は、
やはりVoicesでしょう。

XperiaのCMサウンドとして繰り返し流れ、ピアノバージョンは本当に良く出来ており、私は
このピアノバージョンが大好きです。着信音としてソニモバより提供されていますので、
錆の部分でちょん切って利用しています。

人のいる場所で私のXepriaに電話の着信が鳴ったら、周りが「あっ」という顔をする時が有ります。
iPhoneユーザーですら分かる、Xperiaとしてのアイデンティティー。これ。

そのアイデンティティーが、他機種ユーザーへの遠回りな宣伝活動になるのです。
ソニモバだって、ユーザーが日本中に散らばって、草の根宣伝活動をしてくれたら嬉しいのではないですか?

顔や音のアイデンティティーってそういう側面があるのです。
しかしソニモバはそれを甘く見ている。
前からも、今現在でも。


何にしてもXZ2シリーズはガッカリ端末であることは変わりませんし、
この状況でXZ3シリーズにデザインを含めて踏襲すると、場合によってはXperia死亡にまで
話は発展するかもしれませんね。

  1. 2018/07/16(月) 00:36:06|
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携帯会社のソフトバンク、数字が右肩下がりで孫正義氏が新規上場をさせて最後まで稼がせて搾り取る

ソフトバンク 携帯電話子会社の新規上場を予備申請 ~ テレ朝news
ソフトバンクグループは携帯電話子会社のソフトバンクについて、新規上場の予備申請をしたと発表しました。
ソフトバンクグループの孫社長は今年2月の会見で、上場について「できれば1年以内に行いたい」と述べていて、今回の予備申請は年内上場に向けて審査をスムーズに進める狙いがあるとみられます。

ソフトバンクグループが虎の子の携帯会社のソフトバンクを新規上場させる為の予備申請をしたようです。

孫正義氏はなぜ今頃になってソフトバンクを上場させるのか。
理由は簡単です。

まずは以下の資料を見て頂きましょう。
長らく話題にも上らなくなったTCAのアレですね。

TCA > 携帯電話・PHS契約数 > 事業者別契約数


四半期に一度発表のTCAのソフトバンクの数字です。
関東はよく純増していますが、ソフトバンクホークスがある九州で僅かに微増、
それ以外の地域はどんどん客が逃げている様子が分かると思います。

これ、あのワイモバ学園で学生を騙しにかかっているワイモバイルを足しても全国的なこの純減ぶりです。
朝鮮人天国の地域をいくつか抱えている関西地区ですらガンガン減っているのです。
増え続けている関東だってお金が発生する回線かどうかも怪しい所・・・、
でもこれはいつもの本来のソフトバンクの姿ですから納得です。
平壌運転です。


で、もう一つの資料(?)

当ブログ記事
 ●ソフトバンク、1515億円でモバイルゲームのSupercellを買収 ~ ケータイWatch
 ●ソフトバンクが描く「ドコモを抜く」像(現場画像追加)
 ●第32回定時株主総会、孫正義とThink differentな仲間達  ←オススメw
 ●なんだ?この関係は・・・ソフトバンクモバイル

私がこれらの記事で書いている通り、長らく携帯のソフトバンクは以下のような状態でした。

 〇ソフトバンク(社長:孫正義 資本金2,137億9,700万円) → ソフトバンクグループ株式会社
    |
 〇モバイルテック(社長:宮川潤一 売上高 300万円(平成17年3月期))
    |
 〇BBモバイル株式会社(社長:孫正義(代表取締役社長)モバイルテック株式会社 100%(議決権ベース))
    |
 〇ソフトバンクモバイル(社長:孫正義(代表取締役社長))) →ソフトバンク株式会社

間にモバイルテックとBBモバイルという、ペーパーカンパニーを挟むことで、
ソフトバンクモバイルの配当を社長が個人的に吸い取り放題でした。

ソフトバンクモバイルも非上場、間のペーパーカンパニーも非上場。
税務署さえ抑え込めばやりたい放題上がりを抜けたのです。
役員報酬とか、どっさり取っていたことでしょう。

しかし上に書いた通り、携帯のソフトバンクは右肩下がり。
そんなわけで孫正義氏は以下のように企業組織を組み立てなおし始めました。


Wikipediaのソフトバンクと関連する企業の項より。

  〇ソフトバンクグループ株式会社
    | |
    | 〇国内事業をソフトバンクグループジャパン合同会社 (国内事業を傘下にまとめる会社)
    |
    〇ソフトバンクグループインターナショナル合同会社 (海外事業を傘下にまとめる会社)

まあすっきりしたこと。
ただし情報元によれば、全てインターナショナルにまとめて、ジャパンは解散したという情報も有り、
何が本当なのか、今一確定できない所もありますが、何にしても過去のようにちゅーちゅー企業が
間に二社も噛ましているようなことはもう無いでしょう。


そんなわけで、ソフトバンクの下降線が見えて、旨味が無くなってきたので、まだお金に換えられる
うちに上場させて、最後の親孝行をしてもらおうということなんでしょう。


終わり。

  1. 2018/07/12(木) 02:04:53|
  2. 携帯
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[追記有り]AndroidでChrome以外のブラウザでのアクセス時、ブラウザ名とバージョンをきちんと表示するように変更しました

先日からアクセスランキングを少しいじっていたのですけど、
ずっと気になっていたブラウザをきちんと判別して表示するようにしました。

今まで中途半端に判別していたものが有ったんですよね。
ずっと「Mobile(Android8.0.0)」みたいな表示をされていたのがFirefoxです。
これも気持ちが悪かったので、バージョンを含めてきちんと表示するようにしました。

Fennec
Focus
Opera Mini
Opera Mobi
Focus
Firefox

とりあえず判別してブラウザのバージョンまで表示するようにしたのはこれだけ。

勿論Android版だけです。
iPhoneやらWindows Phoneは一応判別してそれなりの表示はしていますが、
今までのAndroid版のブラウザ表記と同じレベルで、バージョンなどが表示されなかったり、
今一つしょぼい状態です。


この違いは、Android用のブラウザが皆ほぼ同じ表記でUAの表示ルールを統一して
くれていることが大きいです。ただし機種名がUAに入っていないので、苦し紛れに
ブラウザ表示しているという事情は有りますけどね。

取り敢えずはAndroidでアクセスするとブラウザのバージョンまで出るようになったと言うことです。
機種名が出ているものは、Chromeと旧のAndroidの標準ブラウザの二つだけです。





【追記】

アクセスランキングの集計しているグラフの方の数字に関してです。
MVNOの数字ですが、今迄ドコモとauに分かれていて、ソフトバンクの分も初めからプログラムして
いたのですが、どうやらmineoにしてもbmobileにしても、元キャリアを分けて取得できないようです。

今まではmineoは全てmineoはDもAも全てau系のMVNOとして集計していました。
しかしこのままこういった集計の不備を重ねていくのも限界だと思いまして、元キャリアを分ける
のを諦め、MVNO一つにまとめて表示することにしました。
ずっと分けて表示したかったので、色々調べたのですけどどうしても無理でした。

残念です。

  1. 2018/07/08(日) 19:34:19|
  2. 携帯
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GooglePlayがアプリの検索結果の向上を行った模様です・・・私的には必ずしもいい結果とは言えないところもあるのですけど

Google Playストアのアプリ推奨システムに変化 ~ juggly.cn
Google が Android Developeres の公式ブログを通じて Android ユーザーなら毎日のように利用している Google Play ストアのアプリ推奨システムに大規模な変更を加えたことを発表しました。
Google は Android ユーザーに安全で高品質、関連性の高いアプリやゲームを提供することを目標に、Google Play ストアのシステムを定期的にアップデートしています。昨年は主に検索アルゴリズムの改修に取り組みましたが、その時に導入されたエンゲージメント・・・ユーザーの関心の度合いとアプリ品質を重視する仕組みをアプリ推奨システムにも導入したということです。

先日、体温計測アプリでiOS向けのAppStoreでとんでもない詐欺アプリが検索するとトップに
表示されるという記事
を書きましたが、GoogleはGoogle Playで、より満足の高い検索結果を
目指したシステム変更を行ったと発表したそうです。なかなかタイムリー(笑)

さっそく見てみると、前回よりも多少検索結果が変化していました。
基本的には私が使ったアプリがトップのまま、しかし前回よりも女性向けの基礎体温記録アプリが上位にいる印象。
それって「基礎体温」とかのキーワードで表示するべきモノだと思いますけどね。
私的には若干の改悪傾向があるような気がしました。

ルナルナなどのアプリを持ちあがるのは、「体温計」で引いた時ではなく、「基礎体温」や「体温計 女性」等で
検索した時に表示してもらいたいと思うのですけどね。もちろんGoogle Playの方がApp Storeよりも検索結果が
概ね良好なのは前も今でも変わらないと思っています。しかし検索キーワードから見て、本来欲しいアプリではなく、
「ノイズ」のようなアプリの含有数を余り増やし過ぎるとうざいという感想が増えると思うので、
そこは注意して欲しいなと思います。

一番困るのが、微妙に使いたいアプリからずれたものなんだけど、全く関連性が無いわけでもないものが
多く表示されること。例えば今回の場合なら、体温を測るアプリが出て欲しいのだけど、基礎体温記録関連が
多数含まれると、いちいち中に入って違うことをするアプリであることを確認する作業が増えてしまいます。

そういう「なんとなく関連性のあるアプリ」は余りウエイトを置いて混ぜてほしくないし、そういうアプリを
検索した人間側で確認して排除させる作業をさせるのはよくないです。緩く関連するアプリは混ぜると
「ああそうだ、これも使いたかったんだ」とついで落としを誘発させる可能性も高まりますが、どっちかというと、
人間側の排除する労力を増やす効果の方が多い可能性の方が高いでしょう。



なので、AppStoreのように、「体温計」で検索した時に、トップに詐欺アプリを常駐させ、その他は
基礎体温関係のアプリしか表示しないような検索結果は最悪です。

これね。
これは先日記事にした時の画像ですが、今AppStoreで検索してみると若干改善されているようです。



最低最悪のAppStoreが、最低のAppStoreへと昇格。
多少は良くなっています。マイナス10000がマイナス8000になった位には。
でもまだまだGoogle Playの良好な検索結果の足元にも及ばないクソな検索結果です。

ちなみに、私が掘って掘ってやっと見つけた体温計測定アプリはほぼ圏外んぼ領域から、
上から10番目に表示されるように繰り上がったのは一応評価ポイントです。
それでも詐欺アプリをトップに表示し続ける詐欺課金優先ポリシーで小銭稼ぎを
続けるのをやめる気はなさそうですけどね。


本当にこんなので、よくiPhoneユーザーは暴動を起こさないなと思うぐらい、はっきりと分かる
ひっかけというか、嫌がらせのような検索結果ですよ、これ。


今回も確認しておきますが、AppStoreで「体温計」で検索してトップに表示されるアプリがこれです。





一方、GooglePlayはアプリの保持率(どれだけ長期間利用されているのか)、クラッシュ率、
アンインストール率すらも参考にして表示順位を変えるという、芸の細かさぶり。
アップルの小銭稼ぎポリシーとは一線を画しますね。


今回も念を押しておきますが、GooglePlayには体温計測アプリだけでも多数あり、はっきり言って
多すぎてどれを落としたらいいのか迷います。Googleの表示順位の決め方は、同じ機能を有した
アプリが多数あることを前提としたからこそ様々なパラメータを参考にしているのですよね。






【前回の記事のコメ欄へのフォロー】

で、前回のコメ欄で突っ込みが有ったのでここでももう一度書いておきますが、私はスマホの
体温計測アプリに万全の信頼を置いているわけではありません。元々は深夜の緊急時に体温計が
必要となり、「なんとなくそれらしい数字」が欲しかっただけです。翌朝きちんとした体温計で測り、
アプリでも測って精度の確認を行いました。その後も何度かアプリで測ってみて、落ち着いた
常態で、ベストな状況を整えてあげると、結構いい数字を出すアプリも中にはあるという結果を
得ました。体温を測る機能が無いスマホのスクリーンにタッチをするだけで、体温が測れるという、
理屈に合わないアプリだけに、割とニアな数字を出してきたことになんとなく悔しい気がしています。

そんなわけで、ほぼジョークアプリの域のこういったアプリも「モノは使い方次第」ということなのでしょう。
例えば、究極のサバイバル現場でしたら、プラスチックのおもちゃの包丁ですら役に立つことも
あり得るということと同様だと思います。

私が先のアプリを使った深夜は、「熱が有るのか無いのか」の答えを知りたかっただけなので、熱が
有る可能性が高いという結果を示してくれた訳ですから、十分欲しい回答を手に入れられたわけです。
そういうことで、出来たらそういった記事の枝葉の部分よりも、書きたかった本筋の方に意識を向けて
頂けるとありがたいです。

  1. 2018/07/08(日) 12:10:51|
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アップルはわざと端末を壊れやすく作ったことが有る・・・という噂、さすがのアップルでもそんなことはしないだろうと私は思っています

MacBookのキーボード不良はわざとやったのではないかとの陰謀論が復活している理由 ~ iPhone Mania
バタフライキーボードは動作不良という大きな危機に直面しており、中にはAppleがわざとやったのではないかと陰謀論を噂する人も出てきているようです。

アップルがキーボードをわざと壊れやすくしたんじゃないかって疑いをかけられているという話。


私はこれはまずないだろうと考えています。
確かに買い替えを促進させる為に強度を落としてわざと壊れやすくするというのはシナリオとして
スッキリとしていて作りやすいお話ですが、果たして本当にそんなことをするのかな・・・と。

どっちかというと、売りにする為にMacBook Airより軽く薄くしようとして攻め過ぎた結果なんじゃないの?
って気がするのです。

私が考えるアップル像は、こういう所ではズルをしないだろうと思っています。
アップルがズルをするのは、あくまで売上げ・利益・販売数と言った数字のかさ上げ・水増しやら、
コストダウンという系統の数字に関してだと思います。ハードをわざと壊れやすくというのは
色々リスクが高いということも有りますしね。



こういったメーカーがハードを意図的に壊れやすくするというネタは古から、ソニータイマーという
言葉が生み出されて以降、メーカーがわざと商品寿命を短くしているだろうという噂がずっと有りました。
特に家電系が多いですよね。

私はそういうことはまず有り得ないという立場を取っています。
そもそもメーカーは商品レベルの品質を確保したり壊れないものを作るので必死です。
その上で、コストを下げる事にも力を注いでいます。

家電が似たような時期に壊れたりするのは、はんだ浮きやら基盤の腐食やら、一部の部品の
寿命が思ったよりも早く来たりする場合が多いからだと思います。後内部に埃が溜まって壊れると
いうのも定番ですね。


そんな状況で更にコストをかけて”タイマー”なるものを仕込むとか、ちょっとあり得ない。
商品自体のコストを下げるだけで必死なのに、何が悲しゅうてさらにコストを上乗せするのかと。

まあ使う部品のクラスを下げて、寿命が短くなるというのは有るかもしれません。
だけどそれは単にコストを下げただけの問題で、わざと寿命を縮めたのとは違う。
アップルが表から見えない部品ではこれをよく行っていますね。

だからiPhoneは当たりハズレが大きいし、同じハードにiOSを新しく入れた時の挙動が
端末ごとに違ったりする。本来なら歩留まり落ちするようなものまで使うもんだから、
どうしてもハズレ端末が生まれてしまいます。でもそれはわざと壊れやすくしているわけではありません。
あくまでもコストダウンと儲けだけを追求した結果です。
そこはアップルの思想は分かりやすく一貫していると私は考えています。



そう言えば以前コメ欄に家電メーカーの技術者の方がそのご苦労を書いてくれたことが
ある記憶が有ります。確かiPhoneの感電死関連の記事だったでしょうか。
あれを見ながらメーカーの方は大変だな、と再認識しましたよ。


とりあえず、いくら銭ゲバ守銭奴アップルでもハードで悪さを働くことはしないだろうと思ったので、
一応記事にしてみました。

  1. 2018/07/03(火) 23:53:44|
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体温計を測るアプリを検索してトップに表示されるもの・・・Android向けは無料の良アプリ、iOS向けは1200円を気が付いたら課金の詐欺アプリ

私は超健康体で、病気などほとんどしないか、風邪をひいても24時間以内に完治を目指す、
その内の6~7割位は本当に24時間以内に直してしまうような超健康優良児みたいな人です。

しかし先日、この不安定な気候と色々な心労が重なった為か熱が出ました。
夜中の二時位に思わず目が覚め、寝汗がスゴイ。
身体のダルさも有り、こりゃ熱だなと体温計を探したのですが、うちの家は皆同じように
強靭な肉体を持った健康家族なので、体温計なんて5年10年に一回ぐらいしか出番が無いので、
今時のデジタルのなんて無く、私が子供のからあった水銀のアレしかない。
(平成の人は水銀の体温計と言っても、知らない人が居るかも?)
なので、すぐにある所なんてわからない。


というわけで、頼ったのはスマホのアプリ。
Google Playで”体温計”を探した結果がこんな感じでした。



幾らか違う種類のアプリも混ざっているものの、半分以上は体温計アプリです。
ほとんどどれも、画面に指を押し当てて数秒で体温が分かるという代物。
どんな風に測っているのかは理屈は分からないのですが、健康系のアプリで、
脈拍やら血圧やら、色々なバイタル情報を画面タップで測定できるという、
便利なAndroid向けのアプリがGoogle Playには大量にあります。


そんなわけで、一番目に出てきたアプリで評価もダウンロード数も問題なさそうなので測ってみました。



39.3度というとんでもな数字が出ましたが、ほぼ病気知らずの私が動けなくなるようなものすごいダルさ
だったので、この数字を受け入れようとは思いつつも、念のためもう一つの別のアプリでも測ってみました。

なんか数字が違いすぎてちょっと信ぴょう性が・・・。
もう一度最初のアプリで測りなおしてみると、元と同じような数字。
測る度に違うわけでもないので、アプリ自体はそれなりの時前の理屈をもって出している数字らしい。



では別の端末で測りなおしてみます。
Xperia XCだと同じXperiaなので、大して違わない結果が予測出来たので、F-05Fのarrowsで。



更に悩ましい結果に。

この時点でおおよそ38度台ぐらいかなと目ぼしは付いたのですけど、このままだと気持ちが悪い。



そんなわけで、全くハードの種類が違うiPhone 5sでも測ってみることにしました。
こちらは完全に体温計アプリの探し直しから。



一番上に体温計は出ましたが、それ以外は体温計で測ったものを入力して記録するだけのアプリか、
他にはルナルナのような女性向けの基礎体温管理アプリしかない。

そんなわけで、一番上に出たアプリをチェック。



一覧の時から星が1.5しか付いてないので、選びたくはなかったのですけど、その評価通りの評価欄でした。
基本的には気が付いたら、1200円を奪われているような詐欺アプリのようです。
体温は測れたり測れなかったりと、色々な意見が伺えます。

これは記事を書いている今もトップに有るので、もし体温を測ろうとする場合は、検索ワードを各種試して、
これ以外のアプリを探してみてください。
このアプリはお勧めしません。


で、掘って掘ってやっとこさ見つけた別のアプリで計測。



iOS向けって、本当に体温計アプリが無い。
体温を測ってくれるのではなく、自分で入力させる系のアプリがやたらと多い。
AppleWatchで測るアプリかと思いきや、AppleWatchで入力させるだけのアプリとかね。



やっと見つけたと思っても、バカにしてるのかと思うようなアプリしかないのはどうにかならんのか。
緊急事態で体温を測りたいだけなのに・・・Androidだとすぐに測れたのに、iPhoneだとなぜこんなに
苦労を強いられるのか。



というか、体温関係のその他大勢のアプリを含めた数もAndroidのアプリよりもiOS向けはぐんと少ない。

iPhoneユーザーは意識が高いから病気にならないのか?
そう思わずにはいられないほどiOS向けのアプリのスカスカさに腹が立つ。

私はこんな風にiPhoneを時々検証用にバックアップで使うのだけど、アプリを探すと
必ずと言っていいほどAndroid向けのアプリ数より少ない。有っても無料+有料ので数個あるだけとか、
世間がイメージするようなアプリの潤沢さはiOS向けでは感じない。

少なくともAndroid向けのアプリの数と比較すると強くそう感じています。
これはAppStoreでのiOS向けのアプリの登録を維持しようとすると、毎年必ず99USD/年(11,800円税別) を
払い続けなければいけないということが関係しているのかなとか、私は考えています。
Google Playは初回登録費 $25 (= 約2,800円)を支払うだけでOKです。
なので基本的にほったらかしでOKで、その後はお金が全然かからない。
もしアプリがそれなりに使われ続けたら、広告を入れていたらGoogleから広告費の分け前が
たまに振り込まれたりとかが有るぐらいか。なんとなく気が向いたら公開一年後に久しぶりに
アップデートしてみたなんて個人アプリも少なくありません。

開発を始めるハードルの低さと維持のコストがゼロということが、ここまでいいアプリを
沢山GooglePlayに集めることに繋がり、逆にApp Storeは初期開発費用のハードルの高さと、
しかも毎年更新が必要ということでの維持費のコストが高い。なので遊びで作って公開しても、
その維持がなされなくなっていく。よって、元を取ろうとする有料アプリばかりになったり、
公開を止めてアプリがスカスカになったりすると思われます。

しかもAppleが32bit版を止めるから、64bit向けにビルドしなおせとか、何だかんだとうるさい。
一度開発したらしばらく忘れておきたくても、時々強制イベントが発令する。
それも開発者に避けられ気味な傾向を作っているのかも?



まあそれはいいとして、5sのアプリを見つけて一回目の極端な数字を無視して考えると、
やはり38度台辺りかなという答えに辿り着けました。





で、気になる所。

あの1200円、勝手に課金アプリ。



私は今まで、AppStoreでたまにこの手のアプリがトップに表示されていることを見てきました。
非難ごうごうの★一つの評価のグラフの長さを見て、苦笑いしかできません。

このアプリでもそうなっていますね。



で、それがもたらした結果がこれ。

【全てiPhone Maniaの記事】
Apple Storeの売上額がGoogle Playの約2倍に達したことが判明
App Storeの売上、過去半年でAppleの2007年通年の純利益を上回る
AppleのApp Store開発者、総収益が700億ドル超えに
AppleのApp Store純収益、1年で20億ドル増へ

私は、久しくなっかった熱にうなされ、寝れなく辛い状況の中で、腹の底からふつふつと
湧き上がってくる怒りの感情を抑え、必ずこの記事をまとめ上げてやると心に誓いました。

今迄も詐欺課金アプリがトップに置かれていることを見かけたことが有り、「恐らくアップルは、
わざとこれをやって人知れず課金詐欺を行っている」と、私はおぼろげに感じていたのですが、
今回の悪質なアプリのトップ君臨劇には、私の本気に火を付けました。


中途半端に幾らかのコメントに対して作者の火消しコメントが付いていたり、でもそのコメントも
一部だけで、中途半端のまま放置されていたり、幾らかの払い戻しの形跡は見られるものの、
払い戻しが出来る事も知らないと思われる人が恐らく大半なんだろうなと感じさせられ、
いたたまれない気持ちになってみたり・・・高熱で辛いのが更に辛くなりました。



あくまで私個人の見立てですが、アップルはわざとこういった課金詐欺アプリを上位に
表示し続けて、小銭稼ぎを行っていると考えています。iPhoneユーザーの方は注意してください。

またiOS向けのアプリの金銭的なハードルと維持費の高さで、Androidと同じ種類のアプリの
数の多さが圧倒的に違います。全部とは言いませんが概ねAndroidの方がアプリ数が多く、
もちろん無料アプリはAndroid側の方が圧倒的に多いです。
有料を含めるとAndroid向けの方がもう圧倒的に豊富なことが大半です。

ゲーム等、課金などで動くお金の単位が違う企業などは、開発者登録の維持費は大した
ウエイトを占めないので、Androidと同じかそれ以上のものも有るでしょう。
しかしそういった一部のものを除けば断然Androidの方がいいアプリ沢山あると思います。
これは何年もかけて両方を使ってきた結果、下した判断です。



そんなわけで、はっきりとした目的があるならiPhoneもいいですが、そうでないならやっぱり
Androidを勧めざるを得ませんね。今回このアプリ利用の安全性を鑑み、痛切に感じました。

あの辛い中で体温計と検索して、あの詐欺アプリがトップに来た日にゃもうやってられません。
GooglePlayではトップに来たアプリを何も考えずに使っても全く問題ありませんでしたからね。

この温度差は何よ。

世界一クラスの利益を上げていて、ちょっとした国家レベルに匹敵する潤沢な現金を
抱え込んでおり、今期もまたそれだけの利益を上げ続けないといけないと必死の、
銭ゲバアップルらしい搾取ぶりだなと強く感じました。





この記事を公開できるまで、ずっと腹の底でモヤモヤしたものを抱えておりました。
公開できてほっと一息。

気分がすっとしました。

  1. 2018/07/02(月) 02:07:02|
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iOS12ではSMSで届く認証コードを自動読み取り・・・私は既にAndroid 8.0で同機能を体験済み、とても便利です

iOS12では、SMSで届く認証コードを自動読み取り、自動入力が可能 ~ iPoneMania
iOS12では、SMSで送られてくる認証コードを覚えて入力する必要がなくなります。送信されてきたSMSの内容をiOSが自動で読み取り、自動入力する機能が利用可能になる、と米メディア9to5Macが報じています。

最近では契約回線の識別の為、電話番号を入力させてSMSにパスワードを送って
入力させるというものが増えています。
iOS12ではそれを自動的に読み取って入力するように出来るというものです。


なんか私はどこかで見たような機能だな・・・と。

私は最近Xpeira XC → XZ1Cと端末の入れ替えをしたのですが、XZ1Cへの入れ替えが
するするっと終わった理由の一つがこのSMSからのパスワード(認証コード)の自動読み取り。

いくつかのアプリでSMSのパスワード待ちになって止まるのですけど、SMSが届いた瞬間
次の画面へするっと進んでしまいました。Android 8.0で新たに実装された機能かどうかは分かりませんが、
XCに移行する時はそんなことはなかったと思います。私がXCに移行した時はAndroid 7.0の時でしたので、
そうすると8.0で新設された機能だったのでしょうかね。


手元のiPhone 5sはiOS12βが入れてあるので、既にその機能が体験できるはずなのですが、
今の所SMS認証するアプリを入れてないので、また体験できていません。

なにはともあれ、その機能がiOS12で採用されるようですよ。
確かにAndroidでの機種変更時、便利だと思いました。

  1. 2018/06/26(火) 23:32:59|
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仮想通派は便利?私はこんなものが支払い手段として流行るなんて夢にも思っていません

色々なメディアが新しいお祭りネタとして一昨年の後半辺りから仮想通貨に目を付けました。
そのせいで去年には一気にもてはやされ、去年の半ばあたりから急激に値を上げ始めました。
特にビットコインが大手ということも有り、大量の億り人を発生させました。

そりゃ10万円以下で持っていた人が200万円以上で手放せば、20倍以上ですから、
例えば100万円分のビットコインを買っていれば2000万円、500万円分を買っていれば1億円と、
サラリーマンが手の届かない範囲では有りません。(ただしビットコインが10万円の段階で、
500万円も投資できる勇気を試されますけど)

50~100万円ぐらいならなんとなく買っておいて、1000~2000万円ご馳走様なら沢山いそうです。
でもそれは去年のクリスマスまでの話。
そこから先はダダ下がりと微跳ねを繰り返すだけの簡単なお仕事。


あれ?
ここまで、完全に”為替レート”のお話だけですよね。
実際の利用シーンが話題に出ない。

有りますよ、たまに。
ビットコインに対応した勇気の有る店や施設が。



これでみんな便利便利・・・?



ドコモがおさいふビットコインスマホ発売!!


な訳もなく、ビットコインが便利な通貨なんてどう考えても有り得ません。(残念)



今現在どう考えてもEdyやらSuica/ICOCA等の交通系、nanacoやWAON等のストア系、
iD等の携帯キャリア系の方がはるかに便利です。少なくとも国内にいる限りでは。
コンビニやら各種ストア、飲食店、一部の自動販売機にまで対応しており、スマホに
それらの電子マネーを入れ、スマホだけを持って出ればそれで十分にどうにかなって
しまうのが今の日本社会です。



なにをーーーっ!!

ビットコインは世界中で・・・


ん?しらんなー


とりあえずは、これを。

●日本のビットコイン出来高は世界No.1!中国の規制も影響あり? ~ 仮想通貨な女子大生·ᴥ·投資日記
●ビットコインの対円取引が世界60%を占める ~ 現代紙幣にサヨナラした30代女子のブログ

分かります?

これはビットコインベースですが、実際の所仮想通貨の取引が過熱しているのは日本だけって事です。
中国で日本のトレンドを追って一部後追いしているみたいですけど、中国は結局国を挙げて
禁止してしまいましたもんね。

今後ほかの国も分かりませんよ。
だって途上国程自国通貨の信用が低く、仮想通貨へと流れてしまったら困りますしね。
日本だって、他の先進国だって、自国通貨を脅かしたり、脱税・ロンダリングし放題な仮想通貨を
放置するわけありません。


唯一バカみたいに流行った日本でも、新しい形の投機としての取引がメインで、支払いで使える
店なんてほぼないし、有ってもそれで清算される金額は円に比べたら雀の涙でしょう。
今はもうテレビで使える店さえ紹介等もされなくなったように思います。


ぶっちゃけ日本以外でほぼ流行っていない仮想通貨が日本ですらお寒い状態というわけです。
それが突然取引所が攻撃されて消えたり、国からの締め付けで税金的なうまみも消え、
マイニングやら取引で儲けても所得税が課される事態に。

株取引・為替なら利益に対して20.315%の課税で済む所を(為替分が誤ってたので修正)
仮想通貨の場合は所得税ですから累進課税で、億り人とかになってしまうと4,000万円超分で
45%の税率がかかってしまいます。

4000万円以下分の累進が有るので、1億円で見るなら40%前後の税率になるのではないでしょうか。
少なくとも株などで儲けた利益は株やFX等に比べるとべらぼうな税金を取られるのです。
(あ、でも利益が1000万円ぐらいなら株やFXと大して税率は変わらないかな)


安全性も色々言われていますよね。

主な所ではブロックチェーンの51%問題とスケーラビリティーあたりが深刻でしょうか。

●スケーラビリティ問題や51%攻撃などのブロックチェーン問題点を解説! ~ Coinwall (仮想通貨銘柄情報)
●ブロックチェーンのスケーラビリティ問題とは?問題点や解決策を解説 ~ Coinwall (仮想通貨銘柄情報)
●イラスト解説付き! 初心者でもわかる51%攻撃の仕組みと対策方法 ~ コインペディア

51%問題は、ビットコインのようなメジャーはほぼ問題になることは有りません。
マイニングをしている人が多いので、一か所でマイニングの能力を51%以上取ることなんて
ほぼ不可能だからです。量子コンピューター辺りを真っ先に実用化するとか、
最高速クラスのスーパーコンピューターを同時に何台か時間貸しして計算するとか、
そういう事でもしないと得られない計算能力が必要だからです。

だったら回路を作り込んでしまえばええやん・・・え?

●Bitcoinマイニングに最適なASICを解説!CPU・GPU・FPGAも比較!マイニングによる利益は? ~ Coinwall (仮想通貨銘柄情報)
ビットコインのマイニングとは、PCの計算能力を使用して膨大な計算作業をこなすことを指します。
その目的はビットコインを用いた取引情報を記録する為です。

またこのマイニング作業と引き換えに報酬を手に入れることができます。
最近はこの報酬を手に入れるために「ASIC」と呼ばれるマイニングツールを使ったマイニングがビットコインマイニングの主流になりつつあります。
この「ASIC」はCPUを遥かに上回る処理速度を持っている為、重宝されているのです。

でも世の中にはマイニングの為にASICやらFPGAを焼いてしまう人もいるんですね。
私はこっそりとASICを作ってしまえばええやんとか思っていたら、もうスタンダードに
なっているというのですから世の中恐ろしい。

FPGAでもええやんとか思っていたら、それももうやってる。
FPGAだとどんな仮想通貨にも対応できますしね。
回路を書き込むのも遅くても30~60分も有れば書けてしまいますし。
迅速な対応が出来るのでFPGAはかなり有用でしょう。

でも計算式を回路に落とし込むのは、アセンブラ以上の知識というか能力が必要
ですので大変そうですけどね。それとも簡単に計算を回路に落とし込めるツールとか
有るのでしょうかね。(既に有りそうな気がする)



で、もっと問題なのがスケーラビリティー問題。

これは仮想通貨が世界中で取引に使われるのを根底から私が否定するネタになっています。
今積極的に取引されているのは日本だけです。
それで既にスケーラビリティー問題が取り沙汰されています。
まだ日本で過半数が取引されているだけにも拘らず

スケーラビリティー問題が発生するのは、取引所の中です。
取引所は一つの取引を一つのブロックチェーンには書いたりしません。
一つのブロックチェーンを書き込もうとして認証が済むとすぐに数万台のコンピューターにコピーされます。

そんな状態なのでいくつかの取引をまとめて一つのブロックチェーンを作成し、
それを書き込みます。


色んな攻撃者が居ますが、今の攻撃は主にこの取引所がチェーンに登録するブロックを登録する
前のタイミングを狙って行われています。取引所がチェーンにブロックに登録する前なら比較的無防備
ですからね。取引所の中だけで全てが完結しますし。

ブロックチェーンへの攻撃をするには、数万台のコンピュータへ書き換えの許可を得ることが必要で、
仮に数万台のコンピュータに奇跡的に同時に書き換え許可が得られたとしても、それから現在までの
全てのブロックチェーンをごく短時間で計算しきる必要が有ります。

遅くなれば遅くなるほど新たなブロックチェーンのブロックがどんどんと増えて、追いつかなくなります。
チェーンの中に有るある地点のブロックは、それ以降の全てのブロックの演算結果に影響しているので、
ある時点のブロックを書き換えるとその後の全ての再計算が必要になるのです。
それを各ブロックは数万台のコンピュータに分散されて保存されています。

演算性能だけでなく、物量的にも膨大すぎて追いつかないという理屈で安全性が担保されているのが
ブロックチェーンなのです。

まあでも演算性能は恐らく10~20年後には瞬時とは言わないまでも、短時間で演算
出来るようになると思います。まあそうなれば、ハッシュの先頭に現れる0が15個続くという
必須条件を20個やら、40個と難易度を上げて対抗するだけでしょうが。

ブロックチェーンは一応将来の計算能力の高速化まで見越した作りにはなっています。
所詮はイタチごっこで安全性を担保しているだけのシステムだと言えます。
まあそれはSSLや他の暗号化でも同じことですけど。



ブロックチェーンの安全性が担保しきれたとしても、取引所の問題は解決されません。
今後も取引所は攻撃に晒され続けるでしょう。
その度に適度にマイナーな仮想通貨は攻撃されて繰り返し漏れると思います。
どうせ投機対象で誰も決済には使わないような代物なのでどっちでもいいですけどね。

決済に使われるのは恐らく将来的にもビットコインだけです。
そのビットコインですら現状で電子マネーには勝ち目は有りません。

将来的には?
恐らく無理。
円ベースや各国通貨ベースの電子マネーには勝てません。

それどころか、中国では電子マネーどころかQRコード取引というローテクが流行ってしまっています。
それは結局店舗側の都合要因です。

取引業者に口座を作り、その口座のQRコードを店舗に張っておくだけで、店舗側の準備は完了。
後は客がその口座業者のアプリを使って当該口座へ支払いを行ってくれます。




こんな状況では仮想通貨がアドバンテージに立てる所ってほぼありません。
海外に行っても結局ビットコインで支払える所なんてほぼないので、その国の通過に両替して
その国で使えるQRコード業者なり、その国の通過に両替するか、もしくはvisaやマスターカード、
AMEXなどのクレジットカードで支払えば両替は自動的に行われます。
現在の為替レートの意識は必要ですけどね。

一方ビットコインで支払う場合・・・

[コインペディア]
たとえばビットコインの場合6回の承認(通称:6認証)が済めば、あとから送金がキャンセルになることはほぼありません。6認証が済むには約1時間かかりますが、確実にコインを受け取れる方法といえるでしょう。

● ビックカメラは0認証

ビックカメラではbitFlyerが提供する法人向けのビットコイン決済導入サービス「bitWire SHOP」を利用しています。会計の際は0認証で送金完了とみなし、ビットコインと商品を同時に交換。当初は1会計につき100,000円までの上限を設けていましたが、現在は300,000円まで引き上げています。

送金が認証されなかった時の負担は、ビックカメラかbitFlyerのどちらかが負っているのでしょう。このようなシステムを導入する時は、サービスを提供している企業の規約を理解し、あらかじめどちらがリスクを背負うか明確にしておく必要があります。

時間をかけて確実に入金される方法をとるか、スピーディな会計をとるかはアナタ次第。いくら51%攻撃が起こる可能性が低いといっても、ビットコイン決済を取り入れる際は被害に遭うケースも想定しておきましょう。

ビットコインでは認証が6回行われ、途中で送金が認証されずにキャンセルされることが有るのです。
6回認証が通れば間違いないのですが、6認証に1時間・・・商売になりません。

電子マネーなら普通に「ぴっ」で数秒以内に支払いが終わります。
複雑なシステムで安全性を担保する必要なある仮想通貨は、政府により管理されていないからこそ
実現できた世界共通という、日常生活ではほぼ必要のない要素を常時確保し続けなくてはならない
ので、認証に時間がかかります。

今すぐ支払うのなら、キャンセル覚悟のゼロ認証で支払いを完了させる必要があるのです。
こんなの悪意を持って使われたら、防ぎようがないですよね。
しかもビッグカメラは30万円まで使えるわけでしょ。
だったらビッグカメラに対して悪意を持った攻撃で、25万円ぐらいの買い物をして逃げられると
いうことですよね。



安全性の確保と政府の管理しない通貨ということのみに注力し過ぎ、実際の利用シーンで
ボロが出てしまっているケースです。こんなので日常の支払いをするのはかなり無理が有ります。
100万円以上の高い買い物だと6認証完了まで一時間待ってくれとかいえませんよね。
それなら円ベースで払った方が話が早いわけです。


なので仮想通貨は絶対流行らないと私は確信しています。
一攫千金を狙う人のおもちゃ以外では活躍の場はないと思います。


実際には便利に利用できる代物ではないということが知られていくと、徐々に投機目的の
お金もどんどん減っていくのではないかと思っています。

そうなると売り先行で、どんどんと円やドルに対してのレートが下がっていくだけですよね。
買い物でも便利、海外でも便利とか夢のまた夢ということで、私はこれを強く推したいと思います。



将来は電子マネーがもっと深く浸透し、QRコード払いと二極に分かれていると思います。
現金も重要な支払い手段として、必ず残り続けるでしょうね。

仮想通貨は対応しているだけ無駄なコストとして消えていくんじゃないでしょうか。
消えなかったとしても、ほぼ通常の金銭の支払いには利用されることは余りないと思います。


  1. 2018/06/25(月) 19:25:06|
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