鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

日経『やはり期待外れの「iPhoneX」』、伊勢丹『AppleWatchを211万円オフの97%引き』

やはり期待外れの「iPhoneX」 ~ 日本経済新聞
20日のダウ工業株30種平均は前日比201ドル安で取引を終えた。相次ぐ好決算で強気に傾きつつあった投資家心理を冷やしたのがアップル株の失速だ。台湾の半導体大手、台湾積体電路製造(TSMC)の決算を受け、最新スマートフォン「iPhoneX(テン)」の販売が低迷しているとの観測が広がった。

いまさら何言ってるんだよ。

誰だって、あんなの売れるわけないの分かってるでしょう。
あんな高い機種を、「これじゃない感」を感じる見てくれで、ホイホイ買う人が今まで通りいるわけないでしょう。
みんな欲しいのは「安い端末」です。

iPhoneでないとどうしても嫌、なんて人はいないのです。
一部の信者を除いて。

A10やA11でいいから、安くしてくれたら買うって人はたくさんいると思いますよ。

おっと、それがiPhone 7やら8だった・・・(笑)
そういえば、A8が載っている6sやSEもまだまだ人気が残っていますね。
安売り要因として。

そのおかげで・・・。

モルガン・スタンレーは20日、「X」を含むiPhoneの4~6月期の出荷台数を従来予想の4050万台から3400万台(前年同期比17%減)に引き下げた。「中国市場で2月以降、iPhoneのシェアが低下している」(モルガンのケイティ・ヒューバティ氏)という。米証券会社ミラバウドのニール・キャンプリング氏は「iPhoneXは死んだ」と辛辣なタイトルのリポートを顧客に配信した。

アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)が「Xは世界で最も売れているスマホだ。1月もiPhoneの中で一番人気がある」と胸を張ったのは3カ月前の2月1日。その後、苦戦を指摘するリポートはちらほら出ていたとはいえ「CEOの強気は何だったのか」と納得していない投資家は多い。

ほれ、この通り(笑)



ポイントはコレ

  ●苦戦を指摘するリポートはちらほら出ていた

  ●「CEOの強気は何だったのか」と納得していない投資家は多い

もうアホじゃないかと。
客観的事実よりも、詐欺師の言葉を信じるアホ達の図。

普通に考えればアップル株は、低位株と同じようなリスクを背負っています。
確かに資産状況を含めた財務がかなりいいので、全く同じではありませんが、
基本的に経営側の煽り言葉と、リークを含めた期待感を煽る商売法により
超高値の株価が維持されてきたということがあります。

この先誰が買い進むのさ。
アップルが起爆剤の事故株買い(誤変換のままw)を行うまでもう上がらないんじゃないの?


まあ何にしろ、アップルもそろそろバカすら釣るのは難しくなってきたのでしょうかね。



で・・・。

18金の第1世代Apple Watchが211万円オフに  伊勢丹オンラインストア ~ iPhone Mania
初代Apple Watchの18金バージョン「Apple Watch EDITION」が、伊勢丹オンラインストアにて211万円オフの7万円で販売されています。

だから、アホでしょ?
誰がそんな余計なものを欲しがるんだよ。


ソフトバンクの1000万円パントーン携帯の悲惨な状況を知らないのでしょうかね。

恐らくタダで白戸家メンバーに配られた以外は、「即日完売しました」の言葉通り、
完売の看板を上げて、それ以上誰も買えないように、売り切れにする必要が有ったのでしょう。
白戸家にタダで配る用のデモンストレーション携帯でしたってことでしょうね。

バカすぎる・・・。

日進月歩のIT機器は、本体がすぐに陳腐化するから、デコったらダメなんですよ。
そんな基本も分からずに、宝石で盛るかね。

盛りたい人は、自分で持ち込んでやるでしょう。
何でユーザーにカスタマイズを任せないのかな・・・。

あ、売り上げが欲しいから単価を上げる必要が有ったのですね。
iPhone Xでもそうでしたね。販売台数は落ちるけど、初回分の信者撒きの分で、
売り上げと利益だけを盛るげっそよですね。



宴も終わって、後始末。

■発売価格から97%の値下げ
現在、伊勢丹オンラインストアにて値引き販売されているのは、第1世代Apple Watch Editionのイエローゴールドモデルとローズゴールドモデルです。

それぞれの価格は7万円(税別)で、発売当初の218万円(税別)から実に211万円もの値下げとなっています。

本稿執筆時点にて、イエローゴールドモデルの在庫はS〜Lサイズまですべて揃っていますが、ローズゴールドモデルはS、Mサイズのみで、Lサイズは販売されていません。

まあ酷いもんです。

初代AppleWatchみたいなゴミに7万円も払う人が今更いるわけないでしょ。
伊勢丹も「やっちまったなー」ですよ。

仕入れた頃は、まだアベノミクスなお金持ちや、中国人の爆買いが有ったのかも知れませんが、
今はどんどん店舗を閉めて回っているような段階なので、恐ろしく不良在庫になってしまって
いるのではと思います。



一本ではなく、複数も在庫しているようですので、担当者的には地獄でしょうね。
そもそも百貨店のバイヤーの見る目が無さすぎってことなんですよね。

素人が博打でしかないアップル製品なんか扱うからです。
アップル製品を扱うイコール、アップルの地獄のわがままを叶える僕になるってこと。

それで、過去色んな店舗が痛めつけられたことも知らないのでしょうかね。
まさか、伊勢丹にマカーやアイフォナーなアップル信者でもいたのでしょうか。



どっちにしろ、こんなクソなものを扱ったもの負けです。


アップル製品なんか扱ってもいいことなんてないですよ。

  1. 2018/04/22(日) 03:44:30|
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+メ(RCS)アプリのドコモ版はdocomo Application Manager配信という地獄・・・(おまけ)OreoでAptX接続してみた

Xperia X Compact (SO-02J)を使い始めて3か月ぐらい経ちました。
初めはAndroid 7.0 Nougatでしたが、先日Android 8.0 Oreoが降ってきました。
Oreoがなかなか使い勝手がいいことは先日の記事の通り

問題は昨日のRCSの記事にも関連しているのですが、その記事でドコモの「+メ」アプリが、
コメ欄で頂いたのが・・・「docomo Application Manager」を通して新規配信というクソ事実。

これ、ドコモ契約でスマホを運用していた頃からこれを問題視ていましたが、
ドコモを離れたらMVNO(ユーザー)イジメの為の嫌がらせだとはっきりと認識でき、
怒り心頭の存在となりました。

ドコモ謹製アプリは何一つ使わないので、基本MVNO運用の私にはドコモ謹製アプリは全て停止
できたら有難いのですが、そこはドコモのクソ執念、徹底的に嫌がらせを組み込んんで有ります。

docomo Application Manager配下の色んなアプリは無効化できるものはとことん無効化して
いますが、無効化できないアプリは結構ありますし、そもそもdocomo Application Manager自体が
一番のガンとなっています。

それは以下の画面を見て頂ければ分かるかなと。



Android 8.0 Oreoには「このアプリからの通知を不許可」のような設定が選べます。
ドコモのクソアプリはその機能で全て通知を止めることが出来ました。
docomo Application Managerだけがそれを乗り越えて上のスクリーンショットのように
ずっと表示され続けます。MVNOユーザーにとことん嫌がらせをしてやろうという
意気込みが感じられます。MVNOの回線からは使えないアプリが、MVNO運用でも
何時までも通知を出してくるのです。

総務省はSIMフリーの義務付けをしたのなら、こういう嫌がらせアプリも無効化できるようにさせるべきです。
絶対使えないアプリがいつまでも通知を出し続けるのは、イライラ度を高め、キャリア嫌いを急加速させます。
私はこのおかげでドコモに対して本当に怒りがこみ上げてきました。
折角Googleが対策として入れた機能を更に乗り越えさせますか・・・マジ卍。(使用法合ってるのか不明)



ついでに・・・。
Android 8.0 Oreo ではAptXやLDACがOS標準でサポートされています。
左のような感じですね。
で右・・・!?

 

あれ?
aptXでしか接続できない?
って思ったら、どうやら私が使っているTROND BT-RX SがaptXとaptX Low Latencyにしか対応しておらず、
aptX HDには対応していませんでした。


Inateck BR1008辺りにでも買い替えようかと思いながら、そこで止まっています。
車のオーディオをBluetooth化するのに使っているレシーバーです。
まあaptX HD化はそんなに急がないのでしばらく現状のままかな。

LDACも視野に入れているのですけど、ダメですね。
スピーカーやホームシアター、イヤホンなどの終端機器は有りますが、aptXのようにインフラとして
様々な発展を遂げた機器は全然LDACに対応していません。

色々なインフラを構築するならaptX/LL/HDという揃え方にするのが一番よさげです。
LDACは終端機器で音質が必要なところに使う位でしょうかね。



それにしても・・・Xperia XCでAptXで繋がったのはいいですが、BTレシーバーが対応しているのは、
AptXとAptX LLの両方、XCとの接続にAptX LLで繋がっているのか、ただのAptXなのかはさっぱり分からない。
Oreoのような新しいOSでAptX LLを使えないわけないだろうというのが私の予想ですけど、
実際に何で接続しているのかは不明です。
とりあえず接続はAptX LLではなく、AptXではないかなとという気がします。



異なる種類のネタを入れたので取り留めが無くなりましたが、まあこんな感じで。

  1. 2018/04/16(月) 04:24:48|
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国内キャリア3社がSMS後継のRCSを+メッセージとして発表するも、3キャリアオンリーと標準クライアントを外すクソ仕様でびっくりした

先日、SMS後継のRCSに触れた記事を書きましたが、その後キャリア側で動きが有りました。
当該記事にコメを頂きありがとうございました。

「LINE対抗ではない」 携帯3社、電話番号で送受信できる新メッセージサービス「+メッセージ」導入 5月9日から ~ IT Media NEWS
NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクは4月10日、電話番号だけでメッセージや写真、動画をやりとりできる新しいメッセージサービス「+メッセージ」(プラスメッセージ)を5月9日から提供すると発表した。スマートフォンとタブレットから利用できる。利用料金はパケット通信料のみ。

大手携帯3社、SMSを進化させた「+メッセージ」を5月から提供へ--専用スタンプも ~ CNET Japan
NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの3社は、携帯電話番号だけでメッセージをやりとりできるSMS(ショートメッセージサービス)の機能を進化させた新サービス「+メッセージ(プラスメッセージ)」を5月9日から提供することを発表した。5月以降に発売するAndroidスマートフォンにプリインストールされ、発売済みのiOS/Android端末についてはアプリのダウンロードやバージョンアップによって提供する。

速報:LINE対抗のチャットアプリ「+メッセージ」、3キャリアが5月9日配信 ~ engadget
NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクの3社は4月10日、共同で記者会見を開催。3キャリア共通のメッセージングサービス「+メッセージ」を発表しました。5月9日にAndroid版を配信予定。iOS版は「準備ができ次第提供する」としています。
なお、格安SIM(MVNO)やサブブランド(UQmobileやワイモバイル)には非対応。格安SIMを排除する意図はなく、業者からの要望を聞きながら、オープンに対応を検討するとしています。

前の記事でSMS→RCSということがはっきりしたということで喜んでおりましたが、
「どうせ有料なんでしょ?」という釘差しが効いたのか、それともキャリアがSMSの
小銭稼ぎを捨ててでもLINEを抑えられるインフラとして成長させることを目論んで
鳴り物入りで出発させようと考えているのか。パケット代以外は取らないという、
今迄のキャリアのクソ発想からすればなかなか全うで男前な手法を取ってきました。
正直パケ代以外に取らないのは予想外でした。


しかしそこは日本のクソキャリア発想、素直には話しが進みません。
GoogleのRCS標準クライアントなど、通常のRCSクライアントが利用できないのです。
正直「あーあ、やっちまったなー」です。


未だにSMSは重要な連絡手段として残っています。
それは「相手が携帯電話である限り、どんな端末であっても受信できる」と保証されているからです。
だからこそ、電話番号しか知らない相手にも、簡易メッセージを確実に伝えることが出来、
LINEやメールでは絶対に行えない、「電話番号だけでメッセージを送る」という行為が成立し、
未だに生き残っているのです。

例えば企業と電話番号だけのやり取りしかないような現場ではSMSはものすごい需要が有るようです。
派遣業の会社と従業員のやり取りでは割と普通に使われているようですし、他の場所でも仕事として
利用していることが多いのを確認しています。確かにそういう所ではLINEのIDなんか聞きませんし、
そもそもLINEは全員がやっているわけでは有りません。折り畳みケータイでもスマホでも確実に
対応している必要があるとなるとLINEはちょっと弱いです。「そういう場所でも他の場所でも、
電話番号だけしかやり取りしない」場では確実に対応しているSMSが大活躍しているのです。

確かに私も仕事関係で、電話番号だけ教えてあった相手から、緊急だが電話をかけるほどでも
ない要件の時、一言SMSが飛んで来ることが有ります。

「相手か自分が電話をするには不都合な場にいる時に、一言だけ送りたい」という需要を
SMSは確実に満たしていたのです。携帯電話、100%サポートの強み。


しかもこれが国際SMSも通常の国際通話ができるところとほぼイコールで使えるようです。
日本どころか世界中がきちんとつながり対応しているのがSMSの世界です。



しかしながら、このキャリアによるにせRCS・・・クソですね。

MVNOが対応されていない。
しかもUQやYモバ無視。
MVNOやサブキャリアに加えて国際RCSも今後考えるとか言ってますけど、既に国内向けに変な拡張を
しているんじゃないかと気が気では有りません。クライアント側だけの問題だけにしておいてくれと心底
祈る気持ちでいるしかできませんが・・・。

本家Google製を含む、他のサードパーティー製クライアントは使えない(ように小細工してある)と思われます。
純正RCSクライアントを弾くようにしてあるのでしょう。
というわけで、始まる前から終わっていました。


この手の通信インフラは、対応している端末が100%か否かで大きなハードルが有り、100%でないのなら、
相手に確認無しでは送れません。
相手に対応をいちいち聞いているようでは使い物にならないのです。
「ならばRCSでなくてもいいよ」って事になりますから。

こういうインフラは、繋がりの中で誰か一人でも使えないなら、それを利用しないのが普通です。
また他のグループで利用できない人が居るから、その影響でこちらのグループにも利用しない
人が居るという負の連鎖が生じることも有ります。

メッセージャーインフラで、僅かでも利用できない環境が有るのは致命的なんです。
それを堂々とやってのけるキャリアはやっぱり頭が悪い。
折角Googleがほぼ生きている全端末に使えるようにしてくれてあるのに、
わざわざ使えなくし、グローバルなインフラとしての能力を奪うとか・・・。


もう本当にアホ過ぎるとしか言えません。
これが日本のキャリアの実力です。


総務省もこんなアホなことをそのまま認めておくのでしょうか。
これ、総務省レベルで指導した方がいいと思いますよ。




仕様としては、
  ●最大全角2730文字のテキストと絵文字
  ●写真・動画
  ●専用スタンプ
  ●グループメッセージ・音声メッセージ・地図情報・添付ファイル(最大100MB)

SMS後継として考えるとまあまあ充実しています。
しかし添付ファイルが最大100MBまでというのは若干弱い気もしますが、ほぼ需要は満たすかなと。

専用アプリも
  ・Android 4.4以降
  ・iOS 9.0以降
に対応ということで、なかなかやるなというのが正直な所。

対応100%出なければ問題とは言え、今時Android 4.3以前やiOS8以前を使っている人は
それなりに知識が有る「確信犯」な人なので、なんだかんだと自力で何とか出来る人と
言っていいでしょう。なので100%でなくともそう問題は大きくはない所です。
小型端末の問題は完全解決しないところですが・・・)

しかし大手三キャリア以外と国際向けは使えないということで本当に馬鹿げていますね。
利用者を点でしか考えていないのでしょうね。
複雑に入り組んだ線で考えないと、利用されなくなるということを理解していないのでしょう。

LINEやTwitterの鍵垢同士などで繋がり、結局RCSは利用が広がらないで終わりそうです。
使う人もRCSではなく、SMSとして使う人の方が多いんじゃないでしょうかね。
この仕様のままでは、存在意義も利用価値も余りないんですよね。

LINEが電話帳を吸って、死に物狂いで利用者側の立場になって流行らせた経緯を理解
していないのでしょう。だからキャリア側の発想はクズなんです。
iPhoneの売り方と言い、なんでここまでクズ揃いなのか、本当にあきれるばかりです。




あ、最後に一つだけ褒めておきます。
「+メッセージ」というネーミング、これ最高ですね。
LINE以上にいいかもしれません。

最終的に「+メ(ぷらめ)」と呼ばれそうな気がしますが、このネーミングは覚えやすく好印象で、
浸透速度は速そうな名前です。まあこんな仕様だからネーミングは幾ら良くても浸透しにくいと
思いますけどね。

この仕様で流行らせるのはスタンプとかそっちにLINEで勝つしか方法jは無さそうですね。
よっぽど魅力的なスタンプなどを揃えると、ある程度は戦えるかもしれません。

でも通話は定額に入っていないと時間を気にせずに話せないので、全面的に
+メに移行する人はいないと思いますけどね。


寝落ち通話にもなかなか使えない人が多いでしょうし。
こういう流行っている理由をキャリアはどこまで分析できているのでしょうね。
寝落ち通話需要、意外とありますからね。

ちなみに寝落ち通話って、隣で寝ている気分を味わうために、繋いだまま寝ることです。
朝になって起きたら「そのままおはよう」から始まって、ちょっとだけ話して、
通話を切ってから一日が始まるって感じです。

私は何度か要求されてしたことが有りますが、睡眠が浅くなり、途中で気になって何度か
起きてしまって余り寝れなくなったので、出来る限りしないよいうにしています。
でも意外と需要は有ります。

このRCSの作りって、そういうインフルエンサーの需要を全然捉えてないように思うのですよね。
如何にも「御上」が昔の頭でLINEをパクってみました感がアリアリと感じられるのです。
スタンプとグループだけあったらそれでOKでしょ?的な印象しか感じません。
ゲームからライン@等、もっともっと色んな所まで理解しておかないと全く意味無いのです。

  1. 2018/04/15(日) 02:59:51|
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iPhoneの販売が伸び悩みでアップルが苦しみ、クックCEO「iPhoneでポルノも有りだよ」⇒ジョブズのポルノ嫌いを覆す・・・アップル新宿オープン列300m!!⇒ヤフオク・メルカリに記念品山盛り出品されてしまう

アップル関係でごちゃごちゃ・・・。

AppleのクックCEO「iPhoneでポルノを見ても構わない」 ~ iPhone Mania
Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)は、故スティーブ・ジョブズ氏と比べてポルノコンテンツに寛容な姿勢を取っている、とBusiness Insiderが指摘しています。ジョブズ氏は、ポルノコンテンツを毛嫌いする発言を繰り返していました。

クックCEOがこの期に及んでジョブズ氏が毛嫌いしていたポルノ容認発言をしました。
勿論積極的にポルノを肯定したわけでもないのですけど、
クック氏は笑った後に「からかっているわけじゃないですよ」と返しています。

なんて言っている所を見ると、「ちょっと売り込んでるんじゃないの~」って気もするんですよね。
そう思える理由は以下の記事達を眺めれば・・・。

iPhone X、2018年第1四半期には出荷台数が減少?サプライヤーが収益減を予測 ~ iPhone Mania
iPhone X用の部品を製造する複数の主要サプライヤーが、11月期の収入減少を見込んでおり、2018年第1四半期のiPhone X出荷台数は減少に転じる可能性がある、とサプライチェーンの動向に詳しい台湾メディアのDigiTimesが報じています。

スマホ出荷、過去最高 iPhone新機種は振るわず ~ 朝日新聞
2017年のスマートフォン国内出荷台数は前年比8・7%増の3199万台となり、過去最高を更新した。大手3社が低料金プランの対象にした割安な端末が好調で、シャープは同62%増、サムスン電子は76・1%増だった。米アップルのiPhoneは新機種が振るわず2%減だった。

iPhoneのスーパーサイクルは結局来ない?米大手証券会社が出荷予想を引き下げ ~ iPhone Mania
米大手証券会社ゴールドマン・サックスは、iPhoneの出荷台数予測を下方修正したと伝えられています。iPhone Xの発売で、長年古いiPhoneを使っていたユーザーが一斉に新デバイスに乗り替えるスーパーサイクルが起こるといわれていましたが、結局幻だったのかもしれません。
■スーパーサイクルは結局来なかったのか
iPhone6以来初となる、大幅なデザインアップデートが行われたiPhone Xは、Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)が、iPhone XはApple史上最も人気なiPhoneモデルと述べるほど期待されていたフラッグシップ機ですが、出荷台数は予想を下回っているようです。米証券会社ゴールドマン・サックスが、2018年第1四半期、第2四半期のiPhoneの出荷台数予測を下方修正したことが報じられています。

iPhone X、さらに600万台分を減産か〜価格の高さがネック? ~ iPhone Mania
リサーチ企業のBlueFin Research Partnersによると、iPhone Xの生産台数をAppleはさらに600万台減少させる用意があるそうです。当初の予定と比較して、これまでに7,500万台分が減産となっていることを考えると、AppleがiPhone Xの見通しをかなり変更していることが分かります。

私に言わせれば、以前から言っていた当たり前の事が起こっているだけですが、
それが現実になったことで、クックCEOは慌ててポルノ容認のフォローを始めたと
考えた方が自然ですよね。そうでなければ、”神”であるジョブズ氏の意見を
曲げてまでしてポルノ容認を訴える必要は感じませんし。



その他、苦しい台所事情が垣間見える出来ことや発表が多々。


iOS11が問題だらけだからこそ、起こった対処。
品質重視を打ち出すって事は、iOS11の品質が低かったと認めているということだ。

アップルが方針転換-今秋公開の新OS、開発スピードより品質重視へ ~ Bloomberg
これと同様に重要になるのが、アップルが今年発表しない機能だ。アイフォーンやアイパッド、車載情報システム「カープレイ」のホーム画面のデザイン変更や、写真アプリの改良などは見送られる見込みだ。
これらの機能が延期されたのは、アップルが新製品の開発・発表方法に大幅な変更が必要だとの結論に達したためだ。同社はエンジニアに年1回の厳しい更新スケジュールを課して1度の更新に多くの機能を詰め込むのではなく、アイフォーンとアイパッドのOS更新に今後2年間注力していく方針だ。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。
「今回の方針転換は、アップルがスケジュールを守れずに、バグが残ったまま機能がリリースされていることを認識し始めている」ことを示しており、アップルの規模が今より小さかった時には「こうした事態は起こらなかったはずだ」と、同社の事情に詳しい関係者1人が指摘した。アップルはコメントを控えた。



サービス事業の売り上げの伸び率が6割・・・紛らわしいというか、色々こねくり回して
屁理屈みたいな数字を頑張って作ってるだけですね。
読み手が分かりやすくなるように単純なシェアとかにしろってんだよ。
分かりやすく言うと、大まかには端末の伸び率&シェアが下がっていき、サービスの
伸び率&シェアが上がっていくということでしょう。

Apple、サービス事業売上が今後5年で売上伸び率の6割に達する? ~ iPhone Mania
Appleの事業の柱が、iPhoneでなくなる日はそう遠くないかも知れません。著名アナリストが「今後5年でiPhoneが売上成長率全体に占める比率は22%まで下がる」と予想しています。



さてさて、臭い話になってきましたよ。

古いiPhoneが遅くなる問題、米国内の集団訴訟61件はすべて統合へ ~ iPhone Mania
古くなってバッテリー性能が低下したiPhoneの動作速度を抑制していたことに対するユーザーたちによる集団訴訟は、現時点で61件ありますが、それらを全て、Apple本社に近いカリフォルニア州北部の裁判所にまとめるよう、命令が下されました。

どういうことかというと、カルフォルニア州北部の北カリフォルニア連邦地裁に61件の裁判を
まとめて統合するという命令が下されました。

これ、カルフォルニア州北部ってアップルの本社があるクパチーノから100Km程の場所で、
縦横数千キロあって、飛行機での移動が当たり前のアメリカの広大な国土の中で、
何故か訴えられている側が有利になる場所に集約って・・・。

結局アメリカ国内での裁判って、最後には今まで通りに、アップルが有利になるだけという落ちが
待っていたというだけです。どうせここはアップルの息がかかったアレのソレがこりゃこりゃと
いうわけで、アップルに有利な裁定がされないんじゃないの?本社から車で1時間そこそこで
行けるんだから、裁判コストも格安になるわけですよね。60件以上に全部行かなくては
ならなかったのを、近くの一か所だけで済ませられるんだし。

もう「あーあ」って感想しかないです。
アップル関係のことは。



そんなわけで、アップルの焦りから?
それともキャリア同士の削り合いのなれの果て?
まあどっちにしても、アップルの手のひらの上で踊って、iPhoneに身も心も注ぐと
こういう結果になるという、初めから両方とも腐っているミカン同士ですね。
ドコモは距離を取っているので腐らずに済んだのか・・・。

公正取引委員会、最新iPhoneが実質半額の「4年縛り」を問題視 ~ iPhone Mania
公正取引委員会は、iPhoneなどのスマートフォンの「4年縛り」と呼ばれる値引き契約による利用者囲い込みに問題があるとして、大手携帯キャリアを調査する方針だと読売新聞などが伝えています。
■最新iPhoneが実質半額で購入可能
公正取引委員会が問題視している「4年縛り」とは、ソフトバンクやauがiPhoneなどが実施している販売形態を指します。

氏ねよ、クソキャリアども。
この二社は、内内に格安ブランドを抱えていて色々アレだそうです。

以前店の販売担当との会話。

 鈴 「Yモバが売れているから、ソフトバンクは安泰ですね。」
 担 「それがそうでもないです。」
 鈴 「グループ内の削り合いに苦しめられているとか・・・?」
 担 「言いにくいことですが全くその通りです。」
 鈴 「同じグループでも、成績はブランドごとで集計するから苦しい?」
 担 「(深くうなづく)」
 鈴 「ご苦労様です・・・。」

こんなわけで、4年縛りで同じグループ内にすらも逃がさないように頑張っているようです。
さっさと仕事しろよ、公取委、総務省は何やってんだよ!!



アップルが露出を増やして販売数を確保しようと、新宿に新店舗をオープン。

【取材】Apple 新宿グランドオープン!行列が300mを超える大盛況 ~ iPhone Mania
Appleは、Apple 新宿を4月7日午前10時にグランドオープンしました。開店時間前からできた行列はストア前に収まりきらず、横にある東京メトロ副都心線新宿三丁目駅へとつながっているほど。数えてみると、ストア前だけでも150人ほどでしたので、1,000人以上にはなっていたでしょう。

なんとまあ・・・300m、グリコじゃあるまいし。
ハイタッチとかは、まあ好きにすればいいとして、その後のこれを見て、列の何割がそれなんだ?
って思っちゃいますよね。
結局端末転売と同じ要因が仕事として並んでいたのでしょう。

Apple 新宿 オープン記念の限定品、オークションサイトに多数出品 ~ iPhone Mania
きょう4月7日(土)午前10時にグランドオープンとなったApple 新宿では、オープン記念品としてTシャツとピンズが配布されました。限定品のためプレミアがつき、早速オークションサイトに多数出品されています。
■メルカリでは約50件の出品、半数が取引成立
フリマアプリ「メルカリ」で「Apple 新宿」で検索したところ、本稿執筆時点で48件の出品が確認できました。多くが5,000円~7,000円前後の価格帯ですが、なかには10,000円を超える強気の設定もあります。半数近くの28件で取引成立(SOLD)となっていました。

もう馬鹿じゃないかと。
欲しいのは端末等の製品じゃなくて、
  「アップルの匂い(はすはす)」
気色の悪い変態達の姿ですね。


そんなもんよりも売れなくて困っているiPhone Xを買ってやれよ。
って思っちゃいますね。


あーー、そう言えば300mの列の何割がソフトバンクグループの社員なのでしょうか。
ソフトバンクって、iPhoneの予約列の時にも「手すきの者は並ぶように」って一斉メールが回るんでしたよね。
今回もそのメールが流れたのかなと・・・まあ見せかけ中心で経営を引っ張っているような韓国的な経営が
お得意ですからね。というか在日枠まで設定されてたネイティブでしたっけ、失敬。

ソフトバンクグループとアップルの蜜月がこれからも強固に続きそうですよ。
アップルがじり貧になる程、よりソフトバンクを頼っていきそうです。

  1. 2018/04/09(月) 23:11:52|
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Apple本社のガラスの壁で事故多発、社員が自衛するもアップルがそれを阻止・・・社員もユーザーも自社の言いなりになる以外は許さない態度を剥き出しにするアップル

Apple本社のガラスの壁では救急車が3回出動していた ~ techcrunch
Apple新本社のガラスの壁が問題を起こしていることはすでに報じたが救急車が呼ばれる事故が3回も起きていた。シカゴの新しいAppleストアの巨大なガラス窓に激突する野鳥が出ている。透明なガラス壁が危険なのは人間に対しても同様だ。Appleは社員の自衛手段を禁止して問題を拡大するようなことをすべきではない。

アップルのものの考え方が良く分かる一幕。

野鳥や働く人の安全や快適性よりも、建物の見た目の方が大事みたいです。



SF Chronicleは911通話の文字起こしを入手し、クパチーノの新本社、Apple Parkに勤務する社員がガラスドアに衝突した事故で救急車が呼ばれた状況を報じている。

これらの通話で通報者は脳震盪を懸念している。あるケースでは出血も起きていた。SF Chronicle.が入手した通話記録を読むとどんな事故だったのか、おおよそ判断できそうだ。下にその一つを引用したが、SF Chronicleの記事では3件すべての通話記録が読める。

Appleの社員もガラス壁にポストイットを貼るという自衛手段に出ていたが、Appleは「建築デザインを損ねる」として撤去したという。

折角安全の為に写真が自衛しても、建築デザイン優先という、自社の社員の安全よりもデザインを
優先する辺り、「これぞアップルここにあり」のエピソードですね。



それは製品の作りや売り方にも表れているように思います。

表立った部分も有るけど、ギリギリまでコストダウンして品質のばらつきが激しく、
煙を出す端末や、燃えるケーブルを当たり前に出荷するような企業ですし。


この品質ですしね・・・。

iPhone 6(s?) Plusの爆発の瞬間をとらえた動画がYoutubeにアップされていた(今更でも書く) ~ 当ブログ記事
  1. 2018/04/05(木) 19:51:49|
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FGOのAndroidとiOSの差が見えてきた・・・iOSでもGCが発生する時がある等一筋縄ではいかない問題勃発

普段ゲームをしない私にはコメ欄で頂く情報が非常に役に立つことが有ります。
先日からやっているFGOに関して、もう少し突っ込んでやってみました。

今回はAndroid OS上とiOS上でやってみた違いを中心に書いていきます。

ええ、AndroidでのFGOがクソでiOSでのFGOが快適。
当初はそういう記事の積りでした。
しかし結果は必ずしもそうでは有りませんでした。
見えてきたのはFGOの開発ベースであるUnityの問題です。

本日やっと少し時間が取れたのとiOS11.3のウオーミングアップがてらやってみました。

あ。
今まで黙っていましたが、実は私はこっそりとiPhone 5sを持っていました。
勿論SIM入りです。
何時からかは伏せておきますが・・・(笑)

バッテリー問題ではパフォーマンスを落とされるグループからははみごにされ、
色々話題に乗れなくてアレだったのですが、今回Unityのことも有り、実は持っていたのを
カミングアウトしようかなと。


ただし最近は余り5sは持ち歩いていませんし、持っているだけで普段から余り使っていませんでした。
でもiOS11.3が降ってきたことも有り、FGOの話題もちょうどいい塩梅になってきたのでiOSのバージョン
後からまたプレイをしてみました。

そこで思ったのは・・・「なんかiOS上のFGO重くね?」



以前5sでFGOをちょろちょろっとした表面だけプレイした時は、そこまで重さは感じなかったのですけど、
本日Xperia XCのプレイした部分まで追いつかせてみたら、5sのFGOがとんでもなく重い時が有ることに
気付きました。

シングルスレッドがどうとか、そういう問題では有りません。
動作状況を見るとどう見てもガーベージコレクションっぽい重さでした。

ちょっと調べてみると・・・Unity自体がGCを内包しており、UnityがGCを発生する可能性が有るではないですか。
Androidの場合はAndroid OS上のGCが気になることが有ります。
これは今主にゲームで使われているハードだとメモリが大抵3GB以上積まれていることがほとんどであり、
Unityがメモリ不足になることはまず有り得ません。
よってUnityのGCは余り動作せず、Android OS側のGCだけが目立ちます。

先日の記事ではAndroidのGCに関してとOreoでそれが結構解決していることに触れました。

本日のメインイベントはiOS上でのGCについて。
恐らくUnity上でのGCはメモリが少ない時しか問題になることはないと思います。

そうです、5sのRAMは1GBです。
恐らくそのせいで、5sでFGOをすると、とんでもなく不快なことが有ります。
5sとXCなら確実にXCでFGOをプレイする方が快適です。
その理由は5sはRAMが1GBで、XCはRAM 3GBを搭載しているからです。

5sでプレイしていると、場合によっては10分以上GCでFGOが完全停止し、ゲームがハングアウトした
ようにしか見えない時が有ります。

私のように二つをどうにに動かしてちょろちょろ程度にしかしないから、それも笑ってみていられますが、
一台の端末でそれなりに楽しもうとやりこもうとすると、間違いなく切れてしまうレベルで待たされます。
10分~20分に一回は1分程度止まる時が有るような印象です。
頻度や時間はあくまでも感覚であり、厳密に測ったわけでは有りませんけどね。
でも5sでFGOをするとGCだらけで不快なのは間違いないです。


あー、2013年9月発売の5sと、2016年11月発売のXCを同列に並べて比較するなと言われそうですけど、
XCは発売時には既にハイエンドのモデルではないということで勘弁してください。
Snapdragon 650ですからね。Cortex-A72×2 + Cortex-A53×4で28nm HPm ルールでの製造です。
5sの28 nm HKMGでプロセッサの能力的には端末の発売時期の違いと比べてそんな極端な違いはないと思います。
むしろSnapdragon 650はRAMやGPUの違いを考えると、比較するにはいい線いってるんじゃないのって
思う所も有ったりします。

結果としてですが、Snapdragon 810やSnapdragon 820の端末にOreoが載れば、まあまあ快適に
FGOが出来そうな予感すらします。完全に想像ですけど、XCでも待たされる時は有るけど、
そこそこ快適に遊べるので、そんな気がします。



で、5sでのFGO。
遊べるには普通に遊べますし、時々とんでもなく待たされる事さえ覚悟できるならば遊べます。
しかし基本的には非常に不快です。
間違いなくXCで遊ぶ方が快適です。

どちらも待つ感覚が有るのはロード画面の時だけです。
速さ的にはXCが速い時がやや多く、5sが速い時も有ります。
ほぼ同時で終わる時も有ります。
たまに5sでGCが発生し、その時は壊滅的に遅いです。
多くの人がゲームがバグってハングしたと思って再起動すると思われるレベルで長時間固まります。
数分レベルの停止は当たり前で、下手したら数十分止まることも有ります。
5sでiOS11.3で最新バージョンのFGOを遊ぶのは地獄です。


恐らくRAM 1GBのiPhone 6/6Plusでも同じだと思います。
iPhoneでFGOを快適に遊びたいなら、恐らくRAM 2GB以上の6s/6sPlus以降が必要です。
まあ今更だと7でも旧端末で安く手に入るので、別に5sや6シリーズで遅いからと言って問題になる
ような話でもないですが、しかしながら5sや6シリーズレベルでもiOS11が動くから最新OSを使えて
エライなたいな話しが今でもまかり通っている所も有りますので、Android叩きにUnityで開発されて
いるFGOが利用されている側面も一部では有るようなので、この辺りはしっかりと検証した結果を
書いておきたいと思います。


アップルはiOS12の対応では、6s以降だけの対応にして、5sと同時に6シリーズも切ったらどうかなと
思うんですけどね。今回FGOを動かしてみてすごくそう思いました。
やっぱりプロセッサの能力以上にRAM容量は大事ですよ。

私が6/6Plus発売時にRAM 2GBに拘ったように。
発売前から2GB、2GBって書いてた気がする。
2GBにしてりゃ長生きしたのに・・・あ、そうか。
この世代に長生きされたらアップルは困りますもんね:-p



5sでどうもGCっぽい動作がやたら目立つので気になって色々調べて色々納得したのが以下のページ。

UnityのGCはどんな実装になっているのか ~ Developper Blog
結論としては、UnityのGCは、皆が期待していたほど高性能ではなく、現状では僕達が書くC#が発生させるGCのインパクトは無視できない大きさになります。
そこで、GCのインパクトの少ないコードベースにしていく必要があるわけですが、コードを書く際、内部の実装をある程度理解していると適切な判断がしやすくなります。
今日は、そんなUnityのGCがどんな実装になっているのか、主に3つの方法で調べた結果を解説してみます。

Unite2016 参加レポート ~ハードウェア性能を引き出して60fpsを実現するプログラミング・テクニック~ ~ @tempura
Unityはシングルスレッドで動作する。そのためコアがたくさんあっても使いこなせていない。
ほとんどの場合 Main Thread が問題になる。


これらの記事はなかなか興味深い。
GCはUnityというよりはC#の問題なんだけど、やっぱり開発者の間では問題視されてたのねと
いうことがよく分かりました。

まあそらそやな。

プレイしてXCでまずAndroid 7.x以前のGCが気になり、5sでUnityのGCが気になり・・・。
ゴリゴリにプログラムを書いたことが有る人間なら「うわ、GCやんけ!」って誰でも思うような
分かりやすい動作していました。でも二段階にGC問題が発生するとまではさすがに
5sできっちり遊ぶまでは分かりませんでしたけどね。



そんなわけで、Unityで開発されたFGOをプレイする時のまとめ。

 ●AndroidならOreo以降のOSを搭載した端末で。
  プロセッサはSnapdragon 650も有ればそれほど困らない。

 ●iOSならRAM 2GB以上を搭載した端末で。
  具体的には6s/6s Plus以降の端末で。

これさえ満たしていれば、恐らくAndroid/iPhone共に、そんなに極端に遅いと感じることもなく
まずまず以上でプレイできると思います。


何時間も遊んだわけでは有りませんが、取り敢えず比べて検証してみた結果はこんな感じでした。

あ、4月1日になってる・・・でもこの記事の検証は本当ですよ(-_-;)

  1. 2018/04/01(日) 02:32:16|
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「重いゲーム」として紹介してもらったFGOをプレイしてぶった切る、何このわざと遅くしている感・・・OreoでFGOが高速化した理由も含めて色々考える

先日XCにOreoが降ってきたことと、XCで(というかXperiaシリーズで)起こっているGPSとFelicaの
問題に関しての記事
の続きというか関連した記事です。


先に頂いた情報の整理だけしておきます。
肝心のFGOに関してはその後で。



コメ欄で様々な意見、有り難うございます。
取り敢えず報告の内容をまとめておきます。

●長時間稼働GPS死
  Z3[SO-01G]
  Xperia XP[SOV33]
  XC[SO-02J]

●GPSの掴みが弱い、精度が低い(今回の記事とは無関係?)
  Z5C[SO-02H]
  XC[SO-02J]

GPSが3~5m狂うという意見が有りましたが、GPSの精度は10m程度なので、
それは当たり前のことです。それ以上の精度が出ているという人はたまたまです。
WiFi等の補助を得たり、みちびきを利用して精度を上げている場合が有りますので、
それをGPSの精度と混同していると思われることも有りますが、GPSは10m以内の
レベルの精度ですのでお間違えなく。


●モバイルSuicaで一瞬エラーが出る問題
  XZ1C [SO-02K] (ICOCA圏で多発、Suica/Pasmo圏では一度も経験無し)
  Z5C[SO-02H] (JR東の改札よりも営団地下鉄もとい東京メトロの開札の方がエラーの頻度は多い)
  AQUOS PHONE ZETA SH-01F(JR東の改札よりも営団地下鉄もとい東京メトロの開札の方がエラーの頻度は多い)
  XC[SO-02J] (ICOCA圏で多発:JR西で多発、大阪地下鉄・阪神・阪急・近鉄・南海であまり起こらず)



ではそろそろ本題に入っていきましょうか。
Android 7のメモリ管理の下手さについてです。
それはFGOのゲームで如実に感じることが出来ました。

カード型のバトルゲームです。
これが重いといういことでコメ欄で紹介して頂きました。

教えて頂いてすぐに試していました。
めちゃくちゃ重い・・・という言葉の意味が良く分かるとともに、「なんだこんなものか」という感想が大きかったです。

理由は「重い場所が限られている」ということ。
結局は場面転換のロード場所が重いだけの話で、他は完全に普通。
3D(?)背景等を重ねたバトル画面など、他は一切問題なし。
データロードで待たされる以外は全く普通にゲームが進められます。

つまりはロード部分の作りがアホ過ぎるクソゲームということが明らかになっただけの話です。
ゲームのプログラムがクソなのと、AndroidのOSがクソなのはまた別の話です。
いや確かに(手抜きして?)問題を避けようとするとこうなりがちということは有ります。
そういう所に関しては確かにAndroid OSはタコです。
Oreoでその周辺に手が入ったのは確かで、Oreo化したXCで確実にFGOのロード部分が高速化しました。
まあまだOS側にもゲーム側にも詰められるところは有りますけど。


iPhoneの方はロード部が速いということで、iPhoneでFGOを試しましたところ、普通に進められました。
「普通に作ればこうなります」って感じの動きです。
AndroidのFGOはロード時に、意図的にガーベージコレクション(GC)を起こさせて、戦闘中などに
GCで動作が止まることがないようにしているのだと思われます。
その保険だけの為にロード中などにクソみたいなGCを起こしたりして死ぬほど遅くしているのは
明らかにゲーム側のプログラムの作りが悪いとしか言いようが有りません。

展開自体が遅いのか、それとも展開する一要素ごとにGCを噛ましているから死ぬほど遅いのか、
その辺りまでは分かりませんが、そこだけきちんと作り込めばAndroid上でもFGOは普通の
ゲームになると思います。それ以外に何の問題も有りませんから。

FGOが重いのはAndroid OS側の作りの問題をどうしても解決できなかったのか、それとも
単にゲームのプログラムの作りがタコなだけなのか、それともアップルファンが好きではない
OSのアプリに意図的に問題を注入したものなのか、その辺りは不明ですが、
Android向けのFGOの問題解決は出来るのではないかなと私は思っています。

もし解決できないのなら、それをGoogleに報告してメモリの扱いとGCの改善をしてもらうのが
一番でしょう。Googleもゲームは課金の割合が高く、集金システムに大きく貢献するアプリだと
いう認識は有るでしょうし、iOSに大きく負けている部分と指摘されれば動かざるを得ません。

いや、ここまで長期間GCの問題を放置している方がどうかしているのですけどね。
少なくともOreoで現実的な解決をし始めているので、FGOはOreo向けに最適化すれば、
iPhone並みに「普通に動く、普通のゲームになる」可能性はあると私は考えます。

Oreoで解決しなくても、Googleがゲーム用のスタックメモリなりヒープメモリなり、GCに影響
されないようなアプリづくりが出来るような仕組みが取り入れられれば、恐らくこんな
部分的にクソ重いゲームが作られることも無くなると思われます。

そうなればもしかするとRAM 4GBもあれば十分となり、6GBなんてハイエンドスマホが無用の
長物になってしまうので・・・あわわ・・・。
それも解像度など色んなバランスが有るので何とも言えませんが。


確定では有りませんよ、あくまで私が試した感触でです。AndroidのFGOはデータのロード
部分が重いだけで、他は全くの普通です。ロード部分でGCをわざと起こさせていると思われ、
バトル中などにGCが起こさせないための対策にそうしていると思われます。
厳密に言えばバトルアニメ直前にもGCの処理が入っているように思います。
Nougatでは瞬間的にGCと思われるプチフリが有りOreoではそれもなくなっています。
もしかしてFGOはそこら中にGCを起こす処理が入れられているのかな・・・?

OreoではGCの問題がほぼ感じなくなっているので、今のままでもかなりロードが速くなりました。
GC関連の処理を入れなくても今後は問題なくなる可能性も考えられます。
Oreo向けにGCの処理なしのFGOが出てくればiOS向け並みに快適になる可能性も・・・?
色々全部予想ですけど、そんな気がします。

少なくともGoogleは今後FGOのような「クソ対策」で明らかにiOSに劣る作りのゲームが
出てこないようにする必要があると思います。




以前の記事のコメ欄で「Android 7.xはメモリ管理が下手過ぎる」とのご意見いただきました。
同じ意見の方が居てとても嬉しいです。

私はNexus 9(Android 7.1.1)を使っていて、アプリの切り替えが死ぬほど遅いのを
ずっと「メモリ不足のせい」と考えていました。

しかしXCのOreoを触ってから、「Android 7.x以前のOSのGCのシステム」が悪いと考えを改めました。
恐らくNexus 9にOreoを入れたら完全に息を吹き返してRAM 2GBでもものすごく快適な端末に
なるはずです。Googleが旧端末に対してOreoの対応を一気に辞めた理由はこれだと思っています。

Oreoを入れると旧端末が快適過ぎて、ユーザーが買い換えなくなるのを恐れたのかも。
恐らく私がメモリ不足で遅いと認識していたRAM 2GB端末が一気に息を吹き返すはずです。

Z3CもRAM 2GBでアプリの切り替えが遅いと感じるところが有りましたが、これも大方の部分で
色々解決する可能性が高いと思います。


Oreoでそこそこメモリの扱いに改善が入ってしまっているので、メモリの扱いについて私の理想が
既にOreoで実現している可能性が有ります。しかし現状旧バージョンのAndroid向けにわざとGCを
起こさせてメモリの整理をさせたり、そういったクソな作りのアプリが、ゲームのようなリアルタイム系の
アプリの中に幾らかあると思われます。

FGOはそれをじっくり考える機会を私に与えてくれました。
紹介して下さった方有り難うございます。

  1. 2018/03/29(木) 21:04:23|
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Xperia XCにOreoが降ってきて悩んで速攻アップデート・・・XCのGPSとFelica問題などと共に考える

※この記事を数日に分けて書いている内にOreoが来てしまったので、後ろにOreoの内容も追加で。
  Oreoの所だけ読みたい人は下の画像3枚の所まで飛ばしてください。


私は Xperia X Compact (SO-02J) を使っていまして、先日その関係で少し記事を書きました

そこで記事の最後にXCで起こっている問題に触れました。
二点。

  ・長時間再起動していないと気が付いたらGPSが死んでいる⇒再起動で100%復活する
  ・モバイルSuicaで自動改札を通ると、一瞬改札でエラーが出てすぐに改札が開く⇒ICOCA圏だけ?

二件について書きましたら、コメント欄で意見を頂きました。
この両方とも私以外にも起こっているとのこと。

GPSが死んでいるかどうかは、GPS Statusを使えば分かります。
衛星を全く掴まなければGPSが死んでいるので再起動します。
それですぐに治ります。

GPS Statusの画面です。


屋内ではありますが、28個の衛星を掴んでいます。
これが0個のまま延々つかめない状況になっていたら再起動です。

これは以前Xperia Z3Cでも同様のことが起こっていて記事にしていました。
この世代一体で起こっている持病になっている可能性が考えられます。
Xperiaシリーズを使っている人は是非GPS Statusで確認してみてください。
掴まなかったら再起動で直るかも確認してください。
恐らく再起動で確実に治ります。

私で同症状が確認できてるのはZ3CとXCの二機種です。



それさえ気にしなければ、XCはめちゃくちゃ安定しています。
1500時間越え、62日以上・・・2か月以上は普通に安定して使えていました。



誤ってスイッチの所辺りを長く握ったのでしょうか、忙しい時にごちゃごちゃ握ったり
していた間に電源が落ちていて、1600時間程度で記録が途切れてしまいました。
2000時間を超えたら起動時間のキャプチャして、GPSを起こす為に再起動しようと思っていたのですけど・・・。

Android 7.0、ビルドが34.2.B.0.290のXCですが、基本的には超安定です。


もう一つのモバイルSuicaの件。
毎回でもないのですが、比較的低くない確率で自動改札で一瞬だけ「ピンポン」が鳴ります。
初めの内はそっとタッチしているので出ないのですが、徐々に素早く抜けようと高速で通り
抜けようとすると一瞬だけピンポンが鳴る確率が上がります。

これはICOCA圏だから起こっている問題なのかなという気がしています。
Z3CでもXCでも症状は全く同じです。
記事のコメ欄でXZ1C (SO-02K)でも起こっているという報告が有りました。
もしかしてXperiaシリーズ全体の持病??
出来たらSuica圏以外でのXperiaで利用するモバイルSuicaの情報が有れば嬉しいのですけど。

XZ1Cの方はSuica/Pasmo圏では一度も経験していないとのことですが、
恐らくXZやZ3CでもSuica/Pasmo圏で大丈夫な可能性は高いと思います。
最近関東圏へは車で行くことが多いのでなかなかXCのモバイルSuicaで自動改札の通過を試せません。
恐らくXZ1Cの方と同じ結果になる可能性が高いと思います。

Xperiaでこのような症状、これ以外の症状がある方は出来たらコメ欄で報告してもらえたら幸いです。
その時はOSのバージョンを添えて頂けると、より参考の余地が高まるので出来たらよろしく。
ここにはSONYの方もdocomoの方も来られておりますので、持病の報告として認識される可能性が高いと思います。

自分たちが使っているシリーズは良くなってもらいたいですもんね。


それとXperiaシリーズの持病と言われてきた「タッチ切れ」はZ3Cでは若干タッチ認識の弱さを感じており、
タッチ切れっぽい症状は時々感じていました。使いにくいというほどでは有りませんでしたが。

しかしXCでは全くその「タッチ切れ」を感じません。
しかも画面のスワイプにしろ何にしろ、以前よりも明らかに吸い付き感が出てきました。
Z3Cはそれ以前の旧Xperiaシリーズ特有のタッチ感でしたが、XCは新シリーズのタッチ感で
明らかにタッチドライバー等のファームウエア辺りか、ハードウエア辺りの何かが変わったのでは
ないかという気がします。Z3CとXCのどこかで何か変更が入ったのでしょうか。


バッテリーの持ちはすこぶるいいですが、ガッツンガッツン使うとそれなりに減るのは間違いないです。
丸一日ガツガツ使うとさすがに丸一日は持ちません。(当たり前ですが)
しかし電池を0パーセントになるまで使うのはかなり苦痛です。そのぐらいバッテリーの持ちがいいです。
完全にモバイルバッテリーが要らないかというとそういうわけにもいきませんが、基本的には
モバイルバッテリーの出番は余りないです。


ソニーの「いたわり充電」は、BatteryMixで見ると90%まで普通に充電して、最後の10%を起床時間に
併せて充電するように「待つ」という動作をしていました。最後の10%はゆっくり充電で優しく・・・。
起床時間を待ち、最後の10%をゆっくり充電するのが「いたわり充電」の基本的な挙動です。
なので途中で出かけても、90%充電は確保できているという仕組みです。
充電器に遅いものを使っている(0.7/1.0A~1.8A)ので、高速充電器相手なら充電速度を落とす処理に
なるのかもしれませんが、私の使っている古い充電器相手なら90%になるまでの速度に差は有りません。

100%になっている時間を最小限にするということで、確かにいたわっていることになるのかなとか
思いますが、どこまで意味が有るのかは正直不明だなと思える処理ですね。通常の充電中もさして
熱を持ちませんから、メリットも言うほど見えないというのが正直な感想です。


私がXCを使ってみて気になったのが、Android 7.0特有の処理なのかAndroid全般がそうなのかは
分かりませんが、RAM 3GBの時の挙動。それまでZ3CでRAM 2GBの挙動を知っているので、
快適になりました・・・と言いたいところですが、簡単にはそう言わせてくれません。

3GBのRAM容量を少ないと言いたいわけでは有りません。
でも、3GBでも詰まる時が有るのです。

まずメモリに関しては、私はZ3CでChromeで100~200タブを開いており、XCでは現状60程度の
タブを開いているという、特殊な使い方をしているということを前提に読んでください。

RAM 2GBのZ3Cではメモリ食いのアプリに切り替えると切り替わるまでに結構待たされる時が多いです。
メモリ整理をして隙間を開けてからChrome等のメモリ食いのアプリに切り替わるのです。
余りフリー領域が残っておらず、だから切り替えが遅い。
切り替え以外の動作はほぼ問題なしで、切り替え後は必要十分なプロセッサの能力通りすいすい動作。

RAM 3GBのXCでは切り替えなどで引っかかることは余りありません。
ワンラグ止まる時は有りますが、大抵そのまますっとアプリが切り替わります。
フリー領域に少し余裕が有り、その分遅くなりにくい。

しかしながらもちろん切り替わった後は問題なく普通に動作するのですが、時々どっかんと
ガーベージコレクションして下さる。しかも一旦GBが始まると10秒以上止まることも珍しくない。
Android 7.0はメモリ周りの取り扱いがどうもいまいちのようです。
この周辺はAndroid 6.0にも劣るような気がします。
それともバージョンに関係なく、この時代は2GB等の小容量向けのチューニングになっていて、
容量が増えるとGBのロスが目立つようになるのかもしれません。
ハイエンドプロセッサならそれが気にならなくて、ミドルぐらいだとメモリ増加が裏目に出るとか??
とにかくSnapdragon 650+RAM 3GBの端末をAndroid 7.0で運用するのは大きな不満があるわけでは
有りませんが、Z3Cからスペック差ほどの快適性が得られるわけではないような気がします。



で・・・、『Android 8.0へのバージョンアップはまだ降ってこず、アップデートは2017年12月13日で放置』と
記事を書くつもりでしたが・・・。

来てしまいました、ついにXCにAndroid 8.0 Oreoが。

 ●2018年3月26日 Xperia X Compact SO-02J OSバージョンアップ



そんなわけで、7.0で大きな不満が無いだけにちょっとビビりましたが、記事を書く為にも人柱に
ならないとってわけで、有無を言わさずにWiFi経由でOTAアップデート。
作業をしている間にOSのバージョンアップが終わっていました。

Android 7.0 NougatのXCにOreoが降ってきた。


Android 8.0 OreoにアップされたXC。
下の3ボタンが変わっていますね。
 


早速使ってみた所、なんか軽い。
Android 7.0で使っていた時よりも動作が全体的に軽く感じます。

上で私がAndroid 7.0はなんか重くてメモリ周りが上手く使えていないと書いたことがほぼ解決されています。
いいぞこれは。

正直私はOreoにすることで、なんか不具合が出たら嫌だなって思い、アップするのがちょっと
怖かったのですけど、Nougatを使っている人は絶対アップした方がいい。
そのぐらいNougatとOreoは違います。

いや、先ほど上で書いたことはXperiaだけの問題かもしれません。
でも私的には恐らくAndroid全体の問題のような気がしています。

どちらにしてもOreoはNougatで私が感じていた良くなかった部分が解決しています。
大きな不満ではないけれど、細かい使い勝手が向上している。

軽くなったと言ってもAnTuTuの結果はほとんど変わっていません。
CPUパワーやGPUパワーの問題ではなく、そのパワーをどう生かすのかの味付けの問題です。
印象的にはメモリ整理の重複を避けて軽くしたような感じでしょうか。
その辺の処理がNougat以前よりも良く練られたのがOreoのような気がします。

恐らくNougat以前の処理ではRAMを増やすと無駄が大きくなり、デメリットが目立って
きたのかなと予測しています。大容量RAMを処理の改善に活かしやすくしたのがOreoの
ような気がします。


まだアップデートして半日程度しか使っていませんが、確実によくなっていることだけは分かります。
嬉しいことの一つはバッテリーの%表示の数字の表示が大きくなったこと。
これちょっとしたことだけどめちゃくちゃ嬉しいです。確認しやすくなりましたからね。

ちょっと気になるのはウイジェットで表示しているRAMの空き領域がNougatでは1.0~1.2GB程度を
表示していましたが、今は空きが1GBを割っています。アプリの使用状況に応じて700~980MB辺りを
指している感じでしょうか。


それとすぐに気づいたのはツイッターやメールなどの通知がリアルタイムで通知されるものが増えたこと。
今迄はまとめて通知をする為に利用している時や、利用したすぐ後はリアルタイムに通知される
ことが多いのですけど、それ以外は通信量(セッション数?)を抑える為定時連絡的にまとめて
通知されるのですけど、昔のような即時性のある通知が増えたような気がします。


とりあえずOreoに上がっていい印象を感じることが沢山有るように思います。
Android 6.0⇒7.0の頃のような何が変わったのかの間違い探ししなければいけないような改善ではなく、
Android 7.0⇒8.0は積極的によくなった部分を実感できるところが改善されているように思います。

いやー、7.0 Nougatで納得しておかなくてよかった。


Android 8.0 Oreoマジでいいです。

細かく肝心なところが色々と良くなっています。



後はXperia特有のGPSが切れる問題が直っているかの確認と、端末側のOSは関係ないと思いますけど、
ICOCA圏でのモバイルSuicaのアレの確認を。ICOCA圏のは改札機側の問題だから治ってない可能性が
高いと思いますけど、GPSぐらいは治っていて欲しいですけどね。
そうすれば2000時間の連続稼働も余裕だと思います。

  1. 2018/03/27(火) 02:12:31|
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アップルが本物だと認めた・・・iBootのソースコード、ブートシーケンスが丸見えに、iPhoneのハードウエアの状況が丸裸になった流出事件

遅ればせながら・・・アップルからiOSのiBootのソースコードが漏れた問題。

Appleが流出したiBootソースコードは本物と認めGitHubに削除依頼、ただし最新iOSは安全と表明 ~ GIGAZINE
iOSの起動コンポーネント「iBoot」のものと思われるソースコードがGitHubに流出した問題で、Appleはソースコードが本物であることを認めました。Appleによると、アップデートされた端末のセキュリティに問題はなく安全だとのこと。

どこの部分のコードが漏れたのかの詳細は分かりませんが、名前から恐らく
ブートアップ部分という、起動初期部分の処理を負うプログラムのソースコードが漏れたと思われます。
WindowsやMS-DOSのPCでいうIPLの部分かなと・・・。

起動のスタート地点に位置するプログラムのブートシーケンス部分が、ソースコードの流出に
より明らかになってしまいました。これはiPhoneのセキュリティー的に大きな問題と言って
いいと思います。だからアップルはさっさとことを認め、話題の鎮静化を図ったのだと思います。
これニュースになったのは一瞬だけでしたからね。

ブート初期は、まだデバイス的にはセキュリティーのバリアが張られる前で、CPUもリング0で
動作しています。要は最大限無防備な状態なのです。

無防備な状態でのハードが丸裸になったと言っていいと思います。
なので実はブートシーケンスが明らかになるのは非常に問題です。

OSのアップデートの時でも一旦リセットをかけたりするのはその為です。
色々セキュリティーの網をかけた状態でOSは動いていますから、OS領域を書き換えるのは
ブートシーケンスの途中の部防備な状態の時です。

書き換え終わったらブートシーケンス中に色々セキュリティーの網をかけてOSを保護します。
適当ですが、OSの種類に拠らずだいたいそんな感じの作りになっています。


そんなわけで、古いOSの分だから問題なしというわけにもいきません。iPhoneがリング0の時に
プログラム側からどんな風に見えているのかがこれで丸裸にされてしまったのかもしれません。

iBootのサイズがどんなものなのかは分かりませんが、ブート初期にはOS本体のブート部分の
ロードと、割り込み関係等の初期化、OS動作向けのメモリの配置の設定や他搭載ハードの
初期化周りで、ブート初期に行った方がいいものがコードに書かれていると思われます。

なので結構悪意のあるプログラムを組む人にとっては、とてもいいヒントが含まれている
ことが多い部分です。


これだけの素早い鎮静化が行われたことによって、このiBootのソースコードの流出は、
アップルにとって本当にまずい出来事だったのだと、思いっきり感じました。

この報道はリアルタイムに追っていたのですが、記事をリアルタイムにかけなくて、
本当に残念でした。

言いたいことはいっぱいあった。
もう忘れてしまったけど(笑)

  1. 2018/03/23(金) 02:48:11|
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次期iPhone Xの製造コストが10%以上値下がりする可能性を受けて・・・だとすると売価をどこまで下げる?

第2世代iPhone Xの製造コストは現行モデルよりも10%以上安くなる? ~ iPhone Mania
台湾DigiTimesはAppleのサプライチェーンから得た情報から、第2世代iPhone Xと称される5.8インチOLED搭載iPhoneの製造コストが、現行のiPhone Xよりも10%以上安くなるようだと報じています。
これまでの情報によると、今年秋の発売が噂されているのは、現行のiPhone Xの後継版となる5.8インチOLED搭載iPhone X、6.5インチOLED搭載のiPhone X Plus、そして6.1インチTFT液晶ディスプレイ搭載iPhoneの3モデルです。

次期iPhoneの噂というか、物証からの解析というか、そこそこ確からしい情報が出てきました。
それによると「製造コストは10%以上安くなる」とのこと。

ふむ・・・10%安くなった場合、次期iPhone Xはどこまで安くなるのでしょう?
影響力は不明ですけど、同じ比率で値下げが有ったと考えましょう。

iPhone Xの価格が14万5千円として、色んな率で割り引いてみます。

 145,000(10%) ⇒ 130,500円
 145,000(12%) ⇒ 127.600円
 145,000(14%) ⇒ 124,700円
 145,000(16%) ⇒ 121,800円
 145,000(18%) ⇒ 118,900円
 145,000(20%) ⇒ 116,000円

二割下がれば結構なインパクトな価格ですけど、どんなものなんでしょう?
意外と製造コストを下げても大して値下げせずに、利益率に回してしまったりして・・・(;´∀`)

  1. 2018/03/22(木) 20:08:05|
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