鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

「格安スマホは伸びているがたかが知れている」にモノ申す、日経の立場でそんな負け惜しみ方面の言葉を言っちゃうの?

格安スマホは伸びているがたかが知れている ~ IT Pro
記者C 大手3社は詳細を公表していないので推測でしかありませんが、現状では格安スマホが伸びていると言っても、たかが知れているということではないでしょうか。
調査会社のMM総研によると、独自サービス型SIM(いわゆる格安SIM)の年間純増数は2015年度が約213万件、2016年度予想が約281万件です。大手3社の全体契約数(2016年12月末で1億6071万件)に比べると、規模がまだ小さく、2台持ちで追加契約するなら解約率には影響しません。
かたや総務省の指導で従来のようなキャッシュバック競争はなくなり、大手3社間の流動性が一気に低下しています。解約率の低下はこちらの影響のほうが大きいと見ています。

記者C いずれにせよ大手3社にとっては、顧客の流動性が低下して解約率が改善し、販売競争でキャッシュバックを積み増す必要もなくなりました。かなりオペレーションしやすい状態に入ったと言えそうです。
総務省は料金下げへの還元を期待していますが、大手3社の経営基盤の安定化につながったことだけは紛れもない事実でしょう。

安倍総理発、総務省が動き始めたことの影響がそろそろ結果が見えつつあります。

携帯大手3キャリアの経営安定、MVNOの活発化、SIMフリー端末の立ち上がり。
私はこう考えています。

大手キャリアが削りあうだけの以前ならば、安定した回線の維持は難しくなっていきます。
まずは端末単体の販売でも利益が出るようにするべきで、そうなりつつあるので非常に
健全な状態に移行していっていると思います。

端末が値が上がりした、でも回線代は下がらない、総務省死ね。
みたいな意見はちょこちょこ聞かれますが、お前はその端末の開発費まで考えた事が有るのか
とか言ってやりたい気持ちでいっぱいになります。

開発費が出てこない販売法は長続きしません。
回線代から出ていたのだからいいじゃないかという意見も有りますが、それでは長く端末を
使う人や、主に国産端末を使う人からの搾取とアップルへの貢ぎで成り立っているところが
あったので、これも非常に不健全。

国産の端末の開発費には全く貢献していない状況でしたので、これは是正すべきだと考えていました。
ようやっとそういう形になってきたと思います。


またこの座談会形式の記事ですが、「MVNOの影響はまだ少ない」みたいな論調になっています。
私はこういった現実を考えない意見はクソだと吐き捨てます。

これ、一年前や二年前にはどういった数字だったのか、そこからどう動いてきた数字なのか、
そういうことを一切考慮に入れていないように思います。

MVNOに移行した数字は多くの場合、もう大手キャリアに戻ってこない、「(ほぼ)最終的かつ不可逆的なw」
移行であり、全体のボリュームからすればまだ致命的では有りませんが、以前の「ソフトバンクに
奪われた数字がドコモに戻ってきている」みたいなことはMVNO相手にはまず起こりません。

パケットの転送速度自体はMVNOのバックボーンに影響されますが、電波品質自体はドコモ自身の
ものと全く同じであり、ソフトバンクに移ったら繋がらなくなったとか、電波が悪くなったみたいな
問題は、基本的には起こりません。

確かにMVNOの対応がまずいケースが有り、「やっぱり安物はダメだ」みたいなことは少数起こる
可能性は有りますが、基本的にはMVNOに移ってみて、それでもほぼ困らない状況であることを知り、
恐る恐るMVNOに移ってみたものの、余りに普通に使えて拍子抜けした方も多いことでしょう。
そう感じた分の数字はもう戻ってこない数字になるのです。


一旦MVNOに移行し、次に起こる問題は端末の買い替えです。
どのタイミング化で必ず端末の買い替えが起こります。

そうなるとキャリアモノの白ロムか、SIMフリー端末のどちらかを選ぶことになります。
今伸びが激しいのは格安の安価なSIMフリー端末です。
キャリアの白ロムにそれを代替する所が出てこない限りは今後は苦しくなります。

これも結構な罠が有りまして、性能が低いのにキャリアアプリが入っていないという理由で、
安価な端末が意外にも結構サクサクに動く。キャリアアプリがどれだけ重いのか、
これで思い知らされます。

RAM 2GBではそろそろ物足りなくなり始めるキャリア端末と比較して、SIMフリー端末なら、
2GBでもまだ何とか戦えます。


そんなわけで、実質片道切符だけの状況で移行している数字が、契約全数と比較して、
まだ全然少なくて高が知れている数だという意識ではアウトかなと思います。
特に先を読めなくてはならない記者たちがそれだと駄目でしょう。

またこの記事でもキャリア同士の数字と、MVNOの数字を同列に並べて判断していると思われ
ますが、MVNOの数字は基本は片道切符である以上、その過去の数字との比較はあまり
意味がない行為だと思います。2年縛りもほとんどありませんしね。

MVNOが着実に伸びていることは、どんな意見を言っている方でも否定はできないと思います。
今後これがしぼんでいくと言える人は今の段階では言える人は多分いないでしょう。
私が否定するiPhoneの将来性よりもMVNOが近々沈んでいくという方向の可能性は厳しいと思います。
今の段階ではそれを言う人は多分ゼロでしょう。

ならばそれを前提に考えてる必要があると思います。
今後MVNOへ移行する勢いが落ちる可能性は今のところは低いと思いますので、
キャリアが端末代や回線代を高止まりさせ、根本的に安い契約を出し渋る現状が続けば、
確実にMVNOの勢いがもっと強くなっていくと思います。

でもキャリアは当面の収益を悪化させたくない。
多少ユーザーが目減りして削れている程度の事は、この先5年程度の収益の良さを考えると
値下げすることが馬鹿らしくなるのでしょう。将来のユーザー数は、また削れが我慢できる
程度でしかないと考えているのでしょうが、ユーザーからすると身近にMVNOを使いこなす
人は着実に増えているわけで、そういう「口コミ部隊」がじゃんじゃん増えているわけです。


昔のソフトバンクが暴れていた時代とは違い、このMVNOの大半に関しては、
「ドコモの電波を使っているんだよ」という、無知な素人でも説得出来てしまうとんでもない理由が有ります。

ドコモ回線がドコモ系のMVNOに移行する分にはそれほど損失と考えていないのかもしれませんが、
ARPUは確実に目減りしていくわけですから、安心する所ではないと思うのですけどね。



このMVNO問題は、ソフトバンクレベルでめちゃくちゃするような所はまず出てこないと思いますので、
これからも急激に一気に乗り換えが進むとは思いませんが、着実なボディーブローであることを
きちんと理解しておく必要が有ります。

この記事のように、現段階の刹那的感想は何の意味も持ちません。
今後を考えるとキャリアは自社の直接の客はもうほぼ増えなくなってきているのですし、
将来それも大きく変わることは無いと思うので決して笑える事ではありません。

キャリアにとってはIoTだなんだと言っていますが、それ別に大手キャリアだけが独占的に契約できる
ものでもないのですよ。IoT向けのモジュールなどを扱うMVNOも出てきておかしくないのです。
今この瞬間だけで判断するのはちょっと違うなと本当に感じさせられた記事でした。

  1. 2017/02/25(土) 04:35:42|
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24日、Googleアカウントで強制ログアウトが発生し、再ログインを要求される事象が発生・・・事故だけど意識を高めるいい機会に

24日朝から、Googleアカウントがログアウトされる現象が発生しました。

一部Googleアカウントで強制的にログアウトされる現象 Google「セキュリティには影響ありません」 ~ ねとらぼ
一部ユーザーのGoogleアカウントで、突然、ログアウトされる現象が発生しています。Google Japan公式アカウントは、Twitter上でセキュリティに悪影響を及ぼすトラブルではなく「再度ログインしていただければ問題なくアカウントをご利用いただけます」と告知しています。

「Google アカウントが変更された」と突然の通知、グーグルは再ログインを推奨 ~ ケータイWatch
24日朝、「Google アカウントが変更された」といった通知がスマートフォンなどで突然表示されて強制的にログアウトの状態となり、グーグルのサービスや、Googleアカウントで利用するPokémon GOをプレイできないといった報告がネット上で相次いだ。これにグーグルはセキュリティに影響はしない、通知を受け取ったら再ログインするよう案内している。

「Googleアカウントが変更されました」通知続出にグーグルが声明「セキュリティに影響ない」 ~ engadget
編集部内でも今朝方、iPhone / iPadで今朝方Googleアカウントが強制ログアウトされましたが、ログインしなおすと正常に利用することができました。突然このような通知が届くと「アカウントが乗っ取られた?」とヒヤっとしますよね。

この現象は私の所でも起こり、初めは定期的な再ログインを促すものかなと思っていました。

こういった記事まで出て大騒ぎしている訳ですが、実際には再ログインを促されるだけで、
大したことないどころか、強制ログアウトされて再ログインを促されるわけですから、
セキュリティー的には逆に高まるわけですが、意図しない動作が起こるわけで、
そういう意味では世間ではアウト判定が出されている模様です。


動作をいろいろ見ていますと、PCでは全く問題が発生していないことと、端末内の動きから見て、
Google Play開発者サービスが絡んでいるように思います。
たまたま一瞬ですが、色々触っていた時にこれがひっかかったので・・・なんか「ああ」って納得しました。

Google Play開発者サービスか、Google側のサーバーをいじって、それでログインの
状態を維持できなくなり、接続が切れてしまう事象が発生したことにより、再ログインを
要求されることになったのかなとか勝手な想像をしています。

勿論意図しない動作なのでよろしくは有りませんが、そんなに大騒ぎするようなことでも
無いと思います。


むしろ、以前iCloudで有った、日本の女優や、ハリウッド女優の写真流出とかの方が
よっぽど深刻な問題だと思います。単発でログインセッションが切れるぐらい、
大したことないですしね。頻繁なら大問題ですけど。

こういったことは騒ぐのはいいとは思いますが、何かあったから騒ぐのではなく、
内容をきちんと把握した上で騒ぐべきだと思います。

危険度とかセキュリティー上の問題とか、知らないまま乗っかる人とかいたりして、
ちょっと・・・と思うここも有りますので、そういうこともきちんと見てほしいですね。


私的にはこの事故は、ユーザー自身がセキュリティーを見直す機会になる
いい機会になったのではないかなと思います。
というか、そういう意識が無かった方もそうするべきですよね。

  1. 2017/02/25(土) 02:35:01|
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ASKULの火災消化を阻む太陽光発電、グループ長会社のソフトバンクによってもたらされた太陽光バブルが鎮火を阻止

みっくさんがナイスなリンクを張ってくれたので、ちょっと拝借。

2017/02/21 アスクル倉庫火災消火難航について(倉庫・太陽光発電設備特性) ~ togetter

アスクルの火災で思わぬ消火の障害が報告されています。

太陽光発電パネルが屋上に張られているのですが、これが光で発電してしまい、
消火する為に放水すると感電する可能性が有り、下手に放水できないので火災を完全に
鎮火させることが出来ないとのことです。

私はこの件に関し過去の記事で警笛を鳴らしていました。
時が経ち、結局その懸念通りの事が起きてしまったという落ちです。

当ブログ記事
北海道電力が買い取り拒否、ソフトバンクがメガソーラー計画見直し(事故例追加)
またソーラーパネルは地震で家屋が潰れても剥き出しの太陽光パネルは発電を続け、
ソーラー発電火災が懸念されている。しかも津波の塩水を浴びたパネル等は超危険。
これが個人の家屋に分散されていて、いざという時何の制御も出来ないんだから
たまったものでは有りません。

今のソーラーでそこまで考えて保険を組んでいるケースってどこまで有るのでしょう。
ソフトバンクはメガソーラーだけではなく、個人宅にもソーラーパネルを載せる
案件も進めていましたが、安易にソフトバンクの計画に乗るのは危険です。
家が燃えた後で文句を言っても逃げられるだけでしょう。
ソフトバンクがみんなの屋根で太陽光発電
ちなみに太陽光パネルは火災の危険が多分に有ります。
効率が落ちるだけならいいのですが、僅かな電気代を儲ける為に、家一軒失う恐れと
隣近所まで燃やしてしまう可能性が有ります。

しかも太陽が照っている限り発電がおこなわれているので、消防が来ても放水する事が出来ません。
例えば100Vで考えて5KWパネルで50A、10KWでは100Aという恐ろしい電流が止める事が出来ない
状態で発生するわけです。

私のような一般市民の素人が予見出来たリスクがそのまま実現してしまう・・・。
多くのプロがいるはずなのに、そこでその知識が何も生きてこない。

3,11の震災が起きた後、それはそれは強烈にマスコミは太陽光の後押しを手伝っていました。
孫正義氏が民主党の管総理との韓国ペアの蜜月関係で作り上げたぼったくり買取価格が
あちこちの屋根にリスク放置のまま設置されてしまうような太陽光バブルを生み出しました。

当ブログ記事
ソフトバンクが再生エネにかけられた高額な補助金でぼろ儲け、WBSがおもいっきり批判報道



高買い取り価格の設定はこのように孫正義氏と管総理のタッグで協力に推し進められたわけです。
現在ではソフトバンクの虎の子の収益となって懐を潤しています。

そしてアスクルはソフトバンクの子会社であるヤフーの連結子会社だったりします。
ヤフー/アスクルを連結子会社に/アスクル「支配関係なし」 ~ 日本流通産業新聞
アスクルは15年5月21日から行っている自己株式の取得が完了、ヤフーの保有するアスクルの議決権比率が44・4%(15年8月27日現在)となった。過半数には至っていないが、ヤフーは国際会計基準(以下IFRS)に基づき、アスクルがIFRS上の連結子会社に該当するとしている。

自分で太陽光のパネルを推進しておきながら、その太陽光パネルに苦しめられているという・・・。


しかしこのリスクはソフトバンクグループの企業だけではなく、ソフトバンクとは関係の無い企業や
一般市民の家でも同様のリスクが有ります。ボヤで済むはずの火事でも、消火作業がままならずに
家一軒丸々失う可能性も高まりますし、下手をすると隣近所まで焼くことになるかもしれません。

太陽光パネルを置くなとは言いませんが、一旦設置すると光を浴びている限りは止めることが
出来ないという特性があることを理解しておかないといけません。

原発だけ声高にリスクを叫び、太陽光は当時私はリスクを既に理解して記事にしていたにも
関わらず、私以外にこのリスクに触れる人は全然見かけませんでした。
いつも通り私のキチガイの呟き記事だけで終わっていたように思います。

今回の件で、光が降り注ぐ限り太陽光は止められない、感電する恐れもあるし、災害時の発火
要因になる可能性も十分あるということを認識してもらいたいです。

原発はそれでも様々なブレーキや安全装置が有ります。
太陽光装置には現在の所それは無いに等しいです。

それでも太陽光の危険は今まで放置され続けてきましたし、これからもその危険は変わりませんし、
その状態で売られ続けています。

  1. 2017/02/21(火) 23:26:24|
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ソフトバンクがスプリント株を一部Tモバイルに売却して太らせて美味しく頂くことを画策、爆発的に増えていく借金・・・スプリントは合法的な粉飾決算をしていると米メディアに叩かれまくり

ソフトバンクが米国三位のTモバイルにスプリント株の一部を売却する方向らしい。

スプリント経営権、Tモバイルに譲渡か ソフトバンク ~ 日本経済新聞
ロイター報道、経営統合を視野に

ソフトバンクグループが株式の8割超を握る米携帯電話4位スプリントの経営権について、ドイツテレコム傘下の米携帯3位TモバイルUSへの譲渡を検討しているとロイター通信が17日、関係者の話として報じた。スプリントとTモバイルの経営統合につなげる意図があるとみられる。

そのTモバイルは4位落ちになったスプリントの火の車経営とは違い健全黒字経営。

米携帯3位TモバイルUS、純利益31%増 10~12月 ~ 日本経済新聞
米携帯3位のTモバイルUSが14日発表した2016年10~12月期決算は、純利益が前年同期比31%増の3億9000万ドル(約445億円)となった。売上高は23%増の101億7500万ドル。提供する料金プランを通話やデータ通信などを含む「使い放題」の1種類に絞り、割安感を分かりやすく打ち出す戦略で契約者の獲得増に成功した。

で、Tモバイルにスプリントの経営権を売り飛ばして何をしたいのかというとTモバイルに
スプリントを経営統合をさせて太らせること。

前オバマ政権時代に拒否されたTモバイルの買収を逆の形でTモバイルに買わせて経営統合させると
いうもので、当然ながらTモバイルを太らせた上で、「後でソフトバンクがTモバイルを美味しく頂きました」
という落ちが付くということになるらしい。

その辺は以下のブログが詳しい。

ソフトバンクが米スプリント売却か 内情は大赤字 ~ 世界のニュース トトメス5世
孫社長としてはTモバイルの買収は不可能だし、スプリントは大赤字だし、撤退したら「偉大なる孫将軍」の名声が傷つくので対応に苦慮していました。
そこで誕生したのがトランプ政権で、この機会に3位スプリントと4位Tモバイルを合併しようとなった。
だがTモバイルの親会社のドイツテレコムは儲かっているTモバイルを絶対に手放さないので、逆にスプリントをドイツテレコムに買ってもらう。
そのうえで合併した新Tモバイルの株式の一部をソフトバンクが所有することにし、新会社の共同経営者に納まる。

ソフトバンク一社持ちでは無くなるが、とにかく全米三位に返り咲けるチャンスにするようです。
孫正義氏はこれを行うためにトランプを口八丁で垂らし込んでいたのだと思います。

ちょっとした警備が緩んで話しかけるタイミングを狙って”マサ”を勝ち取り、それを商売につなげる。
まあこれを天才的な才能と言っていいのかどうかは悩む所ですが、恐らくその一瞬に一年分ぐらいの
エネルギーを割いたに違いないと思います。
突発的ではなく、どちらが勝っても次期大統領をたらしこもうということは考えていたのかなと。


で、Tモバイルに売り飛ばす為には足元を見られてはいけない。
というわけで、せっせと仕込みを行っていたと思われることも。
同サイトに有りました。

ソフトバンクの米スプリントが会計操作の疑い 2兆円の隠し債務か  ~ 世界のニュース トトメス5世
孫正義氏とソフトバンクが社運を賭けて買収した米携帯通信のスプリントで、実際より経営状況を良く見せかけていたと、アメリカで報道されています。
ソフトバンクの子会社と取り引きを行って、負債を2兆円も少なく、利益は大きく見せかけていたと書かれている。

所詮ソフトバンクです。
ほぼ詐欺みたいなものですね。

ちなみに日経でも報じられていたみたいです。
が、国内でソフトバンクの悪口を書く所なんてないでしょう。
メディアはみーんな仲間ニダ。


上記の記事を読む限りではアメリカのメディアは日本のメディアに比べれば健全ですね。
孫正義氏の悪事はきちんと報道する。
日本のメディアのように「孫正義氏は経営の神様だから叩くような報道をしてはいけないニダ」
なんてこともなく、正しいことは正しいが、正しくないことは正しくないという態度を通しています。
より日本のメディアが腐って見えて、とても健全です。

財務諸表をどこまで読むかには寄りますが、一見するとアウトな数字がちょっとはマシな数字に
見えるように小細工されているのでしょう。
疑いを持って見ていれば”悪事”は見え見えなわけですけれども。
ソフトバンクは法にさえ触れていなければ、ずるい、汚いと思われることも平気でやってのけます。


で、最近孫正義氏はアメリカの企業を買いまくり。

【企業】ソフトバンク、世界有数のアメリカ投資ファンドを買収 約4000億円で [無断転載禁止]©2ch.net ~ ビジネスnews+
ソフトバンクグループは15日、米投資ファンドのフォートレス・インベストメント・グループを、
33億ドル(約3752億円)で買収すると発表した。フォートレスは、機関投資家や個人から701億ドル(7兆9583億円)を預かる世界有数の投資ファンドで、
顧客管理や資産運用のノウハウを学ぶねらいがある。

もうアホみたいに借金をしまくっているのですが、これどうやって打ち消そうと思っているのでしょうかね。
今までのようにより大きな借金に付け替えて、経営規模の拡大でごまかす手法はもう出来なくなって
きているというのに・・・。


あと雇用5万人のコミットは、ファンドで投資した会社の社員が5万人とかそういう落ちになるような気がします。
新たな雇用ではなく、新たに投資した企業の社員が5万人とか、素で言いそうだから怖いです。
どうせ基地局~中継局やWiFiアクセスポイントの妙のように、本当の実数ではなくて
口先八丁で生み出した数字を約束した雇用分と主張するだけでしょう。
間違っても新規に鮮やかに雇用を増やすとか有り得ないと思います。

孫正義氏が詐欺的ではなく、真正面からまっとうな数字を生み出すとは考えにくいですからね。

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  1. 2017/02/20(月) 02:25:12|
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アップルが極秘で隠すべきはずの試作機を守るステルスケースを何と公開!セキュリティーの基本である情報を出さないという禁を犯すほど舐めた行動に驚愕

新型iPhone試作機の秘密を守る!Appleの「ステルス・ケース」 ~ iPhone Mania
Appleが次期モデルiPhone試作機を輸送する際、機密保持のために使う「ステルス・ケース」の画像が公開されました。

もう何と言っていいのか・・・。

アップルが試作機を運ぶ時に機密保持のために使う「ステルス・ケース」の画像が公開。
これアップルが正式に公開したものかどうかは不明ですが、アップルが公開しないと
こんな情報が出てきませんよね。

こういうものは存在が外見が隠されているからこそ有効に働くわけです。
が、アップルは堂々と公開してしまいました。

アホです。


アップルの目的は情報が漏れ漏れだったという印象を打ち消す為の公開でしょう。
私みたいなのが騒ぎますからね。
そういうのをどうにかして抑え込むための道具としての情報操作ですね。

そんなに試作機がオークションに流れた云々とか言われまくったのが気に入らないのでしょうか。

それを打ち消す為なのかは分かりませんが、本来は極秘にしておき、何のためにハメられている
ケースかも分からないようにするのが最良なのですが・・・ねぇ。

まあアホユーザーだけを騙せたらOKというスタンスなのでしょうかね。
それともメディアの人が信じて流せばそれでOK?

何にしても、くっさいくっさい下種な情報だなと心底思いました。
これがアップルの情報セキュリティー意識なんですよ。

本気で守るべきものの守り方をバラしてどうするの。

本気で守りたいものはその存在の公表ですらNDAでバラさせずに守り通すくせに、
こういった情報操作でのバラシは何でもあり。

確かにiPhoneとか好き好むユーザーなら騙される人も多いと思いますよ。
そんなユーザーの集め方をしてきましたしね。

ひとつ前の記事でも触れましたけど、アップルの色んな形での”調整”とか、
真に受けている層とか向けのプレゼンテーションですな。

アップルがいかにアホ相手に商売をしている意識を持っているのかが分かると思います。
相手が察することが出来る頭のいい人が相手だと思っていたら、アップルもこんな子供騙し
みたいなことはしないでしょう。アホ相手と安心しきっているからできることなんだと思います。

ということは、アップルは初めからアホを商売のターゲットとして選んでいるということなのでしょう。
そうでなけりゃ、ここまで舐めたことばかりしないと思います。

はぁ・・・さてさて。

  1. 2017/02/19(日) 23:10:20|
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【Kantar Worldpanel】7は6s迄の品薄商法は危険と判断か、ピークの前倒しで売り逃しを避けるアップルが見えた

今月分のKantar Worldpanel ComTechの数字が発表されています。
2016年10月~2017年12月迄の3ヶ月分の対前年比較です。

2017年02月08日

KantarWorldPanel

2017年01月11日

2016’s Early Holiday Sales Show Growth for iOS

全体的にはiPhoneが増えている所が目立つようですが、これは6sでガツンと下がったことに対する
調整の色合いが濃く、実際にはAndroidのシェアが高いことが良くわかります。

Androidのシェアが70%越えの国は9ヵ国中5ヵ国、ここに上がっている過半数の国でAndroidが
7割越えの状況で、iPhone発売直後の一時的なシェアの変化がどうこうというのは、全体が
見通せていないということでしょう。

特に6sでiPhoneに流れた動きが中国で有りましたが、高い金を払ってiPhoneを買っても、
その半額以下の国内機に劣ることが明らかになった中国で、iPhoneの販売がものすごい
勢いで落ちています。

中国に続いてイタリヤでもAndroidは80%に近づき、80%越えの国が3ヵ国になる可能性すら視野に
入ってきました。この状況でiPhoneが売れているというのはもう無理があるだろうと思います。

先進国で唯一のiPhone人気国と迄は言いませんが、しかし唯一iPhoneの数字が過半数を
占めている日本市場が他国のiPhone人気の起爆剤となっており、アップル的には日本市場を
取ることは、日本を信頼している世界の日本信者層を取り込むのに一番確実な方法として、
日本を重要国として位置づけている模様です。

その為なんとしてでも日本のシェアを維持しようと必死ですが、そろそろ総務省が黙って
いないわけで、アップル的にかなり苦しい運営になりつつあります。


端末販売ランキングやその他、調査に偏りのあるランキングはアップルも手を尽くし、
数字に何らかの影響を与えやすいのだろうと思いますが、 Kantar Worldpanel ComTechの数字は
調査方法的にアップルが手を入れにくい類のものだと思われます。

なので、アップルに都合の悪い数字が出る月では発表記事が飛ばされることが有ります。
私はそのタイミングでも何とかして記事を書くようにしています。
数字の打ち間違いと思われるケアレスミスすらも、何故かアップルに都合の悪い月の数字を、
アップルに都合のいい間違い方をしているという、偶然にしては出来過ぎだね(棒)な感じが
もう何ともなーという感じで、使えるものはミスでも使っているとしか思えないことが連発中です。

その実行にはお金?それともマスパワーによる脅し?


まあそれはいいとして、こういった揺らぎを描きながら全体としてはシュリンクしていく流れに
なるのだろうと考えています。


それを表す一つの数字が、Androidは日本で66.7%を記録し、iOSは57.0%止まりです。
以前にはこんな動きはさすがに無かったです。
こういった数字はドカンとは動きませんが、じわじわ動いていくものです。
それがiOS向きに動いているのか、その反対なのか、しっかり見ていく必要があると思います。



では日本の状況を見ていきます。





上記はiOSが多い所は青の、Androidが多い所はオレンジの四角を描いたものです。
上に行く程青が、下に行く程オレンジが多いことがわかると思います。

今回からグラフの色を一覧の四角のカラーに合わせました。
ずーと前に7SUXENさんに提案頂いていたのを今更ですが採用で。
分かってはいても余裕のある時しか出来なかったので。

このグラフと表をよく見れば分かると思いますが、今年は今までとは違う特筆すべき動きが有りました。
各年の10-11-12月の動きを纏めてみました。

         10月 - 11月 - 12月
 2012年(5)  73.9% - 68.9% - 66.1%
 2013年(5s) 61.1% - 69.1% - 68.7%
 2014年(6)  48.0% - 53.8% - 60.2%
 2015年(6s) 50.3% - 53.7% - 54.1%
 2016年(7)  51.7% - 57.0% - 54.7%

上にある各年の10月発表分から12月発表分を一覧にし、ピークの月を太字にしました。
もう見た通り明らかな動きの違いが見えてきますね。

iPhone 5から6に向かって、ピークがどんどん遅くなっています。
当時の状況を思い返すと、「全然入荷しない!」状況が続いていました。

もう皆さんも重々理解されている通り、アップルの出荷絞り品薄大作戦によるものです。
従順に待ってくれるユーザーに対して手に入らない期間を出来るだけ長く取り、
「手に入らない=人気がある」という錯覚を生み出そうというのがアップル目的と思われます。

しかし6で数字下がり、6sで低空飛行の数字が出てきたことで、アップルは危機を感じ始めたようです。
そんなわけで7ではピークを前倒しすることにしたようです。

10月の数字は品薄商法の為に下がっていたのですが、2016年は上がりました。
ピークが11月に前ずれし、12月ではシェアが下がり始めました。

そろそろアップルも「あまりり待たせると逃げる」ことに気付き始めたのかもしれません。
実際Xperia XZが出てきたとき、ぽろぽろとそちらに逃げている様子を見かけましたし、
聞かれたら「もうiPhoneにこだわり続ける時代ではない」と素直にXpeiraへの移行を手伝いました。

4や4s辺りの時代なら、Androidでの問題は少なくはないので、知識が無い人ほどiPhoneを勧め、
大丈夫そうな人にはAndroidを進めるようにしてきましたが、時期が進むにつれ、Androidを進める
ハードルを下げていきました。今はiPhoneを勧めることはほぼ有りません。
むしろiPhoneユーザーをAndroidへ移行させるターンに切り替わっています。

恐らくiPhoneのシェアの変化は私一人に限らず、世間のこういった意識の変化を映し出しているのだと思います。


先月分の記事
【Kantar Worldpanel】アップルはどこかの数字で必死に売れている感を演出する為にギリギリの戦いを挑んでいる

  1. 2017/02/19(日) 19:26:24|
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Z→Z3Cの移行で分かった、ドコモの電波整備大作戦

私が最近Xperia ZからZ3Cにメイン端末を移行させましたが、その移行でちょっと変化を感じた部分が有ります。

大阪近郊の都市部での電波状況なのですが、どうもドコモは屋内での電波状況が良くない場所が有る。
全部ではないにしろ、混雑地域での特に上層階では非常に電波が悪い。
ずっとそう思っていました。

それがZ3Cに変更後、評価ががらりと変わりました。
電波が悪かったところが全部クリアにメリット5(一部でんぱ組向けw)。

今までが信じられないぐらいによく入るようになりました。


で、それぞれの端末の対応バンドを確認

 Xperia Z  (SO-02E)  Band1 , Band19 , Band21
 Xperia Z3C(So-02G)  Band1 , Band3 , Band19 , Band21

1.7GHz帯のBand 3が新たにZ3Cで加わっています。

ということは、都市部の混雑地帯のエリア整備は1.7GHz帯で行っていると言えます。
以前ドコモは2GHzでエリアを構築し、800MHz帯で補完的に面展開を行っていました。
都市部ではそれを1.7GHz帯で行うようになったのだと思います。

私は800MHzが来ていないエリアは無いと思っていたので、場所の電波が良くなかった場所は
ドコモにガンガンと報告を入れていました。しかしそれでも全然改善されなかったので、
不満を持っていたのですが、端末を変えてみたらなるほど納得。

ドコモ的には2GHz帯と1.7GHz帯でカテゴリー6で下り300MHzを実現したのでそれでOKだということなのでしょう。
本当に驚いたのは800MHzを面展開に使っていないことで、私はBand 1 & 19に対応した端末が有れば
文句のない利用感だと思っていたのですが、それだと都市部ではあまり意味が無いということが分かりました。
海外端末などではBand 1 & 19なんていうのがドコモ向けのように扱われていることも有り、都市部においては
その組み合わせだと役立たずです。

しかしながら幸いなことに、Band 3は海外のグローバル端末ではポピュラーな帯域で、ドコモ向きではない
一般のグローバル端末でも対応していることが多いので、プロファイルさえドコモに対応していれば、
都市部ではドコモ純正端末と遜色のない電波の環境が味わえると思います。

そう考えると、グローバル市場で安価な端末を購入しても、ドコモ純正端末並みの
使い勝手を味わえるかもしれません。例えばAndroid One端末とかでも。

ただし郊外や山に行くとき、東名阪以外で使う場合はBand 19 & 21 (800MHz & 1.5GHz)のどちらか
片方だけでも必須だと思います。特に800MHzは絶対と言っていいと思います。
バッテリーの持ちにも大きく影響しますし。


今回分かったのは、ドコモは2GHzで高層展開していないということと、都市部では800MHz帯の
展開は無し、まさかの1.7GHz帯での面展開と高層カバーを行ってたということでした。
色々予想外で驚いています。

  1. 2017/02/18(土) 22:46:56|
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LINEの問題点と先細りの未来を考えてみる

Xperia Zになってから、Nexus 7で運用してきたLINEを身の回りの要求から仕方なく受け入れ、
Zに移して利用してきたわけですが、やはりNexus 7で運用していたよりも格段に便利になりました。
電話帳は絶対に送りませんけどね、周りが送っているからもはや意味のない抵抗ですけど。

そんなわけでLINEを使って(使わさせられて)思う所を書いてみます。

とにかくIDの登録が変にうるさい。
電話帳を吸い取るからというのが理由なのかどうかは分かりませんが、何故そんなに変に
固くしているのでしょう。今でこそという条件は有るものの、Facebookなり、Twitterなり、
電話帳を吸い取ろうとするアプリは多数存在します。

今となっては妙に固いLINEのセキュリティー(?)、いやぶっちゃけセキュリティーが固いというよりは、
融通が利かなくて面倒くさいだけなのです。


LINEがクソな点。

 ・1IDで1端末でしか利用できない
 ・パソコンアプリがクソ


LINEは基本的にクライアントがデータをダウンロードして管理する構造になっていますから、
複数端末での運用には向きません。
事実上LINEは一端末での運用しかできないようなものです。
だから複数端末利用のクライアントが発達しないのです。

確かiPadだけはiPhoneとの複数端末運用が出来るようですが、まあ所詮iPhone向けだけですしね。
Androidに冷たい仕様はLINE社内はiPhone好きが多いのでしょう。
それがLINEの限界と将来性の無さを決めているのだと考えています。


今どきのメッセンジャークライアントは、基本的にサーバーがデータを管理するものが普通です。
LINEのように、サーバーはクライアントのアドレス管理だけをするような簡易機構しか備えて
いないものは亜流に所属すると思います。そのくせ最強の個人情報の電話帳データを吸い取って、
マッチングをしようとしたりはするのですけど。


例えばFacebookメッセンジャーだと、サーバーにデータを持っていますから、どの端末でも
IDとPWを入れば同じ環境が再現できます。クライアント&サーバー型の原型のような作りです。
そういう意味でLINEは超貧弱な仕様です。

なにせ端末にログを全部持っているのですから、端末を交換するのに、ログの引継ぎをしないといけません。
Android端末ではそのログの引継ぎが相手毎に行わないといけないという、超昭和仕様。
どうみても平成のソフトウエアの仕様ではありません。

もうアホでしょ。
こんなソフトウエアが持て囃されているとか・・・まあそれが他のアプリが付け入るスキでも有るのですけど。


そんなわけでサーバーにログを持たないLINEは複数端末でのログイン利用に向かず、
一端末にデータを落としきって運用することしかできません。

将来的にはRCS 2.0にある程度食われることになると思っています。
当ブログ記事
 ●RCSメッセージングサービスはうまく立ち上がるのか、GSMAとグーグルが協力し合い世界中のキャリアも乗っかるのだけどハードルは低くない
 ●Z3Cへの環境移行でついでにセキュリティーパッチは2016年12月へ、その他まあ色々有りますわな


ただしRCSは携帯回線を利用した有料サービス、メッセンジャーアプリはP2P技術の延長線に
ある無料サービス。根本的に生い立ちと利用法が違うという所が有ります。


本当の所を言えば、Googleにはもっと利用されるセンスのいいメッセージングサービスを作ってと
思う所ですが、ハングアウトやアッロを見ている限りではそれを期待するのは無視そうに思います。

それはFacebookに対してぶつけたのがG+という所でわかると思います。
システム全体の構成は悪くないのですが、カード型にこだわったことで非常に使いにくくなってしまいました。
一見綺麗な整理をしているように見えて、面倒で重いだけのUIに私も使ってすぐに「これはダメだ」と感じました。

どうもGoogleはアプリに対して大枠設計は上手いのですが、UIの設計に関しては今一つ期待できません。
Googleに腕の立つUIデザイナーが入れれば最強なのですけどね。


どちらにしてもLINEは限界値が低く、将来的には陳腐化とともに衰退していくアプリの一つだと思います。
しかしそれは、優秀な受け皿アプリが登場するかどうかに大きく影響されます。

その為には高性能大容量サーバーと回線を運用できる体力のある所に絞られるので、センスのいい零細が
いきなりジャンプアップしてくる可能性は低いと思います。


そうなるとGoogleに期待したいの所ですが、まあ先のような事情でして・・・。
では業界で他のメガ企業で有力な所では?

 ドコモ        △一番期待したいけど、山のようなクソアプリ群連発で期待薄、
              たまにびっくりさせるくセンスを発揮する所には期待
 au          ×そもそも・・・w
 ソフトバンク    ▲どうせ同じ朝鮮系ならLINEでいい、お前は出てくるな
 楽天         ▲やめて
 その他MVNO   △期待薄だがもしかして・・・
 番外:国策アプリ △どこかのサードパーティーを国策(総務省出資?)で育てる


なんか色々敵しか作っていないコメントは・・・アレ過ぎですが・・・(;^ω^)

あり得ないとは思いますが、一応国策アプリも候補に。
でも△▲か×しかつけられないところがアレですけどw

  1. 2017/02/18(土) 19:43:32|
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Xperia XZのいたわり充電をさらに便利にするXposedモジュールに見る、いたわり充電の更なる可能性

Xperia XZ / X CompactのBatteryCare(いたわり充電)の機能を非公式に改良するXposedモジュール「BatteryCare+」が公開 ~ juggly.cn
Sony Mobile が Xperia XZ / X Compact に導入した「BatteryCare(いたわり充電)」機能を非公式の手法で改良する Xposed モジュール「BatteryCare+」がリリースされました。

世間は充電の高速化に走っていますが、それとは全く真逆の時間をかけて充電することで
バッテリーの痛みを抑えようとするソニモバの試み、これなかなか出来ないことですが、
私は評価しています。

色々高速充電規格が騒がれている中で、全くの正反対の動きを全力で行う、
これは勇気がいることだと思います。

その時の充電時間を取るのか、端末の快適寿命を取るのか。
日本人的にモノに資産価値を要求する人種からすれば、ソニモバの考え方は有りだと思います。

しかしこういった睡眠時という利用者の”隙間時間”を端末寿命の為に利用するというのは、
昔から世界の技術をリードしてきた日本らしい手法だと思います。
ゼロ戦で翼を燃料タンクにするという発想に至ったところに共通するものを感じます。
まだある”隙間”を何とか生かしてプラスにする発想は昔から日本人の得意とするところです。


しかし新しいアイデアが必ずしもいい結果を生むとは限りません。
いたわり充電の場合だと、日々毎日同じ時間に起床する人ばかりとは限らないのです。
曜日によって違ったり、仕事をする現場によって出かける時間が日々ばらばらな人もいます。

その解決を試みたのがこのXposedです。

起床時間に対して一番正確な情報は、システムアラームの設定時刻です。
必ずスマホで起きる人ばかりとは言えませんし、旧端末や別の目覚ましを起床アラームに
利用している人もいるのですが、これと連動させるのは方法論としては最善でしょう。

折角のXperiaファンによるアイデアなのですから、次期アップデートや将来モデルには本家に
フィードバックされることを祈っております。

  1. 2017/02/18(土) 19:37:41|
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iPhoneのホームボタンのソフト化、タッチバーがそのままつくという予測も登場、指紋認証を含めて色々変わる可能性を示唆

次期「iPhone」シリーズの有機EL搭載モデルは画面下にファンクションエリアを搭載か ~ 気になる、記になる…
Apple関連の情報ではお馴染みのKGI証券のアナリストMing-Chi Kuo氏が、次期「iPhone」シリーズの有機ELディスプレイ搭載モデルは、ディスプレイ下部(現在のホームボタンがあるところ)にファンクションエリアを搭載するかもしれないと報告しています。

いやいや、奇遇ですな。
私もミンチークオ氏も同様の事を考えていました。

私が考えていたのはMacに付いたタッチバーがそのままiPhoneに持ってくるパターン。
恐らくクオ氏も同じことを想定していたのでは?と思います。


  9to5mac

これもクオ氏の想像の範囲だと思いますが、端末の下部にタッチバー的なエリアを確保することのようですが・・・。

またAndroidのまんまやんww
まあこれ以外方法はないですわな。

一応iPhoneにもAssistiveTouchというソフトキーは存在していたので、搭載はとても簡単なことだと思います。

Androidはここを安定的に3ボタンに割り当てていますが、クオ氏はここにタッチバーを置くと
いうことで、アプリによって色々書き換えられて機能するということのようです。

それのどちらがいいのか一概には言えないのですが、少なくともiPhoneのアイデンティティーに
なってきたホームボタンはデザイン上重要な要素ですが、端末設計上はこんな邪魔な存在は
無いぐらい邪魔なもので、私はこれがiPhoneの色々な所でデザインの足を引っ張っていると
思っていましたので、そこについにメスが入る可能性が予想され始めました。

ホームボタンが無くなると、防水性能が上がり、デザインもすっきりし、コストダウンにつながります。
私はいち早くホームボタンのソフトキー化を果たしたソニーのやり方を支持している人です。
なのでiPhoneもこうなるのは歓迎する側の人です。

理由は操作性の向上を感じていたからです。
画面を散々触ってきて、ホームボタンや戻るボタンを押す時に、急に力がいる操作が入ると、
ちょっとウザく感じる時が有ります。力の入りにくい指の角度の時など、ハードキーだと
ちょっとイラッとするときがどうしても出てくるのです。

しかしソフトキーなら、画面操作の一環で行えるので軽いタッチでキー入力が可能です。
なので操作性が向上したなと感じます。

アップルもコストダウン&操作性の向上、多機能化を狙ってこれを考えているとするのも
不自然なことではないと思います。というか、とても自然な事でしょう。


これが実現すると、アップル的には操作性の肝心な部分に手を入れることになるのですが、
どんな形で行われるのかに興味が有ります。
とは言え、まだクオ氏の想像の中でしかありませんが。

  1. 2017/02/17(金) 02:37:13|
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