ドコモがこの最新のSH06AやF09A等のJavaScript再有効化で80番以外のポートを制限している
可能性が発覚しました。
後注:どうもポート制限というよりは、制限発動に条件があるようです。
この記事のリンクから飛ぶとfc2の変換を通りますのでアドレスをコピーするか、blogのトップ
のリンクよりジャンプしてください。そのブラウザではポート880番を使う本家・鈴の音情報局がアクセスできなくなっています。
他のサイトもアクセスできなくなる恐れが有るので安易なアップデートはご注意ください。
以下はそのブラウザ向けのテスト入り口です。
880が今までのオリジナルポート。
8080が有望そうな代替入り口。
その他はあくまでテスト用ポート、ルーターで全部同じ所にアドレス変換しているだけです。
アクセステストのご報告お願いいたします。
http://suzunone.ddo.jp:880/(今までの入り口)http://suzunone.ddo.jp:1023/http://suzunone.ddo.jp:1025/http://suzunone.ddo.jp:10005/http://suzunone.ddo.jp:8080/(有望代替入り口)後注:ここのリンクからアクセスしますとfc2の変換を通りますのでアクセスが出来てしまいます。
テストはここではなくblogのトップのリンクからアクセスしていただきますようにお願いします。
PCではなく、携帯でアクセスしますとトップにリンクが現れます。
今の所アクセス確認状況
・旧i-modeブラウザ(100K制限)
・i-mode2.0ブラウザ(500K制限)JavaScript禁止Ver
・Jigブラウザ等のアプリブラウザ(ibisはUAに機種名がつかないので確認不可)
・フルブラウザはまだアクセスが確認さていないので不明
- 2009/11/06(金) 23:59:49|
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昨日の夜、アクセスログをだらだら眺めていたらF-09AのJavaScriptが有効になっている
アクセスがあったことに気がついた。しかしその他のF-09Aの大半のアクセスはまだ無効の
ままのアクセスだ。
というわけでこっそりと5日あたりにF-09AのJavaScritの再有効化が開始されていた模様。
それを見つけた直後にドコモの公式を見に行ったが現地点ではお知らせやニュースリリースでは
アナウンスはなかった。
しかしソフトウエアアップデートのページでは以下のようになっている。更新開始日 機種名 対応方法 更新期間 その他
2009年11月05日 F-08A ソフトウェア更新 2012年11月30日まで なし
2009年11月05日 F-09A ソフトウェア更新 2012年11月30日まで なし
2009年10月29日 SH-08A ソフトウェア更新 2012年10月31日まで なし
2009年10月29日 SH-07A ソフトウェア更新 2012年10月31日まで なし
2009年10月27日 SH-05A ソフトウェア更新 2012年10月31日まで なし
ここに乗ったということはお知らせがつかなくても自力でアップデート出来るのだろうか?
以下のような記述が有るので可能そうに思うのだが。
>新しいソフトウェアを自動でダウンロードし、あらかじめ設定した時間(デフォルトは午前3時)に
>書換えを行います。
>なお、待受中に「MENU」⇒「設定/NWサービス」⇒「スライド/時計/入力/他」⇒
>「ソフトウェア更新」を選択し、画面の案内に従って操作を行うことで、即時更新も可能です。
度々mpwのネタばかりで申し訳ないが、
JavaScriptが再有効化されたSH-06Aはどうも
JavaScriptが高速化されているように思う。それを裏付ける為にも再有効化された他の
端末でも是非Ajaxでの計測を行ってもらいたい。
今のところダウンロード速度が倍以上になった印象がある。
是非それが本当だと裏付け検証をしていただきたい。
それとJavaScript機能を再有効化するためのバージョンアップをしたら本家・鈴の音情報局が
見れなくなったという報告がコメントに書かれていた。
今緊急でソフトバンク端末用の入り口のソフトバンクチェックを外してどの端末でも使える
ようにしました。もしこれで見られるのならドコモもポート80以外のhttpをi-modeブラウザで
見れなくした可能性が浮上します。調べてみるとSH05AやSH06AのJavaScript対応端末の
アクセスがないことに気がつきました。それ以外の方法かも知れませんが、見れないページが
出来たのは確かなようです。うちの本家だけ狙い撃ちの可能性も有りますが・・・。
私はi-modeブラウザ2.0対応の端末を持っていませんのでチェックは出来ません。
i-modeブラウザ2.0をお持ちの方、アクセスしてチェックお願いいたします。
続いてドコモの新しいPC定額サービスネタ。
- 2009/11/06(金) 19:55:02|
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パケット定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル」のメニューを追加
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0911/05/news076.htmlドコモがついに本気を出した・・・とは思えないww
なんと今更128Kbpsのサービスを発表した、さすがドコモ・・・ww
先に毒抜きをしておいてから本題に触れていきます。
私が以前に騒いでいた速度規制付き定額がPC定額向けとは言え出てきたことは素直に嬉しい。
これを既存のパケホーダイダブルの拡張として出してきたことに大きな意義が有ると思います。
これは128Kbps専用のアクセスポイントを用意することで実装されているのでユーザへの選択肢を
増やすと言う形で実現した。遅いのが嫌だという人は速いアクセスポイントにアクセスすればいい。
遅くてもいいから節約したいという人は128Kbpsのアクセスポイントに繋げばいい。
128Kbpsという逆インパクトに隠れて目立たないが、ドコモにしてはかなり気の利いたサービス
だと思う。意外とセンスよくユーザー心理を突いた拡張だと思う。
128Kbpsと言っても規格速度で上限が128Kbpsなのと、実際はもっと上の規格速度でルーター
等で128Kbpsに絞るのでは体感速度が全く違う。レイテンシ等は上の規格の速度で転送上限を
途中で絞っているだけなので128Kbps以上に感じる。
大きなファイルはさすがに遅いだろうが、レスポンスは意外と悪くないだろう。
思うにウィルコムよりも十二分に使えるのではないかと思う。
またポート制限などがないパケホーダイダブルでの提供なのでbizホーダイダブルより自由度が
はるかに高い。遅さを前提に成り立つサービスなら色んな展開が可能だろう。
それと元からこの速度なので多分繋いで転送しまくってもほぼ規制されることはないだろうと思う。
事実上制限無しの無制限で128Kbpsが使い放題だったとしたら悪くないかも知れない。
規制されている状態のauやソフトバンクよりも快適である可能性も十分に考えられる。
速度を我慢すれば半額でPC定額を実現できる上に、パケホーダイダブルを元から使っている
人にはデメリットは何もないことを考慮すると素晴らしいサービスと言えるかも知れない。
まあ欲を言えば何故256Kbpsや384Kbpsじゃ無かったんだと言いたいところだが。
- 2009/11/06(金) 19:28:27|
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ドコモ通信速度地図(http://mpw.jp/speedtest/map.php)KDDI(au)通信速度地図(http://mpw.jp/3g2speed/map.php)ソフトバンク通信速度地図(http://mpw.jp/sb3gspeed/map.php)これはmpwで始まった通信速度地図だ。
私が欲しかったものが3キャリア一気に揃った。
mpw管理人さんにはとても感謝している。
まずはドコモ。
とにかく全国くまなく埋まっている。
しかも1,000〜1,999kbpsの青色がベース、2,000〜kbpsの白も全国的にちらほら。
北海道にも沖縄にも白が有る。
国土を真のハイスピード化しているドコモの様子が地図の上にきっちり描かれている。
アベレージの高さが浮かび上がってると言える。
ワイヤレス上のユニバーサルサービスを実現しているのではないかと思う。
全国中に十分なサービスを実現しているのではないか。
品質のドコモと言ってもいいだろう。
地図が語ってるのでこれ以上言葉で語る必要もないだろう。
次にau。
ドコモの後で始まったことも有るが計測数が少ないことが始めの印象。
次に黄色と赤だらけ・・・、色だけで見ると遅い。
執筆地点では青色は札幌近郊と本州にしかなく、後は東北南以西の本州にしかない。
基本的にドコモのような国土総ブロードバンド化しているとはとてもいえない状況だ。
実はマップ上での印象は3キャリア中一番赤が多くて遅い印象を受ける。
この結果を踏まえると一握りの計測マニアの人が計測の平均を吊り上げているだけで、
実際の所はかなりアベレージは低いのではないだろうか。
このマップでは同じ場所で計測をしなおすと後から計測した結果で上書きされ、
一つのポイントで一計測しか許されていないということがこの結果の鍵になっている
のではないかと思う。
つまり速度の出る基地局を見つけ、そこの場所で猿計測をして平均を吊り上げるような
方法は通用しないということだ。私もここまで酷いとは思っていなかったauの遅さが
明らかになってしまった。ワイヤレス・ユニバーサル・ブロードバンドサービスと言っていい
ドコモとは対照的な結果となった。
最後にソフトバンク。
とにかくひたすら計測回数が少ない。
地方で計測回数が多そうに思う場所が有るが、よく見ると同じ機種ばかりという場所が目立つ。
同じ人が場所を変えてマップを作っているのだろう。
そこで気付くのが青色が東名阪しかない。
ドコモは山奥ですら青色が大量に有る。
auは青はないが、黄色なら山奥でも有る。
ソフトバンクは確実に平野部でしか計測されていない。
ソフトバンクは速い遅いを語るレベルになく、電波が通じるかどうかの問題が先に有ると
マップは語っている。但し電波が通じればauよりは速度が出るだろうと言える。
iPhoneでも同じものが作れれば色の傾向がどうなるのか容易に想像が付く。
都市部の一部でのみそれなりの速度で、地方はさっぱりという結果になるだろう。
はっきり言ってソフトバンクは800MHzがどうとか言うレベルにない。
パケットを使っているユーザー自体が回線数のシェアに比べて相当少ないのではないだろうか。
本家・鈴の音情報局で行っている画板のアクセスランキングでもソフトバンクの端末シェアでも
アクセス数シェアでもかなり少ない。(但しソフトバンクの通常ブラウザからのアクセスには別に
用意したプロキシ経由でないとアクセス出来ないのでそれが足をひっぱている可能性は有る。)
ランキングを見ても分かると思うがソフトバンクのアクセス数のほとんどはiPhoneが稼いでいる。
それがこのソフトバンクのマップ上に乗ることがないのもマップがすかすかである大きな理由に
なっていると考えられる。
ソフトバンクは年末ぐらいにならないと本州以外はろくに埋まらないのではないだろうか。
そのぐらいソフトバンクのドメ携でパケットが使われていないのだとマップは物語っている。
私はこのマップをこう読み取ってみた。
- 2009/11/05(木) 23:14:31|
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最優先課題は、開発者の確保とユーザビリティ強化――Symbian Foundationのウィリアムズ氏
http://www.itmedia.co.jp/promobile/articles/0911/02/news064.html今日は忙しくて記事を書けない予定だったのだけれど、いつもの人が記事の紹介をして
くれたので少しだけ。
Symbianがどうやら守りではなく、攻めの動きを見せるようだ。
富士通を中核メンバーに取り込んだのはその動きを見越してのことだったのだろう。
日本にSymbian端末がどんどんやってくるのだろうか?
どうもスマホに力を入れていく方向のようにも見えるが、言葉の定義があちらと日本では
若干ズレが有るように思うので言葉どおりに解釈出来ない側面も有るが。
なんにしろ各社がしのぎを削りあうのはユーザーとしては楽しい状況です。
LTE開始までの間もネタは尽きなさそうです。
- 2009/11/03(火) 00:36:07|
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