鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

まだまだある磁気カード、NFC-Fで携帯に吸収してもらいたいの心

市バス1日券の値上げ検討 京都市長「あらゆる角度から検討」  ~ 日本経済新聞
 門川大作京都市長は26日の記者会見で、一部の市バスなどが乗り放題となる「一日乗車券」の値上げを検討していることを明らかにした。観光客増加で市内のバスが混雑しているため、観光客らが使う一日乗車券の価格(現在500円)について「あらゆる角度から検討していく」と語った。

京都のバス一日券、値上げ検討 外国人観光客増え混雑 ~ 朝日新聞DIGITAL
00年度に約100万枚だった発売枚数は、10年度に364万枚、15年度には614万枚と急増している。人気を牽引(けんいん)するのが外国人観光客だ。東京都発行の都バス一日乗車券(500円)の15年度の発売枚数(127万枚)などと比べても突出した「記録的ヒット商品」(市交通局幹部)となった。

外国人観光客に大人気の京都ですが、その市バスの一日券が年間600万枚オーバーという
大人気商品となっています。

よくよく見ていくと、京都の各種カード類は磁気カードで発行されているものが多く、多くのカードが
ICカード化されてしまった日本の交通系カードでは数少ない磁気カードを運用する事業者と
なっているのではないでしょうか。

確かにICカードだとデポジットが必要になるという問題が有り、ちょっとハードルが有るかなとは思います。
磁気カードだとそのまま使い捨てなので、デポジット無しでお持ち帰りして記念に取っておくとかも
しやすいですしね。

でも年間600万枚以上と言えば、一日に16500枚売れているのでものすごい数字です。
東京の同様のカードの5倍というのですからどれだけすごいのか良く分かります。


記念のお土産と言いう形を覗けばICカードも出番が有るわけで、カードを返却してデポジット分を
清算して帰れば別にICカードでも問題ありません。それがお手軽に素早くできる形かどうかは
まだ課題のあるところかもしれませんが。

更にはスマホのICカード機能を利用して、スマホ上で利用することも考えられるのではと思います。
これだとデポジット分は必要ないですよね。またカードもそのまま持って返ってもらい、再度日本に
来た時に再利用してもらうという手もありますが。スマホ版でもそれは可能ですしね。


NFCフォーラムにJR東日本が参加し、そのおかげで色々自体が進んで2017年4月以降発売になる
NFCを内蔵したGSMA対応グローバル端末は必ずNFC-Fも実装する
ことになりました。

実態としてはAndroid 4.4 KitKat以降、HCE-F(Host Card Emulation)が利用可能ですが、
実際にはAndroid 7.0 Nougat迄NFC-Fとしての実装は待つ必要があります。

各鉄道やバス会社の対応次第ではありますが、AndroidですとNougat以降対応の端末では、
グローバル版のNFC搭載端末でもNFC-Fに対応しているので、スマホでICカードで一日券を
利用できるようにすることが可能になりました。FeliCaを搭載していなくても、HCE-Fで
エミュレーションしてしまいますからね。

ただ反応速度は生FeliCaよりも多少落ちると思います。
所詮エミュレーションということもありますし、エミュレーションしているセキュア部分も
FeliCaよりもレイテンシが大きいですしね。

でもそのレイテンシの大きさがガンになるケースは余りないと思います。
ラッシュ時のような時はともかくとしても、それ以外の時はぴったり2秒ぐらい押し付ける
ようにして改札や馬首の乗車時のタッチをして通れば全く問題ないと思われるからです。

あまり反応が遅すぎると改札や精算機がエラーを返して清算できない可能性もありますが、
その辺りは対応する時のチューニング調整次第ってやつですかね。


そんなわけで、NFC-Fが交通系やその他、日本でのインフラに対応されていくことに
期待しています。とりあえずGoogleさんよろしくです。

  1. 2017/05/28(日) 00:00:19|
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世界に8台だけ残っているApple I、ピーク時の1/6のディスカウント価格で落札に・・・アップルの期待度と牙城が崩れる瞬間

予想より安かった?初代Apple Iの落札額 ~ iPhone Mania
世界に8台しかないとされる初代Apple Iの1台が、先日ドイツ・ケルンでオークションにかけられました。稀少なモデルとあってその落札額に注目が集まっていましたが、当初予想されていた額を大幅に下回ったようです。

初代Apple Iは約200台生産され、その内で現在でも動態保存されているものは8台、
その8台の内の1台がオークションにかけられたのですが、大幅に予想額よりも
低い値段で落札されたようです。

過去の落札価格と予想額は以下の通り

 ●2013年   668,000ドル(約7450万円)
 ●2014年   905,000ドル(約1億円)
 ●今回落札予想額 18万ポンド(約2600万円)~30万ポンド(約4340万円)
 ●実際の落札額   11万ポンド(約1600万円)

ピーク時には7500万円~1億円もの値段が付いたApple Iも、2600万円~約4340万円という
予想価格にすら届かずに1600万円という予想平均の半分以下の数字に落ち着きました。

まあジョブズ人気で加熱していたものが、その熱も落ち着いただけの話で、落ち着いて考えれば、
初歩的な8bitチップで動作している古ぼけたワンボードマイコンが1600万円と思えばとんでもない話です。

確かにウォズが制作し、ジョブズが直接販売した初めてのワンボードマイコンで、世界で動態保存されて
いるものが8台ともなればそれなりの価値が有るのでしょうが、私的には数百万円も払えば十分だと
思っているのですけどね。


ハード的な部分で言えば、MOS 6502 1MHz動作で、ファミコンと全く同じです。
ファミコンでは互換品のRICOH製のRP2A03を使用、RAMも4KBという所までファミコンと同じ。
ただしファミコンではワーキングRAM 2KBとVRAM 2KBで4KBのSRAMなのでRAM周りの設計が違います。

Apple Iは記述の通りワンボードマイコンであり、キーボードや筐体は有りません。
日本で言うとTK-80のような基盤剥き出しの状態で販売されておりました。
ただし他のワンボードマイコンと違ったのは、自分で部品のはんだ付けをせずとも、既に基盤に実装
された状態で、ケーブルなどで周辺機器を繋げば動作する状態で売られていたので、販売数を
稼げたということが有ります。

筐体付きのApple Iが有るのは、購入したユーザー自身が勝手に筐体を作成して完成させたものであり、
アップルコンピュータ側で実装したものではありません。

ちなみに制作数約200台のApple Iに対して、Apple IIは世界で大ヒット商品となり、発売後22年間の
累計で500万台を販売したとされています。

これだけ売れたのは早期に表計算ソフトのVisiCalcが整備され、FDも手の届く値段で販売されたので、
今でいうなら簡易Excelマシンのような扱いで、マニア層でなく一般のビジネスマンにも需要が有ったと
いうことが大きかったと思います。


単なるワンボードマイコンのApple Iがここまで高価になるのは、Apple IIが何ケタも違うレベルで売れて
しまい、私ですら触ったことが有る代物であり、希少性は余りありません。

そんなわけでApple Iに高価な価格が付けられてしまうというわけですが、そのApple Iももう価格が下がり
始め、しかも一気に何分の一にも下がってしまったということが意味する所は色々とあると思います。


つまりはApple Iの価格は次期iPhoneへの期待度と連動しているということも幾分は有るだろうと私は
感じています。ジョブズへの親しみや信心する心、そこからアップルへの心理的な依存度がこれらの
要素を決めていると私は考えており、それはApple Iの落札価格と密接に連動しているだろうと思います。

結局欲しがる人がいるから高沸するのであり、欲しい人が減った、欲しい人の熱量も落ちたという
わけで、新型iPhoneをどうしても欲しい人も同じだろうと私は見ています。

どんな機能やどんな性能を持って出てきても、壊れるまで買い替えない、不満が出るまで買い替えないと
いう方向へどんどん進んでおり、iPhone好きのプロヂューサーやディレクターが国民の共有財産である
貴重な電波を使った番組のテレビで幾ら煽ろうが、「そんなあぶく銭なんかねーよ」で一掃されるだけ
かなという気がしています。

今必死で7とSEを売りつけていますからね。
その分の反動はきちんと来ることは間違いないです。
買い手の人口は大きく変動しませんから。
今売りつければ後でパイが減るだけです。

Xperiaの復権やArrowsが久しぶりに復活してきた上に、格安SIMフリー端末もなかなか見くびったものでも
ありません。Android側も結構上り調子の中、アップも頑張らないといけないのですが、その矢先にアップル
の立場が揺らいでいるこんなニュースはかなりアレな印象を植え付けてくれたなという気がします。

  1. 2017/05/27(土) 19:45:55|
  2. 携帯
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人間の脳みそは最高の微分・積分計算機だと思う、その訳

普段からずっと思ってきたことですが、人間の脳みそってものすごい計算応力が有るなと
思わさせられることが少なくないです。

特に自動車を運転したり、自転車を運転している時、その計算能力に圧倒されたりします。


色んなケースで例を挙げてみると・・・。

・赤信号になったので、停止線にぴったりに止まる。
  →積分演算の応用

・一定の速度で走る車に追いつき、同じ速度でぴたりと並んで走った
  →積分と微分演算の応用

今の速度から停止線にぴったり止まるまでの距離をリアルタイムに演算できる能力って、
日々当たり前にしていることですけど、それって高度な積分演算の結果に行われている
事だと考えることが出来ると思うのです。

そこには実際にはブレーキの強度を演算する微分演算も含まれるので、微分・積分は
表裏一体で常にセットで使われていると思うのですけど、単純化して分かりやすくする
為に敢えて上記ではそういう表記にしてみました。

これに限らずなんですけど、やっぱり人間の脳が普段行っている演算量ってすごいなって思います。
人間の脳は考える向きで、計算はコンピュータの方がすごいというのが一般的に思われている
ことですが、関数の定義は出来ないにしても、日々の生活やトレーニングで自然とプリセットされた
計算能力に関してはものすごい納涼が有るなと思っています。

突拍子もない内容ですが、普段、思っていたことをなんとなく記事にしてみました。

  1. 2017/05/27(土) 15:50:31|
  2. 雑感
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復活のソニーがXperia XZ Premiumを発売、Concept for Xperiaの対象端末にも選定される

Xperia XZ Premiumが台湾で発売開始 ~ juggly.cn
世界初の 4K HDR ディスプレイを搭載した Sony Mobile の新フラッグシップ「Xperia XZ Premium」が国内よりも先にお隣の台湾で発売されました。

Sony Mobile、Xperia X向けのConcept for Xperiaの提供を5月上旬のリリースをもって終了し、Xperia XZ Premiumへ移行 ~ juggly.cn
Sony Mobile は 4 月 19 日、一部の Xperia X 向けに配信している試験ファームウェア「Concept for Xperia」のプロジェクトを 5 月上旬にリリースするアップデート版をもって終することを明らかにしました。
今後は Xperia XZ Premium 用のコミュニティを立ち上げそちらの方に移行します。その後の予定などは明らかにしていません。

Xperia XZ Premiumの実機レポート ~ juggly.cn
Sony Mobile の 2017 年フラッグシップ「Xperia XZ Premium」について、一昨日は Xperia XZ / XZs とのサイズ比較記事を紹介しましたが、本日は実機レポートをお届けします。

Xperia Z4以降、Z3までの好評を一気にかき消してしまい、その後微妙な感じでくすぶっていた
Xperiaシリーズでしたが、XZ PremiumやXZsで復活の狼煙を上げてきたなと思います。

Z4で不調になったのは、多少機能の部分で劣ったとしても、それを殊更に指摘する人は
いないのですが、動作が遅いとか、熱を持つといった根幹的な部分に関してはユーザーは
皆相当に過敏になっています。それを理解できなかったソニモバと大手キャリアが生んだ
当然の結果かなと思います。

Z5では多少持ち直したとは思いますが、一度Z4で生まれた不信感は簡単には消えず、
Z4の失敗がいつまでも尾を引き、一度の失敗がどれだけ影響が大きいのかを表して
締まった格好です。まあそれでもARROWSよりは相当マシですけどね。

そんなXperiaもNexusやPixelは勝ち取れていなものの、Concept for Xperiaという形で、
Nexus/Pixelと同レベルのファームを提供してくれています。

その対象端末がXperia Xから、 Xperia XZ Premiumに変更になるとのこと。
ハイエンド志向の人の方がこういうのに食いつきそうなので、正しい方向でしょうかね。

私的には小型端末にAndroid Goを出してほしいという要求も有るのですけど・・・。

  1. 2017/05/27(土) 14:03:21|
  2. 携帯
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iOS向けのSafariブラウザのスクロールを高速化するらしい・・・やっとババ遅がちょっと遅へと昇格か?

モバイル版Safari、将来的にページのスクロール速度を高速化へ ~ iPhone Mania
Appleは、iPhoneなどのiOS端末向けに搭載しているモバイル端末向けのブラウザ「Safari」について、将来的にページのスクロール速度を高速化する予定であることがわかりました。

iPhoneのブラウザはSafariですが、このSafariはスクロールがとんでもなく遅いことで
定評が有りました。遅いというか、慣性スクロールが重くてすぐに止まってしまいます。

これってAndroidユーザーがiPhoneを触ると比較的早く気づく不快ポイントです。
それがSafariでもAMP仕様のページを開くと、慣性スクロールがかなりマシになります。
通常の開き方をしたページよりも倍以上快適という感じです。

この表現は正確ではなく、AMP使用のページが比較的マシなだけで、通常のページ
なんかiPhoneでのブラウジングを諦めたいレベルで不快指数が高いです。
Androidは慣性がよく効くので、縦に長いページでもすっと目的の位置まで行くことが出来ます。


ではAndroidとiPhoneのブラウザの違いは何なのでしょうか?

それは画面の乱れを許しているかどうか。
Androidはスクロールをガンガン進めていくと、ページ表示が完成してなくても関係なく
スクロールが出来ます。なので、超高速スクロールをさせると、表示の境目辺りが構築中で
多少乱れることが有ります。遅い端末ほどその確率が上がります。

一方iPhoneはジョブズのこだわりで、とにかく表示のボロを見せるのを嫌った作りです。
それを誤魔化す為にSafariは慣性スクロールのブレーキをものすごく重くしてボロが出るのを
防止しています。

でもその強力なブレーキは、スクロールする感覚とは一致しません。
少なくとも私はそうです。
iPhoneのSafariの超重い慣性スクロールは大嫌いです。

Androidだと通常の長さのページだと、ワンフリックで最上部から最下部まで一発で
スクロールできるページが沢山あります。iPhoneだとちょっとスクロールしたらすぐに止まってしまいます。


やっぱ表示が多少乱れてもいいから、感覚通りにスクロールしてほしいですよね。
まあジョブズのように僅かでも表示が乱れると嫌という人も有るでしょうけど。
でも最近のiPhoneではそれでもカクついているとかよく見かけますけどね、電車内などで。

ジョブズが嫌がったブラウザの表示乱れが今のiOSだと結構よく乱れているのを見かけます。
6 Plusなんかだと、カクツクが普通ですし、6s Plusでちょっと急ぐとカクツクのとかありますし。



Safariのスクロールの高速化とは言いますが、ババ遅がちょっと遅になる程度の話で、
まあ我慢の度合いが減るだけの話かなと思わせます。

Androidにしたらあっと言う間に解決することですよね。

  1. 2017/05/24(水) 21:53:18|
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ソフトバンクの10兆円ITファンド、Appleやシャープも利用して10兆円の連結対象を目論む・・・が半分も集まってない?目標期間の半年でどこまで騙せるのか

ソフトバンクの10兆円ITファンド、Appleやシャープも参画で発足 ~ IT Media NEWS
ソフトバンクグループは5月20日、昨年10月に発表したIT関連企業への出資を目的としたファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」を、約930億ドル(約10兆円)の出資規模で発足したと発表した。

ソフトバンク、10兆円ファンド発足〜Apple、Foxconnなども参画 ~ iPhone Mania
ソフトバンク・グループは5月20日、約930億ドル(約10兆4,000億円)の投資ファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の発足を発表しました。

ソフトバンクは以前10兆円のファンドをぶち上げましたが、ろくに出資が集まらない状況の
ままが続いてきていました。

取り敢えず決算発表の時期が来たということで、ぶち上げたものを何とか突っ込まれないように
再利用しようということで、生かす方向を模索しているようです。


約930億ドル(約10兆4,000億円)の投資ファンドに対して、この半年で1000億ドルの出資の獲得を
目指している模様。

ソフトバングは傘下のARMの株式を含む280億ドル(約3.1兆円)を出資して何とかある程度の
数字を保っている感じ。出資を集めようとするファンドという割には、自前でそこそこ数字を
埋めて安心感を演出しようという意図か?

しかしながら、10兆円規模といういつもの「ホラ」に海外勢はどう反応するのか。
孫正義史的には国家予算級の現金を持つアップルの金庫をまずは狙っていたと思われますが、
そのアップルが発表した数字は最高で10億ドルという、余りに当たり前の冷静な数字。

海外勢には孫正義氏の「ホラ」による高揚からくる正常な判断が出来なくなる状態に陥れ、
「俺も私も」という状態にすることはできなかった模様。これを見ると日本勢は如何にこういった
詐欺的な「ホラ」がよく効いたのか、振り返ると良く分かります。(話は逸れますが、アメリカが
戦後日本に課した悲観主義浸透の為のWGIPが異常に効いたと言わしめるぐらい、日本人の
意識を染めるのは簡単という話も・・・同様に今のiPhone然り)


早い話、去年の10月にぶち上げて以来、言うほど数字が集まっているわけではないと思われます。
それともどこかうまく誑し込めたからこの発表に至ったのでしょうか?


で、気になったのはこの記述。

ソフトバンクグループの出資コミットメント額280億ドルのうち、約82億ドルは子会社である英ARMの株式の約25%を現物出資し、同ファンドを会計上、ソフトバンクグループの連結対象とする。

なるほどーー。

930億ドルのうちの280億ドルまで出した理由はそこですか。
残りの数字を他人に出させて、10兆円のファンドを連結対象にして、ソフトバンクグループの決算の
数字をロンダリングしようという腹のように思われます。

孫正義氏は6月21日(水)の株主総会に向け、あれやこれやと知恵を巡らしているのでしょうが、
これが一番の目玉だと思われます。海外他社から資金を出させて大量の現金の資金を連結して
ソフトバンクグループの財政を健全化するような決算書を出させる為に頑張りまーすみたいな
感じでしょうか。


ではソフトバンクグループの稼ぎ頭であるはずの携帯のソフトバンクですが、どんな状況か確認
しておきましょう。例のTCAの数字を確認しておきます。

●ドコモ
 2016年6月  71,613,500
 2016年9月  72,943,100 (1,329,600)
 2016年12月 73,587,900 (644,800)
 2017年3月  74,879,600 (1,291,700)

●KDDI
 2016年6月  46,589,800
 2016年9月  47,236,900 (647,100)
 2016年12月 47,829,400 (592,500)
 2017年3月  48,540,100 (710,700)

●ソフトバンク
 2016年6月  39,386,100
 2016年9月  39,367,600 (-18,500)
 2016年12月 39,288,700 (-78,900)
 2017年3月  39,310,100 (+21,400)

MVNO隆盛で、ドコモが四半期で100万回線越え、年間では400万回線クラスの純増を
見込んでもおかしくないぐらいの純増を続けています。

KDDIもmineoやUQのMVNOでガッツリ稼ぎ、年間240万回線の純増と見込まれる盛況ぶり。

で・・・ソフトバンク・・・。

唯一純減期も存在するメタメタぶり。
2017年3月に関しては、にゃんきゅっぱのワイモバイルを使って辛うじて純増を確保したと思われます。
もしかしてそれがなければ全ての期で純減だったかも?

月間の発表を無くして期ごとの発表に切り替えてくれたおかげで、全体像を掴みやすくなったなと思います。


まあこんな状況のソフトバンクを擁するソフトバンクグループですから、足元がぐらぐら揺らいでいるわけです。
孫正義氏がこのイカサマ技とも思える、ソフトバンクグループの決算書を素晴らしく見せかける大技ファンドの
実態は、こんな苦しい状況の中で生み出されたと言っていいでしょう。

どうせ中国が主体になったAIIBと同じで、主催国がその現金を吸って美味しい目を見る為のファンドで
有ることはほぼ間違いないでしょう。

取り敢えずメンツの確認。

 ・アブダビ首長国のMubadala Investment Company
 ・米Apple
 ・台湾Foxconn Technology Group
 ・米Qualcomm
 ・シャープ

まあよくもこれだけ騙したなーってのが正直な感想。(あくまで個人の感想ね)

おい、シャープよ。

だから「目の付け所がシャープなんだよ!」って言われてきたわけなんですが・・・。
外国の企業になっても目の付け所はやっぱりシャープのままのようです。
弱みでも握られてるの?



あと時価総額というか、株価の確認。

●ドコモ
 発行済み株式 40億株
 時価総額    11兆円
 現在株価    2,740円

●KDDI
 発行済み株式 26億株
 時価総額    8兆円
 現在株価    3,074円

●ソフトバンクグループ
 発行済み株式 11億株
 時価総額    9.4兆円
 現在株価    8,536円

●日本電信電話(NTT)
 発行済み株式 21億株
 時価総額    11.1兆円
 現在株価    5,263円

※時価総額の計算を一桁間違えていたので訂正しました。

ソフトバンクグループ株価は発行式株式数が少ないので株価が高いように思えますが、
実際には発行式株式数が他の大手に比べて少ないのでレベル的にはバランスの取れた
株価となっています。株数的にはドコモの4倍程度の株価で同等ということになります。

まあここまで裏付けのない株価の企業もそう多くはないのですが、「10兆円を連結対象」
という看板で更なる株価持ち上げを目論んでいるのかなと・・・はぁ。



恐らく孫正義氏は、ドコモやNTTを抜いたや抜いてないやらそんなことを言いたいのだと思うのですけど。
33億株×6000円で19.8兆円で約20兆円となっています。

サービスや製品づくりをして結果の株価や時価総額を持った日本の企業と違い、数字を作る
ことだけを追ってきた、中身のないソフトバンクの株価や時価総額とを平等に比べたくないなと
いうのが正直なところです。

でもこんなのに載せられる頭の悪い資産家がいるのかなと・・・。


やっぱりソフトバンクはやっぱりソフトバンクですね。
いやソ가 バンク・・・かw


とりあえずソフトバンク・ビジョン・ファンドの発表資料(PDF)。

これも → 「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の初回クロージング完了に関するお知らせ

  1. 2017/05/23(火) 19:16:31|
  2. 携帯
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【Kantar Worldpanel】混迷するAndroidとiOSの比率、どっちつかずの五分五分の状態に突入も日本ではAndroidが数字を押し返す状況

今月分のKantar Worldpanel ComTechの数字が発表されています。
2017年1月~2017年3月迄の3ヶ月分の対前年比較です。

2017年05月10日

KantarWorldPanel

2017年04月13日

KantarWorldPanel

1-3月期の数字はちょっとiOSが盛り返しています。
とは言え、Androidも大きく増やしている所が有るので、全体を見渡すとiOSは五分五分か
それ以下でしかありませんが。

ただアメリカとイギリスという、比較的主要な市場で盛り返しているのは印象的です。
でもよくよく考えると、iPhone 6sが振るわなかっただけとも言えます。
あくまで対前年でのプラマイですから。



では日本の状況を見ていきます。





日本では必死になってYモバがiPhoneをばら撒き始めていますが、それでも対前年でAndroidが
ぐんと数字を伸ばしています。

これは格安Android端末に本格的に火が付いたからだと思います。
ソフトバンクが必死になって、Yモバを利用してばら撒いてはいるものの、それでも逆転出来ない程
MVNO+格安端末の勢いが有るということなのでしょう。


先月分の記事
【Kantar Worldpanel】iOSのシェアが急ブレーキ、現金のおまけにiPhoneを付けて配っていないと、必要とされないことが明らかに

  1. 2017/05/20(土) 23:41:35|
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Android OとAndroid Goは、Androidの現状の問題を解決する二つの大きな進化をもたらす

Google I/O 2017で発表されたAndroid Go、Android Oと絡めながら、その存在意義などを考えていきたいと思います。

Android Goは、超低価格スマホ用の軽量版Android ~ TechCrunch
現在世界中で20億台以上のAndroid端末が使われている。Googleは次の20億のことを考えている。それを実現するためにGoogleは新しいプロジェクト、Android Goを立ち上げた。Androidの次期バージョン(Android O)の軽量版でPlay Storeのアプリに最適化されている。
プロジェクトの焦点は、非常に低機能な端末、通信環境に制限のあるユーザー、および多言語対応だ。そしてこのOSはメモリーが1 GB以下の端末でも動く。Play Storeではこうした低価格端末で動作するアプリに焦点を当てていく予定だ。

1GBメモリでもサクサク動く軽量版Android OS「Android Go」が登場 ~ GIGAZINE
Googleが開発者会議「Google I/O 2017」で軽量版Android OS「Android Go」を発表しました。Android Goは低スペックスマートフォン+貧弱なモバイル回線環境でもサクサクAndroidを使えるように設計されたカスタムOSで、専用のアプリも用意される予定です。

「Android O」についてGoogle I/Oで新たにわかったことまとめ! ~ GIZMODO

Google、次期OS「Android O」のパブリックβを配布 メモリ1GB以下の「Android Go」も ~ IT Media Mobile
より多くのユーザーにAndroid端末を使ってもらう取り組みとして、メモリが1GB以下のローエンド端末「Android Go」も2018年に導入する。
Android GoのOSには「Android O」を搭載する。また、「YouTube Go」「Chrome」「Gboard(Googleの入力アプリ)」といった、メモリ・容量・データ通信量の少ないアプリを対応させ、Google Playでもこれらのアプリを推奨する。

Android Oが期待されていたのは間違いのないことで、私も今回の目玉だと思っていました。
その期待に沿うべく現れたのが、ソースコードの管理領域の切り分けの変更でした。
ハードウエアに関係する部分以外はほぼGoogleが管理するようになります。

メーカーはカーネルとAndroid OSのよりハードに近い下層部に限り変更を許され、
Android OS本体はGoogleに全てお任せの状態になります。
これは恐らくDalvik VMがARTに変わった以上の大きな変化と言っていいでしょう。
メディア陣営の騒ぎはそれほど大きくありませんが、早期にOSのアップデートが可能と
いうことが相対的に売りになっていたiOSの牙城を大きく切り崩す変更になっているからです。

私の発想だともっとメディア陣は騒ぐべきだし、いろんな角度の解説が有ってしかるべきだと
思っています。ここの先行きをしっかり見通して解説できるライター氏やメディアが本物の
ジャーナリスト&ジャーナルなのではないかなと思っています。

というわけで該当諸氏、間違いが含まれてもいいから勇気をもって是非。


私はAndroid Oの変更はこれだけでも十分満足していました。
しかしそこはやはりGoogle、それだけでは済ませてきませんでした。

私にとってもっと大きなトピックスはAndroid Goです。
肥大をを続け、RAM 2GBの端末でももうギリギリだと私に認識させている現状のAndroid OSですが、
この期に及んでRAM 512MB~1GBにスポットを当てたOSを作ってくるとは思ってもみませんでした。

しかしRAMの価格やチーププロセッサの底上げは実際にはハイエンドほどの進化は進んでおらず、
むしろハイエンドばかりを見すぎているのではないかと、私の中では不安と怒りに近い思いがずっと
何処かに有ったのも事実です。

そこへGoogleがAndroid Goを発表、私はソースの管理の切り分けの喜びを吹っ飛ばす勢いで驚かせ
てくれました。さっさと寝たかったので最低限で作っていたの記事をまた追加編集させられる羽目に。


私は先日「Android OSの新バージョンに対して徐々に興味が薄れつつある件」なんて記事を
書きましたが、まさしくもう今後は肥大化しつつ快適化の為や豪華に飾るための機能が増えていく
だけの退屈なバージョンアップに収束していくだけで、それを支えるプロセッサの進化を口を開けて
待っているだけの日々になると思っていたからこそ書いた記事でした。

しかしGoogleはそれを見事に裏切ってきた。
まさかのAndroid Goだったというわけです。

Googleは廉価巻末をもとより無視していたわけではありません。
Google CEOのピチャイ氏はインド出身、それだけに国民の多くは低所得層だという問題を自分の
祖国の問題としてきちんと認識しています。

だからこそきちんとそういった層まで届く端末が必要だと認識ていいました。
そこで出てきたのはAndroid One。

それは一定の成功は収めたと思います。
しかし問題がないわけではありませんでした。

それはプロセッサは画面など、様々な部分で仕様が決められており、ほぼGoogleの設計通りに
組まないといけないというものでした。Googleもある意味実験OSだと割り切っていたと思います
ので、それはそれで成果だったのだと思います。

現実にAndroid One以降の廉価端末の流れは間違いなく変わったのをインド市場の観察で
確認していますから。しかも国内でもAndroid Oneの端末が発売される始末。
やっぱり軽量OSは望まれるのです。

軽量OSは以前から何度となく試みがあり、一番メジャーなところではWindows CE辺りでは
ないでしょうか。これ以前にもUNIXを実装しようとしたりなど、色んな試みは有ったと思います。
でも商業ベースで本格的にモバイル端末にターゲットを当てて軽量OSを本格的に出して
きたのは私の中ではCEが初めてだったという認識です。

このWindows CEは一定の成功は収めたと思っています。
そしてその開発のきっかけになったのは日本でのZaurus(SHARP!!!)の大成功が源流になったと考えています。
その成功がその後にPalmOSを載せたCLIE(SONY)やMobilegear(NEC)等、Zaurusの成功が
他社にも大きな波及効果を及ぼしました。その先に続いたのがWindows CEと認識しています。

またHP95LX/HP100LX/HP200LXといった電池で動く、手のひらサイズのMS-DOS機も世界的に
支持されており、チープな仕様で動作する、持ち運べるコンパクト機というものは長らく支持され
続けてきました。

だれ?
スマートホンの源流はiPod/iPhone等と言ってるのは?


まあそれはそれとして、ハイエンド向けにだけ進化し続けるAndroid OSを複雑な気持ちで
見つめてきていたのですが、私にとってAndroid Goは待ちに待っていたものです。


ただし、Googleがこれをどういう活用し方を考えているのかが未知数。

色んな記事を見ていると、

 ・512MB~1GB以下の端末向けの軽いOS
 ・データセーバー機能で最小限の通信する(オフライン状態での利用もしやすくする)
 ・10MB程度までのAndroid Go専用アプリを作成する

程度のことは分かりましたが、ただGoogleがAndroid Goをどんな運用をするのか未知数です。
GoogleはAndroid Goを新興国向けを最大の目的に掲げていることは分かります。
現状ではそれ以外の国向けにどう持っていくのかやGo向けアプリ以外のアプリは使えるのか等、
気になることが多くあります。

またRAMが1.5GBや2GB搭載した端末にAndroid Goを入れることは出来るのか。
RAMが2GB有ってAndroid Goならハイエンド並みに快適な環境になると思われますし、
可能性として残っていれば嬉しいです。

Android OSはとにかくメモリ不足についてはものすごく厳しいOSです。
メモリが足らないと、エラーを出すことはまずありませんが、ガーベージコレクション(GC)に
入ってしまい、10秒待たされた、30秒待たされた、固まった(5分で待たされたらそう感じる)等、
RAMやアプリ領域のストレージに関してのメモリ不足が出ると、急激に遅く感じられます。

逆にRAMやアプリ領域のメモリが足りていると、少々遅いプロセッサであっても、十分使えると
感じさせられる使い勝手を味わえます。AndroidがCPUパワーを食い、遅いと言われる事が
有りますが、その多くは誤った認識で、メモリ不足によるGCが遅い最大の理由だったのです。

このGCさえ回避できれば少々遅いプロセッサであってもAndroid OSは使い物になります。

旧端末で言えば、Xpeira GX(Snapdragon S4 / MSM8960 / Dual Krait)クラスのプロセッサで十分です。
Dual KraitはCortex-A15×2コアと同世代でほぼ似たような性能だと言えます。

今風のプロセッサで考えると以下の通りかなと私は考えています。

  ・Snapdragon 400 (MSM8926 / Cortex-A7×4)
  ・Snapdragon 210 (MSM8909 / Cortex-A7×4)
  ・Snapdragon 410 (MSM8916 / Cortex-A53×4)
  ・MT6732 / Cortex-A53×4
  ・Kirin 620 / Cortex-A53×8

今現在では新規端末でCortex-A53×4以下のプロセッサを搭載した端末を探すのはまず難しい
状況ですので、プロセッサ的にはもう困ることはないでしょう。

廉価端末でメジャーだったMT6732やSnapdragon 410(MSM8916)辺りをベースに、RAM 1GBも
積めば日々十分に使える端末になるということです。


ではそういった端末はどの辺りのレートになるのか。
そこ大事ですよね。

ZenFone 2 Laser(Qualcomm Snapdragon 410/メモリ 2GB)16GBが現在アマゾンで15,065円でした。
ここからRAM 1GBに減らしてもいいのですから、コスト的な余裕がさらに生まれます。
他で言えばarrows M03がプロセッサやメモリが全く同じ仕様で、アマゾンで3万円程度。

このクラスが国内標準とするとSnapdragon 410+RAM 1~2GB、ストレージ16GBの端末で、
15000円~30000円程度の端末が国内ではAndroid Goの主戦場と言っていいかもしれませんね。
Googleが日本でも使えるようにしてくれればの話ですけど。

Goが日本で出れば、端末が壊れた・落とした時の緊急端末や、割り切って持つスタイルの
使い方など、そういった端末はもう3万円以上払う必要がなくなっていくだろうと思います。


あとはGoogleがAndroid Goをどうもっていくのか。
私は新興国向けだけではなく、広く廉価端末向けとして、より安価な端末を広く使ってもらえる
ようにしてほしいなと思います。そうすればGo向けアプリも潤沢に開発されると思います。
アプリの開発は、それなりのベースが無ければできませんので、そういった地盤を固める
ことも考えると新興国のみに限らない方が、いいのではないかと考えています。


過去にはWindows CEやPalm OS等、色んなモバイル向けOSが出てきました。
数年前にはFirefox OSやTIZEN等、WEBブラウザ系OSが廉価端末向けに名乗りを上げましたが、
結局Androidが既に確固たる市場を取ってしまった上にろくに端末が出てこなかったこともあり、
ほぼ消えてなくなってしまいました。

Android Goは、Android OSと互換性を持ちながらも廉価路線で端末を開発でき、
しかもプラットフォームはAndroid端末のままでいいので同じプラットフォームで二種類の端末を
発売することも可能です。

そういった意味ではメーカー側もコストダウンがしやすく、Firefox OSやTIZENのように、
プラットフォームはAndroidと共通なのに、1ボタン仕様という独自性の為だけにAndroidとは
そのままでは端末を共用出来ないという無駄も存在しません。

同じ端末に流し込むOSを変えるだけで、動作するOSを変更できるというメリットは非常に大きいです。
賢い端末メーカーは、早期に動き始めると思います。
一旦名前を売ってしまえば、売り場も確保できますし、後続者故の色んな苦労が省けますしね。

うまくいけば売れ残り端末の再生用OSという使い方もできるかも?
今後どう発展するかは分かりませんが、夢のある発表だなと私は感じました。

  1. 2017/05/19(金) 17:47:39|
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よりエントリーレベル向けで購入しやすいAndroid GOをリリース、RAMが512MB〜1GBの軽量端末向けに・・・開発言語Kotlinを正式サポート・・・Google I/O 2017 #google #io17

Google I/O のKey Noteで色々話が出ていますが、印象的なところをちょっとだけ。





どうやらAndroid Goは512MB〜1GBのRAMを搭載した端末に向けたAndroid Oベース、
またはそれ以降の軽量プラットフォームです。

恐らくAndroid Oneの次のステップがこれになるように思われます。
現在のMashmallowやNougat等ではRAMが2GBは欲しい所ですが、Android Goで
RAMが512MB〜1GBの軽量端末でも十分な動作が出来るOSを新たに構築するようです。
私の中ではこれが今回一番の目玉でした。



Android O on your Nexus 5X, 6P, and Player, as well as Pixel, Pixel XL, or Pixel C device.







取り敢えずKotlinについては以下を参考に。

qiita.com
 ●Android開発を受注したからKotlinをガッツリ使ってみたら最高だった
 ●Kotlinを1ヶ月使ってみた







Android OSのアクティブユーザーが20億、去年の夏にiPhoneが10億台を出荷したというニュースが
出ていた
けど、それって総出荷数で、買い替えで買った端末や、すでに壊れてこの世に存在しない
端末を含んでの10億台なので、レベルの違う話ですね。
買い替えがかなりあるとみて、iPhoneのアクティブユーザーは精々3~4億程度でしょうか?
今やAndroid搭載端末は、年間12~15億台を毎年販売していると思われますので、その勢いで
アクティブ20億なのですから、iPhoneのアクティブもそれに準じてかなり少ないと思われますね。
  1. 2017/05/18(木) 03:56:07|
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Androidのアプリ市場は無料で優れたアプリが多い・・・逆にAppStoreは課金アプリだらけ?

iOSアプリの売上、2017年にAndroidアプリに抜かれる!? ~ iPhone Mania
現在、アプリ市場の売上高はiOSアプリが過半数を占めていますが、2017年にはAndroidアプリの売上高がiOSアプリを逆転する、との予測をアプリ関連調査機関のApp Annieが発表しました。

AndroidとiPhoneのアプリ市場はもうとてつもなく広い世界となっています。



2016年のダウンロード数は、iOSが290億 / Google Playが630億 / サードパーティのアプリストアが450億回。
iOSではもうAndroidのアプリのダウンロード数には到底勝ち目がないと言っていいぐらいAndroidの市場の
ダウンロード数が突出しています。

将来的な予測ではもっと差が広がっています。
もうiOSのアプリ市場ではAndroidには太刀打ちできないと言えるところまで来てしまっています。



では売上高はどんなものか。



2017年では横並びですが、ちょっとAndroid側の方が売り上げで上回ってしまいます。
もうその後は決して追いつけないさになってしまっていると思います。


Androidの方がダウンロード数が突出していますが、ここまで売り上げで違いが出てくるのは何故か?
それは各アプリマーケット内のアプリの豊富さの違いがこれを加速して生み出されています。
Androidでは良質の無償アプリが大量にあり、それで正解だと思います。

ダウンロード数と売り上げから、Androidのアプリ市場の優位さがよく分かったデータだと思います。

  1. 2017/05/17(水) 20:36:43|
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