鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

ソフトバンクがnVidia、ボストン・ダイナミクス、Schaftを買収・・・このままだとメイン産業をマイナー産業に移行し、影の存在になると私は考えます

ソフトバンクが男前なGPUの優であるNvidia、リアルキモい4本足ロボットのボストン・ダイナミクス、
2足歩行ロボットの開発をしている東大発のロボットベンチャーであるSchaftを買収したと発表。

SoftBankのNvidia株は時価40億ドルと報道――Vision Fundのプレスリリースから推定 ~ Techcrunch
先週末、日本のソフトバンクはVision Fundの最初の資金調達をクローズしたことを発表した。今回の出資コミットメントの総額は930億ドル〔約1兆円〕で、出資者にはApple、Qualcomm、Foxconnらが並んでいる。同時にソフトバンクがすでにNvidiaの株式を所有していることも何気なく発表されていた。
今日(米国時間5/24)のBloombergの記事はソフトバンクが所有するNvidia株式は時価40億ドル相当と推測している。これは持ち分が4.9%とした場合の価格で、Nvidiaの第4位の株主となる。

ソフトバンク、NVIDIAの株式40億ドル相当を取得か ~ CNET Japan
ソフトバンクが、カリフォルニア州サンタクララを拠点とするチップメーカーNVIDIAの株式40億ドル相当を取得したという。Bloombergが米国時間5月23日、状況をよく知る情報筋らの話として報じた。これによりソフトバンクは、NVIDIAの株式4.9%を保有する第4位の大株主となる。
NVIDIAは、人工知能(AI)、自動運転車、ゲーム用のチップ開発で金融アナリストらの熱い視線を集めている。同社の株価は2016年の1年間で3倍になり、2017年に入ってからも上昇を続けている。実際、あまりにも大量に株式が購入されていることから、同社株を担当するアナリストらは、NVIDIA株価急騰の要因をいまひとつ説明しきれておらず、この状態がどれだけ続くか疑問視しているほどだ。


SoftbankがAlphabetのロボット企業Boston DynamicsとSchaftを買収 ~ Techcrunch
Softbankがさきほど、Googleの持株会社Alphabetのロボット企業2社の買収を発表して、いよいよロボットに本気であることを示した。その2社とは、Big Dog(上図)を開発しているBoston Dynamicsと、二足歩行ロボットのSchaftだ。

【速報】ソフトバンクがロボット開発の「ボストン・ダイナミクス」を買収。次のPepperは高機動型か? ~ GIZMODO
本日、ソフトバンクはロボット開発企業の「Boston Dynamics(ボストン・ダイナミクス)」を買収したことを発表しました。
また、Boston Dynamicsの親会社となるAlphabet(アルファベット:Googleの親会社)との本取引の一環として、2足歩行ロボットを開発する東大発のロボットベンチャー「Schaft」の買収にも合意しているそうですよ。

私はnVidiaは上二つの記事の発表、後者ロボット系二つはWBSのニュースで知りました。
(いや、その前に株主総会組のツイッターで知ってたけどw)

この中で一番頭が痛いのはnVidiaが食われたこと。
ARM程頭を痛めてはいませんが、またまた業界の脆弱性を突かれたことには変わりなく、
ショックと言えばショックです。

まあソ가バンク的には携帯事業がもう頭打ちであることをよく認識しているので、
この先数十年をかけてロボット関連に主業態を移行させたいという先行投資の
積りなのでしょう。

この二足歩行技術がどれだけ役に立つのか、まあ見ものです。

普通に考えると二本足Pepperの登場・・・って所に落としどころを求めると思いますが、
そんなもの邪魔で仕方ないです。ボストンダイナミクス的な解決処方で二本足を実現
すると、家の中がガチャガチャになってしまいます。(そもそもPepperは家庭にほとんど
入っていないという突込みは置いといて)

やるとすればホンダとかがやっているような手法にしないと、家庭内の安全と平穏は
保てません。リアルで機敏に徹底的に転ばなければOKみたいな解決法は、
あくまでも屋外向け、しかもスタートは軍事向けというものだから許されたわけで、
屋内使用前提のPepperには応用できませんわな。勘違いしているよ孫正義氏は。
Googleは高値抜け出来てラッキーだったんじゃないでしょうかね。
ソフトバンクは欲しいとなったら金に糸目をつけないので、美味しい売却だったと思います。
尤も、ソフトバンクはこのあと騒いで騙して高値抜けする可能性は有りますけどね。

インサイダーで捕まってまへw



それはともかく、ソフトバンクが例のVision Fundで他人の金を利用して、あちこちに
買収を仕掛け、それを人工知能などに生かすという試み・・・さらにキモく生意気な
Pepper君の誕生へという道筋をつけようとしていることがなんとなく見て取れました。

実際それを目指しているのかなまだ未知数ですけど、車の自動運転程使い勝手がよく
便利なものを目指しているわけではないことだけはわかりました。

人が金を出すのは結局は便利なものか、自分のわがままを満たしてくれるものであると
いうことを理解せずに、意表を突けば何でも買ってくれると信じているソフトバンクは
まあ数十年間ムダ金を払っとけと笑える買収となってきました。


それを読み解くヒントは、今携帯端末や回線で一番力強く伸びているのは・・・?
格安端末にMVNOですな。

高額CB付きiPhoneが飛ぶように売れ、スマホの得体が知れ渡ってきたら今度は
格安なスマホや格安回線。結局売れるものは人間の欲望を満たしてくれるものです。

ソフトバンクは今後、ある程度金になってもメインの分野にはなりえない、人間の
欲望を満たしてくれないものに最大限力を注いでいてもらいましょう。

今はつぶれてくれとまでは思っていませんので、適当な感じで儲けていてください。
ロボット分野は結局は人に装着したり、人が最終的にコントロールするか、AIは人間の
補助として動作するという形態が一番浸透するでしょう。

完全独立AIはメインの産業にはならないというのが私の今の考えです。
今現在でもただでさえ大変なバグ取り作業、どれだけ進んだAIでも絶対暴走しないを
保証できる所はあるのでしょうか?結局独立系AIが実用化されるかどうかはAIの
進化よりも、バグ取りはもう完全に完了したと自信をもって出せる状態が訪れない
限りはコンシューマーへの販売は行われないと思います。特殊な用途向け、
つまり商売の規模としては決して大きくない場所で使われるだけでしょう。


そんなわけで、ソフトバンクさんさようなら。

ニッチに頑張って投資してください、今まで楽しませてくれた日々の恩は忘れません(笑)

日本の携帯業界では既に負け組が決まりつつありますし、アメリカでもちょっと笑いもの
的に見えているのですけど、まあよく頑張った方だと思います。

AIやロボット分野にはいっぱい金を落として面白いものをぜひ作ってください。
業界の朝鮮つながりでテレビなどのメディアだけは食いついてくれると思いますので。

  1. 2017/06/24(土) 14:30:29|
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アップルの機密は「NSA、FBI、米軍、シークレット・サービス」のOBをもってしても防げないほどずさんな管理、情報機密を守る為の会合の存在すらバラされて音声が漏れ漏れリークされる始末

Appleの未発表製品リーク対策会合、音声がリークされる ~ iPhone Mania
「情報漏洩を防ぎAppleの機密を守る(Stopping Leakers – Keeping Confidential at Apple)」と題された約1時間の説明会は、Appleのグローバル・セキュリティ部門の責任者らが説明者となっています。
グローバル・セキュリティ部門は、NSA、FBI、米軍、そしてシークレット・サービスといった、国家機密を取り扱う機関の出身者らで構成されています。

アップルが未発表の製品の情報が漏れ漏れすることに対して、本格的に手を打つそうです。

グローバル・セキュリティ部門はNSA、FBI、米軍、そしてシークレット・サービスという強面の
本気情報機密管理のプロの面々。

なのにこの漏れ漏れ具合・・・今迄何やってたの?

漏れているのは部品だけでなく、設計図だったり、パッケージの試し刷りだったり、
トイレに流して回収で済むとは思えないものや、どう考えてもフェンス越しに投げられ
ないもの。どうやってもブラジャーに収まらないもの等山ほど含まれています。

スイッチなどならわかりますけどね。
1.0m×1.0mよりも大きなパッケージの試し刷りなんて、トイレに流したりブラジャーに
収まるのですかね?丸めてフェンス越しに投げて見つからずに済むほど甘い
セキュリティーのくせに、鬼NDAと言われてるのですか?


私的には「NSA、FBI、米軍、シークレット・サービス」とブランドが並んで記事として
出た時点で、単なる広報との判断になってしまいました。

Appleの未発表製品情報の漏洩は、主にサプライチェーンの工場労働者によって盗み出されることで起きてきました。平均月収が350ドル(約38,000円)程度の彼らは、月収の3倍といった報酬を提示されて犯行に及びます。
工場の持ち物検査をかいくぐる手口は、従業員が持ち出した部品や製品をフェンス越しに投げたり、トイレに流して浄化槽から取り出したりといったものが一般的です。
以前には、ブラジャーの中に隠して製品の筐体、合計8,000台分を持ち出した女性労働者もいました。

はいはい。

ブラジャーの中に詰めて詰めて8000台分。

筐体ですから、電源スイッチ8000台分とはモノの物量が違います。
一回に片方4台分詰めても1000回、一日一度のチャンスで休みは全くなしで毎日盗み続けても3年弱。
片方2台なら5年以上はかかります。
休んだらその分期間は伸びていきます。


その間、ずっとバレずにそれを続けられるのでしょうかね、意外とかさばる筐体なんかを。


2014年には387台あった製品の盗難は、2015年には57台(そのうち50台は発表会の夜)、2016年には4台まで減少したそうです。

はいはい。

どんな計算になっているのかは分かりませんが、どんどん減って、2016年にはたったの
4台になったそうですよ。

私が見たリーク記事は4台分とは到底思えませんけどね。

2017年に限ると、筐体だけでいったい何台分リークされたのやら。
製品にならない試作機は盗んだ台数に入らないのでしょうかね?


私にとっては今年になって、アホ程リークされまくっているのは、アップルが無料宣伝として
漏らしているんじゃなくて、超強力なプロを使っても管理しきれない端々から漏れてるねんという、
単なるエクスキューズにしか思えないですね。

私から言わせれば、その言い訳も稚拙の稚拙。
そんな管理状態で、最高機密とか笑わせんなと言いたい。

一年に一回の発売なので、中折れする販売状況を何とか防ぐために、繋ぎにリーク情報を
自ら流しているとしか思えませんね。

そして、この不思議なセキュリティー対策会合の報道も、その一環でしょとしか思えないわけです。
こんなことをするアップルって、いよいよ打つ手がなくなってきたのかなとしみじみ考えさせられます。

毎年、対前年の出荷数の増大を狙った発売国の前倒しも、末端の末端の国まで使い果たした
感が有りますし、中国で販売数が下がり続けている中で、次期としての頼みの綱だったインドは
まだ一向にiPhoneが伸びてこない。

もう前倒しをして、売れている風を飾る為の国は残されていない。
アップルの発表をよーく精査していたら、嫌になる程前倒しを続ける毎年でしたからね。

ファンサイトやIT関連のメディアはよくこんな稚拙な手法に騙されるもんだと笑うしかなかったです。
先鋭的なジャーナリスト様ですら、この毎年の発売国の前倒しを指摘出来た人はいなかった。
少なくとも私の知る限りは。

こんな稚拙な手も報道されてしまったら一定の効果を発揮するわけですが、問題は弾切れになった時。
そう、その弾切れが今回のような趣向の変わった報道の真相だと私は考えています。


「NSA、FBI、米軍、シークレット・サービス」のOBをもってしても防げない、この漏れ漏れ報道の
実態を見て「この無能野郎、クビだっ!!」とならない現実を、ファンの方々はどう考えるのでしょうか。

私はムダ金食いとしか思えませんね。

こういう報道が有る度に、やっぱりアップルって一生好きにはなれないなと、
いつも再確認させられます。

  1. 2017/06/22(木) 02:59:38|
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iDCもBCNもiPadの販売は落ち、タブレットが世界市場で縮小傾向の中でファーウェイが大きく伸びる

ファーウェイがタブレットでもシェアトップに浮上、月次でASUS、Appleを抜く ~ BCN RETAIL
家電量販店・ネットショップの実売データを集計した「BCNランキング」によると、ファーウェイは、今年に入り、SIMフリースマートフォンと、SIMフリーのAndroidタブレットの2つのジャンルで、多数の競合を抑え、トップを走っている。
2016年7月以降、Wi-Fiモデルを含む、タブレット端末全体でもシェアを拡大。今年2月には、ASUSを抜き、2位に浮上。翌3月は、Appleを1.0ポイント上回るシェア26.2%を占め、タブレットカテゴリでは初めて月間1位を獲得した。4月は2位に後退したが、シェアは23.9%と、依然として2ケタ台を保っている。

iPad出荷台数首位を維持するも前年同期比で13%減〜IDC ~ iPhone Mania
調査会社IDCが、2017年第1四半期における全世界でのタブレット出荷台数予測を発表しました。
Appleは890万台で首位を維持したものの、前年同期と比べると13%減という、上位5社のうち最大の下げ幅となりました。

BCNランキングとIDCの世界ランキングと二つの全く違う集計で、iPadの激減&Androidタブレットの
増加という、大きな流れが映し出されました。

BCNの方は日本の国内市場の3月の一月間、IDCの方は世界市場のQ1、つまり1-3月期ということになります。
スマートホンだとこの二つの市場に連動が見られることなどほぼ無いのですが、タブレットだと結構
似たような動きとなっています。

その中でもファーウェイの伸びが共に目立っています。
iPadが頭打ちで減少の一途度たどっていて、ファーウェイがAndroidタブレットの伸びをけん引している。
まさにそれだけの事なんです。

でもこの連動はもう世界レベルで通用するんだなと感心しています。



2016年中国スマホ市場、Appleは前年の3位から5位へ転落 ~ iPhone Mania
中国スマホ市場が活気づくなか、Appleは苦戦を強いられています。
調査会社IDCの調べでは、2016年通年でのAppleのiPhone出荷台数は4,490万台で、Oppo、Huawei、Vivoに次ぐ4位でした。しかしCanalysは、iPhone出荷台数は前年比18.2%減の4,380万台で、2015年の3位から5位に転落したと推測しています。

一方、中国での2016年の集計だと、アップルが前年の3位から5位に落ちています。
中国はアップルにとって、頼みの綱と言っていいほどの販売数アップのけん引役でした。
2016年はそろそろそれも電池切れが見え始めたようです。

このことでアップルの終わりが・・・等というつもりは有りませんが、色々芳しくない
アップルへの信仰心ももはやここまでかなと思わずにはいられません。

  1. 2017/06/21(水) 01:18:30|
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日本で発売されるEssential Phone、ドコモのB21に対応の模様

「Androidの父」のEssential Phone、日本発売がほぼ確定、ドコモバンド21にも対応 ~ スマホ評価・不具合ニュース
仮にドコモからのリリースはなく、SIMフリー版オンリーだとしてもSIMフリー機種でBand 21に対応している機種は珍しく、いずれにせよ嬉しいニュースですね。

最近何かと話題に上がる、Androidの父が開発しているEssential Phone。
そのEssential Phoneがドコモ向けのB21に対応しているということのようです。

B21は1.5GHz帯で、国内ではドコモ専用の帯域です。
海外では携帯のLTE向けに割り当ては有りません。
なのでB21は完全にドコモ専用です。

そんなわけでB21に対応している端末は、ドコモが出している端末しかありません。
少なくとも私はドコモから出ている端末以外でB21に対応しているものは見たことが有りません。
一度ドコモで出たXperia Z1f (SO-02F) ⇒ Xperia A2 (SO-04F)がXperia J1 Compactとして
焼き直されたケースがB21に対応していたことが有りましたが、これは特別。

今回Essential Phoneが恐らくドコモから出ている関連以外の端末では初めてB21に対応した
ものになるかもしれません。(他に私の知らない所であったのかもしれませんが)

今後もSIMフリー端末ではB21に対応したものが出てこない可能性が高いと思います。
この帯域はドコモ専用ですし。


LTEの帯域は、アメリカでも一部ありますが、特に日本の帯域が特定キャリア専用で設定されて
いるケースが多く、端末の対応のしやすさそっちのけで、フィルターの特性を向上させやすいと
思われる技術的な理由だけで帯域が切られていると思われることがとにかく残念です。

フィルターの作りやすさという技術的な部分をいくら優先しても、端末の対応から積極的に
外されるような専用化は商業的に失敗する要因にしかなりません。
B21に対応する端末が少ない理由は、こうした日本的なアホ仕様が原因です。

標準帯域のB1はともかくとして、広く対応が進んでいるB3やB7/B8/B28のような共用帯域の
ような考え方にしないといけませんよね。B21は実はB11の後ろにぴったりくっついていて、
この二つは20MHz幅×2と15MHz幅×2の二つを35MHz幅×2と扱うことも可能なのですが、
何故そうしなかったのかなと。そうすれば対応される可能性も幾らか高まったのですが。


ドコモではB21だけでなくB28も持っていますが、B28は多くの国で対応しているので、
大丈夫だと思います。実際B28に対応している端末は見かけますしね。

  1. 2017/06/20(火) 19:16:03|
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Xperia XZ Premiumは発熱が少ない・・・買った人が一斉に「熱くない」

Xperia XZ Premium SO-04Jの国内ユーザー評価、第一声は「発熱がない!」との報告多し ~ スマホ評価・不具合ニュース
2週間ほど早くリリースされた海外版ではこちらでまとめたとおり、一部不具合報告もありますが、全体的な評判も今のところは上々。
これは国内でも同様で、なかなか順調な出だしとなっているようです。
特に目立つのは「発熱」についての報告。
発熱がない、あるいは非常に少ないという報告が目立ち、同様の報告は2ちゃんねるなどでも複数見られます。
過去のXperia機種はどちらかと言うと発熱とそれが原因のカメラ落ちといった問題が他メーカーよりも多かったという印象ですが、このXZPではこれが見事に克服されていると言った感じ。



Xperia XZ Premium (SO-04J)の発熱が少ないということで話題になっています。
「これがあのXperiaか?」というような意見が多数。

こんな言われ方をするということは、よほどZ4の時の悪名が印象として刻まれているのだろうと思います。
実際にはAndroid 6.x Mashmallowにアップして以降のZ4はほぼ熱問題が解決荒れており、その後のZ5でも
深刻な熱問題は起こっていなかったのですが、Z4の時に付いた爆熱のイメージはその後数年間も
Xperiaを苦しめることになりました。

とは言え、負荷の高いアプリを動かせば熱を持つことは確かだったので、負のイメージをそこで思い出されて
しまうことになってしまっていました。他の機種でも同じだけ発熱していてもそれは関係なしで。


そんなわけで、Snapdragon 835の力を得て、大きな余力で回せるようになり、発熱をぐっと抑えれた
端末に仕上げてきたようです。

発熱が少ないことが驚かれるのは本意ではないでしょうけど、好印象を持たれているので
恐らく悪い気はしないのでしょう。

個人的にはコンパクト機にもこのプラットフォームが下りてきてほしいなと思ってみたり、みなかったり。
いやまあSnapdragon 660や625で十分なんですけどね。

  1. 2017/06/20(火) 00:13:56|
  2. 携帯
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アップルが世界スマホシェアでついに三位落ち、一位サムスン、二位ファーウェイの時代に

Huaweiスマホ、出荷台数でとうとうiPhone超え、世界第2位に ~ 
破竹の勢いでローエンドからハイエンドまで複数のモデルをリリースしまくっているHuawei。
同社のスマートフォン出荷台数がとうとうアップル、つまりiPhoneを超えたようです。
The Economic Timesが伝えたもので、これによるとHuaweiの2016年12月の時点での世界スマートフォン出荷台数シェアは13.2%。アップルは12%だったとのこと。

2016年12月一か月という限られた集計ではありますが、中国メーカーのファーウェイが
世界のグローバル市場でアップルを抜いて二位になった模様です。

しかもiPhoneが発売して3か月後の12月という、まだまだiPhoneの数字が上がっている
時期での出来事です。それ以上にファーウェイが販売数を伸ばしたと言えるので、まぐれ
ではなく、実力でもぎ取った二位と言っていいと思います。


今後アップルが二位に浮上することが有ったとしても、ファーウェイもかなりの実力を
付けていますから、抜きつ抜かれつしながらも結局アップルの定位置が三位になって
しまう可能性が大です。

というか、私は確実にアップルの定位置は三位に沈むと考えています。
そう言えば以前から何度かそういう事を書いてきていました。
当ブログ記事
 ●アップルのiPhoneが世界シェアで何年振りかにシェア一位・・・所詮サムスンの敵失、それよりも急速に迫ってくる華為がアップルを三位を定位置に追いやる可能性が濃厚に

 ●アップル世界シェア13.1%、追い上げる3位以下のメーカー、入れ替わりが視野に


今年2月に書いた記事では2016/Q4の数字を見てももう入れ替わりはほぼ見えて
いましたが、Q4の中の12月だけに絞ると入れ替わってしまっていたわけです。
なるほど、ファーウェイの勢いの激しさが感じられたわけです。

私は、抜きつ抜かれつしながらファーウェイが二位の立場を固めていくのかと思って
いましたが、このままではもう二度とアップルが二位に浮かばないままになる可能性も
出てきました。そのぐらいファーウェイの勢いが強すぎます。
恐らく世界中に強固な販売網を構築できたのでしょう。

こうなったら利益率優先で高値でぼったくっているアップルはかなり不利になってしまいます。
インドでは旧端末の5sをかなり安い目の価格設定で売っていたりはしますが、もう焼石に水
レベルの効果しかないように思います。そもそもアップルはインド市場は不得意分野ですし。


更にアップルの背後には4位のOPPOが迫っています。
ファーウェイほど数字は伸びていませんが、急伸しているのは間違いないです。
アップルが四位に落ちる時が出てくるかもしれませんね。

どちらにしてもアップルは今以上に販売数が大きく数字が伸びる可能性はもう有りません。
逆に下がる可能性も十分にあります。

今後アップルにとって明るい話題はかなり限られた少ない分野や時期に限られていくことに
なると思います。

  1. 2017/06/14(水) 22:08:14|
  2. 携帯
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Androidの父のEssential PhoneがSB傘下のSprintが独占供給、しかし識者達からは散々な評価・・・

革命的なスマホ「Essential Phone」、SB傘下Sprintが独占供給 ~ iPhone Mania
「Androidの父」と称されるアンディ・ルービン氏によるスマートフォン「Essential Phone」を、ソフトバンク傘下のSprintがアメリカのキャリアとしては独占的に提供することがわかりました。

「Androidの父」と呼ばれているアンディ・ルービン氏が作ったスマホのEssential Phone。
これをソフトバンク傘下のスプリントがアメリカで独占販売するとのこと。

独占というのはキャリアとしてでの話で、携帯を販売している量販店のBest Buyでは普通に販売されるとのこと。

そこまではいいのですが、アメリカでの評価がなかなかのものです。

@stevekovach (Business Insiderライター)
「これは失敗の秘訣です」


@harrymccracken (Fast Company)
「Palm Preの記憶がよみがえるね、良くない意味で。別の時代の話だけど。」


@jonfortt (CNBC司会者)
「うむむ・・・」


この意見からも、アメリカでのスプリントの評価が透けて見えますね。
それは決して芳しいものとは思えません。

さすがにアメリカの消費者や識者は騙せない。
日本人は散々騙してきましたけどね。

  1. 2017/06/13(火) 19:31:24|
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Xperia XZ Premium&Xperia XZに早くも2017/6/1版セキュリティーアップデートが配信

Sony Mobile、Xperia XZ Premiumに45.0.A.5.8へのアップデートを配信開始 ~ juggly.cn
45.0.A.5.8 の変更内容は公開されていませんが、アップデート後には 2017 年 6 月 1 日版の Android セキュリティパッチが適用されていたので、セキュリティアップデートが実施されたと見られます。

Sony Mobile、Xperia XZに41.2.A.7.8へのアップデートを配信開始 ~ juggly.cn
今回のアップデートでは、Google が先週公開した 2017 年 6 月分の Android セキュリティパッチが適用されており、アップデート後のセキュリティパッチレベルは「2017 年 6 月 1 日」に変わります。

ソニモバがXperia XZ Premium&Xperia XZに2017/6分のセキュリティーパッチ入りのアップデートを配布。
勿論海外のグローバル版オンリーですけど。

Xperia XZ Premiumには9日段階ですでにパッチが配布されており、相当素早いアップデートの態勢が
敷かれている事が伺えます。ユーザーから見るとNexusやPixelを購入したのと同じかそれ以上の
新鮮な状態が保てるこの体制は、Xperiaシリーズへの信頼感を高めると言っていいと思います。

奇をてらった変な機能の追加や、滅多に使わないサイズ増・重量増・コスト増の機能を搭載される
よりも大きな購入動機になりえるアップデートだと思います。


ちなみにNexus / Pixel / Android Oneには6月5日配信開始です。
2017年6月分のAndroidセキュリティパッチの配信が開始 ~ juggly.cn
Google は 6 月 5 日、Android で発見された様々な脆弱性に対処するセキュリティパッチの 2017 年 6 月版を公開し、Nexus / Pixel / Android One デバイス向けにアップデートの配信を開始しました。

私のNexus 9には9日の金曜日に配信が来ていました。



個人的にはこれでモバイルSuicaが使えたら国内キャリアモデルとサヨナラ出来るので、後はそこだけ
なんとか頑張ってもらいたいなと思っています。
あーそれとエリアメールのETWSへの対応とそのブラウザアプリも。(既に入ってる?)

私にとってはスマホとしての標準機能と上記の機能以外は必要ないです。

国内キャリア版は、鬼消せないドコモアプリとか、本気で邪魔でしかないアプリが山とあり、
出来る限りキャリア版端末から離れたくて仕方がない状況です。
そう思っている方は少なくはないでしょう。

なんでキャリアって知恵がついてきたユーザーが脱出したがることばかり行うのでしょうね。
私は冒頭に書いたアップデートの方が、どれだけ消そうと頑張っても消しきれないクソアプリを
ねじ込まれるよりもよほど購入動機として魅力的に映るのですけど・・・。

  1. 2017/06/13(火) 16:38:01|
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鈴の音情報局スマホ・携帯端末アクセスランキングのOSのバージョンを一世代分アップしました

当ブログの[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] ですが、以下のように次期バージョンに対応しました。




ちなみに去年バージョンはこれです。
参考用に残しておきます。
その内Android 8.xやiOS 11が増えてきたら数字が合わなくなっていくと思いますが。

  1. 2017/06/09(金) 20:59:36|
  2. 携帯
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現在利用の交通系カードと好きなクレジットカードを組み合わせて利用できるスマートEXをJR東海・西日本が導入

新幹線に新チケットレスサービス「スマートEX」導入へ - JR東海、JR西日本 ~ まいなびニュース
JR東海とJR西日本は9月末(予定)、エクスプレス会員以外でも交通系ICカードで東海道・山陽新幹線を気軽に利用できる新しいチケットレスサービス「スマートEX」(スマート・イーエックス)を導入する。

東海道・山陽新幹線のチケットを購入・利用する時のチケットレスサービスのスマートEXを
JR東海とJR西日本が導入するとのこと。

9月末に導入するようですから、iPhoneでの利用も大いににらんでいることでしょう。
今迄のEXPRESS予約との違いは以下の通り。



年会費が無料になり、専用カードが必要なくなって日常使っている交通系のカードを登録すれば、
それをそのまま乗車に利用できるという優れたものです。
交通系カードもクレジットカードも好きなJR系のものを登録でき、JRとは思えないぐらいに
柔軟性に溢れるものになっている模様。

公式スマホアプリ「EX予約アプリ」配信が既にスタートしており、そちらでじかに予約などが出来るようになっています。
ただしiOS版はTouch IDに対応しているのですが、Android版でのログインは生体認証に対応しておらず、
そこはもうちょっとどうにかしてもらいたいものです。てゆうか、搭載機種には対応してよw

こういう所は詰めが甘い。

  1. 2017/06/09(金) 19:34:20|
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