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鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

BCNランキングがiPhoneの集計を意図的に有利に変更?これは汚すぎる変更技だろ!!!!

スマホ端末販売のBCNランキングの数字、集計方法がちょっと変化しています。

AQUOS sense3が2位に上昇、iPhone 11 Proを逆転<スマートフォン(シリーズ別)売れ筋ランキング> ~ bcnretail
 「BCNランキング」2019年11月25日から12月1日の日次集計データによると、スマートフォン(シリーズ別)の実売台数ランキングは以下の通りとなった。

※注釈:本ランキングのシリーズ別とは、同一名称の製品を、キャリア、SIMフリー、容量、カラーを問わず合算集計したものです。

1位 →(前週1位)iPhone 11(アップル)
2位 ↑(前週3位)AQUOS sense3(シャープ)
3位 ↓(前週2位)iPhone 11 Pro(アップル)
4位 →(前週4位)iPhone 8(アップル)
5位 →(前週5位)iPhone 7(アップル)
6位 →(前週6位)Galaxy A20(SAMSUNG)
7位 →(前週7位)P30 lite(Huawei Technologies)
8位 ↑(前週10位)Xperia 8(ソニーモバイルコミュニケーションズ)
9位 →(前週9位)iPhone 11 Pro Max(アップル)
10位 ↓(前週8位)Xperia 5(ソニーモバイルコミュニケーションズ)

*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。

携帯完全分離から2カ月、シャープのAQUOSがiPhone射程圏内に、11月のスマホランキング ~ bcnretail
10月1日に携帯電話の端末代と通信費の完全分離がスタートしてから約2カ月。全国の家電量販店・ネットショップからPOSデータを集計した「BCNランキング」における2019年11月の月次集計データによると、スマートフォン(スマホ)の販売台数ランキングは、AQUOS sense3 SH-02M(シャープ)が前月の圏外からいきなり2位にランクインしたほか、Xperia 5 SO-01M(ソニーモバイルコミュニケーションズ)が前月348位から7位に入ったのが大きな動きだった。

1位 iPhone 11 64GB(SoftBank)
2位 AQUOS sense3 SH-02M(シャープ)
3位 iPhone 11 128GB(SoftBank)
4位 iPhone 11 64GB(au)
5位 iPhone 11 128GB(au)
6位 iPhone 11 Pro 256GB(SoftBank)
7位 Xperia 5 SO-01M(ソニーモバイルコミュニケーションズ)
8位 P30 lite MAR-LX2J(Huawei Technologies)
9位 iPhone 8 64GB(au)
10位 iPhone 11 64GB(NTT docomo)

*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。

見ての通り、毎週発表されているBCNランキングの週間のランキングと、月間のランキングです。

しかしその二つは集計方法が違っています。
週間ランキングだけ以下のような注釈がついています。

※注釈:本ランキングのシリーズ別とは、同一名称の製品を、キャリア、SIMフリー、容量、カラーを問わず合算集計したものです。

なんで?
なんで週間ランキングだけ?

しかも週間ランキングだって、少し前までは月間ランキングのようにキャリアやSIMフリーは別集計だったはず。
それを何故か突然キャリアごとの集計をやめ、全部をまとめてしまっています。

答えは簡単。
キャリアごとに分けていたらiPhoneの一位が守れないからです。

週間ではAQUOS sense3(シャープ)が二位につけていますが、これが余りに勢いがすごく、キャリアごとを
纏めないとiPhone 11(アップル)が負けてしまうのでしょう。


何としてでもiPhone勢の一位を死守すべく強力なアップル応援団のBCNとしては、ムービングゴールを
せざるを得ないというわけです。それともアップルからお願い(お金?)がいった?

そもそもBCNのスマホの集計は、キャリアショップが含まれておらず、スマホのランキングについては
全く市場の正確な状況を示していません。ドコモオンライン等のキャリア直販の経路なんかはiPhoneは
壊滅的な状況なので、これを含めると本当の国内販売の順位が出てしまい、国内シェアもバレてしまうので、
iPhone応援団的には非常にまずいのです。
またアマゾンやExpansysやEtoren、Banggood、AliExpress、Gearbest等、こういった販売経路では
海外Android端末を直に購入する動きが非常に活発で、これも含めてしまうとAndroidのシェアがめちゃくちゃ
上がるので、これも含められません。Kantar World Panelが比較的実態を表しているのだということが
バレてしまうので非常にまずいのです。



では何故月間では従来のままのキャリアごと集計を維持したのか?
週間と同じルールで集計をするとどうなるのか、今月のデータを使って実際にやってみましょう。
順位の変動は私の予想含みなのでそれを含んで見てください。(合算したiPhone 11 128GBの順位を一つ繰り上げてます)

1位 iPhone 11 64GB(SoftBank)
2位 AQUOS sense3 SH-02M(シャープ)
3位 iPhone 11 128GB(SoftBank)
4位 iPhone 11 64GB(au)
5位 iPhone 11 128GB(au)
6位 iPhone 11 Pro 256GB(SoftBank)
7位 Xperia 5 SO-01M(ソニーモバイルコミュニケーションズ)
8位 P30 lite MAR-LX2J(Huawei Technologies)
9位 iPhone 8 64GB(au)
10位 iPhone 11 64GB(NTT docomo)
11位 iPhone 11 Pro 256GB(au)
12位 Galaxy A20 SC-02M
13位 iPhone 11 128GB(NTT docomo)
14位 arrows U 801FJ
15位 AQUOS sense3 SHV45
1位 iPhone 11 64GB(アップル)
2位 iPhone 11 128GB(アップル)
3位 AQUOS sense3 SH-02M(シャープ)
4位 iPhone 11 Pro 256GB(アップル)
5位 Xperia 5 SO-01M(ソニーモバイルコミュニケーションズ)
6位 P30 lite MAR-LX2J(Huawei Technologies)
7位 iPhone 8 64GB(au)
8位 Galaxy A20 SC-02M
9位 arrows U 801FJ
10位 AQUOS sense3 SHV45






11位以降はスマートフォン月間売れ筋ランキング  集計期間:2019年11月01日~11月30日から引っ張ってきたものです。
見ての通り、Androidだらけになってしまいます。

iPhoneが比較的有利な集計ポイントから集計してもこの有様です。
上記のように、国内の本当の集計を出してしまったらアップル応援団にとってはもう恐怖の集計となること請け合い。

んなわけで、アップル有利になるように少しでもありとあらゆる小細工を用いて集計方法をその時々で変える
ムービングゴールな集計がBCNランキングというわけです。

AnTuTuやGeekbench、そしてBCNランキングなどの集計、印象操作に使える物は何でも使うマーケティング、
それがアップルだと私は認識しております。





で、BCNランキングですらでもこんな有様な結果・・・。

Appleのティム・クックCEO、来日! ~ GIZMODO
ティム・クックが話しにやってきた!どこにきた!(おもてさんどうー!)
ことばのとおりに枯れ葉舞う、12月もなかばに差し掛かろうかという東京・表参道。晴れてそれほど寒さは感じないものの、西日が傾きはじめそうな日曜日の午後3時すぎ、Appleのティム・クックCEOがApple 表参道に現れました。来日したのね!

ご本尊様が日本詣でというラスボス投入。

信者固めが一見うまくいっていたと勘違いしていた日本の市場が余程やばいのでしょう。
まさかのサプライズ。

中国ダメ、日本ダメ・・・ゆるして~~、みんなiPhone買って~~~ってところでしょうか。


でもね、日本でiPhoneが売れていたのは、あくまでも回線代金とごっちゃにして、Androidユーザーが
支払った回線代金迄値引きの原資にして、iPhoneを安く売りまくっていた結果なのですよ。

しかもキャリアに奴隷契約を飲ませて、店の一番いい場所にiPhoneを展示させる。
Androidを買いに来た客を無理やりiPhoneに変えさせる。
私も何度も店頭でiPhoneを無理に勧められた経験有りです。
iPhoneの販売ウザい。


ティムCEOが動くということは、よっぽどヤバいのでしょう。


あれ?・・・・・・・おい!!

iPhone Mania
 ●iPhone11シリーズの売れ行き、Appleの予測を上回る好調ぶり
 ●iPhone11シリーズの売れ行きが好調〜Appleはサプライヤーに10%増産を指示


  1. 2019/12/09(月) 12:21:43|
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3G停波、3キャリアの予定が出そろいました

リクエストが来たので・・・私も気にはなっていたネタ。

各社の3Gサービス終了計画
 ●[終了:2026年3月31日] 【ドコモ】「FOMA」および「iモード」のサービス終了について(2019年10月29日発表)
 ●[終了:2022年3月末] 【au】CDMA 1X WIN」サービスの終了について(2018年11月16日発表)
 ●[終了:2024年1月下旬] 【ソフトバンク】3Gサービスの終了について(2019年12月6日発表)

大手三社の3Gサービス終了の案内が出そろいました。

発表も終了も一番手はauのCDMA 1X WINです。
auはCDMA 1X WINと、WCDMA系とは違うCDMA2000系なので、4Gの企画への乗り換えには一定の
ハードルがありました。

LTEへの乗り換えは大きくエリアの縮小を伴いましたが、途中から3Gに対応しない端末を出したり、
苦労をしながら4G単一エリア構築で3社の中で一番汗水を流してきたキャリアだと思います。
トラブルもエリアも大きく問題を抱えながらそろそろ問題を先に出してしまった感があり、そのお陰で
4G化の速度が他のキャリアと比べて速く3Gの停波が3キャリアの中で最速になったと思われます。

2年後にソフトバンクが停波を迎え、更に二年後にドコモが国内サービスで完全に停波をしてしまいます。
ドコモが終了をしたところで国内の3Gサービスが完全停波して、日本から3Gサービスが無くなります。


恐らく世界でも遅くまで3Gサービスを維持している方だと思われます。
3Gサービスはドコモが世界に先駆けてサービスインしました。
しかし世界最速に拘ったことや2Gのmovaの収容容量が切迫していたこともあり、ドコモは3Gの規格が
完全に固まる前にリリースし、その後Release '99が発表されたのですが、結局ドコモが基地局改修を進め、
ドコモも世界標準への対応を完了しました。

サービスインからしばらくは3Gを本格的に利用するユーザーもキャリアもそれほどなかったのですが、
ドコモが3ケタFOMA機種を出した辺りから一気に国内キャリアの移行が加速し始めました。


ドコモが最後の方まで3Gを維持する理由は、自身が世界に先駆けて開発をけん引して流行らせたW-CDMA方式の
幕引きをするという責任感なのかもしれません。

3Gは3.5Gとして、HSDPA/HSUPAと大幅な高速化を果たしましたが、最終的には3.9Gとドコモが名乗ったLTEへと
移行してしまいました。3.9Gとは言え、技術的には4Gそのものですから、他社がLTEを4Gと呼び始め、
結局ドコモもそれに従うことになりました。この辺りインテルの86系CPUの流れに少し似ていますね。


4Gからは5G、6Gと進化したとしても、エンコードなどの技術的には共通項で、帯域幅などの違いが大きな
差となっており、基地局装置が3Gよりも共用化しやすいということからも、明確な携帯電波の停波は3Gの
システムが最後となります。

例えば4G向けの端末は、5Gや6Gの時代でも使える可能性が大です。なので今後このような大きは
停波イベントは存在しなくなります。

今後は帯域ごとに切り替えていくことになりますが、その端末が対応している帯域は初期のLTE端末でもずっと
使い続けられることになっています。(中には余りにも古い端末が切られる可能性は無きにしも非ずですが)



そんなわけで、最後の停波イベントが2022年~2026年にかけて順次登場します。
まずは3Gとは言え、CdmaOneと初期のCDMA規格だったauが2022年位停波を迎えます。
韓国とのローミング用途でauのCDMA2000系が韓国側の人から指定されていたことも私の周辺であったり、
一部のCDMA2000系のキャリアとの互換性の為に生きながらえた所もありましたが、CDMA2000系が、
LTEでW-CDMA系に合流し、世界で規格が統一されたことで色々便利になりました。

異端規格が故に、先頭グループでの停波イベントとなる模様です。
とは言え、まだ2年いくばくか程度は期間が有りますけどね。
いまCDMA2000系対応の端末はもうかなり減っていると思われますし、CDMA2000系オンリーの端末は
もうほぼ撲滅済みではないでしょうか。最後までどの程度残っているのかも気になる所です。


ぎゃくにドコモやソフトバンクのW-CDMA系はローミング用途が結構ありましたから割と長生きすると思われます。
とは言え途上国程GSM→LTEと直接移行し、3Gのサービス自体を行わなかった国も少なくないので、W-CDMAの
停波も結構スムーズに行われるような気がしています。

私も3G端末は現状で一台維持してはいますが、6年後も維持できているかどうかは分からない所もあり、
mova停波の時のように停波祭りに参加できるかどうか既に分からないなという気持ちが有ります。
しかし最後の停波祭り、参加できるものなら参加してみようとは思っています。

  1. 2019/12/08(日) 16:55:56|
  2. 携帯
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Snapdragon 865で、クアルコムがユーザーの端末のGPUドライバーを直接アップデート可能にする仕組みをGoogleに入れさせる快挙

きたきたきた~~~っ!
本家Googleではなく、クアルコムから予想外のプレゼント。

Qualcomm、スマホ用GPUドライバをPlayストア経由で更新 ~ PC Watch
Qualcommは12月4日、Snapdragon 865の技術的な概要を発表し、CPUやGPUなどの詳細などについて説明。このなかで、Android向けのGPUドライバを、Google Playストア経由で配布する計画を明らかにした。
発表なかでもっとも注目を集めたのは、「アップグレード可能なGPUドライバ」だ。現在Android OS向けのGPUドライバ単体では配布されておらず、OSとセットでしか提供されていない。そのため、ドライバがアップグレードされるタイミングは、Android OSのリビジョンやバージョンが上がるときに、端末メーカーがOTAでパッチを配布するタイミングとなり、ユーザーが知らない間にバージョンアップされるかたちとなっている。

「Snapdragon 865」はGPUのドライバーソフトのアップデートが可能に ~ ケータイ Watch
ゲーミング機能の紹介の中で触れられたもので、クアルコムではSnapdragon 865がもたらす“デスクトップPCのような機能”として、ドライバーソフトの更新を紹介。これまでのAndroidではまったく実現されていなかった仕組みを、今回、初めて盛り込んだ。
ドライバーソフトは、Google Playストアで配信され、いつでも最適化された機能を楽しめるようになる。

なんとGooglePlay経由で、GPUドライバーを更新できる機能が提供可能になるみたいです。

これが出来たらな・・・と思いながらも、さすがにスマートホンでは可能にはならないだろうと諦めていた機能ですが、
まさかクアルコムがGoogleの固い扉をこじ開けてくれるとは思ってもみませんでした。


Android OSでこの仕組みを入れるには、Windowsとは違ったハードルが有ります。
まずはOSの制限。

通常GooglePlay経由でアプリとしてドライバーソフトを送り込むにはroot権限が必須です。
root権限が無い状態でGPUドライバーをインストール可能にするにはGoogleも頭を痛めたことでしょう。

インストールできるようにするだけなら簡単でしょうけど、セキュリティー性を維持したままそれを可能にするには、
相反する問題を解決する必要が有ります。まあでもGoogleのことですから何とかしたのでしょう。

次に大きな問題は、Android端末はハードによってGPUの組み込まれ方がまちまちだと思われる事。
割り当てられたIO空間やその接続方法など、ある程度チップセットで幾通りかに収まるとは思いますが、
中にはおかしな接続がされている場合も想定する必要が有ります。
(おかしな接続された機種はアップデート不可でいいと思いますけど。)

今の所Snapdragon 865だけなの話なので、プロセッサ内にGPUが内包されているのでこのケースでは
機種ごとに違うということは無いと思われますが、恐らく今後このドライバーのアップデートに関しては広がりを
見せていくと思われます。高性能GPUをUSB4経由で外付けという可能性も将来的には考えられます。
もしかするとAndroid 11で対応されるのか、Android 10にこの機能が年明けぐらいのタイミングで降ってくるのか、
全く分かりませんが。Googleとしては11の鳴り物入りの機能として温存したい・・・かな?

GooglePlay経由で配布されたファイルはAPKファイルとなっており、それは中身はzip形式なので、
色んなファイルがパッキング可能です。インストーラーとinfファイル、複数のドライバーファイルを入れておき、
インストール時にはインストーラーが対応ファイルをインストールするという形が取れると思われます。
Windowsのように複数ドライバーをインストールしておき、立ち上げ時に存在するGPUに対応するドライバーを割り
あてるのか、インストール時にGPUを確定してしまうのか、そこは分かりませんが、私としては大歓迎したい機能です。


この仕組みは当然ながらGPUだけではなく、他の機器のアップデートやインストールに繋げることも可能です。
場合によっては機能追加の為にこの仕組みを利用しようと思えば出来てしまうと思います。
色々危険ですけどね。

でも安定してそう出来るようにするには、Googleがある程度は設計の為のガイドラインを出すべきでしょう。
Android Oneである程度のハードのガイドラインを出しましたが、そのお陰で色々つごいうのいい状態が出来ました。
本チャンのAndroid OSでもそう出来るように大まかなガイドラインを示すには、今後の互換性を高く保つ
為には必要な事かも知れません。自由度も大事ですが、それは外部のデザインのみにしておき、
内部はある程度の統一性を持たせるのも悪くないと思います。


ちょっと発表された機能でかなり夢見てしまいましたが、しかしスマホでは有り得ないと思っていたことだけに
少しテンションが上がっています。あとすごいのはGPUメーカーが、Googleや端末メーカー、キャリア迄乗り越えて
直接ユーザーに配布できる仕組みなのがとてもいいです。

今迄なら、端末メーカーやキャリアの怠慢や意図的な陳腐化を目論んだアップデートの廃止は数多くありました。
しかしGPUメーカさえやる気が有れば、ユーザーに直接送ることが出来るこの仕組みは最高ですね。
ますますAndroid端末とiPhoneの差が広がったように思います。

  1. 2019/12/05(木) 23:35:33|
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クアルコムの本気、Snapdragon 865/765/765Gを発表・・・当然765に熱い期待

クアルコムは次期ハイエンドプロセッサを発表。

ハイエンドからゲーム向けまで! Snapdragon 865/765/765Gをクアルコムが発表 ~ ASCII.jp×デジタル
クアルコムは米国ハワイ州のマウイ島で、12月3~5日(現地時間)の3日間に渡り、自社イベント「Snapdragon Tech Summit」を開催する。初日にあたる3日には、クアルコムの社長、クリスティアーノ・アモン氏らが基調講演に登壇。次期ハイエンドモデル向けチップセットの「Snapdragon 865」や、5Gモデムを統合したミドルハイ向けの「Snapdragon 765」、さらにそれをゲーム用途に拡大した「Snapdragon 765G」が発表された。

クアルコム、5G対応の「Snapdragon 865」「Snapdragon 765」を発表 ~ ケータイWatch
米クアルコム(Qualcomm)は、5G対応の新たなチップセットとして、ハイエンド向けの「Snapdragon 865」と、ミッドレンジのスマートフォンなどでの利用を想定した「Snapdragon 765」「Snapdragon 765G」を発表した。
7nmプロセスで製造される製品のなかでは、CPU、無線処理、グラフィック処理、カメラ、AIいずれも競合よりも優れているとクアルコムでは説明している。

トップオブトップのSnapdragon 865、ミドルハイ・・・というか、セカンドハイエンドと言ってもいいSnapdragon 765/765Gを
同時に発表されました。なんとまあ豪勢な・・・。

そのSnapdragon 865を搭載したスマホを来年の1~3月の間に発売するとの発表も。
二社とも中華の有力メーカーです。
でもファーウェイやサムスンのようなトップメーカーじゃない所が率先して先頭組として名乗りを上げている所が
今回の特徴です。この懐の深さがAndroidのいい所です。

ケータイWatch
 ●OPPO、次のフラッグシップはSnapdragon 865搭載の5Gスマホ
 ●シャオミ、Snapdragon 865採用の「Mi 10」を予告


でも私の期待は865ではなく、765/765Gのほうです。
もう多くの場合は真のハイエンドはオーバースペックだと思っています。
クアルコム自身も既にそう考えているようです。
その証拠にクアルコムは765Gと、ゲーミング用途に765シリーズを当ててきました。

恐らく価格とゲーム向けの性能を考えると、765シリーズがちょうどいいスイートスポットになるのだろいうと思います。
現に私はPixel 3aでSnapdragon 670で、ずっしり重いはずの3Dゲーム(World of Warships Blitz)を普通に遊べています。
恐らく765クラスでも670の1.5倍程度の性能は有るだろうと私は勝手に想定しています。
AnTuTu v8で30万は点は楽に超えてるぐらいですかね35万にも届く・・・?
もはやこれ以上の性能は何に使うんだよって感じです。
私的にはこの余力は是非省電力に生かしてほしいなと思っています。


765ですらオーバースペックで、730程度の性能で多くの人は十分ハイエンドを使っている気持ちになるのではと思います。
710~730程度で、まずそれ以上がよっぽどでないと欲しいとは思えなくなってきているのですよね。
あくまで私の考えですけど。


とは言いつつも、765/765Gには相当な期待をしています。
欲張った使い方さえしなければ、恐らく驚異のバッテリー持ちを見せるのではないかなと。
まあまだどこまでそれを意識して作られているのかや、設計思想を全く見ていない状態での想像ですけど。
やはり865のようなハイエンドはある程度バッテリー消費を犠牲にしてでも性能を取っていると想定されます。
それもこれも全部AppleAプロセッサがバッテリーの持ちを犠牲にしてでもベンチの数字を追った悪循環の
しわ寄せだと私は考えております。

下らないベンチ競争の成れの果てには期待はせず、手ごろな性能、手ごろな価格、その上で余裕の
バッテリーの持ちという理想を描いているのです。

ここまで来ると色々煮詰まっており、目を瞑って適当に端末を買っても変な凝り方をしていない限りは
ハズレの端末が混じる可能性がどんどんと下がってきました。有難い話です。


765はミドルハイクラスというには性能が有り過ぎて、ハイミドルクラスと言っていいかもしれません。
(勝手にAnTuTu v8で30万点~35万点越えを想定して言っています)

となると、650系の6xxシリーズに私の期待が寄せられることになります。
ミドルハイクラスです。AnTuTu v8 15万点~25万点レベルのプロセッサですね。

それと600~64xシリーズのミドル帯、4xxのローエンドクラスがぐっと底上げして実用性が高まります。
ミドル帯はAnTuTu v8 10~15万点クラス、7~10万点クラスがローハイクラス、~7万点がローエンド。
昔なら~4万点以下がローエンド、4~7万点クラスがミドルだったことを思うとえらく贅沢になったものです。


でもこの底上げが非常に重要なんですよね。
1~3万円程度のローエンド端末がものすごく充実し始めているのですよ。
その起点になるのが765/765Gの存在なんですよね。

そんなわけで、めちゃくちゃ期待しています。

  1. 2019/12/05(木) 00:00:09|
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Pixel 3aに今月のアップデート、日付は・・・え?12月5日!?!?

マメに毎月アップデートが来るPixelですが、今月はやたらと早く来たな~って思っていたのですが、
画面を見て見てえ?となりました。

 

そうですよね。

Androidのアップデートは最低限分の内容で、毎月1日版と5日版が有るのですが、Xperiaは手数を
かけたくないのか、伝統的にフル版ではない1日版を使っていますが、さすがに本家Pixelは5日版で
アップデートされます。

その5日版を使ったアップデートが3日に降ってきたという・・・しかも今日の朝にアップデートがきていて
知らずにアップデートが終わる前に家を出てしまいました。一日中アップデートしてくださいのアイコンを
保持したまま過ごしました。家に帰ってきてからWiFiでアップデートしました。


iOS13がよく燃えているさなか、ただでさえ快適で安定しているAndroid 10を搭載しているPixelが、
更に穴をふさいで、何らかのアップデートがされていくという幸せ。

Pixel 4シリーズはバッテリーが持たなさすぎて買う気がしないですけど、Pixel 3aはバッテリーが
めちゃくちゃ持ちます。かなりガッツリ使っても夕方でもだいたい70%前後程度は残っています。



あ、ちなみに二台ともモバイルSuiCaを入れていますが、モバイルSuiCaはポイント還元が一つしか
登録できないんですよね。まあスマホを二台使っていて、しかも二台にモバイルSuiCaを入れている
人ってかなりレアだとは思いますが、そろそろスマホを複数使う需要も有り得るんじゃないかなって
思うんですよ。

ちょっと出かける時とか、例えば近所のコンビニ程度ならスマホ一つだけ持って出る事も少なくないです。
ドラッグストアでもスマホ一つだけ持って出かけるのはよく有ることです。
財布も何もなくても、スマホだけを持って出ればモバイルSuiCaで払えるのは大きいです。

安定しているし、それだけ持って出ればだいたいの買い物が出来てしまう。

Pixel 3aは使っていて快適で手放せません。
ポイントがつく方ををPixel側のモバイルSuiCaを登録しているのも有りますが、利用率が高いのはPixel側です。
いやー、本当にいいですよ。
日々大満足です。

  1. 2019/12/03(火) 20:46:28|
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これがアップル品質、たった一アプリの設定ファイルのミスでiPhoneの端末全体に影響

先の記事のコメ欄で頂いているマッチングアプリをインストールしたiOS13で設定画面が落ちるやつの件です。

公式ページでその詳細な内容が説明されています。

PairsをインストールすることでiOSの設定アプリが強制終了してしまう問題について ~ Medium(Pairs事業部)

■発生した問題について
問題の事象についての詳細は次のとおりです。
Pairs(v81.0.0)をインストールすることでiOSの設定アプリが強制終了する問題が発生する
Pairs(v81.0.0)をiOSからアンインストールすることでこの問題は解消する。

■なにが原因だったか
結論としては、Settings.bundle内に配置するplistに無効な値が入っていたことが原因でした。

おおーーーっ、あの事件はアプリ側のバグ。
単純な設定ミスでした。

とりあえず各種記事で世間の状況を確認。

【iPhone】設定が開けない、落ちる問題がiOS13.2.3で報告 Pairsの削除で改善する事例も ~ SBAPP
iOS13.2.3アップデートを適用した一部iPhoneで「設定アプリが開けない」「設定アプリが数秒で落ちる」といった問題が日本国内を中心に相次ぎ報告されています。
iPhoneの復元で改善したとの声もある一方、恋活や婚活を支援するマッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」の削除による改善例が多く報告されています。

iPhoneで設定アプリが開けない・落ちる不具合の原因と対処法 ~ スマホ評価・不具合ニュース
先日リリースされた最新iOSバージョン、iOS 13.2.3。

いくつかのバグ・不具合修正がされ、ようやくある程度まともに使えるようになってきた、という声がある一方でまだSafariが真っ白になる問題や一部でデータ通信切れ、電波ロス問題などが断続的に発生しているよう。

そんな中、今回のiOS 13.2.3以降に今までにはなかった新たな不具合が発生しているようです。

■「設定」アプリが開けない、落ちる、強制終了する
具体的には「設定」アプリを開くと強制終了してしまう、という問題でTwitter上を中心に複数の報告が挙がっています。



ぶっちゃけ「アプリの設定ファイルのミス」というか手抜きな設定ファイルの作成が原因ですね。
悪いのは適当な処理で出してしまったアプリ側で間違いない・・・と言いたいところですが・・・。


いやいや。

世界中で何億台も使われる、10億台クラスも使われるOSがこんな単純な設定ミスで落ちて使えなくなるとか、
どんなエラー処理しているんだよ・・・って感じです。

設定をミスったアプリの設定が出来なくなる程度なら、一応他に影響を与えていないのでまだ許せますが、
他のアプリに影響が出るとか、64bit時代の品質ではないでしょう。

これって例のgoto fail;級レベルの品質の低さですね。
なんでアプリの設定ファイル一つのことで、まるまる設定アプリが使えなくなっちゃうんですか。

馬鹿げ過ぎです。


これがアップル品質。

goto fail;の頃からiOSの品質は何も変わっていないということです。


さて、そんなわけでその低品質によって生み出されたものは・・・。

iOS13.2.2で新たな不具合?今度はBluetooth&WiFi接続に問題発生か ~ スマホ評価・不具合ニュース

馬鹿かよ。
なんでiPhoneを買う人って、それを理解出来ないのでしょう。


それを受けて、アップルは反省・・・。

「バグだらけ」iOS 13をアップルが反省、iOS 14で開発方法を変更か ~ engadget

はいはい、iOS8の時から言っていることは全く成長せず。
同じ事ばっかり言っているので、喉元過ぎたら・・・でしかないってことですね。

例え14が良くなっても、そのうちまたやられますよ。

goto fail;級レベルの品質の低さのままここまで来ているのですからどうせまた同じことを繰り返します。
ぐちゃぐちゃのソースコードを未だに弄っていて、実力も無いのに整然と作られいるAndroidに対抗しようと
しているのですから、はなっから無理な話です。

Androidはそのきれいな設計のお陰で初期の頃は少し動作が重かったのですが、今はその贅沢な設計の
お陰で機能を増やしても重さは変わらないので非常に快適です。
シンプルに作って、ボロい家屋に建て増し建て増ししたような設計のiOSは重くなって当然の上に、
goto fail;級の汚いソースが降りかかるわけですから、そう簡単に安定するわけありません。



そのアップルが起こしたクソ事象。

App Storeゲームのメンテ延長多発、「感謝祭」が原因か?Androidユーザーもとばっちり ~ スマホ評価・不具合ニュース

Androidユーザーにまで迷惑かけるなよ、クソアップル!!



で、アップルが不利に立たされると必ず出てくるこういうやつね。

Facebookからヤフーまで、数千ものAndroidアプリに「脆弱性のあるコード」が含まれている:調査結果 ~ WIRED

適当な数字を並べるんじゃなくて、実際の具体的な被害を出してね。
アップルの方は被害者の阿鼻叫喚から報道の方が後からついてくるという・・・もうね。

  1. 2019/11/30(土) 21:32:57|
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アップル「iOS13.0は濃厚ファンだけがインストール(予定)」、しかしアップル公開のデータでは一月で50%(最低5億台以上)にiOS13がインストールされている

「バグだらけ」iOS 13をアップルが反省、iOS 14で開発方法を変更か ~ engadget日本語版
8月、つまり配信開始の直前に、新型iPhoneに同梱されるiOS 13.0が品質基準に達していないことを認識して、そちらの作業はほとんど中止。そして最初のアップデートであるiOS 13.1の改善に集中し、こちらがiOS 12に匹敵する品質レベルのある「実際の公開リリース」と見なされたとのこと。アップルは、iOS 13.0をインストールするのは絶望的な状況でも頑張り抜く(原文ではdie-hard)アップルファンだけが導入すると踏んでいたと伝えられています。

アップルは8月の時点でiOS13.0の安定動作を捨てていたという報道。
やってくれますね。
なかなかすごい言質ですなぁ・・・。

不具合以上に深刻?バグだらけiOS13をリリースしたアップルの理由と「脳内変換」 ~ スマホ評価・不具合ニュース
9月後半のiOS 13のリリース以来、ほぼ毎週といった感じでマイナーアップデートを繰り返し、徐々に不具合・バグは修正されているようですが、iOS 12以前の安定性にはまだまだ程遠い、といった感じの模様。

スマホ評価・不具合ニュースの記事は2019/11/25の日付ですが、それでも「iOS 12以前の安定性にはまだまだ程遠い」と
評価しています。完全にゴミです。

こんな状態で、よくもまあ「最初のアップデートであるiOS 13.1の改善に集中し、こちらがiOS 12に匹敵する
品質レベルのある「実際の公開リリース」と見なされた」なんて言えますなぁ・・・。
ちなみに今のバージョンはiOS13.1ではなく、既にiOS13.2.3ですよ。
まだベータ版レベルの安定度としか言えない。


で、先の「、iOS 13.0をインストールするのは絶望的な状況でも頑張り抜く(原文ではdie-hard)アップルファン
だけが導入すると踏んでいた」を踏まえた上で、以下の記事。

iOS13のバージョン別シェア、公開1カ月で50%に到達 ~ iPhone Mania
Appleは、iOS13公開後初めてとなるバージョン別シェアを公開しました。iOS13は、全デバイスの50%、最近4年間に発売されたデバイスの55%にインストールされています。

iPhoneって、最新OSのインストールの浸透度が速いって、ファンサイトがホルホルして自慢するので
有名ではなかったでしたっけ?

つーーか、iPhone Maniaのこの記事で、思いっきりホルホルしてますがなw

iOS13の公開一か月でiOS12の時よりも速いペースだってホルホルしてますよね。
しかもこの情報ソースは何を隠そうアップル自身が公開したデータです。
って・・・アップル自身もホルホルしてますがなww

最近4年以内に発売されたデバイスの55%・・・。
4年以内に発売されたデバイスと言えば2016年の7/7 Plus移行ですな。
それ以降の端末が累計でどれだけになったかを予測・・・。

手始めに年単位でiOS13に対応していると思われるデバイスの販売数を数えてみましょうか。
あくまでも私の勝手な予測です。
4年前 対象7/7Plus(9~12月) 5000万台
3年前 対象7/7Plus(年間)、8/8 Plus(9~12月)、X(11~12月) 1億5000万台
2年前 対象7/7Plus、8/8 Plus、X(年間)、XS/XS Max(9~12月) 1億9000万台
1年前 対象7/7Plus、8/8 Plus、X(年間)、XS/XS Max(9~12月)、XR(10~12月) 1億7000万台
0年前 対象7/7Plus、8/8 Plus、X、XS/XS Max、XR(年間)、11/11 Pro/11 Pro Max(9~12月) 1億6000万台

これを累計すると、7億2000万台となります。
この55%が一月目にiOS13をインストールしたことになります。

 13.0 (17A577) 2019年9月19日
 13.1 (17A844) 2019年9月24日

なるほど、確かに13.1は13.0の公開後たった5日で公開されているので、我慢のしどころ・・・んなわけねぇよ!
一か月で55%ですが、初めの5日で10~15%程度は入れているのではと予想します。

7億2000万台の10~20%とすると、7200万台~1億4400万台の範囲ということになります。
1億台クラスの買い物に対して、「最初のアップデートであるiOS 13.1の改善に集中し、こちらが
iOS 12に匹敵する品質レベルのある「実際の公開リリース」と見なされた」とかちょっとあかんのとちゃう?



はい、もう一度復唱しておきましょう、大事なことですから。
「iOS 13.0をインストールするのは絶望的な状況でも頑張り抜く(原文ではdie-hard)アップルファンだけが導入する」
とか、本当にその確信が有って言ってるのか、はなはだ疑問。
1億人がみな耐える必要があるとか、どれだけ上手に濃厚ファンを使いこなしてるんだって感じ。
私は濃厚ファンは一億人も居ないと思いますけどね。
あんなのが1億人いると考えると嫌過ぎ・・・ww


結局落ちは以下の通り。

これ → 「バグだらけ」iOS 13をアップルが反省、iOS 14で開発方法を変更か」

更に・・・。

Apple、公式オンラインストアのカスタマーレビューを削除 ~ iPhone Mania
Appleは11月17日付けで、公式オンラインストアのすべての製品ページから「評価」と「レビュー」を取り払ったことがわかりました。現在のところ、機能がなぜ撤廃されたのか理由は明らかになっていません。

■ユーザーコメントもすべて削除
米メディアAppleInsiderによれば、Apple公式Webサイトの更新は現地時間の11月17日に行われたとのことです。
Appleが「評価」と「レビュー」をオンラインストアから取り払った理由は明らかになっておらず、今後機能が復活するかどうかも今のところわからないというのが現状のようです。

これってiOS13のバグで文句がアプリ制作側の客にクレームが殺到しているのを非公開にして隠そうとしてるのでは??


バージョン毎のシェアでiOS13は一か月で50%。
稼働類型を10億台~15億台と考えて、一か月で5億台~7.5億台にiOS13がインストールされていることに。
今でも現在進行形でバグで困っている人が居るのを見ると、最低でも数億台は困ったバグで悩んでいると思います。

まじひでーw

  1. 2019/11/26(火) 01:55:49|
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毎週iOSアップデート?バグだらけなiOS13に最新13.2.3がリリースで、アップルもバグ修正と認める

iOS 13.2.3配信 バグ修正中心のアップデート ~ ASCII.jp
アップルはiOSの最新バージョン「iOS 13.2.3」および「iPadOS 13.2.3」の配信を開始した。iPhone 11での容量は102.6MB。
今回のアップデートはバグ修正と改善が中心となっている。具体的には、「メール」「ファイル」「メモ」内での検索が動作しない、「メッセージ」の詳細表示で写真やリンクなどが表示しない、アプリがバックグラウンドでコンテンツをダウンロードできない場合があるといった問題を修正しているとする。

iOS 13.2.3が配布開始。

こんな感じ。


「バグ修正と改善」と書いています。
アップルもバグを認めているご様子。


そりゃこれだけバグ地獄ならバグ修正と書いて当たり前ですよね。
他のメーカーやキャリアだと誤魔化すところも有りますので、認めざるを得ない事情も有りますが、
他と比べるときちんと書いてくれるのは正直で好感が持てますね。
そういう意味ではドコモとか超誤魔化しをするので最悪です。

でもiOS13は、今までとは比べ物にならないレベルのトラブルが多いバグだらけです。
iOS7の頃の電池が無くなるまでリンゴループみたいな地獄よりはマシですが、それに続くぐらい状況は悪いです。
でもiOS6のクソマップも大概すごかったので、その次ぐらいでしょうかね。

iOSのバージョンアップの頻度が高すぎて、ユーザーもアップデートもいい加減ウザくなってきたころでしょう。
私なんて、Android端末でアプリのアップデートが多すぎて切れかかる時が有ります。

その点、iOSのアプリはアップデートが少なくてらくちんです。
一年ぐらいほったらかしていても、Androidで一か月アプリのアップデートを放置していたよりも
アプリのアップデートが少なくて本当に楽です。

そのぐらいAndroidのアプリはアップデートが頻繁で、iOSのアプリは放置されているものが多いという裏返しですけど。
個人や企業のアプリのアップデートも多いですが、Google純正アプリもそこそこの頻度でアップデートしてくれます。

セキュリティーの最前線に立つアプリベースではAndroidは非常にレスポンスがよく、頻繁なアップデートで
どんどん穴をふさいでいってくれます。
OSのポリシーで幾ら自慢しても、矢面に立つアプリのアップデートの頻度が低ければ、
結局はセキュリティー性を保ちきれないなと私は考えています。

iOSのバグをFIXすることも大事ですが、アプリの改定を一定のペースを上回らないと、
結局セキュリティーホールになってしまうという問題は間違いなく有りますね。
そういう意味ではiOS向けアプリの更新は確実にAndroidよりも色々遅れていますし遅いです。
恐らくiPhoneユーザーがAndroidを触ったら、余りのアプリ更新の頻度の多さに驚くと思います。
私は毎日何らかのアプリの更新がいくつかあるので、だいたい朝に手動で起きたタイミングでに更新していますしね。
わけ有って自動更新はしないようにしています。

でもキャリアアプリは更新が少ないですし、そのくせ穴だらけですし、日本のキャリア端末はキャリアアプリが
大口を開けて悪意のある攻撃を待っている状態です。
iOSはブートROM問題やAndroidに比べるとアプリの改定の頻度の低さ。
なかなか問題だらけで困ったものです。

  1. 2019/11/20(水) 00:22:56|
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橋本環奈氏のiPhone・・・データが全て飛ぶ

めっきり不安定が売りになってしまったiPhone。
橋本環奈氏のiPhoneもきっちりデータが吹っ飛んだそうです。



PCページからだと端末が表示されないのでしょうかね。


端末が分かるようにAndroid端末による携帯版のスクショも貼っておきましょうか。
こっちではちゃんとiPhoneと付きますね。


https://mobile.twitter.com/H_KANNA_0203/status/1196250719902302208


  1. 2019/11/18(月) 21:15:39|
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アップルがAnTuTuに小細工?AnTuTu「Android向けとiOS向けを比較するべきではない」の公式発表が意味するもの

iOS用のAnTuTu v8が出てしばらく経ちました。
それにつれて、iOS用のv8のベンチ結果が紹介されています。

AnTuTu Benchmark v8 For iOSが公開、Apple A12X Bionicは70万点超え ~ ReaMEIZU
今回はAnTuTu Benchmark v8 For iOSが公開されましたので、Apple A13 BionicとApple A12 Bionic、Apple A11 Bionic、Apple A10 Fusionを比較、Apple A12X BionicとApple A10X FusionとApple A13 Bionicを比較、Android OS搭載機種に搭載されているプラットフォームやプロセッサーと簡単に比較を行います。RAM容量や内蔵ストレージの容量は一致していないため、CPU性能とGPU性能に注目するのが正しい見方でしょう。

RizMEIZUでは以下の通りの数字が発表されています。

 A12X 758,906
 A13 557,240
 A12 459,755
 A11 318,399
 A10X 291,551
 A10 243,015
 A9 192,375

スマホ向けではA13がそこそこ勝っている数字ですね。
そして、A12Xでぶっちぎるという演出が。
しかし実際の所、A13の数字だと、いつ抜かれてしまうのかが不安なところです



で・・・RizMEIZUがSnapdragon 845や855を載せておいてくれたら比較が楽で分かりやすいのに、
何故載せていないのでしょう?



以下の記事をご覧ください。

Why the scores of Antutu iOS version are not comparable to Android version? ~ antutu.com
Recently, Antutu noticed that some users are comparing the scores of Antutu iOS version with the scores of Antutu Android version, which we think is unfair comparison.
First of all, since there are obvious differences in the kernel and the development language used by the iOS system and the Android system, the iOS version and the Android version of Antutu Benchmark are two different softwares and the test methods for the two versions are significantly different.
Second, Antutu iOS version and Antutu Android version use different APIs when running the GPU test. The iOS version uses Apple’s Metal API while the Android version uses OpenGL ES and vulkan API. Although the test scenarios used in the two versions are the same, the rendering mechanisms are different, neither does the stress requirement for the hardware.
All in all, the scoring mechanisms for the iOS version and the Android version of Antutu Benchmark are significantly different, and therefore the test results of the two versions are not directly comparable.
To put it simply, the test results of Antutu benchmark only support the comparison within the same system based on the same major version and not support cross-version or cross-platform comparison.

Google翻訳により日本語に翻訳
最近、Antutuは、一部のユーザーがAntutu iOSバージョンのスコアとAntutu Androidバージョンのスコアを比較していることに気付きました。これは不公平な比較だと思います。
まず、iOSシステムとAndroidシステムで使用されるカーネルと開発言語には明らかな違いがあるため、Antutu BenchmarkのiOSバージョンとAndroidバージョンは2つの異なるソフトウェアであり、2つのバージョンのテスト方法は大きく異なります違います。
第二に、Antutu iOSバージョンとAntutu Androidバージョンは、GPUテストの実行時に異なるAPIを使用します。 iOSバージョンはAppleのMetal APIを使用し、AndroidバージョンはOpenGL ESとvulkan APIを使用します。 2つのバージョンで使用されるテストシナリオは同じですが、レンダリングメカニズムは異なり、ハードウェアのストレス要件も異なります。
全体として、Antutu BenchmarkのiOSバージョンとAndroidバージョンのスコアリングメカニズムは大きく異なるため、2つのバージョンのテスト結果は直接比較できません。
簡単に言うと、Antutuベンチマークのテスト結果は、同じメジャーバージョンに基づく同じシステム内の比較のみをサポートし、バージョン間またはプラットフォーム間の比較をサポートしていません。


なんとまあ・・・AnTuTuが正式にAndroidとiOSのAnTuTuの計測結果は比較できないと公表。
まあ当たり前の事なのですが、何故か今頃白々しく表明。

そもそもAnTuTu自体が、傍から見ればどう見ても、「同じ評価をしている」ようなアプリの作りにしているではないですか。OS毎の差異なんてあることぐらい誰でも知っているし、それを如何に同じような評価基準を作り出すのがベンチマークメーカーの仕事でしょう。(アップルにコントロールされるまではAnTuTuはそれを目指していたも思われます)

実際にはこの文章をこっそり公開したところで、Android版とiOS版の比較は無くならないことは誰もが分かっています。
なのに何故、今更こんなことを白々しく買われてきたんでしょうか?

私みたいな「Android向けとiOS向けの比較はできない、iOSの数字の方が有利になっている」
とかいう人が出てきても、これを表明しておくことで「え?比べられへんて当該記事で言ってたやん」って言えますわな。

今回も当然ながら、ガンガン言っていますわなww
私ごときの記事をAnTuTuが見つけて反応したとは私は全く思っておらず、アップルに言わせられてるんじゃないの?
と考えています。


要するに、実際は(アップルの目論見は)OSをまたいで比較して欲しいけれど、私みたいなひねくれものが
「比べられへんやろ!!アップルブースト入っているから。」

と言っていたりするので、それを上手くかわしたいということなのかなと。
でもこういう記事が出てくると、なおの事アップルブーストに真実味が増してきたなと思います。



そうそう、これは特筆するべき事なんですが・・・・。

左がXperia XZ1Cで、右がPixel 3aです。
 

共にメモリ不足だって。
両方とも4GBも有るのに・・・めったくそに重い3Dゲームも普通に動くのに・・・バカにしてんなこれ。



ではiPhone 7での結果。(なぜ持ってる!?)


お疲れ様でした。
搭載RAM 2GBのiPhone 7で余裕で動きました。

AndroidとiOSのOSとしてのメモリの差異は、1GB迄の端末ではかなりあるでしょう。
2GBの端末ではフリー容量の差異はかなり薄れ、2GBのiPhoneと4GBのAndroidなら、確実に4GBのAndroidの
方がぶっちぎりでフリーRAM領域に余裕があるはずですが、それをメモリ不足で止めるクソ野郎ぶり。
GPUの項を開かないと計測できていないのに気付かない事を利用した素人トラップですなこれ。

ちなみにXZ1Cは合計が229615で計測できなかった項目が3万前後だとすると、完全に追いつくか抜かしますね。
実際の数字をエスパーすると、v8はA10はSnapdragon 835と同等と。
アップルがAnTuTuにそう見えないように小細工させたとしか思えませんな。
そうでなきゃRAM 4GBものRAMを搭載した端末で、計測不可とかないですわな。
フリー領域を可視化したら絶対笑える結果になると私は考えております。
また845でも4GBの機種は多いので、これも錯覚を利用されて3万~4万程度低く表示されるように細工されていることになります。
アップルはん、上手に作ってはりますなぁ~~~。(京都弁風嫌み表現)


このように、勘違いを利用してAndroid側が低く見えるように細工しているのでしょう、もちろんアップルの指示で。
そりゃAnTuTuもあんなエクスキューズを書きたくなるってもんです。
(私はそもれあくまでもアップルに書かされたと思ってますけどね)

まあ何にしてもAnTuTuもGeekbenchも”たまたま”AndroidとiOS向けに出ており、比較に使いやすい環境に
しておきながら、某社のせいで比較に使えなくなったといy状況なのだろうと思います。

少なくともAnTuTuは自らゲロしました。
これだけリリースタイミングなども都合よく色々やっていたらちょっと敏感な人なら普通に気付きますわな。
ソフトバンクと同じ、勘違いを利用した方法で、美味くAndroid側に不利なように働くように導いています。

それらの特徴は、決してAndroid側が有利に立つ場面はないということ。
確かにv7とv8の混合期はAnedroid側が有利に見えますけど・・・その後のiOS側がインパクトを持った
ぶっちぎりをした演出をする為の油断させる期間でしょ、どーーーせ。

アップルお得意の感情を揺さぶるCMと同じようなものですよ。
最近はアップルウオッチがそうですよね。
ええ、iPhoneMania辺りがよく飛びついている「XXで命が救われた」とかいう、本当か嘘か検証不可なアレですよ。
こういった口コミ記事での宣伝がアップルの本領発揮の部分ですからね。
日本ではステマって言われてましたっけ?

アップルの最高に得意な分野だと私は考えております。
何故か「命が救われた」パターンが多いのですよね。
多分シナリオライター担当さんが命が救われたパターンがお好きなのでしょう。
ああ・・・一つ教えてあげますね。
もっとソフトなのにした方が、日本では受けがいいですよっと。
命が救われたを連発すると、わざとらしすぎるんですよ。
振り切り過ぎたネタのインパクトは最初だけです。



それにしても、AnTuTuの4GBでもメモリ不足の件と言い、何故かタブレット用のA12Xが設計TDPが違うスマートホン向けと
同じ土俵で数字が比較されていることと言い、OS間比較が出来ないとゲロしたことと言い、臭すぎることが
連続で起きすぎですね。

アップルの焦りを強烈に感じずにはいられません。

  1. 2019/11/18(月) 03:10:03|
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