鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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スマホ・携帯端末アクセス[ランキング][アクセスシェア(グラフ)] (毎年10/1にログをクリア)

日本のキャリアは回線の高収益維持で逃げていくカスタムユーザー、格安スマホとダブルパンチで起こる雪崩で高値回線を維持しようとするキャリアの地獄の開始

Google PixelなどのAndroid Nougat端末では現行のroot化方法が通用しない ~ juggly.cn
先月下旬にリリースされた Android の最新バージョン「Android 7.0 Nougat」では、現行の root 方法が通用しないことが XDA Developers らの分析・調査によって明らかになりました。

rootを許すのか、許さないのか。
Google的にはrootは認める方向だったのですが、ここ最近はセキュリティーとそれに関しての
メーカーからの突き上げが強くなっています。もちろんそれはiOSとの競合する中で起こっている
事で、rootに対して厳しい態度をとるようになってきました。

それがAndroid 7.0 Nougatでより厳しくなる方向です。

Android 6.0 Mashmallowでは/systemを書き換え対策の上に、DM-Verityで/systemの
整合性チェックまで行われるので書き換えがほぼ不可になりました。

というわけで、動作で利用されているRAM-Diskを書き換えることで回避していました。
CM12.1やCM13の移植で赤星氏も利用しているhijack-ramdiskがそれです。

/systemとは別にある領域を書き換えて厳しいチェックを回避することでroot化や様々な
カスタマイズを実現していました。

しかしAndroid 7.0 NougatではそのRAM-Diskも/sysytemの配下に入ってしまいました。
厳しいチェックが行われることとなり、今までの方法ではroot化はほぼ不可能になって
しまいました。

この厳しいチェックを回避して新たな技術が確立されるのか、それとももう諦めてしまうのか。

ブートローダーLockedの端末ではもう出来ることがほとんどなくなってきたように思います。
今後はこういったカスタマイズはブートローダーUnlockedの端末が主流になっていき、
カーネルを書き換えることが主流になっていくのかもしれません。


そうなった時、日本の事情にスポットを当てていきますと、キャリア端末の値打ちがガツンと
下がってしまうことになると私は考えています。代わりにスポットが当たるのは、グローバルモデル。
事実私も次に買うのはグローバルモデルになるだろうとなんとなく予感がしています。
というか、現実に今漁っているのはグローバルモデルが主流で、例えキャリアモデルを買った
としても腰掛けのつなぎの意識でしかありません。

今はrootやROMの書き換えは私は別の分野として捉えていまして、アプリ界隈ではrootに
関しては厳しい対応がとられています。なので私は私の使う端末に関して、将来的にはrootは
諦める可能性が高いと思っています。

しかし日本のキャリアのバージョンアップとキャリアアプリの実装に関してはまだ大いに不満が有り、
root無しでも十分自分的に満足が得られる可能性が高いグローバルモデルに軸足が移っています。


スマホ回線料、引き下げへ…「格安」普及後押し ~ YOMIURI ONLINE
総務省は、携帯大手3社が格安スマートフォンの事業者に提供している通信回線の貸出料を引き下げる方針を固めた。
貸出料が下がれば、格安スマホ事業者の負担が減って経営基盤が強化でき、利用者が支払う通信料金が安くなる効果も見込める。大手から格安スマホへの乗り換えを促して競争を活性化させ、大手も含めた通信料全体を押し下げて、家計の負担を軽くする狙いがある。

私は曲がりなりにも家計の負担を下げようとするこの動きには賛同する。
しかし一方で以下のような意見が有るのも確かです。


神尾氏のこの意見はもっともで、これからの携帯業界の事を考えると確かに必要なことではあります。


・・・・・が、それでも私は総務省の側に立ちます。
何故か?

経済の全体を見渡すと、消費税増税による失敗と中国経済の失速などの様々な要因で伸び悩んでいます。
一方で神尾氏の指摘は通信業界やIT業界等、日本全ての業界に・・・とは言い難い範囲にとどまります。

ぶっちゃけ日本全体の為に通信業界は儲けを吐き出し、庶民の家計に余裕を作り出し、消費の回復へと
差し向けようというのが総務省が描いている図だと考えています。
通信業界の分を日本全国の消費に回す、こういう流れを作ろうとしているのでしょう。

何もなければ「おい、こら、ちょっと待てや」と私が噛みついていたことでしょう。
しかし、私が呆れるぐらいのキャリアのiPhoneを絡めた搾取&ばら撒き。
私が真っ先に切れました。このブログで叩きまくっていましたよね。

Androidや旧来の携帯方面から搾取、アップルやiPhoneを買う人に貢ぎ&ばら撒く。
この流れを何とか断ち切りたいという思いが総務省によって時間はかかりつつも実現してきている
わけで、私がそれを反対する理由が有りません。iPhoneばら撒きの時も、今回の通信料
高止まりの状態の維持でもキャリアを庇えるところは何一つないという状態。

そこに5GやらIoTという言い訳を与える積りも有りません。
「アップルとiPhoneユーザーに返してもらえば~?」位にしか感じません。
散々貢いできたのですから。

心底「MVNOもっとやったれー」と思っています。
それが少しづつ実現してきており、喜んでいます。

これで辛くなるなら本当にキャリアの自業自得です。
フラシュライトの懐中電灯機能や、本当に散々意見して無視され続け、結局売れなくなったら
私が意見していた通りに機能が付くことの繰り返し。
i-modeの100KB制限なんて、iPhoneに火が付き始めるまで外されることは有りませんでしたしね。
遅すぎるんですよね。胡坐をかいてきたキャリアやメーカーの姿をずっと感じておりました。

国産メーカーやはキャリアは勿論応援したいところですが、「いい加減もう動かないとヤバいでしょ」と
いう所を過ぎて、尻に火が付いてからやっと動き始めるような所をいつまでも応援し続けたいかというと、
私も一人の人間でして・・・。「十分間に合ううちにやっとけよ」と動き始めてから思っているわけです。
そんなわけで、私はやるべき時にやってくれないキャリアやメーカーは応援する気になりません。

より強くそれを思わせるのは、例えば各キャリアのXperia X Performanceの売価。
iPhone 7 256GBとほぼ似たような価格設定になっています。

まだまだ日本のキャリアはAndroidユーザーを舐めていますね。

そんなわけでしばらくは日本の景気高揚の為の肥やしになってください。
全ては大手キャリア殿の搾取と不公平なばら撒きをやめなかったことと、携帯料金の高止まりを
維持し続けようとし続けているので、総務省とMVNOを全面的に応援します。

今キャリアの肩を持つのは北朝鮮に人道支援するようなものです。



というわけでMVNOとセットで伸びるのはグローバルモデルを購入できる個人輸入支援業者。
国内で使える輸入業者も増えてきましたしね。
Expansys、ETOREN、1shopmobile、Clove等、簡単で使いやすい業者が実績を着けて安心感も増してきました。
amazonやeBay等、日本発送に対応する(場合が有る)業者がある通販サイトもあります。
端末の通販が珍しくなくなってきたことも追い風になり、輸入業者がかなり伸びる数年間になりそうです。

一番伸びるのは格安スマホでしょうね。
どちらにしろ大手キャリアから端末的な縛りから離れる人はどんどんと増えていくでしょう。
キャリアが端末の再販に関して嫌がらせをすればするほどユーザーは離れていきますし、
回線代金を高止まりすればするほどMVNOへ流出と同時にそれらへ目を向けさせることになると思います。

  1. 2016/09/24(土) 19:29:33|
  2. 携帯
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ソニモバ、年内にXperia Xシリーズを10月以降順次Android 7.0 Nougatにアップするという噂

Xperia X PerformanceとXperia XZのAndroid 7.0アップデートが10月に実施されるとの噂 ~ juggly.cn
Xperia シリーズの Android 7.0 Nougat アップデートが早ければ 10 月から始まるとの噂が出てきました。
これは、スロバキアの WEB サイト mojandroid が消息筋から得た情報で、まずは Xperia X Performance と Xperia XZ が 10 月にアップデートされ、その後、11 月下旬に Xperia X と Xperia X Compact がアップデートされる予定。Xperia XA と Xperia XA Ultra のアップデートは 2017 年に行われるそうです.

ソニーがXperia Xシリーズを10月からAndroid 7.0 Nougatへのアップデートを始めるという噂が噴出。
最近のソニーの頑張りを考えると、全く無い話ではありません。

ただ国内キャリアではどうなるのか・・・まあドコモのサプライズは有るとして、どうせその後の継続は
大して期待できないでしょう。ドコモはそこまで真剣にOSのバージョンアップを考えているとは私は
感じていません。あくまでもユーザーへのアピールでしかないと読んでいます。

ソフトバンクはauよりはまし、auは終わってる。
端末を売る為に指摘され無ければバージョンアップなんて出来る限りしたくないので逃げて逃げて
逃げまくる姿勢。auで期待して買うだけ無駄なので初めから諦めている人以外はauでは買わない方がいい。

こんな感じでしょうか。



折角ソニーはそこそこ頑張っているのですけどね。
国内キャリアが台無しにしているように思います。

ソニー以外の国内メーカーで、年内にAndroid 7.0にアップできるメーカーが有るのか、興味が枠ところです。

  1. 2016/09/24(土) 19:12:06|
  2. 携帯
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macOS Sierraが要求するハードは2009~2010年モデル以降のハード、全機能を使うには2012~2015年モデル以降を要求

macOS Sierraとその新機能、すべてのMacでは使えません ~ iPhoneMania
Macの最新OS、macOS Sierraがリリースされました。Macユーザーは無料でダウンロード、アップグレードできますが、残念ながらすべてのMacに対応しているわけではありません。
またmacOS Sierraにアップデートできても、一部Macではユニバーサルクリップボードなどの新機能が使えないので、注意が必要です。

相変わらずと言っていいのか、アップルの旧機種の足切りぶりがすごいなと。

■macOS Sierraに対応するMac
  ・MacBook(Late 2009以降)
  ・MacBook Pro(Mid 2010以降)
  ・MacBook Air(Late 2010以降)
  ・Mac mini(Mid 2010以降)
  ・iMac(Late 2009以降)
  ・Mac Pro(Mid 2010以降)

Windows 10では足切りはもっと緩かったもののハード対応の実用も考えると、マイクロソフトでも
定期的には有る足切りなので、ここはあまり厳しいことを言うのもアレかなとは思いますが、
今のPCの性能向上のペースを考えると、これだけの期間で強制的に足切りされるのは
どうかなと思う所もあります。

Windowsだったらまだまだ使える範囲ですよね。
LinuxやUNIXならもっと使えます。
というか、今のmacOSってUNIX系じゃないのか?
そう考えるとちょっともったいないなと。

いや、好き好んで買っている人はそれでいいのですけど。
このことを知らない人も結構いそうな気がします。
まあ信者さんは定期的にお布施をするのが義務みたいですから、
こういう制限には気づくことは無いのでしょう。

しかもユニバーサルクリップボード機能やWebでApple Payが使えるMacとなれば、
2012~2015年モデル以降に限られるのですからなかなかやってくれます。

スマホは2~3年で買い替えろ、Macも3~4年で買い替えろと言うのがアップル様の
お考えのようですよ。私はPCなんて5年使ってもまだ全然余裕でその倍は使いますよ。
アップルなら十分足切りされて買い替えさせられているでしょうな。

  1. 2016/09/24(土) 00:05:28|
  2. 携帯
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GINZA PLACE、9月24日オープン、4~6階にソニー

24日オープンのGINZA PLACE、4~6階にソニーが入ります。

  6F / ソニーイメージングギャラリー 銀座
  6F / ソニー・イメージング・プロ・サポート窓口 銀座
  6F / ソニーストア銀座 <ツーリストフロア>
  6F / ソニー ショールーム / ソニー ストア 銀座 ソニー お客様ご相談センター
  5F / ソニー ショールーム/ソニーストア 銀座 5階フロア
  4F / ソニー ショールーム/ソニーストア 銀座 4階フロア

どうやらカメラに力を入れているという事で、スマートホンの扱いがまだよくわかりませんが、気になる所です。

  1. 2016/09/23(金) 23:18:05|
  2. 携帯
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【Android Developers】夏機種が売れたのかMashmallowが大きく増加、5.0の減少率が高止まりし始める

Android Developers発表の2016年8月30日~2016年9月5日段階のAndroid端末のバージョン毎のシェアです。




Android Developer

前月データはこちらの記事へ

今月はなんか一気にAndroid 6.0 Mashmallowが3.2%も増えています。
夏機種が浸透し始めて、更にバージョンアップする旧機種も増えてきたせいでしょうか。

それでも年明けまでに30%を狙えるかどうかというラインで、下手をするとAndroid 7.0 Nougatに
さっさと切り替わってしまって日の当たらなかったバージョンになる可能性が少なくないと思います。

5.1はまだ増えている一方、5.0の減少率が安定して大きく減りだしました。
4.1~4.3ももう安定して減り続け、JellyBean(~4.3)以前の全てのバージョンの合計が18.6%と、
ついに20%を割り込みました。JB以前は既に少数派となってしまいました。
一方4.4 KitKatは未だに27.7%有り、それ以前の全ての合計より大きいです。

ちなみに4.4 KitKatを含むそれ以降のシェアは81.4%有り、ほぼKitKatがアプリ開発の最低限の
ラインにしても差し支えなくなりつつあると思います。

それとMashmallowは来月には20%の大台に突入する可能性が濃厚になってきました。
先月にLollipop以降が50%を超えましたが、既に過半数がLollipop以降を使用しています。
Dalvik VMで稼働しているバージョンでメインなバージョンは、KitKatだけになってしまいました。
とは言え、JellyBeanとKitKatの合計が43.3%も有るので、入れ替えが順調に進んでいるだけ
ではないという事もなんとなく感じ取りました。












  1. 2016/09/23(金) 00:25:01|
  2. 携帯
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RAM 6GBや8GB搭載モデルの話がちらほら、RAM大容量時代の考え方

去年の終わりぐらいからでしょうか、4GB以上のRAMを搭載したAndroidスマートホンの話題が出始めたのは。
それから沢山の話が出てくるようになりました。

Mi Note 2 Proは8GB RAMや256GB ROMを搭載か?システム情報のスクリーンショットが流出 ~ juggly.cn
スクリーンショットによると、Mi Note 2 Pro は Android 7.0 や 2.6GHz 駆動のクアッドコアプロセッサ、8GB RAM、212GB ROM(実際には 256GB?)を搭載するなど、非常に高いスペックを示しています。

6GB RAMやSnapdragon 821を搭載した「Le 3 Pro」がGeekBenchに登場 ~ juggly.cn
GeekBench によると、X720 は Android 6.0.1 や Snapdragon 821 2.19GHz クアッドコアプロセッサ、約 6GB RAM を搭載しています。Le 2 Pro が Helio X20 / X25 や 4GB RAM だったので、スペックは大幅に向上しているようです。

これらもその中の一部です。
もうRAM 4GB搭載ではフラッグシップなハイエンドとは言えなくなりつつあるように思います。
4GB積んでて標準のハイエンド、それ未満はミドルクラス。
6GBや8GBでフラッグシップなハイエンド、この年末にはそんな感じになっているかもしれませんね。

RAMを大量に搭載していたら何がそんなにいいのか。
何がって具体的にはなかなか説得力を持て言える人はいませんが、やっぱり安心材料として
多い方が快適性が落ちにくいことは確か。

メモリ食いのアプリを複数切り替えて使うときはやっぱり大量のメモリがあると安心です。
2GBレベルだと、大型アプリの切り替え時にはそこそこ待たされ感がある時を感じます。
1GBだとそれが顕著ですし、512MBだと何をやってもガーベージコレクションの嵐です。

一旦メモリの整理に入ると万事休すの雰囲気になっちゃうので、やっぱり不足しないと
安心できるメモリ量の搭載はうれしい限りです。

後はコストとその”保険”のバランスを見ながらの選択になると思います。

メモリと沢山搭載すると、”基礎代謝”としての電力を多く食うようになると主張する人がいます。
確かにその通りなのですが、一旦メモリ不足に陥ってガーベージコレクションなどの整理が入ると
そこで基礎代謝の少なさによる節電効果が一気にぶっ飛びます。

なので私はメモリが多い方が結果として省電力になる可能性が高いと考えています。
基礎代謝がどの程度かはわかりませんが、プロセッサをぶん回すガーベージコレクションは
忘れてはならない問題ですね。ガーベージコレクションだけでなく、例えばブラウザでタブを
切り替えた時のページのリロードの可能性が高まるだけでもやはり電力問題に直結します。
プロセッサをぶん回し、しかも通信も行いますから。

電力消費がどういった形で行われ、どこで電力消費を抑えるのか。
そこの設計がきちんとできていないと誤った選択をする可能性もあるのです。
アプリの巨大化する時代になり、RAMの搭載を減らすことが必ずしも節電に繋がらない
こともあるということも認識するべきかなと。


そういった意味ではまだしばらくはRAM搭載容量戦争は意味がないわけではないと
私は考えています。

  1. 2016/09/21(水) 19:44:55|
  2. 携帯
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ちょっとだけ余裕が出来たので、久しぶりにXperia Zをいじってみた

私の地獄のような忙しさも少しだけ落ち着いてきましたのでちょっとXperia Zをいじっておりました。

元々はSO-02EなZなのですが、赤星氏のCM13を焼いてAndroid 6.0.1な環境になっておりました。
それをC6603として海外版のAndroid 5.1.1に戻しました。

その理由はここ最近電話を受ける機会が増え、そこで問題が出ていたのです。
どうもこのCM13では通話中に端末がかなり加熱するという問題が出ておりました。

5分も話していれば通話が困難になり、音声が届かなくなったりして最終的には切れてしまいます。
それを避けるために通話中は裏面を手のひらで抑え、熱を手に逃がして端末の過熱を防いでいました。
そうすることで10分以上というか、長時間問題なく話せるようになりました。

しかしそれだけプロセッサがぶん回されているのですから、バッテリー消費も早く、端末にとって
いいことではありません。

他にもなんとなく動作がもっさりしてきたということもあり、5.1.1に書き戻しです。

海外ROMへの書き戻しはTWRPのバックアップで行いました。
取り敢えず現状のCM13の環境をバックアップしていつでも戻せるようにしておきます。
全部で5GB程度でした。

バックアップが終わったら、今年の5月に保存しておいたAndroid 5.1.1の環境を書き戻します。
当時の状況が全くそのまま戻ってきました。
本当にカスタムリカバリって便利ですよね、端末一つで完璧なバックアップとリストアが行えますから。
iPhoneのようにPCが必要なわけでもありませんし、この完全バックアップ環境はカスタムリカバリー
だけの世界にせずに、Google純正でサポートして欲しいなと思っています。

MicroSDが128GBでも価格が安くなり始めているのですから、多くの環境を丸ごと保存しやすくなって
きていますし。非root端末にも提供してほしい機能の一つといえます。
Google純正じゃなくてもメーカー純正でもいいです。
本当に便利すぎるだけに最近風当たりが非常に強いroot端末を諦めきれない理由の一つです。


というわけでAndroid 5.1.1に手間をほぼかけずにささっと戻りました。
その後に大量のアプリのアップデートが来て、その余りの多さに辟易しましたが・・・。

それが終わったら本当に快適。
バッテリーが全然減らない。

正直CM13を使っていて、最近バッテリーのへたりを実感していました。
普段は普通に一日持つのですが、端末の利用が多いと一日持たないときが増えてきていました。
CM13自体がバッテリーを食わして快適性を得る性質があるのですけど、そもそも何らかの
理由で重くなってきていて、そのせいでさらにバッテリーのヘリが加速してきていました。

それを海外版5.1.1にすると本当にバッテリーが減らない。
厳密に測っていませんが、1%/h以下じゃないかなと思います。
朝充電から外しても100%のままずっと横横で、その後も減りが本当に緩やかです。

国内版のSO-02Eを触っているのと、海外版のC6603を触っているぐらい快適性が大違いと
いう感じでしょうか。(知らない人には分かりにくい例え・・・w)


もちろん6.0.1で2016年5月版のセキュリティーパッチレベルからソニー純正の5.1.1まで戻った
のですから、セキュリティー的には相当旧バージョンに戻ってしまいまい、よろしくない状況です。

ただ、普段のセキュリティーの要はChromeであり、WebViewです。
これを最優先で書き換えたので、まず多くの問題は防げていると思っています。


あとはUSBの防水キャップがヘタっていたので、新品を買って付け替えました。
これで防水性の不安もなくなりました。

バッテリーの寿命でどうしようかと思っていましたが、まだまだ全然使える端末に変身して
しまったので、もうちょっとだけ様子見しておこうかなと思うようになりました。
5.1.1クラスなら全く使用していて問題ありませんし、古臭さを感じるレベルではありません。

何よりも電話をしていて過熱が無くなったのは有りがたい。
CM13を使い始めたころ、この問題に気付かずに電話が通じなくなってきて「え?」ってなりましたから。
赤星氏の忙しさがもうちょっとマシだったらこの辺りも解消してもらえたかも・・・と思うともったいない。

ひとつ前に戻ったとはいえ、やっぱり安定していてバッテリーを余り食わない端末は快適ですね。


  1. 2016/09/21(水) 19:35:02|
  2. 携帯
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JR東の功績、NFCフォーラムにType-Fの標準を粘り強く働きかけたのはJR東・・・iPhone 7に搭載の裏

iPhone7のNFCチップは海外版も日本版と同じFeliCa対応と判明! ~ iPhoneMania
iPhone7/7 Plusに搭載されたFeliCa対応チップを搭載しているのは「総務省認定」の刻印が入った日本向け端末限定ではなく、世界共通であることが分かりました。

私も判断がつかずどっちつかずの意見しか書けませんでしたが、どうやら落ち着くところに落ち着いたようです。
Felicaについて、Type-Fのチップは載ってるけど日本版以外はファームで殺しているということのようです。


まあきちんと調べておけばiPhone 7はグローバルモデルを含めて全ての端末にType-Fが載ることは
事前に分かっていたはずなのですけど・・・。

今後のiPhoneがおサイフケータイ(FeliCa)に対応しそう!JR東日本がNFC Forumに働きかけ、2017年4月以降はグローバルモデルで対応にーーいよいよ日本のガラパゴス状態は解消か ~ S-MAX
iPhoneでモバイルSuicaが使えるようになる? - NFC対応スマートフォンにFeliCa搭載という流れ ~ マイナビニュース
グローバル携帯でのモバイルSuica利用についに道筋が。将来のiPhoneでも利用可能に?(モバイル決済最前線 鈴木淳也) ~ engadget日本語版
将来iPhoneがFeliCaに対応する可能性 ~ スラド
iPhoneにFeliCaが搭載される日はやってくるのか――業界関係者が「今度のiPhoneに搭載されるかも」と耳打ち ~ IT media
JR東日本が「2017年4月以降、グローバルスマホにFeliCa」と断言――現実味を帯びてきた「iPhoneでおサイフケータイ」の可能性 ~ IT media

今回のiPhone 7にNFC Type-F(Felica)が搭載されることになった立役者はなんとソニーでも
ドコモでも総務省でもなく、JR東日本だったという・・・。

NFC Forumの日本支社「NFC Forum JTF」は(7月)14日、都内にて「第11回 NFCフォーラムジャパンミーティング」を開催し、日本で普及しているおサイフケータイで用いている「FeliCa」(規格では「NFC Type F」)が2017年4月以降に標準仕様に含まれることを明らかにしています。
これは今年5月に「モバイルSuica」を提供する東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)がおサイフケータイなどの非接触決済サービスなどに用いられているNFCの業界団体であるNFC Forumについに加入して働きかけた結果だという。

恐らく2020年東京オリンピックを機に、世界中の人にFelicaで交通系の電子マネーを使うことの
便利さを知ってもらうことを目指しているのだと思います。

未だにオリンピックのことをぐちゃぐちゃ言う人はいますが、やはり様々なところでの経済効果が
発生し、マイナス面以上のプラス面が期待できるなと私は感じています。JR東の嗅覚は恐ろしく
鋭かったとしか言いようがない。

もう何年も前に・・・というか10年単位の過去に当のソニーすら諦めてしまっていたFelicaを世界
規格にきちんと持って行き、iPhoneに搭載される所までもっていったのですから、その交渉能力は
半端なくあるとしか言いようがない。(この交渉にあたった担当を韓国・北朝鮮・中国との交渉に
連れて行って欲しいとか勝手に思ってたりw)



というわけで、2017年4月以降はGSMA準拠で交通系利用を想定したNFC携帯は、NFC-Fへの
対応が求められるようになるということです。

なのでiPhone 7はその2017年4月には最新機種として存在するわけですから、まあグローバル
版にType-Fが乗っていて然るべきだということになります。現状ではハードウエアだけが対応
していればいいだけのようで、ソフトに関しては今後の話。

まあiPhone 7はいずれiOS 11かiOS 12辺りでグローバル版でもType-Fが解禁という流れに
なっていくんじゃないかなと思っています。JR東の目論見通り、東京オリンピックに海外からの
来客が、iPhoneを含んでおサイフケータイを活用する様子が青写真として描かれ、その通りに
なる可能性は・・・少なからずあると。


後は総務省とか、各おさいふに乗っかる電子マネーの事業者がどこまで本気で海外からの
来客を需要に変えられるかという所かなと思います。

とりあえずみなさんJR東に足を向けて寝ることの無いように。
感謝感謝で拝み倒しましょう。

  1. 2016/09/20(火) 20:03:32|
  2. 携帯
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作為バリバリのヨドバシの「iPhone 7 / 7 Plusご予約分入荷状況 及び 在庫状況のご案内」、事実と異なるかも知れないコピペと思われる情報も発見!問われる情報の信ぴょう性

iPhone 7/7 Plusが発売された16日、私は発売日という事をすっかり忘れていました。
ものすごい勢いでの熱量の冷め方に自分でも驚きながら、お昼ぐらいに気付いて様子をちょっとチェック。
翌日7SUXENさんから銀座店の発売日の解禁30分後、8時半頃の様子の写真が送られてきました。




なんだかんだと、それでも並びたい人はいるようです。
でも以前のように列を作らせる為に行っていた早い者勝ちではなくなりましたし、
さすがに何日も何百メートルも並ぶことは無くなりましたが。


とりあえずいつものヨドバシのお渡し状況のチェックをしておきましょう。
共に八王子店、18日と19日の夕方から夜辺りの状況です。

【八王子店】iPhone 7 / 7 Plusご予約分入荷状況 及び 在庫状況のご案内 (9/18 18:15更新)
【八王子店】iPhone 7 / 7 Plusご予約分入荷状況 及び 在庫状況のご案内 (9/19 19:20更新)


元サイズ画像:[9/18 18:15更新] [9/19 19:20更新]

一日ずれることによって画像の拡張子がJPGだったりGIFだったりしていますが、
これは自動取得を阻止する為の嫌がらせだと私は認識しています。



それはそうと、取り敢えず連休最終日になってもまだ容量と色によっては即入手できる在庫が
残っています。ただこれも今後1~2か月はろくな入荷は無くなるので、すぐに尽きると思われます。

ここで手に入れられなかった方、ご愁傷さまでした。
有給でも取って、開店と同時にすぐに走ればまだ手にできると思いますが、この後はアップル
製品を使うユーザーとしての洗礼を覚悟するべきでしょう。是非アップルユーザーらしく、
アップルにもてあそばれてください。それがアップル様のご意思なのですから。




各端末の価格をチェック。
ドコモはまずまず良心的な設定、新規・MNP優遇も辞めて公平な価格設定になりました。
auとソフトバンクは総務省上等、かかって来いやな割引設定。
この二社はあくまでもiPhone優遇と、新規・MNP優遇をやめる気はないようです。

iPhone 7 / 7 Plus 販売価格




auもですが、それ以上にソフトバンクの月々割が7.7万円台とかはっきり言って舐めていますね。

auとソフトバンクの二社がめちゃくちゃやっていると、そのうち我慢できなくなったドコモが
そこに参戦する図はもう数限りなく繰り返されてきました。

なので総務省はこの二社の滅茶苦茶をやめさせない限りは根本解決になりません。
そのうちドコモが参戦しても、総務省を黙らせるだけの理由はしっかりあるので二社を止めるべきです。

とりあえず新規・MNPの優遇措置をやめないキャリアには相当不利になる条件を突きつけるべきでしょう。
その差額に応じて重加算税を課す・電波割り当てでの強烈な劣後等、それで発生したインカムを全て
吹っ飛ばすレベルでのマイナスを与えるべきです。

その期間と価格を常に監視し、行ってきた期間分に対してのマイナスを与えるべきで、電波割り当てが
近づいたから一時的にやめよう的な対策を無効化する必要が有ります。ソフトバンクならそういった
ズルは日常茶飯事なので、それをきっちり無効化しておく必要が有ります。



最後にヨドバシのお渡し状況の不思議を確認しておきましょう。

同ページがiPhone SEの情報を表示していた頃に保存していたものです。

元サイズ画像:[マルチメディア博多] [マルチメディア新潟駅前店]

博多店と新潟駅前店の情報ですが、ソフトバンクの列だけを抜き出して比較してみます。



これは7月のとある日に抜き出してほったらかしていたものですが、赤で囲った所をよく見てみましょう。

博多店と新潟駅前店という全く縁もゆかりもない土地の別店舗のソフトバンクの所で半分の項目で
全くの一致をするところが有ります。しかも発売から何か月も経った時点でこの一致。

あほか!

何よ!この作為的なのは!!

私はヨドバシのデータを何年も眺め続けてきましたが、もう完全にその「癖」を掴んでいます。
これを創っている人の気持ちと考えをある程度把握できるところまで眺め倒してきましたので。

少なくとも一定の条件において決して正しい情報が表示されていないのは明白で、日付が進んだり、
後退したり、割と自由自在に日付が決められています。このブログで指摘すると、あっという間に
修正されることも経験済み。

当ブログ記事
5日前に記事にしたら二か月間全く動かなかったものがいきなり動いた、ヨドバシの『iPhone SE ご予約分お渡し状況 及び 在庫状況のご案内』の闇(多少追記)
ヨドバシiPhone SEお渡し状況、25日に記事にしたら翌日にまた対策で書き換えていた

少なくともおかしな作為が入っていることだけは確認できています。
このブログで指摘するとあっと言う間に直してしまいます。


あー、不思議不思議。


  1. 2016/09/20(火) 19:48:56|
  2. 携帯
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ソニモバはAndroid 7.0 Nougatで32bitの完全な切り捨てを実行する

Sony Mobile、Android 7.0 Nougatにアップデートする対象機種を発表、Xperia Z3+以降の主力モデルが対象に ~ juggly.cn
Sony MObile は、昨日正式にリリースされた「Android 7.0 Nougat」にアップデートする予定の Xperia デバイスを発表しました。

ソニーが先日発表していたXperiaシリーズのAndroid 7.0 Nougatへのアップデート予定機種。
これを見返すと・・・。

 ○Xperia Z3+
 ○Xperia Z4 Tablet
 ○Xperia Z5
 ○Xperia Z5 Compact
 ○Xperia Z5 Premium
 ○Xperia X
 ○Xperia XA
 ○Xperia XA Ultra
 ○Xperia X Performance
 ○Xperia XZ
 ○Xperia X Compact

以上のとおり。
要するに全て64bitプロセッサ搭載、32bitの切り捨てとなっています。

実は私はモバイルプラットフォームと32bitは相性がいいと考えており、これは非常に残念な流れです。
それもこれも全部アップルが悪い。
競争力の為のインパクト狙いで64bit化を進め、モバイル業界を一気に64bitへの流れに変えてしまった。
アップルのエゴの結果なのでちょっとご立腹。

32bitプロセッサが生き残ってる世の中なら、今のような微細化が進めば、非常にコンパクトで発熱の
少ないバランスのいいプロセッサが登場していたはずです。それがアップルのせいでなくなり、
ローエンドまでが64bit化されてしまいました。余計な電力消費とダイサイズの無駄が発生しています。

例えばXperia Z3なんて名機がありましたが、これは32bitの終末期の熟成されたプロセッサだから
こそ出来た端末です。その直後の64bit化したXperia Z4ではとんでもないことになりました。
32bitのバランスの良さ、64bit化することのコストをこの二機種がよく表していると思います。

私はもう少し32bitの時代が続き、皆が熟成した32bitの機種を使える時期がもう少し長く有っても
良かったんじゃないかなと思っています。そういう意味でアップルという企業の害悪ぶりが私の
中では最大限に巨大化しています。アップルが嫌いな理由の一つになっています。

今回のソニーの発表でも、明確に32bitの切り捨てが進んでおり、恐らくこれはソニーだけの流れでは
無くなっているでしょう。もちろんアップルはA7登場以降、32bitのAプロセッサの切り捨てを進めています。
Androidで言えば、後1~2機種程64bit化を遅らせて欲しかったなという気持ちがどうしてもぬぐえません。

  1. 2016/09/20(火) 19:26:38|
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