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鈴の音情報局blog

携帯関連の将来や最新の技術情報や業界の行く末などを適当に綴るblogです。 内容の信憑性は?余り信じない方がいいと思います。
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毎週iOSアップデート?バグだらけなiOS13に最新13.2.3がリリースで、アップルもバグ修正と認める

iOS 13.2.3配信 バグ修正中心のアップデート ~ ASCII.jp
アップルはiOSの最新バージョン「iOS 13.2.3」および「iPadOS 13.2.3」の配信を開始した。iPhone 11での容量は102.6MB。
今回のアップデートはバグ修正と改善が中心となっている。具体的には、「メール」「ファイル」「メモ」内での検索が動作しない、「メッセージ」の詳細表示で写真やリンクなどが表示しない、アプリがバックグラウンドでコンテンツをダウンロードできない場合があるといった問題を修正しているとする。

iOS 13.2.3が配布開始。

こんな感じ。


「バグ修正と改善」と書いています。
アップルもバグを認めているご様子。


そりゃこれだけバグ地獄ならバグ修正と書いて当たり前ですよね。
他のメーカーやキャリアだと誤魔化すところも有りますので、認めざるを得ない事情も有りますが、
他と比べるときちんと書いてくれるのは正直で好感が持てますね。
そういう意味ではドコモとか超誤魔化しをするので最悪です。

でもiOS13は、今までとは比べ物にならないレベルのトラブルが多いバグだらけです。
iOS7の頃の電池が無くなるまでリンゴループみたいな地獄よりはマシですが、それに続くぐらい状況は悪いです。
でもiOS6のクソマップも大概すごかったので、その次ぐらいでしょうかね。

iOSのバージョンアップの頻度が高すぎて、ユーザーもアップデートもいい加減ウザくなってきたころでしょう。
私なんて、Android端末でアプリのアップデートが多すぎて切れかかる時が有ります。

その点、iOSのアプリはアップデートが少なくてらくちんです。
一年ぐらいほったらかしていても、Androidで一か月アプリのアップデートを放置していたよりも
アプリのアップデートが少なくて本当に楽です。

そのぐらいAndroidのアプリはアップデートが頻繁で、iOSのアプリは放置されているものが多いという裏返しですけど。
個人や企業のアプリのアップデートも多いですが、Google純正アプリもそこそこの頻度でアップデートしてくれます。

セキュリティーの最前線に立つアプリベースではAndroidは非常にレスポンスがよく、頻繁なアップデートで
どんどん穴をふさいでいってくれます。
OSのポリシーで幾ら自慢しても、矢面に立つアプリのアップデートの頻度が低ければ、
結局はセキュリティー性を保ちきれないなと私は考えています。

iOSのバグをFIXすることも大事ですが、アプリの改定を一定のペースを上回らないと、
結局セキュリティーホールになってしまうという問題は間違いなく有りますね。
そういう意味ではiOS向けアプリの更新は確実にAndroidよりも色々遅れていますし遅いです。
恐らくiPhoneユーザーがAndroidを触ったら、余りのアプリ更新の頻度の多さに驚くと思います。
私は毎日何らかのアプリの更新がいくつかあるので、だいたい朝に手動で起きたタイミングでに更新していますしね。
わけ有って自動更新はしないようにしています。

でもキャリアアプリは更新が少ないですし、そのくせ穴だらけですし、日本のキャリア端末はキャリアアプリが
大口を開けて悪意のある攻撃を待っている状態です。
iOSはブートROM問題やAndroidに比べるとアプリの改定の頻度の低さ。
なかなか問題だらけで困ったものです。

  1. 2019/11/20(水) 00:22:56|
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橋本環奈氏のiPhone・・・データが全て飛ぶ

めっきり不安定が売りになってしまったiPhone。
橋本環奈氏のiPhoneもきっちりデータが吹っ飛んだそうです。



PCページからだと端末が表示されないのでしょうかね。


端末が分かるようにAndroid端末による携帯版のスクショも貼っておきましょうか。
こっちではちゃんとiPhoneと付きますね。


https://mobile.twitter.com/H_KANNA_0203/status/1196250719902302208


  1. 2019/11/18(月) 21:15:39|
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アップルがAnTuTuに小細工?AnTuTu「Android向けとiOS向けを比較するべきではない」の公式発表が意味するもの

iOS用のAnTuTu v8が出てしばらく経ちました。
それにつれて、iOS用のv8のベンチ結果が紹介されています。

AnTuTu Benchmark v8 For iOSが公開、Apple A12X Bionicは70万点超え ~ ReaMEIZU
今回はAnTuTu Benchmark v8 For iOSが公開されましたので、Apple A13 BionicとApple A12 Bionic、Apple A11 Bionic、Apple A10 Fusionを比較、Apple A12X BionicとApple A10X FusionとApple A13 Bionicを比較、Android OS搭載機種に搭載されているプラットフォームやプロセッサーと簡単に比較を行います。RAM容量や内蔵ストレージの容量は一致していないため、CPU性能とGPU性能に注目するのが正しい見方でしょう。

RizMEIZUでは以下の通りの数字が発表されています。

 A12X 758,906
 A13 557,240
 A12 459,755
 A11 318,399
 A10X 291,551
 A10 243,015
 A9 192,375

スマホ向けではA13がそこそこ勝っている数字ですね。
そして、A12Xでぶっちぎるという演出が。
しかし実際の所、A13の数字だと、いつ抜かれてしまうのかが不安なところです



で・・・RizMEIZUがSnapdragon 845や855を載せておいてくれたら比較が楽で分かりやすいのに、
何故載せていないのでしょう?



以下の記事をご覧ください。

Why the scores of Antutu iOS version are not comparable to Android version? ~ antutu.com
Recently, Antutu noticed that some users are comparing the scores of Antutu iOS version with the scores of Antutu Android version, which we think is unfair comparison.
First of all, since there are obvious differences in the kernel and the development language used by the iOS system and the Android system, the iOS version and the Android version of Antutu Benchmark are two different softwares and the test methods for the two versions are significantly different.
Second, Antutu iOS version and Antutu Android version use different APIs when running the GPU test. The iOS version uses Apple’s Metal API while the Android version uses OpenGL ES and vulkan API. Although the test scenarios used in the two versions are the same, the rendering mechanisms are different, neither does the stress requirement for the hardware.
All in all, the scoring mechanisms for the iOS version and the Android version of Antutu Benchmark are significantly different, and therefore the test results of the two versions are not directly comparable.
To put it simply, the test results of Antutu benchmark only support the comparison within the same system based on the same major version and not support cross-version or cross-platform comparison.

Google翻訳により日本語に翻訳
最近、Antutuは、一部のユーザーがAntutu iOSバージョンのスコアとAntutu Androidバージョンのスコアを比較していることに気付きました。これは不公平な比較だと思います。
まず、iOSシステムとAndroidシステムで使用されるカーネルと開発言語には明らかな違いがあるため、Antutu BenchmarkのiOSバージョンとAndroidバージョンは2つの異なるソフトウェアであり、2つのバージョンのテスト方法は大きく異なります違います。
第二に、Antutu iOSバージョンとAntutu Androidバージョンは、GPUテストの実行時に異なるAPIを使用します。 iOSバージョンはAppleのMetal APIを使用し、AndroidバージョンはOpenGL ESとvulkan APIを使用します。 2つのバージョンで使用されるテストシナリオは同じですが、レンダリングメカニズムは異なり、ハードウェアのストレス要件も異なります。
全体として、Antutu BenchmarkのiOSバージョンとAndroidバージョンのスコアリングメカニズムは大きく異なるため、2つのバージョンのテスト結果は直接比較できません。
簡単に言うと、Antutuベンチマークのテスト結果は、同じメジャーバージョンに基づく同じシステム内の比較のみをサポートし、バージョン間またはプラットフォーム間の比較をサポートしていません。


なんとまあ・・・AnTuTuが正式にAndroidとiOSのAnTuTuの計測結果は比較できないと公表。
まあ当たり前の事なのですが、何故か今頃白々しく表明。

そもそもAnTuTu自体が、傍から見ればどう見ても、「同じ評価をしている」ようなアプリの作りにしているではないですか。OS毎の差異なんてあることぐらい誰でも知っているし、それを如何に同じような評価基準を作り出すのがベンチマークメーカーの仕事でしょう。(アップルにコントロールされるまではAnTuTuはそれを目指していたも思われます)

実際にはこの文章をこっそり公開したところで、Android版とiOS版の比較は無くならないことは誰もが分かっています。
なのに何故、今更こんなことを白々しく買われてきたんでしょうか?

私みたいな「Android向けとiOS向けの比較はできない、iOSの数字の方が有利になっている」
とかいう人が出てきても、これを表明しておくことで「え?比べられへんて当該記事で言ってたやん」って言えますわな。

今回も当然ながら、ガンガン言っていますわなww
私ごときの記事をAnTuTuが見つけて反応したとは私は全く思っておらず、アップルに言わせられてるんじゃないの?
と考えています。


要するに、実際は(アップルの目論見は)OSをまたいで比較して欲しいけれど、私みたいなひねくれものが
「比べられへんやろ!!アップルブースト入っているから。」

と言っていたりするので、それを上手くかわしたいということなのかなと。
でもこういう記事が出てくると、なおの事アップルブーストに真実味が増してきたなと思います。



そうそう、これは特筆するべき事なんですが・・・・。

左がXperia XZ1Cで、右がPixel 3aです。
 

共にメモリ不足だって。
両方とも4GBも有るのに・・・めったくそに重い3Dゲームも普通に動くのに・・・バカにしてんなこれ。



ではiPhone 7での結果。(なぜ持ってる!?)


お疲れ様でした。
搭載RAM 2GBのiPhone 7で余裕で動きました。

AndroidとiOSのOSとしてのメモリの差異は、1GB迄の端末ではかなりあるでしょう。
2GBの端末ではフリー容量の差異はかなり薄れ、2GBのiPhoneと4GBのAndroidなら、確実に4GBのAndroidの
方がぶっちぎりでフリーRAM領域に余裕があるはずですが、それをメモリ不足で止めるクソ野郎ぶり。
GPUの項を開かないと計測できていないのに気付かない事を利用した素人トラップですなこれ。

ちなみにXZ1Cは合計が229615で計測できなかった項目が3万前後だとすると、完全に追いつくか抜かしますね。
実際の数字をエスパーすると、v8はA10はSnapdragon 835と同等と。
アップルがAnTuTuにそう見えないように小細工させたとしか思えませんな。
そうでなきゃRAM 4GBものRAMを搭載した端末で、計測不可とかないですわな。
フリー領域を可視化したら絶対笑える結果になると私は考えております。
また845でも4GBの機種は多いので、これも錯覚を利用されて3万~4万程度低く表示されるように細工されていることになります。
アップルはん、上手に作ってはりますなぁ~~~。(京都弁風嫌み表現)


このように、勘違いを利用してAndroid側が低く見えるように細工しているのでしょう、もちろんアップルの指示で。
そりゃAnTuTuもあんなエクスキューズを書きたくなるってもんです。
(私はそもれあくまでもアップルに書かされたと思ってますけどね)

まあ何にしてもAnTuTuもGeekbenchも”たまたま”AndroidとiOS向けに出ており、比較に使いやすい環境に
しておきながら、某社のせいで比較に使えなくなったといy状況なのだろうと思います。

少なくともAnTuTuは自らゲロしました。
これだけリリースタイミングなども都合よく色々やっていたらちょっと敏感な人なら普通に気付きますわな。
ソフトバンクと同じ、勘違いを利用した方法で、美味くAndroid側に不利なように働くように導いています。

それらの特徴は、決してAndroid側が有利に立つ場面はないということ。
確かにv7とv8の混合期はAnedroid側が有利に見えますけど・・・その後のiOS側がインパクトを持った
ぶっちぎりをした演出をする為の油断させる期間でしょ、どーーーせ。

アップルお得意の感情を揺さぶるCMと同じようなものですよ。
最近はアップルウオッチがそうですよね。
ええ、iPhoneMania辺りがよく飛びついている「XXで命が救われた」とかいう、本当か嘘か検証不可なアレですよ。
こういった口コミ記事での宣伝がアップルの本領発揮の部分ですからね。
日本ではステマって言われてましたっけ?

アップルの最高に得意な分野だと私は考えております。
何故か「命が救われた」パターンが多いのですよね。
多分シナリオライター担当さんが命が救われたパターンがお好きなのでしょう。
ああ・・・一つ教えてあげますね。
もっとソフトなのにした方が、日本では受けがいいですよっと。
命が救われたを連発すると、わざとらしすぎるんですよ。
振り切り過ぎたネタのインパクトは最初だけです。



それにしても、AnTuTuの4GBでもメモリ不足の件と言い、何故かタブレット用のA12Xが設計TDPが違うスマートホン向けと
同じ土俵で数字が比較されていることと言い、OS間比較が出来ないとゲロしたことと言い、臭すぎることが
連続で起きすぎですね。

アップルの焦りを強烈に感じずにはいられません。

  1. 2019/11/18(月) 03:10:03|
  2. 携帯
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タピオカ・分からない世の中

※このブログはあくまでも携帯関連のブログで、タピオカや食べ物のブログではないことにご注意ください。


昨今「タピオカ」の流行り用は異常とも思える勢いです。
そう思いつつ、私はいつか忘れるほどの大いなる過去に一度食べたことが有る程度で、
このブームでは全く相手にしていないというか興味が湧きません。
というかこのブーム自体が不思議でしかありません。

だって、タピオカブームの少し前までは確か「低糖質ブーム」ではなかったでしたっけ?
ライザップをきっかけに、あれだけ低糖質に乗っかっていた同じ人が今度はタピオカを好んで食べている。
私的には「どっちだよ!!」って言いたくなるのです。


低糖質ブームの時は下手をすると一日全く糖質を取らないというバカげたことをしている方も居ました。
安全な低糖質ダイエットなら、66%(1/3カット)まで程度に押さえておく必要があると考えています。
脳みそが糖をエネルギーにして動いていますからね。

そういう意味では低糖質ブームよりは健全とは思いますけど、過食時代の昨今、極度な低糖質ダイエットさえ
避ければ全然十分な糖分が取れている時代に、糖質の塊のタピオカに、超甘々のミルクティー
(角砂糖換算で20個程度(70~90g程度)の糖分を含む)というとんでもない状態。
以前の低糖質ブームで極端な低糖質をやって脳みそが破壊された煽りなのでしょうかね?




どうも日本人って、このように何をやっても極端なことをしがちだなって思っています。


分かりやすい所では何度も書いていますけど、反原発なんかもそうですよね。
海外では一気に無くすことは自分たちの首を絞めることをきちんと理解して、日本みたいなヒステリックなことはしない。
盲目ジャパンと違って、エネルギー問題という足元をきちんと見て考えて答えを導き出していると思います。

低糖質ダイエットもタピオカも、リンゴダイエットもバナナダイエットも・・・キャベツダイエットも・・・?
とにかく日本人って、きちんと理屈やバランスを考えられない人が少なくないように思います。

だから携帯だって、例えばiPhoneが信じられないような金額のお金に付属されてばら撒かれていても
おかしいと思わない。ただただ群がって回収し、結局日本国内のお金がアップルにダダ洩れで流れていて、
結局日本の成長を阻害していることに気付かなかった。

過去に私がそのことを騒ぎ立て、ようやく数年前から安倍政権下で総務省が国富の流出は日本人の
給料を下げている原因になっていることに気付き、国益の保護に動き出した。
お金に端末を付けてばら撒くことや、回線契約にバンドルし、端末の0円ばら撒き施策を止める事等、ようやく
重い腰を上げた総務省と、それを支持した私の意見に対して「端末代が上がって官製不景気になる」と叩きまくりました。


ではその結果どうなったかというと、例えばドコモでは「ハイエンドモデルは下がって、ミドルレンジ以下は上がっています。」
ということで、全体として売れる価格帯が変わっただけで、需要の中身がシフトがしただけという結果でした。
不要なハイエンドが売れる必要なんてなかったのですよ。必要十分な端末でよかったのです。

アメリカ製のiPhoneから中華製になり、お金の流れがちょおごくに向かっただけだとという指摘があるとすればその通り。
しかしキャリアが各メーカーに支払う金額は全く違う。不必要な性能のゲームマシンにキャリアがユーザーにもアップルにも
お金を払っている状態で、それを回線代金から付け回している状態が、普通に端末を売ってその差額をキャリアが取り、
端末代をメーカーに納めるという正常な状態になったことで私は納得できるのです。
これが普通の商売の仕方。

ソフトバンクの考えた回線代を真面目に払っている人が馬鹿を見る異常な仕組みは速く是正するべきだったんですよ。



しかし私はまた憂鬱な気持ちになっています。
携帯の端末の販売が正常化してきましたが、今度はPayPay・・・。

悪貨は良貨を駆逐する。

人の体の中では常にガンに発達する傷ついたDNAが発生し、常にガン細胞が一日平均4000個程度生み出され、
免疫システムにより回収されているのです。

世の中にもガンは常に生み出されていますが、その発生源は大抵ソフトバンクグループの企業だったりします。
PayPayのやっていることは競争原理から考えれば出てきて当たり前ではありますが、しかし永遠に続けられる
わけではないものです。しかもルールが思いつきのように後付けで変わっていたりする。
気を付けて監視をしていると、時として「それってルール違反じゃないの?」って思えることもあります。
まあその辺りは見えていない所でこそこそっと変えちゃって、誤魔化しきる辺りはさすがだなって思いますけど。:-P


そんなことばかりやっているから、WeWorkをきっかけにした一連の件のことで、ソフトバンクGが倒産する日みたいな
記事を書きまくれるんですよ。ソフトバンクGは決して好かれているわけではないということです。
携帯の世界に浸かっていると、更に嫌いになること請け合い。



まあそんなこんなで、タピオカブームが去れば、胸肉ブームやささみブームでも来るのでしょうか?
私は毎日朝食にヨーグルトをもう30年は食べていますが、もうヨーグルトブームだけは勘弁願いたいです。
日本のブームって、普段常用している人のシマを荒らすだけの行為ですよね?([Y]/n)

  1. 2019/11/10(日) 22:55:58|
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Androidは8世代以降がお勧め・・・セキュリティーパッチ目的ならは9世代以降

昨日の11月5日でしたっけ?あれ?一昨日だったかな?
とにかくPixel 3aに毎月の最新のアップデートが降ってきました。
同時にXperia XZ1Cにも。

これでセキュリティーパッチレベルが以下のようになりました。

Pixel 3a           2019年11月5日 (Android 10)
Xperia XZ1C (SO-02K)  2019年10月1日 (Android 9)

ちなみにもうセキュリティーパッチが切れた機種も有りますが、Android 8勢もなかなか実用ラインかな?

Xperia XC (SO-02J)    2018年10月1日 (Android 8.0.0)
507SH(AndroidOne)    2019年7月1日 (Android 8.1.0)
A20(AndroidGo)       2018年7月5日 (Android 8世代)

Android 8世代はもうアップデートが切れてしまっていますが、実用レベルで考えると全然使えます。
ただしAndroidGoは日常的に使うにはログの保存が甘かったり、アプリをすぐに落としてしまうメモリ管理だったり、
ちょっとプアな部分を感じさせますので、一時の繋ぎ需要ぐらいにしかならないですかね。
しかしプロセッサがプアな割にはOSのスレッド数が少なく軽いので動作速度にはそれほど不満は感じませんけど。

そういうことも含めて考えると、実用ラインはAndroidOne端末ですね。
507SHは現在Android 8.1.0世代のAndroidOneで、2016年7月発売でAndroid 6.0搭載で登場しました。
Snapdragon 617搭載でセキュリティーパッチレベルは2019年7月1日まで更新されています。
これは動作もOSのバージョンもセキュリティーパッチレベルも完全に実用レベルですね。
ただし対応電波はソフトバンク系なので、SIMロックを外しても選べるSIMは自然と限られますけど。

今迄色々触ってみていて感じているのですけど、現段階ではAndrid 8.x以降世代が実用域かなと。
それ以前でも勿論使えなくはないですけど、動作速度やらセキュリティーやら、安定性やら、何かが
犠牲になっている可能性が有り、安心して使えるのはAndroid 8.x以降かなという気がしています。

このブログへのアクセス状況を見ていると、多くの方は既にほぼAndroid 8.x以降に移行済みのようです。
まあAndroid 9クラスの端末が2万円~3万円で十分使い物になるものが手に入りますからね。
もう旧端末で粘っている理由もなくなってきたかなという気がします。


Android 9と10ならやはり10のピル型のUIがお気に入りです。
これはiPhone Xと同じ操作携帯になっており、恐らくGoogleなり、アップルなりのどちらかが声をかけて
10の世代で操作性を揃えたのではと私は考えています。
アップルからそういった声をかけるのは有り得ないと思いますので、そうなると消去法でGoogleからの
提案かなという気がしています。

このピル型のUIでの統一は、スマホの未来をどう考えているかが良く分かる出来事ですね。
恐らく今後、OSの乗り換えの障壁が少しづつ消えていくのではと考えています。
その分縛る所はぐっと縛る所も残すでしょうけど・・・特にアップル側が。


ずっと使っていて思うのは、Android 9世代は8世代よりも進んでいるのは分かります。
一部だけですけどそれを感じる部分が存在します。
でもやっぱり使っていて快適なのは10ですね。

各所の細かい部分でそれを感じさせられます。
先日私がPixce 4が欲しいと記事を書いたのは、それを踏まえている所も有ります。
ピル型のUIが結構いいんですよ。

Androidでは9からピル型のUIが使えるのですが、純正状態のXperiaでは9に上げてもピル型は使わせてもらえません。
私がXperiaを離れる決断をした理由のひとつでもあるのですよね。
普段、Xperia XZ1CとPixel 3aの二機持ち状態ですが、利用時間は圧倒的にPixel 3aが長く、
日常の8~9割はPixel 3aを触っています。(それでもあくまでもサブ端末の立場は変わりませんけど)

レスポンスもタッチ感もアプリの使用感もほぼ全てPixel 3aの方が上なんですよね。
やっぱり国内向けのキャリア端末では限界が低いです。
折角のハイエンドプロセッサを完全に殺しています。
例え安価な2~3万円の端末でも、一度SIMフリー端末に触った人の殆どはキャリア端末に帰ってきません。
そのぐらいキャリア端末は去勢されていて、もう一度戻ろうというエネルギーをスポイルしてくれます。
どれだけプロセッサの世代が進んでもこの差は大きく縮まることはないです。
世代が進めば進むほど、より安価な端末で同等の動きが手に入るのですから。

その内一万円クラスの端末で、ハイエンドのキャリア端末と大して変わらない使用感が実現される
時が来るでしょう。その時はもうキャリア端末はかなり崩壊が進んでいると思います。
まあその前にiPhoneの方が酷いことになっているでしょうけど。



Android 9と10を比べると、若干9の方が安定感が高いような気がしていましたが、夏が過ぎたころから
Android 10も安定してきたように思います。一か月再起動無しで安定できているかな?
そこまではきちんと見ていないので、正確な所は分かりません。

だってPixel 3aは毎月アップデートがきちんと来るので、一か月以上再起動無しってわけにはいかないのです。
毎月強制的に再起動させられます。
まあこれは仕方ないですね、アップデートは有難い話なんで。



そんなわけで、特別な理由がない限りはAndroid 8世代以降が色々な理由を見てもお勧めです。
でも出来たら10世代がもっとおススメです。
ただし機種によれば安定性がまだこれからかもしれませんが。
少なくともPixel 3aはそろそろ安定期に入ったように思います。
他の機種が安定期に入れるのはこれからでしょうか。

  1. 2019/11/06(水) 19:57:22|
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倒産危機説まで出始めたソフトバンクG、嘘っぱちのヴィジョンファンドの集金術やらWeWorkへの出資やら

ソフトバンクGがクソ過ぎます。

Bloomberg.co.jp
 ●ソフトバンクG孫氏の出席イベントに閑古鳥-サウジ投資会議
 ●ソフトバンクGの2号ファンド、資金集め苦戦-ロイター
 ●ソフトバンクG、さらにCDS上昇-WeWorkで悪材料続く
 ●ソフトバンクGを格下げ、ウィー問題認識「甘かった」-ジェフリーズ
 ●ソフトバンク・ビジョン・ファンドのパートナーが辞任
 ●ソフトバンクG2号ファンド、上位出資者が規模を再考-関係者
 ●ソフトバンク、公開価格突破に「積極的」自社株買い-枠500億円残る

世があれだけソフトバンクG(ソフトバンクを含む)を持ち上げてきたのに、この掌返し。
というか、元々ソフトバンクのやり方が好きではなかったのかもしれません。


上手くいっていた(いっているように見えていた)から持ち上げていただけで、実はね・・・。
みたいなエネルギーをギンギンに感じるのです。

まあこれだけイカサマばっかやってきた企業に対してプラスの感情なんて有るわけないですわな。



そんなわけで・・・。

ソフトバンクの「1兆円」投資、回収に必要なWeWorkの企業価値 ~ Forbes
シェアオフィス事業を手がける「ウィーワーク(WeWork)」のIPO計画がとん挫して以降、同社の最大の出資元であるソフトバンクには、厳しい目が注がれている。ソフトバンクが投資を回収するために必要なウィーワークの企業価値は、以前の予想を上回ることが明らかになった。
ソフトバンクと傘下のビジョンファンドは、1株あたり平均65.8ドルで、1億1400万株のウィーワーク株を取得していたとレーンは分析した。レーンの試算では、仮にウィーワークの企業価値が1月の470億ドルを維持できていれば、ソフトバンクの含み益は70億ドルに達していたという。

ソフトバンクG(SGB)の投資失敗が広がった時、どれだけ損失があるのかという推測が広がります。

ソフトバンクはWeWorkを「壊れたので買わざるを得なかった」 ~ Techcrunch
WeWorkの問題が本格的に露わになり始めたタイミングで185億ドル(約2兆円)にものぼる2回目の投資を行ったソフトバンクは最も大きなトラブルを抱えこんだ。
資金供給し続けていたソフトバンクは、WeWorkという大穴が空けばその投資は期待を大幅に下回る運用成績となる。シリコンバレーの投資家の多くは直感で巨額の資金を動かしたりしない冷静で伝統的な投資家を望んでいる。しかしソフトバンクのファンドから供給される資金が命綱となっているユニコーン(10億ドル級スタートアップ)は多い。こうした企業はソフトバンクからの資金が途絶えれば干上がってしまう危険に直面している。
ソフトバンクはすでに投入してしまった資金がサンクコスト(回収ができなくなった投資費用)となり、ポーカーゲームでいえば手持ち資金を全額賭ける「オールイン」をするしかない状態だ。現在ソフトバンクに残された道は、ニューマンなしでWeWorkを再建する以外ない。ニューマンを作り出したのはソフトバンクだったが、今度はニューマンを追い払った後で大惨事を大成功に一変させるための方法を探っているところだ。

出るわ出るわ、ソフトバンクの崩壊劇を報じる記事達。
まだ取りこぼしも沢山有りますが、山盛りソフトバンクの否定的な記事が溢れています。

今迄無用にソフトバンクを持ち上げさせられてきた鬱憤が一気に解放された感じですね。
私はずっと言ってきたことですから「やっぱりな」程度で済んでいるんですが、提灯記事ばかり書かされて
きたライターにとっては、ここは叩き時ですからね。


そんなわけで、ソフトバンクの問題点にターゲットがどんどんと照射されているんですよ。

純利益1兆円のソフトバンク「法人税ゼロ」を許していいのか? ~ 週刊現代
もはや日本には、投資する価値がある企業がないとすら言う孫氏。カリスマの言葉に同調し、にわかに国内産業の未来を憂い始める向きもあるようだが、それ以前に、私たちが知っておくべき事実がある。
ソフトバンクは国内の投資云々以前に、もっとも大切なおカネを日本に払っていない。それは、莫大な利益に対する「法人税」である。
2018年3月期の決算で、ソフトバンクGの売上高は約9兆1587億円の過去最高額、純利益は1兆390億円を計上していた。ところが、これほど儲けている企業が、日本の国税に納めた法人税は、なんと「ゼロ」。実質的に1円も払っていないというのだ。
単純計算はできないが、本来であれば1000億円単位の法人税を国に納めていてもおかしくないはずのソフトバンク。孫氏は合法的な「租税回避」を計画し、国税の手を逃れたのだ。

税金ゼロということは、利用者がソフトバンクにいくら携帯料金を支払ったところで、医療費や介護費などに還元されるおカネは1円もないということだ。

ソフトバンクGは、あくまで表向きは過去最高売り上げだ。そのため、役員報酬や株主配当は高くなる。
孫氏のCEOとしての年間報酬は2億2900万円で、企業規模から考えると控えめと言えるが、自身でソフトバンクG株を2億3000万株以上保有している。
ざっくり計算すれば、年間100億円以上の配当が受けられるうえ、その配当収入も「キャピタルゲイン課税」の扱いになり、給料や事業収入にかかる所得税の半分程度で済んでしまう。
要するに、ソフトバンクが税を圧縮して株価を維持していれば、孫氏の懐に大金が転がり込む仕組みになっているのだ。

氏ねよ、ソフトバンク・・・いや孫正義氏。
確か311の時に、役員報酬を引退までずっと寄付するって言ってましたわな。

一億ちょいのソフトバンク(現ソフトバンクG)の役員報酬だけ寄付しても、他のグループ会社の役員報酬や、
株の配当とか、寄付するといったものとは次元の違う収益が有り、余裕も余裕ですな。
で・・・結局、引退まで寄付する役員報酬の件はどうなったのでしょう?
途切れずに公言したことを果たしているのでしょうか?
喉元過ぎたら、「もう関心のある人はいないだろう・・・」としれっとやめてるとか、寄付するといった役員報酬を
ゼロにして名目を付け替えたりして寄付を消滅させているとか・・・どうなんでしょうか。

少なくとも孫正義氏が義援金を払った記事は2011年分以降は一度たりとも見かけません。
2012年以降の役員報酬の行方は・・・?現役中の役員報酬全額を義援金として支払うというのは嘘と断定
してもいいのではと思える状況が積みあがっているような気がしています。
詐欺師がよくやる行いに、祖茂場ですぐ行わず、「後で」と時間や日にちを置くということを当たり前のように
やっているので、色々怪しいなと・・・。そういや1000万円携帯の2台めが登場し、約束通り渡されたのは
発表一年後という、私がしつこく追及しなかったら無かったであろうと思われる出来事もありました。

そして更にソフトバンクは上場に関してもトリッキーなことをやっています。

ソフトバンク、歪な“親・子・孫・ひ孫”上場に懸念広がる…複雑な資金還流構造 ~ Business Journal
ソフトバンクグループ(SBG)は親子上場の解消という世の中の流れに、完全に逆行している。国内通信子会社ソフトバンクを上場させて、親子上場が1つ増えた。
ソフトバンクは2018年12月19日、東証1部に上場した。初値は1463円、終値は1282円と公開価格1500円を下回った。時価総額は初値ベースで7兆35億円と7兆円を超えていたが、終値ベースでは6兆1370億円と急激にしぼんだ。19年8月5日の終値は1458.5円。一度も公開価格を上回ったことがない。

批判覚悟でヤフーを連結子会社化したソフトバンク孫社長の皮算用 ~ 石川温の「スマホ業界新聞」』(via MAG2NEWS)
ソフトバンクはヤフーの株式を取得し、連結子会社化すると発表した。
このリリースを受け取ったとき、最初に思いついたのは「また、ソフトバンクグループ内で資金のやり取りを発生させているな」ということだった。今回の連結子会社化により、ソフトバンクの資金がヤフーに入り、ソフトバンクグループにヤフーの資金が入る構図だ。

公開価格を初値以降一度も超えていなかったソフトバンクですが、8月のお盆前に実弾投入が有ったと
思われ、何とか公開価格の1500円を超える所まで持ち上げることに成功しました。
今でも何とか1500円前後をウロウロしている所を維持出来ているみたいですが・・・。
まあ実弾投入が続くと思われますので、よっぽどのことが無いとそう大きくは崩れることは無いと思いますが。




色々あって、世のソフトバンクへの風当たりの強さはどんどん増しています。

ソフトバンクが死ぬ日~孫正義氏、投資で大失敗。次のリーマン級危機が起きたら崩壊へ=鈴木傾城 ~ MONEY VOICE (まぐまぐ)
ソフトバンク・グループの孫正義が、米企業ウィーワークへの投資の失敗で追い込まれている。「次のリーマンショック級の経済ショックが起きたらソフトバンクは死ぬ」とまで言われている。どういうことか?(『鈴木傾城の「ダークネス」メルマガ編』)

問題は、いくらウィーワークが無価値な会社であるとしても、孫正義は絶対にこの会社を潰すわけにはいかないということである。
ウィーワークを潰したら、ビジョンファンドそのものが崩壊してしまうからだ。
ウィーワークはすでに資金がショートしているので、孫正義は追加で1兆円を再び出資せざるを得ない状況に陥ってしまった。


もう記事を掘り起こすのがしんどいレベルで大量に見つかります。
これ以外にも有るのでしょうが・・・もうしんどいww

株価急落、いよいよ「ソフトバンク・ショック」を警戒すべきワケ ~ ISmedia
発端は、ソフトバンクグループ傘下の「10兆円ファンド(ソフトバンク・ビジョン・ファンド)」の投資先である米ウィーカンパニーをめぐるトラブル。ウィーカンパニーは『ウィーワーク(WeWork)』を運営するシェアハウス大手で将来有望視されていたテックカンパニーだが、ここへきて資金繰り問題が急浮上。それが出資元であるソフトバンクグループの経営を直撃しているのだ。
「もともとウィーカンパニーは9月に新規上場(IPO)をする予定だったが、経営幹部をめぐるスキャンダルなどが発覚して上場延期に追い込まれた。赤字でも成長を優先する積極経営で突き進んできた同社だけに、まさかの上場延期で資金繰り問題が一気に噴出。これが大株主であるソフトバンクグループに飛び火しているわけです」(アナリスト)
ソフトバンクグループへの影響は、まずなによりウィーカンパニーの「価値急落」が大きい。

やはり「ソフトバンク・ショック」がやってこようとしている…のか? ~ ISuters
6月14日の記事「まさかとは思うが『ソフトバンク・ショック』はありえるのか?」で危惧していた内容がいよいよ現実のものになるかもしれない。
この記事の副題に「ITバブル崩壊前夜と似てきた」とあるように、問題はソフトバンクだけにあるのではなく、同じようにベンチャー・バブルの波に乗ってきたIPO業界にも降りかかるから、世界規模の激震になる可能性もある。

コラム:ソフトバンクのファンド、ウィーワーク投資失敗のつけ ~ Reuters
今回の一件により、ビジョン・ファンドの投資企業が将来実施するIPOに対しても、投資家は警戒を強めるだろう。孫氏はIPOによって投資収益を回収し、ファンドに出資してくれたサウジおよびアラブ首長国連邦に還元する必要がある。ファンドが投資して既に上場した6社のうち、5社の株価がここ3カ月で下落している。中でも目玉投資だった米配車大手ウーバー・テクノロジーズ(UBER.N)と職場向けメッセージアプリの米スラック・テクノロジーズ(WORK.N)は、上場以来29%と35%、それぞれ値を下げた。

今回の大きな問題の発端になったWeWorkの資産価値の問題ですが、私が真っ先に疑問に思ったのは何故
ヴィジョンファンドがWeWorkなんて企業に投資しているかって事。



ではヴィジョンファンドの設立時の発表を見て見ましょう。
ソフトバンクグループの公式ページにプレスリリースとして発表されたものです。

「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」の設立に関するお知らせ ~ ソフトバンクグループ株式会社
                                               2016年10月14日 ソフトバンクグループ株式会社

当社は、グローバルにテクノロジー分野へ出資することを目的とした私募ファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」(仮称)(以下「本ファンド」)の設立を決定しましたので、下記のとおりお知らせいたします。

当社は、今後5年間で少なくとも250億米ドル(約2.6兆円※)を本ファンドに出資する予定です。また、当社は、2016年10月12日付で、サウジアラビア王国のパブリック・インベストメント・ファンド(以下「PIF」)との間で、PIFが今後5年間で最大450億米ドル(約4.7兆円)の出資を実施する可能性のもと、主要な資金パートナーとして本ファンドへの出資を検討することについて、覚書を交わしました。さらに、本ファンドへの出資を目的に、複数のグローバルな大手投資家たちと協議中です。本ファンドの総額は、1,000億米ドル(約10兆円)の規模となる可能性があります。

[注] ※1米ドル=104.58円(2016年10月13日時点)で換算。以下同じ。

「グローバルにテクノロジー分野へ出資することを目的」のはずが、何故貸しオフィススペース屋さんに
投資しているんだってことです。

ARMへの投資は分かります。
しかしWeWorkへの投資は・・・??

私の見解は、「テクノロジー業界で、投資できる企業がもはや見つからない」ということなのです。

孫正義氏はより大きな借金などで、現在の借金で薄めて変わらなくするということを繰り返してきました。
それの超巨大版がヴィジョンファンドです。

ある程度ソフトバンクGが出資し、10兆までの残りを他人に払わせて、そこから得られる利益をかすめ取ろうと
いう計画がヴィジョンファンドなんですけど・・・他人の金で相撲を取るのが大好きなんですよね。
自分で儲けた金はすぐに使っちゃうので、自分の金では決してやらないんですよね。


で、本当か嘘か、色々触手を伸ばしている噂が・・・。

孫正義とインドの黒船OYOがレオパレス買収に触手 ~ 文春オンライン
日本ではソフトバンク(SB)と合弁会社を設立し、今年3月から家具家電付きで敷金礼金ゼロの賃貸住宅サービス「OYO LIFE」を始めた。
OYOのビジネスは、レオパレスの物件を一括借り上げて入居者を募集するサブリースと酷似し、レオパレスからの転職者もいる。
さらに9月にOYOとSBの合弁会社は、レオパレス創業者の深山祐助氏が設立したサブリース業界大手のMDIと資本提携した。

ソフトバンクグループの窮地で孫正義が狙うLINE買収 ~ 文春オンライン
ソフトバンク(SB)グループの孫正義会長兼社長(62)が窮地に立たされている。孫氏が組成した10兆円の「ビジョン・ファンド」が投資するシェアオフィス大手・米ウィー・カンパニーが新規株式公開を延期し、さらに米ゴールドマン・サックスが同ファンドへの融資枠(約3300億円)の一部を引き上げる検討に入ったと報じられたためだ。
孫氏は8月の会見で、ビジョン・ファンドについて「7兆円を投資して2兆円利益を出した。来年3月までに5、6社が上場」と豪語したが、ウィーの失敗でシナリオが狂い始めた。しかも利益の大半は投資する未上場株の評価益で、約80社の投資先企業の価値が下がれば利益も目減りする。

危機を跳ね返す奇策はあるのか。孫氏が狙っているとされるのが、あの企業だ。
「買収すればSBグループの価値は飛躍的に高まる。ヤフー、ZOZOにLINEが加われば、アマゾンに対抗できるでしょう」
連結純有利子負債は3月末で17兆円と世界2位のSB。孫氏の真価が問われている。

世界第二位の有利子負債残高ですかい・・・17兆円、借りも借りまくったり。
恐らくヴィジョンファンド向けの出資金は有利子負債では有りませんからここに含まれないと思われます。
そういう意味では他人の返さなくてはならない与かったお金まで含めると、ぶっちぎりの一位ではないですか?

ヴィジョンファンドは元金保証されない株で持っているので、リーマンショック級のことが起きると一発で
吹っ飛ぶインパクトの損失を被ることになるのではと思います。

不調なのはWeWorkだけではなく、他の企業も不調だったことが暴かれている始末。

孫正義のビジョンファンドが投資した米国版「無印良品」が不調なワケ ~ ISmedia
「ブランドレス」は、その名の通り、ブランドものではない商品を展開する、いわば「無印良品」のアメリカ版。食品からキッチン&バス用品やステーショナリーなどの日用品まで、ノー・ブランドの商品を一つ3ドルでオンライン販売している。
300万人以上の消費者のメール・レシートをトラッキングしているエディソン・トレンズ社の調査によると、2018年の第2四半期に「ブランドレス」で商品を初購入した消費者のうち、第3四半期にリピート購入した消費者は20%しかいなかった。比較上、同四半期、アマゾンでは48%がリピート購入している。


更には日本で儲けまくっているものの、税金をほとんど払っていないということで、国税がアップを始めています。

【動画】孫正義氏のソフトバンクG「法人税ゼロ」に国税庁反撃か ~ NEWポストセブン
2018年3月期の連結決算で純利益約1兆円を計上していたソフトバンクグループ。
2016年に買収した海外子会社の株の一部をグループ内で譲渡するといった方法で、
「欠損金」を主事させ、法人税を払っていなかったということについて、
国税庁が反撃の機会をうかがってっているようです。

いいことです。

あれだけ儲けを自慢しておきながら、税金は支払わないという、卑怯な企業であることに国税庁も黙ってはいないということです。
日本に登記して起業したのでしたら、きちんと日本に納税の義務を果たしてください。


ソフトバンク孫正義氏が携帯料金高止まりの「犯人」といえる理由 ~ DIAMOND online
ソフトバンクによるイー・アクセス買収は日本の通信の歴史に残るM&A(合併・買収)だ。ソフトバンク創業者の孫正義氏、KDDIの社長だった田中孝司氏、楽天創業者の三木谷浩史氏の3人が激しい争奪戦を繰り広げた。
孫氏の真骨頂を発揮した買収劇。これを苦々しく見ていたのが総務省だった。実は、このわずか3カ月前にイー・アクセスには「プラチナバンド」と呼ばれるつながりやすい周波数帯を割り当てたばかり。「国民の共有財産」である周波数帯がM&Aで売買された上、通信4社が3社に減ったことで、その後の通信料金の高止まりを招いたという競争政策の汚点となった。

孫正義氏は寡占市場を、寡占しているという問題をくさびにして格安のものを提供し、それを起爆剤に
自社に客を付け替え、客が付け替え終わったら値上げするというまあいやらしい方法で客を奪う
最低の起業家です。人の心理を良く熟知していますね。

私の印象では、背水の陣の瀬戸際外交を行っていいる北朝鮮と同じ香りがしています。


「ソフトバンク・ビジョン・ファンド2」設立へ 11.7兆円規模でアップル、マイクロソフトなど出資(2019年7月26日) ~ engadget
ソフトバンクグループ(SBG)は、私募ファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド2」を設立すると発表しました。第1弾のビジョン・ファンドと同じく、業界トップクラスのテクノロジー企業への投資を目的としています。
ソフトバンク以外の投資者にはアップル、Foxconn Technology Group(台湾鴻海グループ)、マイクロソフト、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、第一生命保険、三井住友信託銀行、SMBC日興証券、大和証券グループ本社、カザフスタン国立銀行投資公社、スタンダード・チャータード銀行と台湾の大手投資家(詳細非公表)が名を連ねています。


・・・・・・氏ねよ。

  1. 2019/11/04(月) 21:05:46|
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Pixel 4が欲しくなった

Pixel 4が欲しい。
Pixel 4が欲しくなった。
Pixel 4が欲しい。

けど・・・やっぱりやめようかと悩んでいる。
どうもバッテリーの持ちが悪そうで、今のサブ機のPixel 3aよりも持たなさそうなんですよ。

値段、性能、そして何よりも大きさ・・・合格・・・多少は高め?でも十分買いの範囲。
少なくともiPhoneシリーズに比べたら良心的。
これでバッテリーの持ちが良かったら、完全に買っていました。
ええ、勿論Pixel 3aとのサブ機の入れ替え需要として。

もしMicroSDスロットが有ったら、恐らく今のXperia XZ1Cからメイン端末を入れ替えを決定していました。
やっぱりMicroSDスロットが無ければがっさりと写真などのデータを簡単に入れ替えれませんから。
いちいちコピーなんてやってられない。

最近のiPhoneユーザーとか、特に大容量端末を購入する人に限って、データの同期で時間がかかって困っているという話をよく聞く。
機種変更時の一回だけとは言え、五時間も六時間も同期に時間を取られるとかやってられんでしょう。
入れ替えのタイミングに気を使いますよね。
寝る前に復元を仕掛けて、朝出来上がっているのか不安になりながら寝るとか、嫌ですよね。(´・ω・`)


Pixel 4って大きさもPixel 3aより小さいし、Pixel 3aの大きさに辟易している身としては、非常に魅力を感じます。
でもやっぱりバッテリーに不安?不満?のある機種はちょっとね。
それと古いというほどではないにしろ、Xperia XZ1Cもそろそろお暇をあげようかと考えだしているのですけど・・・。
この調子だとまだしばらくはXZ1Cもメイン端末の座を降りれそうにないですね。
でもPixel 4って3aよりも小さいのに、3aよりも重いって何がどうなってるんでしょうね。
中身が詰まってるのでしょうか?単に3aが軽いだけでしょうけど。

ちなみに現在のXperiaシリーズですが、全く触手が伸びません。
あんなくっそ長い、使いにくい端末なんか買えません。
Xperia Aceの白ロムも考えましたけど、なんでSnapdragon 630やねん!!
140x67mm 154gなら、画面や端末のサイズ的に絶対アリの端末だっただけにもったいなさすぎる。
Snapdragon 660か670なら買っていたのにね。なんでこうソニーって何時も片手落ちなんでしょう。

私はずっとスマホの横幅に気にしていましたが、だからといって縦の長さは何でもいいから
許容範囲を設けてないとかそんなことありませんし。
長いとポケットに入れたら中でつっかえますよね。
日常的にPixel 3aをポケットに入れていたりするとマジで邪魔。
70mmという横幅の上に151mmという150mmを超えてくる長さが本当に邪魔で仕方ありません。
しかもXperiaは小型のはずの5ですら158mmでしょ、アホじゃないの?
気にしているのは横幅優先なだけで横幅だけじゃないんですよ。
長さも重さも十二分に気にしています!!

iPhoneも11でアホみたいにでかく重くなりましたよね。
あ、XS/XRの頃からですね。
Proだけ144mmで現実的な長さです、それなら71.4mmの横幅もまだ我慢しどころかなとは思うものの、
188gとか氏ねよと思うわけです。

XRは11Proとほぼ同じサイズ・重量、XSは11無印と全く同じサイズ・重量、XS Maxは11 Pro Maxへ。
無印は全く同じですが、Pro/Pro Maxは更に大型化・重量化しています、氏ねよ。
あ、どうせ使わないから別にいいかw


そんなわけで、Xperiaはもう見放し、だからと言って本命視していたPixelも肝心の必要なものがない。
ストラップホールは未だに諦めていませんが、これはもう選択肢がないだけにどうしようもない。
電車でドア付近でラッシュに身を任せる時、手に持っていたらどれだけ不安か。
ストラップを腕にかけたり指にかけているだけでも安心感が全然違います。


ある程度信頼性が有るメーカーで、余計なことをしていない素のAndroidに比較的近く、比較的早く
OSのアップデートを出してくれて、FeliCaとMicroSDスロットと防水と・・・出来ればストラップホール。
うーーーん、贅沢言いすぎかな。

以前は不満が有れど、Xperiaが何とかその座を守ってくれていましたけど、画面が21:9で完全に終わりました。
他はすべて我慢するにしても、画面だけはせめて18:9で出してくれていたらメイン端末として5を買っていたかもしれません。
でもXperiaは超長画面でさようなら。素直に普通の端末を作ればいいだけなのに、いつも表面の目先ばかりの
奇をてらおうとして失敗するパターンの繰り返しでアホ過ぎ。
ユーザーは奇じゃなく安定が欲しいんだよ。


Pixel 4が欲しい・・・くそっ、バッテリーMicroSD・・・。

  1. 2019/11/01(金) 19:01:36|
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iPhoneで繋がらない問題は、アップルの崩壊劇を演出しているのかもしれない

「iPhoneが繋がらない?」、携帯3社に聞くと…… ~ ケータイWatch
10月上旬から、Twitter上で「iPhone 11が繋がらない/繋がりにくい」という指摘がたびたび挙げられている。
iPhone 11 Pro Maxユーザー、あるいはNTTドコモ回線(MVNO含む)ユーザーからの指摘が多いとの声もあるが、au、ソフトバンクのユーザーからも「繋がらない」という指摘が挙がっている。本当に通信状況に問題が出ているのか、本誌では携帯各社に質問した。

iPhoneが4G回線に繋がらない。
よく聞く現象です。

新しい機種程繋がらない。
iPhone Xや8で繋がっていたのに、5sや6では問題なくつながっていたのに、11にしたら繋がらなくなった。
よく聞く話です。

インテルモデムでの通信障害が問題視されているので、その延長線の出来事だと思っていました。

初めはドコモだけが繋がらないと言われていましたが、結局は3キャリア全てで起こっている問題となりました。
しかしキャリア側にはそのようなログが残っていないとのこと。


怪しいですね




「ログが残ってない」

ああ、そうですか・・・(疑惑の目)



「(疑惑の目)」それが私の答えです。
日本はアップルの植民地ですからね。



で・・・。

【iPhone】iOS13のモバイルデータ通信が繋がらない不具合、回答600件以上のアンケート結果まとめ ~ SBAPP
不具合初期の頃はiPhone 11、iPhone 11 Proユーザーからの報告が多く、iPhone 11/11 Proの固有の問題として疑う声も挙がることになったのは、単にiOS13がプリインストールされているiPhone 11/11 Proの割合が多かったためと考えて良さそうです。

なるほど、インテルモデムの問題かと思っていたら、どうやら犯人はiOS13のようです。

iOSは登場初期、不安定なのは毎年の恒例の事です。


ただ、このレベルで苦情が溢れるのは久しぶりかなと。
(久しぶりって事は、初めてではないのですが、恒例過ぎるのでアレってこtd)


iPhone 11 Proなどの4G通信切断不具合、海外キャリアでも”何千”もの報告 ~ スマホ評価・不具合ニュース
これ、海外のアップル公式フォラム上に投稿されていたもので、これによると少なくとも米キャリア、AT&Tには”何千もの”データ通信不具合の報告・問い合わせが寄せられているとのこと。

ただ、同キャリアの対応は国内と同様で、「Appleに問い合わせてほしい」というものだったようです。

ですってよ。

でも日本のキャリアは、揃いも揃って「そのようなログが残っていない」だって。

誰がそんなもの信じるかよ・・・。

あ、でも日本の報道って自主性が無いから、公式の情報しか流さないんでしたね。(残念)



それはいいとして、あのAT&Tですら、日本のキャリアと同じ対応で「Appleに問い合わせてほしい」とのこと。
まあアップルとしては、社内で対応すれば、丸め込めるようにしっかりと教育したスタッフに対応させられますもんね。


それと、もう今更iPhoneがセキュリティーが高く安全なんていう人はいないでしょうね?
以前はアップルの説明会などで、Googleを笑うネタとして使っていたみたいですけど、
さすがにそんな恥ずかしい行為はもう出来ませんよね。

iPhoneの“安全神話”はGoogleが見つけた脆弱性で崩壊か? ~ techtarget/ITmedia
Appleのスマートフォン「iPhone」からさまざまなデータを盗み取れるようになる「iOS」の重大な脆弱(ぜいじゃく)性が見つかり、iOSのセキュリティに対する信頼を揺るがしている。この脆弱性が悪用されると、ユーザーが特定のWebサイトにアクセスしたとき、更新を適用済みのiPhoneであってもスパイウェアがインストール可能になっていたという。


アップルの安全神話なんて完全に終わっています。
しかもA5~A11チップのBoot ROMの脆弱性・・・checkm8のお陰で、まだまだ現役のiPhone 8やXが最新iOSでも
脱獄できるという状態が継続することになりまし。

しかもA13は先の記事で書いたように、CPU部分がほとんど性能アップしていると思われますので、
A11は性能では長持ちすると思われます。

アップル的にはこのA11が結構ガンに感じているでしょうね。
でも8が相当に売れてしまっていますし、今でも継続して売れているので、ちょっと困った存在になっていると思われます。




そんなわけで、iPhoneは問題だらけで、年々悪化してるんじゃないの?
って思うのですけどね。


でも大丈夫、アップルの優秀なジーニアスが、きちんと社内教育を受けてお待ちしておりますので。

  1. 2019/10/28(月) 20:27:40|
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iPhone 11のベンチマーク、どう見てもA12のCPUの方が優秀に見えるんだけど・・・でも36万→46万の進化の不思議

なんとまあ有難いことに、Geekbench 4の情報をくれた方がいらっしゃいました。
(地獄ほど忙しかった時期で、しかも某機関の検査の前日だったので突っ込みが入るまで全然気づけませんでしたw)

なんとまあ・・・v4の情報の公開されていたのですね。
この情報のおかげでGeekbench v4 → v5の変化とアップルの目論見が見えてきました。

SubsectionWeight v4Weight v5
Cryptography5%5%
Integer45%65%
Floating Point30%30%
Memory20%


Geekbenchではv4のMemory分を、v5ではIntegerに足し込んだだけでした。
なるほど、そう大きく変えていないけど、Memoryに関して何か問題でもあったのでしょう。
メモリが遅いけど演算は大して遅くないという作りの場合、スコアがアップするようになっています。
つまりは、キャッシュに自信がある場合にガッツリ点数を稼げるってところでしょうか。




ではキャッシュをチェックしてみましょう。
Geekbench v4ではキャッシュが表示されていましたね。



あれ?v5ではキャッシュの表示が消えていますね。
そういうことでしたか・・・w


そんなわけで、A12のキャッシュです。



とりあえずv4で出ているA11とA12を比べてみましょうか。

CacheApple A11Apple A12
L1 Instruction Cache32.0 KB x 1128 KB x 1
L1 Data Cache32.0 KB x 1128 KB x 1
L2 Cache8.00 MB x 18.00 MB x 1



以下の記事でA13のキャッシュの情報が有りました。

iPhone 11のA13 Bionicチップ仕様 ~ MACお宝鑑定団 blog(羅針盤)

CacheApple A11Apple A12Apple A13
L1 Instruction Cache32.0 KB x 1128 KB x 148.0 KB x 1
L1 Data Cache32.0 KB x 1128 KB x 148.0 KB x 1
L2 Cache8.00 MB x 18.00 MB x 14.00 MB x 1


あれ??

私はてっきりRAMでコストダウンした分をA13はキャッシュで稼いでいるものとばかり思っていました。
てことは、A13でキャッシュを削り、更に増えた85億トランジスターで何かを増強したのでしょう。


RAMとキャッシュの情報がv5では隠されました。
何かを増強した分キャッシュは劣化、RAMは恐らく据え置き・・・または劣化。
それを何らかのCPUの増強でカバー。
だからA13の増強分が目立たない印象になっている・・・という所でしょうか。


では情報を整理して、今回の流れを読んでいきましょう。

アップルは本来はiPhone 11を値上げして利益率を確保したかったのですが、それが出来なくなったので、
更なる利益率増強の為に、虎の子のAプロセッサのコストダウンの道を選んだのかなと。

そしてそのコストダウンを隠す為にGeekbench v5ではその対応をさせられたと考えられます。



で・・・とてもとても気になる所はGeekbenchにはv4もv5にもiPhone 11のデータが載っていないんですよ。
ベンチ自慢のiPhoneシリーズで考えられないことです。

iPhone 11の”見せスコア”がv5に4つ[Oct 18, 2019]の日付のスコアが残っていますが、
iPhone 11シリーズ全てを通して、他に計測したスコアは全くありません。
それ以外は全く無し。
Androidで計測したうそんこのiPhone 11 Pro (Max)はv4で幾らか見つけましたけどね。
このv5の計測データ、一般ユーザーが計測したものなのでしょうか?
販売されたものかどうかも怪しいです。

なぜたったの4つしかないでしょうかね。
とてもとても不思議です。



iPhone 11(A13)はどうやら単純な性能アップは無しのようです。
なるほど、主要ベンチマークが二つとも対策が入ったわけです。

隠せるものは隠す(Geekbench)、変更して対策出来るものは変更する(AnTuTu)といった感じでしょうか。

これらの情報から私が予測するに、A13は特定のアクセラレーションが入ったものは速いのかもしれませんが、
A12で128KBあったデータ&コードのそれぞれのキャッシュが大幅に減った分、大規模なプログラムの単純な
処理性能は確実に落ちていると思われます。


恐らくA13はAI関連の増強をしたと思われますので、ゲーム用途などなら場合によってはA12の方が性能が高い
ものも出てくるかもしれません。



でも何故かGeekbenchではA13の性能は上がっています。
基本的にA12と同じプロセスのはずですので、何故性能がアップしたのかよく理由が良く分かりませんが、
ARMプロセッサの世代が進んだから性能アップしたということにしておきましょう。
Cortex-A77世代がアップルに優先的に渡され、その効果とみるべきかなと。


大幅にキャッシュが減っているということはA12のキャッシュが過剰と判断されたのか、
どうしてもトランジスタ数を渡したい機能があったのか、A12とA13は色々バランスが変化しているようです。


そういや昨日、iPhone 11向けのAnTuTuのスコア情報が公開されたみたいですね。
でも実際のアプリは公開されない。
A13搭載機向けのベンチマークは一生公開されなかったりしてw

9月20日の下記動画とほぼ同スコアっぽいので、その後の調整は無かったみたいですね。
でもそもそも下記動画を見てちょっとどうかなと感じる部分が有りました。



GPUは確かにA13の方が若干速いです。
しかし処理が引っ掛かる部分では、XSに11が追いつかれており、明らかにCPUではXS有利だと分かります。
恐らくA12のキャッシュの多さがこの”追い付き”に貢献しているのだと思います。
追い付いても抜かすまでにはいかず、またじりじり離されていきますけど。

CPUが効く要素ではじりじりとXSににじり寄られる11の様子が並べていると良く分かります。
追い付きそうで追い付かない・・・最後はUXで逃げられますが、しかし終わったタイミングは4倍速で1秒以内差。
なのにスコアは11が46万点とXSが36万点、当然CPUも11の方が高い。
CPUを多用する箇所では追いつかれてるのに・・・??なにこのインチキ。

このAnTuTuの動画から、恐らく重い処理があるゲームに向くのはXS、XRに載ってるA12だと思います。
CPUが無いとスムースさに欠けるケースなども考えると、A12が最高のゲームプロセッサと考えられ、
A13は3D画像処理の得意なGPUマシンとなります。

GPUの性能が必要なゲームもあるので、総合すればほぼ同格になるとは思いますが、iPhoneがゲームマシンと言われてきたのは主にGPUではなく、
CPUの単純なスカラ演算が速かったからです。

AnTuTuのベンチ動画を見ると、明らかにA12のキャッシュが効いているのが良く分かりました。
L1がデータとコードの128KB二つあるのは無駄ではないとこの動画を見て感じました。

A13は845辺りまでのSnapdragonの進化の方向に近くなっているように思います。
GPU勝負を仕掛けようということなのでしょう。
GPUでぶっちぎられる前に、ある程度追い付いておこうということなのかもしれません。

どっちにしろ、AnTuTuやGeekbenchではアップルAプロセッサにはなにをどうやってもAndroid機では勝てないことはよく分かりました。
実際の速度はともかく、どうやっても点数ではアップルのプロセッサは絶対負けない大人の事情な仕組みになっていたのです。

数秒差以内しかない処理の違いで1.27倍のスコアが与えられるのです。
しかもどう考えても負けているはずのCPUの処理でもきっちりA13が勝っているという、どう考えても大人の事情の皮を被っている
だろとしか言えない結果が見えてきました。
そりゃGeekbenchでも全ての項目で穴が無く万遍なく進化しているはずですね。
ベンチの計測結果もほぼ無いというのも「出せない」からだったりしてね。:-P



何にしても、iPhone 11(A13)関連のベンチマークの結果に関しては、不思議な要素しか見当たりません。
とりあえず私は古いけどA12端末の方がマシな気がしますよということで記事を終わっておきます。

  1. 2019/10/20(日) 22:25:59|
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クソモデムで不調な4G通信にWiFiトラブルのiPhone 11、でもちょっとだけ値下げしたらめっちゃ売れてる?はいはい、分かった分かった。

iPhone 11 Proシリーズに回線切れ頻発の報告多数。対策は本体の再起動のみ? ~ Engadget日本版
最新のiOS 13.2ベータでも同じ症状が出るとのこと

iPhone 11シリーズにつき、4G/LTEの回線切れが頻発し、再起動するまで復帰しないとの報告が相次いでいます。これは国内に限らず、海外でも同様の症状が伝えられています。
米アップル関連情報サイトMacRumorsのユーザーフォーラムでは、iPhone 11 ProのLTE回線がランダムに切断されるとの報告あり。この投稿に対して「iPhone 11 Proが3台とも回線切れに悩まされている」「オーストラリアでも同じ問題を経験しているiPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxの所有者がたくさんいる」というふうに、主にiPhone 11 Proシリーズに関するレスポンスが集中しているかたちです。

iPhone 11シリーズの4G LTE回線切れ問題。
いや、実はWiFiでの通信に問題を抱えているのですけど、それ以外の4G回線でのトラブルなんですよ。

だってねぇ、いわくつきのインテルモデムですから。
クアルコムと喧嘩していたら仕方がない。

世間ではクアルコムが悪いような言われ方をするときも有りますが、どうも冷静に見ているとクアルコムを
怒らせるようなことをしたから意地悪されているとしか思えないのですよ。

煽り運転と一緒で、「煽られて怖かった」とか被害者の一方向の意見だけよく報道されていますが、
遅い車が横並びで延々ブロックし続けてそれに後ろの状況に気づかずに、その後の煽り運転を引き出したり
していませんか?ということと、アップルも同じことしてるんじゃないの?って思えるんですよね。
あ、アップルの場合は元から王様発注だからそもそも取引先が怒って当たり前かww


最新のベータ版のiOS13.2βでも直ってないとか言ってますけど、そもそもいまいちなモデムチップを
どこまで誤魔化して使うかって話であり、直るとかそんなのではないと思うのです。
クアルコムとは仲直りしたみたいですけど、クアルコムのモデムを使えるのは早くても来年の新モデルからで、
遅ければもっと先になるでしょう。



iPhone 11シリーズの売上げ好調、10%増産のうわさ。前年より低価格のおかげ? ~ Engadget日本版
高機能なカメラやリーズナブルな価格が好評のiPhone 11シリーズですが、アップルがサプライヤーに最大10%、800万台もの増産をするよう指示したとの噂が報じられています。

え?噂?(;゚Д゚)


この報道をぽろぽろと稀に見かけましたが(どっちやw)、結局噂ですか。
でもこれクック氏の自信のありげな発言と、割と近い時期に出ていますよね。

アップルが本当に自信があるなら「発売〇日間で〇〇台!!」とか自慢げに発表するのですけど、
それはかーーーーーんぜんにストップしたまま。

それどころか、2億数千台売っていたはずのiPhoneがアナリストの予測ベースですが1億7千万台という
ところまでシュリンクしていたってんですから、まあ悲惨ですわな。
ピーク時から完全に閑散期の四半期分が消え落ちているですよ。
それよりは幾らか予想は上方修正されてはいるみたいですけど、まあ知れてますわな。

これだって800万台増産って・・・ぉぃ。

だから、初期生産の発注は何台発注したんだよ!!!!
仮に去年より2000万台発注減らして、追加が800万台したのだとすると、総合的にみると減ってますわな。
私はその可能性の方が純粋な増産の可能性よりもはるかに高いとみているのですよ。
なにせ”きちんとした数字を発表せずに印象操作ばかり繰り返すアップル”ですからね。
発表する数字は部分的な都合のいい数字ってのが相場ですし。

ああ、でもこれ”予測”でしたっけ?
「具体的な数字まで含んではって、えらく”都合のいい”予測でおますな~~。
 ほんまに予測だけでおますのぉ~~~??」(京都風嫌み含みイントネーションで)

とか私が思っているのは秘密です。
まあいつものリークルートのがこんな形で流れているだけと、私は踏んでいますけどね。


とりあえずヨドバシのいつものアレ。
私が資料として張り出してからは、色々対策を打たれたり、していたのですけど、再開してくれて嬉しい。
でも一部機種や容量・色を狙って出荷を絞って品薄感を演出し、実際には余っている状況が手に取るように分かります。
新型iPhoneは予約せずに情報がまとまってから余っている店を狙って買いに行くことで、1~2週間以内に余裕で
手に入れることが出来るともう既定の話ですな。アップルストアでうまく並べば初日に欲しいものが手に入る可能性も
非常に高そうですし。うまく買えば待たなくてもいい、それが今の新型iPhone購入事情でしょうね。
欲しいものをアップルに知らせるとガンガンに待たされますので注意。最善はアップルに教えないことです。

「iPhone 11 / 11 Pro / 11 Pro Max」入荷状況 ~ ヨドバシカメラ

なんとまあ、いつぞやの時は2カ月待っても手に入らなかったゴールドも即納ですなw
所詮アップルですよ。
アップルに欲しいものを知らせるとろくなことがないですね。



今回の報道の焦点は発注が減ったより増えたってことに偏りがちですが、私からすると具体的に示された800万台という数字。
アップルからすると「減産せずに増産したぜへへっ」ってなことでしょうが、そもそもほぼ並ばずに即納の店も結構ある
状況で”増産”って、よほど数を絞ってたんだろうって思えますし、偉そうに増産って言っても、スタートダッシュがほぼ全て
に近い形で2億台を達成してきたiPhoneからすると、発売直後に慌てて追加注文したという割には、その慌てぶりとは
正反対の800万台程度の数字の勝負しかできない辺りで、初めから芝居でやってるだけやんこれってなってしまいますよね。

もうちょっと売れ行きの様子を見てから「まあ800万台あたりで事足るでしょう」という発注なら分かります。
でも発売1~2週間で慌てて発注するほど売れているのに、なんで800万台程度しか発注しないの?
この時期次慌てて発注なら4000万台とか、5000万台とかでもいい位じゃないの?クック氏がご機嫌な位うれているんでしょ?
多すぎてもどうせそのうち吐ける数字やんって思うのですけどね。


でも売れて売れて驚きで、発売直後で発注した数字が800万台かよ・・・まるで政治家が10~15万円位とかの違法献金で
逮捕された時のニュース位「どうでもいい」話でしかないですな。


アップルさん、マジでシケてますな。
そのくせ株価は異常な高値維持どころか高値更新なようで・・・そろそろ数字の維持の為の吐き出しの方が多くなってきていませんか?
こんな簡単な買い煽りと実弾投入でそこまで上げられますか。
大人の世界って怖い・・・。


まあどっちにしても化けの皮はすぐにはがれるように思いますけどね。
中国と日本で見放されてきているのに。

めっちゃ価格を上げておいて、ちょっと値下げしただけで「安い」って思ってもらえるのですから、簡単な商売ですね。
売れすぎてさぞ困っていることでしょう。
でも800万台。

  1. 2019/10/13(日) 18:17:17|
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